2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

「哲学の道」とは、琵琶湖疏水の疏水分線沿いにある遊歩道を指します。 哲学者の西田幾多郎が、思索の途中に散策した道として、このような名前で呼ばれています。 銀閣寺から蹴上の南禅寺へ続くこの道は、春の桜と秋の紅葉が見事なため、多くの観光客が訪れます。 道の始まりは銀閣寺付近で、車が通れない幅の道が続いています。 ところどころに石のベンチがあり、休んでいくことができます。 行った時は12月初旬だったため、川面すれすれまで枝を落としている見事な紅葉の木がありました。 着物の絵柄になりそうな、美しい景色です。 道の途中には様々な寺、お店があります。 のんびり歩いても1時間ぐらいの行程ですので、是非行ってみて下さい。 こちらが詳しいです。
2007年06月17日
コメント(1)

京都には日本最高峰の寺社、庭園がたくさんあります。 特に有名なものの一つが銀閣寺です。 銀閣寺は1482年に、室町幕府8代将軍足利義政によって建立されました。 後継者争いが元で応仁の乱が起こり、政治に嫌気が差した義政が、祖父3代将軍義満の建立した金閣寺を意識してデザインしたそうです。 慈照寺と呼ばれていたのが、江戸時代になり、金閣寺に対して銀閣寺と呼ばれるようになりました。 銀閣寺の特徴は、・禅寺として最高峰の建物、庭園・自然の山を庭園にしている・全体に枯れた風情だが優雅で華やかだと思います。 四条大宮のバス停より銀閣寺付近までバスで行き、しばらく歩くと銀閣寺に到着します。 銀閣寺への参道沿いにはたくさんのお土産屋さんがあり、観光客でにぎわっています。 入り口はこのようになっています。 中に入ると、背の高い生垣がきれいに刈り込まれています。 目の前に銀閣寺が見えて来ました。 かなり古い感じがします。そろそろ修復作業が始まるそうです。 すすきが植えられて、枯れた風情を醸し出しています。 進んでいくと、きれいな縞模様の庭があります。 銀砂灘・向月台というそうで、月の光が映えるのだとか。 近くで見るより、頂上から見下ろす方が分かりやすいです。 坪庭も素晴らしいです。 さらに進むと、園内で有用・普通・有害な苔のサンプルが置いてあります。 これは有用な苔です。 京都名物の爽やかな竹林もあります。 一粒で二度美味しい感じです(^^)。 山の斜面は緩やかなので、ゆっくり登ると疲れません。 人の手が入った自然は素晴らしいの一言に尽きます。あざとすぎないところがいいです。 頂上から見る京都市内の景色です。 下って歩いていくと、銀閣寺が見える場所に戻ります。 秋の銀閣寺は紅葉が素晴らしく、大変楽しめました。 雪景色の冬、新緑の春、夏もきっと美しいと思います。 皆さんも是非行ってみて下さいね。
2007年06月17日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

