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うちで飼ってたカブトムシのかぶちゃん、とうとうその一生を終えました。かぶちゃんにありがとうを言って、ちび六と近くの公園にお墓を作りました。穴を掘り、かぶちゃんを入れて土をかぶせて、墓標代わりの石を置くとちび六は誰にも言われなくても手を合わせていました。夏休みがはじまるとすぐうちにきたかぶちゃん。私も昆虫を1カ月も飼ったのは初めて。覚悟はしていましたが、愛着もわいたので残念…夏休み中育てていたアサガオも学校に持って行ってしまったので急に世話をするものがなくなって、こころなしか家もがらんとした感じ。としんみりしていると「また かおうか」とちび六。それは「飼おう」ですか?「買おう」ですか?また来年の夏、カブトムシを飼おうね。在りし日のかぶちゃん。 ありがとう、かぶちゃん。
2010.08.30
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またまた一週間遅れのアップですが先週の日曜に航空自衛隊松島基地の航空祭に行ってきました。去年行ったときに暑くてしんどい思いをしたので、今年は去年より早めに出発我が家は誰も飛行機には詳しくないのですがとりあえずブルーインパルスは見てきましたアクロバット飛行って実際に見たのは初めてだけど、すごかったです。編隊飛行とか飛行機雲で絵を描いたり。ハート形とか5機でぐる~~っと丸書いたり。何をどうしたらこういうことができるのかよくわかりませんが地上からぽかんと見ておりましたそれにしてもすごい人。後で新聞見たら6万人以上来場だそうです気温も基地周辺で33度。熱中症の人も続出とか…来年もし行くんだったらもっと早く家を出てもいいかもなあ~航空祭に行ってからというもの、ちび六は「おおきくなったら じえいたいの ヘリコプターの うんてんしゅに なる!」と言っていますでもなんでヘリコプターなの?地上展示ではあったけどヘリコプター飛んでるのは見てないでしょ?と思ってますけどちび六の特質を考えると、さすがに自衛隊員はあまりに不向きだと思いますが(規則が多いとか長時間の式典とか何より大きな音が嫌いとか)本人がなりたいというときに「じゃあピシっと『気をつけ』ができないと」というと「ピシっ」と言って気をつけをしてくれますあとは敬礼ごっことか毎日なりたいもののかわる子なのでまたすぐかわるでしょうけどね
2010.08.28
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こちらでは昨日から学校が始まりました。2学期制なので、「新学期」ではなく、「1学期後半」がはじまったことになります。今日から給食も始まりました。親は楽になりましたが、子どもはいきなり5時間授業で大変かも。休み明け、どうなることかと思いましたが、ちび六は昨日今日と順調な滑り出し昨日の帰りにちょっとぐずった以外は、泣かずに登下校できました。とりあえず一安心 来週もこの調子で行ってくれるといいのですが、この暑さ。気温は30度ちょっとと、関東以西の方から見ればなんてことないかもしれませんが扇風機のない教室もあるみたいなので子どもたちにはちょっとつらいかも。支援級には扇風機ありますが、入ったのはほんの数日前。早く涼しくな~れ ちび六、先生から「ひらがながすごく書けるようになりましたね」とほめられました夏休み中、く○んのワークがんばったもんねあとちょっとで2冊目が終わり。本人も自分から「べんきょうする」とやる気を見せてるし。まあ、もとはといえば、学校の宿題をやらせようとしたらあまりに字が書けなかったから始めたんだけどねまだひらがなも50音の半分くらいしか終わってないしなぞりがきはできるけど、白い紙だと全然書けなかったりで先生が何をもって「書ける」とおっしゃったのか正直よくわからない部分はありますがそれでも夏休み前より進歩したことは確かこの調子でやっていければなあ。 さてさて、話はかわって我が家のカブトムシのかぶちゃん。まだ元気にしてますそろそろちょっと心配にはなってきますけどね。ちび六もかぶちゃんにミニカーや小さい新幹線をひっぱらせてご満悦ですところが…今朝、家の中に10数匹のアリを発見どうやらかぶちゃんのえさのゼリーが目当てだった様子。早速退治して、通り道には殺虫剤をまきました。それにしてもどこから入ってきたんだろう?上ったの?ここは地上15mはありそうなんだけど。とりあえず、カブトムシのえさは朝一番に処分することにしないと。でもアリに食べられたのがかぶちゃんのえさでよかった。アリを見たとき、かぶちゃんがえさになってないかを一番心配したので。長生きしてほしいなあ
2010.08.27
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これももう1週間も前の話になりますが2泊3日で愛知県の実家に帰りました。ほんとはもっとゆっくりしたいところだったのですがなんせ暑いので。去年はあまりの暑さに私の具合が悪くなり、予定を切り上げて帰らざるをえなかったので今年は最初から短め。それに今年は私の父が先月がんの手術を受けたところで手術自体はうまくいき、後遺症などもないのですがこの暑さもありまだ体力が回復しきっておらず父に負担をかけないためにも短めのスケジュールにしました。実際に行ってみると、行く前は猛暑日が続くことを覚悟していたのですが33度くらいと、まあ、なんとか許容範囲。(それでも暑かったですけどね)父も思ったより元気でちび六や他の孫たちを連れて近くの公園に蝉取りに連れて行ってくれたほどでした。(こっちはそんなことをさせるつもりはなかったのですが気が付いたらもうみんなを連れて行ってしまっていた…)ちび六もいとこたちと遊んだりして、楽しかったみたい学校の宿題の絵日記にもこのときの蝉取りの話を描いていました。夜には花火もして、楽しく過ごしました===今回行きはJALで帰りはANA。JALはああいうことになっていたので機内サービスやいつももらってる子供向けのおもちゃなどがなくなってないかと心配しました。もちろんちび六はおもちゃもらえるものだと思っていますからねなので「もしかしたらないかも」と最初に言っておきました。機内のドリンクサービスはこれまでと同じで、ちび六は大好きなスープをチョイスおもちゃもいくつかの中から選べてちび六は折り紙(わりと難しめの動物の折り方入り)を選びました。とりあえず一安心そして帰りのANA。なんと、機内のドリンクサービスが水とお茶だけにジュース類は買ってくれ、とのことのようで。しかもスープなし。スープ飲めないってちび六泣きましたよこっちも知らなかったから事前に伝えておくこともできなかったのでかわいそうだったからジュースでも買おうかと思ったのですが一度買うと次からも買わないといけなくなるよな、と思いやめました。最初にもらっておいた飴を渡して、ちび六も気分が変わったようやれやれ…おもちゃは簡単な絵本。1種類だけだったので選べませんでした。ちび六が喜んだのでそれはそれでいいのですが。いや~、最後の最後でこういうことがあるとは思ってませんでした航空業界も厳しいようですね…
2010.08.21
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昨日ツイッターでも紹介しましたが、こちらでも紹介しますね。 障害のある人に関わる人すべてに見てもらいたい動画です。支えの信条(日本語版)『支援者』の立場にいる方にはもちろんのことと思いますが支援する側でもあり支援を受ける側でもある障害者の家族にもいろいろ考えさせられる内容です。献辞に出てくるトレイシー・ラティマーさんについては、たとえばこちら。この事件のことを念頭にこれが作られたと考えるとかなり重いものを提起しているとは思いますが。子どもを支える立場として、このビデオの内容を頭にとどめておきたいと思います。ちなみに元の英語版はこちら。日本語版では一部抜けてる(おそらくあえて抜いたんだと思いますが)箇所とかラスト2枚の訳し方とか、比べてみると面白いかもです。個人的にはラストはもっとシンプルで能動的な感じが出るように訳したいところですが===上のビデオを見て、この間We are the worldを聞いた時"So let's start giving"という歌詞で感じた違和感を思い出しました。この曲が作られたことでアフリカの貧困問題がクローズアップされたことは大切なことだと思いますが援助の姿勢として"let's start giving"というのは上のビデオで批判されている考え方と根っこは同じかと思います。もちろん、時代が違うことはよくわかっています。「与えられる」援助の時代があったからこそ今、カネやモノを与えられるのではなく自立した生活を送るための援助を、という話になってくると思うんですけどね。私のスペイン語の翻訳の仕事では国際協力関係も大きなウェイトを占めるのでついそんなことも考えました。
2010.08.19
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もう1週間も前のことですが(ありゃりゃ)夫の実家に行ってきました。例年家族で泊まりで行っていたのですが今年はちび六が学校の夏合宿で一人で泊まってこられたことからちび六一人で泊まってくることにチャレンジ義父母には毎年ちび六が一人で泊まれないかとせっつかれていたのですが去年まではさすがにちょっと…でも今年は、ちび六の成長もあるのですがちび六が温度に敏感で、特に夜暑いと寝られないことや気持ちを切り替えるために一人で集中して遊ぶ時間が必要なことなどをやっと義父母にもわかってもらえてこちらとしても一人でお泊まりさせても大丈夫かな、ということで。ちび六を義父母のところに泊めて、夫と私はホテルに泊まり翌朝迎えにいくことにしました。関東は暑そうだったのでかなり心配したのですが行ったときには猛暑とまではいかなかったので助かりました。ちび六を夫の実家に連れていき、夕方まで一緒に過ごした後別行動へ。ちび六は夕方から海に連れて行ってもらって楽しく遊んでいたようです。こちらはこちらでたまにはとホテルの近くのフレンチでディナー。とてもおいしかったのですが、量がすごかった女性じゃコースは食べきれないくらい。まあ本場ならあの量は別に不思議ではないけどでもそれならそれで最初から前菜1~2皿とメイン1皿を2人で分けるとかして食べてコースなんか頼まないし。日本なのにあの量とはねえ。おいしいことはおいしんだけど。おいしいしもったいないのでついがんばっちゃって もう動けなくなりそうなくらい「今『迎えに来て』って言われても絶対行けないよね~」というくらいたくさん食べちゃいました、ははは===翌朝。予定より早い時間に義母から電話夜9時半に寝たちび六が朝5時半に起きてそれから大はしゃぎだったらしく「すぐに迎えに来て」と連絡が夜早めに寝てしまったときにありがちなパターンだわそれですぐにお迎えに行きました。夜ぐっすり寝られたらしく、ちび六は元気そうとはいえ予定よりもだいぶ早いので帰りの新幹線にはまだ間があるし…ということで急きょ、湘南モノレール江ノ電東海道線の電車ツアーに出かけました。湘南モノレールも江ノ電もちび六は初めてで大喜び待てない子だから急に時間ができると困ってしまうのですがちょうどいい具合に時間がつぶせてよかったです。今年は一人でお泊まりができたちび六。夜も泣かなかったそうです来年も一人で泊まれるかな
2010.08.13
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以前スペイン語の先生に勧められた、フォークランド紛争を題材にしたアルゼンチン映画「ステイト・オブ・ウォー」を見ました。(原題Iluminados por el fuego)あらすじはこんな感じ。マルビナス戦争(フォークランド紛争)の帰還兵の自殺者は290人を超えた。これはマルビナス諸島での戦死者に匹敵する数である。18歳の時に戦地に赴いたエステバンは、同じく帰還兵で戦友のバルバスの自殺未遂を目の当たりにし、彼自身のマルビナス島での記憶が鮮明に蘇る。 マルビナス戦争の只中、彼はマルビナス島に居たのである。彼のあの戦争は、まだ終わっていなかった。映画としては、正直なところ、すごくいいとは思いませんでしたが(画面が暗くて名前を呼ばれるまで誰が誰やらわからないという難点が)当時の記録映像などリアルタイムで知らないので(もちろん生まれていましたが、さすがにその頃では覚えてないし日本での報道の量もわからないし…)そのあたりもとても興味深く見ました。フォークランド紛争は1982年にアルゼンチンとイギリスの間で戦われましたが視察(?)に訪れた当時のサッチャー英首相が対空砲(?)を”撃たせてもらい”、その音にびっくりする、という今から考えると驚きの映像がありました。(さすがに今の西側諸国の指導者で、試しにとはいえ自分で兵器の引き金を引く人はいないですよね)この映画では特に主題歌が感動的です。リンク先はYouTubeですが、映画のシーンを織り交ぜたミュージックビデオなのでだいたいどんな感じの映画なのかわかります歌詞はこちら。すみません、訳しませんが反戦歌は反戦歌なのですが、この戦争のことだけではなくその前に行われた軍事政権による国民への弾圧(約3万人が行方不明になったそうです…)を踏まえていると思われます。映画自体もそう。アルゼンチン映画なので当然そのあたりの事情は自明のこととして描かれているので背景を知らない日本人が見てもそこまでわからないかもしれませんが…1982年。皆さんはおいくつでしたでしょうか?徴兵されるような年齢の方もいらっしゃるかもしれません。もしアルゼンチンに生まれていたら自分の親兄弟や親族が拷問されたり行方不明になったりしていたかも。この主人公のように、まだ「戦争」が終わらない人がそして今戦争の只中にいる人が世界には大勢いることに胸の潰れる思いがします。
2010.08.12
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小学校の健康診断で視力の測れなかったちび六。学校の先生にも「見え方には問題なさそうですけど念のため眼科で測ってきてください」と言われ夏休みの最初のうちに眼科を受診しました。視力は、まあなんとか測れましたが、それ以上は中途半端に…ドクターが「遠視のようです。これからは眼鏡をかけることになります。今日はこれ以上の検査は難しいのでまた本人の体調がよくて目医者に来てもいいという日に来てください」と言われ、今日再度受診しました。結局眼鏡の度数を決めるところまでは行かなかったものの、いくつか検査をしました。その結果、強度の遠視のようだとのこと。「これくらいの遠視だとどこにもピントが合わずにぼやけた状態かもしれません」そっか…今日も検査が最後まで終わらなかったので眼鏡を作るためにまた検査。診断のこと、今後のこと。さすがにかなり凹んでます…正直なところ、見え方がおかしいとは思っていませんでした。斜視っぽい感じもないようだし。自閉的なところで問題が覆い隠されてしまったんだろうなあ…ちょっとまだ気持ちの整理がつきません…
2010.08.10
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