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8/27(火)の晩に、当社の米国サンタクララのブランチOfficeに来られた人達と簡単な食事会がありました。この日は、まだBerkleyの友人宅にいたので、SFの対岸に位置するイースト・ベイのBerkleyから、サンフランシスコ湾が最も入りこんだサンタクララまで僕の車で出かけることになりました。食事は、和風の幾分落ち着いた居酒屋風のところでしたが、なかなか良かったです。 ですが、今日ここに書きたいのは、その帰り道のことなのです。帰りは、サンタクララを出発して101号線(One-O-One=ワン・オー・ワン)を一路SFに向かい、SFの中心地を80号線で抜け、そのままベイブリッジを渡って、Berkley地区に入るというコースです。総距離は、約90kmにもおよびますが、それをなんと、わずか50分で帰ってくることができました!走行中のスピード・メータを見る限り、平均120km/hを下回ることはなく、非常に快適そのものでした。夜中のSFO(SanFrancisco国際空港)を横切り、SF周辺の住宅街と摩天楼を通り過ぎ、Treasureアイランドを経由したベイブリッジを渡り、Oaklandのコンテナ・ヤードを右手に見ながらのロング・クルーズです。 120km/h平均と考えると、50分では100km走れる計算になりますが、実際にも90km走れたわけですから、いかに快適にNon-Stopで来れたかがお分かり頂けると思います。いつもSF方面、特にベイブリッジ方面は混んでいるため、嘘のよう快適ドライブに、ちょっと感動してしまいました。参考までに、以下に地図の画像をペーストしておきます。
2002/08/31
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今日8/29(Thr)の夕方5時頃に、向こう1年間生活する本来の住まいに引越ししました。大学からは、車で15程度の近場にあり、周囲には1日では回りきれないような巨大なサンアントニオ・ショッピングセンタがあります。 間取りは、以前にも書きましたように、2BedRoomというタイプのものです。2つのBedRoomと、1つの大きなDining&Livingがあり、その他にキッチンスペースと、サニタリがあります。共有のスペースとしては、2つの小さなプールとジムがあります。この辺の設備は、この辺としてはごく平均的なものと言えます。 明日8/30(Fri)の昼過ぎには、1ヶ月前に送った船便が着きます。しばし、引越しの後始末で、またもてんやわんやしそうです。
2002/08/29
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今日は、話題的にはちょっと地味なのですが、新居に入居する前のいろいろな生活インフラの立上げのための手続きを、午前中に手配することができ、非常に実り多い一日でした。 電話回線設置(パッカードベル社)をはじめ、電気の手配(PGE社)、船便のピックアップ(大和運輸)、この8月で帰国されるARKさんがくれる荷物と船便のまとめ手配などを、ことごとく午前中に終えることができました。特に電話に関しては、新居の管理人が不在により、電話会社による本人確認と前の住人の契約切り忘れが解決せず、かれこれ3回目のトライだったのですが、やっと解決し、なんか嬉しくなってしまいました。進むときは一気に進むものなんですかね。。。 一方、午後は、新居に入居するまでの間、4~5日居候させてもらっているISKW氏を、サンタクララの当社のOfficeに送るため、またも片道50km超のロングドライブを敢行しました。今回は、SF側とは反対側のイースト・ベイを走る『880号線(通称 EightEighty)』で南下しました。ISKW氏の元部長さんがこちらのブランチに出張してきているため、皆で会食するのが目的です。今回の会食に関しては急遽参加させて頂くこととなり、久々に今の職場の方向性やジレンマ、近況などを聞くことができました。職場から離れて1ヶ月になりますが、(勿論、転送メール等でおおよその状況は知っているものの、)たまには、こういった生の声を聞かせてもらうのもよいものだと思いました。
2002/08/28
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今日8/26(月)、ついに車を入手することができました! Stanfordの前任のARKさんから(更にオリジナルの購入者は、その前任者のOGSWR氏)、買い受けた真っ赤な某日本メーカの2ドアクーペです。勿論ハンドルは左ハンドルです。。。 この車は同車種の中でも最も好きだったモデルなのですが、最近、自分自身では、日本でLクラスのステーション・ワゴンに乗っているため、少々年齢に逆行した選択をしている気もします(苦笑)。。。 でも、こんなに車高の低い車に乗ったのは久々です。。。少々、年数が経っているため、真っ赤な外装が少なからず焼けてきています。しかし!そんなことは、今日の時点ではどうでもよいのです。 とにかく、自由に行動できる足ができたのですから! これは、自動車大国、いや、もっと切実に自動車必需の米国においては、とても重要なことです。 自分の思った通り、制約なく長距離移動できる足が確保できるのって、なんて素晴らしいのでしょう!僕に羽根が生えたって感じです!そもそも、海外出張に行った際に、自分の自由になる車が手にできないことで、運転禁断症状?が出る人ですから、これは嬉しい。。。塗装に関しては、日本に比べて格段に安いようですから、全塗装をオーダーしてしまうかもしれません。オーディオ関係も拡充する必要があります。いずれにせよ、今日はARK氏に付き合ってもらい、DMV(陸運局のようなもの)に行って名義変更も無事修了しました。 また、ARKさんは、奥さんと共に、その車の中に沢山の生活に必要な道具類をつめてプレゼントしてくれました。お2人は、この8月で日本に帰国してしまうので、いわゆるMovingセールという形と言いましょうか。。。車の費用に丸める形で、エアのベッドマット、Coffeeメーカ、炊飯器食器セットetc... そして、奥さんの書いてくれた可愛いスーパーおよび各ショップお勧めガイドも、とても素敵なプレゼントでした。本当に、何から何までサポートをして頂き、ありがとうございました。感謝、感謝です。日本に帰ったら、是非、食事でにも行きましょう!是非、元気に帰国してくださいね。
2002/08/27
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今日は、同じ会社の別事業所で、僕と同様、Stanford大学にVisitingScholarとして留学する人の引越しを手伝いました。我々同様、彼もSanFranciscoで、UC Extensionの英会話スクールに通っていたため、引越しはSFのホテルからStanfordエリアへのアパートメントへの引越しとなりました。引越し自体には、それほど特筆すべき内容はなかったのですが、Stanford大に続く通りであるUniversity Ave.で、たまたま『PaloAlto Festival of the Arts 2002』という街をあげてのアートに関するお祭りが催されているのに出会いました。これが、なかなか小洒落ていて、かつ活気があって面白かったたです。もともと、University Ave.は、以前のダイアリにも書いたように、非常に洗練された雰囲気の通りであるため、Festivalの雰囲気ともマッチして非常によい演出となっていました。その様子は、近くHP上にもUpしてみようと思います。そこで僕は、『PaloAlto Festival of the Arts 2002』のレタリングの入った白ワインと、ピルスBeerを飲みました。これらのアルコールには、飲み物そのものに、若干のwithグラスFeeを払うと、それぞれにあったグラスがついてくるのです。いいお土産ができました。SFとは違い、終日 安定した晴天が続くため、非常にすごしやすく、お祭りにはぴったりな休日でした。 明日、8/26(月)は、いよいよ車の入手日です。引き取りのため、またもBerkleyからStanfordエリアへ、約50kmのドライブを要し、その後DMV(日本の陸運局のような機関)に名義登録に行きます。その他にも、新居への入居に先んじて、電話の開通、電気の開通手続きを予定しています。
2002/08/26
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▼ Berkleyへ 今日8/24(Sat)、当初の予定よりも1日早く、約1ヶ月間滞在したSFのホテルをチェック・アウトすることにしました。新居のアパートメントはホテル滞在中に見つけて契約するのですが、当初は、最速で9/1(Sun)ということでした。しかし、前の住人が早くに退去したことと予定よりもメンテナンスが早く済んだようで、8/29(Thr)の夕方より入居可能となりました。 つい先日までは、9/1(Sun)を入居のターゲットとしていたため、それまでの丁度1週間は、SFのホテルのStayを1週間延ばそうと考えていました。しかし、上記のように入居が早まったため、最短1週間単位でのホテル滞在では高くつくことから、急遽、同期(彼は当社のVisitingScholarでUCバークレイに留学)のBerkley宅に4~5日滞在させてもらうことにしました。▼ チェックアウトとJapanCenter そんなこんなで、今日は、昨夜のGraduatingCelemoney後の打ち上げにも関わらず午前中、早くに起き、チェック・アウトの準備をしました。また、午後は歩いて10分程度の北西にある、JapanCenterに出かけ、Stanford大の担当教授と、事務のスタッフへのお土産を買いに行きました。このJapanCenterとは、不思議なところで、中心のビルはなんと『都モール+近鉄(!)モール+紀伊国屋ビルディング』から成る超Domesticな環境なのです。その一方で、周囲には、Chineseレストランあり、Koreanレストランあり、と、日本ものに限らないAsianテイストごった煮の感が強いところです。 お土産は、その中の『ASAKICHI(あさきち)』というお店で買うことにしました。ここがなかなかあなどれないのです。Japaneseアンティークの店ということになっているのですが、なかなか本格的で、非常に楽しくお土産を選ぶことができました。結局、3人を対象に、『(お決まりの)扇子!』『紅葉やかえでの形をした透明感のある小皿 3つ/人』『焼き物のTeaスプーン』『(厚手の千代紙による)ランチョンマット(に使ってね。)』を買うことにしました。また、これらを入れる発色のきれいな紙のバッグも和紙でできた淡いテイストです。今回、膨大な種類の千代紙を見て、その凝った柄と美しさに大変驚きました。いずれも京都から定期的に取り寄せている、とのことで、しばし見入ってしまいました。いずれも、気に入ってくれるといいな。。。 そんな、こんなで今日はBerkleyに移った後、同期の家(なんと4BedRoom!!)で、食事を食べました。和風のごはんだったのですが、やっぱりいいですね。カリフォルニア米も上手く炊くとかなり美味しく食べられるのですよ。明日は、同期と2人で、Stanford大に行く別の人の引越しを手伝う予定です。ちょっと、新居の家具も見てこようっと!
2002/08/25
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▼ UC Extension ついに、4週間に渡るUC Extensionにおける英会話スクール卒業の日となりました。UC Extesionとは、UCB(カリフォルニア大学バークレイ校)の外郭機関である英会話スクールで、SanFranciscoに位置することは以前から書いている通りです。 私は、ここで『SpokenEnglish』という会話力向上に目的をおいたクラスを選択していましが、何を間違ったかその中でも最上級コースに相当するAdvancedクラス(4AD)に配属されてしまいました。きっと、面接時の内容が自分の仕事の内容にフォーカスしていたため、はなしやすく、変に会話力があると勘違いされたのが不幸?の始まりです。 このクラスは、14名からなる小規模クラスですが、各人の出身国が9カ国からなるという超Internationalクラス。。。ヨーロッパ勢、台湾勢をはじめ英会話の猛者ぞろいの中、結構苦労することになりました。 そんなこんなで、飛ぶように過ぎた4週間でした。。。4ADクラスには、英会話のみならず、本当に愉快で芸達者かつIntelligenceに恵まれた人たちが多く、よい刺激となりました。その中の多くは、今後もつきあっていける仲間として貴重な財産となることでしょう。▼ GraduationCeremony(卒業式) 金曜日は、通常、午前中で授業が終了するのですが、今日は、午後がGraduationCeremonyにあてられました。UC Extensionのこの時期の卒業クラスには、『SpokenEnglish』3グレードクラスの他、『BusinessEnglish』の2グレードクラスがあります。その全員と、担当の先生達が一堂に会し、活気ある卒業式が開かれました。各グレードを担当した先生達が、いかに皆さんが頑張ったかを、ある種感動的に述べ、褒める姿は、日本にはなかなか見られない光景と感じました。そうしたスピーチが終了すると、一人一人の名前が呼ばれ、各人に、修了証書(Certification)が手渡されますが、この段になると、もう殆どお祭り騒ぎで、皆さん、手に手にカメラを構えて大変な活気です。こうした手放しに、お互いの努力を認合う、おおらかな光景は、日本人がイメージする『That’s America!』そのものでしょう。私もちゃんとCertificationを頂きました。。。正直言うと、あのお祭り騒ぎの割りには、ずいぶん薄い簡単な証書だなぁ。。。というのが本音です。。。土曜日に通っていた上智大の英会話スクールでもらうCertificationの方が遥かに、しっかりしています。。。(苦笑)式典(そんな硬いものではないのですが。。。)が終わると、SanFranciscoの中心を通るMarket St.そばのワイルドなCafe(野外のスペースをもつのですが、荒地にしか見えない)で先生もあわせた打ち上げがありました。どうして、アメリカのCafeやそこで出る料理って、こうもチープなんでしょう。。ときどき本当に呆れてしまいます。せめて、もっといい店を選べばいいのにな。。。▼ Stanford大での生活開始まで。。。 UC Extension@SanFranciscoを卒業すると、いよいよVisitingScholarとしての生活がStanford周辺で始まります。新居への入居が、当初の予定の9/1(日)から8/29(木)の夕方に前倒しされそうなので丸々1週間をどこで生活するかを心配しなくてすむようになりました。当初、現在 宿泊しているホテルでのStayを1週間延長しようと考えていましたが、結局、Berkleyに住む同期の巨大な家(4BedRoom+3BathRoom)に転がり込むことになりそうです。ほんの4、5日、Berkleyを拠点に動き8/29からはいよいよStanfordエリアに移ります。
2002/08/24
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今週でUC Extensionでの英会話スクールが最後となるため、ホテルは原則8/25(Sun)でチェックアウトとなります。ですが、Stanford周辺の新居への入居可能日が、9/1(Sun)と、丁度1週間ブランクがあるため、その間の滞在場所が必要となります。行くあてとしては、現在のホテルでの延長やStanford周辺でのホテル滞在などが考えられますが、何にせよ来週になると車が入手できるのが力強いです。 それに向けて今日8/21は、自動車保険の見積もりを入手することができました。米国の自動車保険会社のリスク管理は、非常に細かく、単に運転者の年齢や運転暦、車種に留まらず、住んでいる住所が交通量の多い道路に近いか、危険な道路に近いか、さらには、車の色なども保険額にきいてくると言われます。その点、なぜか僕が今回入手する車は、赤い(赤はもっとも危険な色とされているそうです。)2ドアクーペということ、米国での運転暦がないということで、高額な金額を覚悟したのですが、意外なことに、とても安く済みそうです。なぜでしょう?? 興味が尽きないので、また保険会社に聞いてみることにします。それでは、お休みなさい。。。(日本は8/22の17時ごろかな。)
2002/08/21
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今週で約1ヶ月に渡るSanFranciscoでの英会話Schoolが終了します。まだ、終了までには、水曜、木曜、金曜と3日間あるのですが、皆さん金曜日の夕方や土曜日の午前中に、自国へ、もしくは米国の他の都市に飛ぶ人が多く落ち着かなくなってきました。一言で米国内と言っても、NY、LA、シリコンバレー、ハワイと本当に多彩です。。。 そんなこんなで、今日は午前の休み時間も昼食時も、午後の授業の後も、皆さん手に手にカメラをもって記念撮影だらけ。。。(この模様は後日アップします。)これだけ皆さん仲良くなれたのですから、今後のInternationalなやりとりが期待できます。※ 何せ、僕のクラスは本当に多彩なのは以前書いた通りです。14名で9カ国!! 思い出してみると、自分自身の諸々の手続きともあいまって、本当にあっという間の1ヶ月で、正直なところ本当にそんな時間が経っているのか全く自覚がないのです。でも、皆とは日々の昼食といい、夜のMeeting?といい、本当に各国のバラエティに富んだ飲食スポット、Clubに出かけることができました。(よく宿題やりながら行けたな。。) 中華、コリアン、メキシカン、タイ料理は勿論のこと、アイリッシュBar、ブラジル料理にも行きました。最も評判が良かったのは、ブラジル料理かな。。。アイリッシュBarはMusicPerformance付きで楽しかったです。中華は、UC ExtensionのすぐそばにReasonableな価格で美味しい店を見つけました。そして、8/22の木曜日は、夜、先生も交えてスイスレストランで、チーズフォンデュによるFarewellParty(送別会)が開かれることになりました。 既にUCアーバインにMBA取得のために出られたOZKさん、FarewellPartyには来られなくて残念ですが、がんばってくださいね。僕と同い年のSurfin’好きのNiceGuyでした。
2002/08/20
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(入ってくるNewsで知る限りいつも以上に)暑い暑い日本の皆さんからは想像がつかないと思うのですが、今日8/19(Mon)のSFはとても寒いのです。ここ最近、涼しいもしくは寒い日が続いていたのですが、今日に限っては完全に寒い! エクアドリアンのロレーナなんてぶるぶる震えている。。彼女はとてもお洒落な女性で、今日はレザーを着込んでいるがそれでもだめみたい。(夏を想定してきたので、高々知れていますが、)僕も相当着ているのですが、やはり寒く、手が少しかじかむような状態。。。ちなみに、半そでのTシャツの上に薄手のセーターを着て、かつその上に充分暖かいブレザーを着ています。。。今日の気温はよく知りませんが、昨日は最高でも15度くらい。今日はそれよりはるかに低そうです。 この異常な寒さ(涼しさ?)を、先生であるTomに聞いたところ、SFでは8月は、6月~10月の間で最も寒いのが普通とのこと。。。つい10日くらい前まではゆうに30度を超えていたのに、この始末です。その一方で9月は年間で最も暑い月で、9月から11月の雨季に突入するまでの暑い時期を6月から7月までの夏とは区別して、インディアンSummerと呼びます。。。。ということは、今度は、ある時期に気温が急上昇するんだろうなぁ。。。 ところで、僕が向かうStanford周辺とSFでは、高々50kmしか離れていないのに、気温差が7,8度~10度近くも発生するのがざらです。もっと言うと、SFからわずか10~20kmしか離れていない対岸のイースト・ベイのOaklandでも、6~7度違うというのですから驚きです。湾の入り口で、同時に起伏に富む、霧で有名なSFがどれだけ特殊な土地かが分かって頂けることでしょう。SanJose方向(Stanfordエリア)から北上してFreeWay(101号線)を走ってくるとき、夕方なら必ず太平洋からなだれをうって押し寄せる霧の雲を見ることができます。太平洋に対して壁となっている低い山々を舐めるように、それはそれはすごい光景を見ることができます。FreeWay(101号線)を更にSFに向かうと、すっぽりと真っ黒な霧の雲?に覆われた不気味な摩天楼を見られるのがしばしばです。こうなるとSFのダウンタウンは、雨まじりの寒くて深い霧に覆われることになります。 本当に変化に富んで着るものの選択が難しい街です。
2002/08/19
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今日8/18(Sun)は、同期で親友のI氏の新居引越しに伴う家具探しに同行することになりました。I氏は、同期にして既に3人の子持ちで、9月からの新学期に備えて家族が8/17付けで渡米してきました。この家族引き纏めの早さは本当に異例なことで、まだ家具も殆ど皆無な状況(加えて彼の家は4BedRoom!の一戸建てをレンタルしている。)。。。僕もどうせ9/1にはStanfordエリアに引越し、家具が必要になることは自明なので、彼らの家具探しに同行することになりました。 しかし!! 予想を遥かに超越して、米国の家具屋の規模はすごかったのです! 何せ、でかい! でかいなんてもんじゃない。巨大である。まさにHugeという言葉がよく似合う。【おおっと文体が変わってしまったが、このままで行こう。。。】そしてとても安い! どうしたらあんな価格がつけられるのだろう?原価割れしないのだろうか? 巨大さに関して言えば、組み立て家具の箱が、高さ6mから高いところになると7、8mの高さに渡って積みあがっている。しかも、それは一部のエリアだけでなく、日本で言えば、大きな体育館がすっぽり入ってしまうようなエリア全体が、そんな感じである。。。もう感心を通り越して、呆れてしまった。フロアの至るところに、それらを取るための梯子やフォークリフト!が用意されている。 これまでの米国出張で多くのショッピング・モールを訪れたが、家具に特化したお店を訪れたのは、考えたら今回が初めてかもしれない。。。それにしても歩き疲れてしまった。。 買い物後は、彼の家で肉じゃがを真似た料理を頂く。旨いなぁ。やっぱりほっとします。幾つか力仕事を手伝いましたが、すっかり長居をしてしまい、イースト・ベイのBerkleyから、SanFranciscoまでBART(SFとイースト・ベイを結ぶ地下鉄システム)で帰ってきました。帰宅すると夜中の12時を回ってしまいました。最近はすっかり夜中にSFを歩き回ることにも慣れてしまいました。勿論あまり安全でないエリアはありますし、数々のエピソードがありますが、それはまた今度。。。 さあ、明日からUC ExtensionでのESL(英会話プログラム)が最終週です。少しは身につくよう頑張ろうっと! 一方、米国では、日に日に、911のテロ回想とイラク攻撃に関するNewsの割合が増してきています。その他のNewsと言えば、どこもKidnaps(子供の誘拐)の話題ばかり。。。何か強烈な違和感を感じてしまう。。。
2002/08/18
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いよいよ9月から1年間生活するための新居が決定しました! 8月いっぱいは、SanFranciscoで語学学校(UC Extension)に通っておりホテル暮らしだったのですが、9月からはStanford大学での留学生活が始まるため、ちゃんとした生活の場を確保する必要があるのです。こうしたことは、僕だけでなく、同じ英会話学校に通う留学(MBAや国際LawSchool、VisitingScholarなど留学のコースや形態にはいろいろ差がありますが。。)を控えた多くの皆さんに共通のイベントとなっています。 で。。。その新しい生活の場は。。。と言いますと、Stanford大学から車で10~15分離れたMountainViewというエリア(PaloAltoに隣接する美しい住宅地の多いエリアです)にあるアパートメントです。 徒歩でわずか1.5ブロック程離れた場所に、歩き回れば十分に1日はかかりそうな『San Antonio Shopping Center』があり、ここで郵便から銀行、日用品、DIY用品まで何でもそろってしまう大変便利なところです。 もっと、洒落気のあるものを購入する場合は、Stanford大学に隣接する『Stanford Shopping Center』に出かけるのがよいようです。こちらは、西海岸BayAreaきっての高級ShoppingMallとして名が通ったところで、噂通り、気のきいたショップが数多く入っています。ざっと見たところ、「Tiffany」やら「BCBG」、「MaxMara」、「J-Crew」等が入っており、その他にも「Swatch」、Macy’s(米国のデパート)等がありました。 ところで、新居の間取りですが、米国での言い方をそのまま使用すると『2BedRoom』タイプということになります。内訳は『2BedRoom+1BathRoom+LivingDining+キッチン』という構成で、共用施設として、2つの小さなプールとアスレチック・ジムが付きます。プールやジムが付くというと、日本では少々驚きますが、米国西海岸のシリコンバレー周辺では至って当たり前のアパートメント構成です。家賃ははっきりは書きませんが、$1800/月(=21万)は下回る程度です。日本と比べると、この家賃にも大変驚きますが、シリコンバレーの家賃は凄まじく高く、SanFranciscoと同等もしくはそれ以上と言われるほどなのです。ただ、シリコンバレーを中心とする米国でのITバブルがはじけたため、1年前~2年前に比べると、この価格でも30%程度は値下がりしたと言われています。そうした意味では今回のアパートメントは非常にコスト・パフォーマンスに優れていると言えそうです。。。 興味のある方は、本ホームページの『2002_Plaza』の写真をご覧ください。一方、超ゴージャスな『2002_Avalon』は最高の物件ではあったのですが、各種ShoppingCenter等に少し遠いこと、公共交通機関へのアクセスが良くないこと、大学へも更に遠くなること、入居が9月半ばからになること等 環境的なことがマッチせず、泣く泣くはずすこととしました。(後で後悔するかなぁ。。。) ところで。。。このアパートメントは決める際、管理人に会うために、現地に行く必要があったのですが、今回はSanFranciscoから全く1人でFreeWayをとばして行くことができました。これは自分自身にとっては大きな自信となりました。SFの超過密地帯をスリリングなDriveで抜け、一路101号線を50kmほど南下。。。運転暦はそこそこ長いながらも、日本と大きく事情が違うのは、右側走行+左ハンドルであることにプラスして、今回の車がとても大きいこと。米国製のNISSAN Quest(日本では売っていません)というバンタイプ(ODSSEYを米国式にうんと大きくしたもの。)で街中を走るのはやはりちょっと気を遣いますね。。。なんせ車幅がとても広いのです。ただ、行き帰りのFreeWay101号線のクルージングは快適で、「SF中心~SFジャイアンツ球場~海岸~SF国際空港~水辺のFosterCity~PaloAltoの高級住宅街」の景色変化を楽しむことができました。それにしてもいつも驚くのは、FreeWayの片側だけで5車線もあること。。。両車線で10車線ですから本当に驚きです。なんとも すごいものを何100kmにも渡って作ったものです。。。
2002/08/17
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SanFranciscoは UC Extensionでの生活も、もう3週間近く経とうとしており、いよいよStanford大学での生活立上げが本格化します。 そこで明日8/16(Fri.)は、SFから一人101号線をStanford周辺まで50kmも南下して、入居候補のアパートメントの最終確認をしてくる予定です。丁度、現在入居されている人が気持ちよく見せてくれるとのことですので何よりです。やはりモデル・ルームだけでは詳しいことは分かりませんからね。。。諸々の状態に特に問題がなければ、契約まで済ませてくる予定です。 SFに帰ったら、ひょっとするとクラスメイトのヨーロッパ勢と合流して、Barからクラブに行くかもしれません。そういえば、私が現在入っているホテルのすぐ近くに、店の上方をきれいなネオンがラウンドするピアノBarを見つけました。ピアノ・トリオまでは行きませんが、Vocalが入るメローな雰囲気がなかなかです。
2002/08/15
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今日は、取り立てて大きなHomeworkもなく、アパートメントに関する交渉もひと段落していたため、夜21時に集合する多国籍軍?によるMissionに参加することにしました。我々のクラスのヨーロッパ勢は非常にエネルギッシュで、英会話も極端に旨いのですが、遊びに関してもかなりのエネルギーをさくため、連日誘いが入ります。 今日は、先日の金曜日に続く大きな企画で、クラブはやめて、単にBarに行くことになっていました。 しかし、ここはアメリカ。。。単純に先日訪れたIrishBar(MusicPerformanceがついています。)に入っても、アルコールを頼む際に(!!)正式なIDが要求(!!)されます。UC ExtensionのID(学生証)を見せても全く効果なしです。そこでBarを移ることにしました。今日のMusicPerformanceは、先日の金曜日の少々下品なAmericanRockとは違い、Stringsを含んだ洒落たトリオだったので本音は残りたかったのですが、アルコールがないのでは話にならないので移動することにしました。 しかし、更に次のBarでもUC ExensionのIDでは入れない!泣く泣く、Passportを取りにホテルへ戻り、わざわざ戻ってID提示をしてから、無事入店に至りました。なんてこったです。でも、これがAmericanRuleなんですね。 ちなみに、IDとして有効なものは、米国の運転免許証、Passport等の写真(が必須)があり、十分に公共性ないといけません(そう考えるのが無難です)。 したがって、幾分ローカル・ルールとなるUC ExtensionのIDはNGとなるわけですが、始末が悪いのは、UC Extensionのスタッフ各位は、当校のIDが非常にpowerfulかつeffectiveと信じきっていることでしょうか。。。こんなところでも、アメリカを垣間見ることができますね。
2002/08/14
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今日8/13(Tue)、ELPから帰ってみるとポストに念願のSocialSecurityNumberが届いていました。SSNは、先に書いたように、米国に住む国民または外国人にふられる背番号のような意味合いを持ちます。このSSNは、各種の契約時(例えば、電話、ガス、クレジットカードの申し込み、運転免許の取得etc.)に必要になるため、重要なステップです。 一方、9月から住むアパートメントの選定も最終段階に近づいており、連日、アパートのリーシングOfficeとの電話連絡が続いています。メール・ベースではなく、電話ベースでの嫌でもListening力が向上しそう??です。なんせ、必死ですからね。。。 次なるステップは、こちらでの自分の自動車取得のための各種手続きです。名義の変更や任意保険への加入などがあります。非常に面倒そうですが、これが済んで、車を引き継げば、もっと行動範囲が広がるので楽しみでもあります。
2002/08/13
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現在、簡易ホテル暮らしのため、TVの放送は基本的な地上波しか受信できていません。ゆえに日本語放送を見ることもなく、日々、CNNやABC、NBCといったNews番組を流しています。 そんな環境下で思うのは、今 米国はもっぱら、昨年の911の同時テロ事件の記憶をたどろうとしている、ということです。上記のような主たるNews局はこぞって、911の際の英雄伝を流し続け、関係者・遺族による故人のエピソードが流れ、新たな証言を織り込んだドキュメンタリの放送予定が大きく宣伝されています。また、アフガニスタンやイラクに関する報道が極端に増えているのも事実です。911以降、米国ナショナリズムに寄っていた流れが少しずつ中庸になってきたところ、またここでナショナリズムに傾倒していくように見えます。ここではあえて、私の刹那的な意見は書かずに、しばしこの流れを静観させてもらおうと思います。心なしか、最近、市中を走る車や建物に、911直後のように星条旗が目立つようになったと思います。 一方、個人的には911同時テロの前日、NYのまさにその地の脇でMeetingの可能性があったことをよく記憶しています。 今日は、ちょっと重い内容になってしまいましたね。でも、こうした流れを直接感じずにはいられないことも、また米国にいる何よりもの証拠なのですよね。
2002/08/12
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こんにちは。ご無沙汰しております。諸々の手続きが続く中、少しずつ生活を楽しんだり、英会話学校後の用意も進める必要が出てきました。 8/10(Fri)は金曜日で授業が早く終わるので、少し用事を済ませた後、夜の9時にSanFranciscoの中心部で集まり、ヨーロッパ勢を中心にBarとClubに出かけました。Barを1件とClubを2件回り、なんと帰宅は夜中の3時になってしまいました。。。 一方、この土日は、9月からStanfordに移るためのアパートメント探しに殆どの時間を費やしました。一応、希望の部屋タイプと共用施設のタイプがあったので、後はそれが金額的に見合うか否かの問題です。Stanford大学のあるSanJose(サンノゼ)周辺は、1~2年前のITバブル時は、日本の東京都内よりもよっぽど高額な物件であふれていたのですが、最近は大分落ち着き、2BR+2Bath(2ベッドルーム+2バス・サニタリ+リビング+ダイニング・キッチン)で$1800/month=¥20万/月 程度のものも出てきています。日本人の感覚からすると、まだべらぼうに高いのですが、つい1~2年前までは更に高かったというのですから、本当に驚きです。 個人的には、今回、StanfordエリアからSanFrancisco中心部まで約50km程度を運転できたのが大きな収穫でした。これまでは保険の関係で遠慮していたのですが、これでやっと車社会に慣れることができそうです。。。
2002/08/11
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しばらくお休みしてしまいました。。。8/7(Wed)のAfternoonクラスでSFを散々散策した後で、SocialSecurityNumberのオフィスを見つけたので、すぐ申込みをしました。SSNは米国に滞在する人間に振られる背番号みたいなものです。どんなことに必要かと言いますと、例えば、こちらにくれば$建ての銀行口座が必要になりますが、その銀行開設には運転免許証が一般に必要となります(Passportでもよいのですが)。ところが、この運転免許証をとるには、今度はSSNが必要となります。このように長期で米国滞在する場合に、非常にBaseとなる情報なのです。勿論、こちらに来てからすぐに申込みに望んだのですが、以下のジャイアンツの試合同様、なかなか事務処理が日本のように全うに動作しないのが米国です。。。当初、UCExtensionで、SSNのためのバックアップLetterを書いてくれる予定でしたが、あまりに処理が遅くおまけに1week経っても進捗がないので、今回のように自分で全部申請することにしました。あっさりしたもので、1w程度でできあがるそうです。 一方、ジャイアンツの方も同じで、UCExtensionの事務所に申込みはしていたものの、チケット代の払いこみがなされていない、ということでRejectされてしまいました。。。でも、申込み時にチケット代を払うなんて、事務所の人達は誰も口にしておらず、めでたく、申込者のほとんどが行けないという情けない状況に陥りました。 勿論、我々の英会話能力にも問題はありますが、米国の事務処理というものに、気を利かせるという思想が希薄なのは事実のようです。また、約束日程がまもられないのも日常茶飯事でかなり驚かなくなってきました。我々のホテルの各種修理はじめ、最も不便を感じるのは、そのような点だと実感しています。
2002/08/08
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今日は UC Extensionの英会話の授業終了後、Stanford大学周辺へ 9月から住むアパートメントを探すべく、昨年から1年間社費留学している当社の2名の先輩宅を訪れました。現地に着いたのは17時すぎでした。 2軒のお宅(いずれも1BRの間取りでした)は、清潔で広かったですね。両アパートメントとも、中央に小さなプールを構えているあたりは、さすが米国の住宅事情です。詳細はまたお知らせします。 しかし、なんとその帰宅時に、同行してくれた(UCBに社費留学する)同期の車のバッテリがあがる!というトラブルが発生。。。その車にはそういったときに役立つバッテリ・ケーブルも積んでありませんでした。。。 Stanford大学すぐそばの便利なところに位置するアパートメントとは言え、その時点で夜の23時。。。周囲にバッテリを売るお店は期待できず。。。かと言って、そのままではSFまで帰れない。。。 結局、そうした緊急時の車のトラブル対応会社(JAFのようなシステムをもつAAAは閉まっていたので、更に別の会社)にTELして、バッテリのブースターを持参してもらい助けてもらいました。深夜の出張対応は、到着までわずか20分で、$60=7200なり。 ちょっとびっくりしましたが、SFには夜中の1時すぎに戻ることができました。。。渡米後、初の大型トラブルとなりました。
2002/08/07
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8/4(日)と今日8/5(月)を使って、一緒に社費留学に来た同期の家をBerkley地区に決めることができました。築3.5年の大変大きく、きれいな家を真っ二つにシェアリングした造りです。BedRoomが複数あり、床全面に毛足の長い白いカーペットが敷き詰められた大変豪華な作りに驚きました。 今度は、明日8/6(火)の放課後から私の方のアパートメントの探索に移ります。Stanford大学のお膝元であるPaloAltoは大変な高級住宅街ですが、シリコンバレーのITバブルがひと段落したため、空き物件が増え、価格も一時期の驚異的な価格から随分と落ち着いてきたようです。 そこで、個人的にはできれば2BR(2BedRoom)をねらってみたいところです。 こうしたHousingにあわせて、いよいよ米国現地でのSocialSecurityNumber(個人を特定するID番号)の取得や銀行口座開設等が本格化します。いよいよ生活立上げ中級~上級編へステージ移行となります。 一方、UC ExtensionでのELP(英会話プログラム) ADクラスの内容も、かなり凝ってきました。宿題も時折、かなりの量が課されます。授業中の話題の中心は、やはり米国には、必ずついて回る人種問題や職業間の賃金格差をはじめとする各種Gapにフォーカスされることが多く、時に少々Heavyな場合があります。やはり、この辺のBackGroundが日本人には希薄(あまり多国籍の方の占める相対的割合が大きくないこと、諸々のGapが欧米ほど大きくないことにより悪意なく希薄になるのでしょうが。。。)であることを痛感させられます。 今日は、宿題が多いこともあり、この辺で失礼しますね。
2002/08/06
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今日は、現在通っているUC Extension(カリフォルニア大学バークレイ校の外郭組織)のELP(英会話プログラム)クラスについて、書くことにします。初日の7/29(Mon)のクラス分けのテストで、なぜかAdvancedクラスという3つのクラス分けの最上位クラスに入ることになったのですが、このクラスの国籍が非常にバラエティに富んでいて面白い! なんせ、たかだか 私を入れて、14名のクラスなのですが、その人間が属する国がなんと9カ国もあるのです。。。通常、この手のクラスには、英語を母国語にしない国々の中でも、アジア系の人々が占める割合が大きいのですが、このクラスではヨーロッパ勢の割合が目立ちます。 ざっとその14名の国籍を挙げると以下の通りです。すごいWideバラエティでしょう?ただ気になるのは やはり、ヨーロッパ系の学生の英語の上手いこと! ヨーロッパのバックグラウンドとして、英語とほぼ同様のアルファベット体系があったり、同じ言語体系から かつて派生してきたこともあって、彼らの英語の上手さには本当に感心させられます。 ---------------------------------------------------------【クラスメイトの国籍内訳】 ▼ヨーロッパ系・・・イタリア(1)、スペイン(1)、スイス(1) ▼アジア系・・・・・日本(4)、韓国(1)、台湾(3)、インド(1) ▼南米系・・・・・・ブラジル(1) ▼その他・・・・・・エクアドル(1) --------------------------------------------------------- それぞれ、国や個人がもつバックグラウンドが全く異なり、更には文化、習慣、教育・生活レベルが異なり、立場(学生であったり、企業人であったり、全くの個人であったり)も異なるため、いつも民族論や社会ネタになると大変活発な議論が巻き起こります。 この14名9カ国の皆さん、本当にユニークな方が多いので、以下にその簡単な紹介を書いてみますね。本当に感心するやら呆れるやら、楽しい人が地球上には色々おられるものです。 ---------------------------------------------------------【クラスメイトのBackground】 ※ 台湾の人達は基本的に皆さん、英語名をもっています。 ▼ヨーロッパ系 Tommazo(トマゾ)・・男性fromイタリア/大学院博士課程/米国初めて/酒飲みのハンサム Miquel(ミケル)・・ 男性fromスペイン/ソフトエンジニア/複数の欧州言語を話す長身 パトリック・・・・ 男性fromスイス/スイスのTV局での就職を目指す広告会社勤務/陽気でハンサム ▼アジア系 なるひこ・・・・・ 男性from日本/コース卒業後、UCアーバイン留学予定/米国に長く溶込んでいる ひさえ(Lisa)・・・ 女性from日本/スリムな美人 意外にも空手を教える/会話も流暢 のぶこ・・・・・・ 女性from日本/日本では小学校、中学校の英語の先生、主婦にも教えている 私 ・・・・・・・ 男性from日本/Computerエンジニア/Stanford社費留学予定/Listeningに苦労 トミー・・・・・・ 男性from韓国/EastエリアのBerkley周辺から通う/米国は1年滞在済/気さく Chris(クリス) ・・ 男性from台湾/文学部卒 現予備校講師/会話は極端に上手い/かわいい クリスティーン・・ 女性from台湾/大学で生物学を学ぶ/外見日本人似/会話上手/お姉さんと住む シェロン・・・・・ 女性from台湾/3ヶ月前から米国入り/帰国したら英語を武器によい仕事に就く ▼南米系 Juliano(ジュリアーノ)・男性fromブラジル/22歳にしておそろしく会話が得意/リーダー的存在 ▼その他 Lorena(ロレーナ)・・女性fromエクアドル/モデル風美人/NYとマイアミでインテリアを学ぶ/Rich! --------------------------------------------------------- まずは、このような感じです。すごいバラエティでしょう? また、詳細を書くこととします。
2002/08/05
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▼ 8/3(Sat) 渡米後初めての日本食 渡米後、初めて日本食を食べました。前日、初の夜遊びで2時過ぎに帰宅したため、昼間でゆっくり睡眠をとり、その疲れと1週間のStartUpの疲れをとりました。 午後から、地下鉄のBARTに乗って、GoldenGateを渡った東側の街Berkleyに行きました。同期のI川氏の留学先であるUCB(カリフォルニア大学バークレイ校)を見学に行くためです。 その際、昼食はBerkleyのダウンタウンの『MANGA屋』(漫画屋)とかいう意味不明な名前の店に入り、ひれかつ丼を食しました。味噌汁がとても美味でしたね。その後、UCBのキャンパス内を散策したり、UCBのノベルティGoodsを扱うキャンパス内のお店を見たりして楽しく過ごしました。そこでは、こちらに来て気になっていた文具を買い揃えました。 SFに帰ってからは、21時頃、私含めた日本人3人でSF中心地のラーメン屋さん『KATANAYA』(刀屋)に行き、味噌ラーメンを食しました。ひさびさに日本食を楽しみました。
2002/08/04
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