グローバルに活躍したい!!わたしの夢実現日記。

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2004.09.16
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ツタヤで半額キャンペーンをやっていたのでいろいろ借りて、今日返却。

「マレーナ」
モニカ・ベルッチの魅力が最大限に称えられている。

「恋愛小説家」
ジャック・ニコルソンを「チャイナ・タウン」で見たばかりだけに
20年たっても変わらない表情が魅力的。しかしやっぱ年取ってた。

「あの頃、ペニー・レインと」
バンドの裏話がチェッカーズの確執のようで面白い。

あともうひとつ借りたけど思い出せない!!
思い出した!
「男と女」1966年、カンヌグランプリの作品。
アヌーク・エーメ、ジャン・ルイ・トランティニヤン出演。
たしかこの男の人は、エリック・ロメールの映画にも出てたような。
チェックしてみよう。

やっぱり。「モード家の一夜」(1968)に出ていた。

【ジャン・ルイ・トランティニヤン】
実業家の息子で法律学校に学ぶが20歳の時にパリで演劇に魅了されて
演技やダンスを勉強。51年に舞台デビューしシェークスピア劇などを経て
55年に「空と海の間に」で映画デビュー。
66年の「男と女」で一躍有名になり、繊細で心優しい知性派として
フランス映画界のスターとなった。その後はプロデューサーとしても活躍。
73年には監督デビューも果たした。86年には20年振りの続編となった
「男と女2」で再びアヌーク・エーメと共演して話題となった。
ブリジット・バルドーと同棲後、ステファーヌ・オードランや
監督のナディーヌ・トランティニャンと結婚したがいずれも離婚。
娘のマリーは後に女優となった。

そういえば去年夫に殴り殺されてニュースになってたの、て
マリー・トランティニヤンだった。
私はそんなに詳しくないけど、フランスでは超有名人なんだろう。


昨日みたBSフランス映画。
「死刑台のエレベーター」2回目。やっぱり面白い。

一昨日みたBSフランス映画。ジャンヌ・モロー特集か?
「危険な関係」因果応報というかちょっと後味悪かった。





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Last updated  2004.09.16 22:20:39
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