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今朝、昨日までの社労士無料相談会で使用させていただいた会場を清掃してきました。なにせ50ヘクタールもの広い会場ですので、清掃しがいがありました。(勿論私だけではなく、会場を使用した方全員で清掃しました。)会場はよく行く公園なのですが、今まではさしてごみなど気づきませんでした。ところが、本当にきれいにしようと思ったとたんに、面白いほど見つかるのです。まるで、ゴミが自己主張しているように、目に飛び込んでくるのです。それにしても悲しかったのは、煙草の吸殻の多いことでした。特にベンチの周りは、煙草の捨て場と化していました。自然の恩恵をうけ、さらに座ると言う恩恵を受けたにもかかわらず、ゴミを捨てるという行為には悲しい感じがしましたが、これは全て意識の問題であり、少なくとも自分自身や関係者では、ゴミのポイ捨てをしないこと、そうすることで少しでも良くなっていけばいいなと感じました。悪いことが伝染するならば、良いことも伝染させる。批判するよりも、自分でできることを確実に実行していきたいと思います。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.31
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今日は、5歳の愛娘と一緒に遊んでいました。昨日から開催している市民フェスティバルの会場の近くで、いつもお世話になっている先輩社労士の方とバッタリお会いしました。娘は初対面だったのですが、いたく気に入り、その後フェスティバル会場にもお邪魔しました。その際も相手をしてもらい、ご機嫌な娘でした。私も初対面の方との出会いの際には上記と同様に、瞬時に判断されているのだと感じました。子供は本能的に判断しますが、経営者の方はさまざまな経験を元に瞬時に判断されます。取り繕ったところで、簡単に見破られてしまいます。自然体でも、サービス精神にもとづく、ご対応ができるよう努めていきたいと思います。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.30
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先にご案内した社会保険労務士無料相談会が本日開催されました。午後から小雨が降り始め、ご相談者の足が鈍りましたが、1日で10人ほどのご相談がありました。会場では支部に属している他の社労士の方とお話しする機会があり、非常に刺激を受けました。特にベテランの方のお話は、いろいろ教えていただくことが多いものでした。仕事が忙しくなればなるほど支部会に参加されない方が多いのですが、交流を通して得るところも多い気がします。普段接する機会がない方とは、なるべく積極的にお話をするようにしています。そこから何か又新しいものをつかめる気がしています。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.29
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本日クライアントから解雇問題についてのご相談を受けながら気づいた点があります。解雇問題は、労務管理の中でも最もデリケートな問題ですが、そこに至るまでには、労使双方のコミュニケーション不足によるお互いの交流不足がその根底にあるように感じます。私の立場としては、クライアントにとってのリスクを最小限とするためのアドバイスをさせていただくわけですが、そうなる前に、お互いがお互いのことを少しでも考えてあげる、いわゆるサービス精神を持てば、お互いに不愉快な思いをしないですむのではないかと思います。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.28
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本日クライアントをご訪問し、打ち合わせをしていたところ、行政への確認事項が出ました。私がその場で電話を入れたところ、クライアントの方が直接確認したいとのことで、お電話を替わりました。お電話の後、クライアントの方が一言「電話の相手はあまり対応が良くないですね」との発言でした。私自身も以前から、同様の印象を持っていたのですが、その一言で電話対応の恐ろしさを再認識しました。フェイスtoフェイスであれば相手の様子を見ながら話を展開できるのですが、電話ですと便利な半面、相手の顔が見えないために、一方的に自分の話を展開してしまう方が多いように感じます。(自分自身も時としてその罠に陥る場合もあります。)相手が見えないからこそ、いつも以上に丁寧なご対応をすることが必要であると改めて感じさせられた1コマでした。サービス提供には手を抜くことなど考えてはいけないものですね。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.27
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最近、労働者派遣の申請のご依頼が増えております。その理由としては、今まで請負契約で業務を行っていたものの、コンプライアンス(法令遵守)の流れで、法的に問題ない派遣許可を取引先より要求されていることがあるようです。特に物流業者やソフトウエア開発会社等は事業実態として請負関係ではなく、派遣関係である場合が多いようです。一方派遣法も規制緩和の影響を受け、対象業務の広がりや製造派遣が可能になったことなど、以前に比べて活用範囲は広がっております。派遣には一般派遣と特定派遣の2種類がありますが、請負契約で行っていた業務に関して派遣契約とする場合には、要するコストと時間を考えると特定派遣のほうが得策な場合が多いようです。ご存知の方も多いと思いますが、一般派遣では申請までに最低で丸2ヶ月の期間と12万円の手数料を要しますが、特定派遣では最短即日、手数料無料となっています。(勿論雇用リスク等のデメリットもあります。)一般派遣会社のイメージが強いためか、特定派遣のことを考えられていない方が多いのですが、派遣目的を踏まえてうえでのアドバイスを行うように努めています。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.26
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本日はお勧めの図書をご紹介します。「自分の会社をつくるということ」(経沢 香保子)(ダイヤモンド社)定価1300円+税です。今年の6月に出版され、いまだに売れている本ですが、読んでみて納得です。会社運営に必要な基本が見事に収められています。私自身も起業経験がありますが、この本を読んでいたらもっと違った対応ができていたのではないかと、残念でなりません。実際に事業を運営した人のみが気づける点を惜しげもなく記載されており、起業を考えられている方や起業まもなく悩みを抱えていらっしゃる方には是非とも読んで欲しい1冊です。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.25
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本日大手銀行と郵便局に行き、窓口で手続を行いました。銀行は若い女性、郵便局は年配の女性でした。それぞれ先方に手続き上不備があったのですが、対応方法が全く異なりました。銀行は、あくまでもマニュアルにそったような対応に対し、郵便局はいたって人間的な対応でした。(表現は難しいのですが、本当に申し訳ないという気持ちがこもった対応です。)当然に、私の気持ちは郵便局の対応に満足で、帰り際には不手際から時間と手間をかけられたにもかかわらず、自然と「ありがとうございました」と言っていました。サービスを感じるのが人の感情である以上、本当に気持ちのこもったものこそがサービスに値するものであると強く感じた出来事でした。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.24
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本日の業務はオフでしたので、お勧め本をご紹介します。「幻想曲」(児玉 博著)<日経BP社刊> 定価1700円+税 です。現在注目を浴びている楽天やライブドアと比べ、IT業界のガリバー的存在であるソフトバンク、その創設者である孫正義氏の出生~現在を赤裸々に綴った本です。以前、ソフトバンクの株主総会に出席した際に議長であった孫氏の醸し出す世界に違和感を感じましたが、この本を読んでその理由を垣間見た気がします。今まで表には出てこなかった、いろいろな事実に思わず引き込まれ一気に読んでしまいました。この本で特に感慨深かったのは、孫氏が目的遂行に必要なキーパーソンを見つけ出しては、目的を達成してきたという事実です。私が知っていたのはソフトバンクが成長したのは元野村證券の北尾吉孝氏の資金調達力によるところが大きいということですが、それまでにもいろいろなキーパーソンを見つけだし、活用していたのです。そしてその人々との別離もまた孫氏らしいという気がします。華やかな表舞台ではわからない裏舞台に隠された事実はいろいろな気づきを与えてくれると思います。公開準備作業を通して公開の裏の面を経験した私にとっては非常に興味深い本でした。ボリュームはありますが、是非読んでいただきたい本の1冊です。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.23
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本日の業務はオフで、午前中は愛娘の幼稚園行事へ参加しました。ところで、本日、「我以外皆我師」という言葉を実感させられた出来事があります。愛娘のマイブームで縄跳びがあります。朝方、練習風景を見ていると、うまく飛べなくても笑顔で何度も何度もめげることなく飛んでいます。思い起こせば、先に開催の運動会でも、ビリでのゴールであってもニコニコとゴールしていました。その姿を見て感じました。一般的に大人になると性急に結果を求めてしまいますが、それだけではいけないと思います。ましてや私の携わる仕事はサービス業であり、その仕事に喜びを見出せない限り、クライアントに対して十分なサービスなど提供できません。赤ちゃんの笑顔がどんな人に対しても天使の笑顔でいられるのは、その笑顔に邪心はないからだと思いました。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.22
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本日はクライアントからのお問い合わせの対応以外には、プライベートな課題の処理を行いました。本日は税務署で相談した際に感じた点について触れたいと思います。今回は住宅取得に伴う税務上の扱いについて税務署の税務相談室に行きました。私は相談したいことが明確でしたので、その点についての説明を求めたのですが、相談官は、そもそも論から始まり、専門知識のオンパレードといった感がありました。私としては聴きたいことについての可否及びその根拠だけを教えて頂ければよかったのですが、相談官は専門家が陥りやすい、細部にこだわりすぎて、明確な説明ができない状態でした。この対応を通して感じたのは、自分自身がご相談者に対して、同様の対応をとっていなかったかということです。私も業務上法律に携わる立場として、法にのっとった正確に表現する必要性はわかっておりますが、ご相談者はそのようなことよりも、大まかな方向性なり、概論認識がわかればよい場合が多いのです。正確に専門用語を使って説明したとしても、相談された方にとっては不快感だけを残し、何のご満足も与えられないということを身をもって体験しました。本日のことは他山の石とし、今後のご相談対応の教訓にいたします。できるだけ、わかりやすく、相談してよかったと言われるようなご相談を目指していきます。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.21
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本日はクライアントからのお問い合わせの対応と数社の給与計算を行いました。そろそろ年末調整用の用紙の予約も始まり、年末に向っているのだと実感しました。午後から、私が属している社労士会所沢支部が開催する無料相談会の準備物を購入しました。(今回の相談会は私が責任者で結構準備には時間を要します)今月の29日(土)、30日(日)両日の10時~16時に所沢航空記念公園(西武新宿線 航空公園駅下車すぐ)で開催されます。当日は社会保険労務士が無料でご相談を受けますので、よろしかったらお越し下さい。当日は所沢市民フェスティバルという大きな催しが開催され、例年期間中は約20万人の方が来場されます。29日(土)は私の担当日で、終日おります。私にお会いしたい方は是非29日にお越し下さい。(笑)例年、年金や解雇といったご質問をいただきますが、皆さん真剣にご相談に見えますので、無料とはいえ、私ども社労士も全力でご相談させていただきます。又、10月は社会保険労務士制度推進月間で、全国で同様の無料相談がされています。詳しくは全国社労士連合会のサイトの新着情報をご覧下さい。もちろん、私自身も無料で専門家の相談を受けていただける機会があれば積極的にクライアントにご紹介するようにしております。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.20
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本日は、クライアントからのお問い合わせの対応とともに、昨日記載した社会保険事務所の行政協力を終日行っていました。行政協力は来月末までに行えばよいのですが、何せいやなことは先に済ませたい性格のうえに、やれることはできるだけ早くしたいのもですから、全て本日で終わらせました。それにしても10社も担当しますと、経営者の方の特徴が良く出ます。仕事柄、会社をご訪問しますとその会社が問題点を抱えている会社かどうか、又伸びる会社かどうかはある程度の確率で判断できます。それに加えて、経営者の方とお話をさせていただきますと、自然とその会社の将来の姿がイメージできてしまうのです。人と人の間に相性があるのは否定しませんし、凄く大事な要素だと思います。例えば恋愛においては、お互いに相性が悪い場合、その関係はいつまでも続くものではありませんし、お互いが成長する可能性も低くなります。これは私の仕事にも見事に当てはまります。いくら優秀なクライアントでも相性が悪ければ、私のご支援はあまり効果がありませんし、逆に逆境下にあっても相性が良いクライアントに対しては、想像以上の効果を生むことがあります。私自身、この点を大事にしています。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.19
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本日は、クライアントからのお問い合わせの処理と、明日予定している行政協力の準備を行いました。行政協力とは社労士が関連する行政(労働基準監督署、ハローワーク、社会保険事務所)の行政活動への協力です。今回は社会保険事務所の行政協力で、法人企業で社会保険に加入していない企業への啓蒙活動を行います。従来は担当社数が、5社だったのですが、今年は倍の10社となりました。それだけ、行政が社会保険未加入企業への加入促進を本気になって取り組もうとしている現われだと思います。日頃の業務活動のいろいろな現象の中で、クライアントに有益となる情報が隠されています。それらを発掘し、ご提供することも大事な責務と感じております。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.18
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本日はまさに問い合わせの嵐の日でした。午前中は15日〆の給与計算を行っていましたが、午後の埼玉県社労士会の広報委員会に出席の為に外出準備を始めようとしたところから、外出直前まで問い合わせ攻撃を受け、出るに出られない状態となってしまいました。それでも、何とか広報委員会の開始時間に滑り込んだのですが、別のSOS案件の電話で、会議室を出たり入ったり、出席者の方々には本当にご迷惑をかけてしまいました。(ゴメンナサイ)戻って、事務処理をしていたところ、又お問い合わせがありました。本当にこのような日はあるのですね。このブログをアップ次第、未処理案件の処理を行います。どんな嵐のようなお問い合わせであっても、1件1件真摯に対応していく、その姿勢は決して忘れないようにしたいと思っております。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.17
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本日の業務はオフで、終日子供の遊び相手をしていました。ところで、本日外食をした際に受けたサービスで感じたことがありました。以前よく行っていたお店を久しぶりに訪れました。このお店は、味もさることながら、スタッフの対応の良さや、マニュアルを超えたサービスにいたく満足し、よく訪れていました。ただ、前回訪れた際に、その満足度を覆されるような対応でしたので、しばらくはご無沙汰しておりました。本日久しぶりに訪れてみると、黙って水を置いたり、顔も見ずにオーダーをとる等その対応の悪さは改善されておらず、最後にはデザートの無料サービスを入り口で謳っていたにもかかわらず、催促しても多忙のためかいくら待っても出てきませんでした。精算の際にその点を指摘すると単に言葉で誤るだけで終了という対応でした。ここでこのお店の悪口を言うつもりは毛頭ありません。私自身はもう二度とこのお店を訪れることはないと思いますが、如何にサービスがお客様に対する印象度を決定するかを感じた好例でした。新しいお客様を集客するためにいろいろなプロモーションを行います。(場合によっては多大化コストをかける場合もあります。)大切なのは集めたお客様を如何にリピーター化していくかという点にあると思います。そのためには、如何にお客様の視点に立ったサービスを提供できるか。そして変化し続けるニーズ(場合によってはシーズ)に対応できるかだと思います。メインテナンスできないサービスは時としてお客様に対して、裏切られた感じを与えるほど怖い存在となり得ます。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.16
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本日は終日クライアントをご訪問し、事務処理や今後の事業展開のコンサルテイングを行いました。すごく前向きな経営者の方なので一日も早く軌道にのって欲しいと、全力でアドバイスさせていただいています。ところで、お昼には元品川プリンスホテルの料理長をされていた方のお店に連れて行っていただきました。勿論おいしい料理なのですが、カウンター席でその仕事ぶりを拝見したところ、その鬼気迫る仕事ぶりには迫力がありました。その後、お話をさせていただきますと、仕事中とはうって変わり、温かなお人柄でした。そのギャップに、プロとして仕事に取り組む姿勢を感じました。真のプロとは本当に相手に何かしらの気づきを与えてくれますね。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.15
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昨日早めに寝たおかげで、今朝は熱が下がっていました。とはいえ、風邪は抜けていないので、念のために病院にいき薬をもらってきました。明日はクライアントご訪問の予定がありますので、こじらせるわけにはいきません。以前は病院にいくことなどほとんどなかったのですが、8月に蜂窩織(ほうかしき)炎にかかり、治癒に1ヶ月ほど要してからは、早めに処置するよう努めています。自分の体調管理はサービスにおける基本中の基本だと痛感しています。さて、今日は本調子でないこともあり、手続き書類の作成やクライアントからのお問合せへの対応で終わりました。又、懸案となっていた支部報の原稿を夕方印刷会社にようやく渡せたので、これで一安心です。ところで、今回の原稿の催促で何回もお電話させていただき、改めて電話対応の難しさを感じました。電話では相手の表情が見えませんので、言葉使いや、声の抑揚で判断することになります。各自対応はさまざまですが、これをクライアントに対する自分の対応に置き換えた場合を思い、ぞっとしました。時として時間に追われているときに頂く電話では、その対応が悪くなるときがありますが、相手はこちらの状況など把握できていないのですから、いつも気持ちよくご対応するのが当然ではないか?本当に勉強させられました。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.14
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本日は終日、手続書類作成等の事務処理を行いました。途中、12月発行予定の支部報の原稿催促を行いました。あと5名ほどご提出いただいていないので、その催促です。相手があることはなかなか予定通りには行かないものですね。夕方からは同じ社労士会の支部の方々と開催している勉強会に参加予定でしたが、今朝から風邪気味で夕方には熱が出てきましたので大事をとってキャンセルしました。ここのところ日程が合わず参加できていなかったので残念です。今日は早めに就寝して、体力回復に努めます。ところで、現在勉強会は就業規則をテーマに各担当別に就業規則を作成し、意見交換しています。自分では気づかないご指摘等、なかなか得ることが多いような気がします。やはり、三人寄れば文殊の知恵なのでしょうか?相手があって予定通り行かないこともあれば、相手があって予想以上の成果を得ることもある。「ヒト」って、本当に不思議な存在だと思います。不思議な存在だけど、可能性が無限大に広がる「ヒト」に関する仕事をできて、本当に幸せだと思います。(自分では天職だと感じています)私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.13
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今日の午前中はクライアントからのご質問等に対しての対応に追われていました。午後からは所属している支部の研修会に参加です。私の業務は知識という日常の仕入れ及びそのメインテナンスが重要です。有意義だと思う研修会には積極的に参加し、仕入とメインテナンスを図っております。ちなみに今日のテーマは「労災保険の特別加入制度」についてでした。簡単に言いますと、通常事業主の方(わかりやすくいうと社長です)は労災保険に加入できないのですが、この制度を利用すると労災保険に加入できるという制度です。比較的弱い分野でしたが、講師の方の説明がわかりやすく非常に良く理解できました。今後ご活用頂けそうなクライアントには利用していただけるよう提案していきたいと思っております。ところで、先日参加したセミナーの講師の方より今後の事業運営上のアドバイスメールを頂きました。非常に有意義なアドバイスで、おぼろげながら感じていたことが確信に変わりました。今は、この方への報酬を払う余裕がありませんが、近いうちに正式にご契約して弊所の事業運営のアドバイスをしていただきたいと考えています。目先の報酬にとらわれることなく、貴重なアドバイスを与えるその姿勢に、改めてクライアントの立場に立ったサービス提供の一環を見た感じがしましたし、お手本とさせていただきたいと思います。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.12
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久々の連休が終わり、今日から再び業務開始です。朝方は少々エンジンのかかりが悪かったのですが、何件かクライアントからのお問い合わせにお答えしているうちに、エンジン全開となりました。やはり、気持ちの持ちようは大切ですね。さて、お昼頃他士業の方より今後の事業運営についてのご相談を受けました。私自身も常に今後の事業展開を考えていますが、うまく事業展開されていると思っていた方からのご相談だったので、意外だったと同時に、皆さん常に先を見据えた事業運営をされていることを再認識しました。目先の売上なり利益を確保することは勿論大切ですが、将来につながる事業展開であることが更に重要だと思います。一般的に起業時にはクライアント欲しさにダンピングをしがちですが、体力以上のダンピングをすると、結果的には自分で自分の首を絞めることになります。営業戦略上の低価格による受注は否定しませんが、戦略なきダンピングは決してとってはいけない選択肢だと思います。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.11
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本日も業務はオフでした。今日は実家に行きました。そのあと、来春着工を予定している二世帯住宅の親世帯の間取りをハウスメーカーの営業担当者の方と打ち合わせしました。昨日は子世帯部分の打ち合わせを行っており、連日の打ち合わせで、家を建てるには本当にエネルーギーを要すると実感しています。ところで、今回二世帯住宅の建設を決心したのは、担当営業マンの方の対応が大きい要因の一つです。ブログのタイトル通りサービスNO1を目指している私は、どこに行っても提供されるサービスの内容はどうかという観点からチェックをしてしまいます。先月実家を訪れた際、何気なく近所の住宅展示場を訪れたところ、営業担当のOさんに出会いました。さわやかな笑顔とともに、こちらの状況を把握しながらの対応や気配り、そして姿が見えなくなる最後まで見送っていただいたこと、全ての点に誠意と思いやりを感じ、翌日紹介された分譲地を訪問、土地の購入を決めました。この間なんと2日です。日頃買い物には慎重な私が、何千万円もする買い物をたった2日で決断するのに背中を押してくれたのが、このOさんの私の立場に立った対応と熱意でした。この方は入社4年目ということですが、営業におけるサービス提供のお手本を示していただいた気がします。今後も、いろいろな機会でお会いすることもあるかと思いますが、その都度良いところを吸収させていただこうと思っております。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.10
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本日も昨日に引き続き業務はオフで、24のシーズン3のまとめ観をしました。ところでお勧め図書のご紹介です。「会社はだれのものか」(岩井克人著)<平凡社刊>定価1,400円+税 です。タイトル通り会社は誰のものかをわかりやすく法的に説明しています。2003年刊「会社はこれからどうなるのか」の続編で、冒頭の部分は重複している分がかなりありますが、後半の時代認識の部分は大いに参考になると思います。資本主義時代のあとは「地価社会」「ポスト産業資本主義」「第3の波」「脱工業化社会」「脱資本主義」等いろいろな表現がされていますが、本書では従来パワーを有していた「お金」に対し、これからパワーを増してくる「ヒト」との対比でわかり易く表現してあり、非常に参考になりました。本書を読むことにより自分自身のおぼろげな時代認識をきちんと整理できました。私の認識としてもこれからは、「ヒト」が主役の時代になります。お金と違い評価以上の価値をアウトプットできる「ヒト」をどううまく活用できるかが、これからの企業に求められると思います。(勿論その逆もあり、評価以下のアウトプットをしないこともあります。)そのために、どのようなご支援ができるのかをきちんと表現できるようにしていきたいと思います。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.09
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本日は久しぶりに完全オフでした。と言っても愛娘の幼稚園の運動会があり、父親競技で頑張り、バテバテです。夜は溜まっている24シーズン3のまとめ観をします。ところで、今日はお勧め図書をご紹介します。「プロ経営者の条件」(折口雅博著)<徳間書店>定価1400+税 です。折口雅博さんは、ご存知の方も多いと思いますが、グットウイル・グループの会長で、その昔に一世を風靡したディスコのジュリアナ東京やヴェルファーレの仕掛け人として知られています。個人的には、コムスンの立ち上げ時の大幅な人員削減策に対して反感を感じていましたので、あまり好感を持てていなかったのですが、本書を通して、実際の主義主張を読んでみると、マスコミを通して得ていた折口さんに対する認識は誤っていたことがわかりました。どんな環境にあろうともその中で自己実現のための道筋を見出していくその姿は本当に頭が下がりますし、成功すべくして成功された方だと思います。又、「人をいかに活かすかが経営者の最重点項目」の考え方など、日頃感じている点と共通点が多く、あっという間に読んでしまいました。特に共感を覚えたのが「感動ビジネス」構想の準備を行われていることです。私のサービスの根底には先ず、感動を感じていただけるようなサービスの追求がありますので、恐れ多いのですがすごく親近感を感じます。折口さんがどのようなアプローチをされるのか今から楽しみです。経営者の方は勿論のこと管理職、将来起業を考えられている方には必読書だと思います。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.08
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サイト経由で地域創業助成金(本年4月より始まった助成金です)の申請代行をご依頼頂いた方から昨夜書類を頂きました。申請前手続の期限が来週末と差し迫っていたたこともあり、あわせてご依頼いただいた労働保険の新規加入手続き書類とともに早朝より大急ぎで書類を作成しました。書類作成後、浦和~春日部と飛び回り、予定していた手続を完了しました。今回は、手続期限約1週間前のご依頼でしたので、若干プレッシャーでしたが、第1関門をクリアーできましたので、何とか支給申請まで無事行いたいと思います。戻りましたら、手続書類がまとまって来ていたので、処理しました。これで何とか無事週末を迎えられそうです。今日感じたのは、行動重視です。今回のクライアントは札幌の方だったのですが、ご依頼いただいた助成金は初めての経験でした。期限が迫っていたので、最低限の知識を頭に入れて、携帯でクライアントの方と連絡を取りつつ窓口で確認しながら最終書類を完成しました。いろいろと頭で考えているよりも動きながら考える。その中で必要があれば軌道修正していくことも時には必要と感じました。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.07
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本日はクライアントからのお問合せが数件あった程度で、久しぶりに落ち着いて考える時間が確保できましたので、クライアントに対するサービスの内容・提供方法とともに、将来のクライアントに対するアプローチをどうするかについて、考えてみました。時代も環境も人も常に変わっていきますので、提供するサービスも絶えず変化が必要です。不易流行をいかに形あるものとしてご提供できるか、難しい問題ですが、日常の活動において具現化していきたいと思います。今日感じたのは「守」「破」「離」の実行です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、意味は次の通りです。今までの成功体験を捨て去るのはすごく怖くて勇気が要りますが、それを実行しないと、進歩がないかなと感じています。常に進化し続けるサービスを目指します!「守」最初の段階では、指導者の教えを守っていきます。 できるだけ多くの話を聞き、指導者の行動を見習って、指導者の価値観をも自分のものにしていきます。 学ぶ人は、すべてを習得できたと感じるまでは、指導者の指導の通りの行動をします。 そして、指導者が「疑問に対して自分で考えろ」と言うことが多くなったら、次の段階に移っていきます。 「破」次の段階では、指導者の教えを守るだけではなく、破る行為をしてみます。 自分独自に工夫して、指導者の教えになかった方法を試してみます。 そして、うまくいけば、自分なりの発展を試みていきます。 「離」最後の段階では、指導者のもとから離れて、自分自身で学んだ内容を発展させていきます。 どの道にも必ず型というものがあり、繰り返し、型の稽古をしなければなりません。型は昔から代々受け継がれてきていますが、実は少しずつ工夫が加わって次第に良いものだけが残されてきています。 型は常に同じものではなく、変化しています。 受け継いだものを守り、現代(いま)に合わなくなったものを捨て去り、そこに新しく、独自の工夫を加え、それを繰り返していく。そして今までの型を越える、独自の世界(オリジナリティ)を創り出していきます。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.06
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本日は懸案事項の処理に追われていました。特に、先月末より懸案となっており、暗闇を探るように手探り状態であった事項に本日、光明が見えてきました。その間さまざまな葛藤がありましたが、解決の糸口が見えてきたことにより、少し気持ちが楽になりました。とはいえ、完全に解決するまでは、気を抜けません。その後、手続書類の作成とサイトよりお問合せ頂きました事項の回答をいたしました。今日感じたことは、どんなことでも決してあきらめず、取り組んでいけば、必ず糸口は見つかるということです。幼少の頃、母より「困難から逃げてはいけない。逃げると倍になって帰ってくるから、必ず立ち向かって乗り越えなさい」と言われていた言葉がふと蘇りました。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.05
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本日は月末締めの給与計算を行った後、一般派遣の許可手続説明会に参加いたしました。最近、職業紹介、一般派遣の許可申請、特定派遣の届出のご依頼が多くなっており、メインテナンスの意味での参加でした。その後、手続書類の作成を行い、クライアントと懸案事項についての打ち合わせを行いました。本日特に感じたのは、どんな些細なことでも気になったことは、確実に抑えていくということです。面倒くさがって、やり過ごすとやがて大きな問題となってくる傾向があります。手抜きは簡単ですが、それをカバーするのは大変な労力を要します。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.04
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本日は午前中に対外的な懸案事項の処理を行いました。その後は私が所属している支部の仕事である、支部報発行のための原稿の催促です。本年度より支部の広報委員長に任命され、予想よりも業務量が多く、時間をとられます。できれば避けたい気持ちが強かったのですが、お世話になっている方からのご推薦を頂き、しぶしぶお引き受けしたのが本音のところでした。(その上、埼玉県社労士会の広報委員も受けることになってしいました。)ところが、実際にお引き受けし、活動しますと、それなりに大変なことは事実ですが、それ以上に得ることが多いように感じます。その大きなものは、人間関係です。支部の役員を引き受けるということは、自分の日常業務以外に負担を引き受けることであり、報酬もわずかですので、本当にボランティアに近いと思います。そのような役割を引き受けられる方は、やはり人間的にも素晴らしい方が多く、吸収するところが多いのです。昨日ご紹介した本にも書いてあったのですが、声を掛けて頂いた場合、目先の損得関係にこだわることなく、できるだけ引き受けること、これは大切なことだと感じます。思い起こすと、クライアントとの関係も同じです。目先の売上や自分の立場のみでのお付き合いでは、クライアントに信頼されることはありません。信頼されないということは自分自身の存在意義がないのではないでしょうか?日々の出会いを大切に、その時点で自分のできることを精一杯行うこと、そういう当たり前のことを大事にしていきたいと思います。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.03
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本日は労災書類の作成、頂いたメールへの返信、サイトの更新情報の原稿書きをした以外には、久しぶりに日曜日らしいのんびりとした1日を過ごしました。(いよいよ始まった24のシーズン3の録画をまとめ観しました)さて、今日はお勧めの本をご紹介します。「掃除に学んだ人生の法則」~掃除道50年の実践哲学~(致知出版)<鍵山秀三郎> 定価1400円+税 です。この本は読んでいて本当に心に浸み込みました。特にこの本に紹介されていた「いつも瞳は澄んでいよう」の言葉は、私自身の目指している生き方で、読み終えた際には心洗われた気がします。どんな層の方にとっても参考となる本だと思います。是非お読み下さい。個人的には、これからの時代は従来の「物質主義」から「人間性回帰の時代」になり、大きく価値観が変化すると思っています。(変化は既に始まっていると思いますが)人に関する仕事を遂行する上で、自らの「人間力」を高めることは不可欠であり、そのためには「読書」と「人との出会い」は重要だと思っています。私のサイトです。よろしければご覧下さい。
2005.10.02
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本日は午前中にクライアントをご訪問しました。現在の懸案事項をお打ち合わせさせていただいた後、その足で、セミナーに向いました。今日のセミナーは船井総合研究所のセミナーです。以前から船井総研の船井幸雄氏には関心があり、出版された本はほとんど読んでおります。私自身は飛び込み訪問等の営業活動は一切しておらず、マーケティング面からのアプローチを試みております。今日のセミナーテーマはまさにこの観点からのテーマであり、船井総研のセミナーとしては安価でしたので、迷わず参加でした。内容は自分の考えていたことを具体的にご提示いただいたこととあわせて新たな「気づき」を得ましたので、収穫大でした。特に本日のセミナー全体に共通していた「ターゲットを絞る」ということは、わかってはいたものの実行する勇気がなかった背中を後押ししていただいた気がします。このポイントは、あらゆる業種に役立つキーワードだと思います。又、セミナー会場で私のサイトをご覧になった静岡の社労士の方からお声掛け頂きました。さらに、講師の方も参加者の方のサイトを事前にチェックされていてようで、私のサイトもご覧になっていただけました。サイトの情報力を改めて認識した一コマでした。私のサイトはこちらです。
2005.10.01
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