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すっかり秋めいて、食べ物の美味しい季節となりました。折も折り、今日は知人から栗をどっさりいただきました。普通ならここで「今夜は栗ご飯~♪」となるところですが、残念な事に うちの家族、 私以外は栗ご飯が苦手。で、ふと 思い出したのが絵本『ぐりとぐら』の「くりを かご いっぱい ひろったら、 やわらかく ゆでて、 くりーむに しようね」の一文「よ~し やってみよう~♪」ってな訳で、柔らかく煮てみる事にしました。栗の実をゆがいて、ひとつひとつ皮を剥いて、(3時間以上かかっちゃったよ~腕痛い!)ツマミ食いをしたところ、全然甘くなかったので、塩少々にザラメと蜂蜜をタップリ入れて、とにかくグツグツと煮てみました。柔らかく煮て くりーむみたいに・・・ が目標でしたが、煮上がってみたら、焼き芋くらいの固さ。なので、予定を変更してスプーンで潰し、一口大に丸め、ラップで包んで茶巾しぼり状にしたらあら、立派に 栗きんとんになったじゃありませんか!!帰ってきた次男も面白がって手伝ってくれたので、即席栗きんとんが30個ほど出来ました。しかも、てきと~に味付けしたのに、メチャ美味しい!中津川「すや」の栗きんとんにだって負けてないかも!と、ひとり悦に入っています。義母たちも喜んでくれたし。でも、これに力が入りすぎ、晩ご飯はすっかり手抜きになりましたとさ。まっ、いいか・・・
2003年09月30日
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昨晩届いた指輪公式サイトからのフェローシップ通信によりますと、「王の帰還」予告編&ポスターが遂に登場! なのだそうです。本日9月27日(土)より、全国の劇場(「S.W.A.T.」上映劇場)にて初公開となるそうですよ!日本オリジナルの「王の帰還」ポスターも初お披露目!うう~ 見たいっっ!!私は今日劇場では観られませんが、なんと嬉しい事に、今晩放映されるフジテレビの「ゴールデンシアター」(20:15~22:54)でも観られるのだとか!!(何時頃挿入されるのかは不明 やっぱ最後かな?)急な事なのでドキドキしています。空のビデオあったっけ?いよいよ来春の日本劇場公開に向けて、気持ちが盛り上がってきました。ああ~、待ち遠しいよう!!
2003年09月27日
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先日「二つの塔」はDVDでレンタルしてきましたが、特典映像はビデオだけに収録されていたと知り大ショックでした。で、仕事帰りに借りてきました。ビデオ版。お目当ての、本編終了後の特典映像のところは何度も繰り返し・・・ところが前に借りていた人も同じ事をしていたらしく、その部分だけ時々映像が乱れます。ごめん(汗)次借りる人はもっと画質が落ちるよね。ほどほどにしておきます。特典映像は12月発売の「二つの塔」SEE(4枚組DVD)の予告。嗚呼~ ボロミア登場シーンが!嬉しい~ 演じるショーン・ビーンの笑顔が観られただけでも、借り直してきた甲斐があったというもの!本当になんと屈託なく笑うのでしょう。このお人はっ!あと 萌えどころ(笑)は、ブレゴ(馬)に背中をスリスリされるアラゴルン。あ~あ こんなにナツかれちゃって!このお馬さん、飼(買)わずにいられないはずだわ!10月のも待ち遠しいけど、早く観たいわ~「二つの塔」ロングバージョン。
2003年09月25日
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KISS KISS BANG BANG:2000年、 イギリス監督:スチュワート・サッグ 出演:ステラン・スカルスガルド、クリス・ペン、ポール・ベタニー、ジャクリーン・マッケンジー他ストーリー:プロの殺し屋フィリックスは腕の衰えを自覚し、引退を決意。ところが新しい仕事は、過保護の父親の元で外の世界を知らず、子供の心のまま33歳になってしまったババという大人の子守り?純粋なババの心に影響を受け、普通の人間らしい感情を取り戻していくフィリックスだが、引退を許さない組織からは次々と命を狙われる。果たして彼はババを守りきれるのか・・・もう、作品に惚れました。最高~!!の1本です。殺し屋を主人公に、こんなお洒落で可愛らしい映画があったなんて!!レンタルビデオ返却後その足ですぐにDVDを買って来てしまいました。笑いあり、涙あり、いろんな感情を心地良く刺激してくれて、散々泣いた後にラストでは幸せな気分にしてくれます。「もう、大好き~♪」というシーンで一杯。俳優さんの細かい演技、衣裳、インテリアから小物に至るまであっちもこっちもツボだらけ(笑)音楽もとってもいいです。テーマ曲は思わず口ずさんでしまいたくなるほど、軽快でお洒落。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のオープニングアニメを以前褒めましたが、この映画のオープニングはまさしくその原型。シンプルでノスタルジックで可愛らしくて、本当に素敵。主要登場人物達のカッコよさには男女を問わずしびれっぱなしです。女優さんたちもとにかくかっこいい!!こ~ゆ~のを「粋」って言うんだろうなあ。殺し屋が主人公であり、ドンパチも確かに何度もあるのだけれど、血生臭さはさらりとかわし、ファンタジー風味なのも新鮮でしたし。この作品で、私がと~っても気になったのは主人公フィリックスを演じるステラン・スカルスガルド。彼はデ・ニーロ主演の「RONIN」で、まさに、非情な元スパイ役で出ていた目付きの鋭い役者さん。この方が苦虫を噛み潰したような顔でする普段の行動がどれも可愛らしくて面白ろかったです。チビたタバコをフォークで突き刺して吸ったり、シリアルにウィスキーかけて食べたり、ババのお尻をペンペンしちゃったり・・・ 殺し屋のスタイルにこだわり、「ダンディ」を気取っているかと思えば、ガールフレンドの前ではいい歳をして、妙に不器用だったり・・・ってか、自分に向けられる愛には全く鈍いの!弟分のジミーがどれほど自分を慕っているかも全然わかっていないという! じれったいけど、ほんと愛さずにはいられないキャラクターなんです。表情もあまり変えないのに、ババと過ごすうち、彼をどんどん好きになっていくのが観ていてよく分かります。そしてそのことに自分も気付き、表情も目立たぬ程度にだんだん穏やかになっていくの。上手いです。だいいち私は悪役顔の時折見せる笑顔に弱い!・・・ で、彼は190cmを超す長身なのだけど、この作品ではそれが目立ちません。というのも、命懸けで彼を守る弟分の殺し屋ジミー。彼を演じるポール・ベタニーがこれまた長身の俳優さんで、モデルも真っ青のいい男だからなんです(この際いい男は関係ないか・・・汗) 2人が並ぶとまるで二つの塔・・・この弟分がまた泣かせるというか、イイヤツでして・・・フィリックスを心底敬愛していて 本人にも組織にも気付かれる事なく、影で彼を守り通すのです。キャーかっこい~♪ ルックスも秘密組織のアジトに向かう船上のシーン、コートを着込んだ2人の立ち姿はネオ(キアヌの事ね)に負けないカッコよさだし~ また、この弟分の方はなんでもない普通のタートルネックのセーター姿がこれまたもの凄く似合っていて、ついニンマリ。ライフルを構え、標準定めるシーンは本当に画になってました。また、彼はフィリックスにずっと率先して命を狙っていると誤解されていて、ラスト近くで確信されてしまう悲しい事件が起こります。その時のフィリックスと目があってしまうジミーの哀しい表情ときたら・・・絶品でした。それから、この作品のもう一人の主役ババ。33年間もの間、異常な愛情を注ぐ父親の元で、おもちゃでいっぱいの子供部屋から一歩も出してもらえず、子供の心のまま育ってしまったという設定。かなり無理があるのに、クリス・ペンの完璧な演技で納得させられてしまいます。この巨漢が、だんだん可愛らしく見えてくるから不思議。。。クリクリの無垢な瞳が好奇心でキラキラ。演技派ショーン・ペンの実の弟なのですね。納得・・・彼を取り巻く小道具も最高。特に片時も手離さないキリンのぬいぐるみ。 彼が動くたびに首が大きく揺れて、きゅい♪きゅい♪って鳴くの~! 欲しいです~~~! それから初めて見る太陽や雨を全身で感じた後に、それらを大切にしまい込む黄色のマッチ箱。コップ代わりの青色の水鉄砲。そんな小道具の似合うこと似合うこと!赤ちゃんが被るようなニットの帽子もキュートでした。その他の登場人物、老人ホームから脱走して来るフィリックスの年老いた父親もいい味出しているし、女優さん達もとってもチャーミング!主人公を付け狙う殺し屋達のどこか間の抜けた様子も可笑しいし・・・あっ ラスト近くで水色を基調にした部屋で、フィリックスがババと踊るシーン。 ちと「レインマン」を思い浮かべてしまいましたが、ババの憧れる海の色をした部屋で、お互いなくてはならない相手と認めているシーン。大好き!巨額を投じたハリウッドの娯楽超大作も好きなんだけど、こんな作品に出会うと、お金掛けるだけが能じゃないのね~と思えます。手元に置いて何度も繰り返し観たくなる素適な作品でした。あくまでもハードボイルドやリアルさ求める方にはお薦めできませんけどね。
2003年09月23日
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今日は晴天。運動会日和となりました。でも平日なので見に来た父兄は少なめでした。6年生のリレーの時、ある男の子がトランクス丸見えで走っていました。体操のズボンは完全にお尻の下、まわりのみんなは「あ~あ、可哀相に!短パンのゴム切れちゃったんだね~」と同情的。すると「違うよ、あのコはいつもああやってズボンをはいてるもん。お兄ちゃんの真似して、本人はファッションのつもりなんだよ~あれでも。」と言い放ったお母さんがありました。皆、絶句・・・こんな田舎の小学校でも、とうとう私の1番嫌いな格好をワザとするコが現れたんだ。。。数年前から流行っている この着方。何度見ても、見慣れるということはありません。大嫌い!!いい加減スタレテほしいのに、いつまで続くのでしょう・・・誰が流行らせたの~?疲れたので、今日はもう寝ますです。
2003年09月22日
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今日は子供達を学校と部活に送り出し、急いでレンタルビデオ店へ「二つの塔」を借りに行きました。まだTS○TAYAはサマータイム期間中で9時に開店。知らない人も多いのか開店時には思ったほどには人がいなくて、字幕版のビデオは無くなっていましたが、DVDは拍子抜けするほどあっさり借りることが出来ました。明日次男の小学校は運動会のため、今日はその準備に行かなくてはならなかったのですが、台風の接近でとりあえずテントの準備は中止になりゆっくり観賞する事が出来ました。嗚呼~やっぱりヴィゴのアラゴルンは素適です。ひと通り観賞した後は、お気に入りのアラ様登場シーンなんて、コマ送りにしたり静止画像にしたり・・・すっかり遊んじゃっています。エオメルの馬を連れて来させる為に吹く口笛のシーンも、ガンダルフのウィンクも、レゴラスのアラ様に向ける熱い視線も、何度でも好きなだけ観られるのね♪ 嬉し~です。(病)それにしても、明日の運動会は延期がほぼ決定。月曜日は参加できない父兄が多くて困るのに!何かと準備もあるし、落ち着かないわ~
2003年09月20日
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法事が終わって、ここ数日の間に何本かレンタルビデオ鑑賞をしました。「パイレーツ~」であらためてその魅力を見直すことになったジョニデ中心に♪です。ジョニー・デップの出演作はほとんど観ているつもりでいましたが、観てない作品がかなりありました。(汗)今回借りてきたのは、「アリゾナ・ドリーム」「妹の恋人」「ブレイブ」の3本です。どれも独特の不思議さが漂う作品でしたが、一番のお気に入りは「妹の恋人」で演じた、バスター・キートンに憧れる失読症の青年役です。ほとんど話さない代わりに、一挙手一投足の可愛らしさときたら・・・ 随所に出てくるパントマイムも絶品!!こんなに器用な人だったのですね~ 惚れ直しました。あと、彼が作品中「トースト」をユニークな方法で作ります。本当にこの方法でパンが焼けるらしいので、いつか是非試したい(笑)「アリゾナ~」は母親ほども歳の違う女性に惚れる役で、本当にフェイ・ダナウェイが恋人役なんだもの!びっくりです。実年齢で22歳差なのだけど、童顔のジョニデとはもっと離れて見えて、「愛があれば歳の差なんて・・・」とはいえ、不自然さがずっと気になってしまいました。でも、アイドル時代を彷彿とさせる幼く見えるほど可愛い彼が見られます。「ブレイブ」は、彼の初監督作品。テーマが好きになれず見ていなかったのですが、やはりこれもちょっと暗すぎて苦手な部類の映画でした。共感出来なかったし・・・でも、彼の定番 長袖シャツに胸はだけ~ が堪能出来ます♪(病)あと、「ジャスティス」(えっ?コリン・ファレルがいいとこのボンボン役?)と「セレンディピティ」(主人公達ワガママやん!)と 掲示板でも触れている「キス・キス・バン・バン」(最高!!!)なんかを観ました。嗚呼幸せ~ でも眠い・・・
2003年09月17日
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と~ってもズボラで、普段の掃除はもちろん、年末の大掃除でさえ超手抜きの私ですので、今日の法事のために、昨日はかなり頑張ってお掃除しました。(しなければなりませんでした/汗)今朝も、「あっ、そういえばあそこもまだだった!!」とギリギリまで拭き掃除・・・冠婚葬祭がド派手な地域に住んでいますので、以前は大変でしたが、不況の折ここ数年の間にいろんな事がどんどん簡略化され、招待する人数も減り、今回からお昼の会食も料理屋さんの宴会場へ場所を移してという事になったので楽でした。そうは言っても、すべてのお経が全部終わるまでの間に、30人分のお茶出しを4回もしたのですが。そう言えば、私が嫁に来た当初、食品棚にホットケーキミックスが山ほどあり、子供がいない家なのになんでだろう?ととても不思議でした。後から、ご近所でしょっちゅうある法事に招かれる度に、引き出物としてもらってくるものの、使い道がなくて残っていた事が判明。引き出物をお願いするお店が、ご近所どこも同じだったので、かつおぶしやサラダ油などのセットに何故か必ず組み込まれていたからなのでした。この地区のみ恒例の引き出物も 数年前から、お供えのお菓子を皆で分けるだけになったので無くなりました。ヤレヤレです。かなり楽にはなりましたけど、どうか私の代になったらもっと簡単に済ませられるようになりますように と密かに願っている不良嫁でした。(ご先祖様ごめんなさい)さあ、明日も休みだし、今夜は久しぶりにゆっくり出来るワ~TS○TAYAがレンタル半額サービス中のはずだし、これからなにか借りて来よっと♪
2003年09月14日
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昨晩は日記をうっかりリセットしてしまいました。(時々やらかすんですよね/泣)職場の近くで殺人事件があったので、怖いです~ みたいな事を書きました。結局今日もネタがないのでその話を書くことに。昨日は中秋の名月ってことで、お月様が出るのを楽しみにしていたのですが、あいにくの曇り空でした。この日はどういうわけか、ご近所や知人の身内に不幸があって、まわりでお葬式が多かったのです。おまけに職場では「お昼近くに近所で若い女性が刺されて死亡。犯人は逃亡中」の噂話でもちきり・・・帰りは7時近くになってしまい、まわりはすっかり暗くなっているし、犯人が逮捕されたかどうかもわからないので、急いで帰りました。すると東の空に昇ったばかりの巨大な赤い月が見えました。薄く雲がかかって不気味な事この上なし。ただでさえ怖がりなのに、赤い月は不吉の前兆(って事件はすでに起きてしまっていますが)とか、左肩越しに月を見ると縁起が悪いとか。そんなことばかり思い浮かんできて困りました。バックミラーに人の顔でも映ったらどうしよ~!なんて・・・結局何も起こりません(当たり前)でしたが、長い長い帰り道でした(苦笑)今朝の新聞で昨晩犯人の二十歳の男性が逮捕されたと知り、とりあえずホッとしました。昨日は事件現場の近くに帰る生徒もいるからということで、長男の中学校は早帰りになっていたほどでしたから。地方でもこういう事件は起きる時は起きる!のですよね。身近でこういうことが起きて初めて、どこにいても 絶対安全なんてないのだなあと思い知るわけで・・・昨晩は深夜近くになってやっと綺麗な満月を見ることが出来ました。同時多発テロ(セプテンバー11)からちょうど2年。この世から争い事が無くなれば良いのに・・・世界平和をお祈りしました。
2003年09月12日
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楽天さんからもらうメールでも、何度も紹介されていましたが、「ヌーブラ」とかいうシリコン製のブラがこの夏話題になっていましたよね。私も似た商品なら、ドラッグストアやホームセンターで売っているのをよく見かけました。これより女性のみの話題ということで、男の方はご遠慮願います。・ ・・・・・なで肩気味でストラップがよくズリ落ちるし、前だか後ろだかわからないような貧○の私には、「ヌーブラ」ってかなり魅力的な商品に映りました。だけど、これって悲しいことに若い人だけのものですよね。どんなにペタンコ胸でも、悔しい事に加齢とともに重力の法則には逆らえませんもの。貧○なのに垂れてくるなんて~(泣)結構ショックでした。 で、どう考えても、こんなのつけたらもっと下がっちゃいますよね~ちょっと検索してみたら、バストのやや上気味に付けると垂れるのを防げます ですって! それってやっぱり垂れるってことじゃない?バストアップ効果もあるヌーブラがあったら買ってみるんだけどな~(笑)
2003年09月09日
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Don Juan:1995年、アメリカ監督:ジェレミ-・レヴィン出演:ジョニー・デップ、マーロン・ブラント、フェイ・ダナウェイ他ストーリー:現代のニューヨークの街に、伝説上の愛の貴公子「ドンファン」を名乗る青年(ジョニー・デップ)が現れた。最愛の人に失恋したという彼はビルの屋上から投身自殺を図ろうとする。そんな彼の説得にあたったのは、10日後に引退を控えた精神科医ジャック(マーロン・ブランド)だった。彼の担当医となったジャックは彼から不思議な愛の遍歴の物語を聞かされる。「パイレーツ・オブ~」のジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)に惚れ、今までジョニデが演じたキャラクターの中では1番のお気に入りだった「ドンファン」にもう1度会いたくなりました。このキャラ、コスチュームにしても醸し出す雰囲気にしてもどこか共通点があるのです。制作はフランシス・F・コッポラでした。ちょっと意外・・・6年ぶりに観ましたが、ジョニデは30歳を過ぎて16~21歳までを演じています。それが全然違和感なし!エキゾチックな顔立ちに、16歳を演じる時の恋に一途で純真(!?)な瞳。今でもとても40歳には見えませんけど、この時のジョニデも若いです。21歳を演じている時も、ひげ面でもこんなに若く見えるなんて、これはもう奇蹟です(笑)まさにジョニデの魅力が炸裂している作品です。美し~♪なんてったって「愛の貴公子」と自分で名乗っちゃうのですから、この位美しくないと説得力がありません。また女性を口説くときの台詞が、詩を聴いているよう。うっとり~(お馬鹿)ストーリーも 虚言癖の精神病患者が語る荒唐無稽な作り話としてしまえばそれまでですけど、それを承知で彼の話に耳を傾け、彼を受け入れ、そして彼に影響され、どんどん青年のように活き活きとした表情に変わっていく老精神科医(マーロン・ブラント)が愛しいです。しょっちゅう手に花を持ってる様も可愛らしいし・・・奥さん役のフェイ・ダナウェイも戸惑いながらもとても嬉しそな妻を好演していて素敵。ウソと知りつつ、もっとドンファンの話が聞きたい と、精神科医と同じような気分でいたら、ラスト近くに本当に修道女の格好をしたドンナ・イネス(ドンファンの母親)が登場して驚かされます。これって、彼女も別の精神病院からやってきたのかも・・・と思えば、辻褄は合いますが。。。ここまで来たら、真実か否かを考えるのは野暮ですね。ハッピーエンドでいいじゃないってことで(笑)あと何度も観ているうちに気が付いたのですが、怪傑ゾロのような重装備から 精神科医に自分の話を聞いてもらうにつれ、ジョニデの衣裳がだんだん軽くなって(早い話が脱いで)いくのですよ。ラストは肌もアラワでとってもセクシー(笑)これも見所のひとつ(爆)一風変わっているけど、素敵なラブファンタジーです。♪みんなでかかろう「ロマンス病」♪蛇足:パンフが手に入ったのですが、ドンナ・イネスの顔写真が他の女優さんのものになっていました。結構いい加減ですね。映画パンフって・・・
2003年09月07日
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うちだけでしょうか?只今掲示板の具合が悪いです。ちゃんと送信ボタンを押しても、UPされない時があります。日記タイトルの横に レス数が表示されますが、送信ボタンを押した後、レス数だけカウントされて肝心な書き込みが表示されません。送信ボタンを気持ち長めに押すと上手くいったのですが・・・昨日の日記にレスを下さった方の中に、表示されなかった分がいくつかあると思われます。信じてください決して私が消したのではありませんよ。今朝、何も書き込みがないのに、レス数3になっていましたし、今、レス数12に対して、書き込みは6つなのですから・・・それで何が言いたいかというと、せっかく書いてくださったルゥ♪さんの書き込みが読めませんでした。ルゥさん、ごめんなさい。童謡「やぎさんゆうびん」の歌詞みたいな状況です。2回送信してくださったようですのに、私は書き込み見ていないのです。どんな事書いてくださったのでしょう?(クスン・・・)残り4つのうち1つは私自身の送信なので、消えてしまった書き込みが あと3つある可能性が・・・日記にコメントくださったのに、掲示板に表示されなかった方が もしいらしゃいましたら、本当に申し訳ありません。私が故意に消したのではないことだけ、どうか分かってください。でも、本当に不可解です。何故なんでしょう。
2003年09月04日
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うちの小学校では春と秋の年2回、地区ごとに花壇を作ってその美しさを競うコンクールがあります。今年のうちの地区の責任者は私。実は去年 うちの地区は、1等賞の「中日新聞社賞」を獲得していたので、密かにプレッシャーがかかっていました。建前は子供達で全て世話をすることになっている花壇なのですが、実際は水やりと雑草取り、花壇日誌は子供の役割。消毒、肥料やり、切り戻しなどの細かい手入れは子供会役員の仕事なんです。しかもこの異常気象で、今年はなかなか思うように苗が育ってくれませんでしたし・・・でも、今朝の中日新聞の地方版に載ったんです。うちの地区が!花壇と子供達のカラー写真入です。感激~♪農家の嫁なのに、土いじりはほとんど初めての経験でした。図書館でガーデニングの本を借り、審査の日に一番綺麗に見えるよう、切り戻しの時期や、肥料のタイミングにとても気を遣いました。毎日様子を見に行って、世話を続けた努力が報われました。とっても嬉しい。。。でも、この夏いろんな事があって、沈みがちな心を癒してくれたのもこの花壇の花たちでした。感謝しなくてはいけないのだわ。結果が出たら、管理が大変だという理由から花を抜いてしまう地区も多いのだけど、これからまだ当分咲き続けるはずの花たち。今後もちゃんと世話するからね。出来るだけ長く咲いていてね。
2003年09月03日
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仕事帰りにラジオニュースで知った訃報です。「荒野の七人」でも有名な、チャールズ・ブロンソン氏が亡くなりました。享年81歳。http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200309010011.html 子供の頃夢中で観た「荒野の七人」ユル・ブリンナーもジェームズ・コバーンも素敵でしたが、子供を守って命を落とす彼もまた、とてもカッコよく印象的でした。30年ほど前には日本で男性用化粧品のCMに起用されていましたね。その位「男臭い」イメージが強烈でした。当時、まだ子供だった私には、いまいちその魅力がわかっていませんでしたけど。ヴィゴファンには、「インディアン・ランナー」での兄弟の父親役が記憶に新しいでしょう。とても彼だと気が付かせない、枯れた演技に驚きました。 彼のファンサイトで、「インディアン・ランナー」のレビューを見つけました。大好きな作品について別の俳優さんのファンの方が書かれた物を読むのはとても新鮮でした。(この方のこの作品に対する評価はあまり良くありませんでしたけど)http://charles-bronson.hp.infoseek.co.jp/menutop.htm 実際に奥様を亡くされたばかりの頃の演技だったのだなあと知りました。映画界は、またひとり名優を失ないました。心よりご冥福をお祈りします。
2003年09月01日
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