2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

新富町にある貝焼きのお店祥音。さいこーです!!基本のセット2000円にプラス3品でこんな感じ。これじゃ小さすぎてわからないので、もう少し大きな写真を個別にアップしてみます。もう少しお待ちを。。。
2008年10月29日
コメント(6)

実はひとりご飯はけっこう好きなんです。この日は、会社帰りにmujiにお買物があったついででCAFEの方にも寄ってきました。最近気に入ってるお店の一つです。(以前のエントリーをご参照のこと)選べるDELI。3品のおかずを好みで選びます。お豆腐入りのハンバーグ、坦々スパゲティサラダ、冬野菜のサラダそれにお味噌汁と十穀米のご飯を選びました。これで980円也。読みたい本もゆっくり読めたので満足でした。でも人も多いし、決して静かな環境ではありませんのでご注意を。私はこのくらいのざわつきは大丈夫でしたが、静か~な中で過ごしたい人には辛いかもしれませんね。また度々使おうと思ってます。
2008年10月28日
コメント(6)
![]()
お友達のカメラマンその江さんに勧められてその気になり、宣言どおり、買ってしまいました!!【K-m Wズームキット】【10月24日新発売】PENTAXネットで買うと更に安いんですねー。ため息。私は店頭で買ったのでもう少しお高かったですが、ポイントもついて7万円台なんだから満足です。以前のエントリーでも書いたのですが、こういう赤字覚悟の勝負に打って出られるのはM&Aの賜物なんだろうな~。ま、これは余談です。このカメラは早速このあとの、中国出張でも大活躍しました。はやくその江さんと、ショッピング&カメラレクチャーのデートをしなければ!!
2008年10月27日
コメント(2)

中国茶の教養講座にて。日本ではあまりなじみがないといえる陝西省のお茶3種類を頂きました。陝西省は茶産地の北限。それだけに、日本に居るとお茶と結びつくイメージは薄いのですが、なかなかおいしいお茶もあります。この日に頂いたのは 寧強雀舌、商南泉茗、午子仙毫の3種です。どれも割りと飲みやすく、日本人の口には合うのではないかと思いました。寧強雀舌は漢江源流域の丘陵地帯が産地で、ここはセレンを多く含む土壌。がん抑制作用で注目のセレン。この地域の人はがん患者が少ないそうです。商南泉茗は芽ひじきのような形をした茶葉が特徴。このお茶は野生種だそうです。土臭いような素朴な力強さのあるお茶でした。野生種が茶畑で栽培されるようになると、性質が変わってしまうようです。きっとこういう素朴な感じのお茶ではなくなるのでしょうね。芽ひじき風。午子仙毫は茶葉が立ちます。日本茶で言えば茶柱が立つ、というような。まるで君山銀針のような。。。値段が違いますからね、陝西省のお茶を君山銀針と言って売っているお土産さやんなどはあるかもしれませんね~。←これは君山銀針(くんざんぎんしん)です。そして最後はご褒美茶?!として値段のつけられない鉄観音をだしていただきました!!これがあるからこの教養講座はやめられないんですよ。いいお茶は腰がつよく、何煎も入れてもへたりません。それでも2、3煎目がいちばんおいしいかな。美味しいお茶でした。
2008年10月26日
コメント(4)

分厚いです!銀座スエヒロのメンチカツサンド下の黒い物体は私の名刺入れです。つまり、名刺の縦の辺の2/3ほどがサンドイッチ一つ分の厚さです!!実はこれ、外部の方がいらっしゃる会議で出した軽食なのですが。。。。明らかに大きすぎました(笑)。といっても事前には分からなかったのですよ。ネットで見つけて注文したのですが、こんなに大きいとは!おじ様ばかりの会議でしたけど、殆どの方が1つか、多くても2つまでで後は残されてました。うちの会社のある役員だけたった一人だけ完食してました。ったくー。会議の中味分からなくて暇だからって。。。余った分は全て回収し、他部署の方々にも分けて残業食となりました。そこで笑えたのが、なんと残ってた別プロジェクトの面々、プロジェクト報告会時の軽食としてヒレカツサンドを食べてきた後だったのです。おいしいし嬉しいけど、もたれて苦しいとか叫んでましたけど。そうやって無理やり食べてもらいました。地下鉄2駅分くらい歩けば何とかなるでしょう、と無責任に言って。そうそう、これはぐるなびデリバリーを使って頼みました。とっても便利ですよ。ちなみにこのメンチカツサンドは銀座スエヒロ直営の御殿山ガーデンレストランの扱いです。840円也。このお値段はお値打ちだ、と社内でも評判になりました。大変人気のメニューだそうです。でも、外部の方との会議ではなく、社内会議での利用の方をお勧めします。銀座4丁目スエヒロジャンボメンチカツこれが中身として入ってるんだから、そりゃボリュームたっぷりなわけですよね!おなかいっぱいになりました。
2008年10月16日
コメント(4)

北海道旅行に行ってきた仲良しの派遣スタッフのYさんからもらっちゃいました!!花畑牧場 生キャラメル本当に品薄なんですね~。Yさんも自分で買ったのではなく、お友達ご夫婦に買ってもらったのだとか。ちょうど彼女を迎えに行くついでに、朝一番で空港に行き、そこで手に入れたそうです。話題性と珍しさから、おやつタイムには男性陣まで狂喜乱舞でした(笑)。口に入れると、すぐさまとろりと溶けてしまいます。そこが“生”なんですね。でもこれ、そんなに新しいのかなあ~。この絶妙な溶け出す温度と言うのが、ポイントといえばポイントだけどどこか他でも食べたことはある感じ。フランスのお土産でもらう塩バターキャラメルでも割と柔らかいタイプってなかったっけ?などとひねくれものの私は思ってしまいました。それはともかく、いただけたのは嬉しい♪仕事中にみんなで分け合って大騒ぎしながら食べました。入手困難といえば、生キャラメルよりもすごいのがじゃがポックル。こちらは地元の人の協力があっても、購入できなかったそう。工場見学でも買えるのかな?団体ツアー客が来ると、一気に売り切れるとかで、ダメだったそう。後でカルビーの方に聞いたところ、じゃがポックルは揚げてから手作業で選定しているそうでそれもあって量産できないそうです。私はジャガビーで我慢することにします。実はよく買ってます。Yさんはまた北海道に行くそうなので、次回に期待です!
2008年10月15日
コメント(8)
![]()
実はこの日の夕刊に以前の日経新聞主催のイベントのレポート記事が掲載されてました。そこでもう一つ、10月に入ってから参加したイベントの報告です。12月7日まで開催されているヴィルヘルム・ハンマースホイ展に関してのイベントです。やはり女性限定のイベントででした。国立西洋美術館主任研究員の佐藤直樹氏の解説が聞けるトークショーとイベント参加者のみの内覧会という内容でした。仕事の都合で、トークショーの前半殆どは聞き逃してしまいましたが、少しでも聞くことができてよかったです。聞いてから観るのと聞かずに観るのとでは大違い。この企画がどのように成立したかとか、ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツでの開催から、日本での開催までの苦労話など裏話的なお話が多かった前半に対し、後半はダイレクトに作品の魅力や、鑑賞のポイントについて話されていたからです。短い1時間という鑑賞時間(と言っても限定の100名強だとゆったり観られる!)で観るには大いに役立ちました。ロンドンの美術館鑑賞のポイントは。。。1つ目はポスターになった絵もそうですが、女性の後姿。モデルは妻のイーダであることが殆ど。写真で言えばうなじのところにピントが合った感じ。奇妙な緊張感が画面を支配しています。2つ目はディテールとバランス。例えばロイヤルコペンハーゲンのアンティークのパンチボウル。度々登場するので、日々使い、気に入ったアイテムだったと思うのですが人物と比較して妙に大きい。ポスターの絵の左側に見えるのがそれです。見落としそうなんだけど何か違和感と言うか不思議な感じがしてふと見るとテーブルの脚の位置関係があり得ない描き方だったり。壁際のピアノのイスの脚がなぜか3本だったり、「白い扉、あるいは開いた扉」ではドアノブがない、という細部に拘った不思議な感覚をかもし出させる描き方がされています。大きさのバランスもそうですね。3つ目というか最大のポイント。殆どが室内画なのに極力無駄なものを排し生活感のない奇妙な緊張感の溢れた空間。同時代の他の作家と比べて良く分かったのですが、独特の個性、世界観を表現しています。フェルメールの影響をよく指摘されているようですが、モチーフが似ているものもあるし、確かにそうだと思いますがあの温かみの中に繊細さを感じさせる作風とはまた趣が違います。紹介のコメントには「寂寥」としたとありました。そんなところをポイントに見ていきました。私の感じた印象は、なんといっても無人の街や家に入ったような不思議な空気感。寂寥感なんてそんなものではなく、生物の存在はあるのに体温を感じないというか。なんと言うかおとぎの国に入ったような感覚です。異次元から別の世界を見ているときに感じるような感覚でしょうか。うまくいえないのですが、ゴーストタウンのようなところにさまよいこんだ感じ。でも廃墟のような荒れた世界ではありません。死に絶えてるわけではないけれど躍動感や生活観は感じられず、ある瞬間が切り取られ、自分だけがそこに居て浮遊している感じを覚えるのです。決して冷たい感じでもないし。これ以上はうまく説明できません。同時にこれは私の感じ方であって、人によって感じ方は様々でしょうし、とにかく実物を見ていただくしかないなと思います。機会があったら国立西洋美術館に足を運んでみてはいかがでしょうか。名画美術館(2(首都圏編))美術館の建物自体もいいですね。このイベントもちろん無料です。忙しい中、無理してでも行ってきて本当に良かったです。時には自分の守備範囲としていないものにも触れて感性を磨くことはとてもいいことだと思いました。おまけに無料ってのもすばらしい。ということで、日経新聞主催のイベントである、ということと、ハンマースホイ展のささやかなPRをさせていただきました!(10月9日に催された丸の内キャリア塾ARTクラブのイベントでした。 )
2008年10月14日
コメント(6)

突然閉店してしまったフレデリック・スケルターの跡地にできたOccitaniar。クラブハリエが手がけるお店とのこと、つまり近江八幡のたねやさんの経営ですね。フレデリック・スケルターもそうだったのかしら。。。さて、OccitaniarのGuimauveを紹介いたしましょう。まずは写真を見てください。このふるふる感伝わるかな~。これがGuimauve(ギモーブ)。というか、Guimauve(ギモーブ)って何?って思う方もいらっしゃいますよね。これ、去年あたりからマカロンに迫る勢いのヒットフランス菓子です。といってもなんとなく予測どおり、マシュマロです。高級マシュマロといったところ。マカロンが元々高級菓子だったのに比べると、マシュマロは元々も庶民的なお菓子だったようです。マシュマロとギモーブとどう違うのかって言うと、本来同じもののようです。語源ですが、Marshmallow(マーシュマロウ)という薄紅タチアオイから採れるエキスを使い、卵白やお砂糖で味付けをした、薬用の食品だったそうです。喉の痛みや咳に効くそうです。このMarshmallowのフランス語名がGuimauveだと聞いたことがあります。次なるヒットスイーツを狙い、ホテルで売られ始めたのがこのブームのきっかけだとか。あまりにアメリカンで庶民的な駄菓子になってしまったマシュマロから名前を変え、高級感ある素材を使い、違うイメージのスイーツに仕立て上げたんですね。帝国ホテルのガルガンチュワが草分けのようです。だから中身も高級感溢れるものになっています。シロップにフレーバーをつける方法ではなく、大抵はフルーツピュレを使っているそうです。また卵白=メレンゲも使わないことが多いようです。区別の仕方として、卵白のことを書いているサイトもありましたが、本家フランスではどちらもあるようです。と、ギモーブ豆知識はココまで。オクシタニアルのギモーブはパッションフルーツ味なのが目新しい。薄い黄色い方です。爽やかな酸味とふるふる感の組み合わせが新鮮で美味しい♪ピンク色の方は確かフランボワーズ味だったと思う。。。楽天の中のお店を見ていても、パッションフルーツのギモーブは結構あります。もしかして、パッションフルーツ味自体もはやりなんでしょうか。このオクシタニアル、他にもケーキやキャラメル、マカロンもあります。お昼ごろに行くと、ケーキもたくさんありますが夕方行くとかなり売り切れ。でもお勧めはやはりマカロンです。小ぶりのマカロンはまたリピートしたくなりますよ。そうそう、包装も薄い紫とオレンジがかった黄色の組み合わせが可愛くて素敵です。手土産にもとても喜ばれました。しばらくは通うことになりそうなお店です。 楽天の中のお店にもいくつかありました!
2008年10月11日
コメント(6)

広告関係の仕事時代からのお友達その江さんとのお食事♪その江さんはプロのスチールのカメラマン。もともと仕事を通じて出会った友人で、今の会社の仕事もたまーにお願いするという関係。数年間お互いに音信不通にしてたけど、その江さんがブログをやっていてくれてよかった。昨年ある仕事を依頼する人を探していて、ぴったりな人として思い浮かんだのがその江さん。そしてブログを頼りに連絡を取って無事にお願いすることができたでした!!そんな感じで昨年、劇的な再会(おおげさか?)をしました。それ以来たまーにお食事をし、徹底的に語り合うという関係を続けています。今年もある小さな仕事をお願いし、それをきっかけにご飯でもとなり、出かけたのがこの日。お店は私が最近野菜が足りないから、と言うことで希望した野菜畑に。お気に入りリンクさせてもらっているkasumiさんのブログで拝見し、気になっていたお店。お野菜がたっぷり採れるメニューがたくさんありましたよ。いろいろなお野菜のファルシー。大根やトマト、長いもなどいろいろなお野菜が器になっています♪俳優の滝田栄さんがプロデュースした農家とレストランが共同ではじめたお店だそうです。なぜかサービススタッフは全員中年男性陣。しかも言葉が少しカタコトっぽい。私達の注文をとってくれたのは伊武雅刀似の朴訥だけど話し出すと面白いおじさん。最後にご飯物を食べたいので、オムライスにするかリゾットにするかで迷い、お勧めを聞くと・・・深く深呼吸をししばし考え込み「うーーーん。どれもおすすめ。。。。。」じゃ、一番すきなのはどれ?と聞くと「むずかしい。むずかっしいよ。どれもおいしい。ぜんぶすき」と言うではないですか。笑ってしまいました。そこで、ファーストインプレッションに従い、オムライスのうちから一つ選びました。それがこの写真。その江さんの写真のできと比べるとやっぱりぜんぜん違う。。。その江さんの写真はこちらで確認を→ココそりゃ方やプロカメラマンで一眼で撮影、方やシロウト、しかもこの日はコンデジさえ持っていなくて携帯で撮影なんですから!!でもそこでもらった情報。10月末にPENTAXからでる一眼のK-m。これがすごい!世界最小のボディですよ!!↑条件はつきます。※APS-Cサイズに相当する撮像素子を搭載した有効1000万画素以上のデジタル一眼レフカメラにおいて(2008年9月1日現在)でもすごい。今までもデジイチは欲しかったのだけど、大きさがネックになってたんですよ。親が買ったNIKONのD300もちょっと使わせてもらったけど、どうも持ち歩くには大きいし。撮影旅行なんかだったらいいけど、それがメインじゃない場では厳しい感じでした。それが、小さいサイズなのに一眼♪レンズキットをつけても10万円を切る安さ!!しかも大抵7万円台後半!!!メーカーも赤字覚悟で売りだすようです。これは買いでしょう。こういう賭けに出れるようになったのも、財務体質の強いHOYAに買われたから。いろんな思いはあるでしょうけれど、企業活動ってこういうことなんだなとも思った事例でした。余談だけど。絶対にカメラを買うこと、一緒にショッピング&お食事撮影会をすることこの2つをを約束をしてお店を出たのでした。最後に。おばあ様の容態が悪く心配ななか、出てきてくれたその江さん、どうもありがとう!!
2008年10月10日
コメント(4)

煙ハウスっていったい何でしょう?ビニールハウス・・・ビニールで覆われた農作物の栽培用の小屋、ですよね。ライブハウス・・・ライブやイベントを行うスペース、お店のこと、ですよね。じゃあ煙ハウスとは? 煙でできた家?煙のあるスペース???当たらずとも遠からず、です。正確には>煙体験ハウスと言うようで、火災の際の煙の怖さを認識してもらうための防災訓練用品なのです!!どんなことをするかと言うと、仮設のテントの中に、無害ながらも本当の煙か?と錯覚しそうな煙をもうもうとたき、その中をゆっくりと進み、潜り抜けます。つまり、煙に巻き込まれる擬似体験をする!! のです。怖かったですよ~。煙は無害なので全く苦しくないけれど、視界は殆どなく前後の感覚が鈍るんです。最初のうちは下の方は煙は薄いので、身体を低くして進めば余裕って感じなのですが、途中から煙が下がってくるのです。これには焦ります。よく、火事の際には煙に巻き込まれないように、地面近くに身体を低くして進め、と言われたりしますが、これも時間の問題で結構すぐにダメになるんだなと思いました。この煙ハウス、他にも芸が細かいのがその匂い。強くないけれど、煙風のちょっとむせそうな匂いがするんですよ。だからなかなか臨場感があります。(あれは煙アロマか、なんて冗談を言いあっていましたが)何でこんなことをやったかといえば、会社の防災訓練があったからです。全員、煙ハウスと消火器訓練はやるように言われたのですが、消火器の方は半分くらいの人しかやらず。時間がかかる面倒くささ、それとオーディエンスの前でやるので、二の足を踏む人が多かった気がします。それに比べて、煙ハウスは大人気!数人固まって中を3メートル程度歩くだけですからね。その気軽さとアトラクション的なスタイルが相まって、人が集まっていたのだと思います。ただ、私も皆も最初はおもしろ半分でやりましたが、これは経験してよかったと思いました。あの視界の悪さと、同時に方向感覚がなくなる体験は一度は経験してみるべきだと思いました。訓練なので、ヘルメットは全員着用。席近くのメンバーと。なぜかウィッシュ。最後に参加者全員に非常食セットをもらって訓練は終了でした。賞味期限が1年くらいに迫ったものはこうして振舞われ、新しいものが在庫に加わります。こんなのとか、こんなの。非常食のご飯はかなり人気です。残業食として大活躍!人気は山菜おこわと五目ごはんです。わたしは乾パンは食べないので、お隣の人に寄付。ここ数年、雨天中止ばかりだったので今の会社に入って初めての防災訓練でした。おもしろく有意義でした。
2008年10月09日
コメント(4)
![]()
前回の続き。会社の中国語会話研修で、行ってみたら他の参加者が居なくて突然マンツーマンレッスンになり、中国茶の歴史について、中国語で説明するということになった!!という話。ええ、もう汗かきながら頑張りました。約1時間かけて。まず茶樹の起源から話さなければ。茶樹は数千年前から存在していて、原産は雲南、貴州、四川省などの中国西南地区だから、、、土地の名前は言えるな、じゃあ原産地はなんていうんだろう、えーっとまずそのまま原産地yuan2chan3di4と言ってみよう。怪訝な顔をされて通じなければ、原来茶樹在雲南省、貴州省和四川省等的中国的西南地方。でいいかな。いや、原産地yuan2chan3di4で通じているらしい。じゃ、次は最初薬用、食用から始まり、徐々に飲用されるようになった、と言うことをいわなければ。薬用ってのもそのまま、薬用yao4yong4でいいかな、などと始めて行きます。そして食用の場合は、どのような材料とともに煮込んでいたのか、飲用についても様々な形で発展してきた、時代による変遷と、庶民への広まりとか。唐代には陸羽という後に茶聖と呼ばれる、茶人が出てきて、お茶のバイブルといわれる「茶経」を記した、日本に伝わったものが現在の日本のどのお茶として残っているか、など。また自分の好きなお茶、現在よく飲まれているお茶、中国の茶畑に行ったときに何を見て、どう思ったか、など。いやあ、大変だった。日本語で言うと、10分程度で終わってしまう内容ですが、それを中訳しながら言うのは難しかった。大抵言い方がわからないときは、まず日本語の熟語をそのまま中文で発音、どうもおかしいなと思ったら、簡単な言葉で言い換えてみる、それでも変なときは図解をしたり、日本語で補って、構文を教えてもらったり。実に濃い時間でした。先生も中国茶のことをここまでは知らなかったようで、面白いといってくれましたし。その分、いろいろ質問も出るから、また大変でしたけど。こうしてやってみて思ったのは、日本語で使用している2字の熟語ってかなりの確立で中国語でも使えるということ。これは中国系の友人が、難しい熟語がたくさん入るNHKのニュースの方がバラエティなんかよりも分かりやすいって言っていたのと相通ずるところかなと思いました。(逆に欧米系の人に聞くとNHKのニュースってものすごく難易度高いらしいです。)この熟語が通じるって言うのも良し悪しで、だから中国語であまり考えなくなってしまうというところもあります。徐々に慣れるしかないですけれどね。でもこのお茶の歴史。思い出しまとめておけば、後々使えそうです。帰ってから少し手をつけましたが忘れてるところもいっぱい。時間をかけて、自分の中国語で言えるように、作っておきたいなと思っています。年内の目標かな。でもなかなか進まないんですよね。。。効果的な方法として、以前、クラスで一緒だったtianbianさんのように、中文併用の日記にでも書いていったらいいかと思う今日この頃です。しかし、申し込んだのだからみんな休まないでちゃんと出てきて欲しいな~。師事している中国茶の先生の本です。
2008年10月07日
コメント(4)
![]()
会社の中国語講座1回目。ごく初歩的内容の講座なので私は復習ってことで気軽な気分で行ったのですが・・・(中国語会話学校だったら最初の1ヶ月でマスターするレベルの内容が主)残りの3人が来ない!困った人事部の担当者が青ざめて電話をかけるも、全員仕事から抜け出せないとか。「じゃあsatopiesさん、すみませんが一人でお願いします!」ということになりました。そんな心の準備ができてない!!超初心者の振りをしちゃおうかな~(私は決して上級者ではないが、超がつくほどの初心者ではない)なんて思ったが通用しないんです、これが。面が割れているというか。この先生は、私が普段通っている中国語学校からの派遣の先生だからです。その学校に通い始めたのも以前通っていた上司の紹介だし、この学校からうちの会社に営業に来る際に私がアレンジしたこともあって、しっかり引継ぎされ、そ知らぬ振りというのができないわけです。先生「satopiesさん、聞いてますよ。土曜日のクラスに通ってるそうですね。いまどのクラスですか?」私「はい、○○クラスで、先生は○○老師です。」先生「分かりました。satopiesさんには今日の授業の教材はつまらないですよね。教材は使わず、フリートークにしましょう」私(あ、やっぱりと思いつつも)「はい、お願いします。」実際にありがたくはあります。会社の費用で、無料でできるのですから。ただ仕事の後2時間は長い。英語のマンツーマンレッスンも会社では提供していますが、仕事の後の場合、長くても1時間半、短い場合は1時間です。きついだろうな~と思いながらも開始。まずは自己紹介と、近況報告みたいなこと。中国語を勉強し始めてどのくらいとか、把構文苦手とか、そんな話。それと、趣味や休日の過ごし方、とかも。。。。英会話でもこういう話って、レッスンの導入の時に良くしますよね。だから分かると思うのですが、これらを表現する言葉って使用頻度が高く一般的な言葉ばかり。この辺まではよかった。ところが講師はこの雑談の中からトピックを探すわけです。で、私が中国茶を好きで、勉強しているということがわかるとそこに反応してきました。どんな風な勉強をしているのか、と。私が勉強している中国茶の特徴は、歴史を中心に解釈していくところです。これは私達の先生の中国茶へのアプローチの方法の特徴的な部分でもあります。だから他のお茶屋さん等で習う方法とは少し違います。そんなことを言うと、「じゃあ中国茶の歴史を簡単に中国語で説明してください」となったわけですよ!!これは大変です。だって、中国茶の歴史を語るに必要な語彙なんて、普通に習っている中国語にはないものも多いですから。困りましたね。。。<続きます>
2008年10月07日
コメント(2)

5年ぶりに会うお友達とのランチ。ちょうど去年の今頃も会おうとして、結局ダメだったんです。今年こそは!と思い、何とか時間を作って会って来ました。彼女は、いつもいろいろなことをやっていて、案の定、いまも忙しくしていました。仕事も派遣で時間が自由になる仕事と、ライフワークとしての仕事とを掛け持ちしてとても楽しそうでした。忙しいからと言ってぎすぎすすることもなく、穏やかで明るい性格なので周りの人にもすかれてとても大事にされるタイプです。積もる話がたくさんあったので、ゆっくりお話ができるお店を探しました。その後、中国語の授業に移動しやすいということもあり、最終的に決めたのが過門香 赤坂溜池山王店です。土曜のランチはオフィス街なのですいていてねらい目なんです。この日もすいていて、落ち着いて食事とお話を楽しむことができました。2人とも頼んだのが、飲茶付きのランチセット。ご飯かお粥かを選べます。蒸篭に入っている黒豚の煮物、東坡肉ともまた違うのですが美味しかったです。美味しかったのでアップも。話に夢中になりすぎて殆どのお料理が冷めてしまい、味は良く分からずじまいです(苦笑)。お食事は最初に温かいうちに頂き、デザートとお茶でゆっくり話す方がいいですね。次からはそうします。このお店について言えば、麺を食べている人たちが多かったので、今度は麺にしてみようかな。どうせ土曜日一人で来る可能性もあるし。まあ、今回は友達との話がしっかりできたことで良しとします!大好きな東坡肉。食べたい!!
2008年10月04日
コメント(8)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


