グローバルに活躍したい!!わたしの夢実現日記。

グローバルに活躍したい!!わたしの夢実現日記。

2004.12.12
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優勝して世界一周かな?それとも準優勝でヨーロッパ一周?
といろいろ期待していたけれど特別賞(10万円旅行券)だった。
でも嬉しかった!!とても幸せな気分が続く。

トロフィー
もらったトロフィー。すごく重いです。

特別賞受賞で一番最初に名前が呼ばれたので驚いた。
呼ばれて前まで行く間に、作文内容の紹介があり
「英語フランス語どちらもレベル3」という部分と
「今では1回生にフランス語を教えるお手伝いをしている」という部分で
会場の人々が「お~!!」と驚いてるのが聞こえてきて
自分で書いておきながら、少し恥ずかしかった。

特別賞は5人いて、ひとことずつ挨拶して下さいと言われ、
これもまた私から。「言語は何でもいいですよ」と司会の人にも
言われたことだし、事前にオーストラリア人留学生に教えてもらった
英語の挨拶文を審査員席の外国人を見ながら言い始めた。

First of all, I would like to thank everyone
on the pannel for giving me this opportunity.
I cannot express how happy I am in receiving this prize.

ほんとはあと3行程言いたいことがあったけど、このへんで止めといた。
ここまでは、みんなシーンとして聞いていたんだけど、
このまま私が、

Je remercie le jury de m'avoir sellectionnee.
Je suis heureuse et emue de cette distinction.

とフランス語で続けると、そうと気づいた人から順に
会場中をうねるように「ぉぉおお~!!」という声が鳴り響いた。

初めの紹介の時とは違い、フランス語と気づいた人の声を聞いて
次の人も気づいて声を上げて、どんどんウエーブが大きくなってく状態だった。
こういう風に反応があるとやりがいがあってとっても満足。
賞をもらったことより、この事実が嬉しい。
実力をみんなに認められた、という感じがして。

フランス語でも最後にNOVAウサギに感謝とか言おうかなと
思ってたけど、この2行でやめといて、最後は同じ文を
日本語で言って締めくくった。

事前にアドバイスしてくれたいつものNOVAフランス人講師が
「カンヌとかの受賞式みたいに、挨拶は短い方がいいよ。
ブラッド・ピットがやったみたいなのが一番カッコいい」
と言われてたのもあるのだ。

戻る時は会場にいる人達に口々に「おめでとう」と声をかけられ、
テーブルに戻ると、会場に参加していた唯一のフランス人と思われる
NOVA講師が「こんにちは。おめでとう」と言いに来てくれた。

お礼の言葉の使い方がネイティブそのものだったせいか(当然。笑。)
スラスラ出てくるように家で練習していたせいか
「フランスに住んでたの?」と聞かれた♪

その後、同じように特別賞をもらった、JAL国際線客室乗務員内定の
4回生の女の子と家が近いことがわかり友達になった。
写真撮影をして、おみやげをもらって解散。
社長とも一緒に写真を撮ってもらった。

来ていた人全員に配られるおみやげは盛りだくさんだった。
クリスマス仕様のNOVAうさぎの携帯ストラップ、
NOVAうさぎのクリスマスリース(フェルト製)、
NOVAうさぎのトートバッグなど。
NOVAからの一足早いクリスマスプレゼントだった。

その後、新宿で東京の友達と飲み会をした。
みんな祝福してくれて嬉しかった。
私を囲む会って感じ。

話題の中心は、実はレベルアップコンテストではなく
就職活動についてだった。
去年初めての就職活動の反省会の第2回という感じで
去年のメンバーにもう一人女の人が加わった。

みんなバリバリ仕事をしていて、面接などもしているので
いろいろ重要な意見が聞けた。
「去年からいい意味でも悪い意味でも変わってないねー」
とも言われ。。。

去年は(本人は職場見学と思ってた)面接に25分も遅刻し、
暑いのでスーツを脱いだり、知り合いだからと油断して
どうやったらフランスに派遣されるか内輪事情を聞いてしまったりして
「あれが面接だったら絶対落としてるよ」と言われた。
研究室の見学とは訳が違うという頭の切り替えが足りなかった。

また、この人がいいと言ったら絶対に入れるらしい人事の偉い人にも
本音トークして「彼女からは語学がしたいという気持ちしか伝わってこない」
と言われてしまい、さんざんだったのだ。

親身に相談にのってくれていた若い彼は、
「次は重要な人物だから気をつけろって言ったのに!
だいたいなんで隣のビルに行くのに15分もかかるの?」
とまるで自分の部下が失敗したみたいにガッカリしていて
「一緒に働きたくないよ~」と言っていた。

でも今年は彼も仕事が順調なせいか
「まあ、ある意味、一緒に仕事したくはあるかな。
自分がカバーしたらいいかと思った。」
という意見に変わっていたのだ。「ある意味」だけど。。
前の研究室でもそうだけど、有能な人、真面目な人にとって
私は「なごむ」らしいのだ。癒し系?

しかし、この夏バイトをまわしてくれた外資系コンサルタントの彼は
「でもそのせいで、こっちが火車になるかもしれんねんで。」
と突っ込んでいた。(もしや火車になっていた??)

フランス系の雑誌社で編集者をやってる女友達には
いろいろ手厳しいことを言われた。
「何をやりたいか理解に苦しむ。」
彼女には中学生の頃から、いろいろと辛辣なアドバイスを
いただいてきたけれど、どれも正しいのである。

みんなにダメ出しされて、シュンとしてると
「厳しいこと言うのも良くなってもらいたいからだよ。
好きじゃなかったら、こうやってわざわざ集まったりしないよ。」
と言われ、確かにみんなが真剣に私の将来を考えてくれてるのが
嬉しくなり、なんだか幸せな気分になった。

そんな感じで「囲む会」は終わり、今後も東京に行く時は
「囲む会」を開くことになった。
しっかりした友達がいるっていいな、と思った。


















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Last updated  2004.12.17 22:55:01
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