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今週の編集ライター養成講座は、受講生同士でインタビューしあうという実習形式で進められた。この編集ライター講座の魅了を伝えられるようなインタビュー記事にするというもの。質問内容を何問か考え、さあいざインタビュー・・・ところが、これがうまくいかない。なかなか思うように進まないし、記事になるようなネタが引き出せないのだ。さらに、考えていた質問が切れると、何を聞いたらいいかわからなくなり、四苦八苦。途切れてしまう・・・。そんなこともあってか、話がうまく聞き取れないという有様。不満の残る内容になってしまった・・・。話下手はもとからだけど、こんなにひどいようじゃあ、ライターは向いていないのかなあ・・・。そして受ける側に立っても、何か答えなければいけないというのがあって、わけのわからない答えを出す始末。だめだこりゃ・・・。文章力よりも、コミュニケーション力をつけないとなあ~。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネット
2005年01月30日
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きょうの『ガンダムSEED DESTINY』はこれまでの総集編。ナレーションは前作のサイ役、白鳥哲さん。サイ、本編での登場はあるのだろうか?っていうか、それよりも続きを見せてくれー!次回予告では、ステラが「ネオさまー(口パクから推測して)」と呼んで、ネオに笑顔で駆け寄るシーンが。うぉ、相変わらず萌えてしまいます・・・。次回が楽しみだあ。ドラえもんの声優交代が刻一刻と近づいているので、最近TVドラえもんのビデオを借りて見ているが、きょうは『キテレツ大百科』のDVD1巻も借りてきた。ところで、『キテレツ大百科』の声優だが、放送約8年の間にドラえもんとは対象的に、レギュラーキャラ5人のうち3人が交代している。コロ助は、小山茉美さんから杉山佳寿子さんに(小山さん一時休業のため。なお2002年にNHKでドラマ化された際は、小山さんが担当。)、みよちゃんは荘真由美さんから本多知恵子さんに(荘さん結婚・引退のため。その後、声優業再開)、ブタゴリラも大竹宏さんから龍田直樹さんに(大竹さん一時休業のため)代わっているのである。知らない間にこんなに変わっていたのね・・・。なお、キテレツの藤田淑子さんは特番時代(レギュラー放送前)から最終回まで出演、トンガリの三ツ矢雄二さんはレギュラー放送開始時からずっと出演していた。『キテレツ大百科』を見る際は、声の違いというものにも注目してみる価値がありそうだ。(ちなみに、杉山さん、かつて『つるピカハゲ丸』でもハゲ丸二代目をやっていた。これは前任のつかせのりこさんが逝去されたため。『ハゲ丸』は好きだったんだよなあ~。DVD-BOX出てくれないかなあ~。)この『キテレツ大百科』のDVDは全43巻あるのだが、1巻につき7、8回分収録されていて、時間にしておよそ200分以上!!ハリウッド映画1本よりも長いぞ・・・。このペースで、『(大山のぶ代版)ドラえもん』26年分すべてをDVD-BOXにすると、なんと約130巻!!価格にして・・・・50万は行くのでは??いくらファンでも、これはさすがに手は出せない・・・。今日もドラえもんの声をしっかり耳に入れる私でありました。 ホームページランキングネット
2005年01月29日
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それにしても、アニメ雑誌はどういうつもりだ?『ニュータイプ』も、『アニメージュ』も、『アニメディア』もなぜドラえもん声優交代を取り上げないのか?アニメ界の重大ニュースだろ、これは!・・・っていうか、本当にドラえもんは国民的人気アニメなのか???声優交代発表時も、マスコミの扱いは小さかったし・・・。5年ぐらい前に、中国ではどこかの政党の機関紙がドラえもんの誕生30周年(「ドラえもん」の漫画が登場して30年ということ。)のニュースを一面で伝えたそうなんだが・・・この違いは何!?先日購入した『日経キャラクターズ』にも同様のことが言えるわけで、特集の「2005年話題作サプライズ50連発」に「ドラえもん声優交代」が入っていないのはおかしすぎるぞ!!貴様ら!ドラえもんを何だと思ってやがる・・・。あ、でも、3月になったら、みんな取り上げてくれますよね・・・。それはさておき、この『日経キャラクターズ』は、これまでのイラストづくしのアニメ雑誌とは違い、あくまでもアニメ(あるいは特撮・映画・ゲーム)をビジネス的視点、客観的視点でとらえている、いわば「大人向け」のアニメ雑誌である。1963年に初めてのTVアニメ『鉄腕アトム』が放送開始したことを考えると、アニメで育った日本人は、もはや中高年層にまで及んでいる。しかし、その大人にも抵抗なく手に取れるアニメ雑誌が、なかなか出なかったように思う。それだけに『日経キャラクターズ』は、大人のアニメファンにとっては待ちに待ったアニメ雑誌といっていい。現在は隔月で発売されている。今回の特集は『ガンダムSEED DESTINY』。しかも、DESTINYの本誌オリジナルカードが付録でついている。っていうかこの雑誌、ガンダム寄りなんだよなあ・・・。主人公が目立たない、前作キャラが目立ちすぎなど、何かと言われている『DESTINY』であるが、製作者側もうすうす感じているようだ。前作からのファンが楽しめると同時に、新規のファンが拒絶しないようなバランスの取れた作り方の難しさに直面しているようだ。まあ、言っていることもわかるが、しかし、やるんだったら、いっそ前作キャラを一切出さない方がよかったんじゃないかという気がしないでもないが・・・。この特集以外にも、読み応えのある記事がたくさんあるので、三大アニメ雑誌ファンも一度読んでみてはいかが?P.S. 今日のドラマ『H2』、ビデオ録れてなかった・・・(泣)タイマースイッチ押すの忘れたのか、はたまた誰か誤って消してしまったのか、どっちにしろかなりへコんでます・・・。(T_T)『日経キャラクターズ』関連書籍を見る ホームページランキングネット
2005年01月27日
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レビューの前に・・・新OPに登場した赤いザフト軍服を着たオレンジ髪の少年。彼の正体は、ハイネ・ヴェステンフルス。T.M.Revolution西川貴教が演じることになったエリートパイロットである。そして乗るMSは、「グフイグナイテッド」。前作の「METER」もそうだったけど、今回もすんごいコラボレーションですこと。ちなみに名前の由来はというと・・・ハイネは、西川がボーカルを務めていたロックバンド「Luis-Mary」時代の彼の名「灰猫」から、「ヴェステンフルス」の「ヴェステン」はドイツ語で「西」、「フルス」は「川」を意味するので・・・・思いっきり西川だ。(ところで今日のCM、「ignited」が流れたCMが3つも・・。一つは講談社の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY オフィシャルファイル』(キャラ編・メカ編)、『ガンダムSEED DESTINY』DVDシリーズ、そしてT.M.Revolutionのニューアルバム『vertical infinity』である。ちなみにアルバムの発売日は、1月26日。ハイカラの『PRIDE』、玉置成実の『Fortune』(PS2ソフト『ラジアータ・ストーリーズ』テーマソング)、島谷ひとみの『Garnet Moon』(毎週CM流れてるPS2ソフト『アナザー・センチュリーズ・エピソード』テーマソング)と同じ日だ。)ミネルバと合流するため、オーブに向かうアスランのセイバー。オーブ軍に入国の許可を求める。だが、オーブ軍のMSムラサメに攻撃を受けてしまう。そして、オーブが世界安全保障条約に加盟、大西洋連邦と同盟を結んだことを知らされる。さらに、ミネルバが脱出したことも。アスランはその場を去り、ミネルバのもとに向かう。そのころ、アークエンジェル。キラたちに対し、自らを拉致したことにカガリは激怒する。国家元首の拉致は、国家犯罪ものだと。そして、オーブを再び焼くわけにはいかない、そのためには連邦との同盟、ユウナとの結婚は仕方のないことだったと声を荒げてキラたちに話す。しかし、キラは、オーブがプラントや他国を焼くことになってもいいのかと問う。そして、父ウズミの理念は?キラ「カガリが大変なことはわかっている。今まで何も助けてあげられなくて、ごめん・・。でも、今ならまだ間に合うと思ったから。僕たちにも、まだいろいろなことはわからない。でも、だからまだ、今なら間に合うと思ったから・・・。」そう言ってキラは、ポケットから何かを取り出しカガリの手元に・・・。それはあの指輪だった。キラ「みんな同じだよ。選ぶ道を間違えたら、行きたいところへは行けないよ・・・。だから・・・カガリも一緒に行こう。」膝まづいて、泣くカガリ。キラ「僕たちは今度こそ、正しい答えを見つけなきゃならないんだ、きっと・・・。逃げないでね。」一方、ミネルバはカーペンタリアに停泊していた。揃って買い物をするルナマリア姉妹(これを待ってたんだあ、姉妹絡みを・・)。大量に化粧品を買い込むメイリン(第2のフレイか・・・?)。その妹を見てあきれるルナマリア。それにムッとするメイリン。(カーペンタリア基地って、喫茶店・ショッピングセンターと、意外と賑わってるんだなあ・・・。)今後の進路が気になるヨウランたち。ピアノを弾くレイ(そうきたか・・・)。ジュース片手に、基地を見て回るシン。そのとき、一機のMSがミネルバに降り立った・・・。アスランが来たことに、驚くクルーたち。特務隊フェイスとわかると、一同敬礼。シンはジュースと買い物袋をメイリンに押し付け、襟を正してアスランに敬礼(笑)。艦長のところへ向かおうとするアスランに、メイリンが案内しようとするが、姉のルナマリアが先を越して案内を申し出る。またもムッとするメイリン。シンは、ザフト戻った理由をアスランに聞くのだった。しかし、アスランは答えないまま、タリアのもとに向かった・・・。ブリッジに向かうエレベーターの中で、アスランの復隊に興味津々のルナマリア。アスランは、ルナマリアから、オーブが大西洋連邦との同盟を結んだこと、カガリが結婚したことを聞かされ、ショックのあまりカバンを落とす。そして、式の最中にさらわれ、行方不明になったことも・・・。デュランダル議長からの命令文書を読むタリア。タリアも特務隊フェイスに任命されたのだった。そして、スエズの駐留軍支援を命じられたのだった。その命令に疑問を抱くタリアとアーサー。ユーラシア西側の紛争のことを聞くアスラン。そこでは、大西洋連邦の言いなりになっているユーラシア連邦から、一部の地域が分離・独立を求めて、紛争がつい最近起こりはじめているという。そして、地球連邦軍は、抵抗する地域の市民を力で制圧している状況だという。そこへ向かうということを肝に銘じるようタリアは、アスランたちに求めた。その場を後にしようとしたとき、ふとアスランはオーブのことをタリアに聞く。そのタリアから、カガリをさらったのはフリーダムとアークエンジェルだったということを聞かされるのだった・・・。タリアが、フェイスに任命されたことは、ミネルバ内に早く知れ渡った。ヨウランから、フェイスのことを聞くメイリンとヴィーノ。フェイスは、個人的に戦績著しく、かつ人格的に資格ありと評議会や議長に認められた者だけがなれるもので、その権限は指揮官クラスよりも上で、現場レベルでは作戦の立案、実行の命令までもが可能、いわばトップエリートなのである。「トップエリート・・・・。」つぶやくメイリン。何を感じたのか?一方、姉の方はというと、フェイスのアスランに馴れ馴れしく接する。(音楽もコミカルで、好きだなあこのシーン。)ボーっとしていたアスランに、ルナマリアはアスハ代表(カガリ)の結婚がショックだったのかと聞く。図星をつかれ、当惑するアスラン。そしてルナマリアはセイバーのコクピットに身を乗り出す。(あ、ミニスカ、どアップだ・・。)戸惑うアスラン。とうとうルナマリアに座らせてしまうのだった。それを見たシン、何を思ったのだろうか。(女好きかこいつは、とか?)そのころ、タリアは出港準備を進めていた。メイリンはその合間に、アスランのプロフィールを眺めるのだった。そのころ、地球軍艦隊、旗艦J.P.ジョーンズ。ここに一人海を眺める少女が・・・。おお、ステラだあ。やったあ(ってもう完全に萌えてるな、俺・・・)。そのステラを、同僚兵の忠告も聞かず、口説く地球軍兵。兵「こんなところで何してるの?ね?」ステラ「海・・・・見てるの・・・。好き・・・・だから・・・。」兵「は?」それを見ていたハウル、あ、じゃないアウル。すぐに駆け寄り、兵の襟を握り、銃を突きつける。アウル「やめときなよ。俺ら、第81独立機動軍でさ、ボーとしてっけどさ、そいつもキレるとマジ怖いよ~。」それを聞いて、逃げ出す兵。地球軍内でも恐れられているのか、ネオ率いるファントムペインは・・・。アウルは、ネオの呼び出しがかかったことをステラに知らせる。喜ぶステラであった。発進するミネルバ。ブリーフィングルームに入るアスラン。そこにはソファに寝転んで雑誌を読むシンの姿があった・・・。(ってシンの読んでる雑誌の表紙、HIGH&MIGHTY COLORだし。著作権とか大丈夫なのか?)アスラン「キラが一緒なら、大丈夫だ。どのみちオーブには、戻れないんだし・・。」そのミネルバを待ち構えていたネオ。ネオ「ようやく、会えたな。見つけたぜ、子猫ちゃん。」(ってあんた、裏番組は大丈夫なの?と思ったけど、死んじゃったのね、おとさん。じゃあ大丈夫か。)アスラン、シンたちに、一体どんな運命が待っているのだろうか?今日はホーク姉妹が目立っていてよかったけど・・・・シンは??ガンダムシリーズ史上、もっとも出番が少ない主人公だなあ・・・。次回は総集編。レビューはお休みします。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2005年01月23日
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先週からドラマ『H2』が放送開始。原作は、ご存知『タッチ』のあだち充。『タッチ』も実写映画化が決まり、今年はあだちイヤーになりそうだ。今日はその二回目であったが、やっぱりこういう青春ドラマにどうしても惹かれてしまう。思えば高校時代は、学校と家を往復するだけだったしなあ・・・。できることなら、人生をやり直せるとしたら、せめて高校時代に戻りたい・・・。それはさておき、キャストは国見比呂役の山田孝之をはじめ、石原さとみ、中尾明慶、石垣佑磨と、『ウォーターボーイズ』シリーズキャストがずらり。さすがに『ウォーターボーイズ』で鍛えられただけあって、この手のドラマはお手の物といったところか。さらに、劇中音楽も『ボーイズ』と同じ佐藤直紀氏とくれば、ファンは見ないわけにはいかないでしょう。随所に絶妙な『ボーイズ』らしさが出ていて、ホント面白いです。(ちなみに、今日の放送では、水泳部がシンクロの練習をするシーンが・・・これには大爆笑。意識してますねえ・・・。)このほか、TV版『セカチュー』の田中幸太朗、そして森廉くんも出演。森廉といったら、かつて『お金がない』で織田裕二演じる健太郎の弟、浩を演じていた子役スター。『踊る大捜査線』ファンの人は、第一話でゲーム機こじ開けて金を盗ろうとし、さらに歳末でピーポくんの着ぐるみ来ていた青島に絡んでいた生意気小学生ときたら、ピンと来るだろう。それから7年か・・・もう高校生なんですねえ。何というか、時の流れというのを感じてしまいました。彼らがこれからどんなドラマを見せてくれるのか、楽しみです。ところで、MBSではドラマ版の放送に合わせたのか、先週の土曜から、アニメ版『H2』の放送も開始。テレビ欄では、新番組になっていたが、もともとは95年にABC・テレビ朝日系列で放送されていたやつの再放送。『タッチ』はフジテレビから、いつの間にか日本テレビに放送局変わっちゃったけど、『H2』もそうなっちゃったのね・・・。関西にお住まいの方は、比べて見てみるのはいかがでしょうか?P.S.ちなみに、ドラマ『H2』の時間枠で、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の番組告知(30秒)もやっている。このドラマ自体、視聴者層はSEEDと同じ中高生ぐらいだからなあ。うまい宣伝戦略ですこと・・・。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2005年01月20日
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本日のYahooニュースより『「ゆとり」転換、主要教科の授業時間拡大…中山文科相』(読売新聞)学力低下が問題になり、「ゆとり教育」そのものが悪といわれるようになっている昨今ではあるが、しかしちょっと待て。そもそも「ゆとり教育」の主旨を知っている人はどれくらいいるのだろうか?文科省によると、2002年度の新学習指導要領のねらいとして次の4つを挙げている。 (1)豊かな人間性や社会性、国際社会に生きる日本人としての自覚を育成します。 (2)自ら学び、自ら考える力を育成します。 (3)ゆとりのある教育活動を展開する中で、基礎・基本の確実な定着を図り、個性を生かす教育を充実します。 (4)各学校が創意工夫を生かして特色ある教育、特色ある学校づくりを進めます。 つまり、人から与えられるばかりでなく、自分から自主性をもって学び、そして一人ひとりの個性を伸ばすことが「ゆとり教育」の狙いといえるのだ。もちろん、その目的を果たすための方法として、学習内容の削減が結果的に間違っていたのかもしれない。だが、今後の社会においては、そういったところが強く求められてきており、それには、ただ単に決められたとおりの学習を学ぶだけでは育たないと思う。普段ではできないようなことをでき、そして学べる機会が、総合学習にあるのではなかろうか。子供の自主性について、印象深い話がある。もう7年以上前だが、ある現役の校長先生が『ドラえもん』を教育的視点から捉え、それをもとに自身の教育論を書いた『大事なことはみんなドラえもんに教わった』の中で、著者は体験談として、こんな話を出している。当時、6年生の担任をしていた著者は、社会科の奈良の大仏の授業を終えたときに、ある児童が、大仏がどのくらいの大きさなのか実際に作ってみたいと言い出したのだ。クラスメートもこれに賛成し、何千枚も貼り合わせた紙に実物大の大仏の絵をみんなで書いて、それを校舎の屋上から吊り下げたのだった。(これを完成させるには相当の時間を使ったことだろう。)そのときの感動があって、以来子供たちは歴史が好きになったという。著者はこの話をもとに、(当時の)学習時間一律の指導要領の問題点を指摘。このような形での学習時間を確保することは、(当時の)このカリキュラムでは難しく、休日や放課後を利用しないとできないのが現状だと語っている。子供たちが自主性を持って、何かに取り組むようになるまでの過程をどうすればいいのかということも挙がってはくるだろうが、しかし、子供たちは何かに興味を持てば、それに意欲的に取り組むのだ。総合学習の時間は、そのための時間ではなかろうか。さっきの大仏作りのようなことも、総合学習の時間で十分にできるし、当時もしそれがあったら、それ以上のこともできたかもしれないのだ。それこそ、文科省が目指していた「ゆとり教育」ではなかったのか?確かに基礎学力を身につけるというのも大事ではあるし、そのための方法も確立しなければならない。だが、気になるのは、中山文科相は、教育をどのように考えているのだろうか。この人は、互いに競争することで学力を伸ばそうと考える、いわば「ゆとり教育」以前の教育方針である。だが、教育は競争か?人間には個性というものがあるのに・・・。どんなに競争したところで、人にはそれぞれ向き不向きがある。算数ダメでも、サッカー得意。国語ダメでも、化学得意。それはさまざまだ。だったら、テストの総合点が低い人はダメ人間とでも言いたいのか?また学歴・偏差値優先主義に戻す気なのだろうか?むろん、学力低下の要因は、何も指導要領だけではない。教える先生の質の低下というのもあるし、それはさまざまである。だが、子供たちの自主性を、そして個性を伸ばす教育だけは守ってほしい。日本中の小学校で、奈良の大仏が建てられる教育を。こんな感じですが、前回レスくださったポコタさん。現場から見て、これはどう思いますか?またまたご意見お願いします。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2005年01月18日
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きょうから、HIGH&MIGHTY COLORが歌う『PRIDE』が新OPに。数々のガンダムを背景にキラ・ラクス、アスラン・カガリのカップリング。レイとネオが向かい合い、メイリン、ルナマリア姉妹は互いに背を向ける(この姉妹にもなにか波乱があるのか?)。マリュー+バルトフェルド、タリア+デュランダル、イザーク+ディアッカに続いて、最後はシンとステラが、身を寄せ合っている(そばにはマユの携帯が・・・)。やっぱりこの二人、何かありそう。タイトルロゴのあと、横スクロールでキラたちAAのメンバーが登場。あ、ストライクルージュ。しかも、カガリ、戦闘服着ているし。前作はたった2話しか出なかったが、今作はどうだ?(小さくミリアリアも登場)そして、アスラン、シンたちミネルバのメンバーにシーンが移る。第1クールでも出たネオ、レイ、デュランダルの3ショットのあと、マリューが銃を構える。その先にはネオがああああ。ネオと銃を向け合っている!!!やっぱネオはムウなのか!?そして第1クールのキラ・ラクスの裸2ショット、アスランの女難シーン、シン・ステラの裸2ショット、そしてラクスが踊り、歌うシーンの昼バージョンと来て、ストライクルージュを前に振り返るカガリと、新型MSと出てるバルトフェルド、そしてオレンジザクと共に、赤いザフト軍服を着たオレンジ髪の少年。何者だあ??こいつは!?まさかミゲルの・・・・。そしてスティングが銃を持ってカッコよく決めて、ステラはナイフを持って萌え萌えのポーズ(やべえ、すっかり取り込まれてしまいそう・・・。)アウルは子供っぽく決めて、ルナもミニスカ振りかざし、レイも決めてアスランは前作第1クールのOPと同様のポーズを。その後は、黒いベールに包まれたガンダム登場!まさか、新型??そして向かう先は、さらにデカイ黒いベールのガンダム。横にはフリーダム。そしてキラ、シンが向かい合って登場。この二人の新型なのか??ラストはアークエンジェル、メンバー一同オーブ軍服で登場。ミネルバが飛び、インパルス、セイバーらが飛び立って、最後はシン、アスラン、ルナマリア、レイが登場。彼らの配置にあわせて各MSが降り立って終了。いやあ見所たっぷり。今回も今後の展開を予感させるものでした・・・。本編。ラクスたちを襲ったのはザフト軍であることがわかったバルトフェルドたち。プラントへの移住を中止せざるを得なくなった。そこにカガリの侍女、マーナ登場(「まあまあ」ばかり言ってるからマーナなのか?)マーナは、カガリから託された手紙をキラに渡す。キラたちはカガリがユウナと結婚することを聞いて驚く。手紙にはアスランからもらった指輪が同封されていた。彼が帰ってきたら、返してほしいと。手紙を読んだキラは・・・・。ついに結婚式当日。ウェディングドレス姿で式の開始を待つカガリ。だが、彼女の脳裏にはアスランとの思い出がよみがえる。無人島での初めての出会い、キラを殺そうとした彼に怒りをぶつけたあの日。それから二人は同じ思いを持ち、戦ってきた。そんな彼との別れを悲しむカガリ。いよいよ式の時間が迫る。(そのころ、街ではマードックとノイマンが会っていた・・・。何かの準備のために・・・。)新郎のユウナがカガリを出迎える。ユウナ「うーん、きれいにできたね、カガリ。素敵だよ。でもちょっと、髪が残念。今度は伸ばすがいい。その方が僕は好きだ。」顔を背けるカガリ。車に乗っても、心中穏やかにはならなかった。声をかけるユウナに対し、カガリはいつもの口調で話す。が、それを注意される。ユウナ「いいえ、大丈夫ですわ。ご心配なく、だろ。しっかりしろよ・・。」そのころ、キラとマリュー。マリュー「でも本当にそれでいいのかしら?」キラ「ええ、ってかもうそうするしかないし。本当は何が正しいのかなんて、僕たちもまだ全然わからないけど・・でも、あきらめちゃったらダメでしょ。」アークエンジェルの前で語るキラ。そのもとに、マードック、ノイマンらかつてのクルーたちが集まる。ラクスも子供たちの別れを告げ、アークエンジェルに乗り込む。(前作よりも増して、派手になってますな、ラクス専用戦闘服・・・)キラ「わかってるのに黙ってるのもダメでしょ。その結果が何を生んだか僕たちはよく知っている。だから行かなくちゃ。またあんなことになる前に・・・。」街は祝賀パレードの真っ最中。ユウナに促され、市民の歓喜に応えるカガリ。しかし・・・・・父ウズミの語った一言一言が思い浮かぶ。そして、アスランを・・・・「そなたの父で、幸せであったよ・・・。」「カガリに会えてよかった・・キミは俺が守る。」涙するカガリ。その涙を見たユウナ・・・「うれし泣きだよな、当然。」カガリは怒りをあらわにしていた。そのころ、アークエンジェル。発進準備を整える。が、艦長席は空いている。マリューはバルトフェルドに座るよう促す。が・・・バルトフェルド「そこはやっぱり、あなたの席でしょう。ラミアス艦長。」マリューはついに艦長席に座った。キラは、母カリダに別れを告げる。カリダは言った。カリダ「あなたの家はここよ。私はいつでもここにいて、そしてあなたを愛しているわ。」キラ「母さん・・・」カリダ「だから必ず帰ってきて。」帰還を約束したキラだった。アークエンジェル(以下AA)に水が注がれ、潜水状態で発進。そして浮上。マルキオ、カリダ、子供たちが見守る中、AAは飛び立っていった。そしてキラは、フリーダムに乗り発進。向かう先は・・・・・そのころ、カガリとユウナの結婚式。カガリが誓いを述べようとしたそのとき、式場が騒ぎ始める。そこに現れたのはフリーダムだああああ。そのままカガリを捕らえて、すたこらさっさと立ち去る。ユウナは追撃を命じるが、それも不可能。(やあい、ざまあみろ。)泣くユウナ。(って泣き声気持ち悪いんじゃ、お前。ってホフマンの『卒業』とか言ってたけど、スケールがでかすぎると思うんですけど、石田さん・・・。)AAのもとに、オーブの護衛艦が迫ってくる。フリーダムは無事にAAに降り立つ。そしてAAは潜航する。攻撃を促すオーブ軍兵。しかし、トダカ一佐(PHASE-12でミネルバ攻撃を快く思わなかったあの司令)は、AAに敬礼した。他の司令も揃って・・・結局攻撃はせずに、AAを逃がしたのだった。トダカ「頼むぞ、アークエンジェル。カガリ様とこの世界の末を・・・。」新ED、有坂美香が歌う『Life Goes On』が流れ、カガリとキラがAAに降り立ち、カガリが戸惑って終了。新EDは・・・ガンダムを背景に、左右に登場キャラのスクロール流れる。左にシンが来れば、右にステラ。左にアスラン来れば、右カガリというふうに因縁のあるもの同士が一緒に来るように流れていって、最後はキラ・ラクスで終わり。しかも、その背景には、またしても黒いガンダムが登場。どんなガンダムなんだか・・・。それにしても新EDは素晴らしい。すっかり気に入ってしまった。さすがは梶浦由紀作曲、有坂美香が歌うだけある。(ところで有坂美香が主題歌歌っているアニメには『十二国記』『無限のリヴァイアス』があるのだが、そのアニメを調べてみたところ、キャスト陣は・・・『十二国記』(一部)・・・・鈴村健一、石田彰、桑島法子、子安武人、進藤尚美、野島健児『リヴァイアス』(一部)・・・・白鳥哲、保志総一朗、関智一、桑島法子SEEDシリーズ出演声優陣がぞろぞろ・・・。有坂美香が気に入った人は、これらも見とけ!!今後はミネルバ、アークエンジェルの二本軸でストーリーが進むことになりそうだ。そうなると、シン、前作のキラほどの出番は望めそうにないなあ・・。なんとも哀れだなあ。って今日のシンの出番、回想のセリフだけで新録なかったんですけど・・・これでもギャラもらってるのか、鈴村さんは?うーん、このままだとギャラ泥棒だぞ・・・。鈴村さんは、私は結構気に入っているんだけどなあ・・・。来週はどうなる? ホームページランキングネット
2005年01月16日
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編集ライター講座の課題は、はっきり言って難しい・・・。先週は「最後の晩餐」をテーマに作文を書けという課題が出された。これまでの添削をもとに、他人に読んでもらえるような文章を書かねばと思っているのだが、なかなか満足のいくものに仕上がらない。講義当日朝になってようやくできたものの、それでも「こんなんじゃあ、だめだあ~。」とわめく。すると、母が「何、ひとりごと言ってるのよ。」と。え?いたの?わあ、なんて恥ずかしい・・・。俺、ライターに向いているのか?文章書きたきゃ、ブログだけで十分なのかなあ?今日は、楽天ブックス店長の安藤哲也氏の講義が非常に興味深かった。出版業界の現状と、そして今後のデジタル時代における出版マーケティングについての話があった。出版業界はここ7年ほど不況に陥っている。そんな中で注目されているのが、電子書籍。携帯電話やPDAなどで本が読めるというものである。電子書籍は、品切れ・返品がないし、書籍の運搬費などが要らないため、通常よりも安く本が読める。また、コンテンツの保存が利くこともその一つである。この市場は、今後ますます伸びる見込みだと安藤氏は語る。そして、安藤氏は、今後の出版業界においては、企画する上でコンテンツ自体をどのような形で読みたい読者に伝えるか、どういう媒体だと伝わりやすいのかを考える必要があるという。いわば、紙媒体にとどまらず、メディアプロデューサー的役割が求められるということだろう。プロデューサーか・・・。正直言って、今の自分には難しい話かもしれない。しかし、それと同時にマーケットがどんどん広がり、それにつれてコンテンツの可能性が大いに広がり、魅力のある話だと思う。夢物語で終わらせたくないなあ・・・。こうなったら、それへの足がかりとして、アフィリエイトにも本格的に力入れ始めようかなあ・・・。P.S. ところで、電子書籍のランキング第1位に『ド・ラ・カルト ドラえもん通の本』が入っていたのは驚きだった。日本人はみなドラえもん好きなんですねえ。(^_^)2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2005年01月15日
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久々の種デスレビュー。あ、あれ?まだ新OPじゃないのね?たぶん来週から??シンの種割れの活躍で苦境を切り抜けたミネルバ。クルー一同は大歓喜を上げ、シンを迎える。タリア「なぜレイではなく、シンにあの機体が預けられたのか、ずっと、ちょっと不思議だったけど・・・まさかここまでわかってたってことなのかしら?デュランダル議長は?」アーサー「かもしれませんね。議長はDNA解析の専門家でもいらっしゃいますから。」OPでの1シーンにもあったけど、やっぱり議長は、ヒビキ博士の人工子宮の研究やらSEEDの秘密やらに関わっているのか??しかし、議長の一言で、パイロットが決まるものなのか?まあともかく、議長の謎がさらに深まったぞ。アーサー「いやあ、それにしても凄かったです。あの状況を突破できるとは、正直自分も・・・。噂に聞くヤキン・ドゥーエのフリーダムもここまでじゃないでしょう。ウ、フン。」タリアはシンへの叙勲を申請することを決めた。シンの急な活躍に驚くルナマリア。いわゆる火事場のバカ力なのかと聞くルナマリアに対し、シン「さあ、よくわからないよ、自分でも。オーブ艦が発砲したのを見て、頭きてこんなんでやられてたまるかって思ったら、急に頭がクリアになって・・・。」ルナマリア「ブチ切れたってこと?」シン「そういうことじゃないと思うけど・・。」そこにレイが現れる。レイ「なんにせよ、お前が艦を守った。生きているということはそれだけで価値がある。明日があるということだからな・・・。」シンを誉めるレイ。そう言ってその場を後にした。だが、レイの真意はいかに???(今日のミネルバ一同の出番はこれまで。お疲れさんでした・・・って1クール過ぎても出番が少ないのはどうかなあ???)そのころ、カガリは父ウズミの眠る慰霊碑にいた。(って碑文は日本語か!!やっぱオーブは現実社会の日本をイメージしているのかなあ?憲法で平和主義唱えていながら、米のイラク攻撃を支持した日本を・・・。)カガリの脳裏に父の言葉が思い浮かぶ。最後まで理念を貫いた父。だが、その父の思いが打ち消されようとしている現実に、カガリは苦しむ。そこにユウナが現れる。「オジさまたちの墓も、もういい加減ちゃんとしないといけないなあ。」相変わらずイヤな奴・・・。ユウナは結婚式の日取りを、同盟条約締結に合わせる形で決めてしまった。抵抗するカガリ。ユウナはカガリのはめている指輪を見て言った。子供の時間は終わりだと。そしてこうなった以上は、コーディネーターのアスランとは生きる世界が違うと。ユウナ「国も責任もすべて放り出して出て行くのか?アスハの名を持ちながら?」「勘違いするなよ。僕はコーディネーターが嫌いなわけじゃない。だが、彼にしろ、あの弟(キラ)とかにしろ、キミのそばには置けないと言っているんだ。カガリ・ユラ・アスハ、オーブ連合首長国代表首長たる今の君の立場のそばにはね・・・。」もはや彼女には、このままの状況を受け入れるしか道は残されていないのか??そのころマルキオ邸。バルトフェルドは相変わらずコーヒーの研究。そしてマリューに飲ませる。マリュー「昨日の方がすき。」バルトフェルド「君の好みがだんだんわかってきたぞ。」この二人、やっぱり親密になっていましたか。バルトフェルドは、オーブの同盟条約締結を受けて、キラ・ラクスらとともにプラントへの移住を考えていた。何気なく、バルトフェルドはマリューも誘う。デュランダルはしっかりしているし、ナチュラル排斥のようなことはしないからだと。マリュー「どこかでただ平和に暮らせて、死んでいければ一番幸せなのにね。まだ何がほしいっていうのかしら、私たちは?」その夜、マルキオ邸に怪しい影が・・・。ザフト軍の特殊部隊である。目標はラクス・クライン。気配を感じたハロは騒ぎ出し、起きるマリューら。部隊は次々に攻撃を仕掛けてくる。マリュー、バルトフェルドは必死に銃で応戦。キラ、ラクスたちをシェルターに向かわせる。たが、邸内にも部隊が入り込んでいた。後ろから銃弾がマリューに迫る・・・。が、抜群の身体能力でこれを回避。(って『マトリックス』か、おい?)バルトフェルドにも危機が・・・。兵のナイフが、左の義腕に刺さる。なんとか兵を蹴り飛ばすが、兵はまだ粘る。が、義腕に仕込んでいた銃で、兵を撃退。なんちゅう義腕作ったんだ、虎は!?シェルターにたどり着いたラクスたち。が、隠れていた兵がラクスに銃を向ける。そこにハロが出てきて、気づいたキラは、身を呈してラクスを守る。どうにかシェルターに逃げ込めたキラたち。なぜラクスがザフト軍に狙われたのか、戸惑いを隠せない。ついに部隊はアッシュで出撃。シェルターも長くはもたない。ついにバルトフェルドはラクスに言った。バルトフェルド「ラクス、鍵は持っているな。」ラクスはためらう。キラを見つめながら・・・。キラは悟った。その扉の向こうにあるものを・・・。キラ「貸して・・・・なら僕が開けるから。」それでも拒むラクス。彼女は、キラが再び戦いに出て、また傷つくのでは、そう思ったのだろうか?しかし、キラは言った。キラ「大丈夫。僕は大丈夫だから・・・ラクス。」ラクス「キラ・・・」ラクスを抱くキラ。キラ「このまま君たちのことすら守れずに・・・・そんなことになる方がずっとつらい。」ラクス「キラ・・・」キラ「だから・・・鍵を貸して。」(やっぱりいいねえ、この二人は・・・。)ついに彼女はハロを開け(そんな機能まであったのか。アスラン、他にどんな機能つけた??)、隠していた鍵を渡した。開かれる扉・・・そこにはフリーダムが・・・(いつの間に修復してたんだ??)。ラクスたちを守るべく再び戦いの場へ立つキラ。ラクスは切実の思いで、キラを見送った。(見えそうなところで、切り替わっちまった・・。)アッシュの攻撃は続く。(って隊長のアフレコ、下手だぞ。誰かと思ったら、ニッポン放送の吉田尚記アナだ。おい、フジテレビ系のラジオアナが、TBS系の番組に出ていいのか?)そこに現れたフリーダム。キラはすぐに種がはじけ、部隊を次々と戦闘不能に。2年のブランクを感じさせない戦いぶりで、ついに隊長を追い込む。さあ、とどめを・・・と思いきや、自爆。あとの兵も次々と自爆していった。ラクスを狙った目的がわからないまま・・・。再び広がった目の前の戦火を見て、彼らは何を思ったのか?次回はついにアークエンジェル出撃!ノイマンらも登場。え、ラクスが通信士??ついにカガリの結婚式が・・・花嫁姿のカガリが・・・(って髪型、ほとんどタリアと同じなんですけど・・・。知らない人が見たら、見分けつかないぞ。)カガリをキラたちが拉致するようだが、さあどうなる?(ちなみに石田彰氏のインタビューによれば、ダスティン・ホフマン主演の『卒業』のような展開になるらしい。ちなみに『卒業』はどんな展開になるかというと・・・・(以下ネタバレ。見たい方は反転してください。)ホフマン演じるベンジャミンが、結婚式のクライマックスで飛び込んできて、参列者を押しのけて、花嫁を盗み出し、通りかかったバスに飛び乗るという展開。ということは、キラが式に飛び込んできて、カガリを拉致してフリーダムに乗り込むってことか?さあどうなる??そして、アークエンジェル、フリーダムの登場で、シンの出番はますます減ってしまうのか?乞うご期待。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2005年01月09日
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今や、世間一般にも広く知れ渡ったブログであるが、ブログの役割というものについて、しばしば考えさせられることがある。昨年、日本では波田陽区のネタが流行語になったが、アメリカでは「ブログ」がインターネットの流行語大賞に選ばれたという。(米辞書出版大手のメリアム・ウェブスターが選出)そのアメリカでは、TV・新聞といった既存のメディアに対抗する形で、ブログが大きな役割を果たしつつある。フリージャーナリストはブログを通じて、既存メディアでは伝えられないような真実を伝えているのである。我々が普段から接しているTV・新聞のメディアは、スポンサーや経営陣の都合だとか何とかで、いくら真実でも伏せられていることが多い。昨年のプロ野球再編問題で、自社社長のナベツネ寄りになってしまっている読売新聞の記事や社説を見れば、納得いくだろう。それどころか、情報が操作されて伝えられることだってある。今日のライター養成講座で知ったのだが、一昨年のイラク戦争で、フセインの銅像を倒して喜ぶ民衆の姿が世界中に配信されたが、実はあれはアメリカの広告代理店が、人を雇って演じさせたのだという。さらに91年の湾岸戦争では、イラクがペルシャ湾へ原油放出をして、その影響で油まみれになっている水鳥の映像が流されたことがあったが、実は、アメリカ軍が誘導爆弾によってゲッティ・オイル・カンパニーの原油貯蔵施設から流出させたものだったのだ。マスメディアの情報は、時に伏せられ、時には加工されるのだ。それだけにブログは、そういったマスメディアのしがらみを受けずに情報を伝えられるのである。ジャーナリストたちが一番伝えたがっていることを一番伝えられる手段として、ブログが注目され始めているのだ。(昨年「TIME」は、ブログが大きな影響力を持つようになったとして、新たに「ブログ・オブ・ザ・イヤー」を新設した。)それに比べて、日本はどうかといえば、まだまだ日記・掲示板感覚で書かれていることが多い。正直、私もそういった面が強い。ライターになるんであれば、それよりももっと自分独自の視点で、物事を語れるようなものにしていかなければとは思ってはいるのだが、なにぶん遅筆なもので、どうしても書きやすいほうにいってしまうわけで・・・・。日本のマスメディアも同様、本当の真実を伝えきれていない部分が多い。イラク戦争の折りに、「反米要素が強い」という理由で、一番伝えたい映像が使われなかったというフリーカメラマンの話も聞く。100%信用できるとも限らないが、ブログは真実により近く迫れる新たなマスメディアになりうると、私は信じている。今年は、そういったブログをもっと書いていきたいものです。P.S.今日のライター講座で、課題が返ってきたものの、二重丸がもらえない・・・。やっぱり、作文感覚で書いてしまっているのがだめだなあ。あくまでも他人に読んでもらえる、他人に感じてもらえる文章を書くということが重要なのだから、そこらへんの意識をしっかりしないと、だめだなあ~。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2005年01月08日
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ドラえもんの声優交代で、なんとなくアニメ声優の年齢が気になったのだが、そんな折に見つけたのが、これ(航海☆裏ログ)。ガンダム声優陣の年齢が書かれているのである。誕生日が公表されていることはあるが、生年は伏せられていることが多い中、これは十分興味深い。それによると・・・・シャア役の池田秀一さんは、1949年12月2日生の55歳。アムロ役の古谷徹さんは1953年7月31日生の51歳だそうだ。もうそんなに年いってるのか・・・。うちの母が言ってたが、かつて池田さんは子役俳優で有名だったそうで、その母も50代に入ったってことは、そうなるのか・・・。古谷さんも星飛雄馬で声優やってたから、もう大ベテランですねえ・・・。キシリア、タリア艦長役の小山茉美さんは、1957年1月17日生まれの47歳。ということは、『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』にクレム役で出演していた当時は24歳だったのか・・・。坂本真綾ぐらいの年だったのか。意外だったのは、佐々木望さん。15年くらい前に『チンプイ』や『AKIRA』に出演しているから、相当いってるのかなと思いきや、実は1967年1月25日生の37歳。子安武人さん、石田彰さん、三石琴乃さんらとほぼ同世代。確か、林原めぐみさんもこのくらいだったかなあ。ここらへんの世代は、凄い実力派声優ばかり。「花の67年世代」とでも言うべきか?関智一さん、阪口大助さんも、まだ30ちょっとというのも驚いた。ということは、阪口さん、12年前に『Vガンダム』で主演やってた当時はまだ19歳だったってことか!10代で声優やるなんて凄いなあ。(もっとも今じゃ珍しくもないですけど。齋藤彩夏なんかまだ16だし)ちなみに鈴村健一さんは、阪口さんより一つ年下の30歳。桑島法子さんは29歳。田中理恵さんは25歳です(1月3日に誕生日を迎えたばかり)。ドラえもんの次期声優は、現声優陣の放送開始当時の年齢から察して、おそらく最高齢は45歳ぐらいになるかも。カミーユ役の飛田展男さん、ジュドー役の矢尾一樹さん、フォウ役の島津冴子さんにもチャンスはあるぞ!!しかし、これほどの声優陣の方々よりも遥かに長く経験を積んできた、大山のぶ代らドラえもん声優陣の偉大さにはほんと頭が下がる思いです・・・。だからさあ、アニメ雑誌はもうちょっと、ドラえもん声優陣交代のニュースを大きく取り上げてもいいんじゃないかなあ???2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2005年01月07日
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このニュースを見て、もうあきれた・・・。↓http://www.yomiuri.co.jp/hochi/flash/hc_2.htm#00050106111958162860こう、金の力で強い選手をどんどん獲るなんて、これじゃあジャイアンツと一緒じゃねえか!!井口が抜けるから、獲るのはわかるけどさ。でも、今の戦力でも十分優勝争いできると思うんですけど・・・。かつてノムさんは、2000年に巨人優勝したときに、こんなこと言ってたなあ・・・。「金と権力で勝ち取った優勝。素直におめでとうという気にはなれない。」ごもっとも。一刻も早く、メジャーリーグにも導入されている、いわゆる「ぜいたく税」の導入をしてもらいたいところだ。古田会長、頼みます!!2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2005年01月06日
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どうもみなさん、新年あけましておめでとうございます。今年も私のブログをよろしくお願いいたします。今年は、ドラえもんの声優交代で何かと騒がしい一年になりそうです。これからあと3ヶ月ほどで、声優が変わってしまうのかと思うと、寂しくてたまりません。しかし、反面、新しいドラえもんに対する期待も少なからずあります。果たして新しい声優は誰になるのでしょうか?しばらくはYahooニュースから目が離せなくなりそうです。大晦日は毎年恒例のドラえもんスペシャルを見て過ごしました。何といっても、「ぞうとおじさん」が再び見られたのはよかったです。戦争で殺されそうになる象を、ドラたちが過去に行って、救う話です。小学校の低学年くらいに一度見たことがあるのですが、その時は挿入歌の『そうさんの目はなぜ青い』が印象に強く残りました。今回改めて見て、もう目頭が熱くなり感動してしまいました。象にまつわる戦争の話といえば、『かわいそうなぞう』『そして、トンキーもしんだ』『ぞう列車がやってきた』などといった多くの感動名作があります。私も小学校のころは、授業などでそういった作品によく触れていました。戦争というものは、多くの人間の命を失うものであることはもちろん、何の罪もない多くの動物たちの命を失うものであることを忘れてはなりません。今年は戦後60年。「ぞうとおじさん」を見た子供たちが、戦争について何か一つ考えてもらえればいいなと思います。P.S.それにしても、曙は勝てんなあ・・・。おとなしく親方やってればよかったものを・・・。2004年アニメ・マンガ総決算セール実施中!(当サイトのショップです) ホームページランキングネット
2005年01月02日
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