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2007年02月28日
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最近、ネット上で話題になっている「ドラえもん最終話」の同人誌問題。「【知はうごく】「模倣が生む才能」著作権攻防(6)-3」(産経新聞)「「ドラえもん」パロディー本 「大ヒット」で困った事態」(J-CASTニュース)詳しい経緯とその後の状況については、上記のサイトを参照していただくとして、とうとうこの問題が、2月6日放送のフジテレビ「スーパーニュース」でも取り上げられた。それにしても、「スーパーニュース」って、「いぬかみ!」騒動といい、「クレしん」著作権問題といい、今回の一件といい、アニメ・漫画が絡むネタには他局よりも時間かけてるね(笑)その「ドラえもん最終話」、ドラえもんを作ったのは実はのび太だったという話は、もうかれこれ7,8年ぐらい前から聞いてたから、今更どうこう言っても仕方ないけど、でも、この最終話の存在について、私自身「複雑」な気分を抱いていたのが正直なところである。もちろん、同人誌・創作をすることを否定する気はない。むしろ、自分の好きな漫画のキャラを使って、何か書いてみたいと思うのは、ファンのごく自然な心理である。自分も、中学生の頃までは、ノートに「ドラえもん」の四コマ漫画を書いていたタチだから、なんとなくわかる気はする。ただそれよりも気になったのは、その「最終話」が公式のものだと勘違いする人が意外に多かったということだ。実際、自分の周りにも、その「最終話」が公式のものだと思っていた人が多かった。そのため、慌てて「公式ではない」と自分が弁明することもしばしばで、正直厄介に思っていたところもある。ニュースによれば、「道徳の教材に使いたい」という打診もあったほどだから、そこまでのレベルになってくると、さすがに小学館がそういう対応をしようとするのも無理もない話だろう。ただ、損害賠償・刑事告訴を検討しているとなると、今後、同人誌に対してますます厳しい目を向けられるのではという懸念もある。コミケには行ったことがない自分が言うのもなんだけど、そういった場での活動が、漫画文化の発展につながってきたというのも事実ではあるし、実際、同人誌からプロの漫画家になったというケースは多いからね。そこらへんもまた「複雑」なところである。いずれにせよ、今回の「ドラえもん最終話」問題。今後の動向が気になります。
2007年02月10日
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「番組ねつ造:「食行動は操作できる」放送作家がブログで」(毎日新聞)放送作家って、こういう人たちばかりなんでしょうか???もう呆れて笑うしかないですな。ハハハハ、ハハハハ、ハハハハ、ハハハ…( ´Д`)ハァ~。ちなみに、問題になった記事はこちらに転載されている↓http://zara1.seesaa.net/article/32903072.htmlついでに、タイトルの意味がわからない人のために…安達元一ブログまとめ
2007年02月05日
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「エスパー魔美」のDVD-BOX上下巻、全120話を今日ようやく制覇した。全体的な感想を言うなら、本当に面白く、時には笑い、時には涙しと、純粋なエンターテイメントとして楽しませてもらったというのが正直なところだ。原作が藤子・F・不二雄先生だからというのもあるだろうが、この「エスパー魔美」のアニメについては、むしろ原恵一氏や本郷みつる氏といった有能なアニメーターの演出が光っていたからこそ、これだけいいものになったと純粋に思っている。特に原恵一監督の演出には、身震いするほど純粋に感動し、純粋に面白かった。改めて原恵一監督の素晴らしさを思い知らされた。だが、その一方で、(放送当時のメインの視聴者層だったであろう)小中学生には果たして理解できるのだろうかという話もあったりで、子供を置いてけぼりにしているのではと感じたのも事実である。そういうところもまた、原監督らしいといえばらしいのだが。裏番組「ミスター味っ子」があれだけ派手な作りをしていたのに対し、こっちの「魔美」は地味だ。「味っ子」に勝てるインパクトといったら、せいぜい魔美のヌードシーンぐらいのものだ(笑)。そんな番組が当時はゴールデンで流れていたというから、ホントいい時代だったんですねえ~。やっぱり、「純粋に楽しめた」と、こうしてはっきり言えるのは、自分が年を重ねて、そのエピソードに秘められた真の意味というのを理解できるようになったからだと思う。ということで、これはむしろ、子供よりかは大人が見たほうが楽しめる作品なんだろうなと実感している。とはいえ、それが藤子アニメにとっていいのか悪いのかどうかはわからないけど。とにかく、こうして全話を制覇してみて、上下巻合わせて12万円以上という破格の金額を払って見たのだが、もうそれぐらいの価値のある作品だったと思う。もっと多くの人に見てもらいたいところだが、さすがにこんな高いDVD-BOXに手を出す人は少ないんだろうねえ…。せめて単巻DVDをレンタルできるようにしてほしいが…。さて、せっかく全話制覇したことだし、ここは全話レビュー・・・といきたいところだが、さすがにそこまで時間と心の余裕がない。魔美については一応いくつかネタを考えているが、それはまた後日更新するということで。あと残るは、『星空のダンシングドール』のDVD化ですな。『ダンシングドール』は一度レンタルビデオで一回見たきりなので、DVD化してもらっていつでも見られるようにしてほしいところ。今年は原恵一監督の最新作が公開されるから、それを記念しての発売という展開を期待しているんだけど…。 エスパー魔美DVD-BOX上巻 エスパー魔美 DVDーBOX 下巻
2007年02月03日
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