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2025/10/29 JAXAの宇宙飛行士選抜の第2次審査の五日目。(せりかの日記) (『宇宙兄弟』小山宙哉 講談社モーニングKC)____________________________________ 南波六太(なんばむった)は、1993年10月28日、ドーハの悲劇の生まれ。 弟の日々人(ひびと)は、1996年9月17日生まれ。小学生の頃、ふたりは一緒に 宇宙飛行士なろうとしていた。しかし、2025年。日々人は、宇宙飛行士として、 月面探査のクルーに選ばれ訓練中だったが、六太は、自動車開発会社を解雇され 求職活動中だった。そこで、日々人に頼まれた母親が、JAXAの宇宙飛行士募集に 六太の応募書類を送り、二次審査まで進んだ。二次審査には、45人残っていて、 六太は、同学年の真壁ケンジと意気投合、女性受験者の伊東せりかに憧れた。 せりかも小さいときに父親がやっていたことと同じことをしていた、六太に 親近感(?)を持った。 その後、六太は、二次審査の発表前に、NASAの「家族支援プログラム」で 日々人の兄として、ヒューストンに行き…… わりと、リアルに近未来の宇宙開発を描いています。六太の受ける宇宙飛行士 選抜審査は、『度胸星』より現実的で、NASAの訓練の様子も、実際にNASAを 取材しているようです。また、月探査も『MOONLIGHT MILE』より現実的です。 現在、単行本が、7巻まで出ていて、「モーニング」に連載中です。 なお、モーニングの公式サイトによると、(http://morningmanga.com/news/371) 11月2日に小山宙哉×向井万起男トークショーと『宇宙兄弟』サイン会が あります。 (新規)
Oct 29, 2009
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