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みなさま、年の瀬いかがお過ごしですか?もう今年も終わりですね。私にとってこの一年は、大変化の一年でした。精神的に大変な時期もありましたが、おかげさまで大きな実りとなって返って来ました。来年は飛躍の年にしたいです。本当にみなさまにはお世話になりました。よい新年をお迎えくださいませ^^いつもありがとうございます。愛を込めて♪Aurora
2006年12月31日
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最近、夫婦のかたち、在りかたについての相談が増えています。特に男性からの。。。というか、男性からのリーディング依頼がほんとに増えました。不思議です。男性というのは、いつも漠然とした不安を抱えています。それは、男性特有の責任感から来るものだと思います。女性は、目先の出来事から未来を不安に思ったりしますが、男性はもっと遠くを見つめて「これでいいのかわからないけれど、どうしようもない」と途方に暮れている場合が多かったりします。私自身、自分でサロンを運営したり、過去には会社を経営したりしていたので、男性的な脳みそも持ち合わせているとは思っています。ですから、男性特有の悩みも理解できるつもりでいます。ただ、そういうお仕事とか将来のことについての問題の裏には、奥様との関係で調和を取りたいと思っているという問題が潜んでいることが実に多いです。細木先生はいつも「男は一旦外に出たら7人の敵がいる」とおっしゃいますよね。だからこそ、家族に労わりやねぎらいを求めたり、居場所を求めるのでしょう。不機嫌な顔をして家に帰ってくると、妻としては「そんなにこの家がいやなの?」と思ってしまいがちですが、夫はそうではないようです。カウンセリングを受けられる男性の多くは、自分が家族にとって本当に必要な存在だろうかと思い悩んでいる人が少なくありません。妻に自分を受け止めてもらいたい、と願っています。そんな夫を弱いと思いますか?強い夫でいてほしいと思いますか?いざというときに家族を守れる強さは、毎日、羽根を休める家や妻の存在があってこそ、発揮されるもの。病めるときも健やかなるときも・・・・・人生がうまく行っているときも行っていないときも・・・・そっとご主人を抱きしめてあげてください。私たち女よりもずっとずっと男は繊細なのです。男の経済力や生命力に依存して夫を叱咤激励するよりも、夫が最大限の可能性を発揮出来るようサポートするのが妻の役目なのかもしれません。「行ってらっしゃい」「おかえりなさい」「おはよう」「おやすみなさい」心を込めて夫に声をかけたいと思います。いつもありがとうございます。愛を込めて☆Aurora
2006年12月28日
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今日の東京の気温は20℃!ゆうべは雷を伴った豪雨で、洪水注意報とかも出てましたね。まだ、千葉や北関東のほうでは警報が出ているようなので、該当地域にお住まいの皆様、どうかお気をつけくださいませ。さて。昨日録画しておいた江原啓之さんの「天国からの手紙」を観ました。江原さんが雑談の中で、時間が過ぎるのがあっという間だとおっしゃって、ポロリと言った言葉が印象的でした。「ぼやぼやしてると、あっという間に死んじゃうよね」目が回るほど忙しいこの現代で、忙殺されてしまいそうになる私たち。目先のことに囚われてただ走り回っていたら、すぐに人生が終わっちゃう。江原さんがさらりと冗談めいて言ったその言葉に、私は深くうなずきました。私自身、本当に私に与えられた時間は24時間なんだろうかと思ってしまうことがあります。睡眠も取りたいし、仕事も家事も納得いくまでしたい。遊びたいしお買い物もしたい。自己ヒーリングも瞑想もしたいし、セッションも受けに行きたい。毎日毎日、「今日も終わってしまった」と思ってしまうのです。江原さんのその言葉を聴いて、とっても反省しました^^もっと毎日を心を込めて過ごさなければ、ただ忙しいだけであっという間に棺おけだなぁって。心を無くさず毎日を過ごしたいなぁと心を新たにするのでした♪みなさんも、年末に向けてお忙しいとは思いますが、しっかりと心を持ってひとつひとつの出来事に向き合ってくださいね^^いつもありがとうございます。Aurora
2006年12月27日
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更新が久しぶりになってしまいました。先週の半ばから目が回る忙しさで、この数日間がまるで一ヶ月くらいに感じられます。みなさんはどんなクリスマスを過ごされましたか?さてさて。今年のクリスマスは本当にドタバタでした。ある方のお宅にてクリスマスディナーをする約束をしていたのですが、私にとってはかなり偉大な方なので、私がディナーをすべてご用意してお伺いすることにしたので、もう大変(笑)前菜からデザートまで朝から料理し、夕方少し前からディナーを開始しました。車でお宅に伺う途中、忘れ物をパパに指摘され、私はぶちギレました。(未熟だなぁ。。。)私は前日もすごーーーーく忙しくて、寝る間もなくディナーの準備をしていましたし、渋滞を考慮して早めに出発したかったので、かなりイッパイイッパイになっていました。忘れ物といってもちょっとしたスナック菓子だったので、そんなに大問題でもないのに、パパが「オレを急かしてたんだから、全部準備が整ってると思うだろう!」と言うので、カチンと来たんです。何の手伝いもせずギリギリまで寝ていて、出発予定の時間をかなりオーバーしているのに、クリーニングに出すと言ってワイシャツを詰め始めたり、あちこち片付け始めたりするので、「そんなことはいいから」と言って急かしていたのです。8人分のディナーを用意するために必死だった私は、お菓子まで気が回りませんでしたし、何より早く出発したかったので、完全にお菓子の存在を忘れていました。そんなこんなで私に責任をなすりつけたダンナが許せず、沸々と怒りを燃え滾らせたまま、助手席に座って黙り込んでいました^^;ダンナが折れてきて、「ごめんごめん」と言っていましたが、「治まるまで時間がかかりそうだから話しかけないで!」とプリプリしていると、ダンナは笑い出しました。相当可笑しかったようです(笑)私が「絶対に今のは変だ!許せない!!」って言い切る怒り方をするのは珍しいので、ダンナはちょっとたじろいでいましたが、あまりにも本気で怒っているので可笑しくなったみたいです。「オレが悪かった!」とひたすら謝ってきたのですが、しばらく気持ちが治まらず、滅多にないことなので私自身もその怒りの感情を楽しんでいました。そんなこんなでスタートは最悪ですが、とても楽しいディナーになりました。昨日は一家全員で寝坊をして、パパは思い切って会社をズル休みし、富岡八幡宮に今年一年のお礼参りをしてきました。そのあと、渋滞覚悟で船橋の北欧雑貨の大型ショッピングセンターIKEAにお買い物しに行きました。クリスマスにも関わらず平日だったせいか、いつも大混雑している店内はガラガラで、ゆっくりと買い物が出来ました。フードコートものんびりと座れて、格安で北欧のお料理を堪能し、みんな大満足!とはいえ広大な店内を歩き回るのはとてもしんどくて、家に帰る頃にはくたくたでした。なんとなく、先週の木曜日あたりから、寝るときと移動の時以外は立ちっぱなし歩きっぱなしだったように思います。メイクの講習会もあったので、3人のモデルさんをデモンストレーションしたりして、本当に忙しくこの数日を過ごしました。来年はもっとゆったりと過ごしたいなぁと思っちゃいます。年末年始もパーティーなどの集まりが目白押しなので、ゆっくりできるのはお正月が過ぎてからになりそうです。体も内臓もお疲れ気味の時期。みなさまお体ご自愛くださいませ♪いつもありがとうございます。Aurora
2006年12月26日
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今年は暖冬ですね。とはいえ、寒いことは寒いです。こうちゃんを保育園に送って家に戻ってくると、ダウンジャケットを脱ぐのがいやで、暖房がついているのにずっと脱げずにいます(笑)綿入り半纏、買おっかな^^さてさて。先日、とーーーっても嫌味なおじさんの話をパパから聞いて、意地悪な心がむくむくと刺激されたオーロラです(笑)どんな嫌味なおじさんか、というのは話しても仕方がないので書きませんが、自分がいかに進化した魂の持ち主かを語り、自分以外の人は認めない、という類の人でした。もちろん、議論するつもりもありませんし、意地悪するつもりもありませんが、その自分の意地悪な資質について、思い出したことがあったので、そっちを書こうと思います。昔の私は、口で負けることは滅多にありませんでした。何を言われても100倍にして言い返すことが出来たし、正論に転換することが大得意でした。でも、ある時を境に、まったく、その能力が発揮出来なくなってしまったのです。それは、29歳くらいの時でした。1ヶ月の間に39度を越す発熱を3回も経験したのです。数日、高熱が続いて、治ったかと思うとまた発熱、というのを繰り返しました。その後何が起こったかというと、頭が変になっちゃったのです。(実際に医者にかかったとかいうことではなく、感覚的にね)言語中枢がやられちゃったみたいで、自分の感情を自由自在に言葉にすることが出来たはずなのに、思っていることの半分も言葉にすることが出来ず、もどかしくてイライラしました。誰かに批判されたりすると、脳みそが一気にフル回転して相手をやりこめる表現が泉のように湧いてきた私が、何か言おうとしても言葉が見つからなくなってしまったのです。甘んじて批判を受け容れざるを得なくなりました。誰かの攻撃や批判に対抗することだけでなく、ただ単に、上手に自分の気持ちを伝えたり、仕事を誰かに説明するときに、相手が理解しやすい表現を選んだり、ということも出来なくなっていたので、自分で自分が気持ち悪くてしょうがありませんでした。未だにその状態は治っていませんが、今はもう慣れました。今にして思えば、神様の思し召しだと感じます。あのままだと私はとても嫌な女だし、誰も私に勝つことは出来ないと常に議論で勝つことを目標にしてしまっただろうと思うからです。今は、思いを伝えるときに、言葉にエネルギーを乗せるワザを身につけました。ワクワクエネルギーを載せてスピーチしたり、安らげる空気を含んで会話したりします。神様は必要以上の「言葉」を私から取り上げ、そのかわり、一語一語を大事にすることと、気持ちを込めることを気づかせてくれました。まあ、それでも他の人よりは口が達者だとは思いますが(笑)そんなわけで、嫌味なおっさんが目の前に現れても無用な議論を戦わせて相手をやりこめる、という意地悪をしないで済んでいます(笑)知恵というのは、知識を増やして溜め込んでいくのではなく、得たものひとつひとつを吟味して最大限に活かせるようになった状態を言うのかなぁって思います。私には誰にも負けないボキャブラリーがあったけれど、それは必要がないのだよ、と神様が取り上げてくれたんです、絶対。思いは言葉を超え、国境も超え、人種も超えるのだよ、と。「思い」の人になりなさい、っていうメッセージのような気がしています。それでも、必要な時には必要な言葉が降りてくるものなのですよね。あぁ。意地悪なままじゃなくてよかった。・・・・でもパパは「ママって意地悪」って言いますけどね。いつもありがとうございます。Aurora
2006年12月21日
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毎日毎日保育園にこうちゃんを送迎するわけですが、結構それが気合の要る仕事になっています。父母会の会長になってからというもの、誰が味方で誰が敵なのか、さっぱりわからない状態が続き、一時期、転園を考えたほど。ただ、私は間違ったことをしたのだろうか、と自問自答し、私なりの誠意を確認し、自分らしく振る舞う覚悟を決めました。顔をあわせるのが嫌だなぁと思う相手がいたのですが、相手もきっと同じだと思ったら、自分だけ悩んでいると思うのはバカバカしいと思えたのです。そして、毎日笑顔で振る舞うことを決めたのです。私はどんなときでも自分らしく生きるのだと決めた時には、大げさかもしれませんが覚悟のようなものがお腹の中心にドカっと湧いて来たのを覚えています。そのお腹の中心に湧いてきたのは、「愛を基準値に」ということです。不思議なことに、「愛」という基準値はまるで万能の法律のようなものなのです。愛を基準に考えていくと、迷いがあってもおのずと最善の方向が見つかるのです。何かトラブルが起きてしまっても、愛を基準に考えていくと最善の打開策が見つかるのです。その策や方法を発信する限り、誰かがマイナスな発言をしても弾き飛ばされてしまいます。とても単純で明快で、効き目は抜群!この法律は人間関係すべてに応用が可能。小さな宇宙人アミにも出てきますよね^^ただし、愛という基準値ですべてを選択したとしても、そこにユートピアが出現するわけではありません。愛という基準値を持たない人がそこに存在するからです。でも、自分がきちんと愛に基づいているという自信があれば、自分軸が揺らぐことがなく心穏やかに対応できる、ということなので、ご注意ください(笑)自分らしく生きるには、ちょっとした覚悟は必要なんです。自分らしく在るためには誰かを泣かせてもいいということではありません。何かを選択するときに、ひとつ大きな基準になるとすれば、それを成し遂げることによって、ワクワクする未来が見えるかどうか、です。ワクワクする、ほっとする、笑顔になる、というビジョンが見えるほうをチョイスする、という感じでしょうか。そうそううまくいくことばかりではないかもしれませんが、私は、愛を基準値に物事に取り組んでみたいと思っています^^みなさんにとって、愛という基準値が素晴らしい選択をもたらしますように!いつもありがとうございます☆Aurora
2006年12月20日
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うちのパパの口癖です。いついかなる時も、「盛り上がってる!?」って聞いてきたり、何かしながら、「よおおおおおし、盛り上がって来たぁぁぁぁぁ」と叫んでいます。正直、かなりうっとおしいのですが、私の友人たちはこの台詞をパパから聞くと、急にテンションを上げます(笑)パパいわく、魔法の言葉なんだそうだ。それ以外にも、「今日、なんかいいことあった?」という質問は日課です。私は必死で今日あった「いいこと」を探します。パパの異常なテンションに逆に引いてしまうこともありますが、なるべく、林家パー子のように、テンション上げていきたいな、と思う私です^^確かに、今日あった、やなことを話すよりは、いいことを話したほうがいいし、そういう空気を家の中に漂わせたほうが、断然波動が上がりますね!うまく行っていない人は、おうちの中に「成功」の風が吹いていません。「成功」の風を吹かせるには、こうした言霊をどんどん活用するといいんです^^うまくいってない時こそ、「盛り上がってる!」と言葉に出して家の中の邪気を追い払うんです。そのうち、失敗やダメージというコンディションが出現しても、「うまく行く前兆だ!」と思えてほんとに気分が盛り上がってくるんです。おうちの中で飛び交う言葉のエネルギーを、チェックしてみてね!いつもありがとうございます♪Aurora
2006年12月20日
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寒いですね~。私、寒いのはショージキ、苦手です。毎日、「早く夏にならないかなぁ」って言っています。(春をすっとばしてる・笑)でも、朝早く、マンションのロビーを抜けて外に出ると、キン!と冷えた朝の空気がなんともいえない感情を揺り起こします。それは、遠い昔の感情なのか、これから訪れる未来の感情なのか、わかりません。その感情は、なんとも言えず、幸せな感覚なのです。ドキっとします。こんな感覚でいられたら、いいなって^^それをこれから見つけていけたらいいなと思います。さてさて。昨日は、珍しくパパのお誘いを受けて、上野方面に行ってきました。パパがよくいく仕事先の裏通りに、天然石の問屋さんがずらーーーっと並んでいるというので、案内してくれると言うのです。アメ横ではありませんが、仲御徒町の昭和通から一本入ると、貴金属の問屋さんが集まっている一角があるのです。今はブームもあってか、パワーストーン系の問屋さんが増えました。バブルの頃は、貴金属屋さんのほうが多かったと記憶しています。問屋さんということで、会社としての名刺を持っていると、半額で売ってくれる、というお店が多かったです。クラスターとかは100万円以上もするのがあったり、価値の高いものもありましたが、残念なことに、石のクオリティは、あまり高いと言えないものもありました。天然ではない水晶などのほうが多かったですね。水晶は、天然のものと、ManMadeと言って人工のものとがありますが、パワーストーンとしての効果は変わらないと言います。でもなぁ・・・・と思い、天然以外のものはパスしました。で、発見したのは、スターカットの水晶です。以前、ショップチャンネルでスターカットの水晶のアクセサリーを見て、そのカッティングの美しさに驚きました。均等な64面体カットよりも、輝きがすごいんです。スターカットのものは、あまり店頭で見かけないし、かなり高額なので、そこで発見した時には「買えってことね」と即購入^^半額ではありませんでしたが、いい感じの値段で手に入りました。パパはタイガーアイのブルーが気に入ったようで、12ミリ玉でブレスレットを作って欲しいと、私に託しました。家に置く、大き目の石を探しましたが、今回はご縁がなかったです。そしてお食事。私はもうちょっと期待があったのだけれど、パパが連れて行ってくれたのはラーメン屋さんでした。お味は・・・・パパと一緒ならおいしい、ってことで(笑)お互いに忙しいので、なかなか一緒にいる時間がないのですが、たまにはこうしてお仕事をサボって、仕事以外の話をしたいなぁと思うのです。というか、結構家で寝ていることの多いパパ。コーヒーを一緒に飲むだけでもいいし、飲んでいるときにはほっとするような会話をしたいんですよねぇ。必ず、「仕事は順調?」とか、「次は何を考えてるの?」とか、ドキっとするような質問をしてくるので、パパと会話をするときに妙に緊張感が走ってしまうんです(笑)昨日は、比較的のんびりした会話になったので、私も穏やかに過ごせました♪パパ、ありがとう^^愛を込めてAurora
2006年12月20日
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ジョン・フォッピとは、アメリカで「傑出した若きアメリカ人」に選出された、青年です。彼は生まれつき両腕がありません。そんな彼が家族や友人に依存しきって生きていた小学校5年生を境に、本当に自立に目覚めて行きました。自分が文章を書くことや、大勢の前でスピーチする能力が高いことを認識し、さらにそれを高めて、全米はもとより世界中を「モチベーショナル・スピーカー」として講演して回っているのです。彼は自分の障害のことを「肉体的なコンディション」と言います。彼は、健常者であっても、様々なコンディションがあるのと同じだ、と言います。両腕がないことを単なるコンディションだと言い切れるまでには、きっと血のにじむような努力や失敗があったはずです。神様に何度も「Why!?」と質問しては失望したと言っていました。その「なぜ」を「どうやったら」「もし」という質問に変えて成長してきたのだと。彼の足は手と同じくらい器用でした。私のメンターも、左手が小児麻痺で不自由なのですが、縦笛だって吹けますし、残された右手はものすごい器用です。テニスも卓球もするし、絵も文字も天才的に芸術的です。私のメンターも小さい頃から自分の障害をコンディションだとしか思っていなかったようです。今は億万長者ですから。。。講演で得た気づきはメルマガでシェアさせていただくので割愛します。その講演のあと、こうちゃんを引き取りにパパの実家に一人で行きました。夕飯を食べながらジョンの話をしていると、義父がこんなことを言いました。「要するに、障害者と自分を比べて、“あの人があれだけがんばってるんだから、自分にはもっと可能性がある”ということが主催者の思惑だろう?」私はげんなりしました。「そういうことじゃないと思うわ。ジョンが言うように、自分の不足している部分をコンディションととらえれば、何かを成し遂げる時にそれが障害にはならないはずだもの」と言い返すと、義父はまた、「そんなのはきれいごとだろう。誰だって障害者を見て、自分が五体満足でよかったと胸をなでおろすんだ」と言いました。ますますげんなりしましたが、会場にいた5千人という聴衆の中には、そう感じて自分の人生に安堵した人も大勢いるかもしれないな、と思いました。「そういうエゴはあって当然だし、私も最初っからないとは言わない。でもそこから一歩成長しなくてはならないんじゃない?自分の人生を切り開いていくのにはとても重要な気がするけれど」と言って、その話は終わりにしました。でも義父の言うとおりだと思います。私たち健常者の中には、肉体的なコンディションを持つ者に対して憐れみの目で見てしまう人がたくさんいます。同じ肉体的コンディションを持つ者同士でも、そのコンディションの程度をお互いに比べて憐れみあっているかもしれません。ジョンもそうだったと思います。でも、母親が、そんなジョンを見て、自立していけるようとても厳しいルールを彼に課したのです。愛する者や、自分自身に対して、厳しい状況や困難な状況をわざと課していくことを、ジョンは「タフ・ラブ(不屈の愛)」と言っていました。ジョンの母親はジョンに、タフ・ラブを実践し遂行したのです。その後、ジョンは自分自身にタフ・ラブを遂行してここまで成長してきたのです。タフ・ラブはいたずらに自分に厳しい課題や難題を突きつけることではなく、自分のコンディションをしっかりと受け容れた上で、どうしたら打破していけるのか、決断することです。今年一年の締めくくりにふさわしい、イベントでした。来年、私は自分自身にどんなタフ・ラブを注いでやれるか。今から自分を見つめてみたいと思います。いつもありがとうございます^^Aurora
2006年12月18日
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今日はこうちゃんの保育園のクリスマス発表会でした。合唱と、劇を披露してくれました^^合唱は、「あわてんぼうのサンタクロース」と「よろこびの歌(第九です)」。(追記・あわてんぼう、じゃなくて、ねぼすけサンタクロースの間違いでした。12/20)劇では「風の神と山の子供たち」で北風さんの役です。去年のお遊戯が強烈に可愛すぎたので、今年はなんだか拍子抜けしましたが、ちゃんと台詞も言えて、サマになっていて成長を感じました^^↑北風さんのこうちゃん(上の列の左から2番目です)↑テレながら歌い、手も振ってくれました!ド真ん中のベストを着た子がこうちゃんです。オーブちゃんもデッカイのが写ってますね^^年長さんのクラスの聖劇では、子供たちがかすんでしまうくらい大量のオーブが写っていました。お見せしたいのですが、個人情報保護の意味合いもあって、載せられないのが残念です。聖劇は、毎年同じ内容なんですね。今年も、イエス様の誕生の物語を演じてくれました。マリアの夫のヨセフが、ちょっと太めちゃんで笑ってしまいました。ローマ兵の役の男の子が、台詞を言うときに持っている槍を床にドスン!と叩きつけて威厳を現す場面があるのですが、床ではなく自分の足の上にドスンとしてしまい、みんな笑いをこらえるのに必死でした。来年はこうちゃんたちも聖劇を演じるわけですが、いったいどんな役をもらってくるのやら。。。終わってから築地に行って、おすしを食べました。知り合いが築地の場外市場でお店をしているので、そこで天然のブリや、甘エビの干したものを買い、今夜のおいしい夕飯になりました^^今日も一日、盛りだくさん!いつもありがとうございます☆Aurora
2006年12月16日
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おととい見つけたLive!オーロラのサイト、あちこちに広まっていて、なんだかうれしいです^^運がよければ観れるかな、くらいの気持ちでしたが、結構オーロラの活動が活発なようで、ライブで観れていますよね。なんか夢が叶った気分です。写真ではなく、ライブ配信なんですもの。暖かいお部屋で生オーロラ、いいですねぇ。でも、本物も観に行きますよ~^^ほんと、この地球って、なんて不思議な星だろうと思ってしまいます。まだまだ知らない絶景が存在するんだろうなと思うと、行きたい場所に行くことが出来る身分に、早くなりたいものだと、俄然ファイトが湧いてきます!田舎育ちのコンプレックスゆえに、自分の知らないことや知らない世界を「知らない」と言えない時代がありました。今は、私の周りにいる素敵な大人たちが、とても素直に「え!なにそれ!知らない!!教えて!!!」と言える人たちなので、知らないことがあってもいいんだと思えるようになりました。死ぬまでの間に知ることが出来る事柄なんて、きっと些細なものなのかもしれません。であれば、知るという好奇心をしっかりちゃっかり持っていたいもんです。誰かに教えてもらい、そして好奇心が触発されたら自分の目で確かめに行くというフットワークも手に入れたいです。私も随分とアクティブになったものだなぁ。オーロラのライブ映像を見ながら、自宅の窓から広がる空を見つめ、オーロラの映像をその空に投影してみています。オーロラ写真のハガキを発注したので、それをクリスマスカードにしたいと思っています。今日もワクワク過ごせました!いつもありがとうございます☆Aurora
2006年12月15日
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昨日、パパの友人が連れてきた女性にあれこれ質問されて答えながら、一緒に自分を振り返っていました。以前にも書いたことがあるのですが、私は時々、どこかお気に入りのカフェに入ってノートを取り出し、現時点での目標を書き出しています。そして今の自分と照らし合わせて、自分のイマイチな部分を見てみるのです。そうすることによって、ギャップが明確になります。イマイチな部分は、理想の自分の姿から見て「出来ていないこと」として見て行きます。なぜ出来ないんだろうと見つめてみると、そこにマイナスの思い込みが必ず存在していました。その時の私の悩みは「家事と育児と仕事に追われて毎日が大変でイライラする」ということでした。理想の状態は、「その3つを楽しんで充実させたい」ということでした。じゃ、なぜ、大変でイライラするのか、そのイライラをじーっと内観してみたら、「パパよりも私のほうがいつもやることが多い。それは不当だ」と感じていたことがわかりました。その思い込みを摩り替えるために、3つをこなしきることが出来たらどんないいことがあるのか、ギフトについて考えてみました。それと、本当に3つを両立させることは不可能なのかも考えました。その時にすべての答えが出たわけではないけれども、3つすべて完璧じゃなくてもいいのだ、ということと、3つバランスよくこなすことで家の中での発言権が増す、と思えました。やることやらないで主張ばかりしていると、そのうち罪悪感が襲ってくるので、やることをしっかりやっていれば、後ろめたさを感じることなく好きなことが出来るかもしれない、と思ったのです。もちろん、この考え方が正解とは限りませんし、めちゃめちゃ不正解かもしれません。ただ、自分の気持ちの持ち方を置き換えたかったのでしょう。それ以外にも書き出したことがたくさんありましたが、そうやってギャップやギフトについて内観していったら、数ヵ月後にそのノートを見て「あ~、随分と理想に近づいているんだなぁ」という現実になっていたのです。書いたことは別に大それたことばかりではなく、ごくごく日常的なこともたくさんありました。その些細なことが叶っているというのが自信になって、家の中で少しずつ自分らしく振舞えるようになったのを思い出しました。それまでの自分は家の中に居場所がない感じがしていたのですが、それは罪悪感がそうさせていたのです。「家事もまともに出来ず、育児でイライラして、何もかも中途半端な私・・・」というマイナスの思い込みから、自分が自分らしく在る権利がないように思ってしまっていたんですよね。今日出来ることを今日やれたらそれでいいし、今日出来なかったことは明日やればいい、そうやって自分に許容範囲を与えて来た、というだけのことで、随分と救われました。まだまだ自分を許せていないことは山ほどありますし、変な思い込みから身動きがとれずにいることもたっくさんあります。でも、以前の私よりも今の自分のほうがずっとずっと自由です。なりたい自分にがんじがらめになってしまうと本末転倒ですが、自分らしく振る舞えるようになるんだったら、きちんとギャップを認識して、現時点から目標達成までに「本当に大切なこと」のプライオリティを理解することって、とても大切だと思います。そんなことを振り返りながら、また書き出す地点に来ているんだなって感じました。今日はこうちゃんがお休みで、明日はクリスマス発表会、日曜日はジョン・フォッピという生まれつき両腕のない男性で全米でも有名なモチベーショナルスピーカーの講演を聞きにいくので、来週あらためて時間をとって自分のための時間を取りたいと思います。それと、富岡八幡宮へ今年一年のお礼参りに行かないと、ね^^いつもありがとうございます♪Aurora
2006年12月15日
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こんなサイト見つけました。Live!オーロラオーロラでサイトを検索していたら、北海道のオーロラを撮影して載せているサイトも見つけました。低緯度オーロラというそうで、直近では2004年11月に観測されているようです。ちょっと北極圏のオーロラとは赴きが違いますが、日本でも見られるのですね^^そして、オーロラ写真家の方のサイトでハガキを購入~☆オーロラは小さい頃から興味がありましたが、なにせ寒いところが大嫌いで、将来は南国に暮らしたいと思っていたくらいなので、北極圏に行くなんて、滅相も無いという感じでした。でも、ある日、星野道夫さんという写真家のエッセイに出会うのです。ちなみに、↓これではなく、旅をする木、という本でした。そして「地球交響曲(ガイヤシンフォニー)第3番魂の旅」という龍村仁監督の本を読んで、ますます星野道夫さんが好きになり、アラスカが好きになりました。アラスカに旅をするなら、ブッシュパイロットを雇って、氷原に下ろしてもらい、キャンプを張って数日後、またパイロットに迎えに来てもらうようなアラスカを体験したい、という壮大な夢も持ちました。私がハンドルネームをオーロラにしたのは、もちろんオーロラが好きだからです。ひとつとして同じ形や色などない、刻々と姿と色を変えるオーロラのように、自分も変化していきたい、という思いも込められていました。少し前、オーロラということについていろいろと調べていたら、暁の女神Aurora(アウロラ)にたどり着きました。太陽神アポロと月の神セレネを兄姉にもつアウロラ。多くの人間の男性と恋に落ち、結婚した人間の男性が不老不死でないことで苦しんだようなのですが、曙の女神アウロラは松明を掲げ、太陽神アポロを導いたそうです。太陽神である兄の前にたち、兄を導き続けたアウロラ。やっぱり自分の仕事とダブります^^たくさんの恋をして悲しい思いもしたけれど、ちゃんと自分の役割をまっとうし続けるアウロラ。素敵だなぁと思いました。それ以来、Auroraという表記でメールのお返事などを書かせてもらっています。私自身、暁の女神アウロラに導かれて、オーロラに魅力を感じ、星野道夫とアラスカに出会い、そしてアウロラにたどり着いた感じがします。勝手に守護神だと思っています^^Live!オーロラでは、いつオーロラに遭遇出来るかわからないけれど、気長に待ちたいですね。私、本物のオーロラのように神出鬼没で神秘的な存在にならないようにしなくっちゃね(笑)そう思うと、私が目指すは女神アウロラです。今一番の憧れの存在です^^いつもありがとうございます。愛を込めてAurora
2006年12月14日
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今日は、朝一番で、無料の子宮ガン検診に行ってきました。いつもは、出産した病院で受けていたのですが、近くにいつの間にか有名な産婦人科がオープンしていて、車も止めやすそうだったし、こうちゃんを登園させてからその足で行ってきました。すごく有名な病院なのに、全然うわさが聞こえてこなくて、不思議でした。ただ、以前、ママ友達が「あそこは、銀座院の女医さん以外はダメって感じよ」と言っていたのを聞いていたので、あまり評判はよくないのかもしれないなぁと思っていました。今回は区の無料検診だし、もしかしたら次の子が出来たときにはお世話になるかも、と思って様子見がてら、行ったという感じです。産科がメインだという病院で、4階建てのビルになっていて、入院設備もそれ以外の設備も整っているようでした。一番乗りだったので、問診票に記入してすぐに案内されました。受付の女性は、感じ悪かったです。朝、あんな不機嫌な様子で座っていられると、気分悪いもんですね。診察室に入ると、40前後の比較的若い先生がいて、前回の検診はいつか聞くと、それで終わりでした。診察台に乗り、細胞を採取すると、そのまま帰されました。結果は2週間後に取りに来て、って感じで。ちょっとびっくりしました。子宮ガンがあるかないかを調べるための検査だけで、普段の様子とかの問診もなく、3分で受診終わりです。今まで行っていた病院は、変わった様子はないか、心配なことはないか、きちんと聞いてくれました。触診だけでなく、超音波(中に入れるやつね)で中の様子をちゃんと見てくれました。なので、今回、おなかを触ることもなく、細胞をこすりとってさっさと済ませられたのには本当にがっかりです。。。無料なので、それ以上のことはするつもりはない、という感じですね。看護婦さんともカーテン越しの会話だったのでよくわからなかったですが、受付も不機嫌で、先生も事務的、びっくりです。私が住んでいる地区は、再開発地区で最近とても若い家族が増えています。学校が受け入れきれないくらい、子供が増えています。当然、新しい命も増えるでしょう。そのわりに産婦人科が生活圏内にここ1件しかないので、是非ともがんばってもらいたい病院なのに、スタッフのEQ(感情知能)が低いとがっかりですね。近所の妊婦さんは、里帰り出産をされる人も多いようですが、そうでない人も高額でも聖路加などで出産をしようと考える人も多いようです。(聖路加は最低60万かかるらしいです!!)私が出産した産院も実は結構対応がひどかったですが、それは明らかに人不足でした。それと、後で知ったことなのですが、取り上げてくれたドクターは末期がんだったようで、今はもう他界されたようです。昼夜を問わず診察や分娩に携わることは、そのような状態では過酷だったでしょうね。。。でも、うちの子供はすくすく育っていますし、無事に産めればそれでいいじゃん、と付加価値を求めない人には、問題ないかもしれませんね。話は逸れましたが、検診に行ったことがないという20代の方は、どうかお金をかけてでも行って欲しいと思います。私は30歳の時に卵巣が男の人の握りこぶし以上の大きさまで腫れていて、チョコレートのう腫だと診断されましたが、その大きさになるまでには5年以上経過しているそうです。それと、いろいろと自覚症状もあったはずだ、とドクターに言われ、指摘されたこと全て自覚がありました。知識がないので、「あ、そういえば・・・・」と、ドクターに言われれば言われるほど思い当たる状態がありました。生理は人と比べることが出来ないので、痛みや量の多さを自己判断で見逃してしまいがちです。普段から知識を深めておくのもいいと思います。最近は地域の無料検診も年齢のバーが下がり、私の住んでいる区では22歳以上で偶数年齢の人、という条件になりました。私が今回行った病院のようだと、子宮ガン以外の部分はその時には診てもらえないことになってしまうので、個人的に1年に一度、婦人科の総点検をしたほうがいいですよね。子宮筋腫や卵巣のう腫などは、かなりの割合で持ってるとも言われています。軽視せず、自分の体を理解してあげましょう☆
2006年12月13日
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少し前、夫がダニエル・オストという世界的なフラワーアーティストのイベントを見に、京都の東寺に行ったときのことです。ついでに清水寺を訪れ、撮った写真なのですが、オーブちゃんがたくさん舞っています。木々の精霊かと思うのですが、夫に聞くところによると、供養のために木々のひとつひとつに名前がついているのだそうです。供養された方がそこにとどまっているとは思いませんので、名前をつけられた精霊たちが大いに清水寺の場のエネルギーを清めている表れ、なのでしょうか。クリスマス発表会では、天使と思しきオーブちゃんを激写できると思います^^
2006年12月11日
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次のメルマガで「自愛」について考察して書こうと思っていて、さあ、発行!という段になったら、はづきさんのメルマガが届きました!しかも同じタイトルで@@伝えたいと思っていたことがほとんど被っていたので、新しいメルマガ作りに変更です(笑)転送自由なメルマガなので、転載させて頂きたいと思います。私は、「あるがまま」についてメルマガで書こうと思います。以下、コピペです。************************************************************************ 人生に奇蹟を起こす今日の心理メッセージ こ┃こ┃ろ┃の┃扉┃ ━┛━┛━┛━┛━┛ はづき虹映 18/12/11 Vol.362************************************************************************ 『自愛』 あなたが自分で自分のことを愛さない限り、 誰もあなたのことを愛することが出来ません。 自分が何者なのかに気付くこと、それが「自愛」です。-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ 「自愛」と「自意識」は「似て非なるもの」です。 自分のことを本当に愛することが出来る人は、 自分以外の他人のことも、自分と同じように、 自然に愛することが出来るようになります。 自意識の強い人は、 周りから自分がどう見えているかが最大の関心事であり、 常に他人の評価を気にして、自分の身を守ることだけしか考えていないので、 他人のことはもちろん、自分のことも本当に愛することは出来ません。∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ 自分に自信がなく、常に不安を抱えている人ほど、「自意識」が強くなることは避けられません。「自愛」とは、自分を甘やかして、 好き放題に振舞うことでもなければ、 自分のワガママを押し通すことでもありません。 それは自分のエゴの言いなりになっているだけで、 子供を溺愛し、子供のことなら何でも言うことを聞いてしまう、 母親のようになってしまっているだけです。∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ あなたのエゴも、確かにあなたの一部ではありますが、「あなた=あなたのエゴ」ではありません。 エゴをどれだけ愛してみても、 そこから「自愛」のエネルギーが生まれることはありません。 あなたが自分で、あなたのことを愛さない限り、 あなたは誰からも愛されることはありません。 あなたが自分で、自分のことを否定している間は、 他の人があなたのことをどんなに愛そうと頑張ってみたところ、 愛することは許されないのです。∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ あなたが本気で自分を愛するためには、 本当の自分が何者なのかを知る必要があります。 あなたが自分のことをエゴに過ぎないと思っている限り、「自愛」が溢れ出て来ることはありません。 つまり、自分のことを愛することが出来ないということは、 本当の自分が何者なのかがわかっていないと 自ら宣言しているようなものなのです。 ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ 今日はあなたが、自分のことを本当に 愛することが出来ているかどうかを、自らの内側に問いかけてみましょう。 自分の良いところは愛せても、悪いところを愛せないとしたら、 それは本当の「自愛」ではありません。 愛とは条件付けをして、選別することではありません。 あなたが「まるごとの自分」を認めて、 自らの「あるがまま」の状態を受け容れた時、 本当の自分が何者であったのかがわかります。 その時、あなたの中から「自愛」があふれ出し、 それが周囲に対する「慈愛」へと変化していくことになるのです。 -------------------------------------------------------------------------- ※当メルマガ『こころの扉』は【転送自由】です。 「心に響く」とか、「面白い!」と言ってくださる方々に支えられて 広がっています。あなたが大切に想う、ピン!ときた方にこのメールを 転送して上げてください。多くの方の「こころの扉」が開くことを こころより願っています。深謝! (はづき 拝)--------------------------------------------------------------------------いかがでしたか?自愛の実践が慈愛へと変化していく・・・・って素敵ですね!誰かの役に立ちたい、何かの役に立ちたい、と思うことも素晴らしい志だけれど、まず、自分自身の役に立っているかどうか、見直さなくっちゃ、と自分自身、思いました。はづきさんに感謝☆いつもありがとうございます!Aurora
2006年12月11日
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この言葉は、以前私に向けられた夫の言葉です。こうちゃんを保育園に預けて社会復帰したばかりの頃で、家事と育児と仕事の両立が難しくて、悲鳴を上げた時のことでした。「主婦としてプロ意識が足りない」そう言われて、何も言い返すことが出来ず、沸々と闘志を燃やしたのを覚えています^^絶対二度とそんなこと言わせない!!!!と思ったのもつかの間、相変わらず両立が難しかったです。というのも私の場合、どうしても削れないのが睡眠。寝る時間を削って夜遅くまで家事をするのがどうしても出来ないんです。夜10時過ぎると、すべてのスイッチがオフになるようで、何もする気が起きなくなってしまうのです。食事が遅くなってしまったりしたら、キッチンをきれいに出来ないまま寝てしまうこともありました。そのかわり、朝はとても早起きなので、子供が起き出して来るまでの間に、朝日に向かって瞑想したり、自分のためにコーヒーを入れて一足早い朝食を済ませたり、ゆうべやり残した家事をこなしたりしていました。パパはどうしても夜、家の中が片付いていないのが許せないらしく、何度か怒られました。文句を言うのがいやになったらしく、食器洗い乾燥機やら、便利な家事家電をいろいろと買ってくれました^^とはいえ、パパも散らかし屋なので、ほんとに家を整然と整えるのには苦労します。子供のもの、パパのもの、いつもリビングに散乱していて、私はいつもウロウロ歩いて拾ってます。プロ意識が足りない、という言葉は、私の周りの男性の間で伝説になりました。「そんなこと、口が裂けても嫁に言えない」って(笑)私も、とても厳しい言葉だと当時はほんとにショックを受けました。ショックのすぐ後、闘志が湧きましたが(笑)今はいろんな方がパパを教育してくださって、だいぶ、許容してくれるようになりました!いつも公私共にお世話になっているご夫妻がいらっしゃるのですが、折に触れてパパを諭してくださり、随分私は精神的に楽になったと思います。家事がとても苦手なので、追い詰められて息子を連れてそのご夫妻の元に逃げ込んだこともありましたので・・・・。パパを説得すると共に、私にも「夫を立てなさい」とおっしゃいました。男には男の、女には女の役割がある、と。理不尽に思えるかもしれないが、男は一度に3つなんて出来ないのだから、言わせておきなさいと。いまだにそのせりふは伝説として語り継がれていますが、私自身もその言葉を戒めの言葉として時々思い出して気を引き締めることもあります。あちこち散らかったり汚れたりするのを見ると、「プロ意識が低いなぁ」と。でもね、自分が主婦である以上、ちょっとプロ意識を持つと、家事に対する価値観が変わってきますよ!家事がいやになったとき、ちょっとつぶやいてみてください。「プロ意識、足りてる?」って。闘志が湧いてきますよ♪ま、持続性の低い魔法の言葉ではありますけどね^^
2006年12月10日
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ってパパに言われました^^;昼食を用意してくれたパパが(珍しい!!!)、出来上がったタイミングで「おーい、手伝ってくれ」って言ったので、「いつもパパは手伝ってくれたことないじゃん。出てくるのだまって待ってるじゃない。こっちがどんなに体調悪くったって、知らん顔で座って待ってるじゃん。後片付けだってしないじゃん。」と文句を炸裂しちゃいました。そして、「だからって復讐するなよ」というセリフが。ん。確かに。意地悪しちゃった。許して、パパ。ささやかな私の抵抗^^;
2006年12月09日
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毎年、保育園のクリスマス発表会があります。保育園はプロテスタントの牧師さんが経営している古い歴史のある保育園です。保育園のある地域は、中国や韓国の在日の方が多く住んでいます。その昔はそういった在日の貧しい方たちのためにその教会はあったのだそうです。その子供たちの面倒を見るために保育園は作られたようです。今でも、夜には無料の日本語教室などが行われているようで、夜遅い時間になると、園の理事長先生が「やぁやぁ」と言いながら入っていくのをみかけます。そんなわけで、クリスマス会では、年長さんクラスによる聖劇が恒例になっています。おととしまでは、我が子の出し物が終わるとそのまま連れて帰ってよいとのことで、聖劇を見ることはありませんでした。去年は、こうちゃんのクラスよりも先に聖劇が行われたので、自動的に観ることになりました。イエス様の誕生の物語を演じてくれたんです。マリアが身ごもって、旅をつづけ、厩でイエス様が生まれるシーン、たくさんの聖人や天使が祝福に訪れるシーン。。。。マリア様を演じたのは韓国人の女の子でした。本当にマリア様のようで、涙が溢れました。賛美歌を交えたミュージカル仕立てになっているので、その賛美歌もすごく心に染みて感動したのを覚えています。撮った写真をその場で確認すると、無数のオーブが舞っていて、この場が祝福に満ちているのがわかりました。今年も聖劇がとても楽しみです^^クリスマス会の練習で、私事都合で子供を休ませないで、とのお達しがあり、こうちゃんもがんばって毎日保育園に行っています。こうちゃんのクラスの演劇は「風の神様と山の子供」だったかな。題名はあやふやです。こうちゃんは北風さんだそうです。せりふは全員ひとことずつ、とのこと。こうちゃんに聞いてもせりふは教えてくれません(笑)それと、第九の喜びの歌を合唱するそうです。きっと涙ちょちょぎれますね^^ビデオとカメラ持って、行きますよ~^^どうかお熱を出さずにクリスマス会まで無事に通うことが出来ますように!いつもありがとうございます。Aurora
2006年12月08日
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朝、こうちゃんが目覚める瞬間を見るのが好きですくりっくりのおめめがキラキラ光って、私の顔を見るとにこ~って笑うんですその顔を見るのが楽しみで、最近は彼が起きるまで布団の中で待機してます。目が覚めて、そこにママがいるのを確認すると、ひしっって抱きついて来るんですよぉ。ラブラブそして「オハヨウゴザイマス」とお利口さんなご挨拶たまらんです。最近は聞き分けもよくなって、随分と子育てが楽になりました。ごはんもちゃんとひとりで最後まで食べれるようになってきたし。朝、テレビに熱中しているのを「こら!」って言う程度で、いたずらもかわいいもんです。休日は大したお出かけもさせてあげていないのに、土日をとても楽しみにしていて、「あといくつ保育園に行けばいいの?」と聞いてきます。あとはもうちょっとパパと仲良くなってくれれば、問題ないのですが(笑)まだパパは、モノで釣らないと、こうちゃんにやさしくしてもらえません。。。感謝を強要しすぎだと思いますパパ、がんばって
2006年12月08日
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今日結果を聞きに行きました。リュウマチの因子はマイナスでした。が、先生はまだ疑わしげで、リュウマチ科のある大病院に紹介状を書いてくださいました。っていうか、謎らしいので。足なんか靴が入らないくらいパンパンに腫れてるし、指の第一関節以降、体中すべての関節が痛い。血液検査の結果としては、急性の炎症の値が跳ね上がっている以外はすこぶる正常だそうです。急性の炎症については、なんだかわからない、とのこと。「先生!ストレスとか、関係ありますか?」と聞いたところ、「それはないですね。ストレスで発熱を伴うことはありませんので」とのこと。確かに、ストレスっちゅーほどの精神的なダメージは感じない(笑)今日も病院で熱を測ると37.5℃ありました。ぜんぜん熱っぽくないんですが。先生は「大人でこれくらい熱あったら、具合悪いですよ。」とおっしゃる。でも、全身関節痛以外に辛いところはない。でもでも、体イタイ~(><)とはいえ、紹介状持って病院に行く頃には治っている気がします。夏の肝炎騒ぎに引き続き、今回もマイナス。なんでこうも重病と同じ症状が出るのにことごとく結果が陰性なのか。それが不思議です。疑似体験させられてるみたいで。何はともあれ、お騒がせしました!たっくさんの慈しみのメッセージを頂いて、それだけで治っちゃいそうです♪愛されてるって、特効薬だなぁ。心がほんわかあったかいです^^みなさま、ありがとうございました!明日滞っているお仕事を終わらせたら、しばらく休養したいと思っています。愛を込めてAurora
2006年12月07日
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昨日の朝から全身が痛くてたまらないわけですが、今朝起きたら痛みがさらに増していました。筋肉痛であれば、日が経つにつれて軽快するはずなのに、悪化はおかしい・・・・・起きてからしばらくは足をつくと足首に激痛が走って歩くのがままならない状態でした。手も握れないし、全体的に関節が腫れている感じで、あちこち曲げるとワンクッション何かが挟まっている感じ。こりゃ変だ、と思ってこうちゃんを保育園に送った後、病院に行きました。なぜか四肢に赤い斑模様が出現し、ますます変だ!病院に行ったところ、血液検査をしましょうということに。先生に言われて熱を測ると37.3度。でも、熱っぽい感じは自分はしません。私って平熱が高いんです。先生に足を見せたら、「わ~、すごい浮腫だね。」とそのむくんだ足を見て驚いていました。症状的には関節リュウマチ。でも、赤い斑模様を見ると何かのウィルスにやられているようだ、と。。。謎のまま、痛み止めを処方してもらい、結果は明日、ということになりました。さて。何の意味があるんでしょうか・・・・・。しばらく安静にしないと、ですね。
2006年12月06日
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先日、こうちゃんが、「おしっこ おしっこ」と言いながらトイレに入っていきました。その後ろを「はいはいはい」と言ってパパがついていって、こうちゃんのズボンとパンツを膝まで降ろしました。するとこうちゃんは、ワーワー大泣きしました。「おしりが見えちゃうのはオンナのコだよぉぉぉぉ」よくよく聞いてみると、オトコのコは、おちんちんだけ出しておしっこをするのだそうな。ズボンとパンツを全部下げちゃだめなんだって。いいじゃん、別に、って思ったけど、こうちゃんなりのプライドなんだね。がんばれ、パパのちょっかいに負けるなこうちゃん
2006年12月05日
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私が次に観に行きたい映画は、敬愛なるベートヴェンです。予告編で第九を聴いて、号泣してしまいました。映画のサイトを見てみると、その第九のシーンがクライマックスと思いきや、違うようです。フラガールを観に行った時に予告編を観て、ずっと心待ちにしていました。私はショパンよりもモーツアルトよりもベートーヴェンが好き。ピアノの楽譜もベートーヴェンばかり集めていました。第九は、なんとなく一般的過ぎて敬遠していましたが、やっぱり魂を揺さぶられる偉大な曲ですよね。その曲の裏に、こんなエピソードがあったなんて!と思うと、ロマンです♪(架空の女性みたいですけどね^^ほんとだったら素敵なのになぁ)楽しみ♪いつもありがとうございます。Aurora
2006年12月05日
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今朝目が覚めたら、あちこちの関節が腫れて痛くて、起き上がると全身筋肉痛でした。夢で何かと格闘したようです。時々夢でマラソンをして翌朝ほんとに足が張っていたり、殴られた夢を見てあざが出来ていたりするのですが、人の意識ってすごいですね@@パパが冗談で、「ゆうべすごい暴れて寝てた」と言って、謎のアクションをしてみせてくれましたが、信憑性ゼロ(笑)最近運動不足を気にしていたから、夢の中でしてしまったようです^^毎日夢で運動したら、筋肉つくかな@@パパは、「スティグマータ(聖痕)だ@@;」と言って騒いでいます。以前、朝起きたら、太ももの裏に、手のひらの形をしたアザがくっきりと浮かび上がったことがあって、パパはそれを思い出したようです。今回はそんなアザもなく、ただ全身痛いだけ。夢で力んでいただけだと思います(笑)
2006年12月05日
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最近、ぜんぜん食欲がありません。精神的にはまぁ、普通です。でも、食べる意欲が湧きません。おなかがぺこぺこでも、ごはんを目の前にすると、食べたいと思えないのです。食事を作るのもちょっと苦痛・・・・。こうちゃんの分はなんとか作りますが、自分の分を作る気力が湧かず、おなかが減っていても食べずにいることも。外食ならいいのかな、と思って外に行くんだけど、添加物に体が拒否反応して食べれない。欲しいのはお水だけ。おかげで体重が減ってしまい、お風呂の時に鏡に写った自分を見ると、栄養失調の子供みたい。何が食べたいのかな、と体に聞くと、「安全な食べ物」と聞こえてきました。ここ数ヶ月、有機野菜のサイトを利用せず、毎日、食べる分だけスーパーに行って買い物をしていました。うちの近所では、有機野菜はほんの少ししか手に入りません。ほとんどが農薬農法です。お肉も安全な飼料で育っているかどうかわからないお肉ですし、干物や味のついたお魚も化学調味料いっぱいです。かろうじて調味料は信頼のおけるものです。私の体は今食べているものが危険だと警告しているようです。こうちゃんも食べてるんだよね・・・・・・。早速いつも利用していたサイトで、食材を買うざんす。
2006年12月04日
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よく、「今わたしは大殺界だから」という言葉を耳にします。私も占いは大好きなので、参考にすることは多々あります。でも、占いでバイオリズムが低い時期だからと言って、じっと動かないでいると、本当は動くはずの運命も滞ってしまう気がするのです。私たちはひとりで生きているのではなく、いろんな人と関わりあって生きています。仕事もチームワークですることが多いですし、遊びだってそうです。家族もチームワークです。誰かひとり運気が悪い人がいたって、他の誰かが運気バッチリであれば、補い合えます。自分が運気が悪い時期でも、必ず大ラッキーな(少なくともラッキーな)時期の人が知り合いの中にいるはずです。そういうラッキーな人のそばであやかることって実はとても重要♪強運になるには、強運な人のそばにいるのがコツなんです。人生はすべて、ハーモニーなんですね!いろんな人が響きあうことによって素晴らしい出来事が起きていくんだと思います。運気が悪いからといって内に閉じこもるのではなく、どんどん強運な人のところにいきましょう!強運な人って、運を味方にするのが上手なので、多少のマイナスの出来事を上手に相殺して次の運に備えています。そういうところを学んだり盗んだりするのもいいものです^^人生はいろんな人とのハーモニーが楽しくさせるんだ、って思えば、大殺界も怖くない!人生は、バランスじゃなくてハーモニーだ♪って天使が教えてくれました。今日も一日、みなさんにとって素晴らしい出来事に溢れていますように☆いつもありがとうございます。Aurora
2006年12月03日
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新しいジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ。かっこいぃぃぃぃぃぃぃぃっつっても年齢が38歳って聞いて、ちょっとびっくり。42歳くらいかと思ったからでも、初代ボンド以降、なんだかルックスのカッコよさばっかりが先行していたように思うので、なんともシブいダニエル・クレイグは、私の中のボンド像にぴったし今日の王様のブランチに生出演しているのを見て、シャイな彼にますますビビビっと来ています(笑)うちのパパもあれくらいシブかったら惚れ直すのになぁレディースデーにでも観に行きましょう
2006年12月02日
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今日はシンガーの方の撮影でした。ご本人が持ってきてくれた雑誌は、私もチェック済みだったので、彼女がやってみたいイメージはなんとなくつかめました。ただ雑誌はモデルさんがもともとお人形さんっぽいお顔なのと、ライティングや画像修正がかなり入っていて、まったく同じにするのはちょっと難しい・・・・・。久々に私も緊張してメイクしました。カメラマンの女の子はメイクが気に入ってくれたようで、「私もやってもらいたい!」なんて言っていましたが、肝心の主役の子はどうでしょう・・・・・・メイクが仕上がるにつれて緊張もしてきたようで、不安顔です^^;そのお顔を見て、私自身、「まだまだだなぁ」と思い知らされました。撮影に入って、テストで撮った画像を見て、彼女が不安に思っていることが何かわかりました。普段自分が鏡で見ている顔と、写真に写った自分にギャップがあるからです。私も現役時代そうだったのですが、鏡は右の顔は右側に左の顔も左側に写るけど、写真は逆なので、自分の顔が自分の顔じゃないみたいに思えることがあるのです。それに慣れないと、鏡で表情を練習してばっちりだと思っても、なんだか違う、と思ってしまうんですよね。表情を意識しすぎて硬くなったりして、悪循環にハマります。ちょっと難しいポーズを取ってもらって、ポーズを維持するほうに意識が行ったら表情が柔らかくなりました。今日はなんだかメイクよりもポージングのほうがお役に立ってたりして・・・・^^;お衣装もヘアもとっても可愛らしい感じだったので、もし次回機会を頂くことが出来たら、シンプルな衣装(ジーンズとタンクトップとか)で、ヘアもそのままストレートロングのまんまでスーパーナチュラルなイメージで撮ってみたいな、と思いました。カメラマンさんもそうおっしゃってました^^少しでも納得のいく写真が撮れていればいいんだけど、撮影ってなかなか納得するのが難しい!久々にスタジオの雰囲気を味わって、わたし的にはとても楽しいひと時でした。ご本人の満足度はどうかな・・・・。メイク直しやポーズ指導に忙しくって、写真を撮るのを忘れました(涙)カメラマンさんに画像をもらうことにしましょう。こうちゃんのお迎えもあるので、最後まで立ち会うことは出来ませんでしたが、また機会があったらぜひやらせていただきたいです!!!ご縁に感謝♪いつもありがとうございます。Aurora
2006年12月02日
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