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たまに入塾面談などで保護者の方から「うちの子は人見知りで自分から質問できないと思うので、先生の方から声をかけてください」と言われることがある。もちろん塾に慣れてほしいという意味で、入塾当初はこちらからコミュニケーションをとるべく声をかける。その時に、「わからないことがあったら、どんどん質問に来なね。」と、事あるごとに話をするものの、俺の方から「何か質問ある?」と聞くことは極力しないようにしている。理由は明確。社会に出てからそんなこと聞かれないからだ。性格上内気で人見知りな子がいるのは百も承知している。だからといって、こちらからその都度声をかけていては、何時まで経っても自ら質問しようとなんて思うはずもない。社会に出て、自分ではわからないことに出くわすことは日常茶飯事。その度に先輩から声をかけてくれるのを待っているような社員、どう思うだろう。おそらくは、よほどその会社の先輩が面倒見がよくない限り「ダメ社員」の烙印を押されてしまうだろう。最初からうまくいかないのは百も承知。そんな中で、少しでも自分を成長させたい、会社の役に立ちたいと願うなら、恥を忍んでわからないことを質問する姿勢を身につけなければいけない。一度聞いてダメなら、二度三度聞く。例え呆れられ、怒られようと、できるようになるため何度も聞きに行く姿勢、それが大切であると俺は思っている。だからこそ、学生時代にその姿勢を身に付けてほしい。「自分から質問できない内気な性格」は個性としては認めない。その殻を打ち破って、「内気だけども自分を向上させるために努力を惜しまない」という個性を塾生には身につけさせたい。
2016.03.30
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よく生徒に聞かれる質問に「勉強って何のためにやるの?」「今やってる勉強って将来なんか役に立つの?」っていうのがある。特に「勉強嫌い」な子がよくこの質問をしてくる。不思議なことに勉強を頑張っている子がこの質問をしてくるのをあまり聞いたことがない。(こことっても重要なポイント)自分がこの仕事を始めたばかりの若かりし頃は、この手の質問をしてくる子達に、いろいろ答えを準備して丁寧に話をしていた。しかし、どんだけ熱っぽく生徒に話をし、問いかけてもその後「ふーん」とは言うものの、その子達が劇的に勉強に対する姿勢が変わったかといえばそんなことはほとんどない。(これもまた超重要ポイント)結論。この手の質問をしてくる輩は、ただただ勉強から逃げているだけ。勉強をやらなくていい口実を考えているだけ。だから、あるときから俺自身もこの手の質問に対して、まともに取り合うことはやめた。勉強の意義は、各自が真剣に勉強と向き合う中で、自然と何かしらの答えが見えてくるものだと思っている。そしてその意義は、各自答えが違う。自分にとっての勉強の意義は自分自身で探し出し、見つけることに意味がある。そして数年後に「あぁ、俺はこのために勉強してきたんだな」と思える日が必ずやってくる。だから一生懸命勉強してる子たちはなんとなくどこかでそれが分かっているからこそ、そのような質問をしてこないのだと思っている。いまでは、そんな質問してくる子達にはこう答える。「はぁ?そんなの俺が知るわけがないだろ。知りたければつべこべ言わず我武者羅に勉強しろ。その先に答えがあっから。」と。
2016.03.30
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今日は塾の授業自体はお休み。春期は期間が短い分、かなりタイトなスケジュールになっているため、掃除や備品購入、事務仕事や準備などをしに、午前中から妻と二人で塾で仕事をしている。講習会中はとにかく授業や生徒の質問対応、丸つけなどで身動きがとれないため、まとめて今日行っている。休みの日に塾に来て、仕事の合間にぼーっとする時間があるのだが、実はその時間に、塾生1人1人の顔を思い浮かべながら、次に来た時に何を指導しようか、自学時に何をさせようか、どんな話をしようかなど、いろいろ自然と考えている自分がいて、そのことがとても重要だと考えている。今回の講習会を通じても、塾生それぞれに新たな課題が見つかっている。それらの課題を今後、どのように克服してもらうか、新学期からの授業や自学の中でどのように指導していくか、具体的なイメージが徐々に出来上がりつつある。思いついたことは忘れないようにメモに残したりしている。4月からは新たな試みも始める。間違いなく塾生たちにとって有益なものになる自信があるので、もっともっと具体的な形にしていくため、ぼーっと考えたいと思う。「ぼんやりと見て、ぼんやりと考える」ぼんやりと考えることで、全体像が見えてくる。木ばかりでなく森を見る大切さ。自分にとって大切な考えであり、大切な時間である。さて、もう少し仕事がんばっか。
2016.03.27
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春期講習会も3日目。新中学1年生の面々も初めは緊張の面持ちで授業を受けていましたが今日はそのほとんどが授業が終わったあとも積極的に自習で残って授業の復習や宿題を終わらせていってます。理解力も高いし、とてもとても楽しみな学年ですな。新中2、新中3も一生懸命やっていますが、一部の生徒は宿題の提出状況があまりよくないね。(もうすでに完璧に終わらせている子ももちろんいますよ。その子達は総じてテストの練習結果は素晴らしいです)このままいくと、新年度初の怒鳴りや退塾者が出てしまう…嫌だなぁ…そうならないように授業の度に言ってんだけどな…そうならないことを信じてるかんね。もちろんしっかりと先を見据えて頑張っている子もいますよ。中には、春期講習会の授業を通じて、思いのほかマズイ教科があることに危機感を覚え、新年度から講座を追加した子なんかもいます。その気持ちに必ず応えますよ。新高校1年生は非常にいいね。高校に受かってからも本当に一生懸命勉強している子が多い。今のうちに少しでも高校の内容を理解した上で入学して、周りに差をつけてほしいな。高2・高3はかなり取り組み姿勢に差があるけど、もう言い続けたから疲れました。自己責任でお願いします。もちろん、やる気のある塾生に対しては徹底的にえこ贔屓しますよ。一生懸命頑張る塾生は文句なしに大好きですから。さぁ今日で春期講習会の3分の1の日程が終了します。頑張る塾生のために今日も張り切って頑張りますかな。
2016.03.26
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昨日から新年度として春期講習会がスタート。なんとかかんとか準備が終わり、無事スタートが切れました。何年たっても講習会初日というのは緊張します。塾生たちにとって、少しでも実り多い講習会にしたいと思います。さて、3月20日で伸楽舎7年目を終えることができました。この内容は自戒の意味を込めて、毎年自身のブログに書き留めておこうと思っていますので、興味のない方はスルーしてくださいね^^7年目は「原点回帰」を自身のテーマに掲げ、新規塾生の募集活動を極力せず、塾生1人1人に対してできるだけ時間をかけて指導していくようにしました。正直昨年度の税金などを考えると、完全に赤字経営でしたが(笑)、それでも、もう一度伸楽舎を立ち上げた時の気持ちを思い出し、少々現状に慣れていた自分に喝を入れ、教材作成や予習、新たな教科指導に向けての勉強にも力を入れていきました。今まで指導していた教科も改めて勉強し直すことで、新たな切り口で各単元を導入できるようになったり、小学校から中学校、そして高校の内容にどうつながっていくかを踏まえた指導もより深めることができ、指導の幅を広げることができた気がします。また、尊敬する先輩方の塾にも訪問させていただきました。塾長先生には貴重な経験談やこれからの塾の運営方針などのお話を聞かせていただいたり、各塾での課題や解決策などを話し合ったりと、素晴らしい時間を共有させていただきました。また、各塾のスタッフの皆さんともお話させていただいたり、塾の生徒さんの前で話をさせていただいたり、まるで、塾業界に飛び込んだばかりの頃を思い出させるような、とても新鮮な気持ちになりました。岐阜の「つばさ塾」の飯垣塾長、埼玉の「愛夢舎」の佐々木塾長、「学習塾WiLL」の横井塾長、矢吹の関根塾長、貴重なお時間をいただき、改めて感謝致します。(また必ず伺わせていただきますので宜しくお願いします(笑))また、7年目も指導において悩みに悩んだ年でした。特に2学期の後半、中3生が2人退塾したことが大きかった。もちろん中3生を退塾にしたことは過去何度もありましたが、受験を目前に控えたこの時期の退塾は初めての出来事でした。この時期、私の中3生に対する授業はどんなに志望校に対して点数の開きがあろうとも、塾生全員を合格に導きたいがために、尋常でなく厳しくなる。もちろんそれは、3年生になるときに本人たちにも話をして理解をしてもらっています。保護者に対しても面談でその旨を伝え、納得いただいているつもりでした。今までの卒塾生に対しても同じように受験生に接してきたきましたが、どんなに泣こうが皆必死で私たちについてきてくれ、最高の春を迎えることができた。しかし、初めてその思いが伝わらなかった、いや、伝えることができなかった。それが悔しくて情けなかった。そのことで以前お世話になっていた塾の院長先生に数年ぶりに連絡をして、食事や飲みに行き、いろいろと話を聞いていただきました。その時に院長先生からかけられた言葉が、どれだけ励まされたかわかりません。同時に、自分の矜持を貫くことを改めて誓いました。それで受け入れられなければ、仕方がないと。(内容はごめんなさい。自分の宝物なので(笑))また、これは今に始まったことではないのですが、自分が精神的に凹んだ時は、虫の知らせを感じるのか、必ず卒塾生がなんの前触れもなく塾に遊びに来てくれたり、連絡をくれたりします。これが何より元気になります。同時に、この塾を作って本当に良かったと思えます。今でも塾に足を運んでくれる卒塾生は私にとって最高の宝です。そして、漸く前向きになり、今いる塾生のために全力で指導することに専念しました。不思議なもので、その後、塾生の保護者の方々からご紹介をしていただいたり、ここ最近新聞折込をしても梨の礫だったのに、問い合わせをたくさん頂いたりで、多くの新たな仲間が増えました。捨てる神あれば拾う神あり、そんな言葉がしっくりくる出来事でした。また、塾生の保護者の方々との面談を通じて、自塾に大きな期待を寄せていただいていることも強く感じることができました。今後も期待に応えられるよう、日々精進して参りますのでどうぞ宜しくお願いしたします。しかし、あともう少しで県立入試本番という矢先の大好きなじいちゃんの他界。これは本当にキツかった。もしかしたら今までの人生で一番きつかったかも知れません。まだまだ思い出にするには時間が足りません。ふとした瞬間にじいちゃんの笑顔を思い出し、時に涙が溢れそうになります。しかし、それではじいちゃんが安心して向こうで過ごせない、いずれ、胸を張ってまた笑顔でじいちゃんに会えるように、出来ることを日々一生懸命やっていきたいと思います。まさに「喜怒哀楽」の感情が入り乱れた7年目をなんとか乗り切り、8年目の伸楽舎。今年度もきっと予想だにしないことが起きるとは思いますが、その瞬間瞬間を全力で生きて、自分と関係する人たちを1人でも幸せにできるよう、この場所で踏ん張っていきたいと思いますので、今年度もどうぞよろしくお願いしたします。今日も張り切って講習会やりますよ!伸楽舎塾長 川崎芳樹
2016.03.25
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現在塾は休みの期間ですが、やることはたくさんあり、毎日塾に来ては仕事をしているところです。今も塾でこのブログを打ってます。休み初日は前々から計画していていた塾の大掃除を敢行。机を全部よかしてからカーペットのズレを整え、古くなったタイルカーペットは新しいものと交換。教科書改訂で使えなくなったテキストを捨て、使い勝手がいいようにいろんなものを配置転換。スタッフの里彩にも手伝ってもらい、4時間近くかけて終わらせました。かなりスッキリ(笑)これで気持ちよく春期講習会を迎えられそう。また、この時期は卒塾生が連絡をくれてご飯に行ったり飲みに行ったりできる時期。今回もそんな楽しい時間を過ごすことができました。大掃除のあと、やってきたのは5期生のお嬢こと世佳と里花。会うのは俺が病院に運ばれた2年前、心配して様子を見に塾を訪れてくれた時以来。気が付けば2人も20歳。そりゃ、飲みに行きたいと言われたら連れて行くしかない(笑)6期生の里彩を交えて楽しい一時を過ごしました。ただ残念ながら運転手の俺はノンアルコール…それでもみんな大いに食べ、多いに飲み、大いにしゃべり、大いに笑ってくれたので、その姿を見てるだけで十分その雰囲気で酔えたから良かった。また、この違う期の子達との交流があるっていうのも楽しい。まぁ1期後輩の里彩はかなり緊張していたようだが。いつもいつも書いていてくどいと言われそうだが、これがあるからこの仕事を続けていける。卒塾した子が顔を見せに来てくれ、塾にいた頃とは考えられない優しく剽軽な俺を見て驚かれ、当時の話で盛り上がったり、今の生活や今後の就職の悩みなんかを真剣に話したりしながら楽しい時間を過ごさせてもらう。こんなかわいい教え子たちに囲まれて、本当に幸せもんです。こんな楽しいことが今通っている塾生との間にもあるかもしれないと思うと、そりゃこっちは頑張るしかないわな。明日からはいよいよ春期講習会。しっかりと今日準備をして、いい講習会にしないと。
2016.03.23
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伸楽舎は今日が今年度最後の授業日。明日から3日間、春期講習会の準備のためお休みをいただき、3月24日から新学年としての春期講習会がスタートします。今年度もいろいろありすぎました。「初心に帰る」ことを掲げてやってきた1年でした。しかし、新たな問題に直面し、悩み続けた1年でもありました。(今年度の出来事・反省に関しては後日、自戒の意味を込めてまた書きます)それでもなんとか1年間やりきることができたのは、自分を支えてくれる家族、仲間、取引業者の皆様、そしてなにより伸楽舎に通ってくれている塾生及び保護者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。次年度は学年によって大きく指導スタイルを変更し、試行錯誤の日々がまた続くと思いますが、今まで以上に満足してもらえるような指導ができるよう、精進して参りますので、今後とも宜しくお願いします。伸楽舎も立ち上げてから丸7年が経とうとしています。次年度は末広がりの8年目。しかし、私も妻も前厄の年。どちらに転ぶかどうかは私自身の努力次第だと思いますので全力で頑張りたいと思います。関係各位の皆様、次年度も宜しくお願い致します。
2016.03.20
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高校入試が終わり、ゆっくりしたいところではあるが、今週も塾生や新規入塾生との面談や春期講習会の準備、補講などで猫の手も借りたい程のてんてこ舞いの忙しさが続いている。まぁ、一息ついて緊張の糸が緩んでしまうと具合が悪くなる性分なので、これくらい忙しい方がいいのかもしれない。さて、自塾は今週で今年度の通常授業が終了する。来週からは新たな学年としての春期講習会が始まる。今月だけで新たに5名の入塾があり、この春期講習会から本格的に自塾の授業に参加する子も多い。「厳しい」ことで評判のこの塾に入塾して授業を受ける初日はきっと緊張しているだろう(笑)こっちとしては、「あぁ、勉強するってのはこういうことなんだ」と実感してもらい、わからなかったことが理解できたときの高揚感を授業と自学を通してわかってもらえるよう、しっかりと準備をして臨もうと、いろいろと準備をしているところである。高校に合格した子達も、浮かれることなくよく自習に来ている。いい状態で次年度が迎えられそうだ。
2016.03.17
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今日は福島県の県立高校合格発表日。私たちも午前中から塾に来て待機。じっとしてても落ち着く訳もなく毎年の恒例行事、塾生の報告が来るまでの間は塾の大掃除をしていた。最後の最後まで頑張り抜いた伸楽舎7期生の結果は…全員第1志望校合格!!!やったぜ!!!!おめでとう!!!!!毎年のことではあるけれど、日頃から厳しい塾ではあるけれど、特に冬期講習前の12月から受験直前までは、簡単な計算ミスをすれば怒られ、講習会できっちり説明した内容を間違えれば激怒され、同じ間違いを2度3度繰り返せば男女問わず怒鳴られる。ここでも何度も書いているが、生徒に嫌われようが何しようが俺は一向に構わない。ただ3月14日に各高校の合格発表会場で満面の笑みを見せてくれればそれでいい。その覚悟で今までも、そしてこれからも塾生と真っ向から対峙する。しかし、今までもそうだが、今年の塾生も俺の気持ちを汲み取り、弱音一つ吐かずに、最後の最後までついてきてくれた。厳しさに耐え抜いた時間の長さは、確実に塾生を成長させる。これは自信を持って断言できる。また、勉強に真摯に向き合ってきた時間と努力は裏切らない。特に1人の塾生は、学校の先生から「その高校は無理だからレベルを下げて〇〇高校に志望校を変えなさい」と面談で何度言われ続けた生徒。しかし、塾での面談で「志望校を下げるくらいなら、私立高校に行く」と決め、諦めずに最後まで頑張り抜いた。おそらく伸楽舎史上一番涙を流した男の子だ。(何度となく「塾をやめろ!!!」と俺に怒鳴られては、泣いて「やめたくない」とその都度頑張ってきた子。)そして今日という素晴らしい日を迎えることができた。1期合格者を含めた7期生諸君、本当におめでとう。そのうち4名がそのまま高等部に通塾することになる。また新たなる高みを目指して、一緒に頑張っていこうね。あぁ、ほっとした(笑)
2016.03.14
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別に後ろ向きな意味ではないです。今年はありがたいことに塾生の保護者の方の紹介や、折込広告を見ての入塾希望が例年よりも多く、今週に入ってからも新たに3名が入塾してくれました。しかも今回は他塾からの転塾が何だか多い…そのギャップにやられないか心配ですが、皆、第一印象は素晴らしく良いので、とても期待しています^^以前のブログでも書いた通り、今年は、新たに机を購入して、ここで勉強したいと望む生徒をできる限り引き受けてみようと頑張ってきましたが、どうやらこれ以上の中学・高校生を引き受けてしまうと、塾生全員分の机を置くスペースが確保できなくなってしまうため、物理的に限界のようです。というわけで、今後、退塾者及び卒塾者が出るまで、中学・高校部の募集は停止いたします。 小学部は授業時間帯が早いため、まだ募集しておりますが2学期から入塾を希望されている方などもいるため、あと2名くらいが限界です。来週は新小学5年生の体験が2名。これで今年の募集は一旦終了かな。ここからは塾生のためだけに全力を注いでいけるのでいろいろ自分の頭にあることを具現化していきますよ。前を見据えてね。
2016.03.11
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書きたいことはあります。どう頑張ったって忘れることができない日だから。午後2時46分、街中に放送が流れ、塾の中で妻と二人、1分間の黙祷。今日もあの日と同じ、中学校の卒業式。何事もなくてよかった…あれからもう5年。いや、まだ5年。大切な人たちが、どうか安らかにいてくれますように。向こうで幸せでいてくれますように。そして、今生かされていることに感謝。自分が出来ることを精一杯やって、悲しみや苦しみに耐えながら、その中でささやかな幸せを感じ、いい人生が送れるように努力していこうと改めて感じます。さぁ、今日も1日全力で生きましょう。今日という日は、もう二度と訪れない1日ですからね。
2016.03.11
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つい先程、須賀川に戻りました。3月6日のお通夜、そして昨日の告別式、ともに滞りなく行われたことをここでご報告させていただきます。出棺の際には、自分の体の中にどれだけあるんだろうと思うほど涙が止まりませんでした。しかし、この世での最期のお別れができたこと、とても感謝しております。塾生及び保護者の皆様には多大なご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありませんでした。同時に、私が帰省できるようご協力いただいただけでなく、温かいお言葉やお手紙、差し入れ、中にはお香典まで頂戴し、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。今後、実家の片付けや四十九日法要など、しばらくは実家との往復でご迷惑をお掛けすると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。また、今回できなかった授業に関して、これから可能な限り補講を行っていく予定ですが、春期講習会や次年度準備などで何分多忙を極める時期ですので、補講の時間が取れなかった場合には、翌月のお月謝にて、授業が出来なかった分の授業料を差し引かせていただきますので、こちらも合わせてご理解の程宜しくお願い申し上げます。この度は誠にご協力ありがとうございました。伸楽舎塾長川崎芳樹
2016.03.08
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受験に挑む伸楽舎7期生へ、今までの努力、本当に素晴らしかった。よく厳しい指導に弱音を吐かずについてきてくれた。 実力も入塾当時とは比較にならないくらい身についた。あとは本番でそれを如何なく発揮すればいい。 年明けに渡した「勝守り」を胸に、 乾坤一擲、その戦場に堂々と出陣してほしい。ここまで本当によく頑張った。ここまで頑張れた時点で、あなたたちは人生において大きな武器を勝ち得ました。そういう意味では素直に「おめでとう」を言いたいです。こんなことを言うと不謹慎かもしれないけど試験というのは、所詮血の通わないものです。こればかりは、当日になってみないと何が起こるかわかりません。だから、現時点で心配してもそれは全く意味のないことなので、 残された時間は、我武者羅に勉強してください。 今やっている問題が、そのまま試験に出ると思ってください。 周りが余裕をかましていようが、 各教科の試験が始まるぎりぎりまで悪あがきをしてください。大丈夫、俺たちが傍についてます。万が一、入試がうまくいかなかったからといって命が取られるわけではありません。 私たちは、入試を通して、あなたたちがさらに成長してくれることを確信しています。そして、その先にある「夢の実現」に向けて、 入試後もその努力を続けていきましょう。 来週、笑顔で会おうね!伸楽舎 川崎芳樹・真理伸楽舎スタッフ 樽川里彩
2016.03.05
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高校入試本番まであと3日だというのに、7期生には最後の最後で十分な指導をしてあげられなくて本当に申し訳ない。今日が高校受験前最後の顔合わせとなってしまう。思いっきり抱きしめて送り出してやろうか(笑)本人たちには俺の昔作った名刺が余っていたので、その裏にありったけのメッセージを手書きで書き込んで手渡した。「誰が今まで指導してきたと思ってる?これだけ厳しい指導に耐えてきたのは福島県内でおそらくお前らだけだ。自信を持って問題をやっつけてこい!」明日と明後日は宇都宮から時間を見つけて電話するからね。最後の最後まで気を抜かずに勉強すんだぞ。さて、そんな中実家に行ったり来たり、さすがに少々体にきます。自分にやれることはできるだけしたい、日頃なかなか家族孝行できていないので、頑張りたいと思ってます。じいちゃんの顔も見てきました。とても穏やかでまるで眠っているよう。今にも起きそうでした。その顔を眺め、じいちゃんとのいろんな思い出を思い浮かべると、自然とこみ上げてくるものがあります。きっと今頃、天国にいるばあちゃんと、大好きだった旅行の計画でも立てているのかな。本当に最高のじいちゃんでした。目を閉じればいつでもじいちゃんばあちゃんに会うことができる、それほどたくさんのいい思い出を俺にくれた2人には感謝しかありません。じいちゃん、向こうでも元気でね。なお、この度は保護者の方々にあたたかいお言葉やお手紙など頂戴し、本当にありがとうございます。塾生のみならず、素晴らしい保護者の方々に自塾が支えられていることを改めて感じました。本当に幸せもんです。話題は180度変わります。1人退塾にしました。何度もチャンスをあげました。2度3度ではありません。それでも平気で約束を破る。子どもだからしかたがない?俺にはそう思えません。自分から口にした約束事を守らない、そんな奴は信用できません。出来る子は幼稚園児だってできます。よく塾でも「明日自習に来ます」と言い残して帰り、次の日塾に来ないという塾生がいます。俺はその行為に腹が立ちます。別に塾に自習に来るのは自由です。しかし、自分で来ると言って、なぜ平気で休めるのか。「昨日先生に塾に行くって言ったのに休んじゃったら、先生に嘘ついたことになっちゃうな」となぜ思えないのか。自分の発した言葉にもっと責任を持ってほしい。(だから同じようなことがあった場合、塾生には必ず注意する)しっかりした塾生は必ず「昨日塾に行くって言ったんですけど、用事ができちゃって行けなくなりました。すみません。」と電話をかけてきます。俺はそれが当たり前の取るべき行動だと思うよ。責任ある大人になるため、今から相手に信用される行動を身につけてほしい。受験と一緒。普段出来ていないことは、いざという時絶対にできないよ。そんなわけで中学2年生(新中学3年生)に1人空きができました。入塾・体験授業ご希望の方はご連絡ください。何だか統一性のない内容になってしまいましたが、余りにもいろいろあり過ぎたんで、思うままに書きました。明日から2日間、お休みをいただきます。みんなも普段から家族孝行しなよ。後でやろうとして後悔しないようにね。
2016.03.05
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本日自習及び授業に来た塾生にはすべて文書にてお渡しし、明日の授業に関わる生徒に関してはお電話にてお伝えしましたが、改めて、明日3月4日~6日の日程についてお伝えします。明日以降、私は宇都宮と須賀川を何度も往復することになります。そのため、開塾時間を変更及び一部休講にさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いします。詳細は以下のとおりです。 ・3月4日(金) 午後6時30分開塾予定(宇都宮に帰省後、塾長のみ戻り塾を開けます) 「小6国語」「中学準備英語」「中1英語」と「小5算数」は休講 ・3月5日(土) 午後4時開塾予定(塾長のみ戻り、塾を開けます)【授業変更】「高1英語」→数学の授業を行います。 「高2英語2」→「高2数学1」と合同で数学の授業を行います。 ・3月6日(日)お通夜に出るため、全ての授業を休講とさせていただきます。 (塾は開きませんので自習もできません) ※補講の有無・補講がある場合の日程に関しては後日お伝えします。
2016.03.03
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今日のお昼前、私の大好きな祖父が息を引き取りました。90歳を超え、高齢ではありましたが、余りにも突然のことで、少々動揺しております。大分前のブログでも書いた記憶がありますが、私は典型的なおじいちゃんおばあちゃん子でした。いつも実家に帰ると、笑顔で私を迎え入れてくれました。いつかは訪れる別れとは頭で理解はしていますが、いざそうなると本当にしんどいものです。県立入試前で大事な時期であり、塾を常に開けていたいのはもちろんですが、どうか大好きなじいちゃんに、最後のお別れをさせてください。現時点でははっきりとはしていませんが、おそらく今週の土日がお通夜・告別式になると思います。特に受験生のために、なるべく可能な限り塾を開けたいとは思います。しかし、授業を一部休講にせざるを得なくなると思います。その授業に関してはできる限り補講を組ませていただきますが、それができない場合、翌月のお月謝にて、授業できなかった分のお月謝を差し引かせていただきますので、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。尚、本日の授業は通常通り行います。今日来た生徒には、その時点でわかっていることを文書にしてお渡しする予定です。また、高校生にはメールにて連絡するので、メールを見た生徒は必ず確認した旨を返信してください。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします。塾長 川崎芳樹
2016.03.03
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今日から3月、県立入試まであと1週間。ここからは新しい問題にはあまり手を出さず、今までやってきた問題が、完璧になっているかどうかを只管確認。そしてなにより基礎をもう一度徹底的に洗い直すこと。応用は数種類の基礎を組み合わせたもの。基礎ができずに応用などできるわけがない。とにかく穴を無くして水漏れを防ぐ。大丈夫。今まで必死で積み上げてきたものはウソをつかない。力は十分に備わったはず。あとはその力を発揮できるよう、最終調整をしていこう。何より体調管理に十分気をつけること。ある中学校、かなりインフルエンザが流行っている様子。自分の学校が大丈夫だからと安心してはダメ。いつも行くコンビニやスーパーにインフルエンザにかかっている人がいるかもしれない。用心に用心を重ねて行動すること。今できる最善策を実行し、本番に備えようね。今週が中学生として最後の授業。最後まで全力で叱咤していくよ。話は変わって、昨日でとりあえず塾生募集は終了。結局あれからも体験希望や入塾希望をいただき、学年によってはお断りさせていただいたものの、県立入試終了まで待っていただくことをお伝えし、それ以降に体験・面談を現時点で4組行う予定。本当にありがとうございます。その都度詳細をご連絡差し上げますのでもう少々お待ちください。また今は塾生の保護者面談を毎日のように行っている。自塾は何よりも「塾生のための塾」を掲げて指導しているため、そちらを優先させていただいている。塾生との面談でも、現時点での生徒の成績や志望校、学習状況を確認し、次年度の講座の取り方や今後の塾の利用の仕方、改善点など、時には冗談を言って笑ったり、時には厳しく叱ったりしながら、面談したご家庭がより良い方向に向かうよう、事前に生徒の個人データを見ながら面談の準備をできるだけ細かくして臨んでいる。こちらもできるだけのことをしておきたい。今日も既に1件終わり、授業終了後にもう1件。自分が今出来ることを伸楽舎に関わって頂ける方々に全力でやっていきたい。
2016.03.01
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