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2009.06.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
天正14年(1586年)5月、景勝率いる上杉軍4千は上洛の途についた。途中、加賀で秀吉の重臣・前田利家の出迎えを受ける。利家は、京では辛抱するよう景勝に助言する。

翌月、上杉軍は京に入った。宿所には、千利休の娘・お涼が世話役として控えていた。お涼は秀吉への献上品である太刀を物足りないと断じ、秀吉を喜ばせるため、太刀袋を金襴にするよう兼続に助言。大坂城での対面に備える。

秀吉との対面の日。狙い通り、金襴の太刀袋に喜ぶ秀吉だったが、刀より金をとる秀吉に、景勝は幻滅する。秀吉との対面が済むと休む間もなく、北政所や重臣たちへの挨拶回りが待っていた。

夜、疲れきって大坂の宿所に戻った景勝を、秀吉の重臣・福島正則が酒宴に誘う。正則は二人を帰そうとしない。見かねたお涼がとりなすが、正則は取り合わず、ついにけんかになり、お涼は正則を投げ飛ばす。お涼の活躍に感心した兼続は素直にそのことを伝えると、お涼は兼続を好きになったと告げる。

翌日、さらに重臣たちからの招待を受けるが、自分のしていることに疑問を持った景勝は拒否する。兼続が必死に説得しているそのとき、ついに景勝が倒れてしまう





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Last updated  2009.06.22 11:05:47
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