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一ヶ月ぶりに息子と娘と三人の時間。土曜は「ザリガニ釣り」をして遊び、本日は「ラウンドワン」で遊んだ。ザリガニとのかけひきの様子を見ても、「ラウンドワン」のスポッチャでテニスやバスケをしても、ふたりの成長を感じる。バスケ部の息子は、ちょっと前まで子どもの遊び程度だったボール捌きが、いまや巧みにドリブルでこっちのディフェンスを抜けていく。本格的なバスケの選手みたいだ。 どんな遊びも真剣勝負ができるようになった。娘も体力がいつの間にかついてきて、どんな運動をしてもしっかり大人についてくる感じだ。今後は、自分の体力維持が彼らと付き合う上で重要になってくるかもしれない。 送り届けたときは、二人ともハグで別れる。とても楽しい二日間であった♪
2009年05月31日
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久々に株ネタを。今月前半、新型インフルエンザの影響もあってか、製薬株が活況を見せ始めており、ある割安銘柄を注視していた。他の製薬メーカーの株価が次々に上がっていく中、おいてきぼりをくらっているムードだった。買いたいけど、それを一枚買うには約90万円が必要で、自分の証券口座には無かった。でも買いたい・・・。そこでやむなく「信用取引は空売りのみ」という自分で決めた禁を犯して、信用買いをした。まさにいまが買い時であったのだ。日本新薬 910円 × 1000株(5月14日に信用買い)途中、「ストップ高」も含めて、本日、指値1070円で約定していた。(現物であれば売らずに、もうしばらく持っていたかった。。。)ひじょーに、ありがたい。嬉しいけれど、ちょっぴりムナシイ。人様のお金で、株を買い、6桁の利益をいただくのはナンダカすっきりしない。かのウォーレン・バフェット氏が信用取引に否定的な見解をもっており、彼の銘柄選択術を参考にして見つけた銘柄であっただけに、余計そう感じるのかもしれない。借金してまで株を買うべきではない・・・という彼の教えに背いた格好である。そして氏が蔑んでいる「キャピタルゲイン」を手にしたわけだ。この「キャピタルゲイン」については、かのロバート・キヨサキ氏も軽んじている。やはり、なんといっても「キャッシュフロー」だ。自分も早く不動産を買って、「キャッシュフロー」投資家になりたい!
2009年05月28日
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テニス教室に通いはじめたことによって、新たな人間関係の中に飛び込むことになる。それが煩わしければ、先生とのやり取りだけですますことも可能だろう。ただひたすらテニスを練習することだけに集中すればよい。初回参加のときは、結構ドキドキするものだ。どんな人がいるのか不安と緊張が綯い交ぜになる。まずは、先生は優しいだろうか・・・ということが気になる。初級者クラスは二人の女性指導員が面倒を見てくれる。(自分と同年輩くらいだろうか?)自己紹介すると、すぐさま名前を覚えてくれて、ほんの短い間に全員の名前を覚えてしまうという、人の名前を覚えるのが苦手な自分からすれば「離れ業」にも思える先生方である。声の張りが良くて、褒めて人を乗せるのがうまい。こちらは「ブタもおだてりゃ、木に登る」方式で、どんどん高い木によじ登らされている。無論、悪い気はしない。生徒同士はまだよそよそしく、一部の女性らが少しずつ親しい仲間を作りつつあるという状況にみえる。初級者クラスには自分の他にもう一人男性がいて、おそらく同年代であろう。少しテニス経験があるようだ。こちらから話しかけると、ちょっとしたことをアドバイスしてくれる。だが、会話した感じから理系の方かと思った。話しにくいわけではないが、おそらくあちらから話しかけてくることは今後も無さそうな気配を感じる。他に、初めての講習のときに、開始前、ベンチでたまたま隣り合わせた女性に挨拶したのだが、その方は(人に話しかけられたくない)オーラをいっぱい放出していた。近くの人と二人組みになって、ボールを使った軽い遊びのような練習をするとき、やはり隣にいた別の女性に「お願いします」と云って一緒に練習させてもらったが、どうも空気感がぎこちない。こういうテニス教室というところは、みな個人個人とにかくテニスを上手くなりたいという目的に専念するところだろうが、参加者同士はとくに交わらない?会話しない・・・のが通常なのだろうか?・・・と先生以外の方に対しての接し方に戸惑いはじめていたとき、順番待ちでたまたま隣にいた女性に話しかけたら、空気がスッと流れた。つまり互いに自然な笑顔になり、会話らしくなったのだ。柔らかい空気を感じる。上記のように、何人かに話しかけてビミョーな空気を感じた後だけに余計ホッとした。こういう初対面の人がたくさん集まる場所では、そういう「人間の波長」のようなものに敏感になる。波長が合う人は、一言目でわかる。・・・気がするが、みなはどうなんだろう???自分が話しかけて、空気がビミョーだった人からすれば、自分は(話しにくい)タイプの人間なのかな? ん~。。。
2009年05月25日
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腰の不安を抱えたまま、二回目の講習に参加。ネットのすぐ向こう側から先生が軽く打ちだすボールをフォアハンドとバックストロークで打ち返す。右に左に。ひたすら繰り返す。もう夢中だ♪「今のいいですよ!」とお褒めの言葉をいただくと、ますます張り切る。腰の不安はすっかり忘れている。時間がたつにつれて、左右の振り幅がどんどん広がっていく。こっちはボールに食らいついていくので必死だ。でも知らぬ間に打ち返すボールの精度が増している。自分でも(けっこうカタチになってるかも☆)と自画自賛。次の順番を後ろで待ってる方たちが、「あの人、すごい移動距離・・・」というのを耳にして、(あ、ボールに食らいついていけばいくほど、左右に振られるのかも・・・)と思った。よくよく観察すると、先生の出すボールの行方は生徒一人一人によって若干違うようだ。女性の方で、ひとり空振りが目立つようになったと感じたら、先生がみなのところへ歩み寄ってきて、「すみません、皆さんのレベルがみるみる上がっているので、こちらも興奮して知らず知らず打ち出すボールが強くなってました」と恐縮顔で云う。どうやら打ち出すボールの強弱も変えていたようである。先生はエライ!さらに気がついたのは、個々の能力によってコートの前後にも動かされて(走らされて)いるようだ。つまり、左右、前後、ボールの強弱・・・今のところ、これらを生徒一人一人に個別に打ち出しているようで、どんな分野でも指導者ってスゴイなぁ・・・と感心してしまった。 今回、注意されたのは、講習をはじめてすぐに「右手と左手を逆にしてください」と云われた。???冷静にグリップを見ると、持ち方が木刀のように右手が刀のつばの位置(つまり上)で左手が束尻(つまり下)になっており、我ながら苦笑するしかなかった。握り方は同じでも、基本的にラケットは一番下の位置を右手で握らなければならない。つまりフォアハンドは片手打ちだ。左手はガットのすぐ下で添えるようにしてるだけなのだ。思わぬところで合気道が障害になった。さらに、ときどきボールを捉えるとき、「継ぎ足」や「送り足」をしてしまう。このとき、きっと足の形は合気道の構えになってるはずだ。かかとをつけたままボールを打っている。テニスはこの逆で、常に細かく弾むように移動しなければならない。つま先が主役だ。ボールを打ったとき、後ろ足の踵は浮き上がっているのが自然なのだ。 ・・・・というように、合気道体質?からテニス・モードへ変換するのに、はじめの30分くらいはかかっている。だが、テニスは面白くて仕方ない!!!なんでもやってみるものだ。
2009年05月23日
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過日、合気道の稽古中に、十字投げという上半身の身動きが取れない技の受け身をしたとき、どうもしくじった感があった。その場は、かすかに痛みがあるかな?くらいだったのが、後になればなるほど痛みが増していき、翌朝、腰が痛くてすぐには起き上がれないという事態になり、愕然とした。冷湿布は床につく前に貼っていたが、まるで効果がないかに思えた。その日、薬局に駆け込み、腰痛ゴムバンドを購入。さしあたって、それを腰に巻きながら仕事や日常生活を送った。 でもこの「痛み」には記憶があるのだ。まだ二十代の頃、椎間板ヘルニアを患ったが、その時の絶望感を髣髴とさせる「痛み」だった。腰をかがめると絶句・フリーズする痛み。俊敏な行動はできない。その時は手術することなく、痛み止めで治癒してしまったが、合気道を始めたころは、やはり受け身の失敗等で同じような状況に見舞われた。それでも腰にサポーターをしながら稽古を続けたのだった。師範に言われるまま、膝行や木刀の素振りを繰り返すうちに腰周りが強くなり、ここ二年くらいは腰痛とは無縁だった。もう大丈夫!・・・と安心していた矢先の出来事である。きっと過信は禁物という天からのメッセージに違いない。受け身にも自信を持っていたときだった。今日になってようやく湿布も腰痛バンドも必要なくなって、あらためて健康な身体のありがたさを味わっている。一時は、始めたばかりのテニス教室も通うことができなくなるかと途方に暮れたが、どうにか全治にむかうようだ。「痛み」は「学び」だな・・・としみじみおもう。
2009年05月20日
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前フリの通り、テニス教室を申し込んだ。初心者クラスなので、子どもに噛んで含めるように教えてくれる。ありがたい。ラケットの持ち方から、(なるほど、そういうことであったか!)と瞠目しつつ、一つ一つ学んでいく。驚いたことに、木刀の持ち方とほぼ同じである。そして肩の力を抜くことも。素振り一つとっても、(おぉ~、なるほど~☆)と感心しきり。これまでの人生では経験したことのない腕の動線になる。イメージではあのガット面?に垂直にボールが当たるように打つものだと思っていたが、正確には斜めに当たっているようだ。はじめは云われた通りに腕を振るのさえぎこちなくて、(先が思いやられる・・・)と感じたが、小一時間もボールを打つと、(それなり)になってくる。二十数年前に経験したときは、とにかくボールの行方はボールに訊いてくれ状態だったのに、基本を手取り足取り教えてもらうと、ちゃんとネットの向こう側のコートにボールが落ちていくのだ。(といっても、はじめは先生がボールを打ちやすいように投げてくれてるんだけど)面白い!!!さらに驚いたのは、はやくもサーブの練習まで進んだこと。「ボールを真っ直ぐ上に投げて、こう伸び上がって打ちます」先生のアドバイスに忠実に、見よう見まねでやってみる。。。こっちはなんといっても初心者なので怖いもの知らずだ。自分じゃ、どうなってるのか分からないけど、スッとボールを放り上げてスパンと打った。ボールはキチンとネットの向こう側へ吸い込まれていった。(おぉ~♪)まぐれだけど、(俺ってスゴイ☆)と気持ちよかった。(でも打てば打つほど変になっていったから、まぐれが証明された格好だ)でもやっぱり一から教えてもらうって大切なことだなと心底思った。 自分も高校の新入部生らに、このように丁寧に「子ども」に教えるように合気道の指導をしたいと思う。この日は、ラケットは借り物だったが、自分のラケットが欲しいと思えるくらい楽しい講習だった。自分も松岡修造の如く、熱い男になるかもしれない。(←古い?)目指す方向が違うか?やはり錦織圭か☆・・・と上達した自分を妄想している昼下がり♪
2009年05月16日
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大袈裟なタイトルにしてしまったが、つまり「何でもやってみたがり」なのである。昨年もあれこれ初体験したが、今年もすでに一つ「一日体験」をしている。それはある文化センターの講習であり、気に入れば会費を納めて継続して習えるというものだ。 だが、行ってみてギョッとした。 部屋に入ると中高年の女性ばかりがズラリと30人くらいいて、一瞬で場違いであることを察知した。思わず後ずさりしてそのまま退出しようとした刹那。「こんにちは!」と五十年配の女性の先生と思しき方に挨拶を受けてしまった。「・・・こんにちは」もう後戻りできない。 それはどんな講習かというと、中国拳法の一種で「花架拳」というものだ。タイトルがちと「女性的」?とは思っていたし、「健康と美容に・・・」などという紹介文もあったりして、(どうかなぁ~?)とは感じていた。だが何といっても中国拳法なのだから!男性の方もいるだろう、と思ったのがマチガイ。その日、自分以外はみな女性であった。。。講習はすぐに始まった。イメージとしては太極拳だ。動きは緩やかで、気功の要素も含んでいる。その気功という側面は興味深かった。だがところどころで女性的な形があって、ちと恥ずかしい思いをした。 もうふた月も前のことであるが、何故そんな話を持ち出したかというと、また新たな体験をしてみたい欲求が疼いてきたからだ。今度はテニス。これはまた男性が自分ひとり、という事態にならないように下見をしてきた。およそ4分の1が男性であった。なので居心地の悪さはない。そしてとても簡単そうに見える。楽しそうだ。・・・そう見えるだけかもしれないが。 何しろテニスは二十数年前に一度友人に誘われて我流でやった以来のことである。打ったボールがホームランになったりして、どうにも思うように打ち返せない思い出がある。これは一度きちんと習わなければ話にならないな・・・と思っていたところだ。まだ申し込んではいないが、メジャーなスポーツであるテニスを身体の動く今のうちに体験しておくのはいいかもしれない、と検討中なのだ。。。
2009年05月13日
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東映の株主ということで、毎月東映作品のみ観られる優待券がある。前回は宮崎あおい主演の「少年メリケンサック」を観たが、(ん~)という感想だった。今日は綾瀬はるか主演の「おっぱいバレー」を観たが、(むむ・・・)という感想だ。おっぱいが映らなかったからガッカリしてるわけじゃなく~。。。(すこしは期待したクセに)これはTVドラマででもOKじゃないの?という感じで。昭和の頃の実話を元にしてるので、風景や音楽に郷愁をさそわれてそれがいい味にはなっていたが。 東映おそるべし。「相棒」劇場版シリーズでなんとか経営が成り立っているのか?株主としては行く末が心配になってくる作品群だ。。。近々、観月ありさ主演の「ベイビィ ベイビィ ベイビィ」が上映されるが、出産エンタテインメントとのことであり、男一匹で観に行くのはなかなかどーしていやはや・・・である。 配当金が来たら面白そうな洋画でも観にいこうかな。
2009年05月08日
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道場で准三段の審査を受ける方からご指名をいただき、「受け」をさせていただくことになった。身長が高く、長い手足をいかした技が持ち味の方である。これまで幾度も「受け」をしてきたが、准三段の方の「受け」は初めてでとても楽しみであった。はじめは座技から。立ち技は「相半身片手取り」、「正面打ち」、「後ろ両手取り」。バッタバッタと投げられ続ける。自分も楽ではないが、取りの方の息の乱れが激しいので、ときどき胴衣を直すふりをして間をとった。そして短刀取りへ。「短刀突き」、「短刀横面打ち」。すべて自由技なので、どんな技がかけられるのか分からない。こちらは身体が反応するままに受け身をとっていく。剣対剣、そして無刀取りでは、左右どちらに捌かれるのか分からないので、とにかく切り筋だけ乱れないよう心がけた。相手の頭から腰まで「から竹割り」するつもりで。すべてが終了するまで二十分弱くらいだろうか?衆目を集めた中でのことなので、「取り」ほどの緊張はないにしても結構疲れた。。そして興奮している。結果は好評を得て合格されたので、こちらも役割を果たせてよかった。「○○さんに、受けをお願いしてよかったです」と審査後にその方に言っていただき、二重にホッとする。 帰宅後の夕食は、空腹なのに食欲がない、というフシギな感覚なのである。疲れすぎているのだ。カップめん一つ。チーカマ一本。地味に静かに食した。一日たったいまもまだ前夜の疲れが残っている。やはり自分も緊張が強かったのかな???
2009年05月03日
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