全8件 (8件中 1-8件目)
1
本日は昨夜お問合せ頂きましたお客様へのご回答とともに、コミュニケーション不足からこじれたお客様との関係を修復させていただきました。メールは便利なツールですが、反面言葉の抑揚や表情が伝わらないために、本意が伝わらないリスクもあります。メールという便利な道具ができて、その手段に偏重しがちであった自分自身の至らなさをすごく反省しております。午後からは尊敬する同じ支部の美人社労士先生の事務所を訪問させていただきました。すごくエネルギーがあり、お手本にさせていただいております。今日もたくさんのエネルギーを頂きました。ありがとうございました。すごく楽しいブログなので、是非ご覧下さい!人は人との交流の中で成長していく、その大切な手段はコミュニケーションであり、いくら気持ちがあっても、それは伝えることをしなければ意味はない!本当に勉強させていただいた1日でした。 http://www.sr-murata.com/
2005.09.30
コメント(0)
本日は嵐のような一日でした。当初ゆっくりと事務処理のはずだったのですが、急を要するご相談事項が相次ぎ、食事もそこそこに対応に追われておりました。サラリーマン時代であったら、耐え切れず切れていたかと思いますが、お客様の立場に立って対応できるようになり、「本格的に開業して3年目で少しは成長したな」と自画自賛してしまいました。今日のご相談の中で一番集中したのは、解雇の問題です。経営者の方に多いのは「もう来なくて良い」と簡単に言ってしまうことですが、この一言が会社に余分なエネルギーと費用を費やすことにもなります。解雇にはその根拠や手続に関するルールがあります。感情的になり一言を発する前に、一呼吸ついていただきたいと思います。一言はいつでも言えますが、一旦言った言葉は取り返せないのです。 http://www.sr-murata.com/
2005.09.29
コメント(4)
本日は介護基盤人材確保助成金の申請手続きを行いました。これは介護事業を営む方が一定の要件を満たす方を雇用した場合に、一人140万円が支給されるという助成金です。この助成金の一般バージョンとしての助成金もあります。支給額は同じですが、受給のための要件は少し厳しくなります。以前に比べて助成金は種類・額ともにメリットは低下しておりますが、会社設立、雇用時、新技術・新製品開発等事業展開のポイント時には活用することも必要だと思います。手間隙はかかりますが、返済不要の資金調達ができるメリットは大きいと思いますし、手間隙をかけたくなければ、アウトソーシングすることもひとつの方法です。夕方には、クライアントより労災書類作成を依頼されました。1週間前に労災事故が発生し、本日同じ時刻に別会社で事故が発生しました。労災事故は会社にとっても社員の方にとっても不幸な出来事なので、真剣に防止策を検討する必要があります。注意すべき事項等をアドバイスさせていただきました。 http://www.sr-murata.com/
2005.09.28
コメント(0)
今日は午前中市役所で社会保険・年金相談を担当していました。苦手の年金相談続出で冷や汗ものでしたが、何とか役に立つアドバイスができたのではないかと思います。でも、やはり年金は向いていないと実感しましたので、今後は年金相談はできるだけ避けようと思います。やはり短所を補うよりも、長所を伸ばす方が人間は伸びますから(言い訳?)午後は所属している支部の支部会に参加しました。社会保険庁は社会保険未加入事業所の加入促進を強化しています。この促進のために、社労士も協力をしておりそれぞれ未加入事業所を訪問の上、加入指導を行います。この活動の説明がありました。加入促進の動きは今後も加速していきますので、未加入事業所はきちんとした対応方法を考える必要があると思います。ちなみに事務所に戻りましたら、この点についてクライアントよりご相談があり、タイミングのよさに驚いてしまいました。勿論、合法的な対応方法をアドバイスしました。そういえば最近、社会保険の未加入問題について相談を受けることが多くなったような気がします。ここで、社会保険に関する情報提供です。少子化に伴う子育て支援のために本年4月より育児休業に関して次の施策が施行されています。1)保険料免除期間の延長(従来の1歳までが3歳までに延長)2)育児休業終了時の社会保険料対象給与額を柔軟に見直す制度3)3歳に満たない子を養育する場合の年金額計算時の特例措置詳しくは、私のサイトにおいて10月更新予定の新着情報に掲載予定ですので、ご覧下さい。 http://www.sr-murata.com/
2005.09.27
コメント(2)
今日はクライアントをご訪問しました。60歳の定年を迎えられる社員の方がいらして、定年後の賃金設定のお打ち合わせです。60歳時の賃金を一定以上低下しますと雇用保険より低下割合に応じて給付がされます。一方、年金では一定以上の給与がありますと年金の支給停止が発生します。更に、上記雇用保険上の給付がされた場合には、支給額に応じて年金が停止されます。恋愛関係と同じで上記賃金・雇用保険からの給付・年金の三角関係は複雑で、きちんとシュミレーションした上での賃金設定が必要です。社員の方の手取り額が同じであれば、クライアントの負担を軽くする方法をご提案する。プロとして当然の対応だと思います。一方、移動中に別のクライアントよりお問合せ頂きました。「9月1日からの厚生年金保険料変更に伴い給与計算の変更ソフトを購入し今日来たのだが、25日支給のために既に給与計算は終了しておりどうしたらいいのか」という内容です。幸いにもこの会社様は給与計算上、保険料を翌月徴収していたために問題ありませんでしたが、当月徴収にされている会社様は一旦会社が立替負担し、翌月社員の方より徴収する必要があります。問題はこのソフト会社の対応です。プロであるならば、上記のような問題は考えられる事項であり、問題が生じないような対応方法があったと思います。今後の対応における他山の石にしたいと思います。 http://www.sr-murata.com/
2005.09.26
コメント(2)
今日は25日〆のクライアントの給与計算です。15日を過ぎると月末まで5日ごとに給与の締日を迎えるクライアントがいらっしゃるので給与計算を行うことになります。この〆日と支払日との関係ですが、一旦決めるとなかなか変更は難しいものです。今後も祝日等休日が増える可能性がありますので、なるべく間は空けておいたほうが実務上心配ありません。(給与の遅配は絶対避けなくてはいけません!)但し、労働基準法という法律の関係上、1ヶ月超の期間は設定できませんのでご注意下さい。給与計算後、明日手続予定の書類の作成を行いました。さて、今日はお勧めの本をご紹介します。「商経」~無一文から一兆円稼いだ中国商人の教え~(守屋洋 監修)<インプレス刊>(2,200円+税)という本です。381ページと厚めの本ですが、内容が面白く、引き込まれてしまいます。人の活用の仕方や時流の捉え方、その他ビジネス上におけるどろどろとした局面での対応法などビジネスにおけるヒントが盛りだくさんです。経営者の方は勿論のことサラリーマンの方にも是非お勧めです。
2005.09.25
コメント(1)
今日は午前中に打ち合わせの後、午後は前から興味を持っていた方のセミナーのため新宿に行きました。本を通じて講演者の方の考え方は理解していたつもりですが、やはり生で話を伺うとその受けるエネルギーは全く違い、お金と時間を費やしても余りあるものがあります。今日印象深かったのは、「21世紀は女性が目覚める時」「本音で生きていく21世紀」というフレーズで、これは私が日常の活動を通して感じていたことで、納得でした。個人的には、いずれ男性・女性の区別なく共存していく時代になっていくと感じていますし、自分自身は自然体(本音)で生きているつもりです。その後ご一緒したクライアントの方と打ち合わせをしました。会社設立2年目でまだ大変なご様子ですが、非常に前向きな社長ですし、事業内容も社会貢献できる内容なので、是非とも頑張って欲しくて、全力で応援しています。
2005.09.24
コメント(2)
はじめまして、社会保険労務士の村田です。前々からブログを始めたいと思っていたのですが、普通の日記でさえ続かないので、二の足を踏んでいました。秋分の日をきっかけに、台風17号の後押しで始めることにしました。日常の社労士としての活動を綴らせて頂きます、よろしくお願いします。さて、今日は昨夜クライアントより頂いたタイムカードをもとに給与計算です。9月1日より厚生年金保険料が変更になったこともあり、通常よりも入念にチェックしました。給与計算では新入社員時代の苦い思い出があります。賞与計算でコンピュータの出勤率の設定が異なっていたために3日間会社に泊まりこみで、1,600名の社員の賞与を手計算で訂正しました。あれから本当にチェックには気をつけています。給与計算は正確で当然、その当たり前のことを当たり前に行うことを大切にしたいと思います。
2005.09.23
コメント(3)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

