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ネットノベルです。犬を拾った。……はずだった(小説を読もうより)王城魔術師マリス・ラークは、ある夜、ケガをした犬を拾った。結婚する予定も無いし、「クロ」と名付けて大事に世話しているうちに懐てきた可愛い“うちの犬”と、この先ずっと暮らしてゆくのも良いかもしれない。そう思いはじめた時、事件は起きる。 「ウィンザーコート師団長!」 そう呼ばれた“彼”は犬ではなく人間の男性で、しかも『救国の英雄』ゼレク・ウィンザーコート第一師団長だというのだ。 「えっ」 どう見ても犬なんですけど。これはいったい、どういうこと? *** 拾った犬が英雄だった娘さんの流転と、疲れ果てた一匹の犬が家を見つけるまでのお話。(作品あらすじより転載)犬なの?人間なの?って、最初の方は私もマリスのように混乱しながら読んでました。あれ?マリスは犬にしか見えてないだっけ?(もういいや。)そう、犬が人間になる話でした。(もちろん例えです。)何もかもを抱え込んでしまった人がゆっくりと周囲の人を頼る事を覚えていくというか「ああ、人間になれたんだね。」って、思ってしまいました。この作品を読んでキレる(限界超える)前に人を頼ろうって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。***月のリズム 2019/05/31 13:44~ 月は「おうし座」にかかっています***お金に「善」「悪」はありません。お金を使う人に違いがあるだけです。「お金」に対してどういう感情を持つのかも人それぞれです。時に「お金」は露骨にその人の人として「本質」をみせる場合があります。欲望や思い込み、コンプレックスが表に出やすい「お金」というアイテムを前にして自分を見つめ直す機会にしてみましょう。次の月のリズム 2019/06/02 20:49~ 月は「ふたご座」にかかっています。
2019.05.31
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図書館で借りました。もちろん、本屋で平積してあったので気になり図書館の蔵書にあったので、予約しましたが、やっぱり半年近く待ちましたね。さすが、人気作品です。ゼロトレ [ 石村友見 ]ゼロポジションって大事なんだなあと。「0(ゼロ)」がわからないとプラスにもマイナスにもいけないって。そう考えると、「0(ゼロ)」の発見は、ホントにすごい発見だよ。・・・おっと、脱線。なんというか、「まっすぐ立つ」って難しいのだと本来のポジションを確認しないと簡単に崩れてしまうものなのだと知りました。ちなみに、私はまだまっすぐ立てました。特にこれといって何かをした覚えはありませんがこれは学生時代にやっていた「剣道」のおかげかなと思います。その昔道場の師範の先生に言われましたね。「芯」で立てって。それかなって、読んでいて思いました。この作品を読んで自分の「ゼロポジション」ってなんだろうって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。***月のリズム 2019/05/29 03:33~ 月は「おひつじ座」にかかっています***自分のやりたいと思った事をやってみましょう。どんなに大変で苦労や我慢があるだろうと知っていても本当に「やりたい」ことはずっと「やってみたい」ものです。「出来なかった」という後悔より「やってダメだった。」でもいいのです。というより、「やりたかった」事をやって「ダメだった。」という感想など生まれないのです。うまれる感情は「やって良かった。」そう思う努力をした後なのだから。次の月のリズム 2019/05/31 13:44~ 月は「おうし座」にかかっています。
2019.05.29
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ネットノベルです。悪役令嬢、五度目の人生を邪竜と生きる。 ー破滅の邪竜は花嫁を甘やかしたいー(小説を読もうより)悪役令嬢、五度目の人生を邪竜と生きる。 -破滅の邪竜は花嫁を甘やかしたいー(1) (ガンガンコミックスUP!) [ 島田莉音 ]伯爵令嬢ミュゼ・シェノアは学園のダンスパーティーで婚約者が他の女性と参加しているのに遭遇する。しかし、それは彼女の記憶を呼び起こすものであり……そして、その光景を見るのは〝五回目〟だった。一回目から四回目まで様々な死に方をしたミュゼは、味方のいない世界でただヒトリ、彼女の死を悲しんでくれた存在を思い出すー。そしてそれこそが五回目の、運命の始まりだったー。(本作あらすじより転載)なんというか、ヒロイン幸せならいいのか?善悪も含めて何もかもヒーローに依存という形で、ヒロインは思考が壊れちゃっているけどお互いが「それがいい。」というなら、それでいいのか・・・。幸せの形って、私が納得出来なくても、色々あるんだなと。ハッピーエンドで良かった!ってはずなのになんか、こう「もやー。」って感じで作者がこれを狙っての作品なら、私ってばいいように作者の意図にハマってますよ。この作品を読んで私は「私が!」って、自ら考えて動く方が好き。って、今更気が付きました。***月のリズム 2019/05/24 02:50~ 月は「みずがめ座」にかかっています***「過去を水に流す」受けた痛みを「許す」事は難しいかもしれませんが「痛み」が「執着」に変化する前に、許し忘れる事が出来なければ「未来」にはつながりません。私たちに必要なものは過ぎた「過去」では無く「未来」を選ぶ「許す」潔さも必要です。次の月のリズム 2019/05/26 15:19~ 月は「うお座」にかかっています。
2019.05.24
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図書館で借りました。「捨てちゃえ、捨てちゃえ」という題名が、何とも軽いなーって感じて手に取った本でした。捨てちゃえ、捨てちゃえ (PHP文庫) [ ひろさちや ]なんか、めちゃくちゃ考えさせられました。衝撃だったのが「希望なんていりません。」という言葉ですね。え?って思いました。「こうなりたい」って希望を持つと今現在の足りてない状況認識。つまり、現在の自分を否定している。という事になるので、希望を持たず、今目の前の事を頑張りましょう。と、要約するとこういう事だったのですが残念ながら、今の私は、馬の目の前のニンジンではないですがご褒美(希望)が無いと「今」が頑張れないかなと。そのあたりが「こだわり」で「捨てちゃえ、捨てちゃえ」って事なんだろうけど今の私は、そこまで行き着いていないなと。「できた人間」になるにはまだまだのようです。ただ、この本は、私が考えもしなかった思考だったので面白かったです。なので、読書記録が久々にびっしりです。この本を読んで私ってまだまだ「欲望」まみれだなって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。***月のリズム 2019/05/21 16:57~ 月は「やぎ座」にかかっています***人に厳しくするならば自分はそれ以上に自分に対して厳しくなる必要があります。「人に厳しく自分に甘く」が楽であるからこそ自分に厳しい事は難しいです。ただ、自分に厳しい人に出会えたならその人は、自分にとっての「学び」のカタマリです。次の月のリズム 2019/05/24 02:50~ 月は「みずがめ座」にかかっています。
2019.05.21
ネットノベルです。婚約破棄された王太子妃候補は第一王子に気に入られたようです。(小説を読もう!より)侯爵令嬢エヴェリーナは未来の王太子妃として育てられたが、突然に婚約破棄された。王太子は真に愛する女性と結婚したいというのだった。その女性はエヴェリーナとは正反対で、エヴェリーナは影で貶められるようになる。そんなある日、王太子の兄といわれる第一王子ジルベルトが現れる。ジルベルトは王太子を上回る素質を持つと噂される人物で、なぜかエヴェリーナに興味を示し…?(本作あらすじより転載)私の大好きな悪役令嬢系の話だろうと話数も少なめだし、軽く時間つぶしの感覚で読みましたが婚約破棄された令嬢がそれを乗り越えるまでの心情を丁寧に書かれた良作でした。未来の王妃としての立場を理解し、それにふさわしくあろうと努力していたエヴェリーナにとってそんな努力もしていない女に自分の立場を奪われるって本当に悔しいだろうなと。自分から「負けた」と心から納得できていないなら、なおさら。しかも、それを表に出すことは、人にあれこれ言われる事を思うとプライドがあるからこそ、しんどいだろうなと。そんなエヴェリーナの心情を知った上で関わってくる王太子の兄といわれる第一王子ジルベルトは男前!婚約破棄されて、良かったやん!って、読みながら思いましたね。この作品を読んで、作中のジルベルトの言葉「生まれ持ってのものは、どうしようもない。 それは認めるしかない。 だがあがきもがいて、己を高めたことを否定するな。 研鑽を重ねた過去を否定するな。 決して無駄などではない。」が深く染み入りました。***月のリズム 2019/05/19 10:22~ 月は「いて座」にかかっています***パワースポットと呼ばれるところに行ってみましょう。パワースポットには、普段スピリチュアルには全く無縁な人にもそうと感じる「何か」があります。もしくは、「何か」を感じてもらおうという人の意志や祈りが形(仏像や建築物など)となって存在しています。「救われたい」という気持ちが形になったと考えるなら自分の「救われたい」気持ちなどちっぽけなものだと感じる事ができます。次の月のリズム 2019/05/21 16:57~ 月は「やぎ座」にかかっています。
2019.05.19
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図書館で借りました。本が「真っ黄色」の上の脳のイラストだったので、手に取った本でした。錯覚の法則 成功者は脳をあっさりその気にさせる [ 西田文郎 ]私がこの本を手に取った理由もこの本で説明されてましたよ。認知的不協和面白いほど成功するツキの大原則 お金・ビジネス・恋愛・子育て [ 西田文郎 ]前回読んでいたこの本もその理由で手に取っていたようです。おそるべし、「錯覚」!久々にグッと勉強になる本でした。なるほどなと思ったのが『社会的成功を目指して、自分の仕事の専心する。そこでは、「正しさ」を追求しながら、心のどこかで「これも錯覚のひとつだ」と認識して、おごらないように気を付ける。社会的成功に向かって邁進するなかで、肯定的錯覚を強めて、自分は人のため、社会のために役に立てる人間だと信じ、人間的成長への扉を開く。(本文より抜粋)』という部分ですかね。社会的にも人間的にも成功することが真の成功だって言い切っているところがなるほどと。そして、なかなかに難しいなと思ったのが『一方思考を脱却し、多方向から物事を見ること(本文より抜粋)』という最後の言葉でしょうか。結局、自分の見たいようにしか物事は見れないって自分自身を振り返るとそう思うので。でも、今の情報にあふれた世界ではこの「多方向」から見るという視点を忘れると大事な事が見えなくなるのだろうなと思うと怖いなって感じました。この本を読んで私はいったい何を今みているのだろうと漠然と考えてしまいました。おかげ様。日々の生活に感謝を。***月のリズム 2019/05/17 06:27~ 月は「さそり座」にかかっています***人は基本的に「自分の為にしか頑張れない。」ものです。どんなに嫌な事があっても、諦めず、頑張れる理由はそこに少しでもメリットがあるから。人に我慢を強いる場合「メリットを明確にする」事を忘れては、続きません。次の月のリズム 2019/05/19 10:22~ 月は「いて座」にかかっています。
2019.05.17
ネットノベルです。まさか!?シンデレラストーリーが現実にあるなんて本気で信じたんですか?(小説を読もうより)四大公爵家の一つスチュワート公爵家の長女として生まれたダリア。幼くして母親を病で亡くして直ぐ、父のマウロは平民の愛人、アンドレアを正妻に迎えた。さらに彼女には既にマウロとの間にベティという一歳違いの娘がいた。自分の地位を確立するために公爵家の正式な跡継ぎであるダリアを陥れようとするアンドレア。ダリアの物を何でも欲しがり、傲慢に育ったベティ。三人の攻防が始まった(本作あらすじより転載)前回読んだのが甘ったるい話だったのでブラックなものが読みたいなと考え題名からして「ざまぁ」ものだろうなーと読んだ作品でした。どんなにヒドイ目にあっても、折れないヒロインとヒロインを救い出すヒーローとよりビックになって見返す展開!私の想像通り「ざまぁ」の王道を行った作品でした。この作品を読んで自分の見たい現実しか見ないという思考は、アイタタタな人になりかねないって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。***月のリズム 2019/05/15 03:52~ 月は「てんびん座」にかかっています***綺麗な姿勢、洗練された動きを日常の動きにするという事はそう簡単に身に付きません。「楽」な姿勢では無いからです。それなりの筋力が必要にもなります。綺麗な姿勢を保つ難しさを感じてください。次の月のリズム 2019/05/17 06:27~ 月は「さそり座」にかかっています。
2019.05.15

多分、流されて、自分に甘えちゃったんでしょうね。太ってしまいました。2月からのおよそ3カ月の間で2Kgカロリーでいうなら7000キロカロリー×214000キロカロリーも脂肪に変えてしまいましたね・・・。ゴロゴロ過ごしたゴールデンウィークを終えてなんか体が重いなと思ったら本当に重くなっていました。旦那様に「いびき」がひどかったと言われて嫌な予感はしたんですよ・・・。スポーツジムでちゃんと計ってもらったら筋肉量が減って、脂肪が増えるというショッキングな結果でしたよ、やっぱり。体重52.8Kg体脂肪率30.2%ぶっちゃけ、めんどくさいので私の診断結果がこちら。診断に「隠れ肥満」と書かれてしまいました・・・。まあいっかで、適当に体重管理をしていたのがこの3カ月。たった、この3カ月の結果は悲しすぎる。状況的にほぼほぼこのデータを取り始めた時と同じになってます・・・。さすがアラフォー。かなり自分の体を侮っていました。もうちょっと許すと簡単に太る体になってます。インストラクターには「このぐらいならすぐ戻せますよ。」って慰められましたよ。トホホ。旦那様は「そんなに太って無いよ。」って言うけど、母も「まだ、細いぐらいだよ。」って言うけど私が「太った」って思ったら「太った」って事だし太った事が気になるって思えばそれは「ずっと気になる」って事なんだってば!というわけで、ダイエットします。考えてみれば、夏に舞台公演もあるし舞台をやりきる体力と体作りも必要な時期になっていることもあるので一石二鳥!体を絞って動ける体を作ろう!最後までダイエットをやり切れますように、私!おかげ様。日々の生活に感謝を。***月のリズム 2019/05/13 01:23~ 月は「おとめ座」にかかっています***批判に対して感情的に批判するだけでは物事に対して結論や結果が出る事はありません。批判に対しては、客観的な反論が必要となります。「ダメ」「嫌」「悪い」だけでは、議論はすすみません。なぜ、ダメなのか?なぜ、嫌なのか?なぜ、悪いと思うのか?その説明と同時に大事な事が「どうだったら良いと思えるのか、許容できるのか。」の意見が必要となります。批判を批判だけで止める行為は行動を阻害する分議論における罪が重いです。次の月のリズム 2019/05/15 03:52~ 月は「てんびん座」にかかっています。
2019.05.13
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ネットノベルです。小動物系令嬢は氷の王子に溺愛される(小説を読もうより)書籍化されていました。【新品】【ライトノベル】小動物系令嬢は氷の王子に溺愛される (全1冊)『氷の王子』と呼ばれるザヴァンニ王国第一王子ウィリアム・ザヴァンニ(23)。自分より弱い者に護られるなど考えられないと、実力で近衛騎士団副団長まで登り詰め、育成を始めた彼には浮いた噂一つ無く、それによって心配した国王と王妃によって、ザヴァンニ王国の適齢期である伯爵家以上の御令嬢達が集められ……。視線を合わせる事なく『コレでいい』と言われた伯爵令嬢は、いきなり第一王子の婚約者にされてしまいましたとさ。……って、そんなの納得出来ません。何で私なんですか〜(泣)(本編あらすじより転載)久々のがっつり「溺愛」ものでした。「氷の王子」はどこへ行った?というぐらいに甘々でした。そして、ヒロインのリリの安定のマイペースぶりと抜けっぷり。溺愛ものの王道を真っすぐいった作品でした。この作品を読んで愛情表現もほどほどでちょうどいいって思いました。***月のリズム 2019/05/10 22:15~ 月は「しし座」にかかっています***他者から向けられる「愛情」は変わらない。そんな、一方的な「愛情」など幻想です。愛情は出したから、返ってきているだけにすぎません。「永遠の愛」は「大事にしたい」という意思を持ち続ける努力です。意志があるから行動となり、それが相手に伝わるだけ。「愛されたい」だけでは、足りないのです。「愛してくれない」は、自分が「愛せていない」もしくは「愛情」が執着に変わっているだけです。次の月のリズム 2019/05/13 01:23~ 月は「おとめ座」にかかっています。
2019.05.10
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図書館で借りました。表紙の女性が素敵だなって思ったので。なぜかお金を引き寄せる女性39のルール [ ワタナベ薫 ]どこかで読んだ事ある気がすると思ったら、同じ作者で読んでましたね。運のいい女の法則 [ ワタナベ薫 ]一回読んだなーという気になるとちっとも文章が私の中に入ってこないという事にはじめて気が付きました。というわけで、読書記録がかなり雑です。正確には読書に集中できない自分かな・・・。この本を読んでお金には「良い感情」をのせる事って事が全部かなって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。***月のリズム 2019/05/08 18:08~ 月は「かに座」にかかっています***「なければならない」その気持ちが依存心に変化していませんか?この世は、常に変化しています。「なければならない」その気持ちは、その変化に逆らうものです。「なるようにしかならない」依存せず、執着せず、あるがままにそれが結局一番「楽」なのです。次の月のリズム 2019/05/10 22:15~ 月は「しし座」にかかっています。
2019.05.08
ネットノベルです。武家の嗜み(小説を読もうより)武門の侯爵家に生まれ、父はこの国の英雄。母が夜盗に殺されたのをキッカケに、私も剣を学ぶことを決意した。目標は、父と同じく軍に入って母の悲劇を繰り返さないこと。思いの外、剣は性にあって強くなったのだけれど……女は軍に入れないことを知ってしまい。その上、貴族のマナーも何一つ学んでこなかった私に代々宰相を輩出している公爵家との縁談が持ち上がってしまった……。(本編あらすじより転載)母の復讐の為に剣をとったメルリスが必死に努力する姿がその復讐という目標と自分の人生をどう折り合いをつけていくのかなんというか、メルリスが必死で真剣だからこそもう心配で心配で。「復讐の先」って、復讐を心の糧にする人にとって、思考外にあるんですよね。でも、復讐の気持ちに折り合いをつけて、未来を考えない限り「先」は無いわけで。だからこそ、なんというか、ヒーローのルイの存在って偉大だなーって思いました。ルイの考え方や行動も男前!でカッコイイ!メルリスの考え方もルイとの出会いでより柔軟になって、世界も広がって。この作品を読んで本当の「いい男」って、女を成長させるんだって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。***月のリズム 2019/05/06 12:41~ 月は「ふたご座」にかかっています***「書く事」を大事にしてみましょう。IT化の進んだ現代、紙に書くという行動はどんどん減っています。でも、だからこそ「大事な事は紙に書く」という行為が自分の為に必要なのです。「書く」という手間をかけるからこそ生まれる価値がそこに必ずあります。次の月のリズム 2019/05/08 18:08~ 月は「かに座」にかかっています。
2019.05.06
ネットノベルです。代替品の花嫁【改稿版】(小説を読もうより)傍から見れば不思議な夫婦関係にルナは満足していた。ルナはルーカスと共にいられるだけで満足なのだ。それどころかルナはこれ以上望むことなどしてはいけないと考えていた。(本編あらすじより転載)なんというか、ヒロインのルナにもヒーローのルーカスにも「あかんやろ!」ってツッコみたくなるぐらいにはその思考が理解できませんでした。私が欲深なのかもしれませんが私がルナの立場だったとしてもルーカスの立場だったとしてもこの二人の置かれた状況では3日我慢出来ればいいほうな気が・・・。この作品を読んで相手事を考えて空回りは、むなしいって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。***月のリズム 2019/05/04 05:19~ 月は「おうし座」にかかっています***お金は「無い」という執着をうみやすいモノです。おまけに、「執着」は縁を薄める力がある為ますます、お金が無い状況に追い込まれお金が無いという執着から逃げられなくなりさらにお金との縁が薄くなるという簡単に悪循環に巻き込まれるやっかいなものです。「お金は天下のまわりもの」必要な時に必要なだけ手元に来るという現実を信じてお金への執着から離れてみましょう。次の月のリズム 2019/05/06 12:41~ 月は「ふたご座」にかかっています。
2019.05.04

ゴールデンウィークということで、宇治のお参りに行ってきました。宇治と言えば、10円玉!というわけで、まずは10円玉モチーフの平等院へ。今が見ごろの藤がお出迎え。車で行ったので、南門から入りました。そして、無事10円玉。つまり、鳳凰堂も写真におさめました。この鳳凰堂にある阿弥陀如来坐像も観てきましたよ。なんというか・・・、眠そうという印象が・・・。まあ、天蓋とか雲中供養菩薩像とかすごかったんですけどね。所詮、私の感想なんてそんなもんだ。実は、私、平等院の阿弥陀如来様を見た時よりこの浄土院の羅漢堂の天井画の竜に心をつかまれたんですよね。1640年建立らしいのですが竜の絵は、それはもう時代を感じさせないぐらいにしっかり描かれて迫力があって!時間的に無理でしたが、青空法話なるものも今日は予定されていたみたいで聞いてみたかったな。と。それと、藤がほんとうに綺麗でした。平等院を抜けて、まっすぐに伸びる宇治川の橋の先にあるのが宇治上神社と宇治神社。なんか、橋の上からみてもこの神社の方向が神々しくて。平等院での天気が雨は降らないけど、もうひとつスッキリしない天気だったからかも。ただ、風が異常に強くて、寒かった・・・。こちらが、宇治神社。いたるところにウサギの絵やモニュメント(?)があって、カワイイ!本殿もなんというか可愛らしいというか、若い!って。私が若いという感想もどうなのかと思うけど、ねえ。そして、この宇治神社の先にあるのが、宇治上神社。本殿は、日本最古の神社建築との事。なんというか、見た瞬間「うわ!!」です。もうなんというか、「うわ!!」ってしか言葉がなかったです。そこからテクテクさわらびの道を歩いて、いざ三室戸寺へ。途中蜻蛉石を探しました。線刻阿弥陀三尊石仏というものでこの写真の正面には阿弥陀如来像が線で彫られているようなんですが風化の為か見にくくて・・・。町中にほんとに「ポンッ」と置いたって感じもあって、かなり間近でみたんですけどね。そんな感じに町中を歩いて行き着いた先が西国三十三か所十番札所「三室戸寺」門の赤さとピンクの花、空の青に緑とまあコントラストが綺麗で!門をくぐったら奥に階段。そう、山です!そしてこの山を登った先に真っ先に目に入るのが「宇賀神」さま。狛蛇さまだそうです。衝撃的な姿ですよね。いわゆる蛇神様で財運・金運の神様。私は巳年うまれなので、縁があるのかな?宇賀神を撫でると、財運(金運)・良運がつくらしいので心を込めて撫でてきました。本堂は歴史あるお寺だけあって、立派!裏にあった「十八神社」が対照的にこじんまりしていて。びっくりなぐらいの古さと小ささだったんですけどね。でも、いいなって感じる神社でしたよ。さすが山の上のお寺。階段の上から見る景色は絶景でした。もちろん庭も素晴らしかったです。もうすこしすればツツジの季節、それからアジサイの季節。今の新緑の季節もいいと思いますが、それはそれで気になります。この後、足をのばして黄檗山萬福寺に行きました。そして、残念な事に私のスマホがここでバッテリー切れ。旦那のおさがりスマホなので、そろそろバッテリーの寿命なのかもしれません。さて、この黄檗山萬福寺では、ボランティアガイドの人に案内してもらいました。ありがたいですね、こういう解説付でお寺を見る事が出来るなんて!このお寺は中国からきた隠元禅師が江戸時代に開創したお寺だとかでテイストがどことなく日本の寺院と違いました。考えてみれば、創建が大陸から日本に仏教が伝わってすでに数百年たっているので日本の仏教や寺院が独自の進化をしていた事がどことなく日本の寺院との差を生んでいるのでしょうね。だからこそ、最初に伝わった仏教に近いと仮定するなら日本の仏教との差が面白いなと思いました。最後に行った場所は縣神社(あがたじんじゃ)。駐車場までの帰り道にありました。正確には、着た時にくぐった石の鳥居に縣神社の名前があったので気になってはいたんですよね。ホントに小さい神社でした。が、そこにあった神木がもう神々しいというか、立派というか。おおー!って感じでした。この神社って調べてみるとすごく古いんですよね。平等院が出来る前からあって、あの藤原氏の繁栄を祈誓ったっていうんだからそりゃすごいわ!今回宇治のお参りであっちこっちに行ったけど印象に残ったのは「宇治上神社」と意外なところで「縣神社のご神木」でした。おかげ様。ありがたい時間をありがとうございました。***月のリズム 2019/05/01 19:25~ 月は「おひつじ座」にかかっています***天皇が即位され、いよいよ「令和」時代が始まりました。今がまさに時代の転換点。おひつじ座のスタートの力が「令和」時代をより強くサポートして、よい時代になってほしいものです。次の月のリズム 2019/05/04 05:19~ 月は「おうし座」にかかっています。
2019.05.01
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