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各中学校で期末テストが終了し、徐々に結果が報告されているんだけど…うちの塾生、ほんと頑張ってる子の割合が頑張ってない子を圧倒的に上回っているよね。(まぁ頑張ってない子はすぐ退塾になっちゃうから、そもそもいないっちゃいないんだけど。)今現在報告がある分で主要五教科500点満点で450点以上の塾生を挙げると【中3】480点(学年1位)476点(学年2位)469点(学年3位)452点(学年8位)上記4名はいずれも同じ中学校。いやぁ競い合ってるねぇ。他の中学校の生徒でも474点(学年7位)これまた素晴らしい。【中2】461点(学年2位)前回1位だっただけに悔しいね。他にもまだ順位は出てないけど466点これまた素晴らしいね。【中1】こちらもまだ順位はでてないけど474点457点また、450点には届かなかったけど440点(学年2位)これもまたよく頑張ったね。もちろんそれ以外の塾生も前回と比較して点数・順位を上げてきている子が多くてよかったよかった。一学年1クラス、5~10人程度の小さな塾だけど、環境一つでここまでしっかり勉強して、各自が結果を出していく。どんなにわかりやすい指導・授業を受けたところで、その後何もしなかったら、こんな成績は絶対に取れないもんね。これ偏にみんなの努力の成果。これからまだ報告をしてくれる生徒もいるので、楽しみに待ちましょう。逆に今回思うような結果が残せなかった子もいるね。原因はなんだっただろう。俺は日頃の君たちの行動・思考・やる気を見ているから、はっきりとわかるよ。できなかった言い訳を考える暇があるなら、同じ轍を踏まないように今日から動き出そうね。ここからは実力テスト、新教研テストがあるから、そこに向けて頑張ろうか。
2019.06.29
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夏期講習会中に行われる勉強合宿について、8月18日の高校生対象の勉強合宿は6月21日をもって満席となりました。特にすごかったのは高校1年生が全員申し込んでくれたこと。その姿勢、本当にすばらしい!もし、まだ申込書を提出していない高校生で、勉強合宿に参加したい人は8月20日のみとなりますのでよろしくお願いします。
2019.06.21
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一部の欠席者を除いて、夏期講習会の案内を塾生に配布しました。保護者の皆様にもよくお読みいただき、夏期講習会申込書に必要事項を記入の上、申込締切日までに塾長に提出してください。尚、中学1年生の皆さんには「教育相談」の申込書も同封しています。高校入試や大学入試のこと、日頃の勉強の仕方など、何か聞いてみたいこと、相談したいことがあれば遠慮なくご提出ください。今回は面談を希望しない方も、用紙を捨てずにお持ち頂ければ、必要になったときに提出して頂ければいつでもできますので、是非手元に置いておいていただけば幸いです。すでに夏期講習会申込書を提出いただいた皆さんは全員勉強合宿にお申し込んでくれました。素晴らしい!すでに定員まであと数名の日もありますので、ご希望の方は早めに申込書を提出してください。よろしくお願いします。
2019.06.19
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勉強さえできればいいなんてことは全く思わない。ただ、できないより出来たほうが将来の選択肢が広がるという意味では絶対にいい。それよりもっと大切なのは、一生懸命勉強して得た、知力・耐力・胆力をもって自分自身はもちろんだけど、自分以外の誰かを幸せにする仕事をしてほしい。だから俺は塾で、勉強以外のことをうるさく言うだよね。だって、塾生はもちろんだけど、塾生の周りの人にも幸せになってほしいじゃん。
2019.06.18
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今年、現役を引退された野球界のレジェンド、イチローさん。引退会見で話された言葉に私はとても感動し、その言葉は日頃から塾生にあの手この手で伝えてようとしてきたことのまさに「言い得て妙」とはこのことです。本当にすばらしく、重みのある、心に染みる文言。うちの塾で勉強を頑張っている不器用な塾生への最高のエールとして伝えていきたい言葉です。イチローさんの話された言葉はこう。「あくまで測りは自分の中にある。それで自分なりにその測りを使いながら、自分の限界を見ながらちょっと超えていくということを繰り返していく。そうすると、いつの間にかこんな自分になっているんだという状態になって。だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので。地道に進むしかない。進むというか、進むだけではないですね。後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思うので。でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。でも、それが正解とは限らないわけですよね。間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど。でも、そうやって遠回りをすることでしか本当の自分に出会えないというか、そんな気がしているので。」まさに道理・真理だと思います。愚直に日々の努力を積み重ねていくこと。時に、長いこと積み重ねてきたものがいとも容易く崩れることもあるけれど、諦めることなく、また土台を作り直して積み重ねていく。そうやって、少しずつ以前の自分を越えていくことで、その努力は本物の力になっていくんだと思います。結果をすぐに求めるのではなく、少し先の成長した自分の姿を思い描きながら、そこに一歩ずつ近づいていく。そういう姿勢をこの塾に通うことで身につけてくれたら、私は勉強ができるようになること以上に嬉しく思います。
2019.06.15
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毎日があっという間に過ぎていって、気づけば6月も中旬。各中学校の期末テストも来週から本格的にスタート。さすがうちの中2、3生は早めからその準備にかかっていたので、良い形でスタートが切れそうな雰囲気。ただ、中には中体連の疲れからか、塾に来て机に向かった途端に居眠りが始まる子も各学年1、2名いるけど…踏ん張りどころだね。中1は初めての定期テスト。しっかり準備している子もいるし、おそらくは一夜漬けになるであろう子もいる。もちろん授業ごとにいろいろと伝えてはいるけれど、なにせ、経験していないもんだから、「そんなこと言ったってなんとかなるんでしょ?」って考えているであろうことは、普段の勉強態度を見ていれば手に取るようにわかる。まぁ、そういう子は、一度経験させて、実感してもらうしかないです。毎年のことだけど。その結果を受けて、その後どう思うのか。このままではまずいと思って、行動を変えられるようならそれで良し。こんなもんでしょと、何も感じなければそれもまた良し、ただし、この塾にいる必要は微塵もないので他塾に移ってもらいしょ。定期テストが終われば、実力テスト、そして1ヶ月後からは夏期講習会、新教研テストと続きます。講習会のテキストも、何とか数教科は形になってきました。今年の生徒たちに合った、かなりいい感じに仕上がってきてます。予習をしながら、この問題を説明するのに、どんなプリントがあると理解が深まるか、なんてことを考えながら、それをメモで残していくと、問題プリントと同じくらいの補助プリを準備しないといけない感じに…だからテキストを一教科作るのに、ものすごい時間がかかってしまいます。まだまったく手付かずの教科もあるけど、必ず最高のテキストに仕上げますよ。今日明日あたりから講習会の案内を配りますので、必ずしっかり目を通して、申込書など必要書類に記入をして提出してくださいね。まずは定期テスト、出し惜しみなく全力で取り組みましょね。
2019.06.14
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多くの生徒を指導してきて、ここ数年は特に、男女問わず、字が汚い子が増えている気がする。別に書道を習っている、習っていないなどはどうでもいい。誤解をしてほしくないのは、「字が下手」と「字が汚い」は全くの別物であるということだ。たとえ、字が下手であったとしても、丁寧に書いた字は、読み手、採点者に不快感を与えることはなく、しっかり判別できて、相手を納得させることができる。ここでいう「汚い字」というのは、いわば「独りよがりの字」ということである。第三者が理解できる字なのかをまったく無視した字のことである。下手をすれば、後で見返した時に自分でさえ解読できない。たとえば、・字が崩れ過ぎて読めない・鉛筆の先が太すぎて、字が潰れていて読めない・一度消しゴムで消した時の消し忘れが残っているところに書いている・一度書いた文字の上に重ね書きしている (ひどいものは、間違えた字を強引にその上から正しい字を書き直す)などなど。これらを当たり前にしている子がなんと多いことか。こういうのって、学校以前に、各家庭で指導するものだと思っているのは時代が古いのか?字の汚さでテストの時に点数を落とし、成績だけでなく、入試の合否に影響を与えていることは、俺はかなりあると思っている。実際に、新教研テストや進研模試でも、正しいことを書いているのに、字が汚くて相手が判別できす、点数を落としているケースは多い。学校への各教科の課題の提出の時に書いた字と高校入試の際の志願理由書に書く字、おそらく後者は、何度も下書きして、今自分ができる最高に丁寧な字で書こうと努力すると思う。もちろんそこまで仰々しく書かなくてもいいが、普段のテストや提出物に書く字も、第三者に読んでもらい、理解してもらうという意味では同じである。普段から丁寧に字を書く癖をつけておかないと、「入試だから丁寧に書こう」と頭では分かっていても、より緊張状態の本番は、普段以上に焦りに任せた汚い字になることは容易に想像できるし、おそらくそうなる。どんな場面であれ、第三者に自分の字を読んでもらうことを意識して、丁寧に書くことを実践する。それだけで、テストの点数は良くなる子って結構いるんだよなぁ。だから俺は塾で普段から、上記のような字で書いていたら、例え正解していても丸はつけずに突き返すわけよ。結局、字の汚さで損をするのは他ならぬ本人だとわかっているから。全ては「直すのが面倒くさい」という己の怠慢からくること。今からしっかり修正して、後々後悔のないようにしよう。
2019.06.07
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