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先週は一泊で箱根ユネッサンへ出かけた。息子も娘も思ったより喜んでくれて本当に良かった。温泉テーマパークということで、コーヒー風呂、酒風呂、お茶風呂、ワイン風呂、ガリガリ君風呂など様々な風呂を水着で楽しむ施設である。極めつけは、浮遊風呂。「死海」だったか、人間の身体が浮いてしまう湖にヒントを得たらしい風呂で、塩分等によって本当に身体が浮いてしまうのだった。二日間とも雨続きだったが、プールもあって十分楽しめた。息子はコーヒー風呂パフォーマンスのコーヒー投入で、係員が抱えた大樽からのコーヒーを頭から浴びて大喜び。「また来年もここに来たい!」とかなり気に入ったようだ。 来月はキャンプに行く予定。夏をまだまだ楽しむぞ!
2009年07月27日
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ときどき道場長のお供をして指導に出かける高校の合気道部に、この春新たに顧問の先生がみえた。はじめてお会いしたときは、武道場でジャージ姿の新入部生らと準備運動をされていて、やはりジャージ姿だったので遠目には高校生にまぎれてしまっていた。初対面の挨拶を交わすと、二十代のうら若き女性である。運動はほとんどされないようで、受け身指導のときからやや挫折気味なムードをみせていた。自分が行くときがたまたまそうだったのかもしれないが、最近は見学されていることが多くなった気がしていた。はたして、(どこまでやる気があるのだろうか・・・?)と思っていたが、前回はその「やる気」を感じた。準備運動やら受け身やらを終え、技の指導に移ると、彼女は壁際で見学の姿勢をみせた。道場長も気にされていて、「生徒たちと一緒に稽古されたらいかがですか?」と声をかけると、受け身に自信がないので・・・とのことだった。それで、自分が彼女の面倒をみるように仰せつかった。たしかに受け身に自信がなければ技の稽古もできない。そこで後ろ受け身、前受け身からマンツーマンで指導した。後ろ受け身はやや苦労したが、一回身につくとスムーズになったので、片手取り四方投げの表と裏を稽古した。教師だけに理解力が優れているのか、技の吸収が早くて正確だ。逆半身、相半身もマスターした。この調子で稽古を続ければ、一年生たちにはすぐに追いつくだろう。やや控え目な空気を感じるが、意志は強そうなので、これからはどんどん稽古相手になってあげたいと思った。イヤ、若くて可愛い女性だから、じゃないよん。。。♪○の下が伸びてないか注意が必要か???
2009年07月20日
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全10回のテニス教室が終了してしまった。(自分は8回しか参加できなかったけど)とーってもサビシイ。せっかく買ったラケットは当面の出番がなくなったのだ。テニス・サークルを探すか。。。でも初心者の自分が混じっていけるか不安だ。つーか、合気道との掛け持ちは結構きつかったケド。。。 最終回に先生から「ボールを捉える感覚がつかめてきましたね」と云ってもらえたのが嬉しかった。ここでボールを打つ感覚から遠ざかるのは何だかとっても惜しい。 道があるなら探してさえいれば与えられるだろう。去年の「弓道教室」も面白かったが、ずっと続けたいとは思わなかった。今回のテニスは続けたいなぁ。。。
2009年07月17日
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先週は空売りを回収して、少しだけお小遣いをいただいた。(ン万円程度)大量に空売りしたり、週をまたいで、というのが怖くてできないのでボロ儲けは望めないけど。(仮に先週の空売りを持ち越していたら6桁の利益が今日出せた~ T-T)ロバート・キヨサキ氏が言うように、相場が上がっても下がっても利益を出せる投資家を目指したい。 今日も売りに出たかったが弱く始まると入れない。大縄跳びに入れないのと同じだ。顔にビシッと縄が当たりそうで。。。 ところで米国の銀行の破綻件数が今年に入って53行を数えている。日本からすると信じられない数字だ。でもサブプライム処理はこれから進むのであろうし、破綻連鎖はまだ始まったばかりなのかもしれない。とすれば、日本市場のバーゲンもまだ半ばか?空売りもまだまだイケルのか? こういう下げ相場は何だかワクワクする。現物取引のみだとただひたすら我慢だけれど、信用枠があると空売り部隊を使えるので、売りたい銘柄、買いたい銘柄を同時にチェックする楽しさがあるのだ。しかし、ここから先は容易には売り込めない感じ。 現実の夏物バーゲンでは、「ライトオン」でTシャツを二枚買っただけである。株はン十万円すぐに買っちゃうのに、服はン千円しか買えないこの気質。。。
2009年07月13日
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ここずっと週二、三冊ペースで読書してるが、次から次に読みたい本が出てきてナンダカとっても忙しい。この本は読後、不思議感を残光のようにひいてしまうが、以前読んだ「ソウルメイト」にも通じる部分があり、その「宇宙」というキーワードに自分が近づいていこうとしてるのか?と思ったりしている。 さて、これは作者がまだ独身だった頃の話。アメリカへ自分探しの旅へ出かけた彼女はロスに居を構えた。あるクリスマスの夜。いつもワインを買う店へ立ち寄ると、レジの近くにホームレス風の酔っ払いがいた。貧しいバイト生活の彼女がいつも買うのは安いワインだが、レジで支払いをしようとすると、件の酔っ払いが「俺がおごる」という。いくらなんでも見るからにホームレス風の男におごってもらうわけにはいかないと、押し問答するが結局おごってもらうことになった。彼女は礼を言って逃げるように店を出たが、その背中に向かって男の声が追いかけてきた。「なあ、オレに礼なんかするなって。しなくっていいんだよぉ。だから、だからな、その代わり頼みがある! お前が人からしてもらって嬉しかったことをこの次、別の誰かにしてやってくれ! わかったな。メリークリスマス!」 この小さなエピソードに感じ入ってしまった。なんだろう。この感じは。人はどんな環境にいても、人に優しくなれる人の愛はそれがたとえ小さくとも波紋を生む力がある・・・などと、つらつら考えめぐらせている。 そしてこの本を読むことによって、自分も見ず知らずの人に手を貸すチャンスがあればそうしたい、と思える。二十代の頃の彼女の体験が、44歳の男の心に響いている不思議をおもう。。。
2009年07月11日
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いま乗っているシエンタはもうすぐ丸五年になる。昨年末くらいから、タイヤの減りが気になっていて、激しい雨の路面で若干滑るような感覚があった。急発進、急制動をまったくといっていいほどしない安全かつ省エネ運転だが、タイヤのゴムは年々硬くなっていく。 タイヤは命を乗せているとも云えるので、入梅前にタイヤ交換をしようと決めていた。一番安いものでも安全性はある程度保たれているだろうが、そう何度も履き替えるものでもないので、少し価格は上がるが、巷で流行の「エコタイヤ」を選んでみた。 タイヤを替えてみて驚いた。路面感覚が詳細にハンドルに伝わってくる。アスファルトの喰い付きがいい。走行安定性や静粛性も感じられるほどにある。前のタイヤがそれだけ消耗していたということだろうか。。。 そして「転がり」がとてもいいのだ。つまりアクセルを離したあとの惰性走行が伸びる、伸びる。(こりゃ、燃費が上がるはずだ)シエンタは中央部に燃費計があり、零コンマ一桁まで正確に計測してくれる。 驚いたことに、初めての数字、リッター「19,3」が出た!やや長距離を走ったりはしたが、これまで高速道路にのってもせいぜい16km台だった。それが19kmとは。。。(ハイブリットみたいだ・・・)と感動している日々。
2009年07月08日
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「おそくなったけど、父の日のプレゼントだよ」娘が色紙を手渡してくれた。 よーく気持ちがこもってる。文字を何度も目で追う。とても嬉しいけれど、とてもせつない。重い色紙だ。
2009年07月06日
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いつも稽古してる面子は、正面打ちの場合、正確に手刀で面を切りつけてくれる。そのため、その間合いが身体に染み込んでしまっているが、切り方が異なる人の場合、この覚えてしまった間合いが災いする。たとえば、深く突っ込んでくる人。手刀で切る、というより肘の辺りで面を切ってくる感じになる。そのため、こちらがいつも通り入り身すると、極端なことをいえば、すれ違ってしまう。それによって間合いが崩れてしまい、技に入りにくくなる。 また、手刀で面を切らずに、こちらの面を避けるように肩のあたりに切りつけてくる人。これも技に入るときに間が崩れてしまう。 一日稽古すれば、その人のクセが分かるので、それに対応した捌きをすればいいと思うが、意外と難しい。深く突っ込んでくる人に対しては、入り身せずにその場で体を入れ替えるだけ・・・ということになる。面を切ってこない人に対しては、あまりかわさずに自分の手刀をセンサーのように使って、間合いが開きすぎないように気をつけねばならない。 深く突っ込んでくる人に対しては、自分の構えの手刀をできるだけ前方に伸ばしておく・・・ということも有りだろうか?こちらの間合いにあまり入ってこないように、少し遠いところから切ってこさせるのだ。 しかし、稽古相手だからこうして色々考えられるものの、実戦では初対面の相手に対処しなければならないわけで、相手のリーチと歩幅を確認するまでが精一杯だろう。そこから先が、わからない。。。出たとこ勝負か??
2009年07月03日
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