2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
今日は遠足、の予定が…この天気。朝から雨です昨日から先生と「遠足は無理そうですね…」と話していたのですが、やっぱりそれでも給食ないからお弁当は作りましたが。家を出るときいつも「ほら、ランドセルは」と言わないとランドセルも持たない子がお弁当とおやつの入ったリュックは勇んで持って行きましたちなみに、お迎えに行った時先生が「すごい勢いでお弁当食べましたあっというまにデザートまで」と2回くらい繰り返していたところを見るとかなり印象的にがつがつ食べたらしいですあ、キャラ弁とか、そんな立派な弁当じゃないですよ。火なんか使いませんから。電子レンジですから。←自慢するな えっと、いよいよここからが本題。昨日ちび六を歯医者に連れて行きました。定期健診です。ちび六は下の永久歯が前が4本、奥歯も生えているのに上は一つも生え変わっていなくて。年齢的には生えてなくてもおかしくないけど、下がこんなに生えてるので上の永久歯がちゃんとできてるかをみるためにレントゲンを撮ることになりました。この歯医者に最初に来た時にはなんとかとれたので今回も大丈夫かと思ったら上の歯の部分だけ撮る形にしたのですが、私が押さえててもうまくできず…一度はあきらめたのですが後で歯科衛生士さんがもう一人手伝ってくれることになり「がんばれる」と聞くと「がんばれる」と言うのでもう一度チャレンジ。 今度はすんなり撮れました上の永久歯もちゃんとあることが確認できて一安心にしてもこんなところにまで“かたより”があるのか、と思わなくもないですがでも虫歯もなかったし、レントゲンも撮れたしで花丸だよねご褒美のデザートにエクレアを買って帰りました。
2010.04.28
コメント(4)

ええ、行ってきましたよ、お花見。こっちも今週末からや~~っとお花見できるようになりましたからねしかも今日はあのお方とのデートだったのだよ初対面だったけど、いや~、楽しかったやっぱりさ、同じような子どもを持つだけあって話が弾む弾む。なんかもう笑っちゃうくらい、「ああ~わかる~~~」ってこうやって同じ悩みを持つ人と話をするだけでもだいぶ違うよね。今まで発達障害児を持つお母さんとリアルで話をする機会がほとんどなかったからほんと嬉しかったまたオフ会やりましょう そうそう。肝心の桜。だいぶ葉が出てたところも多かったんだけど、見ごろな木はこんな感じちょっと後ろの地下鉄工事が邪魔だけど今まであまり行ったことがない界隈を歩いたから新しい発見もあり忘れないうちに地図見て復習しま~す
2010.04.26
コメント(6)
うわ~~~昨日は授業参観。教室に入ったとたん、大失敗したことに気付きました。ちび六「おうちかえるかな~おうちかえるかな~ママあいたい」やっちまった…スケジュールの伝え方、完全に失敗したそうなんです。一年生はこれまで4時間授業で給食が終わると帰ってました。でも参観日は5時間授業で5時間目が参観。こちらとしては前もって何度もちび六に伝えたつもりでした。伝えたつもりだったのですが…伝わってなかった給食終わって帰れると思いこんでたちび六、完全に混乱しておりました難しいな…こちらの伝え方が甘かったとは思います。それでも普段ならこれで大丈夫だったこと。時々地雷があるんだよなあ…ちび六がこっちの伝えたことをどれくらい理解しているかを確認するのも難しいし…(言葉の問題がなあ…)授業は、新入生や転入生を迎える会ということでゲームをやったりクイズをしたり。ゲームの最後のほうでやっと少し楽しそうにしていましたがあとは時々こっちに来たりして終始「おうちかえるかな~おわりかな~」でしたスケジュールの伝え方に大きな課題、です、はい。 参観の後は夫にちび六を連れ帰ってもらって私はPTA総会や懇談会へ。同じ支援級のAちゃんママと一緒に行動していましたがいろいろお話できてよかったやっぱり同じ保育園から同じ小学校の支援級に行くのってほんとに心強い。クラス懇談会は最初に交流学級のほうで参加して、途中から支援級のほうへ。交流学級のほうは、交流授業もまだほとんどないのでなんだかな~と思いつつもとりあえずあいさつだけはしてきました。支援級のほうではやはりみなさん結束が固い送り迎えで顔をあわせるお母様方も何人かいらっしゃるのですが「わからないことはなんでも聞いてください」とおっしゃってくれて心強い限りです。お茶会とかもやるみたいで、楽しみ~この地区の小学校では支援級の子どもたちを集めて夏に1泊2日の合宿があってそれがかなり大きい行事になります。その具体的な準備の話も聞けそうなのでいろいろ参考にしたいです。 支援級で、他県から転入してきた方が私の実家の隣市から越してきたとか(ローカルネタで盛り上がりました)結構盛り上がってしまい、すっかり予定時間はオーバー。家に帰るとちび六は落ち着いて遊んでいたようでした。さすがにメンタルに負担が大きかったのか夜の寝つきは悪かったですが課題もあり、収穫もあり、そんなこんなの授業参観でした。
2010.04.23
コメント(2)
ここ数か月。いろいろ悩み事がありまして。仕事のこととか子どものこととか。子どもも学校に慣れてきたし仕事のほうも、完全にボランティアだけどやることは目の前に山のようにあって他にも単発の仕事に応募するとかしてるし、今時点ではそれなりに満足している。だけど。それでもまだ解決してなかった悩み事があったんだけどそれが、今朝、突然解決しました。別に解決するような新しい動きがあったわけではないんです。でも急に気付いたんです。今あるものを今後失うことがあるかもしれない。でも、今この瞬間はまだそれを持っている。それはすごく幸せなことなんじゃないかって。そうしたら悩んでいたことが消えてしまいましたそんな気持ちのまま読んだ山田ズーニーさんの連載がこれまたタイムリーで。(この連載すごくいいんだけど過去ログが読みにくいのが難点…)自分が今持っている幸せに気付くのは難しい。ついつい隣の芝を見てしまったり、将来を先取りして心配してしまったりするけれど今、ここにある幸せを大切にしようと改めて思いました。
2010.04.22
コメント(6)

日曜日、近所の公園のさくらまつりに行ってきました。といっても立派な公園ではなくほんとちっちゃい公園でちょっとした出店があるくらいなのですが学校でくじ引きの引換券をもらったのと近所に住んでいながらその公園の存在をその時まで知らなかったので行ってみることにしました。さくらまつりとはいってもソメイヨシノはまだまだ。枝垂れ桜がかろうじて5分咲きくらいでした。ちび六の通う小学生有志による合唱があったからでしょう、その公園で校長先生に会いました。校長先生はちび六を見るなり「ちび六君、こんにちは」ばっちり名前を覚えられています。さすが(どっちが)そして校長先生は先日の先生方の集合写真の話をして「ちび六君はみんなを笑顔にしてくれました」とにこにことおっしゃって。私も嬉しい~そうなんだよな、そこがこの子のいいところなんだよな。そういうところを大事にしたいと思いました。 この写真は今日撮ったもの。枝垂れはだいぶいい感じですソメイヨシノもだいぶ咲いてきたし、今週末にはお花見できるかな?天気がいいといいんだけど。今日は買い物ついでに自転車に乗ってうろうろ。全部合わせて1時間くらい乗ってたかな。アップダウンもあったからちょっと腿に来ていますが運動もしないとなあちび六が学校に行く時間が増えてきたから、過ごし方も考えていかないとね。
2010.04.20
コメント(4)
今日もちび六は元気に学校に行きました毎朝登校して支援級に行くと教室で先生が待っていてくれるのですが自分の机にランドセルを下ろすとすーっといなくなろうとするちび六朝の支度はちゃんとやりましょうランドセルの中身を机に入れる、ランドセルをロッカーに入れる、上着を脱いでかける…いちいち途中で逃げ出そうとしますいつになったら自分でやろうとすることやら そして今日のお迎えのとき。今日は体育館で先生方の写真撮影があったそうです。その写真撮影のときにちび六が「○○しょうがっこうの せんせい~~」と先生方のことを呼んで「みんなのアイドルでした」と先生。相変わらず調子のいいヤツ保育園のときから先生方にべたーっと甘える子でかわいらしい顔をしてる子だから(←親バカ)向こうもそれでかわいいかわいいとかわいがってくれていたのですが小学校でも同じことをしようとしてるのか先生方にかわいがられて学校行くのが楽しいと思ってくれればこちらはいいんですけどね一つ気になることが。同じ保育園から支援級に行ったAちゃんがここ数日お休み。どうしたのかなと思ったらおたふくかぜだそう…先月から保育園の同じクラスでぽつぽつ患者が出てましたがうちはまだかかっていないし予防接種も受けてないし心配だな…せっかく少しずつ学校にも慣れてきたところだからおたふくにはなりませんように…
2010.04.15
コメント(6)
昨日の朝登校したときのこと。先生に「ちび六君が落ち着いて過ごせるようにお気に入りの電車の本か何かを持ってきてもらえませんか?」と言われました。なんでもおととい授業時間中に教室から出て非常階段のほうに行ってしまったらしいまあ、やるだろうなとは思ってたけどさらに先生「できればビデオも持ってきていただけませんか?」え…ビデオも、ですかそんなこと言われるとは思いもしなかった。こりゃ前途多難だな…と落ち込みまくりで帰宅しましたそしてお迎えのとき。昨日は同級生のAちゃんがお休みで先生がちび六にかかりきりになれたためか教室から出て行ってしまうことはなかったようです。給食もおいしそうに食べたとか教務主任の先生に「給食おいしかった」と聞かれて「おいしかった」と答えてましたとりあえず、学校に行くモチベーションがなんかあればよしとしましょうそして夜。お風呂上りにパパに仕上げに体を拭いてもらっているときに「学校で何やった給食食べた」と聞かれても返事無しもう一度「給食食べたの」と聞くと「はやく する」「(そんなことより)早く体拭いて!!」ということのようでパパ大ショックでも、パパの質問がちび六にとってうっとうしい時にいつもは無視するだけだったのが何かしら自分の気持ちを表現する言葉が出てきたのは一つ進歩だとは思いますが。でも、パパはかわいそう保育園の時から何があったかはほとんど教えてくれませんが学校行ってもなかなか難しいようです(それでもパパが聞くより私が聞いたほうが多少は答えが返ってきますが) ここ数日間の様子を見ていると学校に慣れるにはまだまだかなり時間がかかりそうだなという感じがします。それでも、給食を楽しみにしてくれるのは救いですが私自身も、環境の変化や季節の変化でかなりストレスを受けていたようですっかりホルモンバランス狂ってしまいましたがどうにかこうにかぼちぼちやっていこうと思いますさっき窓から外を覗いたら、校庭に1年生が出ていました。(家から校庭の一部が見えます)双眼鏡で見てみると、クラスカラーからちび六のクラスではありませんでしたが校庭を見て回ってるようでした。昨日おとといと雨だったから、今日は校庭探検をしてるんだねちび六も楽しく過ごせたかな~
2010.04.14
コメント(2)
今日で学校2日目。学校がどうだったかは本人に聞いても答えが返ってこずいろいろちび六に聞いてみたのに 唯一返事が返ってきたのは「トイレは行った?」に対して「行かなかった」ですから先生の話と本人の様子でそれなりに楽しんではいるようですが。登校初日の授業後、支援学級で「さようなら」をした後交流学級に行ってみんなで「さようなら」をするはずがちび六が待てないので交流学級のほうには行かないことになりました。入学式のときにさんざん待たされたイメージがあるからだろうな給食を交流学級で食べるようになればだいぶイメージは改善されるはず明日からの給食開始に期待です今この時間はデイサービスに行っているのですがデイサービスのほうが楽しいみたいですね~、やっぱり。行く時の張り切り具合が全然違う学校もまだ遊んでるようなものですが、それでも学校。「遊び」がメインのデイサービスとは違いますよね。学校のイメージも給食が始まるともう少し改善されるはず、なのですが===学校の教科書、なんか見にくくないですか?絵ばっかりだから?イラストの描き方なのかな?絵本では絵ばかりでも見にくさを感じないからやっぱり描き方なんだろうな。どこにフォーカスしていいかわからずすごく見にくい気がします。これって私だけ同じ不快感はおかあさんといっしょの「モノランモノラン」でもありました。初めて見たとき背景がごちゃごちゃしすぎててなんだかわからなかった…教科書は絵にすればいいってものじゃないと思うんだけど。ちび六の見え方はよくわからないけれど、見にくくないといいなあ。あ、教科書のことでちょっと話はそれるけどイマドキの教科書って全部にわざわざ「この教科書は、これからの日本を担うみなさんへの期待をこめ、国民の税金によって無償で支給されています。大切にしましょう」って書いてあるんだね。教科書を大切にすることや出所を知っておくことに異論はないけど、なんかね~子どもの教科書にそんなことを書くよりもっと他に書いてほしい場所があるよね。とりあえず居眠りする国会議員の机の上には「あなたの給料は国民の税金から支払われています」って書いておきたいま、他にもいろいろあるけど米百俵の話に喜ぶ割には教育関連の予算をちゃんとつけてくれるわけでもなく…日本の社会って人を育てることにはほんと冷たい。…ってこの先をちょっと書きかけたらだいぶヒートアップしそうだったんでここまでそんなこんなで小学校生活が始まりました
2010.04.12
コメント(6)
昨日は入学式でしたそんなに暖かくはなかったけど、いいお天気。式の前に支援級の先生と会場の体育館を見せてもらいました。体育館で「ここに座るんだよ」と説明を受けているうちに先生の手を振りほどいてさーっと壇上にあがるちび六またやってるよ…早速先生に連れ戻されてましたが「またやるよな~やらないわけないよな~」という私の心配がどうなったかはまた後ほど。1年生の教室(交流学級のほう)に行くと、同じ支援級のAちゃんも教室にいました。Aちゃんはちび六を見るとにっこりAちゃんママ「ちび六君来てくれてよかった~。さっきまで固まってたんですよ~」AちゃんパパやAちゃんのおばあちゃんも口々に「ちび六君と同じ学校で安心ね~」「これからもよろしく」とおっしゃってくださって。Aちゃんは初めての人や場所がちょっと苦手。だからちび六の存在はこちらが思っている以上に大きいみたいで。満面の笑みのAちゃんを見ててほんと嬉しかった~ちび六はAちゃんをちらっと見たくらいでしたけどね(うちは新しいものにどんどん行ってしまうタイプなので) さて入学式。新入生入場のとき、体育館に入ってくるなり先生の手をふりほどいて壇上へ。校長先生まで出てきての大捕り物でした予想通りの展開式も長くてね~ちび六の席の近くに座りましたが、サポートに入っている先生の膝の上に乗ったり(この先生はちび六の通っていた保育園にお子さんが通っていて、一応顔見知り)私のほうにきて座ったりと、なかなかにぐだぐだでしたやーーーっと式が終わって交流学級のほうに戻っても乗り物図鑑とか見ていてもすぐに逃げ出したくなっちゃうみたいで支援級の先生にお任せしていましたが先生にもちび六の限界がよくわかったようでした。 保育園から入学式の後に遊びに来ませんかと言われていました。ちび六の様子を見て、むしろメンタルな疲れだろうから少し体を動かしたほうがいいかも、と判断。ちび六に「行く?」と聞いたら「行く」と言ったこともあり入学式が終わったその足で保育園に向かいました。(小学校から歩いて行けるところにあります)保育園に入った瞬間、ちび六の表情が緩むのがよくわかりました。やっぱりここは第2の我が家なのねお茶とお菓子を用意してくださって新一年生を歓迎してくださいました。先生方もあっちへ行ったりこっちへ行ったりするちび六を好きにさせてくれました。最初は少し興奮してうろうろしていましたがそのうちに落ち着いてお気に入りの図鑑を見始めました。どうかな?と思ったけど連れてきてよかった 家に帰ってからはもらってきたノートやらを見ていました。数字の書き方の練習ができるようになっている算数ノートをみて「これ、やりたい」これは学校で使うものだからまた学校でやろうね、と話しながら学校に対して前向きな気持ちをもってくれてるようで嬉しかったです楽しい学校生活が送れますように
2010.04.09
コメント(4)
前回のブログと関係しますが。「七悪魔の旅」を読んで、「貪欲」を司る悪魔マンモンの描写を見ていると貪欲というより吝嗇。小説内の見た目の描写もまるで日本の貧乏神のようだしこの大罪の「貪欲」に対応するスペイン語avariciaには「吝嗇」の意味もあります。wikiによると中世に教会への金払いをよくさせるために「貪欲」の中に「吝嗇」が加わってケチも戒められるようになったとか。ありがち~実際、面白いですよね。メンタリティは基本的に同じだけど、行為としてはだいぶ違う。「貪欲」には他人のものを奪うなど際限がないけれど「吝嗇」はMAXでも対価の分だけ。支払うべきもの以上にはならない。ケチはそれ自体自己目的化することも少なからずあるしね。日本の昔話では、欲張りなおじいさんは罰せられるけれどケチな人は笑い話にはなっても罰せられることはない(ぱっと思いつく限りでは)日本では「倹約」という美徳がありケチなことがそんなにネガティブに受け止められない。子どもだってお年玉をもらったら「まず貯金」と教えられるでもってみんなでお金貯めこんで、ニッポンは総デフレスパイラル…な~んちゃって ちと言い過ぎかな実はここから彼我の寄付文化の差とかいろいろ考えたんだけど話が飛びすぎるし、それを書くにはもう少し調べたいのでご披露する機会があればいずれ。なんかこんなこと書いてると学生時代指導教官に「セイスさんと話してると社会学の人と話してるみたいだ」と言われたことを思い出す。これでもバリバリ生物系の理系だったんですよ~~~
2010.04.07
コメント(0)
久々の大ヒーーーット(私の中でね)アルゼンチンの作家マヌエル・ムヒカ・ライネスの「七悪魔の旅」すっごい面白かった。えー、もーなんで今までこんな作品があることに気付かなかったのってくらい。地獄の大魔王に仕事をサボってること叱責され人間の世界でそれぞれの職務を遂行する旅に出る七つの大罪を司る悪魔の旅の物語。ってもうそれだけでどんぴしゃストライクゾーンこういう皮肉たっぷりなの大好き暴食の悪魔ベルゼブルの作る料理がおいしそうだし暴食って言うより「美食」だよね。量もそうだけどちゃんと質も考えてるしあ、でもこのご時世、この悪魔に魅入られたら体重増加と「生活習慣病がもれなくついてきます怠惰の悪魔ベルフェゴールには既に魅入られてるかも図書館で借りてきた本ですが、これは自分で買おうかな、なんて思いながら。ただなあ…自分の課題もくっきり浮かび上がるカトリックがネタだから、理解しきれないところがあってやっぱり難しい。カトリックの基本的教養がなさすぎなんだよな…聖書を読んだところでカトリックはわかんない。1000年以上かけた独自の文化があるわけだから。で、それがわかんないとヨーロッパ(特に西側)の文化はちゃんと理解できないってことを小説を読んでも絵画を見ても散々思い知ってるわけだけど。わかんないわかんないと言っててもしょうがない。今回の作品では特に「貪欲」がよくわからなかったので七つの大罪も含めてちょっと調べたりしました。そこで思ったことはまた項を改めることとして。改めて自分の好きなタイプの小説がよくわかったわ
2010.04.07
コメント(2)
今日から小学校のクラス分けが発表でも支援級だしわざわざ行く必要ないかななんて思ってたのですが、4月1日に支援級(知的)の先生から電話その時のちび六がやらかしてくれたことの顛末はこちらですがその電話で、「もし入学前にお母さんのほうからお話があればクラス分け発表を御覧になるときにご連絡いただければ対応します」ということだったので、じゃあ、とサポートブックを用意して行くことに。クラス分けを見て、職員室に行って知的級の先生に会ったのですが「じゃあ○○先生(情緒)のところに」と情緒級の先生のところへ。それで知的級の先生は行ってしまうし…情緒の先生は入学式の流れの話などはしてくれたけれどこっちがいろいろ話をしようと用意していたとは思ってもみなかったようでちょっと戸惑われてました構わずサポートブック渡してしっかり話はしましたけどね。途中から知的の先生も参加されてほっとしました。いつもお電話くださるのは一番若いから(?)か知的の先生で熱心な方だとは思うのですが、ちょっと前のめりというか他の先生方と温度差があるというか…ま、入学してしまえば直接のやりとりになるからこういうことは起こらない、かどうなんだろう…もひとつショックな出来事が。1年生、4クラスのはずが人数が減って3学級に。1クラス37人。多いよ~体育と生活科の一部は交流学級で受けるので無関係ではないよなあ。…と、ちょっとどよどよ~んとした気分で帰宅。ダンナに「体育と生活科の一部は交流学級だって」というメールを送ったら「一年生から家庭科があるの」だって低学年では理科と社会がなくなって生活科になったということを知らなかったとは…ヤツが仕事上お付き合いしている人のことを考えるとかなりのネタあ~、ダンナのブログに書きこんで暴露したい~~~(ってしないけどさっ)午後ちび六はデイサービスへ。マンションの前までデイサービスの車が迎えに来て、終わった後も送ってきてくれるのでちび六がデイサービスの人と車に乗ることママがお迎えに行かないことをよーく言い聞かせて出発。送迎付きって形態は初めてなので混乱しないかと思いましたが、大丈夫だったようです向こうでも楽しんできたみたいだし。「来週も行きたい?」って聞いたら「いきたい」って言ってました楽しかったみたいでよかった
2010.04.05
コメント(4)
卒園の話を書くには少し日にちがたってしまいましたが31日は途中でお迎えの連絡が入ることなく無事に一日保育園で過ごしました。お迎えに行くと先生から「ちび六ちゃんが電車が好きだからどうしても渡したいってお友達がいて…」と新幹線の本をもらいました。おうちにあった本をちび六にと持ってきたんだそうです。ありがとう、N君このN君とは小学校も同じ。よろしくね~ほんと、いいクラスだったよな。ちび六の面倒見てくれる子多かったし。特にちび六の面倒をみてくれたM君やさっきのN君が同じ小学校で、心強い入園した時は、第2希望の園だったので当時の園長先生はそのことを気にして随分気を遣ってくださったけど、結果的にこの園で本当によかったと思う。先生にもお友達にも恵まれたし。思えば私が仕事を始めた時はちび六が2週間保育園を休んだ後で体力が回復しきってないのをなんとか連れて行ったんだったなあ…最後も最後で体調を崩していろいろ気をもんだけれどなんとか無事に最後まで行けて本当によかったたくさんの思い出を、本当にありがとう=====保育園に行かずママも家にいるとなるとお休みの日だと思うのか毎日「パパだ?(パパは?)」と聞かれます ちび六の体調がまだイマイチでほとんど家で過ごしているから余計になんでしょうが。この間面白かったのは「迷子の犬ごっこ」ちび六が犬で、「迷子になっちゃったよー」というのをママが探す、というもので床に寝そべってたりとすぐわかるところにいるからかくれんぼともちがう不思議な遊びちび六の見立て遊びにはたいてい元ネタがあってこれもおそらくおさるのジョージからだろうと思ったのですがもしかして「ろくべえまってろよ」かもと思い「ワンちゃん穴に落ちちゃったの」と聞くと「ワンちゃん穴に落ちちゃった」でも「ろくべえ」という言葉には無反応だったのでやっぱりジョージらしい。これでこの遊びのバリエーションが増えて穴に落ちた次は「海に落ちちゃった」その次は「川に落ちちゃった」で、次は突然「イギリスに行っちゃった」…さすがにイギリスで迷子になった犬は探せないと思うちび六ワンちゃんは結局ユーロスターに乗ったんだそうです突然イギリスが出てきてびっくりしたけど先にユーロスターを思いついてそこからの連想こちらも楽しませてもらいました
2010.04.03
コメント(0)
ほんとは卒園ネタを書きたいところなのですが今朝から頭痛に悩まされまじめなものを書く気が起きず…本日は小ネタで。卒園式の写真ですが、今年うちの園では写真屋さんから集合写真と証書をもらうときの個人写真はプリントで後の写真はCD-ROM(2枚組)で買ったのですがそのCD-ROMを今日ちび六と見ていた時のこと。電話が鳴りましたちび六に「パソコンに触っちゃダメだよ」と言ってから電話に出ると小学校の支援級の先生から、入学式についてのお話でした。式の前に会場を見ておいたほうがいいか?とか式に交流学級で参加することやその後の流れなど説明があったところで突然「ガッガッガッガ」とすごい音が。慌てて電話を置いてパソコンのところに行くとちび六がCD-ROMを2枚突っ込んでた…CD-ROMを取り出して「触っちゃだめって言ったでしょ」とちび六を叱りつけた後で素でちび六を叱ってる声が思いっきり電話で聞かれてることに気付きましたとっさのことだったから保留にしなかったし、だいたい普段保留なんて使わないからやり方も知らないしはぁ~、やっちまったな~とりあえずパソコンもCD-ROMも無事のようで、それでよしとすることにします1月にパソコン買ったとこだよ。これで壊したら泣くよね、パパがそんなこんなで私の頭痛は3割増です。はぁ~
2010.04.01
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


![]()