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誕生日です。そうです。40歳になってしまいました。悲しい・・・嘆いていても始まらないので、1963年生まれの俳優さんでも列挙して、若さを保つ秘訣など、探ってみる事にしましょうか・・・【男優編】ブラッド・ピット 12/18ジェット・リー 4/26ジョニー・デップ 6/9マイク・マイヤーズ 5/25ウィリアム・ボールドウィン 2/21クエンティン・タランティーノ 3/27【女優編】エリザベス・シュー 10/6ヘレン・ハント 6/15リサ・クドロー 7/30フィビー・ケイツ 7/16テイタム・オニール 11/5バージニア・マドセン 9/11思ったより少なかったなあ1963年生まれ・・・男優上記3人を除けば、歳相応ってところかしら・・・新婚(でもないか)さんは若くみえるのかな?私も気だけは若いのだけど(苦笑)
2003年08月30日
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「パイレーツ・オブ・カリビアン」本当に楽しい映画でした。ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」の映画化という事で、名場面?を忠実に再現しているので、見覚えのあるシーンが満載。いちいち頬が緩みます。感想書くのが遅れてしまって、見どころ、ツッコミどころ、既に語り尽くされてしまっている感がありますが、なんてったって、ジョニー・デップ(以下ジョニデ)が最高でした。なんなんですか~このハジケっぷりは!!唖然 呆然、でも素敵♪ジョニデはもともとこういうキャラだったのではと思わせるほどの役づくりに感服!演じている本人が実に楽しそう(これポイント高いです)で、どんなにキチャナイ格好であろうと、観ていて清々しさすら感じます。登場の仕方から、仕草、メイク(金歯も!)に至るまで、すべてがツボです(笑)今回はお笑い担当に徹しているのかな と油断させといて、アクションシーンはちゃんとキメルわ、華麗な飛び込みも披露してくれるわ 惚れるな~と言われても無理というもの・・・一方オーランド・ブルームも実直な鍛冶職人役を好演していました。スワン家に注文の剣を届けに来て、提督に剣を渡すところなんざ、スマートでなかなかキマッテおりました。だけど、命懸けで憧れの女性を助けるというよりは、最初っから、彼女に助けられてばかりの感が・・・キーラちゃんの方が活躍して見えたのだけど?!気のせいかな(苦笑)ここからは思いっ切りネタバレ&続編妄想モードに突入しますので、ご注意願います。(白文字にしましたので、ネタバレOKの方は反転させてどうぞ)最近の映画は続編流行ですけど、この映画も続編があることをメチャメチャ匂わせる作りになっていましたね。↓エンド・ロール後のお猿の「ジャック」の行動が最たるものでしたけど、「アステカの金貨の呪い」って、発動条件をどう設定してあったんでしたっけ?一度解けた呪いは一旦白紙に戻って、再びあの石櫃から直接金貨を盗んだものだけが呪われるのかな。それとも、一度呪われていた者は再び生きる屍に?後者だと、キャプテン・バルボッサは(実はまだ絶命していなかった事にして)復活の可能性大。ひと口彼にりんごをかじらせてあげたかった悪役好きの私としては、再びチャンスが与えられる事になって非常に嬉しい。その場合、彼の復讐劇として再びバルボッサを悪役に物語がスタートする事になりそう・・・それから、ウィル・ターナーの父親の存在。物語のキーマンだった割に、しかも「ウィル」の父親に対する並ならぬ想いとは裏腹に、随分あっさりした描かれ方で不自然に思っていました。バルボッサの怒りに触れ、暗黒の海深く砲弾に繋がれたまま沈められた「靴ひものビル」な~んて、一見悲劇っぽいけど、彼もまた呪われているから死んでいないはず。骸骨さん達みんな海の底平気で歩いていたし、靴ひもくらいで繋がれていたって、とっくに脱出しているはずなのでは?!何年海の底にいたかはわからないけど、その間に人間らしい心を無くし、大悪党として続編で登場。息子ウィル・ターナーと運命の再会なんてェのも一興。ウィルの苦悩する顔思い浮かべて思わずニンマリ・・・(お馬鹿・・・)さらに欲を言えば、この役、ヴィゴに演じてみて欲しかったりして・・・それから、エリザベスの性格。鍛治屋のウィルに惚れているのではなく、海賊のウィルに惚れている彼女。どう考えても大人しく家庭に収まるタイプじゃない。ジャックに誘われても躊躇するウィルの尻を叩いて、自ら進んで大海原へ~。なんてお話が容易に想像出来たりします(笑)アステカの呪いの金貨にしたってそう。何故に禍の元凶をあのままに?ジャック・スパロウとその仲間達で石櫃ごと海底火山にでも放り込んで戴きたい(どこかで聞いたお話ですが/汗)あっ、でもきっとジャックは渋りますよね。(最高の玩具だと思っているふしがありましたから)あとは、1日だけの猶予のはずが、またしてもまんまとジャックに逃げられた(わざとでしたっけ?)ノリントン提督・・・ルパンVS銭形の法則に従い、追いかけっこは今後も是非続けてもらいたい・・・続編があった場合の出演を既に承諾しているというジョニー・デップ・・・ストーリーはともかく、再びジャック・スパロウに逢える事をとっても期待しちゃいます。 Mikiさんからお誕生日プレゼントにいただいたジャック&ウィルです。う~~ん素敵!ありがとう♪Mikiさん・・・ほんと、ジャック・スパロウ役のジョニデをず~っと観ていたかったです。この日の午前中はトニー・レオンにメロメロだったはずなのに!(殴)
2003年08月27日
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宿題の提出日だった登校日も無事終わり、夏休み最大の頭痛の種はなくなりました。にしても眠いです~(苦笑)「パイレーツ~」の感想書かなきゃと思いつつ、既に10日も経過して、だんだん記憶が曖昧に・・・とりあえず、今日は本編の前に流れたオフ電トレーラーについてだけということでごめんなさい。これが、「座頭市」の映像を利用したものだったのだけどなかなか面白くって!ネタバレ注意です。・・・人を斬る刀の唸る効果音の後「まだキってないヤツがいる」と流れるだけなんですけどね。ベタながらも「上手い!!」と思いました。でもねえ~次の上映作品とあまりにも違いすぎるのも考えものですね。せめて、洋画の時は洋画で統一して欲しい気がします。あっそうそう、思いがけず「オーランド・ブルーム」の挨拶映像が流れたのには驚きました。こちらはあまりにも短くて「えっ?何?」と思ったら終わってましたけど・・・こんなんも初めて観ました。こんな趣向はこれから増えるのでしょうか?だとしたら、ミーハー者の私には嬉しいです・・・
2003年08月25日
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とっても観たかったんです。この作品。一昨年前、大ファンだった「りんちぇ」(=ジェット・リー)久々の時代物・・・りんちぇはやっぱりこの手の衣裳が似合います。ハリウッド進出して、すでに何本か彼の主演作が公開されていますが、私的には「リーサル・ウェポン4」の悪役よりも彼がカッコよく見える作品がなくて、だんだん熱が冷めちゃったのでした。主演してても、どんなに彼が強くても、アメリカ映画でのりんちぇはちょっと浮いて見えて痛々しい感がありましたので。でも、今回は違います。本物の武術の達人で「中国の至宝」とまで呼ばれていた彼が、ホームグラウンドに帰ってきました。自信に満ちた落ち着いた表情。主役はやっぱりこうでなくちゃ!じゃ~惚れ直したか?と言われると、よろめいたのは「トニー・レオン」の方だったのでちと困る(汗)のですが・・・(映画を観てもらえれば、たぶんわかります/苦笑)スクリーンで中国(香港)映画を観るのは初めてだったのですが、秦王謁見シーンや秦の軍隊の群集シーンはCGではなくて、本当に何万人もの中国軍エキストラで撮影されているという贅沢振り。こういうシーンは大画面で観てこそ真価を発揮するので、スクリーンで観られて本当にラッキーでした。あと、ハリウッド映画と違うのは画像に湿度を感じたこと。それも不快な感じじゃなくて、冷んやりとしたというか、清々しいというか。特に湖上のシーンは、目の前で展開されるワイヤーアクションの荒唐無稽とも言える対決シーンに、凛とした空気を与え、凄みのある映像になっていると思いました。美しさの点で言えば、女優二人が対峙するポプラ並木のシーンが最高に綺麗でしたけど。とにかく、風にたなびくワダエミの美しい衣裳が俳優達の舞う様な動作と相まって幻想的で圧巻でした。ほぼ全編通して、ほ~~~っと見惚れておりました。琴や和太鼓を使った音楽も映像ととてもよく合っていましたし。物語りも、辛い修行を何年もして積年の恨みを晴らす~とか、主人公が悪い奴をバッタバッタとやっつける~式のお話ではなくて、結構凝ったお話と構成になっています。でも、主要登場人物の少なさとお話に合わせた衣裳の色(激情と嫉妬は紅、真実は白・・・というように)のおかげでとてもわかり易く、私でも混乱する事はありませんでした。この映画、本当に一見の価値アリですよ!アジアのトップ俳優達のまさに適材適所の演技とアクションを堪能することができました。欲を言えば、りんちぇとドニ-・イェンの対決シーンがいきなり最初の方にあったので、あっという間に終わってしまった気がして物足りなく感じましたけど。雨の中のこのシーン めちゃくちゃかっこいいので、本当に残念。演技力担当(笑)の4人(トニー・レオン、マギー・チャン、チャン・ツィイー、チェン・ダオミン)もそれぞれとっても素敵でした。トニー&マギーの同シーンでの心情の違いの演じ分け。マギーとチャン・ツィイーの女の凄みある情念の表現。チェン・ダオミンの存在感。もちろん、りんちぇも頑張っていましたよ。無表情のままなんだけど(笑)それを補って尚余る、華麗な動きと剣さばき。いやはや、本当にいいもの見せていただきました。という感じです。とっても楽しめました。 ところで、全くの余談です。ドニ-・イェンが誰かに似ているなあと感じたのに、ずっとそれが誰だかわからなくてモヤモヤしていたんです。さっき、それが「雛形あきこ」だとやっと思い当たってスッキリしました~(殴)
2003年08月22日
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夏休みもあと10日ほどだけど、宿題提出日は登校日の来週25日!!うちの兄弟は揃って5割に満たない進捗状況・・・どうするのでしょう?今年はいろいろあって、出来るだけうるさく言わないようにしていたのだけれど・・・やっぱり言わなきゃ、やらないもんなあ(怒)甘いけど、結局最後は親が手伝うしか無いのよね~今年の理科の自由研究は、思いっきり手抜きになりそう・・・映画の感想書くはずだったけど、課題図書の読書感想文や宿題の詩を考えている私・・・嗚呼なんてこと!情けないよう~(泣)
2003年08月20日
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いろいろあって今年は諦めていたお盆の里帰りだったのですが、思いがけず条件が整い、実家で1泊して来る事が出来ました。しかも長男は卓球の試合で1日不在。次男は実家の私の弟が遊びに連れ出してくれたので、16日はほぼ1日私の好きに使って良い事に~♪♪♪夢にまで見た「映画のハシゴ」これが実現したのですよ!!!「英雄HERO」と「パイレーツ・オブ・カリビアン」の2本連続観賞です!!!感涙です~~~~急な事ゆえ、割引無しでの財布には痛い観賞となりましたがもう舞い上がりっぱなしでした。実家からなので、映画館もさほど遠くないし、余裕を持って出かけました。でも、お盆休みも終盤でこの雨降りお天気です。チケット売り場には想像以上の長蛇の列が・・・上映開始時刻丁度にやっとチケットを手にし、館内には初めて照明が落ちてから入る事になりました。座席の番号も何も見えなくて、やむなく1番後ろの席に・・・予告編はすべて見逃し、いきなりオープニングで焦りましたけど、とにかく本編にはギリギリ間に合いました。あとはもう至福の時を過ごして参りました~♪今日はもう寝ないと明日の仕事に響きますので、映画の感想は後日また・・・
2003年08月17日
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この辺りは金魚の産地、愛知県の「弥富」に近いせいもあってか、選別ではじかれた安い金魚が手に入りやすく、ちょっとした夏のイベントでの出店は、金魚すくいが定番だったりします。何故かスーパーの鮮魚売り場で、ビニール袋に入れられた観賞用の金魚が、売られていたりするのですよ~ちょっと「ぎょっっ!」としますけどね~(サブっ)我家の水槽には、毎年盆踊り会場で金魚すくいをして残念賞(家族全員不器用で自力ですくえない/苦笑)でもらってくる金魚がたくさんいます。今年も新入りが7匹。でも、この金魚、選別ではじかれたいわゆるくず金魚(かわいそうな言い方ですが)のため、病気を持っていたり、ウロコがはげていたり、少々弱いのが欠点。以前はすぐに前から水槽にいる他の金魚と一緒にして、元気な金魚まで病気にして死なせてしまっていました。でも毎年恒例となった今では、まず薬浴させ、しばらく別々に飼ってから一緒にしています。おかげでタダで貰った金魚でも長生きしてくれるようになりました。あと、金魚というとディズニー映画「ピノキオ」に出てくる金魚ちゃん(名前ありましたっけ?)のように、金魚ばちで飼うのが私のちょっとした夢でした。でも、せっかくの金魚ばちにポンプで酸素を送っては興醒めなので諦めていたのです。でも、今はいい物があるのですね。酸素を出す人工の石が売っているではありませんか!早速ささやかな夢が叶いそうです。明日にでも金魚ばち買って来よっと♪
2003年08月14日
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NHKの朝の連ドラ「ちゅらさん」の影響で、我家でも去年からゴーヤを炒めものにしてよく食べるようになったのですが、今年、近所ではどれ、ひとつうちでも作ってみよう!と1年遅れのゴーヤブームなのであります。我家でも義母が苗を2本買ってきて育てておりました。(私は不良嫁なので、畑にはノータッチ/苦笑)冷夏と長雨で、どの作物もいまひとつ・・・なので、我家のゴーヤも出来栄えはとても小さなものでした。今日最後の3つを収獲して、我家産のゴーヤは今日が食べ納めです。スーパーで買って来るものの4分の1位の大きさで、色も薄く、苦味もそんなに強くありません。でも、そのおかげでスライスしてちょっと水に晒すだけで、そのまま美味しく食べられます。今日はシンプルにおかかをトッピングしただけでお醤油をかけて戴きました。約2週間の間、ほぼ毎日ゴーヤを食べていましたが、なにせ料理のレパートリーが狭いので、ゴーヤチャンプルにするか味噌和えにするか、今日みたいな食べ方しかしていません。他にどんな食べ方があるのかなあ。ご近所の皆さんも似たりよったりだったし・・・義母も「来年はもっと上手く作るからね。」と言っていたので、私も料理方法研究しておかなくっちゃ・・・それとも、そろそろ私も畑仕事手伝おうかな~
2003年08月12日
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台風一過のこちらでは、暑くて暑くてどうかなりそうなお天気でした。夏らしいといえばそうなのだけど、炎天下で行われた地区のゲーム大会のイベントは、倒れる人がいなかったのが不思議なくらい強烈な陽射しの中、午後から小学校の校庭で行われました。今、イベント最後の盆踊りと金魚すくいを済ませて帰って来た所です。え~と、一昨日の事なのですが、珍しく仕事が早めに終わったので、台風がジワジワと近付いて来る中、思い切って映画館へ「王の帰還」の前売り券を「アラさま携帯ストラップ」目的で買いに行ってきました。でも、案の定品切れでした。(これは残念だけど予測していました)残っていたのはゴラムとアルウェン・・・他県なので滅多に行かない映画館という事もあり、結局買いませんでした。気を取り直して、次の目的を果たそうと売店へ行って驚きました。お目当ての「パイレーツ・オブ・カリビアン」が売り切れ!そんなアホな~~~!!!!まだ、公開後1週間じゃあないですか!そんなんあり?!!!2時間以上かけて遠回りしてこの結果は痛すぎました。「やい、〇イカル!!もう2度と行かないからね!!」人気が充分予想される映画のパンフはちゃんと大量に仕入れてください!手ぶらで帰るのも何なので、「チャリエン2」のパンフだけ買って帰りました。クスン・・・今度からはちゃんと電話で確かめてから行動に移そうと思います。
2003年08月10日
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ラジオで耳に挟んだ話題なのですが、エスカレーター(特に駅の)って隅に寄って、急いで駆け上がって来る人の為に場所を空けておくことが常識なのだそうですね。確かに人に言われるまでもなく、自分もエスカレーターは以前から端に寄って乗りますが、そうしない事が「マナー違反」扱いになっているのは知りませんでした。急いでいるのは個人の都合で、隅に寄っているほうが善意から来る行為なのに、寄っていないと思いっきり睨まれるのですね。急いでいる人のほうが「スミマセン。ちょっと通してください。」と言う事は今は無い訳だ・・・しかも、急いでいない方側はエスカレーターに乗るための順番待ちの列が出来るとか・・・田舎者の私にはなんか変に思えるのだけれど・・・でも、それが自然発生的に出来た都会のルールだそうで、誰も疑問に思っていないとのことでした。そういうものなのですね。ってことは、小さい子供連れでも子供は自分の前か後ろになるように乗せなきゃいけない訳だ。ラジオでは、あくまでも昇降機メーカーさんによる計算上の話として、このような乗り方をすると輸送能率が30~40%低下すると言っていました。また、構造上歩いて乗る為に造られてはいないので非常に危険だとも。でも、個人個人(急いでいる人も、そうでない人も)これこそ、効率的と信じて納得しているのですものね。こういうことって他にもありそうな気がしてきました。今は思いつかないけど・・・公衆トイレ等の「フォーク並び」は良い習慣が定着して来たなと思うのですけどね。
2003年08月07日
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映画の本編が始まる前に、「携帯電話の電源をOFFにしてください。」というメッセージを、最近ではよく映画のシーンを利用して流していますよね。私は劇場で映画を観る回数がそもそも少ないので、まだ、「二つの塔」の時に観た「シカゴ」バージョンと「キャッチ・ミー~」の時に観た「ザ・コア」バージョンのたった2本しか知りません。皆さんは何種類ご存知ですか?雑誌によると、昨年4月に公開された「アザーズ」でギャガ・コミュニケーションズが制作したものが初めてだったらしいのですが、その後、「ワンス&フォーエバー」「オースティン・パワーズ」「インソムニア」「ジョンQ」「シカゴ」「ザ・コア」バージョンのオフ電トレーラーが流れたようです。「マトリックス」を観に行った時、今度は「ターミネーター」バージョンでもあるかな?なんて、少し期待をしたのですが、残念ながら、普通に予告編が何本か上映されただけでした。(それはそれでお得感があって嬉しかったのですが)上記以外には無いのかなあ。最近劇場で映画をご覧になった方にお訊きしたいです。どんなオフ電トレーラーが流れました?
2003年08月05日
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先々週の「ドラえもん」で、あともう少しで完成するしずかちゃんのジグソーパズルをのびたくんが(ドラえもんの道具で)勝手に完成させてしまい、しずかちゃんが本気で怒ってしまうというシーンがありました。私も30年前にそっくりのことがあったので、少々ホロ苦い記憶が甦りました。その頃、子供向けのはめ絵パズルはあっても、ジグソーパズルは当時まだとっても珍しく、母が読んでいた雑誌(暮らしの手帳)で紹介されているのを偶然見て、欲しくてたまらなくなっていたのでした。でも、田舎では手に入らなくて、夏休みに10日間京都の親戚の家に遊びに行き、京都の大きな百貨店でやっと見つけたんです。かなり高価な物だったと記憶していますが、その月に誕生日を迎える私は、まんまと伯母さんに買ってもらう事に成功しました(笑)図柄は花瓶に挿した花束。ピース数は500。喜び勇んで始めたものの、小3の私には思った以上に難しく、それでも少しずつ出来てくると嬉しくて、毎日夢中になって小さなピースとにらめっこ・・・そして、とうとう両親が迎えに来るという日にそれは起こったのです。朝起きると、机の上に完成したパズルが置いてあるではありませんか!帰るまでに、とても間に合わないだろうと思った伯父が、私が寝ている間に気を利かせたつもりで完成させてしまったのです。茫然となった私は、大泣きしました。気難しい伯父はムッとした表情で黙り込むし、伯母はオロオロ、私を迎えにきた両親は、「こんな高価な物、買っていただいておきながら・・・」と伯父の手前という事もあってか、まだメソメソしている私を叱りつけるし、散々でした。しばらく、その伯父とはとっても気まずい雰囲気になったのは言うまでもありません。今ではもう鬼籍に入られてしまいましたが。京都の伯母は今、私の実家の近所で元気にひとり暮らしをしています。子供がいないので、いまだに私を娘のように思ってくれています。で、今日実家に寄ったら、母から「伯母さんから預かり物があるよ。」とのこと。何かと思ったら、3-D球体パズル(ジグソーパズルが球体になっているもの)ではありませんか!私はもう40歳ですよ!(確かに中味は全く成長していませんが・・・)「珍しいし、〇〇ちゃん(私の名)、多分気に入ると思うから買っておいた」とのこと。参ったなあ・・・服とかよりもこんな物の方が私が喜ぶ事知っているんだもの。。。早速小3の二男と一緒に作り始めてしまった私・・・やること一杯あるのに、いいのか?そんなことしていて!!!でも、これ、ほんとに良く出来たパズルだわ(殴)
2003年08月03日
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昨日届いた、映画雑誌【MOVIE STAR VOL.103】他の映画雑誌は無視しても、この雑誌だけは必ずヴィゴ記事を載せてくれるという、ファンにはありがた~い雑誌なんです。今月号も3Pに渡って、ヴィゴのインタビュー&フォト掲載してくれました。今回の写真は6月にデンマークで行われた自身の作品展覧会でのもの。お父さんの故郷ということもあってか、なんだかとてもリラックスしているようにみえます。健康のため?可能な限り裸足で過ごしているヴィゴなのですが、今回も裸足のままインタビューに応じています。なが~い足の指がよく見えます(笑)残念ながら、掲載記事は写真とは違って最近のものではないのですが、(来日時の独占インタビューを小出しにしている)今回もヴィゴの人となりのよくわかるいい記事です。足の裏が随分鍛えられている事もわかったし・・・(笑)ただ、インタビュー最終回というのは寂しいです。「ムービースターは、彼と彼のアートを今後も全面的にサポートしていく予定です。」とはありましたが・・・ヴィゴ主演のディズニー映画「ヒダルゴ」も公開が延期になり、さすがに「王の帰還」が公開されるまでの間は、ヴィゴの情報を雑誌で得るのは難しくなるのだろうなあ。ツマンナイの・・・「王の帰還」のトレーラーが出始めたらしいのだけど、PCを長持ちさせるため、動画を見るためのソフトはみんな消しちゃったし・・・「二つの塔」ロングバージョン早く観たいなあ。DVD発売が非常に待ち遠しい今日この頃・・・そういえば、MS100号特別記念号の全員プレゼントテレカ、まだ届いていません。締め切りには間に合ったはずなんだけど、何か不備があったのかなあ。写真集「45301」もまだだし。ムビスタさん、忙しいのかなあ?家内工業的(殴)出版社だし・・・それから、最近特定のサイトさんだけしか覗いていなかったので、ジョニー・デップの金歯を今月号で初めて見ました。金歯の似合うハリウッド・スターはアメリカ映画界広しと言えども彼だけでしょうね~ 凄い!(笑)
2003年08月01日
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