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うちにはラグドールという猫が2匹います。 ラグドールの特徴は「人が好き」で「もふもふ」した大型猫というところです。 周防こと「すおう」は、小さい頃から「玄関で」(←ポイント)転がるのが好きでした。 家を一度引っ越しましたが、引っ越し前の家、引っ越し後の家の両方の「玄関」でしか転がりません。 日頃は廊下にぼってりと転がっていますが、ごろんごろんと螺旋状に転がって行くのは玄関だけです。 人が出入りする場所である玄関を的確に認識しているようです。 玄関に人が来ると、玄関へダッシュし、猛烈に転がりまくっています。 まるで「見て見て~♪」と言っているようです。 狭い玄関なので、壁で反動を付けて転がっています。 見てる? 海老ぞり。 見てくれた?
2007年11月18日
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今年の夏に注文をお願いした青りんご「グラニースミス」が、水野農園より届きました。 毎年1箱だけお願いしていて、届くともうすぐ冬だと思います。 きれいな緑色のりんごです。 実は堅くひきしまっていて、中の実は薄く緑がかった白です。 果汁が多いのに堅い実は香りが高く、しゃくしゃくとしっかりした歯ごたえがあります。 新鮮なりんごは、果汁の中に少しだけ粉粉した感じがあります。 外国では有名な料理用りんごで、アップルパイにおすすめとのこと。 火を通すと柔らかくなり、形が崩れます。 日本では苗木の繁殖が難しいのか不人気なのか分かりませんが、市場に出回りません。 料理用リンゴの紅玉はそれなりに出回るので、グラニースミスも紅玉以上に人気が出てもおかしくないのですが、、、
2007年11月18日
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料理用トマトで有名な品種は、イタリアのホールトマトによく加工される「サンマルツァーノ」です。 種はネットで探すと結構売っていて、実は生の状態ではぼそぼそと水分が少なく、あまりおいしくありませんが、火を通すとおいしいトマトです。 最近、高品質な農作物でブランド化、付加価値を高めている農家に人気のトマト「シシリアンルージュ」を、呉のゆめタウンで見つけたので、早速買って来ました。 色は名前通り真っ赤で、先端が尖った楕円形をしています。 実は堅めで、張りがあります。 真っ赤なトマトは、タキイ種苗の桃太郎に代表されるピンク系トマト以上にリコピンを含んでいるのだそうです。 そして、トマトの旨味であるグルタミン酸の含有量が高いので、味が濃くておいしいとのこと。 そのまま生食したところ、確かに味が濃くて酸味はほどほど、おいしいトマトです。 料理に最適とあったのですが、全部そのまま食べてしまいました(^^;)。 高価なトマト(1パック398円)なのですが、次回見つけた時は、是非とも料理用に購入したいです。 ・・・もちろん1パックだけです。(高いから)
2007年11月18日
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京都御所へ行く時は、すぐ近くにある廬山寺と梨木神社へ行きましょう。 どちらもこじんまりとしていて、連休中で人が多い時期にもかかわらず、人がほとんどいないため、落ち着くことができます。 廬山寺は平安時代を再現した庭、梨木神社は染井の名水を持ち、何度も行きたくなる素敵な場所です。 今回は廬山寺のお話。 平安時代の文豪である紫式部は京都に住んでおり、当時住んでいた住居の跡地に廬山寺を移設し、平安時代の庭園を再現しました。 禅寺風ですが雅な庭園は、たおやかな雰囲気があります。 石碑があります。 しかし人がいません、、、 この日は5月連休の一番人が多い時期でした。 誰も来ないので、のんびりと庭園を眺めて疲れを癒しました。
2007年11月15日
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相国寺は禅宗の一つである臨済宗相国寺派の本山で、京都五山の第二位の寺です。 相国寺で有名なものは、狩野光信の「鳴き龍」の天井絵、方丈の枯山水の庭、禅宗寺院独特の庫裏、昔の浴室です。 さらに作家の水上勉が10代の頃に修行していた寺でもあります。 入り口は数カ所あるようです。 今出川駅から近い入り口。 相国寺の全景。 道はきれいな石畳で、禅寺独特の緊張感があります。 広い境内に塔頭が点在し、背の高い松の木がたくさんあります。 有名な寺社にもかかわらず人は少ないので、のんびりした雰囲気です。 金閣寺、銀閣寺は相国寺の境外塔頭なのだそうです。こちらは人が大変多いですよね。 最初に行った寺は大光明寺です。 枯山水の庭は背景の木が借景のように見事で、無駄がない配置です。 大変私好みの落ち着く庭です。 人がほとんどいない(^^;)ので、のんびりすることができます。 外に出て境内を歩きます。 華美でない建物が見事です。 途中に神社があります。 これは宗旦稲荷神社で、商売繁盛、家内安全の御利益があるのだそうです。 庫裏です。 白と黒の構成が力強いです。 車が停めてあるので、日常っぽい感じがします。 浴室の入り口。 昔のお風呂があるのだそうです。見学も可能です。 方丈の庭園。 これも枯山水なのだそうです。 大きな紅葉の木がきれいな木陰を作っています。 その後、鳴き龍の絵を見に行きました。 ある箇所に立って手を鳴らすと、拍手の音がびびびびっと響きます。 天井一杯に描かれた大きな龍はとぐろをまき、どこから見ても龍に睨まれているように見えます。 結構マッチョな龍(^^;)で、力強く素晴らしいです。 今出川駅付近には、相国寺の他に京都御所、梨木神社(染井の水で有名)、廬山寺があります。 どれも有名でありながら人が大変少ない穴場です。そして寺社、公園としておそろしくレベルが高く、それが京都市内に無数に点在しているのです。 京都の文化的インフラは素晴らしいの一言です。
2007年11月04日
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