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サイダスHQのジャパン・オフィシャルサイトに、ジヌくんの日本公式ファンミーティング開催決定のお知らせが載っています。由香里さん、お知らせくださって、カムサハムニダ~♪しかし、日程は12月28日(木)場所はどこなんでしょうか?なるべく自宅から近い場所がいいんですけどそうはいかないよなぁ・・・。年末・・・大掃除はどうしよう・・・?おせち料理は?う~~ん、う~~ん。サイダスさん、本当に開催してくれるんでしょうね??(念押し)
2006/11/30
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昨日は「KW19」と「Suッkara」掲載情報に沸きましたね。みゆさん、しいなさん、情報カムサハムニダ~両方とも、まだ手に入れていません。近所の本屋には置いていないので、足を伸ばすか、ネットで購入するか、迷っています。「Suッkara」のジヌくん、とっても素敵ですね~。実際に見るのが楽しみです。ところで、さきほどサイダスHQジャパンオフィシャルサイトを覗いたら、WHAT'S NEWに「サイダスHQオフィシャルファンクラブのCM放送決定」の文字が!12月1日金曜日より、毎週金曜夜10時からBSジャパンで放送中の韓国ドラマ「ウエディング」の放送時間帯で、サイダスHQオフィシャルファンクラブのCMが放送されるそうです。どんなCMなんでしょうね。ジヌくん画像もあるんでしょうね~?ちょっと楽しみです。
2006/11/29
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読売新聞の記事を読んで、ちょっと思ったことなど。評論家の木元教子さんのコラムで、死に行く前に聴く曲について書かれていました。木元さんのお父様は、92歳で亡くなる特、木元さんと妹さんの2人に、耳元でインドネシアの「ブンガワンソロ」を歌ってもらいながら旅立たれたそうです。戦時中にインドネシアに行かれたお父様が、娘である木元さんに原語で教えたとか。この曲はシンガポールの歌手ディック・リーのアルバムで聴いたことがあります。ゆったりとした曲で、聴いているとインドネシアの風を受けているような心持がします。死にゆく時、聴覚は最後まで残るといわれているので、木元さんはお父様のためにこの曲を歌われたんですね。彼女自身、死にゆく時はドビュッシーの「月の光」を聴きたいそうです。あ~、この曲もいいですね。体が軽くなりそう。(笑)私ならば、どの曲を選ぶでしょうね・・・。(まだ早いですが。笑)やっぱりマーラーの交響曲第5番第4楽章「アダージェット」でしょうね。この曲は、この世に存在するあらゆる曲の中で、1番好きな曲なんです。有名すぎるほど、有名な曲ですが。(笑)そうヴィスコンティの「ベニスに死す」の挿入曲です。そういえば、今日(というか、もう昨日ですね)NHKで「ベニスに死す」を放送していたんですよね。私がこの「アダージェット」を初めて聴いたのは、きっと「ベニスに死す」だと思うのですが、それを意識したのが、映画「マーラー」を見たときです。これケン・ラッセル監督の作品なんですよね。めちゃくちゃ面白かったです。随所に「ベニスに死す」のパロディシーンが出てくるんですが、その時のBGMが「アダージェット」なんです。私がこの世から旅立つ時、マーラーの交響曲第5番第4楽章「アダージェット」をぜひ聴きたいですね。
2006/11/28
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いよいよ「コリアサラン」ジヌくん登場の第2夜です~♪今夜はジヌくんおススメのお店紹介でした。それでは、番組内容をご紹介しますね~。 こんにちは。ヤン・ジヌです。(日本語で) (以下韓国語)今週は私の行きつけのお店を紹介します。さ、一緒に行きましょう。お肉が食べたい時は、良くここに来ます。ここが私がよく行くお店です。(ナレーション)案内されたのは、焼肉屋「Korea House」(ソウル市)ヤン・ジヌは週に1度は来るそうです。お味はいかに?これが僕の好きなロースです。初めて来たのはドラマ「おかしな男 おかしな女」で共演したイ・サンウォンさんの紹介です。このロースの独特な味が忘れられずそれからよく来るようになりました。(コッサル W39000 約\4900)Q好きな日本食は?カツ丼です。「ヤ・ク・ソ・ク」の撮影の時一人暮らしをしていたのですが「さぼてん」に行ってカツ丼を食べることが多かったんです。もう食べたくなかったんですが韓国に帰ってきたら懐かしくなりました。 Q苦手な日本食は?納豆です。最初見たときは美味しそうに見えました。ネバネバするのも面白かったし期待して一口食べてみたんですが冗談抜きで吐きそうになりました。(ナレーション)気を取り直して、ヤン・ジヌおススメのお店を紹介。「Gecko's Garden」(ソウル市)ここのおススメ料理は何ですか?フレンチスタイルながらスペイン風の店でメニューに羊のカルビがあり食べたらすごく美味しかったのです。(羊のカルビ W28000 約\3500)ソウルなのに外国のような雰囲気のお店です。 私の行きつけのお店をご紹介しましたが韓国に来た時は1度食べてください。本当に美味しいです。味は私が保証します。 以上で~す。苦手な日本食、以前雑誌のインタでも「納豆と梅干」って答えていましたね。で、でも「吐きそう」っていうのは止めてね。(汗)納豆が大好きな日本人もいるんだからね~。ジヌくん、本当にお肉が好きですね。1度神戸牛をご馳走したいです。(笑)でもちゃんと野菜も食べているのかな?←ちょっと心配(オモニ気分)視聴者プレゼントはジヌくんのサイン入りTシャツ&色紙&生写真でした~。来週のゲストは映画「王の男」のイ・ジュンギくん。彼がプライベートを語るとか、う~ん、これも見逃せない!?
2006/11/27
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9月から始まった大阪ガスクッキングスクールでの「親子でクッキングコミュニケーション」が、とうとう最終日になってしまいました。毎回多彩なメニューとていねいな指導のおかげで、この3ヶ月間計6回(実際は1回休んだので5回)とても楽しく受講できました。最初はおそるおそるだった小3の次女も、なんとか野菜を切ったり、炒めたりすることができるようになり、何より、料理作りに積極的になったのが収穫だったかな。今回のメニューは、マカロニグラタン、ベジタブルサラダ、ミルフィーユの3品でした。マカロニグラタンは、ホワイトソースから作っていく本格的なもの。といっても、我が家では市販のルウの臭いが苦手なので、ホワイトソースはいつも手作りにしていますが。ベジタブルサラダは、カリフラワー、ブロッコリー、黄ピーマンで彩りも鮮やかに。ドレッシングはワインビネガー、エキストラバージンオリーブオイル、塩、こしょうを混ぜて作りました。以前から、私がバルサミコ酢、エキストラバージンオリーブオイルにはまっているので、これも食べなれた味でした。 デザートのミルフィーユは、冷凍パイシートを使って簡単に出来ました。三角形に切った冷凍パイシートを焼き、冷めたら9分立ての生クリームといちご、ブルーベリーを交互にはさみ、トップにも生クリームといちごをデコレーションして、仕上げに粉砂糖をふって出来上がりです。 今回の実験、私たちはB日程のグループで後半だったのですが、すでにA日程の前半グループの調査結果が出たと聞きました。まだマスコミ告知は行っていないのでしょうか?大阪ガスのHPにはアップされていませんでした。いつ公表されるんでしょう。最終日に読売新聞社と朝日新聞社から取材が来ていましたが・・・。大阪御堂筋のイチョウ並木が、すっかり色づいていました。
2006/11/25
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第42回谷崎潤一郎賞を受賞した小川洋子さんの記念講演会が、11月24日芦屋市のルナホールで開催されました。もちろん行ってきましたよ~。芦屋を舞台にした小説「ミーナの行進」(読売新聞紙上で連載していました)で、今回の谷崎賞を受賞されたのですが、小川さんはこの作品が生まれたきっかけなどを話されました。2002年に芦屋市に越してきた頃、広報あしやを見てみると、昔の芦屋についての話が載っており、そこに戦前ロバに乗って小学校に通学した男の子についての記載があったそうです。それを読んだ瞬間、小川さんの脳裏には映像が浮かび、それがこの小説を書くきっかけになったと話されていました。だから芦屋市に来なかったら、「ミーナの行進」は誕生しなかったと。決して饒舌に話をするタイプの方ではなく、ゆっくりと時にはつっかえながら話される様子が、逆に彼女の誠実さを如実にあらわしているようで、好感を持ちました。他に、小川さんが幼少時に愛読した本についてのお話をされました。まず「ファーブル昆虫記」を挙げ、その中のフンコロガシ(スカラベ・サクレ)の生態についての解説。次に「トムは真夜中の庭で」を紹介されました。「ファーブル昆虫記」は、私も小さい頃に読んだ記憶があり、その中でもやはり記憶に残っているのは小川さん同様、フンコロガシですね。(笑)何しろその名前が衝撃的(笑)ですから。「ファーブル昆虫記」の他に、私は「シートン動物記」も好きでしたねぇ。「おおかみ王ロボ」などを読んだ記憶が・・・。小川さんおススメの「トムは真夜中の庭で」は未読です。彼女の解説によると、ファンタジーのようで、なかなか面白そうです。「アンネの日記」も、小川さんお気に入りの本らしく、「人類の財産」だと声を大にして解説されていました。よっぽどお好きなんでしょうね。いろいろなところでインタビューを受けたり、文章で書いたりして、この「アンネの日記」についての想いを表してきましたとのこと。それとも関係があるのか、小川さんは「芦屋九条の会」に入会されていますね。(神戸新聞の記事はこちら)1番最初に「死」を意識した経験についてもお話をされました。小学生の時、祖父のいる教会(小川さんの実家は金光教信者)で過ごしていると、いつもやってくる歌の上手いお兄さんと出会いました。彼がやってくるたびに、当時流行っていた「フランシーヌの場合」という歌を歌ってくれとねだっていたそうです。なぜかと言えば、歌詞に「3月30日」という言葉があり、それが小川さんの誕生日だったため、まるで自分のための歌のような気がしていたとか。しばらくして、そのお兄さんが自殺したと、彼女は大人たちから聞きました。自殺の理由はわかりませんが、小川さんが何度も歌ってとせがんだ「フランシーヌの場合」という曲が、ベトナム戦争などに抗議して焼身自殺したフランシーヌ・ルコントという女子学生のことを歌った歌だと知り、そんな歌をいつも歌わせていた自分が悪いのではないかという罪悪感に苛まされたそうです。その感覚、よくわかります。「民族や年代の違う人間が、お互いの心を近づけるすべの一つは、どんな本を読んで育ったかを確かめること。その際、私の作品を誰かが挙げてくれたら、これほど大きな喜びはない。そういう思いで、今日も小説を書いている。」(読売新聞2006年11月25日朝刊より抜粋)新聞記事にはまとめてこのように書かれていました。本当はもっと長く、もっと内容の濃いお話だったんですけどね。小川さんの小説は、世界各国で翻訳されています。異国の人と出会ったとき、愛読書が同じ小川洋子作品だということもありうるんですよね。彼女は、自分の死後も作品を読んでくれる読者がいると想像すれば、死を恐れる気持ちが薄れる・・・ということを話されていました。最後に会場の聴衆からの質問「小川さんのプライベート部分も教えてほしい」に答えて、「私の家はいつも綺麗に整頓されていると思われているようですが、とても人様にお見せできるような書斎ではありません」「(ウエスト)ゴムのズボンをはいて、小説を書いています」「子どもを怒鳴りつけたりします」などと言われ、ますます親近感を覚えました。(笑)(「小川洋子さんが2004年本屋大賞の副賞10万円で買った本」という興味深い記事をみつけました。こちらをクリック)
2006/11/24
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学校のPTA主催の講習会で、昨日クリスマスリース作りをしました。だいたいはできていて、主にパーツを貼り付けるだけだったんですけど、どの色のお花を選ぶか、どこにどのパーツをつけるかによって、出来上がりの印象は変わってきますね。2種類の色のバラを選ぶとき、私はピンク色の濃淡に決めたけれど、ブルー系にする方や、オレンジ系、あるいは別々の色を選ぶ方とさまざまでした。もともと不器用な私なので、(笑)もたもたしてしまいましたが、1時間ほどでようやく出来上がりました。 ↑出来上がり。半月の形のリースのみを作りました。上にかけてあるシャドーボックスは、お友達の手作りです。玄関や部屋の中を、少しずつクリスマス仕様に変えています。あとはツリーを出すだけかな。そうそうジヌくんに送るクリスマスカードも買ってきましたよ。早めに出せるといいのですが・・・。
2006/11/23
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サムシクことヒョンビンが初来日中ですね。(朝鮮日報の記事はこちら)(WoW!Koreaの記事はこちらとこちらとこちら)昨日来て、今日帰国らしいですが、タイトなスケジュールだこと。やっぱりドラマ「雪の女王」の撮影中だからかな?昨日は4話のオンエアだったので、懐かしいネット視聴をしてみました。何回か途切れつつも、最新のヒョンビンが見られました。ボクサー役らしいので、かなりワイルドな印象。やっぱりサムスンの時の彼がタイプかも。ストーリーもセリフもわからないので、継続視聴はしないでしょう。ははは・・・。やっぱりジヌくんのときとは違うわ~。ミアネ。ちなみにこの「雪の女王」はシナリオが「冬ソナ」のキム・ウニとユン・ウンギョンで、監督は「ごめ愛」のイ・ヒョンミン監督だそうですね。面白そうなんですが・・・。またKBS WORLDで放送してくれるかしら?ヒョンビンの来日は、12月日本公開の映画「百万長者の初恋」のプロモのためらしいですね。この映画、最近見ることが出来たのですが、ん~、ヒョンビンはビジュアル的にはイイのですが、ストーリーがちょっと物足りなかったかな~。(今「韓流Now!」予告編がオンエア中です。ヒョンビン、可愛いです。声もいいですよね。)私がまだサムスン廃人状態なので、ヒョンビンが相手役のイ・ヨニちゃんと一緒にいると、『あ~!サクシク!だめじゃん、浮気をしたら~!サムスン姐さんにチクっちゃうよ!』な~んて考えちゃって、どうしても主人公のツーショットが受け入れられないんですよ。(苦笑)まだまだサムスン廃人の私。(笑)で、ヒョンビン初来日記念(笑)に、お気に入りのサムシク画像をご紹介~♪ 2人で連弾シーンが微笑ましかったです♪ 膝の上でこんな風に泣かれたら、サムスンじゃなくても、好きになっちゃいますよね 2度目のキス、しかも強引に!きゃっ またもや膝の上で、甘える表情!これに弱いんだよね~ 嫌々ポーズをとるサムシクがキュート サムシクの方からチュッ
2006/11/22
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お待ちかね、ジヌくんがようやく「コリアサラン」に登場しました。取り急ぎ内容をアップしたいとおもいま~す。(追記)mintさんのブログで、もっとくわしくアップされていますよ~♪ こんにちは、ヤン・ジヌです。(日本語で)(以下韓国語)今日はソウルのカンナムという街に来ています。日本だったら、表参道のような街を歩いています。この建物の裏側には行きつけの美容院もあります。歩くのはとても久しぶりです。いつも車かバイクに乗って移動するので、あまり歩く機会がないんです。Q普段はどこで買い物しますか?この先のギャラリアというデパートでよく買います。日本に行った時に、結構買い物しますね。よく原宿に行って買い物します。自分も知らないうちに、旅行カバンがいっぱいになります。 Qドラマ「ヤ・ク・ソ・ク」についてあ~南野陽子さんに会いたいですね。時々は私のマネージャーみたいに面倒をみてくれました。現場ではいつも楽しく、面白く、勉強になった事が多かったです。 Q新作映画「青い自転車」について撮影の時一番大変だったのは、暑さだったかも知れません。真夏に撮影を行ったのですが、私は義手をつけている役で、義手がきつくて痛いし、汗もかき暑くて、それが演技をする時に、とても大変でした。 この映画が日本で公開される際は、皆さん観てくださいね。 その時は日本に行きますので、応援よろしくお願いします。 プレゼントはサイン入りクッション&色紙&生写真でした。来週はジヌくんがおすすめレストランを紹介してくれるそうで~す。わずか3~4分くらいの時間でしたが、最新ジヌくんに会えて幸せでした~♪映画「青い自転車」のメイキングも少しだけ映っていたし、なにより日本公開時には、来日してくれるようですね!来週も楽しみで~す!
2006/11/20
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しばらく「サムスン廃人」状態の私・・・。少しだけお付き合いくださいね。(笑)「私の名前はキムサムスン」を見ているうちに、どんどんサムシクことジノンに心を動かされていった私ですが、彼のどこにそんなに惹かれたんでしょう~?最初はすっごく傲慢な奴だったジノン。クールで、彼になびいてくる女の子には目もくれず、ぽっちゃり目で年上のサムスンはアジュンマ扱い。挙句の果てには、サムスンのお見合いをぶち壊し偽装恋愛を提案する始末。お金で人の心を買うようなまねをする彼ですが、飾り気がなく、ピュアなサムスンの傍にいるうちに、どんどん彼女に惹かれていくんですよね。でも自分のそんな心の動きに気づこうともせず、矛盾した態度でサムスンを振り回してばかり。元カノのヒジンが帰国してからは、彼女とよりを戻し、ますますサムスンを傷つけます。サムスンがお店を辞めてしまった後、彼女に会うすべをなくしたジノンが、サムスンに会いたくて、ミエミエの小細工をするところも、サムスンが後輩のためにおいていったノートを盗み見るところも、全部ジノンの切ない心の内を見ているようで、こちらまで胸が痛くなりました。サムスンの面影を思い浮かべながら調理室に向かったジノンが、彼女のノートを見つけ、中に書いてある落書きを読んで、うれしそうに微笑むシーン、よかったです。まるでサムスンと会話をしているようで。ヒジンをマンションまで送っていった後、サムスンに電話をかけ、自転車を取りに来いというシーンも、ジノンの恋心を表していて、微笑ましかったですね。「明日の朝取りに行く」というサムスンに、「いますぐ来ないと売り飛ばす」なんて・・・。(笑)「今すぐ君に逢いたい、君の顔がどうしても見たい」って言っているようなもの。でも自転車を取りにきたサムスンに対しては、そっけないんですよね。彼女が来るまで、いとおしそうにその自転車に乗っていたのは誰?(笑)おまけに前輪のタイヤの空気を抜いてしまっているし・・・。「車で送って」とサムスンが言うのを予想していたのでしょうか。車で送っていく途中、サムスンを質問攻めにしたり、不機嫌になったり、ヒジンからの電話でしどろもどろになったり、恋する気持ちがそのまま出ていて、サムスンでなくても「私のことが好きなの?」って聞いてみたくなっちゃいます。でもすぐ否定するんですよね、彼は。(笑)まだ自分の気持ちに気づいていないのか、認めたくないのか。サムスンの自転車を蹴っ飛ばして、彼女を途中で放り出して、行ってしまうジノン。やんちゃな坊や・・・やっぱりめちゃくちゃ可愛いです~。 この表情、好きだなぁ~♪
2006/11/18
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久しぶりに葉子の肌の温もりを感じ、懐かしい彼女の香りに溺れた。そして、彼女を全身で愛したソンジェだった。すべてが終わり、ソンジェは葉子にそっと腕枕をした。甘い余韻に浸りながら、ソンジェは彼女の額に口付ける。「葉子さん。僕、生きる。葉子さんのために生きる」「ソンジェ」葉子はソンジェの横顔を眺めながら言った。「ねぇソンジェ。私ソンジェの作品見たい。ソンジェに陶芸の仕事、して欲しい。今すぐは無理でも、いつかは一緒に作品が作りたいなぁ。」「葉子さん、僕も葉子さんと一緒に仕事したいです。」「ほんと?」「はい。」葉子と一緒に陶芸の仕事が出来るのなら・・・。「ソンジェはいつか利川で陶芸をやるんでしょう?」葉子が聞いた。ソンジェは懐かしい叔父の窯を思い出した。「どんなところなんだろうな、利川って」葉子の無邪気な表情を見ていると、ソンジェは幸せな気持ちになった。彼女と一緒に利川で陶芸の仕事が出来れば、こんなに幸せなことはない。「僕、葉子さんと一緒に利川に行きたいです。」葉子の瞳が輝く。「一緒に行ってください。」葉子は頬を紅潮させて、こくんと頷いた。揺れた髪をソンジェは指でなぞり、彼女の頬を掌で包んで、再び口付けた。「葉子さんの体が良くなったら、お祝いをしましょう。前、葉子さんが言っていたサムルノリのライブがあるという韓国レストランに、一緒に行きましょう。」ソンジェの言葉に、葉子は微笑んだ。「ええ」数日後、ソンジェは葉子と韓国レストランに来た。懐かしいサムルノリの音が、ソンジェの心を浮き立たせた。体の芯に響くサムルノリを聴きながら、ソンジェは葉子に楽器の説明をする。「サムルノリのサムルは4つのものという意味です。」葉子に、自分の国の文化を知ってほしかった。それはソンジェ自身を理解してほしいという気持ちからだった。店員がサービスで2人の写真を撮ってくれた。ソンジェは2人で微笑んでいる写真を見つめながら、いつまでもこの時間が続けばいい・・・と心から思っていた。高揚した気分のまま、帰途についた。部屋についても、まだサムルノリのリズムが体に染み付いている。葉子の肩を抱きながら、ソンジェは2人で撮った写真を見つめていた。バタン。ドアが開く音がする。驚いて振り返ると、入ってきたのは酔いつぶれた昭彦だった。ろれつの回らない舌で「お前とは離婚をする」と葉子に言う。「そのかわり子ども達には会わせん」驚いたソンジェの眼に映ったのは、青ざめた顔をした葉子だった。志保と和哉のことを、葉子がだれだけ大切に思っているか、ソンジェには身にしみてわかっていた。ソンジェは出ていった昭彦を追いかける。ソンジェが追いついたとき、千鳥足で歩いていた昭彦は、2人組の男にぶつかり、因縁をつけられて殴られていた。「やめろ!」叫びながら、2人組を殴り倒して追っ払い、昭彦を助け起こす。「助けたからっていい気になるな。絶対にお前は許さんからな。」口から出た血を拭きながら昭彦が言った。「お前は最初から俺の女房を奪うつもりだったんだろう」「違う」「お前が一緒に暮らしていた女と子どもの事故も、お前が仕組んだんじゃないのか」昭彦の言葉にソンジェは顔色を変えた。「違う、ボクそんなことしない」「だったらなんで女房の部屋にいるんだ!ふざけるな」ソンジェの瞳に、愛するものを失う苦しみにおののいている昭彦の顔が映った。『彼もまた葉子さんを愛しているんだ・・・。』
2006/11/17
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とうとう今日で最終回なんですよね。まだ15話の途中までしか見ていません。お子ちゃまたちが寝てしまってから、ゆっくりと味わって残りを見ます。それにしてもサムシク(ジノン)の可愛いこと~。サムスンでなくても、お姉さまならググッときちゃいます。高慢で、いじわるで、生意気・・・なんだけど、時々見せる寂しそうな瞳に、見捨てられない仔犬を見ているようで・・・。(笑) サムスンも、最初は『イッタイナ~~』と思いつつ見ていたんだけど、だんだん彼女の正直さと純粋なところに魅力を感じるようになってきました。サムシクに恋したサムスンが可愛くて仕方がないんですよね。恋する心は、どうしようもなくて・・・でも切なくて・・・。で、やっぱり買っちゃいました。サムスンのOST。 日本版のOSTはDVD付だったので、やっぱりこっちを買ってしまいました。DVDはドラマのダイジェスト版のようで、ストーリーを思い出しながら、胸キュ~ン状態。↑のぶたちゃんは、サムスンを見る前に買ったハンドソープ入れなんですけど、なんだかサムスンを思い出しちゃって。(笑)そして今日はこれも買ってきてしまいました。(笑) はい、例のハルラ山でのブツで~す。(笑)チョコパイを箱ごとと、ワカメスープ。でもさすがにウニは入っていませんが。「私の名前はキムサムスン」・・・また一つ、素敵なドラマと出会ってしまいました。
2006/11/15
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BS日テレでオンエア中の、「コリアサラン」にジヌくんが出演するそうですね。20日、27日の2回出演予定だそうです。mintgreenさんのブログでkawakawaさんが教えてくださいました。mintさん、kawakawaさん、カムサハムニダ~♪『もしかして・・・』と思い、録画していてよかった~。予告にジヌくんが映っていましたよぉ~♪最新のジヌくんかな?相変わらず綺麗です~。 ↑の画像をクリックすると・・・。ジヌくんが韓国のおしゃれスポットを案内してくれるそうです。ふふふ、楽しみです~♪韓国に行きたくなってしまいそうです~。サイダスHQのモバイルサイトから、明日(もう今日ですね)からジヌくんの「青い自転車」の待ち受け画像が配信されるというお知らせがありましたね~。ようやくノースリーブ・ジヌくんともしばしのお別れね。(苦笑)NEW待ちうけ画像、楽しみです~♪(さっき確認したんですけど、まだ更新されていない様子。いつものように日付が変わると同時に・・・ということはないんですね・・・。残念)
2006/11/13
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この夏にお話があって、かれこれ4ヶ月ほどが過ぎました。ようやく創刊にこぎつけました。何かって?子育て支援情報誌「ちょこっと」のことなんです。夏ごろに、NPOのKさんから「子育て情報誌を作りたいんだけど」というお話があり、私も編集のお手伝いをすることになりました。市の情報誌の編集委員として、6年ほどお手伝いをしてきましたが、フリーペーパーは初めて。原稿さえ書けば、あとはおまかせの市の情報誌とは違い、今度の情報誌は編集委員みんなで、1から始めなくてはいけません。わからないことばかりで、うろうろしていましたが、ようやく10日に創刊号が出ました♪子育て中のお母さん、お父さん、そしてお祖母ちゃん、お祖父ちゃん、み~んなが手にとってくだされば・・・と思っています。お近くにお住まいの方は、ぜひ、ご覧になってくださいね。「ちょこっと」をWeb上でご覧になりたい方は、こちらにリンクを張っていますので、「NPOさんぴぃす」さんのサイトまで行ってくださいね。
2006/11/11
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ケータイ更新です。今日は我慢できずに、リアルタイムでサムスン9、10話を見ちゃいました。サムスン姐御かわいそ~(TOT)ジノンに振られちゃって。でも彼もなんだかサムスンのことが気になっかかる様子。ドキドキです。(〃▽〃)毎日見ていたのに、月曜日までお預けなのは辛いなぁ~。11話の予告を見ると、ジノンが、泣きじゃくるサムスンにキスするシーンがあり、思わず『きゃ~!』と心の中で叫びました。月曜日が待ち遠しいです。
2006/11/10
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ここ数日、またまた「怒涛ライフ」状態で、なかなかPCの前に来ることができませんでした。今日はテープ起こしをする用事が出来たので、PCを開ける理由があったという訳。(笑)ちゃんと用事を済ませてから、自分のブログにきましたよ~。そして他にも理由が・・・。ブログ更新は、いつも夜中だったのですが、その夜中の時間をここ数日別のことに使うようになってしまい、よけいにブログ更新ができなくなっていたんですよね・・・。その理由とは・・・。「私の名前はキム・サムスン」を毎日2話ずつ見ているからなんです~。今WOWOWで毎日2話づつ放送中なんですよね。以前WOWOWで毎週オンエアしていたときは、契約していなかったので見られなかったのですが、今は見られるので、この機会を逃してはなるまいと、せっせと見ています。(HDRがいっぱいなので、録画を溜めていけないという理由もあるけど。汗)面白いですね~。サムスンがとっても可愛いキャラなんですよね。太め、毒舌家、酒癖が悪い女性という設定なんですけど、同性の眼で見ていると、とっても痛快!男性の前で、しなを作るタイプじゃないし、本音でぶつかっていくところが、イイなぁ~。サムスンがなんとなく気になり始めた「氷の王子」ことジノンとのやりとりが、とっても可愛いし面白いんですよね。今6話まで見たのですが、サムスンとジノンのキスシーン、よかったです~久しぶりにドキドキしてしまいました~。ヒョンビンのひねくれやさんぶりも、とっても可愛い♪ジノンが、サムスンとの出会いによって、どういう風に変わっていくかを見るのも、楽しみのひとつです。サムスン役のキム・ソナさんの最新作、映画「木曜日の子ども」には、ジヌくんが麻薬中毒のロッカー役で出る予定だし、なんだか親近感を覚えてしまいます。(サムスンの体形や甘い物好きというところにもね。笑)さて、これからサムスンとジノンはどうなるんでしょう~♪WOWOWの「私の名前はキム・サムスン」HPはこちら「私の名前はキム・サムスン」韓国公式HPはこちら
2006/11/09
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この間、「Mステ」で聴いちゃったんですよね~。何をって?「ぼくはくま」この曲の作者は宇多田ヒカルさんで、テディ・ベアをもらったことがきっかけでできたそうです。10~11月のNHK「みんなのうた」で放送されているらしいのですが、まだ見たことがありませんでした。「Mステ」でちらっと紹介されていたのですが、くまちゃんキャラの可愛さと、温かなイメージの曲が、胸に飛び込んできて、それからソッコーでこの曲のファンになりました。「Mステ」オンエア中に、すぐケータイで着うたをDLし、2日後にはCDを探しにお店へ。でも11月22日発売だったらしく、まだお店には並んでいませんでした。このCDなんですが、通常盤(¥600)以外に、NHK「みんなのうた」のDVDが付属されるバージョンと(¥1200)、宇多田ヒカル本人作によるオリジナル絵本付きバージョン(¥1100)があるようです。う~ん、やっぱりDVD付きが欲しいなぁ~。アニメのくまちゃん、とってもかわいいです。「ぼくはくま」Special Siteはこちら「ぼくはくま」についてのニュースはこちら くまちゃんをご覧になりたい方は、↑をクリック
2006/11/06
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葉子の唇から、自分の唇を離し、ソンジェは葉子の眼を見つめながら言った。「葉子さん、ミヨックを食べた後、なんでも僕に言ってください。今まで葉子さんに苦労をかけたお詫びに、僕、葉子さんのために何でもします。」「何でも?」「はい、葉子さんがしたいこと、何でも言ってください。」葉子はしばらく考えていたが、急に大きな瞳をくるくるさせながら言った。「私、シャンプーがしたいの。熱が出て汗をかいたけど、まだ銭湯に行けないでしょ。だから・・・。いい?ソンジェ」ソンジェは微笑んだ。「お安い御用ですよ。さ、まずミョックを食べてください。冷めてしまいますから。」そういうと、再び葉子の口にミョックを運んだ。「シャンプーか・・・」葉子の部屋には風呂がついていない。熱が下がったばかりの体で、銭湯に行くのも無理だ。しかしソンジェの前で汗をかいたままの髪を気にするところが、葉子の可愛らしさだと、ソンジェは思った。そういえば、以前友人から台湾式シャンプーの話を聞いたことがある。台湾の美容室では、台湾式シャンプーというサービスがあるらしい。日本のように専用のシャンプー台で横になった姿勢でシャンプーをするのではなく、イスに座ったままでシャンプーをするというのだ。ソンジェは洗面所にある葉子のシャンプーを手に取った。葉子の肩にタオルを置き、少し髪を濡らしてシャンプー液をかける。泡立ててから、ゆっくりと葉子の髪を洗っていった。彼女の華奢な頭が手に触れる。江ノ島で初めて葉子と結ばれた時、ソンジェは葉子の頭に手を添えて口付けた。そのときの甘い想いが胸に広がる。『葉子さん・・・』ソンジェは葉子を抱きしめたいと思った。キッチンの流し台で髪をゆすぎ、ドライヤーで乾かすと、葉子は微笑んだ。「ありがとう、ソンジェ。」甘い花の香りがソンジェの鼻をくすぐる。「ソンジェも一晩中私の看病をしてくれたから疲れたでしょ。少し休んだら?」葉子の申し出に、ソンジェは頷いた。「じゃ、葉子さん、膝枕してください。」「え?やだ、恥ずかしいな・・・。」「いいでしょ、ね。」そう言うと、ソンジェは少し強引に葉子の膝に頭をのせた。「もう、ソンジェったら」葉子ははにかみながら、そっとソンジェの髪を撫でた。ソンジェは目を瞑ってみる。甘い花の香りに包まれて、至福の時が流れた。ふと頬に葉子の指が触れた。ソンジェが眠っていると思っているのか。ふいに目を開けて、ソンジェは葉子の手を掴んだ。そのままぐいと葉子の体を引っ張り、彼女を横たわらせた。「ソンジェ・・・。」葉子の潤んだ瞳がソンジェを見つめる。「葉子さん・・・。」ソンジェは葉子を軽く抱きしめた。「愛してる、葉子さん・・・。」そういうと、ソンジェは葉子のブラウスのボタンをはずす。そっと目を瞑る葉子。彼女の白い肌に、ソンジェは口付けた。
2006/11/04
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やっぱ2日放送のおすすめ映画は、私自身見逃してしまいました・・・。HDRが一杯だよ~ん。(涙)録画しているのを、どんどん見ていくか、放送分をリアルタイムで見るか・・・どっちかよねぇ。今日、11月3日放送の映画で、おすすめなのは「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」です。そうか~、あのヘドウィグがTVでねぇ~。感動ですわっ!0:45~(4日)「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(2001 米)ムービープラスこれは本当におすすめの映画です。ヘドウィグという性転換をしたロックシンガーが、真実の愛を求めるお話なんですけど、挿入歌がステキなのと、主人公ヘドウィグの人間性の素晴らしさ、など多くの人にぜひ見てほしい作品です。これについての私のレビューはこちら。見逃した方は、4日15:00~、6日15:00~、19日0:15~にも放送される予定です。くわしいことはムービープラスHPをご覧下さいね。ついでに4日放送のおすすめ映画も紹介しておきますね。12:45~ 「モンスター」(2003米)ムービ-プラス2:45~(5日)「地球で最後のふたり」(2003タイ=日=オランダ=仏=シンガポール)ムービープラス両作品とも見ていないのですが、見たいな~と思っていたんですよね。「モンスター」は、主人公の女性の壮絶な生き方を見てみたいし、「地球で最後のふたり」は浅野忠信主演のラブストーリーなので、興味津々。しかも撮影監督はあのクリストファー・ドイル氏ですよぉ~~!香港のウォン・カーウァイ監督作品にはなくてはならない撮影監督ですよね。公式HPを見てみると、面白そう!で、ますます見たくなっちゃいました。わ、忘れないようにしなくちゃ・・・。(追記)4日 19:30~ 「完全保存版!韓流ドラマ旅案内 冬のソナタ編PART1」 旅チャンネルで放送されます。「冬ソナ」かぁ~、懐かしいですね。私が韓流ドラマに目覚めるきっかけを与えてくれたドラマなので、感慨深いです。
2006/11/03
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11月7日にさいたまアリーナで予定されていた「i SuperStar Festival」が中止になりましたね。私は参加できない組だったので、(平日の夜はどう考えたって無理・・・。涙)イベントの告知日記も書いていないのですが、ジヌ友さんのしいなさんの日記を読んで、私にも何かお手伝いが出来ないかと思い、イベント中止のお知らせ日記を書こうと思いました。11/7 さいたまアリーナでの「i SuperStar Festival」は中止になりました。「i SuperStar Festival」公式サイトでチケットを購入されている方は、早急に払い戻し手続きを取ってください。払い戻し方法はコチラです。「払戻期間:2006年11月1日(水)~11月15日(水)到着まで払戻期限を超過した際の払い戻しには一切応じません」と公式サイトに書かれています。ご注意ください。それにしてもイベント直前の中止・・・。公式サイトでのお詫びを読んでも、どうして急にこういうことになったのか、納得できる答えではないように思います。公式サイトでは、このように述べられています。「 本公演は日本と韓国の文化交流において重要な意味を持ったイベントでしたが、イベント準備の過程の中で協議、調整が円満ではなかったことから、これ以上イベント開催に向けて準備を進めることが出来ませんでした。」日韓両国の文化交流に重要な意味を持つイベントなら、もっときちんとリサーチしたうえで企画が出来なかったのかと思います。しかも協議・調整が円滑に行くようにするのは基本中の基本。ジヌくんファンは、小さいお子さんをお持ちの方がかなりおられます。(私も含めて)そんなファン層を知ってか知らずか、イベント日時が平日の夜だなんて・・・。地方在住のお勤めの方にとっても、参加が難しいですよね。私も「あぁ~、このイベントが金曜日の夜か土曜日だったら・・・。」と何度ため息をついたでしょう。だってジヌくんに会いたいんですもの~~~!!(叫)韓流ブームが下火になったと言われていますが、ブームを定着させるため、ここが正念場ではないでしょうか。今までは「韓流」と名前がつけば、全て売れるという認識があり、提供する側に驕りがなかったでしょうか?消費者を儲けの対象という目だけで、見ていなかったでしょうか?もちろん消費者側にも問題がないわけではありません。なんでもOKではなく、考える消費者だったら、良質なものとそうでないもとは自然淘汰されていきます。それがビジネスの本来の姿ではないかと思うのです。消費者にイイものを提供し、消費者は納得して料金を支払い、満足する。韓流がブームの間に、消費者のことを考えず、少しでも儲けてやろうという気持ちは、ビジネスではないと、私は考えます。そして残念にもイベントが中止になったのなら、もっと誠意のある対応ができないものかと思います。払い戻しチケットを送付するさいの手数料は戻ってこず、純粋にチケット代金のみが返金されるんですね。書留で送った場合の切手代やそれに費やす時間、手間、交通費用の払い戻し手数料etc・・・。オークションでチケットを購入した人には、払い戻しが一切ないんですよね・・・。(楽しみにしていたイベントが急に中止になった心痛に対する損害賠償は??苦笑)そんな中で、「こうしたことを踏まえ、一日も早く必ずファンの皆様にもっと近く、沢山の時間をご一緒に出来る触れ合いの場を設けることをお約束致します。 」や「我々はファンの皆様との約束は必ず守ります。さらに、今回の件により日本と韓国の文化交流を損なうことがないよう、切に望んでおります。 再度、誠にお詫び申し上げます。 皆様の暖かい声援とご理解をお願い申し上げます。」と言われても、「はい、そうですか」って信用できるでしょうか?今回のことで、私が恐れるのは、「韓流」バッシング。今までのブームでは、何でも「韓流」と名のつくものは、商売の対象にされ、イイものだと思われて(思わされ?)きたものが、(これも問題だけど)打って変わって、「韓流」=ダメという烙印を押されるのが怖いです。韓流だろうが、ハリウッドだろうが、いいモノはイイ!韓流がブームになったおかげで、今までは日本で見ることが出来なかった映画やドラマが見ることが出来たのは、大きな収穫でした。でも韓流だからすべてOKではないのです。私はこれからも自分の美意識によって、イイと感じるものを判断していきたいと思います。(だから~ジヌくんをチョイスしたのよ~~。 ←結論はこれか!?)
2006/11/02
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デジタル放送に替えてから、見られるチャンネルが飛躍的に増え、それに比例して見た~い映画がどんどん増えています・・・。(汗)「大容量250GBハードディスクでたっぷり録画」が売り物のHDRも、すぐに録画した映画で一杯に・・・。韓国連ドラも入れているからな・・・。DVDに落とせないのはイタイです~。で、私の覚えもかねて、出来る時だけ(汗)おすすめ映画をご紹介していきたいと思います~。今日11月1日のおすすめは・・・。20:00~ 「過去のない男」(2002 フィンランド)NHK BS222:00~ 「リンダ リンダ リンダ」(2005 日本)日本映画専門チャンネル 1:05~(11月2日) 「眠る男」 (1996 日本)NHK BS2「過去のない男」は2002年カンヌ国際映画祭でブランプリと主演女優賞をダブル受賞した作品です。監督のアキ・カウリスマキ氏は小津安二郎監督を敬愛しているとか。「過去のない男」の中にもちょっぴり「日本」が出てきました。「過去のない男」についての私のレビューはこちら。主演のマルック・ペルトラ氏は、今年公開された邦画「かもめ食堂」にも、個性的な役で出ていました。「かもめ食堂」の舞台はフィンランドですものね~。「かもめ食堂」のレビューはこちら。「リンダ リンダ リンダ」は見たいな~と思いながら、まだ未見の作品です。韓国からペ・ドゥナちゃんが出演しているんですね~。「スウィング・ガールズ」のような作品かな~?と思っているのですが、どうなんでしょう。「眠る男」、監督は小栗康平氏、出演は役所広司、安聖基(アン・ソンギ)、クリスティン・ハキム、他です。実はこの作品、ビデオテープに録画したまま、まだ見ていないんですよね・・・。大好きなアン・ソンギさまが出ているので、見たいと思っているのですが・・・。他にドラマでは、LaLaTVで19:30~「夏の香り」が、22:15~NHK朝ドラ「あぐり」の再放送が始まります。またまた野村萬斎さんのエイスケさんが楽しめますね♪う~ん、今日も盛りだくさんです~。
2006/11/01
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アメブロだめだ~~~~!(叫)全然サクサクと更新ができないよぉ~~~。(涙)で、またまたこちらにアップしますです・・・。(汗) 暗くなった町を、ソンジェは走った。葉子の顔が見たくて仕方がなかった。会って思い切り抱きしめたかった。『後悔したくない・・・!』しばらく行くと、一人の男が下卑た笑いを浮かべながら、スイカを持って歩いているのが目に入った。葉子のアパートのすぐ前だ。「今夜こそ、あの奥さんをモノにするぞ。ああいうお堅いタイプは、無理やりやっちまったら意外となびくもんなんだ。ヒヒヒ・・・。」ブツブツ呟きながら歩いていく。葉子のアパートの階段を上っていくその男は、ソンジェには気付かず、葉子の部屋のドアをノックした。階段の途中で、ソンジェは様子をうかがう。「どなた?」葉子の声が聞こえた。男は無言でニヤニヤ笑っている。「・・・ソンジェ?」葉子が自分の名前を呼び、ドアを開けた。男はするりと中に入っていく。ソンジェは用心深く階段を上り、葉子の部屋の前に立った。ドアの隙間から、中を覗く。葉子の叫び声が聞こえた。「やめてください!」ソンジェは部屋に飛び込んでいった。葉子の上に、さっきの男がのしかかっている。ソンジェは男の腕を掴んだ。「なんだ?」男が振り向いた。ソンジェは男の横っ面を思い切り殴る。『誰にも彼女を渡したくない!彼女に指一本触れさせない!』男はソンジェに殴られた拍子に、自分で持参したスイカに頭をぶつける。スイカは無残にも砕け散った。驚いた男は、あわてて部屋から逃げ出していった。ソンジェは倒れている葉子を抱き起こす。「葉子さん・・・」「ソンジェ・・・」安心したのか、葉子は急にぐったりとした。「葉子さん?」驚いて、葉子の額に手を当てた。熱い。『こんなに熱がある・・・。』ソンジェは葉子を抱きしめた。『葉子さん、ごめん。貴女はこんなになるまで体と心を酷使していたんだね。僕のために・・・。』ソンジェは布団を敷き、葉子を横たえた。氷水で濡らしたタオルで彼女の額を冷やす。『ずっと看病するよ。貴女のそばにいるから・・・』夜が明けた。ソンジェは一晩中、葉子の汗を拭き、額のタオルを交換した。体温を測ると、すでに平熱になっていた。『何か食べるものを・・・。』台所に立つ。冷蔵庫の中を探し、ミョックの材料を集めた。ソンジェが野菜を切っていると、葉子の声が聞こえた。「ソンジェ・・・」ソンジェは振り向いて微笑みながら言った。「熱、少し下がりました。ダイジョウブ、治ります。ご飯できるまで、寝ていてください。ミョック作ります。」葉子の安堵した表情に、ソンジェはうれしくなった。ミョックを作る作業も軽快になる。「さ、出来ました。食べてください。」葉子の前に座り、ソンジェはミョックを一匙すくって、彼女の口元に持っていく。「おいしい・・・」ゆっくりと口に含み、葉子は微笑んだ。もう一匙、彼女にミョックを差し出したが、口をあけようとしない。「どうしたの?」「なんかうれしくて。よかった、ソンジェが戻ってきてくれて。」「ごめんなさい。葉子さん、倒れたの、僕のせいです。」「ソンジェ・・・。」「葉子さん、僕のために働いて、僕のためにご飯作って、僕のために一生懸命やってくれた。でも僕は、困らせてばかりいた。心配ばかり・・・。僕、葉子さんの気持ち、何も考えないでいました。ごめんなさい。」ソンジェは心から詫びた。葉子を傷つけてばかりいた自分が恥ずかしかった。「もういいの。大事なのは、これからよ。私はただ、ソンジェに元気になって欲しいだけ。ソンジェの笑顔が見たいだけ。ただそれだけ。」「葉子さん」「ね、ソンジェ、ヤクソクして。」「ヤクソク?」「もうどこにも行かないって、ヤクソクして。」葉子の言葉に、ソンジェは心が震えた。『こんなにも彼女は僕のことを想ってくれているのに、僕は今まで何をしていたんだ。もう絶対に彼女のそばから離れない。』ソンジェは葉子をしっかりと抱きしめた。そして柔らかなその唇にそっと口づけた。『葉子さん・・・』
2006/11/01
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