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こんなにも忙しい講習会は過去記憶にない…たまたま大学入試・高校入試の変革期とぶつかったため、今までの夏期講習会のテキストを一新したのが要因。その予習と授業計画で日々追われているのと昨年まで授業で使っていた補助プリントも、今年の問題に合わせて作り替えているのでこれまた業務に追われている。でも、頑張ってテキストを一新させただけはある。指導していて、特に上位校を目指す子、国立大を目指す子にとって、とても力のつくテキストに仕上がったと自画自賛している。生徒たちは予習復習で大変だろうが、やり遂げれば相当に力がつくので頑張ってほしい。高校生に関しては、どうも学校の課題に翻弄されている感があるが、こういう時こそ、高1・2年の段階から、生の入試問題に積極的に触れてほしい。地域の2番手、3番手の進学校に通う子は、大学入試の問題が、いかに普段触れている学校教材の問題と差があるかがはっきりと実感できると思う。そう、どんなに定期テストの成績が良くても、大学入試に合格できるレベルに自分が達しているかどうかは別問題である。そのことを実感し、今後の勉強の指針を本気で考える夏にしてほしい。さて、あと数分後には授業。俺もしっかり予習をして指導に臨みます。話は全く変わって、講習会初日の前日、4期生の宣(大阪・パナソニック勤務)とご飯に。現在、社員研修の一環で地元の電気屋さんで1ヶ月半ほど仕事をしている。よく見かける地元の小さな電気屋さんが潰れることなく残っているのか正直不思議だったが、宣の話を聞いてその必要性に納得した。やっぱ、知らない現場の生の声はおもしろいね。そんな話をしながら食事をしたあと、我が家に寄って、御前と初対面。初めは警戒して番犬よろしく吠えました(笑)その後は基本人好きな御前、徐々に距離を縮めていって…仲良くなりました(笑)御前もうちの塾の教え子たちに結構会って仲良くなってるね。友達が増えて良かった良かった。
2019.07.27
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今日の授業で1学期が終了します。こんなに怒鳴った1学期はなかった気がする…それにしては退塾者はあまりいなかったなぁ。それだけ根性・耐性が備わった子が多いのかもしれない。そういう意味では可能性を感じる子達が多いね。事実、同じような環境で授業を受けてきた先輩ほど、受験勉強において成功体験をしているからね。ただ、もう少し自分のことは自分で管理できるようにはなってほしいですね。今後に期待しています。明日、明後日は講習会の準備のため塾は休みです。7月23日(火)から講習会が始まります。各自時間割を確認して授業に遅れないようにしてください。また各学年、夏休み中に終わらせる課題があります。計画的に進めて、その都度丸付けに来るようにしてください。毎年、課題を提出し忘れて退塾になる生徒がいます。ご注意を。
2019.07.20
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新教研7月号の結果が届いたんだけれど、ちょっとびっくりした。5教科合計の県平均が101.0点って…理科は現段階では難しかった気はするが、それしたって低すぎる気がするんだけど、どうなんだろう。そんなこともあって、うちの塾生の結果も点数の割には偏差値が高かった。正直、これで安心されたら困っちまうな…流石に今回の結果は特殊すぎる。どんなに偏差値が良かったといっても今回のような点数で満足されちゃ困るんだよな。まだまだ合格ラインには到達してないからね。まぁ全員に面談しながら話をしたので、わかってもらえるとは思うんだけど。それと、国語の作文に関しては、うちの塾で採点した点数が入試の点数だからね。ちょっと新教研の添削は優しすぎるから。今後、大学入試においても記述を重視する傾向にあるんだから、俺らはちょっとのミスも許さないよ。それがみんなの受験突破の鍵を握っているといっても過言ではないからね。練習こそ妥協を許さずやっていかないとね。今回のうちの塾生の結果は県平均101.0点に対して塾生平均168.3点(+67.3点)国語・数学ついで理科が弱いな。そこらへんは講習会で徹底的に潰していこうか。
2019.07.18
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来週から夏期講習会が始まります。「勝負の夏」なんて世間では言うけれど、勝負はとうの昔から始まっているわけで、まとまった期間で総復習ができるという意味では、受験勉強における夏休みっていうのは大切な夏であることには間違いありません。毎年講習会の初日に伝えていますが、うちの塾の夏期講習会は、即効性のあるものではありません。夏期講習会を受講して、すぐさま新教研テストで爆発的に上がるのは、今まで余程勉強をしてこなかった生徒くらいです。講習会ではおそらくほかとは比較にならないくらいの問題を解き、その1つ1つに突っ込んだ質問をしていきます。1つの問いに対して、多いものでは5つ以上の質問をします。理科の問題を解説しながら、教科を飛び越えて数学や社会の内容を質問したりもします。中途半端な予習では太刀打ちできないでしょう。しかし、この講習会に必死で取り組んだ人は、途轍もなくたくさんの知識の種を脳に植え付けられます。俺の仕事は、みんなの頭の中に、この無数の種を植えることです。ただ、種は水をあげなければ根を張ることなく、あっという間に枯れてしまいます。この無数の種に水をやるのは各自の仕事です。そう、「復習」という名の水やりです。毎日毎日、欠かすことなく水やりをすることで、しっかりと根を張り、確固たる「知識」として脳に定着する。真剣に水をやり続けた先にある知識の定着、それを成し得るのは、2ヶ月先のことです。達成すべき目標は、目先のテストの点数アップよりも、志望校に合格するだけの力を試験本番の前日までにつけることです。そのための授業を講習会ではするし、そのためのテキストを各教科作っています。そのことを肝に銘じて講習会を全力で受講すること。最恐・最高の講習会になるので、覚悟と期待をしていてくだい。
2019.07.16
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期末テストの結果が出揃いました。前回の記事に追加します。(追加は赤文字です)主要五教科500点満点で、【中3】 480点(学年1位) 476点(学年2位) 469点(学年3位) 452点(学年8位)474点(学年7位) 【中2】 461点(学年2位)466点(学年9位)443点(学年1位) 【中1】474点(学年2位) 457点(学年17位)444点(学年7位)440点(学年2位)ほんとによく頑張ってるね。ただこれで満足しないでね。これはあくまで学校順位。入試で競い合うのは他校の生徒。次は新教研テストで上位を目指そう。
2019.07.10
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今年の主役たる高校受験生の今年度一発目の新教研テストが昨日終了。自己採点の結果は…想定内でしたね。まぁお世辞にもいいとはいえない。本人が一番わかっているでしょう。イメージ通りの点数が取れていたのは1人だけかな。それ以外の子は志望校に対する点数の乖離が30点以上っていう子がほとんど。この学年、中2までの成績が抜群に良かった分、「中3になってもなんとかなるだろう」感がプンプンしていていた。彼らが中3になる春に、今までの新教研とレベルが変わるという話は事あるごとにしていたし、その中でも気になる子には個別に何度か声をかけていた。頭では理解したつもりでも、心では十分理解しきれていなかったのだろう。それとこのブログでも何度か書いているが、他の先生方がどう思っているかは分からないが、俺は、どんなに学校の定期テスト・実力テストの点数が取れていても、新教研で俺が思い描く点数に到達していなければ、志望校には合格できないという確信がある。以前勤めていた塾の生徒も含め高校受験で不合格になっていく生徒の多くは、学校の実力テストで点数が取れていることに胡座をかいて新教研の点数の低さから目を逸らす。結果、志望校を不合格になる子のなんと多いことか。俺の中では誰がなんと言おうと新教研テストで合格水準をクリアするが必要十分条件。そのためには、「なんとかなるだろう」というクソ甘ったれた考えを今すぐに捨てることだ。定期テストと受験勉強を一緒くたにせずに、全くの別物として、それぞれの時間をしっかり分けた勉強をすることだ。その第一歩がこの夏期講習会。まずは予習に全力を注ぐこと。授業中、俺にどんな突っ込んだ質問をされても跳ね返せるだけの準備をして授業に臨むこと。うちの塾の講習会で力がつく子のほとんどは、授業に集中して臨むのは当然のこと、妥協なき予習と、授業後の復習の徹底にある。すぐに成績が上がり、安定するほど受験は甘くはない。あくまで目標は半年後に理想の学力をつけること。悠々として急げ。
2019.07.07
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ここ数年、いやもっと前からか、かつて勤めていた塾に入社した後輩社員や塾に来る子どもたちに対して共通して感じてきたことは、「こいつ、今まで本気で怒られた経験ないな?」という子が増えてきたということ。中間管理職の友人や社長の友人、奥さんやその友達などと話していると、後輩を指導する立場にある人の多くは俺と同じ感情を抱いているようだ。「怒られる」経験がない人は、自分が指導する立場になったとき、「怒る」ことができないのは想像に固くない。経験したことがないのだから。怒られる経験が皆無のままで社会に巣立っていくとどうなるか。厳しい上司の下で仕事ができるだろうか。見知らぬ人の接客をしたり、取引先と折衝したりする際、厳しい言葉を投げられた場合、それに対応できるだろうか。自分の勤める会社の利益を上げるために、勝負所で闘えるだろうか。世間では「叱らずに褒めてのばす」ことを推奨している。それはわかるけど、そりゃ誰だって怒りたくはないけれど、その子の将来を本気で考えたら、俺はこれからも本気で叱るよな。だって、子どもたちは子どものまま人生を終えるわけじゃないんだから。もちろん俺の中では叱ることは、その子に対する最大級の応援歌である。うちの塾生は俺の本気を年間幾度も全身で受け止めるので長いこと通ってくれているうちの塾生はタフだ。少々のことではへこたれない。それは、新しい入塾生が加わる度に実感する。話は変わるが、よく高校生の塾生に話すことがある。それは、「学校の宿題に振り回されるな」ということだ。以前のブログでも書いたが、高校の宿題、なんとも理不尽なものも多い。特に数学の宿題で多いのだが、数学が苦手な子に対しても、「ほっといたら勉強しないだろうから、これをやらせておこう」的な、明らかに嫌がらせとしか思えないような難解な問題を宿題にして、いついつまでに提出、なんて類のものが、特に面倒見がいいと評される学校で多い。なぜに文系志望の子にそこまでハイレベルな数学の宿題を大量に出すのか、甚だ疑問でしかない。もしかしたら各高校で、生徒に出す課題がマニュアル化されていて、先生によっては不本意ながら出されている方もいるかもしれない。まぁ組織に属する以上、こればっかりは仕方がないのかもしれない。ただね、その子の切望する将来を見据えたとき、果たしてそれを真面目にやることで、その夢に近づけるのか、結局は自分の夢を実現するのは自分自身であって、高校がそれを保証してくれるわけではない。だから生徒にこう話す。大切なのは自分が今、目の前にある宿題が自分の将来にどれだけ近づくものなのかを冷静に判断すること。つまりは高校の出す宿題に対して批判性を持つこと。だから、今までもこれからも、学校の課題に対する前向きな手抜きを推奨する。ただね、男の子はそれができるけど、これが真面目な女の子となると難しい。小・中学時代に怒られてこなかった子は、宿題の手を抜いて怒られようものなら予想外にダメージが大きい。挙句、手を抜いた自分を責めたり、要領よくできなかった自分の能力のなさに絶望したりする。けどね、そんないくつものことを効率よく完璧にこなせるスーパーマンなんてこの世にそうはいないのよ。むしろ不器用な子の方が多いわけで、大事なのは、その子の将来がより充実したものになるために、いま優先すべきはなんなのかを、自分で考え、選択できる目を持ち、実行に移す気概を持つこと。そのことで先生に怒られたなら、下を向いて舌でもだしておけばいい。相手側からは反省して謝っているように見えるから。本当にその子の将来を考えてくれる先生なら、俺の友人の高校教師はそうだし、多くの志ある先生方はそんなことで怒ることはまずないしね。
2019.07.06
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