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全部終わるまで、書かないことにしていました。でも、今日で終わったので・・。ルグリの帰国は本当に残念な出来事でした。そして、ルグリの気持ちを考えると胸が痛みます。外国で、しかも仕事中に知らせを受けただけでも大変なショックなのに、最終日を前に帰国するか決断するのは、本当に辛いことだったと思います。ファンを大切にしてくれるルグリだから、落ち着いたら何らかのメッセージを出してくれることでしょう。今は、お父様やご家族のそばに、居てあげてくださいね。----------------------さて、話題は変わりますが・・(しかも、くだらない話ですが)パキータを4日間で4回も観たので、細かいところをいろいろとチェックしてました(笑)。○ペッシュは、剣を棚から出した後にちゃんと扉を閉めてて、お行儀が良かった!○オスタは、暖炉の抜け道をチェックしながら歩いてて、それで椅子を倒しちゃった。○ルグリは、「寝たふりスペース」確保のために、パエリヤ&食器を向こう側にずらしてた。○DVDのジョゼは、ろうそくの火を手で消すんだけど、ルグリたちは吹き消してた。・・などなど、1幕2場の演技はみんなちょっとずつ違ってて、面白かった!
2006.04.30
2006年4月30日(日)13:30 東京文化会館パキータ:オレリー・デュポンリュシアン・デルヴィイー:ジェレミー・ベランガールイニゴ:カール・パケットドンナ・セラフィナ:イザベル・シアラヴォラパ・ド・トロワ:メラニー・ユレル、ノルウェン・ダニエル、エマニュエル・ティボー------------------------------------------------今日はやっと、天井桟敷な人々から脱出!1階席で鑑賞しました。やっぱり、ダンサーの目の高さで鑑賞するのが好き。1階後方サイドと2階前列センターでも、迷わず1階を選ぶな~。とはえ、お財布と相談した結果、ほとんど天井桟敷になってしまったのでした。幕が上がるときに大きな音がして、ちょっとヒヤッとしたけど、特に何事も無くてよかった。ジェレミーは、昨日よりリラックスしていて、笑顔も多かったように思う。踊りも、1幕から頑張ってたよね~。彼のリュシアンは、いかにも「軍人さん」と言う感じで男らしいわ。それにしてもオーレリの存在感は特別!踊りはとても安定していて余裕だし、1幕2場は、3人のパキータの中で一番コミカルに演じていた。観ているだけで、楽しくなってしまうようなパキータ。それから、気絶するところの倒れ方が上品なの~。細かいかな?トロワはティボーに今日もため息。幕間に「3人で踊ってた男性、だれ?」って言う声が、たくさん聞こえました。皆さん、あれはティボーくんです!覚えてね~。コールドの男の子に、お気に入りが追加になりました。名前はイボくん。黒っぽい短髪で、たれ目で、ちょっとドロテに似ている若手です。いつもにこにこ笑ってるの~。踊りは軽快です。次回の鑑賞に向けて、楽しみが増えました!今日は、オーレリ&ジェレミーに、大拍手です。即席のカップルだったけど、無事に踊り終えて、本当に良かった!最後は、「大成功おめでとう。さようなら、またいつか。」って書かれた横断幕と、金色の紙吹雪と、トリコロールカラーの紙テープでツアーの幕が下りました。波乱もあったけど、楽しい一週間でした。オペラ座の皆さん、ありがとう。
2006.04.30
2006年4月29日(土)18:30 東京文化会館パキータ:クレールマリ・オスタリュシアン・デルヴィイー:バンジャマン・ペッシュイニゴ:ステファン・ファヴォランドンナ・セラフィナ:ナタリー・リケパ・ド・トロワ:ミリアム・ウルド=ブラーム、ファニー・フィアット、マロリー・ゴディオン------------------------------------------------ペッシュは大人なのね~。パリで大作がかかるたびに、エトワールに混ざって主役を踊ってきた彼。演技面では、既にどんな役でもこなせるようになっているのでしょうね。ノーブルな雰囲気で、踊りに余裕があって、安心して観ていられました。ブラボー、ペッシュ!オスタは、新国のマノン以来でまだ2回目。小柄で可愛くて、目に表情があって、パキータに合っていたと思います。ドロテの後に観たせいか、こちらも大人なパキータでした。この回のお楽しみは、何と言ってもパ・ド・トロワ。ミリアム、ファニー、マロリー!観られただけで幸せ~というくらい、輝いていました。こちらもブラボー!それから、イニゴと婚約者も、この配役だけ別の人。ファボランは噂どおりに切れのある身のこなし、リケは優しい雰囲気でした。婚約者って、どうなったかよく分からないまま居なくなっちゃう・・。あんまり踊らないし、ちょっとかわいそう。エトワールが主役だとやっぱり完成度が高いなって、マチネ&ソワレ両方観ての感想でした。
2006.04.30
2006年4月29日(土)13:30 東京文化会館パキータ:ドロテ・ジルベールリュシアン・デルヴィイ:ジェレミー・ベランガールイニゴ:カール・パケットドンナ・セラフィナ:イザベル・シアラヴォラパ・ド・トロワ:メラニー・ユレル、ノルウェン・ダニエル、エマニュエル・ティボー------------------------------------------------ドロテはもう、主役を踊るオーラが充分にあるのね~。個性的なルックスとキャラが、パキータにぴったり。くるくる動く大きな瞳が可愛くて、もっともっと観ていたかった!長い手足の柔らかい動きに見とれてしまった~。ジェレミーは、思ったより抑え目の役作り。でも、若手らしいダイナミックなジャンプで、観客を魅了してました。ドロテと二人、頑張ってた。それにしても、今日もエイマン君が目立ってるわ~。どうしてあんなに、いつもにこにこ踊れるのでしょう?笑顔がキュートで、踊りは軽やか。すっかりお気に入り。個人的に、ぴかいちでした!女性陣では、レヴィ、フルステーが目を引いてた。エケの、透明感のある独特の雰囲気も好きです。この回は、観客も応援モードでした。(しかし、オケがね・・・)
2006.04.29
2006年4月27日(木)東京文化会館復元・振付:ピエール・ラコット、ジョゼフ・マジリエ版(1846年)、マリウス・プティパ版(1881年)に基づく音楽:エドゥアール・マリ・エルネスト・デルデヴェズ、ルートヴィヒ・ミンクスパキータ:オレリー・デュポンリュシアン・デルヴィイー:マニュエル・ルグリイニゴ:カール・パケットドンナ・セラフィナ:イザベル・シアラヴォラパ・ド・トロワ:メラニー・ユレル、ノルウェン・ダニエル、エマニュエル・ティボー------------------------------------------------観終わって最初の感想は、この演目は、映像じゃ良さが半減!ということ。DVDを観て、同じような振りが続いて飽きちゃうかな・・と思ってたけど、そんなこと全然無かった!1幕、早々に主役が登場するし、男女の群舞(人数が多い!)が次々と踊るし、パ・ド・トロワもあるし。最初から目が離せない感じで、楽しかった。ルグリはさすがの風格~。って、リュシアンに風格はいらないかな?ラコット版独特の足さばきが、ルグリが踊るととても綺麗だった。そして、笑顔が明るくて、はじけてる!若かりし頃のルグリは観てないけど、きっとこんな風に、きらきらを身にまとって踊ってたんだろうなって思った。観たかったな・・。オーレリは本当に綺麗~。ユーモラスな演技はとことん可愛く、決めるところは決める。ステージに登場するだけで、あたりがぱっと明るくなるのは、ルグリと同じ!パキータの初日にふさわしい、楽しい舞台でした。
2006.04.29
今日はマチネとソワレ!ドロテ、ジェレミー、オスタ、ペッシュ、どのダンサーもそれぞれ楽しみです。特にペッシュ、エトワールのペッシュを観ることができて、私は本当に嬉しいわ~。とりあえず午前中、DVDを観てしまいました。アニエスも観たかったなって、ちょっと思ったりしてます。
2006.04.29
お父様が危篤で、急遽帰国の途についたようです。今は、これだけ書くのが精一杯・・・。
2006.04.28
明るくて楽しい演目でした~。オーレリルグリのキラキラオーラで、観ている私もにこにこでした。ルグリはさすがの貫禄で、楽しそうに踊ってた!踊ってくれてありがとう・・!ストーリーは有って無いようなものだから、ずっとルグリの足捌きを堪能したり、オーレリに見とれたり、若手チェックしたり。主役以外では、トロワのティボーのジャンプが軽くて高くてため息。群舞のエイマン、マニュネたちが、若者らしく明るい踊りで良かった。とにかく初日が無事終わって良かった。土日のパキータ三昧、楽しみになってきたわ!
2006.04.28
明日から、パキータが始まりますね!実は私・・4回観るのです。ルグリを2回、ドロテ&マチュー(当初)であと1回。最初は3回って思ってたけど、ペッシュのジゼルがパリ行きと重なりそうなので、パキータを観ることにしました。だって、ペッシュのファンなんだもの!先週の土曜日、マチネ&ソワレを体験した友人たちは、口々に「疲れた~」と言ってた。大丈夫かしら、私。明日は午後半休なんだけど、15時までの会議が入っちゃった。終わったら、ささっと退社する予定。あとでもういちど、パキータのDVD観ておこうかな~。
2006.04.26
代役の話題で、すっかり忘れてたことを思い出した!3年前の3月29日のラ・バヤデール、ルグリは代役で登場したのでした。パリ・オペラ座を、何の気なしに観に行った私。NHKホール入口の貼紙前の人だかりにびっくりして、主役の名前だけ見て通り過ぎた。今手元の配役表を見たら、「ジャン=ギヨーム・バール」を横線で消して、「ルグリ」って書いてあるわ~(笑)それ以外にも結構交代してたのに、何にもメモして無い・・。主役(この場合、ルグリのことね!)が登場してからは、ずっとルグリしか観てなかったので、他の人がどうだったかほとんど記憶に無いのが残念。レティシアがガムザッティにぴったりだったのと、アレッシオの黄金の仏像が良かったの位しか思い出せない・・。配役表を見ると、3幕のヴァリエーションは、ステファニーとメラニーとエレオノーラだったのね・・。もったいないわ。今だったら、しっかり観るのに!
2006.04.25
今日観にいった人からの情報だと、マリ=アニエスが、途中で降板してしまったそうです。ひどい怪我ではないと良いのですが・・・。代役は、エミリー・コゼット。もともとの代役でしたが、幕が上がってからの交代ってあまり無いし、さぞ大変だったことでしょう。そして、マリ=アニエスを観たくて会場に行った方は、本当に残念でしたね。一昨年の眠りで、マリ=アニエスが急遽怪我で降板、アニエスが代役で踊った日のことを思い出しました。あの時は幕が上がる前にアナウンスが有りましたが、やはり当日の降板だったと思います。舞台は生もの。ダンサー、観客、音楽、劇場、天候・・。いろいろな要因が絡み合っていているのだなあと、あらためて思いました。
2006.04.24
2006年4月24日(月) 18:30開演 東京文化会館 オデット/オディール:マリ=アニエス・ジロージークフリート王子:ジョゼ・マルティネス家庭教師ヴォルフガング/ロットバルト:カール・パケット---------------------------------------○第1幕女王:ナタリー・オーバンパ・ド・トロワ:エミリー・コゼット、ドロテ・ジルベール、エマニュエル・ティボー○第2幕4羽の大きい白鳥:エミリー・コゼット、オーレリア・ベレ、ローラ・エッケ、ローレンス・ラフォン4羽の小さい白鳥:ファニー・フィアット、マチルド・フルステー、ジェラルディーヌ・ウィアール、ミュリエル・ズスペルギー○第3幕チャルダッシュ:ノルウェン・ダニエル、ブリュノ・ブシェスペインの踊り:ミュリエル・アレ、ローレンス・ラフォン、ジュリアン・メイザンディ、クリストフ・デュケーヌナポリの踊り:メラニー・ユレル、マロリー・ゴディオン○タイムテーブル第1幕、第2幕 18:30 - 19:50【休憩 25分】第3幕、第4幕 20:15 - 21:20
2006.04.24
2006年4月23日(日)東京文化会館振付・演出:ルドルフ・ヌレエフ (マリウス・プティパとレイ・イワーノフに基づく)音楽:ピョートル・I.チャイコフスキーオデット/オディール:アニエス・ルテステュジークフリート王子:ニコラ・ル・リッシュ家庭教師ヴォルフガング/ロットバルト:ウィルフリード・ロモリ------------------------------------------------3幕、ロモリの素晴らしいソロを観たときから、うるうるとしてきて・・・あとは最後までずっと泣いてしまいました。なんて素晴らしい舞台だったのでしょう!今日踊ってくれたダンサー全てに、お礼を言いたいと思います。今日の主役3人は、とてもバランスが良かった。ロモリ@ロットバルトは悪人というより本当に家庭教師みたいだったけど、それもありかなあという感じ。アニエスは、白鳥と黒鳥のメリハリがあって、どちらも魅力的だった。特に黒鳥は、アニエスならではの冷たい悪女ぶりで良かった~。・・・でも、今日は、とにかくニコラ!彼の個性や解釈が役とぴったり合ったときは、もう誰にも止められません。ニコラの全幕はまだ4回目だけど、今日が一番感動しました。子犬の様な目で家庭教師を見つめながら、そろそろと振りを真似て踊るところ・・・あの辺りから、もうすっかり引き込まれてしまいました。主役以外では、スペインのパケット&マニュネが良かったです~。あと、ナポリのミリアム!きらきらで、可愛かった。それから、噂のレヴィもしっかり確認できた。見所が多すぎて、2回では足りません!ヌレエフ版白鳥の湖、この素晴らしい作品を観ることができて、本当に幸せな2日間でした!
2006.04.23
2006年4月23日(日) 13:30開演 東京文化会館オデット/オディール:アニエス・ルテステュジークフリート王子:ニコラ・ル・リッシュ家庭教師ヴォルフガング/ロットバルト:ウィルフリード・ロモリ---------------------------------------○第1幕女王:ミュリエル・アレパ・ド・トロワ:ノルウェン・ダニエル、メラニー・ユレル、クリストフ・デュケーヌ○第2幕4羽の大きい白鳥:エミリー・コゼット、オーレリア・ベレ、ローラ・エッケ、ローレンス・ラフォン4羽の小さい白鳥:ファニー・フィアット、マチルド・フルステー、ジェラルディーヌ・ウィアール、ミュリエル・ズスペルギー○第3幕チャルダッシュ:ファニー・フィアット、ステファン・エリザベスペインの踊り:ナタリー・リケ、ナタリー・オーバン、カール・パケット、クリストフ・デュケーヌナポリの踊り:ミリアム・ウルド=ブラーム、エマニュエル・ティボー○タイムテーブル第1幕、第2幕 13:30 - 14:50【休憩 25分】第3幕、第4幕 15:15 - 16:20
2006.04.23
2006年4月22日(日)東京文化会館振付・演出:ルドルフ・ヌレエフ (マリウス・プティパとレイ・イワーノフに基づく)音楽:ピョートル・I.チャイコフスキーオデット/オディール:マリ=アニエス・ジロージークフリート王子:ジョゼ・マルティネス家庭教師ヴォルフガング/ロットバルト:カール・パケット------------------------------------------------幕が上がると、下手の椅子に眠る王子。舞台奥の階段にいるオデットが、王子の眠っている間に白鳥に変えられて行く・・。眠り続ける王子の周りでは、いつの間にか若者たちが集って来て踊りだす。家庭教師に起こされた王子は、でもなかなか輪に入ろうとしない。そして・・・。あとのストーリーは他と変わらないけれど、王子の孤独感や悩みが、ずっと表現され続けるのが面白かった。その辺り、眠りと共通するものがあるかも。満たされない思いで切々と踊る、長いソロもあるし。今日のマリ=アニエスは、何だか「良い人」だった。彼女の優しさや人柄のよさが黒鳥の時にも感じられて、悪女には見えなかったかな?きっと、本当に良い人なんだろうな~(笑)。だから、大好きなの、マリ=アニエス!ジョゼは、いつもの通り美しくて伸びのある踊り。あんなに長い手足なのに、先の先まで神経が行き届いていて、すごいなあといつも思う。大人になりきれないと言う感じはしなかったけど、さすがの王子ぶりでした。主役以外では、トロワがブラボー!エミリー、ドロテ、ティボー君。あと、大小4羽の白鳥も、良かったです。私が感動したのは、4幕がちゃんと「存在感」を持っていたこと。白鳥の湖って、途中まであんなに盛り上がるのに、最後でがっかりすることが多い。でもこの4幕目は、ストーリー的に意味があるし、しっかりと踊るし、何と言っても無理なハッピーエンドが無い!明日は2回目なので、もっと落ち着いて、しっかり観てこよう!今日は興奮しすぎて、目がうろうろして終わってしまったのでした。
2006.04.22
2006年4月22日(土) 18:30開演 東京文化会館 オデット/オディール:マリ=アニエス・ジロージークフリート王子:ジョゼ・マルティネス家庭教師ヴォルフガング/ロットバルト:カール・パケット---------------------------------------○第1幕女王:ナタリー・オーバンパ・ド・トロワ:エミリー・コゼット、ドロテ・ジルベール、エマニュエル・ティボー○第2幕4羽の大きい白鳥:エミリー・コゼット、オーレリア・ベレ、ローラ・エッケ、ローレンス・ラフォン4羽の小さい白鳥ファニー・フィアット、マチルド・フルステー、ジェラルディーヌ・ウィアール、ミュリエル・ズスペルギー○第3幕チャルダッシュ:ノルウェン・ダニエル、ブリュノ・ブシェスペインの踊り:ミュリエル・アレ、ローレンス・ラフォン、ローラン・ノヴィ、フロリアン・マニュネナポリの踊り:メラニー・ユレル、シモン・ヴァラストロ○タイムテーブル第1幕、第2幕 18:30 - 19:50【休憩 25分】第3幕、第4幕 20:15 - 21:20
2006.04.22
2006年4月22日(土) 13:30開演 東京文化会館 オデット/オディール:デルフィーヌ・ムッサンジークフリート王子:エルヴェ・モロー家庭教師ヴォルフガング/ロットバルト:ステファン・ファヴォラン---------------------------------------○第1幕女王:ミュリエル・アレパ・ド・トロワ:ノルウェン・ダニエル、メラニー・ユレル、クリストフ・デュケーヌ○第2幕4羽の大きい白鳥:エミリー・コゼット、オーレリア・ベレ、ローラ・エッケ、ローレンス・ラフォン4羽の小さい白鳥:ファニー・フィアット、マチルド・フルステー、ジェラルディーヌ・ウィアール、ミュリエル・ズスペルギー○第3幕チャルダッシュ:ファニー・フィアット、ステファン・エリザベスペインの踊り:ナタリー・リケ、ナタリー・オーバン、ローラン・ノヴィ、フロリアン・マニュネナポリの踊り:ミリアム・ウルド=ブラーム、エマニュエル・ティボー○タイムテーブル第1幕、第2幕 13:30 - 14:50【休憩 25分】第3幕、第4幕 15:15 - 16:20
2006.04.22
2006年4月21日(金) 18:30開演 東京文化会館オデット/オディール:アニエス・ルテステュジークフリート王子:ニコラ・ル・リッシュ家庭教師ヴォルフガング/ロットバルト:ウィルフリード・ロモリ---------------------------------------○第1幕女王:ミュリエル・アレパ・ド・トロワ:ノルウェン・ダニエル、ドロテ・ジルベール、エマニュエル・ティボー○第2幕4羽の大きい白鳥:エミリー・コゼット、オーレリア・ベレ、ローラ・エッケ、ローレンス・ラフォン4羽の小さい白鳥:ファニー・フィアット、マチルド・フルステー、ジェラルディーヌ・ウィアール、ミュリエル・ズスペルギー○第3幕チャルダッシュ:ノルウェン・ダニエル、ブリュノ・ブシェスペインの踊り:ナタリー・リケ、ナタリー・オーバン、カール・パケット、クリストフ・デュケーヌナポリの踊り:メラニー・ユレル、マロリー・ゴティオンタイムテーブル第1幕、第2幕 18:30 - 19:50【休憩 25分】第3幕、第4幕 20:15 - 21:20
2006.04.21
6月はオーレリと踊るのね・・。本当はデルフィーヌと踊ってほしかったけれど、もちろんオーレリも楽しみです。ガラで観る椿姫では、マルグリットは薄幸で病弱なイメージ。でも、原作だとちょっと違う。内面に寂しさや悲しさは持っているけれど、生活は派手だし、恋もたくさんしている。それに、すごく若い!だから、全然病弱そうじゃないオーレリは、原作のイメージに合っているのかも。どんな役作りなのかな。きっとルグリと二人でいろいろ話し合って、役を作り上げていくんだろうな。あと2ヶ月。来日公演が終わってルグリがパリに帰ったら、日程も発表になることでしょう!
2006.04.20
去年より2ヶ月も早く、来シーズンの予定がアップされました~!「デマチ」でスケジュールを聞かれたら、笑顔で「サイトを見てね!」って、答えてくれるのでしょうね~(笑)これ、本当に全部踊ったら、他のバレエ団にゲストする時間が無いかも。今シーズンはゲストが多かったから、来シーズンはパリ中心なのかしら。○椿姫PARIS (Opéra de Paris - Garnier) - du 18 au 30 Septembre 2006(Dates et partenaire a confirmer)○リファールの夕べPARIS (Opéra de Paris - Garnier) - du 9 au 28 Octobre 2006"Les Mirages" (Dates et partenaire a confirmer)○ミックスプロ(Duato/Lock/Millepied)PARIS (Opéra de Paris - Garnier) - du 10 au 18 Novembre 2006"White Darkness" Nacho Duato (Dates et partenaire a confirmer)○ジゼルPARIS (Opéra de Paris - Garnier) - du 8 au 30 Décembre 2006(Dates et Partenaire a Confirmer)○ミックスプロ(Balanchine/ Brown/ Forsythe)PARIS (Opéra de Paris - Garnier) - du 2 au 15 Février 2007"O Zlozony/ O Composite" (Trisha Brown) et "Agon" (Balanchine)(Dates et partenaires a confirmer)○失われた時を求めてPARIS (Opéra de Paris - Garnier) - du 1er au 31 Mars 2007(Dates et partenaires a confirmer)○シンデレラPARIS (Opéra de Paris - Garnier) - du 10 Avril au 11 Mai 2007(Dates et partenaire a confirmer)
2006.04.19
数日前までは、毎日NBSサイトをチェックしていたけれど・・急に怖くなって、チェックできなくなりました(笑)。どうかどうか、何事も無く幕が上がりますように。とにかく今日も1日、平和に過ぎて良かった。初日まで、本当にあと少しですね。
2006.04.18
今朝家を出るときに、ふと気づいた。「私、来週、ルグリを観るんだ!」今日は17日だから・・あと、ちょうど10日で観ることができるのね~。久し振りだわ~って思ったけど、よく考えたら1月12日と14日に観たんだった。まだ3ヶ月しか経ってないのね。私の記憶力って・・。27日(木)は、行くつもりではあるものの、万が一を考えて、安い席にしておいた。行けなかったらショックが大き過ぎるもの。その代わり、日曜日はしっかり1階で観ます!あと10日、リハで怪我なんてことにならないように、お祈りしながら待つことにします。もちろんルグリ以外も、予定通り無事に踊ることができますように!
2006.04.17
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電車の中で読もうと本を探していたら、ふと目に付いた。「村野ミロ」という女性の探偵が主人公で、たしか2冊ほど読んだことがあったはず。そういえば、単行本が出た頃に話題になっていたなあ。もう文庫になったのねと、何気なく買って電車に乗った。・・・でもこれって。作者の意図が私には分からなかったけど、結構好きだったミロが、こんなに汚れて堕ちていく話だったのか。。。知っている人が手の届かないところにいってしまうようで、読みながら苦しかった。読まなければ良かったかな・・・。(でも、飛ばしながらも最後まで読んでしまったけど。)
2006.04.17
e-プラスを覗いてみたら、Kバレエの「サマー・トリプルビル」のチケット情報が出ていました。若者と死、観たいです!でも・・・バレエ・フェスと、日程がかぶってますね~。○日程8/9(水)~11(金)19:00、12(土)17:00、13(日)15:00○演目「若者と死」(ローラン・プティ振付)/他○場所文京シビックホール
2006.04.16
ここのところ、バレエを観にいってないし、DVDも買ってないし、バレエネタがありません~。祭典会員の追加予約を忘れずにしないと!っていうことくらいです。ルグリを観に中国に行きたくて、真剣に調整してました。でも、休日出勤が入る可能性が五分五分になって・・。いろいろと悩んだ末、今回は見送ることにしました。その代わり、パリに行く前にスウェーデンにいる友達を訪ねようかな~と思いつき、いろいろ調べてます。バレエのシーズンは終わっているようですが・・・。先方の都合と合えばいいな!(これも五分五分(笑))
2006.04.11
NBSのサイトで発表になりました。マリアが来ることになったのね~。では私がルグリに踊ってほしいのは・・Aプロでマリアと「オネーギン」、Bプロでオーレリと「椿姫」!もう一度オネーギンが観たいです。☆演目の予定 ○ プログラムA「椿姫」「春の声」「ラ・ファヴォリータ」「コンティニュウム」「オネーギン」「マノン」「海賊」「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」「ドン・キホーテ」「ロミオとジュリエット」「くるみ割り人形」ほか○ プログラムB「幻想―白鳥の湖のように」「椿姫」「眠れる森の美女」「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」「エスメラルダ」「リーズの結婚」「小さな死」「ドリーブ組曲」「シンデレラ」「ドン・キホーテ」ほか☆出演者の予定ジョエル・ブーローニュ(ハンブルク・バレエ)アリーナ・コジョカル(英国ロイヤル・バレエ団)ルシンダ・ダン(オーストラリア・バレエ団)オレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団)マリア・アイシュヴァルト(シュツットガルト・バレエ団)アレッサンドラ・フェリ(ABT/ミラノ・スカラ座バレエ団)シルヴィ・ギエム(英国ロイヤル・バレエ団)アニエス・ルテステュ(パリ・オペラ座バレエ団)マヤ・マッカテリ(コロラド・バレエ団)レティシア・オリヴェイラ(ヒューストン・バレエ団)タマラ・ロホ(英国ロイヤル・バレエ団)ポリーナ・セミオノワ(ベルリン国立バレエ団)ガリーナ・ステパネンコ(ボリショイ・バレエ団)ヴィエングセイ・ヴァルデス(キューバ国立バレエ団)ディアナ・ヴィシニョーワ(マリインスキー・バレエ)フィリップ・バランキエヴィッチ(シュツットガルト・バレエ団)ホセ・カレーニョ(アメリカン・バレエ・シアター)ヨハン・コボー(英国ロイヤル・バレエ団)ズデネク・コンヴァリーナ(ナショナル・バレエ・オブ・カナダ)マシュー・ローレンス(オーストラリア・バレエ団)ニコラ・ル・リッシュ(パリ・オペラ座バレエ団)マニュエル・ルグリ(パリ・オペラ座バレエ団)デヴィッド・マッカテリ(英国ロイヤル・バレエ団)ウラジーミル・マラーホフ(ベルリン国立バレエ団)ジョゼ・マルティネス(パリ・オペラ座バレエ団)アレクサンドル・リアブコ(ハンブルク・バレエ)ジル・ロマン(モーリス・ベジャール・バレエ団)ローランド・サラビアロバート・テューズリー イナキ・ウルレザーガ(オランダ国立バレエ団)アンドレイ・ウヴァーロフ(ボリショイ・バレエ団)フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団)
2006.04.07
まだかなって思ってたら、今日来てました。 バレエフェスの鑑賞日アンケートと優先予約の申込書。よく読んで、ゆっくり書こうと思います。ガラの会員向け抽選もあるらしい・・。(詳細は追って連絡。)暑い夏になりそうだわ~。
2006.04.06
(ダンソマニさん情報です)4月27日(木) (18h30) パキータ : オーレリ・デュポン リュシアン : マニュエル・ルグリ イニゴ : カール・パケット Dona Seraphina : Ciaravola La Comtesse : Hallé Le Comte : Wilk Don Lopez : Novis Pas de trois : Hurel + Daniel + Thibault 4月28日(金) (18h30) パキータ : クレール=マリ・オスタ リュシアン : バンジャマン・ペッシュ イニゴ : ステファン・ファヴォランDona Seraphina : Riqué La Comtesse : Quernet Le Comte : Wilk Don Lopez : Novis Pas de trois : Ould-Braham + Wiart + Gaudion 4月29日(土) (13h30) パキータ : ドロテ・ジルベール リュシアン : ジェレミー・べランガールイニゴ : カール・パケットDona Seraphina : Ciaravola La Comtesse : Hallé Le Comte : Wilk Don Lopez : Novis Pas de trois : Hurel + Daniel + Thibault 4月29日(土) (18h30) パキータ : クレール=マリ・オスタ リュシアン : バンジャマン・ペッシュ イニゴ : ステファン・ファヴォランDona Seraphina : Riqué La Comtesse : Quernet Le Comte : Wilk Don Lopez : Novis Pas de trois : Ould-Braham + Wiart + Gaudion 4月30日(日) (13h30) パキータ : オーレリ・デュポン リュシアン : マニュエル・ルグリ イニゴ : カール・パケット Dona Seraphina : Ciaravola La Comtesse : Hallé Le Comte : Wilk Don Lopez : Novis Pas de trois : Hurel + Daniel + Thibault
2006.04.05
(ダンソマニさん情報です)4月21日(金) (18h30) オデット : アニエス・ルテステュ ジークフリード : ニコラ・ル・リッシュ ロットバルト : ウィルフリード・ロモリ La Reine : Hallé Czardas : Daniel + Carbone Espagnole : Riqué + Aubin + Paquette + Duquenne Napolitaine : Hurel + Gaudion Pas de trois : Cozette + Gilbert + Thibault 4月22日(土) (13h30) オデット : デルフィーヌ・ムッサンジークフリード : エルヴェ・モロー ロットバルト : ステファン・ファヴォランLa Reine : Hallé Czardas : Fiat + Bouché Espagnole : Riqué + Aubin + Meyzindi + Duquenne Napolitaine : Ould-Braham + Thibault Pas de trois : Daniel + Hurel + Carbone 4月22日(土) (18h30) オデット : マリ=アニエス・ジロジークフリード : ジョゼ・マルティネス ロットバルト : カール・パケット La Reine : Quernet Czardas : Daniel + Carbone Espagnole : Hallé + Laffon + Novis + Magnenet Napolitaine : Hurel + Valastro Pas de trois : Cozette + Gilbert + Thibault 4月23日(日) (13h30) オデット : アニエス・ルテステュ ジークフリード: ニコラ・ル・リッシュ ロットバルト : ウィルフリード・ロモリ La Reine : Hallé Czardas : Fiat + Bouché Espagnole : Riqué + Aubin + Paquette + Duquenne Napolitaine : Ould-Braham + Thibault Pas de trois : Daniel + Hurel + Carbone 4月24日(月) (18h30) オデット : マリ=アニエス・ジロ ジークフリード : ジョゼ・マルティネス ロットバルト : カール・パケット La Reine : Quernet Czardas : Daniel + Carbone Espagnole : Hallé + Laffon + Novis + Magnenet Napolitaine : Hurel + Gaudion Pas de trois : Cozette + Gilbert + Thibault
2006.04.05
残念なことに、マチューが怪我のため来日できなくなったようですね。う~ん、マチューが観たかった!でも、怪我は仕方ないですよね。ゆっくり治して欲しいです。代役は、ジェレミー。全幕で観るのは初めてなので、気持ちを切り替えて楽しみにしよう!今の時点では、マチュー以外は来日できそうということなのかしら・・。これ以上の交代がないことを祈っています。
2006.04.05
e-プラスから、世界バレエフェス全幕プロ「ジゼル」大阪公演の発売のお知らせが来ました。発売日は4月8日(土)。○公演日:8/19(土)17:00 大阪フェスティバルホール 「ジゼル」ヴィシニョーワ×マラーホフ S席 \13,000 A席 \11,000 B席 \9,000 C席 \7,000 D席 \5,000 ところで、祭典会員の優先予約はどうなってるのかな?
2006.04.04
詳細が発表されないとか、配役が分からないとか、チケットがなかなか発売されないとか・・。心配してた頃が懐かしい~!またまたダンソマニさんの情報だけど、france3に、日本公演の記事が載ってます。(番組中に紹介されたのかな?)写真は、白鳥の湖の指導をするヌレエフ(たぶん・笑)。とっても楽しみだけど、始まっらあっという間に終わっちゃうんだろうな・・。早く始まって欲しいような、まだまだとっておきたいような。ファンの心はフクザツです。
2006.04.03
すでに話題になっていますが、ジュエルズのDVDが、ついに発売になるそうです!(ダンソマニさん、はなはなさん、ありがとうございます。)「ジュエルズ」といえば、来日公演でのルグリのルビーのすばらしさが、ファンの間で今も語られているけれど・・・私は見逃している。この時たまたま観た「ラ・バヤデール」で、ルグリ・ファンになったのです。時既に遅しという感じで、、、。DVD撮りがあると聞いて楽しみにしてたんだけど、ルグリは「オネーギン」のリハーサルでシュツットガルトへ。結果としてはルグリのオネーギンを観ることができて幸せだったけど、ルグリのルビーがDVDに残らなかったのはホントに残念!とはいいながら、次回パリでのお買い物リストに早速エントリーしました。とっても楽しみ!
2006.04.03
ずいぶん先の話ですが、BS2クラシックロイヤルシートで5月27日 (土)に再放送があるようです。また録画しておこうかな~。そういえばこの間は、放送予定が変わって、「The Dream 真夏の夜の夢」が無くなってしまった・・・。あちらも、もう一度予定してほしいです。
2006.04.02
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