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猫の毎日は休日、まさにサンデー毎日であります。 、、、華麗に滑ったところで、うちの猫の「桜野」ことさくらの休日をご披露致します。 家の見回りをします。 さくらが本格的に寝る時は、お約束の場所「ピアノの上」で寝ています。 寝る前に毛繕いです。 手足が長いためか、耳の後ろまで念入りに手入れしています。 前足の肉球を手入れしています。 がじがじ噛んでいます。 日頃、立ち姿がびしっとしているさくらの寝姿は、打って変わってだれだれです。 猫とは思えない無防備さです。 前足です。 猫の鼻は就寝時は乾いていますが、肉球も乾き気味です。 後足です。 、、、にくきゅーだけが私を癒してくれるのですよ。 ぬこかわいいよぬこ(*´д`*)ハァハァ
2007年09月24日
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9月下旬になりましたが、広島は7月並に暑いです。 日没が遅くなり、湿度が下がっているために秋の気配が感じられるとはいえ、どう考えても夏の気候です。暑過ぎます! 今年はラニーニャ現象のために猛暑らしく、秋が来るのは遅れそうです。 そんな暑い中で、広島で1、2を争うおいしい中華料理「Chinese Restaurant 天山」へ夕食を頂きました。 天山は、リーガロイヤルホテル広島で長年料理長を務めていらっしゃった木村昌義さんのお店で、広島市内中心部から少し外れた西白島にあります。 木村さんは赤坂四川飯店の創始者、陳建民最後の愛弟子なのだそうで、テレビ番組「料理の鉄人」に出演された程の腕の持ち主です。 お店への行き方は、アストラムライン城北駅で下車して徒歩、または白島キューガーデンの駐車場(有料)から徒歩になります。 私達は白島キューガーデンに車を停めて行きました。 店内はオフホワイトとダークブラウンを基調としたモダンリビング風で、中華料理店とは思えないくらいにきれいです。 ふすまで仕切られた個室へ案内されました。 掘りごたつ席なので、くつろげます。 2人で食事ですので、5250円のコース料理をお願いしました。 個室なので、料理の写真を撮りました。 PHSのカメラを接写モードにしていなかったので、画像がぼけ気味なのはご容赦下さい。 前菜はハモの湯引き、蒸し鶏、生春巻きです。 広島できれいに骨切りしたハモを頂けるとはびっくりです。蒸し鶏のドレッシングが工夫があっておいしいです。 野菜の炒め物です。少し甘めな味がいい感じです。 フカヒレときのこのスープです。とろみがしっかりあるので冷めにくく、スープの味は深くて最高です。 牛肉の角煮にチーズを載せて焼いたもの。牛肉が柔らかいです。。 本来はチーズと牛肉、とろみがついたスープを混ぜて味わうのですが、チーズが苦手なのでチーズ部分を除いたものです 海老餃子と焼売。海老餃子は浮き粉の皮なので、透き通ってぷりぷりした食感です。 上品な味です。 エビチリです。少し辛くて甘さがあり、海老はぷりぷりでおいしいです。 豚バラ肉の煮物を、野菜と一緒に中華の花巻のようなパンに挟むもの。 豚バラ肉は柔らかくてこってり、パンと合わせると大満足です。 天山で一番有名な料理「ねぎそば」 ねぎを癖の無い油で炒めて香りを出し、だしを張ったそばへ熱々のねぎ油を注いだものです。 香ばしい香りが食欲をそそり、薄い色のスープがしゃっきりしたそばによくあっていて、お腹一杯なのにするすると全部頂いてしまいました。 デザートは杏仁豆腐とごま団子です。 杏仁豆腐は1人前の量が多く(大人の大きな茶碗一杯)びっくりです。 杏仁の香りが高く、比較的さっぱりした杏仁豆腐で、上にかかっているシロップは花の香りがしました。 桂花陳酒を使っているのかもしれません。 もう食べられない! お腹一杯です。 全体的にホテルの中華らしい上品で押さえた味付けで、激辛ばかりだったらどうしよう、、、と不安でしたが杞憂に終わりました。 広島でこの味のレベルに匹敵するのは、グランドプリンス広島の李芳かと思います。 間違いなく広島でトップレベルの中華料理だと思いました。 同レベルのホテル系中華料理と比較して、個人店のため2~3割は割安だと感じました。 お店のHPが無いようで、ネットの記事も少ないのですが、是非また行ってみたいと思います。-----Chinese Restaurant 天山〒730-0005 広島市中区西白島町16-21電話 082-223-0103(ディナーは要予約)営業時間:11:30~14:30 / 17:30~22:00 火曜日休
2007年09月23日
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最近、仕事がうまく進まなくて疲れ気味です。 書いたプログラムに間違いが無いのに、何故か予想外の処理結果が、、、、、 ヘルプデスクに類似現象が無いか問い合わせると、不具合を再現するためにテストコードとデータを作成してよこせと言われたり(対応として間違えていないのですが、論点が違う!)、自分で荒技を使って解決するしかないと悩んでおりました。 そんな週末に、会社で広島三越の新聞広告を見かけました。 そこには「北海道物産展」と書いてあります。 北海道は2回しか行ったことがありませんが、何を食べてもおいしく、景色も最高! 北海道から甘味、海鮮、果物(レッドカラント、ブラックカラント、プルーン、りんご)を、毎年何度も取り寄せていながら、「北海道物産展」と聞くと、行かなければと思考停止状態になります。 今回は何が来るかな~と広告を見ると、-----橋本忍 札幌 <テンストーン>創作陶器特集粉引きと鉄釉を中心に、モダンでシンプルな食器を制作。札幌に工房を構える若き陶芸作家、広島初登場-----とあり、白と黒の陶器の画像がありました。 白は粉引、黒は何か分からないけれどつや消しのように見えます。 無駄をそぎ落としたような形の食器は、アラビアやイッタラを連想させます。 ネットで検索すると、「十石(tenstone)」で販売されている作家さんで、ご自身がかかれているblogの内容が豊富で面白く、あれこれと拝見しました。 こちらに広島三越での様子が書かれていて、並べられた食器は私好みのものばかり。 しかし、HPで見た価格は想像を超えており、気軽に6客下さい~とは言えない雰囲気です。 さらにネットで検索すると、この価格はそれほど高価ではないらしく、陶器の世界は広いのだとびっくりです。 実際に見る機会は今後無いと思い、まずは見にいってみようと思いました。 これまでそろえた食器はアラビア、イッタラを中心に藍花陶房、陶房青の青白磁で、思い出して見ると価格は高かった、だから個人輸入したっけ。 食器にはいくら注ぎ込んだのかと思うと、、、、、 広島三越は百貨店としては少し小規模だからか、食品以外の物産展は、他のフロアのエスカレータ付近に点在していました。 目当ての十石には、白と黒の食器がきれいに並べられており、和風なのにモダンリビング系の雰囲気を感じさせます。 手に取ると予想外に軽いもの、ずっしりとした重さのものがあり、食材や料理を非日常の舞台へ変化させる力を持つものだと思いました。 作家の橋本さんが丁寧にご説明をして下さり、悩んだ結果、お茶碗の白と黒を1客ずつ頂きました。 家で開封して使用すると、余白を考えて盛りたくなるようなお茶碗で、質感、持った感触ともに素晴らしいものでした。 翌日まで悩んで再度三越へ行き、お茶碗4客と角小鉢6客を買ってしまいました(^^;)。 早速、米のとぎ汁で沸騰、一晩放置して準備をしました。 白は粉引、黒は鉄黒だそうです。 食材と料理を載せてみました。 カットしただけのトマトが、オブジェのように変化したのにびっくり。 白磁が清潔感をまとっているとすれば、十石の食器は禅寺の緊張感と舞台を演出するような感じです。 にらが多すぎる炒飯(^^;;)もこの通り。 お茶碗はすごく軽く、角小鉢はずっしり重たいです。 どちらも重ねて収納できるので、場所を取りません。 食洗機は欠けに気を付けて入れれば大丈夫とのことです。 無駄をそぎ落とし緊張感があり、料理を非日常へ変える素晴らしい食器だと思いました。 是非手に取って見られることをおすすめします。-----十石(tenstone)
2007年09月17日
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