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「チンプイ:DVDボックス年内発売へ 藤子・F・不二雄の名作アニメ」(まんたんウェブ)・・・マジッすか!!まさか2年連続で藤子アニメのDVD-BOXが発売されるなんて夢にも思いませんでした。『チンプイ』は一応リアルタイムで見てましたね。(当時小学校低学年)問題は価格。やっぱり魔美と同程度の金額になるのかなあ?でも、これからいろいろお金が必要になってくるから、ちょっと慎重にならないと・・・。う~ん、どうしよう。買うべきか、それとも・・・。っていうか、単巻DVDも発売してもらえないですかね?フロンティアワークスさん。(それかレンタル)
2007年04月28日
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もうあちこちで語られていることなので、伝えるまでもないと思うが、とりあえずOP主題歌が変わるのと、のび太たちの衣装が変わるということになったようで。(こちら参照)これについては各ブログで賛否が分かれているようで、いろいろ話題にはなっているようだけど、この際、ここではその主題歌&衣装変更の賛否についてあれこれ言うつもりはない。それより問題にしたいのは、昨年度からこうして続いている「話題性」主体の番組制作について言わせていただきたいと思う。なお、今回のエントリーは、かなり感情的になっている部分も出てくると思う。ご指摘などがあれば、コメント欄に書き込んでいただければ幸いである。そもそも、ここまで露骨な「話題づくり」を行なって、製作サイドは『ドラえもん』を今後どうしたいと思っているのか、さっぱりわからない。もちろん、昨年度から畑違いの放送作家・安達元一を起用しているところを見れば、「視聴率」狙いということは十分推測できるが、そもそも少子化や生活習慣の変化で、アニメの視聴率は低下傾向にある中、まだ映画もヒットしていて十分な人気は保っているのに、そこまでして視聴率を上げていこうとするテレビ局側の制作姿勢には理解に苦しむ。もっとも、『名探偵コナン』でも諏訪道彦プロデューサーが自身の日記などで「生で見てほしい」などと、視聴率を上げてほしいともとれる書き込みをしているところからも、ゴールデンタイムのアニメ番組では、どんなに人気があっても「視聴率」が求められているようだね。それも含めて、「視聴率」のことまで踏み込んで話したいところだが、業界のことをまだよく理解していない自分があれやこれや言うのもなんなので、それはまた次の機会に話すとする。ただ、一つだけもっとも強く言いたいのは、『ドラえもん』を「アニメ」番組としてしっかり放送しているのかどうかである。そもそも「アニメ」番組というのは、「ドラマ」と同じく作品そのものを見せる番組だ。だいたい『ドラえもん』がどうして30年以上も長く親しまれて、愛されてきたのか、それを製作サイドは理解しているのだろうか。それは『ドラえもん』という作品そのものが素晴らしいからである。大山ドラの方がいいやら原作の方がいいやら、人それぞれは好みはあるだろうけれども、全体的に見れば、みな『ドラえもん』という作品が好きだからこそ、こうして長く続いてきたのではないのか。『クレヨンしんちゃん』にしたって『名探偵コナン』にしたって、作品が面白いからこそそうやって支持されてきたはずだ。ファンや視聴者が『ドラえもん』に求めているのは、いい「作品」そのもの。だったら「作品」本位の番組づくりを行なうべきだ。それなのに、製作サイドときたら、こうしたあからさまな話題づくりに走り、いい「作品」を作るということに力を注いでいないように感じられる。もちろん視聴率をとらなければならないと焦る気もわからないでもないが、「作品」そのものをないがしろにしてまで、やらなければならないことなのだろうか。だいたいそんな露骨な話題づくりが、そのまま視聴率に直結するのかどうか疑問だ。話題を作ったところで、少なくともインターネット上では盛り上がるだろうが、そんなのは単なる一過性に過ぎない。そうやって盛り上がる人たちのみんながみんな、ドラえもんの熱烈なファンというわけではなかろう。某巨大掲示板でネタとしてあれやこれやといじられて終わるのがオチだ。その中から19時に、わざわざチャンネル合わせて、『ドラえもん』を見ようなんて思う視聴者はどのくらいいるんだか。いても、どうせ1回位しか見ないだろうに。一方、熱心なファンはどう思うか。そのテコ入れの内容にもよるだろうが、不快に思うようであれば、もう彼らはアニメの『ドラえもん』から離れるリスクも孕んでいる。ただでさえ、少子化で視聴者が今後も減る可能性があるというのに、これではますます視聴者が減っていくだけではないか?これほどまでに露骨な「話題づくり」を続いているとなると、今後もますます続けていくことは容易に想像できる。そうなると、度を超えたテコ入れや番組構成にされてしまうのではという懸念を抱いている。去年の大晦日スペシャルだって、某女性タレントが電話してきた女児に対して不適切な発言をしていたことがごく一部で騒がれたが、それ以上に酷いことをやらかすかもしれない。客観的に見ても、仮にも「青少年に見てもらいたい番組」と指定されている以上、番組の質にももう少し配慮が必要ではなかろうか?「オーラの泉」なんかとコラボされたりなんかしたら、たまったもんじゃないよ。今の『ドラえもん』は「2世代から3世代、さらにそれ以上の世代に伝えていく」という大前提を忘れ、目先の視聴率ばかりにこだわり、作り手の自己満足で放送している番組と評価されても仕方がない。これはまさしく、放送の意義を見失い、目先の視聴率のために平気で「捏造」や「ヤラセ」を繰り返す業界体質の縮図ではないか。もはや、これは『ドラえもん』だけの問題ではない。放送倫理にも関わる問題だ。だからこそ、こういうことに対してもっと視聴者は厳しく見るべきだと思うのだが、どういうわけか真剣に怒る人が少ないことにがっかりさせられる。別に『ドラえもん』の作品自体にイチャモンをつけろというわけではなく、一アニメ番組としての『ドラえもん』の放送の仕方に改めて疑問を持つべきだということだ。現に、昨年のリニューアル1周年スペシャルで「大山ドラえもん復活」とワイドショーなどで告知しながら、実際には旧作の名場面ランキング内だけでの登場という「インチキ」まがいのことが行なわれており、客観的に見ても、演出上問題のある行為だ。こういったことが子供向けの番組で行われていいものではない。オールドファンの身勝手な意見として片付けるべき問題じゃないぞ、これは!『ドラえもん』が好きなら、もっと怒れよ、ドラえもんファン!!ま、あるある大辞典にコロッと騙されるような日本人のことだから、そこまでテレビ局や業界やらに疑問を持たない人が多くなるのも無理はないけどね。困ったものだよ、まったく。現時点で、一アニメ番組としての放送の仕方に問題がある(と思われる)以上、正直私は本編や企画などに対する賛否や是非といった評価などはしたくない。番組を放送する意義、前提を見失っているようにしか思えないからだ。それができていないうちは、評価するのはもちろん、まともに見る気にもなれない。今後も何かしら問題が出てくるようであれば、再度BPOや雑誌などへの「告発」も検討している。今回の主題歌・衣装変更については静観する方向だが、昨年以上に厳しく観ていくからそのつもりで。それに応じて、製作サイドも自重してもらいたいものだ。P.S. 関西ローカルネタだけど、昨日放送の『探偵!ナイトスクープ』で、『キテレツ大百科』の「お料理行進曲」に合わせて料理が作れるのかというのをやっていた。結果は当然・・・・作れるわけねえだろ!!(笑)
2007年04月20日
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もう1週間以上も前の話になってしまったが、先週末の3月24日・25日は「東京国際アニメフェア2007」に行ってきた。アニヲタほどアニメを見ているわけではないのだが、やっぱり最近のアニメの動向なんかは気になるタチなので、半ば視察(?)目的で行ってきた。もちろん、純粋に声優さんや監督さんを生で見たいってのもあったけど。さすがに、自分が見てきたイベントやブースのことを全ては書ききれないので、藤子・ドラえもん関係のことに絞って書くが、一番のトピックは、今年の功労賞に『ドラえもん』の旧声優チーム(大山のぶ代さんら5人)が選ばれたことだろう。功労賞の展示ブースには、声優陣の功績や、アフレコで使われた台本が展示されていた。また、アニメシアターでは、功労賞を受賞された方々の作品が上映され、『ドラえもん』も上映されたらしいが、当日になってそれを知ったため、残念ながら見ることはできなかった。2日目のステージイベントの「ボイス玉手箱」では、肝付兼太さんが出演されていたようで(自分は未見だったけど)、そのあと「声優アワードスペシャルステージ」では、声優アワードの功労賞を受賞された小原乃梨子さんが、池田昌子さん、向井真理子さんとともに登場され、アフレコ失敗談や秘話、そして名セリフも披露してくれた。短い時間だったため、『ドラえもん』の話はあまり出なかったけど、それでも貴重な話が聞けてとてもいい時間だった。(小原さんらが退場されたあとは、とんでもねえステージになっちゃったけど(笑)→くわしくはこちらを参照)もう一つ大きなトピックといえば、『エスパー魔美』のチーフディレクターで、『オトナ帝国』の監督を務めた原恵一監督の最新作『河童のクゥと夏休み』のミニトークイベントだろう。会場では前売り券が先行発売されていて、先着50名には、宛名入りの原監督のサイン入りオリジナルイラストがもらえた。去年のロフトプラスワンで、直々に原監督からサインを貰った身ではあるが、前売り券をいち早く購入して、再び原監督からサインを頂戴しました。原監督、本当に有難うございました。原監督によれば、最新作の出来については「自分にウソのつかない作品が作れた」と満足しているようで、『オトナ帝国』『戦国大合戦』につづく傑作になりそうな予感。7月28日の公開が本当に楽しみです。ところで、この『河童のクゥ』のキャスト陣なんだけど・・・ココリコ田中に、西田尚美に、なぎら健壱に、ゴリ・・・。公式サイトやチラシじゃ、このキャストをウリにしているようだけど、あんたら、脇役だろ!?脇役が目立ってどうすんだよ!!メインをもっと前に出しなさいよ!んで、そのメインのキャスト陣はというと、どうやら子役が演じるようだ。どれも知らない子ばかりだけど(笑)そのクゥ役の冨沢風斗くんなんだが、どうも最近『コードギアス 反逆のルルーシュ』に出演したらしい。(自分は普段見てないけど。)で、その演技力はというと、、、視聴者からは酷評の嵐だそうで・・・(汗)う~ん、予告編でのクゥの演技はそんなに悪くなかったんだけどなあ。『コードギアス』ではどんな演技したんだ?っていうか、なぜ『コードギアス』に出演?アフレコスタジオが『河童のクゥ』と同じ、オーディオ・プランニング・ユーだから?実際に見てみないと何とも言えんので、近くネット配信されるからチェックしてみるとしよう。しかし、そうなると『河童のクゥ』に観客動員とかの面で悪い影響が及ぶんじゃないかと、ちょっと心配。ホント、どうなっちゃうんでしょうか??
2007年04月02日
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