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椿姫、6月は完売ですね。たぶんまた出てくるとは思うのですが・・・。希望の日のチケットを買えないまま、旅行の手配をするのは初めて。不安・・。椿姫の影響か、ベジャール・プロも売れてるみたい。バスティーユの安い席は舞台から遠いし、全幕よりチケットが安いから、奮発するつもりなのに・・・高い席が売り切れ。とにかく、こまめにHPを覗いてみることにします。
2006.02.28
どうやら、今日発売のチケット、相当売れてるみたい・・。もちろん、そうだよね~。分かってたけど、いざとなると焦るわ。今回は、「ミラノ→パリ」または「フィレンツェ→パリ」になりそう。日程さえ決まれば、とりあえずパリ・オペのチケットは手配できるよね。実は友達がルグリの予定を待ってくれてて・・。私さえ踏ん切りをつければ、もう決まりなんだけど。よく考えると、ルグリ以外に誰が踊るのか、一人も分からないってすごい。個人的にはニコラ、ペッシュ、アニエス、ムッサンあたりかな?って思ってるんだけど。とにかく、焦ってきたわ。明日ばしっと決めて、チケットの予約しよっと。(会社で(笑)。)
2006.02.27
椿姫、ルグリはいつ踊るのかなぁ。オフィシャルサイトを見ても、未定のままだし・・。PARIS (Opéra de Paris - Garnier) - du 20 Juin au 15 Juillet 2006"La dame aux camélias" (John Neumeier)(Partenaire et dates a confirmer)うーん、たぶん初日に踊るとは思うのだけど。6月20、22、25、27、29、30・・と、初日の後上演日がとんででるのよね~。22日はAROPガラだから避けるとして、25と27辺りでルグリともう1組観るのが希望!そこだと、ベジャール・プロと両方観られるし。ちなみにジョゼは、5月の予定まで更新してるけど・・。あ、でもこれは上演日全部?セカンドキャストは無いのかしら。"Nosferatu" de J.C Gallotta à l'Opéra Bastille, Paris José Martinez et les danseurs de l'Opéra de Paris6, 8, 9, 10 et 13 mai 2006
2006.02.25
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上巻を読み終わりました。今週は仕事が忙しかったので、いろいろ予定が狂ってしまった・・。本も、少しずつしか読めなくて、先が気になって大変だった~。ブラウン氏の最新刊かと思ったら、天使と悪魔の次に、この本が書かれたらしい。今日の用事も無事こなせたし、ほっとしたところ。下巻、早く読みたいな~。今は、マチューとオーレリのラ・シルフィードを観ながら和んでます。
2006.02.25
BunkamuraのHPに、インタビューが載っています。アビアント、リハーサルが始まったんですね。うーん、どうしても、日程が合わないわ・・。
2006.02.23
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友人のお下がりを、数日前から読んでいます。いや~、今回も途中で止められません~(笑)。この作者の本は、映画を観ているみたい。意表をつく展開は、前作ダ・ヴィンチ・コードより、更にパワーアップしてる。今回歴史は出てこないけど、この舞台設定もすごいよね・・。ジェットコースターに乗った気分で読んでます。
2006.02.21
振付:ウラジーミル・マラーホフ、マリウス・プティパ音楽:チャイコフスキー装置・衣装:ワレリー・コングロフオーロラ姫:吉岡美佳デジレ王子:ウラジーミル・マラーホフリラの精:上野水香カラボス:芝岡紀斗4人の王子:高岸直樹、木村和夫、平野玲、長瀬直義ルビー: 小出領子シンデレラ:井脇幸江 ------------------------------------------------最初から最後まで、絵本の様でした。幕が上がったら、そこはお城ではなくて薔薇の咲き乱れる庭園。薔薇の茂みから、妖精たちが一人ずつ現れて・・。私はこのマラーホフ版、結構好きだな。おとぎ話の世界なんだから、深い意味など考えずに、美しい音楽と衣装と踊りを楽しめばいいんだなって思わせてくれた。衣装やセットは、バレエにはあまり無い、濃い目の色合い。それも、ピンク中心の色の洪水(笑)。ちょっと、疲れるかな?でも、しばらくしたらまた観たくなりそう。吉岡さん、とっても可愛くて、素敵なオーロラ姫でした。オレンジ系の清楚な衣装がよく似合ってて、気品がありました。前髪を下ろした1幕は可憐な少女、結婚式ではすっきり前髪を上げて大人の雰囲気でした。ところで、おととい届いたロイヤルの眠り、これがまたとってもツボで~(笑)。ダウエル卿のカラボスも、デュランテのオーロラ姫も素晴らしい!今のところパリで観たルグリ&オーレリのヌレエフ版がマイ・ベストだけど、ロイヤルにも観に行きたくなったような・・。
2006.02.19
初見の印象を大切にしたいので・・・皆さんの感想は、読まずに臨みます!NBSに、もう今日のキャストが出てました。ホントは小出さんのフロリナが観たかったな。時間は、正味2時間なのね~。○主な配役オーロラ姫:吉岡美佳デジレ王子:ウラジーミル・マラーホフリラの精:上野水香カラボス:芝岡紀斗ルビー: 小出領子シンデレラとフォーチュン王子:井脇幸江-木村和夫フロリナ姫と青い鳥:高村順子-中島周○上演時間プロローグ・第1幕15:00~16:10休憩25分第2幕・第3幕 16:35~17:35
2006.02.19
今日は我社のオーケストラ部の演奏会に行ってきた。身近にメンバーが何人か居る、ホールが良い(プロの演奏会で評判が良い)、演目が良い(2部はくるみ!)ということで行くことに。今までアマチュアのオケは・・なんて思ってたけど、失礼しました!素晴らしい演奏だったよ~。休憩を挟んで約3時間、フルオーケストラの音色を楽しませていただきました。どうもありがとう。くるみの選曲も良かった。「組曲」ではなく、こだわって選びなおしたとのこと。もしかして、バレエに詳しい人が居るのかしら。私がバレエ公演で聴いているくるみとは、比べ物にならないほど上手だった。仕事が忙しい中練習を重ね、公演を企画し、演奏して・・。皆さんに、心から敬意を表します。来年も行くからね。
2006.02.18
そうかな~とは思ってたけど、ジゼル、オスタがゲストです。やっぱりね~。この時期、パリは椿姫とベジャールプロ。ペッシュは、是非椿姫に出て欲しいなあと思うんだけど・・。出番は、7月になってからなのかしら?
2006.02.17
今日、無事に届きました!ちょっとだけね・・といいつつ、結構観てしまった。ヒラリオンが、もうすぐ秘密を明かすところまで。切りがないので、今日はここまでにしよう。1996年収録ということは、10年前。ムッルもボッレも、若くて可愛いわ~。フェリのジゼルは、とにかく可憐で初々しい・・・。明日はたぶん眠りが届くし、週末は映像鑑賞三昧かも。
2006.02.16
追加公演のお知らせが~。○2006年3月9日(木)東京国際フォーラムC(有楽町) 東野泰子(オーロラ姫) 熊川哲也(フロリムント王子) サー・アンソニー・ダウエル(カラボス)これ、観たいー!ダウエル卿観たいー!チケット取れないよね、きっと・・。
2006.02.15
予約に失敗して、たまたま撮れてた(笑)・・「遠くにありてにっぽん人 舞台衣装デザイナー大町志津子」。大町さんは、ベネチアを拠点に活躍なさっている。番組では、モナコで上演される「蝶々夫人」の衣装製作の過程と、画家を目指してイタリアに留学してから、挫折や病を乗り越えて衣装デザイナーになるまでの、波乱の人生を紹介している。大町さんが初めてデザインを手掛けた、ローマ歌劇場のバレエ「ラ・シルフィード」。エフィや女の子たちの、水色とオレンジ色の衣装が、淡い色使いで可愛い!ジェームズの衣装も爽やかなブルーで、とても上品。細かい細工がアップで映り、大変美しかった。うーん、衣装デザイナーの名前って、正直あまり気にしていなかったかも・・。これから、そういう観点でバレエやオペラを観るのも楽しいなって思った。こんな番組が有ったのね~。朝5時からなので、全く知らなかったわ。(再放送かも。)ちょっと、得した気分。
2006.02.15
ビデオの整理をしてたら、数年前の録画が出てきた。バレエを観始めた3年前、「バレエ」と付く番組を、片端から録画してた頃のもの・・。久し振りに観たら、なかなか面白かった。スザンヌは、天才振付家バランシンの恋人で、そのインスピレーションの源でもある。でも、その重い関係に耐えられなくなり、別の男性と結婚してしまう。そんな彼女を、バランシンはバレエ団から追放する・・・。その時スザンヌに救いの手を差し伸べたのは、ベジャール!そして数年後、スザンヌは再びバランシンの元へ帰って行く・・。ドラマチックな半生を、当時の映像を交えながら、スザンヌ本人が語っている。ベジャールをはじめ周囲の人々のインタビューも興味深い。そして、バランシンやベジャールの作品が少しずつ観られるのも嬉しい。中には、ドンの映像も。うーん、この調子だと、ビデオの整理がなかなか進まないわ・・・。
2006.02.13
新しいDVDレコーダー、結構楽しい~。頑張って、ビデオをDVDへ移行しなくちゃ。HDDからダビングするとき、映像の時間とDVDの空き容量から、録画モードを自動的に調整してくれるのが嬉しいな。無理に2倍速にして画質が落ちた上に、DVDの後ろがたくさん余る、という事態には、もう陥らないのだ!ビデオをいろいろ出してきたら、サンクトペテルブルク建都300年ガラに、オペラのオネーギンのアリアを発見。すっかり忘れてた。タチヤーナが手紙を書く場面の、有名なアリア。もちろん、鏡からテノール歌手が出てきたりはしません・・。夜、夢に出てきて、枕元で私にささやきかけてくれる・・という歌詞がある。クランコはきっと、ここから鏡のPdDの発想を得たのね~。いつか、オペラも全幕で観たいな。
2006.02.12
録画予約をしておいたんだけど、心配で、早起きしてしまった。録画リストを見ると、とりあえず映ってるみたい・・。まず録画を保護して(笑)、再生開始。良かったー。ちゃんと撮れてた!ボッレはどこかな?ずーっと早送りしたら、1時間50分過ぎ頃登場。「未来派」がテーマのパートで約10分、衣装変えがあって、女性ダンサーも加わって、綺麗なパフォーマンス。地元のオリンピック開会式で踊るなんて、ボッレ、嬉しかっただろうな~。なぜかパリで、2度もボッレのゲストを観てしまった私。この夏スカラ座行きが実現すれば、モーツアルトの夕べで、またもやボッレを観られます(笑)。
2006.02.11
オリンピックを目前に、ついにHDD付きDVDレコーダーに買い換えました~!ついでに配線をやり直したら、すっごく綺麗に映るようになった。理由は分からないけど、嬉しいなー。とりあえず、予約のテストをしなくちゃ~。オリンピックの開会式、ばっちり撮れたら、バレエだけ編集しよっと!
2006.02.10
ついつい、買ってしまった~。ロイヤルの「眠り」とスカラ座の「ジゼル」・・。どちらもリージョン1で、PCで観ることになっちゃうけど。5日に注文したら、今朝、ジゼルの「発送しました」メールが来てた!到着まで、10日くらい。早く来ないかな~。こうなったら、リージョンフリーのプレイヤーもそろえるべき?
2006.02.08
ふと気づくと、半年でジゼルを3回観ることになってました。 1.スタダン(佐久間さん×テューズリー) 2.Kバレエ(デュランテ×熊哲) 3.東京バレエ団(コジョカル×ルグリ(予定))あれ、いつの間に(笑)?まあ、好きなジゼルを見比べるのも、結構楽しいかも~!☆ 余談 ☆ウィリたちが、ヒラリオンを湖に突き落とした後に「さぁみんな、次に行きましょう~」と下手に消えていくところが怖くて好きー(笑)。東バもパリオペもしっかり突き落とす(というか投げ込む)振りで、ホントに怖いわ。ヒラリオンって、ふられた上に殺されちゃって、「かわいそうな役」のかなり上位だと思う・・。
2006.02.07
1996年7月27日 ゆうぽうとジゼル:アレッサンドラ・フェリアルブレヒト:マニュエル・ルグリヒラリオン:木村和夫バチルド姫:吉岡美佳ペザント・パ・ド・ドゥ:佐野志織・後藤晴雄ミルタ:井脇幸江------------------------------------------------今日は有休~!なので、ゆっくり書き込みしちゃいます。昨日家に帰って、ジゼルの復習をしてしまいました。もう何度も観てるので、まじめな感想ではないです(笑)ルグリ@アルブレヒトは、プレイボーイ!しかも、お忍びの王子っていう感じ。やたらとキスしようとするのは、フランス流?。そういえば、イレールもジョゼもそうだった~。フェリ可愛い!こんなジゼルだったら、ついつい、恋人にしたくなっちゃうよね。それから衣装、ルグリはパリオペ版、フェリはスカラ座版?どちらもすごく素敵・・。で、なぜ観たかというと、今日のスタダンのウィリの数が少なかった気がしたから。ドゥ・ウィリを入れて、全部で22人。ビデオだと、26人だった。同じ会場だから、これは演出の違いなのかな。多い方が、怖いよ・・。
2006.02.06
2月5日(日) ゆうぽうと音楽:アドルフ・アダン振付:マリウス・プティパ ピーター・ライト演出:ピーター・ライト舞台美術・衣裳:ピーター・ファーマー ジゼル:佐久間 奈緒(バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)アルブレヒト:ロバート・テューズリー ------------------------------------------------今日は、ピーター・ライト版ジゼルを観てきました。うーん、私としては、普通だった・・。テューズリーは王子タイプではないけれど、アルブレヒトは王子じゃないし雰囲気はOK。でも、さらっとしてて、もう少し何か欲しかったかも。バーミンガムからのゲスト佐久間さんは、とてもスタイルが良くて、美しいダンサーでした。衣装とセットは、程よくシックで好み。コールドは、特に女性が揃っててきれいでした。2幕でベールを被ったウィリたちに照明があたったところは、ちょっと感動しました。あぁ・・パリのジゼルがもう一度観たいです。
2006.02.05
2006年2月4日(2005年イギリス)監督:ジョー・ライト原作:ジェーン・オースティン「高慢と偏見」脚本:デボラ・モガー 音楽:ダリオ・マリアネッリ エリザベス:キーラ・ナイトレイダーシー:マシュー・マクファディン------------------------------------------------泣きました。2回目のプロポーズから、お父さんとの会話まで、ずっと泣きっぱなし・・。大好きな原作のイメージを壊さず、むしろすごく上手く膨らませてくれた感じで、あっという間だった。最初から美しい風景に圧倒されて、あっという間に物語の世界に引き込まれちゃう。ピアノを使った音楽も、雰囲気にぴったりで素敵だった!誤算だったのは、ダーシーが、最初から素敵に見えたこと~(笑)。いろいろな評で、最初はあんまりかっこ良くないのかな?って予想してたけど、そんなこと無かった・・・。エリザベスの初恋を、しっかり追体験してきました。イギリスに行きたいよー!
2006.02.04
2006年1月28日 (2005年イギリス)監督:ロマン・ポランスキー 原作: チャールズ・ディケンズ「オリバー・ツイスト」 脚本:ロナルド・ハーウッド 音楽:レイチェル・ポートマン オリバー・ツイスト:バーニー・クラークフェイギン:サー・ベン・キングズレー------------------------------------------------これは・・・期待しすぎだったのかもしれないなー。予告編だと良さそうだったんだけど。観終わってみれば、可もなく不可もなくって感じだった。セットはリアルで、すごく雰囲気が出ていた~。街並みとか、群集とか、人々とか・・。でも、何だかそちらにばかり目が行っちゃって、登場人物に感情移入せずに終わってしまった。普通に暮らす人たちの人情とか、悪者でも憎めないキャラとか、ディケンズらしい人間味のある人物描写が、あんまり感じられなかった・・。上辺をさっと通り過ぎたみたいな感じで。残念でした。まあ、こういうこともあるよね。
2006.02.03
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本を読んだ頃映画化の話を聞いて・・「楽しみだなぁ、でも再来年か・・」と思っていたら、あと3ヶ月ちょっと(5月20日)で公開だった(驚)。ホームーページも出来ていたよ。トム・ハンクス&オドレイ・トトゥの組み合わせって、うーん、今ひとつイメージが湧かないなあ。トム・ハンクスっていうのが、ちょっと違うのかも。若かりし頃のハリソン・フォードが、私のイメージなんだけど、今だと誰がいいかしら。他に、ジャン・レノやイアン・マッケランも出演するんだ~。原作が既に、映画を観ているような感じだったので、(と言うか映画化を意識して書いたの?と言う感じだったので、)きっと楽しいに違いない!って、期待しています。
2006.02.01
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