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なんか「新魔界大冒険」のメジューサ役と満月牧師役が誰なのか決まったって??どうでもいいよ、んなこと。それよりも、もっと重大なことがあるんだよ!!先週の土曜日、暇つぶしに(いつもは見ない)「天保異聞 妖奇士」(MBS・TBS系土曜18時、通称「土6」)をリアルタイムで見ていたんですよ。そしたらエンディング直前に・・・原恵一監督の最新作『河童のクゥと夏休み』のCMが流れました!!いやあ、公式サイトがなかなかできないから、いったい続報はいつ来るんだとばかり思ってたんですが、まさかこの時間に突然CMが流れるなんて超驚き&超興奮。あまりに映像に夢中になってしまったんで、さすがにビデオを録る余裕がありませんでした。とてもきれいでクオリティの高いアニメだったと思います。もしかしたら、(保証はないけど)今週土曜日の放送でも流れるかもしれませんね。原恵一監督ファンの皆様、要チェックです!!
2007年01月15日
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「スワッチのアニメ日記」(よみうりテレビ諏訪道彦プロデューサーの日記)1月1日分よりさて「結界師」と「名探偵コナン」は1月15日から今年のTV放送がスタートします。ここで1つ、スワッチからみんなに強くお願いがあります。もし見ていただけるのなら今年は、なるべく放送同時に、すなわちオンタイムで2つの作品を見て欲しいと思っているんだ。スタッフ全員そろってみんなに対して、月曜夜7時にどんなアニメを、そしてどんなストーリーを見て楽しんで過ごしてほしいか、を真剣に考えて番組を作っているからね。もちろん録画でも見てくれるだけイイけど、なるべく生でその時間に見るようにして下さいませ!・・・コナンも苦労してるんだね・・・。最近、日テレも視聴率低迷しているから、今年は大改編を行なうとか言われてるけど、やっぱりコナンもその対象に入っちゃってるのかなあ・・・。そんな状況下でも、どこかの某アニメ番組みたく、畑違いの放送作家を起用してバラエティ番組化させないで、愚直に「作品」本位の番組にするあたりは大したものですなあ~。こういうプロデューサーがいて、ほんと「コナン」は恵まれてますねえ・・・。でも、もし仮に「コナン」がゴールデンから撤退なんてことになったら、アニメ業界はどうなっちゃうんだか・・・。極論だけど、政府が本気でアニメ産業に力を入れたいと考えているんだったら、各放送局にゴールデンタイムでのアニメ放送を義務付けるというのはどうだろう?さすがにムリか・・・。(ちなみに、オーストラリアでは子供向け番組を特定時間帯に週最低5時間以上放送しなければならないという決まりがあるらしい。)
2007年01月12日
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「インビテーション・アワードの授賞式がありました」(「時をかける少女」公式ブログより)渡辺歩監督がタキシード着てるよ~!!違和感大アリ(笑) ちなみに自前だそうです。というわけで、「のび太の恐竜2006」第1回インビテーション・アワードアニメーション賞受賞オメデトウございます。これに関連して、本日(1月10日)発売の「Invitation」2月号(ぴあ)で、「時をかける少女」の細田守監督と、渡辺歩監督の対談記事が掲載されています。アニメファンの方は必見。
2007年01月10日
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え~、皆さん。新年あけまして・・・(家が喪中のため、自主規制。)2007年もよろしくお願いします。まあ、昨年はいろいろありましたね。嬉しいことやらムカつくことやら悲しいことやら、いろいろと・・・。そんな2006年の大晦日は、「ドラえもん」(ほぼ本編のみ。)と「紅白歌合戦」でのんびり過ごしました。で、今年も相変わらず家でだらけた正月を送っております。昨年はあんなことを書いておきながら、相変わらず更新が続いておりますが、今年の当ブログは、単なる思いつきで更新することもありますし、しょーもないことで更新することもあります。本当にグダグダ調子で更新していく予定なので、あまり期待しないでください(笑)挨拶だけするのもアレなので、ここで一つお知らせをしておきたいと思います。え~、今年に入って新たにwikiサイトを立ち上げることにしました。それは、、、「アニメ「ドラえもん」を守る会wiki」です。わかっている方もいると思うのですが、いわゆる安達ブログ騒動を契機に、アニメ「ドラえもん」の放送のあり方が(なんとなくではありますが、)ここに来て問われ始めているという実感をしています。一連のテコ入れ・企画に対し憤慨する人もいれば、「仕方ない」「必要悪」だと言って諦める人、放送業界に対し絶望感を抱く人と、その反応はさまざまでしょう。それだけになかなかこういう問題に正面から向き合えない、向き合いたくないと思う人もいることでしょう。しかし、果たして本当にそれでいいのでしょうか?私はこのブログで、一連のテコ入れに対する批判をちょくちょく書いてきましたが、今の「ドラえもん」に対するプロデュースが果たして視聴者・テレビ局どちらにとっても、本当にメリットのあることなのか?そう考えたからこそ、今のテコ入れに対して不満を持つようになったのです。視聴率優先の放送業界に対してはいろいろ思うことはあるのですが、それはおいとくとして、テレビ朝日は「ドラえもん」を長く続けていきたいという意思はあるようです。しかし現状の番組構成を見ると、その場しのぎで視聴率を上げさえすればいいという姿勢でテコ入れを行い、長期的な視点が抜け落ちているとしか思えません。そんな露骨な話題づくりを続ければ、視聴者側も食傷気味になったり呆れたりで、どこかでしわ寄せが来るのは明らかです。人気放送作家や芸能人を起用しているところを見ると、(あくまで憶測に過ぎませんが)番組制作費も以前よりかなりかかっていると見られます。視聴率を上げるために露骨な話題づくりをお金をかけて続け、しかもそれがファンから不評を買うものだったとしたら・・・それだけファンは離れていき、ファンをどんどん減らすだけではないでしょうか?実際、今の一連のテコ入れの成果はどうでしょう?視聴率はさほど上がったとはいえません。逆にファンからは不評の声が目立ちます。ファンが減って、「ドラえもん」にお金を落としてくれる人(=グッズなどを買う人、映画館に行って映画を観に行く人)が少なくなってしまえば、それだけ版権収入も下がるでしょう。視聴率も下がり、広告収入も下がります。そうなれば、番組制作費にお金がかかるだけで、「金喰い虫」を飼うのと一緒になってしまうでしょう。テレビ局にとっては、そんな赤字番組を続けるわけにはいかないでしょう。そういうのが、私が一番恐れている事態です。そうならないためにも、視聴者側ももう少し毅然な態度をとるべきではないかと思います。「仕方ない」などと言って諦めてしまえば、それだけテレビ局の暴走を許すだけだと思います。だからこそ、この場でテレビ局にとってもファンにとってもメリットのある「ドラえもん」の放送のあり方をみんなで考えていくべきではないでしょうか。これをやったからといって、すぐに制作体質をテレビ朝日が変えてくれるなどとは思っていません。というより最初からそんなのは期待していません。でも、だからって何もしないというのも問題です。視聴者はこう考えているんだということだけでもまずは示していくべきだと思います。もちろん、視聴者だからといって自分勝手に無責任に、テレビ局に意見を押し付けるというのもそれはそれでどうかと思います。テレビ局、業界の現状・実態なども踏まえた上で、意見を構築していければ・・・と考えています。非常にまとまりのない文章になってしまいましたが、要はアニメ「ドラえもん」が、これからも長く愛される番組であり続けるためには、どうあるべきかをみんなで考えていこうよということです。やはり「ドラえもん」ファンの方にも来ていただきたいのはもちろんですが、「それほど入れ込んでいるわけでは・・・」という方や業界人の方にも来ていただきたいと思います。そういった方々のほうが客観的な意見を出してくれるのではないかと思いますし、中身の濃い議論になるのではないかと思います。現在のところ、まだサイトを構築中なので、本格的にスタートするのはまだ先ですが、wikiの中では意見構築の参考になるような情報やリンク集、データベースなども作成していこうと思っています。一応、wikiなので訪問者の方でも自由に情報追加や書き込みが出来るようになっています。こういう情報を加えたほうがいいのではないか、こんな情報もあるよというのがありましたら、ぜひこちらに書き込んでいただければ幸いかと思います。このサイト自体、半ば思いつきで始めてしまったものですが、これが「ドラえもん」の制作体質を変えるきっかけになれればと、淡い期待ではありますが、そう考えています。これからこのサイトに何らかの形でご協力いただきたいこともあるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。ま、こんな中途半端な管理人なんで、いつの間にか放置状態になってしまうかもしれませんが・・・(←っておい!!)
2007年01月02日
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