グローバルに活躍したい!!わたしの夢実現日記。

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2004.01.03
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今朝のBS2は、シタール奏者ラヴィ・シャンカールについての
音楽ドキュメンタリーだった。

ラヴィ・シャンカールと言えば
①ノラ・ジョーンズのお父さん
②アニューシュカ・シャンカールのお父さん
③ジョージ・ハリスンが弟子入りしていた

事が有名です。
私の友達はジョージ・ハリスンのファンで、
シタールを一時、本当に習ってました。

それで今回の番組を見た訳ですが、
あ、この人ってノラ・ジョーンズのお父さんとして
以前取り上げられてたよ、と思いました。

お父さんがあまりに偉大で有名すぎるし
彼女のお母さんとは離婚したこともあって
彼女はあまりそういう事を言われたくないみたいですが。
血がつながってる以外関係ないみたいです。
でも、音楽の才能が伝授されたのは確かでしょう。

感想。
アニューシュカ・シャンカールの教育には甘かったようで
技を伝授しきれてないよう。でも彼女が幸せならいいや、て感じでした。
修行僧のような生活を送って職人技を身につけるより
広い視野を持って世界を体験する方が。まあ、結果論ですね。

シタールを見たのは初めてですが、インド版ギター?
ジョージ・ハリスンの映像も入ってました。
研究所みたいな学校みたいな自宅、
シャンカール財団建築中の様子も見れて
なかなか興味深かったです。

その後、昨晩のレ・ミゼラブル2日目の録画を見た。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/les/index.html

今日の感想。
コゼット役は、「8人の女」で(も?)父親に愛される役で出てる
ヴィルジニー・ルドワイヤンでした。
「8人の女」のビデオをこないだ見たばかりだったので、あらまた彼女?という感じ。

(ちなみにトリュフォーの映画にもよく出てるファニー・アルダン。
こないだ「永遠のマリア・カラス」にも出てましたが、彼女は
変わらないですね。そして田中真紀子に似てると思った。)

「レ・ミゼラブル」愛読者の私の友達によると
「あの小説は実は、ロリータ親父が身悶える物語だよ、絶対。」
と常々主張しているので、そう思って見てみると本当にそうでした。
(ちなみに彼女はジョン・マルコビッチが「世界で一番ダイスキ☆」
な俳優なんだそう。ハゲても色っぽい、と言っていた。)

(役中セリフ→)「もういつ結婚してもおかしくない」コゼットと
未だに抱き合って眠るオヤジ。
そして「あの子は大きくなり過ぎた。恐いくらい。」と言って
ベッドから出て、もんもんとする。
普段思うように会えないので、合図して連絡を取り合う二人。
ジャンヌ・モロー扮する修道院長曰く
「あの娘が修道女になるのを妨げているものは、他ならぬあなたです。」
町に出て、コゼットに近寄るマリウスを睨みつけるオヤジ。

面白くなってきました。







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Last updated  2004.01.05 16:02:13
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