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英単語や数学・理科の公式、社会の重要語句が脳に記憶され、常に取り出せる状態かどうかは問題が出題された後の反応速度でわかるよ。問題を見て、反射的に、かつ超スピードで解答できれば、まず大丈夫。問題を見て、数秒経ってからようやく解答できるくらいではまだまだテスト本番で通用しない。とにかく問題を見たらできるだけ早く、瞬時に答えが声に出せるまでやる。暗記科目の鉄則ね。
2019.11.28
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今日も嬉しい報告がありました。宮城学院女子大学 生活科学学部 合格!!おめでとう!!彼女は高校合格と同時に入塾してくれました。彼女もまた、 ここから特待生合格を目指してもうひと頑張りします。センターで何が何でも高得点を取らないとね。さぁ、これで私立専願組は無事全員が志望校に合格しました。あぁ、ホッとした…残るは国立組。まだまだ道半ば、富士山の五合目あたり。D判定なら十分ひっくり返せるからね。ブレずに、目標に向かって頑張ろうかね。
2019.11.23
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今期2人目の合格者!国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科 合格!!おめでとう!!塾に6年間通ってくれて、高校入試の時には思うように伸びずに涙を流したこともありましたね。高校合格後は、第一志望の大学合格に向けてブレずに愚直に、一生懸命勉強していました。その成果がしっかりと実を結んだね。この合格に満足せず、特待生合格を目指してもうひと頑張りします。その志もまたすばらしい。さあ、塾生にこの勢い、もっともっと続け!
2019.11.21
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前回の続きを。国語ができない生徒が本当に増えていると感じるのは、おそらく塾を生業としている方なら日々実感していると思う。特に危機感を覚えるのは「語彙力の少なさ」これが原因で成績が伸びない子がなんと多いことか。ここからは経済評論家の勝間和代先生の言葉を借りながら、塾生にわかってほしいことを書いていきます。言語力をつける基本となるものは「なるべく多くの知識・説明を知る」こと。話し言葉であれ書き言葉であれ、ジャンルを問わず、数多くの語彙を知っていれば、その組み合わせによって、自らが他の人に伝えたい概念をより明瞭に、正確に、より的確に伝えることができる。日本語であれ、英語であれ。じゃあ最も効率良く、確実に語彙力を身に付ける方法は何か。それはやはり「読書」だろう。「読書」というと小説や難しい論説文を読むことと思われがちだが、私個人としては、その他に教科書、新聞記事、雑誌記事(ファッションなどの趣味の雑誌も含む)、漫画なども様々な知識が得られる読書だと思っている。もちろん誰かと直接会って聞くのもいいけれど、本を書くような専門家や知識を兼ね備えた人に会うというのはなかなか難しい。ならば書店や図書館に行って自分の気に入った本を探して読むほうが、早く確実に、考えたい課題、知りたい知識、知りたい技術、知りたい言葉が手に入る。「読書」というのは、ただなんとなく字面を追っているだけでは意味がない。読むことで、言葉を知り、言葉が表すその著者の世界観を知る。その繰り返しによって、本来自分では経験することが難しい他者の体験を疑似体験して新しい知識を身につけ、それを人に説明できるようになる。そしてその新たに手に入れた言語によって様々なものをつなぎ、想像し、仮説を立て、考え方を紡いでいく。その材料になるのが読書である。世界観を広げ、新しい考え方を生むために読書をする。言うなれば読書の役割は、概念的なことを学ぶことである。大学入試改革で将来育成しようとしている人材はこのような知識を兼ね備えた人間なのではないかと思う。だからこそ私の普段の授業、例えば高校国語では、問題文のテーマ内容を題材にしながら、著者の考え方、現在の事象に置き換えるとどういうことかなど、問いに直接は関係ないとしても、後々役立つものを提供したいと授業の中に取り入れている。今現在興味がないことであっても、授業をきっかけにほんの少しでも関心が沸いてくれればという願いを込めて。他教科でももちろんそう。数学であれば平方根は自動車関連会社の設計などでも使われているし、三角比であれば測量や建築の分野で用いられる。もしかしたら将来そんな分野に足を踏み入れるかも知れない。いま勉強していることは、すべて将来につながっていると思うと、勉強する姿勢もすこしだけ変わるかも知れない。何だかまとまりのない内容になってしまった(笑)この塾を通じて、塾生が少しでもいろんなジャンルに興味を持ち、自分なりの意見が言える、そんな人間に今よりほんのちょっとでも成長してくれたら、この塾を開いた意義もあるんじゃないかと今はそんなふうに思っている。
2019.11.20
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今日から通常授業がスタートです。いろいろとご心配とご迷惑をおかけしました。父親の術後の経過もよく、来週からは無理のない程度に車の運転もできるようです。私自身も安堵しました。ただ、同時に実家から離れて仕事をしている以上、今後もこのようなことが起きるのは自明であるため、今後の対応をどのようにしていくのがいいかを真剣に考える機会でもありました。生徒のみなさん(特に長男長女のみなさん)、実家を一度離れるというのはとても大切なことですが、将来いろいろと大変な面も出てきますので、このブログから何か感じてもらえたらと思います。さて、この休みの期間、嬉しい報告がありました。大学受験の今年度合格者第一号が出ましたよ。國學院大學栃木短期大学 人間教育学科 合格!!おめでとう!ここから立て続けに私立組の入試・合格発表が続きます。先陣を切ってくれましたね。ここからも各自の夢に続く大学に合格できるよう、全力で応援していきますから、最後まで油断なく抜かりなく精進していきましょう。
2019.11.17
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塾生には文書にてお伝えしてありますが、明日11月11日の午前中に私の父が目の手術を行うため、それに合わせて実家の宇都宮に一時帰省させていただきます。何分宇都宮のはずれに実家があるため、病院までかなりの距離があり、車の運転ができるのが父だけなので、しばらくは病院までの送迎や付き添い、買い出しなど何かと足が必要なため、ほんの少しだけ親孝行の真似事をさせていただきたいと思います。16日(土)まで塾をお休みさせていただきます。その間は自学もできませんので、各中学校定期テストが近いですから、自宅で頑張って勉強してくださいね。先週の段階で各学年テスト範囲のところまでほぼ授業していますので、基礎プリをしっかり見直し、覚えて、演習で間違えた問題を中心に解き直しを徹底してください。とはいえ、この間もやらなければいけない仕事が山積しておりますので、須賀川と宇都宮を何往復かすることになります。来年度から、新たに小学生4年生を対象とした講座を人数を2、3人限定にして始めようと思っているので、その準備も少しずつ進めています。受験を意識する前に、いろいろなことに興味を持てるような工夫を施しながら、教科の枠を超えた調べ学習をメインに据え、私が一番重要視する「言語力」を様々な分野に目を向けることで養い、最終的にはその成果を人前で発表する、その中で気がついたら受験や仕事に必要なスキルが少しずつ身につく、そんな授業を楽しみながらできたらと思っています。詳細は後日、まずは塾生の兄弟・姉妹の方々に向けて発表したいと思います。いろいろ考えた結果、やっぱり言語力を鍛えるのは小学校のうちから無理なくやっていくべきだと、今更ながら痛感したので受験期に入るゆとりが持てる期間にやりたいと。もちろん今頑張っている塾生を全員合格させることが一番大事ですから、そのための核となる冬期講習の準備もしっかり進めています。大学入学共通テストに向けての新たな教材も作成中です。高校1・2年生に対してはこの冬から本格的にその教材を使っていこうと思ってます。そんな中、私事で本当に申し訳ありませんが、どうかご了承ください。また、生徒諸君、だいそれたことはしなくていいから、親孝行は出来る時にちょこちょこしてくださいね。勉強同様、後悔のないように。
2019.11.10
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昨今の教育問題の流れを見ても大学入学共通テスト、小学校での授業導入など英語の重要性ばかりが注目されているけれど、どうしても近年の生徒を指導している限りでは英語以上に国語の重要性を指摘せざるを得ない。もちろん、両方大事なのは言うまでもないのだけれど。まとめれば「言語力」ということになるのかな。将来社会人として自活するために、自分の、後には家族の食い扶持を稼ぐために必要な力を身に付ける、そのための準備期間がいわゆる学生時代である。その期間に、どれだけ多くのことを経験し(遊びや部活、バイトなども含め)、どれだけたくさんのことを学習できたかで、その後の人生が間違いなく豊かになる。塾という立場上、「勉強」を通じてその経験を数多くしてほしいと思い、日々の授業を行っている。で、ここ最近の俺の中でのテーマが塾生には「言語力」をもっともっと身につけてもらいたい。生徒たちと話をしていると、テストで高得点が取れる生徒でも、何を伝えたいのか、何を質問したいのかが全く伝わってこない子が目立つ。大雑把に言えばコミュニケーション能力の不足ということになるのかもしれないが、それではあまりにも抽象的。じゃあ何が原因なのか。俺が企業の塾に勤めていたとき、富士山の麓にある「管理者養成学校」という軍隊のような施設に、約半月間、泊まり込みの研修に参加したことがある。そこでは、朝5時半くらいに起床し、その数分後には恐ろしく激しいラジオ体操を上半身裸で行い、(4月中旬ではあったが、標高が高い場所なため気温は一桁台)その後、150人くらいいる前で朝礼台に上り、即興での「1分間スピーチ」。さらに「人通りの激しい駅前で大声で歌を歌う」「適当な地図を渡されて、山の中を40キロ歩き、与えられた課題をこなす」「原稿用紙2枚分ほどの分量の研修内容を限られた時間で暗記して、 大声で教官の前で発表する(間違えたら不合格で合格するまで続く)」などなど、まぁ色々な訓練をした。(言葉にしてみると、何だかものすごく理不尽なことばかりさせられてるな…)その中に、全く会ったことも見たこともない教官に対して、電話で、当時勤めていた会社の最寄駅から会社までの道順を、言葉だけで伝えるという訓練があった。もちろん相手は地図など持っていない。初めは、ほんの数秒話しただけで「わかんねぇよ!!」と電話の向こうで怒鳴られて、すぐに切られてしまう。そのとき一番感じたことは「伝えることの難しさ」「使っている言葉の曖昧さ」である。たとえば初めは「改札を出て…」といった瞬間に電話を切られた。その場所に行ったことがない人は、その駅が改札が何箇所あるか知らない。その改札が東西南北どこの改札かもわからない。「想像力の欠如」よく「相手の立場になってわかりやすく伝える」なんて言うが、その言葉でさえ曖昧な表現である。言うなれば「言葉を使って相手に自分の体験を疑似体験させる能力」といったことだろうか。これがとても重要である。その後何度も何度も電話を切られ、最後、どのように伝えたかというと、「○○駅で電車を降ります。改札は西口に1つしかありません。その改札を抜け、駅を背にして正面に100メートルほど歩くと1つ目の信号があります。そこはT字路です。その信号を渡らずに左に曲がってください。…」というように、頭の中で自分が実際に見ている風景を思い浮かべながら、道案内をしていくと、最後に電話の向こうから「分かりました。ありがとう。」と合格を頂けた。この能力は非常に役立っている。自分の伝えたいことをできるだけズレなく相手に伝えるための言葉の選び方、これは社会人になるとどれだけ重要なことか、身を持って実感できる。その能力を高める上では、国語の勉強、読書の量はとても重要だと思う。(理由は後でまとめて書きます。)さらにこの能力に関して、話し言葉と書き言葉でも違ってくるわけですが、それはまた次回書きたいと思います。
2019.11.06
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気がつきゃ、もう11月。歳を重ねるほど時間が経つのはあっという間…今年の主役の中3生。今週一度厳しく叱ったが…もう大丈夫かな。今までの指導経験上、今年の中3が今後受験に向けて、モチベーションを大きく下げることはないと思う。もちろん人間だから、ちょっとした油断、怠慢はちょこちょこ見え隠れするだろうが、自己修正できるだけの精神力は備わったと思う。そういう意味では、今年の中3生は精神面で大きく成長したよ。それだけでも高校受験の意味は大いにあるし、今後の人生に役立つ力を手に入れたと思う。今後は余程のことがなければ、怒ることもないだろう(多分…いや、信じてるから!)俺のやることは、とにかく塾生全員の弱点を詰め込んだ教材を作って、解いてもらって、解説して、復習し、身につけてもらう。その繰り返し。万全の状態で3月4日を迎えてもらい、3月16日にみんなで笑う。それだけ。冬期講習用のテキストも出来上がりつつあるよ。今年もすでにこの1ヶ月で約二十都府県の入試問題に目を通し、解いて、過去の新教研テストの成績から、苦手分野の問題とこれから学習する単元の重要問題を盛り込んだ、塾生にとっての最強のテキストが出来上がるから。期待しててね。もちろん他学年用のプリントも同時並行で作成中。俺ができることは全部やりますよ。さて、話は変わりますが、文科省、やってくれましたねぇ。まぁこんなことになるような気もしてはいましたが。かわいそうなのは現高校2年生。ここまでGTECや英検の準備にも振り回されていたのを見てきていたからね。まぁ無駄ではないんだけど、なんか損した気分にはなっちゃうよね。こうなると気になってくるのは大学共通テストの内容。今までは英語の民間試験を受検することを想定しての大学共通テストだったはず。だから、今までセンター試験で出題していた文法・語法・発音等々の問題をなくし、長文重視のテストを行う予定だった。それが民間試験の利用を見送ったことでどうなるのか。そのまま予定通り長文で押し切るのか、それとも、内容変更を余儀なくされるのか。まぁこっちとして今までの経験を踏まえてどんな形式で出題されたとしても塾生が対応できるように今まで通り粛々と準備しているから。いまやれることを今まで通りしっかりやっていこう。
2019.11.02
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