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とうとうジヌくんの韓国ドラマ出演がかないましたね~♪この日をどんなに待っていたことか・・・。(涙)う、うれし~。ジヌくんは最後のほうに出てきましたが、かっこいいことこの上もありませんでした。←骨抜き状態ジヌくんのお顔を見ると、やっぱり画面に向かって叫んでしまう私でした。(汗) やっとなんとかキャプチャーができるようになりました~。sabatoraさん、コマウォ~♪
2006/01/31
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みんなさんの魔の手?いえ、愛の手から逃れられず、とうとうKW02を買ってしまいました~。ネット注文ね。3年前のジヌくん、やっぱり素敵です~♪ 記事もとっても好意的に書かれています。リード部分には、「世の中の女性が好きなタイプをあげるとしたら カッコイイ、頭がいい、スポーツ万能、優しい・・・。そんな男性が、韓国にいました!まだまだ新人の彼だけど、韓国でも注目度No1です。今度日本で大ブレイクするのは、彼かもしれない!!」ですって!はい、大ブレイクしましたよ~ん。日本人の私の中で。(笑)そして日本のジヌくんファンの中で。 どのショットも素敵だけれど、このショットが一番のお気に入り↓
2006/01/31
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韓国KBSドラマ「変な女 変な男」にいよいよ明日からジヌくんが登場しますね~♪今日から要チェック!でしたね。ドラマ自体のストーリーも、じ~っと見ていたら、なんとな~く「あの2人は好き同士なのに、母親が邪魔をしている」などということがわかってきました~。その2人の間に、明日からジヌくんが入ってくるんですよね?予告にでていたジヌくん、とっても素敵でした~!!! ジヌ社長「変な女 変な男」のHPでは、もう明日の予告が流れていますよ~♪
2006/01/30
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今日は京都・南座まで遠征して来ました。ま、東京まで行くことを考えると近いよね。(苦笑)それでも1時間半はかかるので、家を出るときに本棚から文庫本を抜き取ったのだけれど・・・。電車に乗って開いてみたら、読んだことがある本でした・・・。(汗)タイトルを見たときは、まだ途中までしか読んでいない本だと思っていたのに・・・。最近物覚えが悪いかも。ま、何回読んでも身になる本なので、最初からもう一度読みました。ちなみにタイトルは「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法」、著者は福田和也さんです。さてさて午後2時半に京都着。南座を目指します。途中鴨川の橋を渡るんですけど、いや~懐かしいなぁ~。京都には大学時代、毎週のように訪れていたもんですから。歩いている人も空気も、大阪や神戸とは違う、独特の雰囲気を持っている街です。好きだな~京都。 南座に着くと、染五郎さんのファンになって初めての差し入れをしました。ちゃんと差し入れ受付の場所があるんですね。いつもはその場所を横目で見ながら通っていたのですが、今回初めて染五郎さんに差し入れをしました。(ジヌくんには毎回貢物を持っていっている私なのに・・・)南座のロビーはとても狭いのですが、舞妓さんや着物を着たお客さんが一杯で、とても華やかでした。そうそう染五郎さんのお母様・紀子さんとお姉さま・紀保さんが来られていました。紀子さんは、相変わらずとても美しい方でした。紀子さんには、2001年に大阪の料亭「大和屋」で行われた“大和屋思い出に残る催し”に行った時、お会いしたことがあります。その時ぶしつけにも一緒に写真を撮っていただいたんですよね。玄人筋でもなく、もちろん素人のようでもなく、独特の艶をもった方でした。座席はさすが「その字組」で取った甲斐がありました、3列目の花道近くです。花道から3番目かな。手を伸ばせば届く距離ですよ~♪今回のタイトル「不二才(ぶにせ)」とは、鹿児島弁で“見てくれは悪いが心の温かい男”の事を指します。 「今回の“傾奇芝居おどり”は、この世の嫌われ者のカラスを不二才と見立て、その視線を通して真の“智・仁・勇”の心、その『三位一体』の果て、そして「死」とはー、といったテーマを芝居、舞踊の粋を超えた斬新な演出で展開されてゆきます。」(パンフレットより抜粋)パンフレットが語るように、今回も斬新な舞台を見せてもらいました。第1回は平成15年「傾奇おどり 魑魅魍魎的」を、第2回は平成16年「傾奇芝居 麻布十番ん」を染五郎さんは関西のファンに見せてくれています。私は「魑魅魍魎的」は見たのですが、残念ながら「麻布十番ん」は見られませんでした。「魑魅魍魎的」を見たときは、「へ?何?これ?」と思って、いまいち理解が出来ませんでした。どう欲目で見ても、染五郎さんの独りよがりと言うか、自己満足の舞台としか思えなかったんですよね。1年後の「麻布十番ん」はどうだったか、見ていないのでわからないのですが、今回の「不二才」は・・・よかったです!上手い具合に、独りよがりと斬新さのバランスが取れていたように感じました。傾奇といっても、やはり観客が楽しんで満足してこその舞台だと、私は思うんですよね。だから今回の舞台は、いい意味で染五郎さんも観客も双方が充分に楽しめた舞台でした。また10日前に見た萬斎さんの狂言レビューに通じるところがありました。萬斎さんも染五郎さんも、それぞれの世界であるところの狂言や歌舞伎を従来の形から新しい形に変えていくという試みをされているように感じました。まず「智のカラス、楓嵐(ふうらん)」役の尾上青楓さんが登場。真っ赤なマントを羽織り、ポップな曲を歌いながら踊ります。歌詞にはこれからのお話の説明を織り込み、(ミュージカルのよう?)まさに歌舞伎レビューという印象を受けました。そして「仁のカラス、紫薫(しくん)」役の尾上紫さんがおびえながら登場。楓嵐と紫薫のやりとりのあと、待ってましたの染タ~ン登場。前述の2人(2羽?)は花道から登場したので、染タン演じるところの「勇のカラス、麟斗(りんと)」も同様かと思いきや、なんとすっぽんから現れたのでした~。はい、私は3列目、眼のまん前ですよん~。花道近くで見るときは、2~3列目が美味しいと思われます。1曲踊ると役者さんは、もう汗びっしょりですから、花道横の席にいると、汗のにおいも感じますし、役者さんの表情がバッチリ!染タンはカラス役のため、黒い衣装に身を包んでいます。上半身は着物のように打ち合わせのあるもの。襟部分は銀色。下半身はフレアスカート状。黒い生地の左腰のあたりから右足首にかけて、斜めに銀色の線が入っています。袴のように腰で紐を締めるようになっているので、体の線がとても綺麗に見えます。もちろん役者さんのスタイルがいいからなのですが、あの衣装は動いてよし、止まってよしのデザインでした。で、染タンは頭にはロシア風の黒の帽子をかぶり、髪はカラスの濡れ羽色(笑)のストレートロングヘア!そう女装をしているのです。メイクもそれらしくしていて、その艶っぽさに一目でノックアウト!女っぽい仕草で踊る染タンに、劇場は湧きに湧きました。染タン、サイコー。(笑)BGMはインドのポップスのようで、照明は真黄色、いやウコン色?(笑)BGMも染タンの選曲なのでしょうか?インドのポップスあり、邦楽あり、クラシック風あり、なんでも来い!の舞台でした。そうそう特筆すべきはエンディング曲でしょうか。なんと私の大好きな曲がかかったのです。感動の余り涙が出そうでした。舞台では、それぞれが生きる意味、知恵・優しさ・勇気などの本来の形を悟り、外見を飾り立てることをやめて一生懸命に生きようとしながらも、力尽きて倒れてしまう場面だったのですが、(クライマックスですね)そこでTOGI+BAOの「大河悠久」が聴こえてきたのです!カンドー!そういえば染タンは「じゃぱねすくな男たち」で東儀さんと共演してましたからね。彼のアルバム「春色彩華」を聴いているのかもしれませんね。でもあのアルバムの中で、私が1番好きな曲をエンディングに選んでくれるなんて・・・と密かに喜んでいました。(そうそうBAOのメンバー、ツァオ・レイーくんは染五郎さん似です。笑)TOGI+BAO「春色彩華」についての過去日記はココとココここでTOGI+BAOのアルバム「春色彩華」の視聴が出来ます。舞台が終わっても鳴り止まない拍手に、出演者が再度舞台に登場。アンコールに答え、何度も手を振ります。何度舞台の袖に引っ込んでも、観客の熱狂的な拍手の音に、とうとうアンコール曲を青楓さんが歌ってくれました。染タンたちはバックで踊ります。その後スタンディングオベーションで観客が染タンを舞台に留めておくことに。染タンは観客にお礼と抱負などを語り始めます。その間も、ひっきりなしに「染五郎、日本一!」とか掛け声がかかります。今日の舞台には大向こうさんがいなかったのですが、観客は心得たもので、まるで大向こうさんのように絶妙のタイミングで拍手をおくっていました。目標はラスベガス!と息巻く染タンに「私もついていく~!」という声が。染タンはすかざす「それ、自分がラスベガスにいきたいんじゃないの?」と突っ込みます。(笑)歌舞伎の舞台と言うよりも、ある意味「ファンミーティング」(爆)のようなノリでした。観客も出演者も大いに楽しんだ舞台でした♪(でも一番楽しんでいたのは、ほかならぬ染五郎さんだったと思いますね。笑)
2006/01/29
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ポニーキャニオンの「韓流虎ノ門」で「ジヌくんトーク&握手会レポート」がアップされていますね。司会者との一問一答もくわしく書かれていて、あの時間を思い出します~。そして例の「マル」さんと監督のお姿もバッチリ!和気藹々とした雰囲気でDVD&写真集が撮影されたんだな~と思い、うれしくなってしまいました。Sidus HQのジヌくん公式HPで、彼のサインがアップされていますね。photoのコーナーです。いろいろとジヌくん情報が多くなってきて、これはブレイクの前兆か?と、思ってしまいます~。そうそう東京ファンミで、ジヌくん私物プレゼントの中にあったDVDについての紹介が、mintgreenさんのサイトでアップされていますよ~。DVDは「マルタの鷹」だったようですね。主演のハンフリー・ボガードは言わずと知れた名優ですよね。といいつつ、彼の出演作品は「カサブランカ」と「麗しのサブリナ」しか見ていません・・・。(汗) 東京ファンミの頃・・・
2006/01/29
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40万ヒットのお礼が遅くなってすみません~!!バタバタしておりました。今頃なんですが、40万ヒットのお礼に、「もう一つのヤクソク 番外編」を書きました~♪BBSのチラリズムは今回は見合わせます~。この間お見せしたばかりですし、何回もお見せするようなシロモノではありませんので・・・。(汗)この番外編は、私の書いた「ヤクソク最終話~未来への約束」の続編になります。どうぞ、ごゆっくりお楽しみください~。「もう一つのヤクソク」番外編~子守唄~ソンジェはそっと寝室から出た。ようやくソウタを寝かしつけたところだった。リビングにいる葉子が、ソンジェに微笑みかける。「ソウタ、もう寝た?」「うん、ボクの子守唄は効果てきめん。すぐに寝てしまったよ。あ~ぁ、2番まで歌いたかったのにな」わざと顔をしかめてみせるソンジェに、葉子は声を出して笑った。「それは残念ね。じゃ、ソンジェの子守唄の続きは、私が聴かせてもらおうかしら?」ソンジェは葉子が座っているソファに腰掛けた。「了解。じゃあ、子守唄を聴く姿勢になってもらわないと」そういうと、ソンジェは葉子の肩を軽く押し、ソファに寝かせる。葉子は頬を染めた。「ちょっとソンジェ・・・」あわてて起き上がろうとする葉子を、強く抱き寄せながら、ソンジェは彼女の耳元で囁いた。「サランヘ・・・葉子。」「え?」「アイシテマス、葉子」そういうと、何か言おうとする葉子の唇をふさいだ。ソンジェが唇を離した後、葉子は囁いた。「これが貴方の子守唄なの、ソンジェ?」潤んだ瞳でソンジェを見つめる葉子の耳元で、再びソンジェは熱く囁いた。「うん、そうだよ。葉子向けの子守唄。1番は韓国語でサランヘ。2番は日本語でアイシテル。素敵な子守唄でしょ?」そしてそのまま葉子の耳たぶを軽く噛む。葉子は細い腕をソンジェの首にまわし、指で彼の髪をまさぐる。その仕草が愛しくて、ソンジェは葉子の耳から首筋、そして鎖骨へとキスの雨を降らせていった。うわ言のように「葉子、サランヘ」「葉子アイシテル」と繰りかえすソンジェ。葉子の甘い吐息とソンジェの声が重なり、2人は熱い時をむかえた。葉子に腕枕をしながら、ソンジェは呟く。「ねぇ葉子。さっきソウタに聞いたんだけど、今日ソウタ、いじめられたんだって?」「ええ、そうなの。今日は子どもの陶芸教室の日だったでしょ。最近教室に通い始めた子がソウタに向かってひどいことを言ったらしいの」「ひどいこと?」「私のこと・・・。日本人の母親だから・・・韓国の敵だって」葉子が伏し目がちに言葉をつなぐ。「そんな・・・。子どもがそんなことを・・・」ソンジェは唇を噛んだ。「その子自身は、何気なしに言ったのかもしれない。でもソウタはとても傷ついていて・・・」葉子の言葉に、ソンジェは再び葉子を抱きしめた。「ごめん、葉子。君も傷ついているよね」「ううん、私はダイジョウブよ。私は貴方が生まれた国、韓国が大好きだもの。誰がなんと言っても、この気持ちは変わらないわ」「ボクもだよ。君が生まれた国、日本のことが大好きだよ」ソンジェと葉子が韓国・利川に住み始めてから、もう5年になろうとしていた。2人の間に生まれたソウタも、もう3歳になり、両親のまねをして土をこねる仕草をするようになっている。ソンジェと葉子は、交代でソウタの世話をしながら、2人で子ども向けの陶芸教室を開いていた。ソンジェの夢であった、子ども達に韓国の文化を伝えたいという思いが現実のものとなったのだった。2人とも充実した日々を過ごしていた。「ソウタがね、寝る前にボクに聞くんだ。『パパ、ボクは何人なの?』って」「で、何て答えたの?」「韓国人と日本人、両方だよって。ソウタの中で、2つの国が1つになったんだよって言ったんだ」葉子は心配そうな表情をソンジェに向けた。「ソウタ、それで納得した?」葉子に微笑みかけながら、ソンジェは言葉を続けた。「3歳の子どもが、すべてを理解するのはまだムリかもしれないけれど、韓国人の父親と日本人の母親が、本当に愛しあって自分が生まれたということは感じ取ってくれたんじゃないかな」「そうだといいけど・・・」まだ不安そうな表情の葉子の額に、ソンジェは軽くキスをした。「ねえ、葉子。ボクが陶芸教室を始めたいって言ったのは、自分の夢を実現させたいだけじゃなかったんだよ」「え?貴方は江ノ島で私に話してくれたわよね。『お金たくさんいらない。夏休みや冬休み、子どもたちに陶芸を教えたい。韓国の文化を伝えたいんです』って、とても真剣な眼をして」「うん。でもボクがしたいのは、陶芸教室で子ども達に韓国の文化を伝えるだけじゃないんだ」葉子は不思議そうな目をソンジェに向ける。「他に何を?」「葉子、君だよ」「え?私?」「そう。陶芸教室の先生は、韓国人のボクと日本人の葉子だよね。ボクは教室に来てくれる子ども達やその両親たちに、日本人の葉子も韓国の伝統を理解し、愛してくれているということを伝えたかったんだよ。そして彼らに韓国の文化のほかに、日本の文化も知ってもらいたい、そう考えて陶芸教室を始めたんだ」「あ、だから時々私に日本の遊びを教えてやって欲しいっていったのね」「お手玉とかあやとり、けん玉にこま回し・・・いろいろやってもらったね」ソンジェは、日本の遊びを子ども達に教えている葉子の姿を思い出して、くすっと笑った。「何?何がおかしいの、ソンジェ」「だって葉子、あやとりの糸を絡ませて大変だったよね」「あ、も~!それは言わないヤクソクでしょ?」葉子は頬をふくらませて、ソンジェに向かって拳を振り上げてみせた。「ははは、ごめん、ごめん。言わないヤクソクだったね」そういうと振り上げた葉子の手首を掴んで、再び葉子を上から抱きしめた。「ねえ葉子。ソウタのほかに、新しい日韓の架け橋が欲しいと思わない?」「え?それどういうこと?」「こういうこと」そういうとソンジェは再び葉子の体に口づけの雨を降らせていった。「葉子、サランヘ・・・」
2006/01/28
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録画していなかったのを、こんなに悔やんだ事はありません。いよいよ来週から韓国KBSドラマ「変な女 変な男」にヤン・ジヌくんが出演しますね~。今日の予告で、ジヌくんが映ってましたよ~!!思わずPCに向かって叫んじゃいました。(笑)クシュクシュ・パーマヘア(だったと思う)で相変わらず爽やかなお顔。予告の最後は、キム・アジュンを真ん中にして、両脇には恋のライバル同士が・・・。左側には、もちろんジヌくんのお顔がありましたよ~。あ~、本当に来週から俳優ヤン・ジヌが見られるのね~♪ドラマ「変な女 変な男」のHPでは、予告が見られるようになっているので、ジヌくんのお顔が見られるかもしれませんね。ちなみにドラマ終了直後に見に行った時には、まだ予告が来週のものに変わっていませんでした。「変な女 変な男」HPはコチラ ↑これに近い感じだったような・・・とりあえずケータイで確保(汗)
2006/01/27
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昨日は、関連グッズの取捨選択云々・・・と偉そうなことを言ってましたが・・・。今日本屋に駆け込んで立ち読みしてみると・・・ジヌくんが大きく載っているので、即買ってしまいました。←意志が弱すぎ「韓国ドラマ特報」もよかったけど、「KW韓国TV&スターズ」が、めちゃくちゃよかったです~♪なんと巻頭カラーページの「トップスター8特製フォトギャラリー」にジヌくんの姿が・・・。(涙) トップスターですってよ~~~!(叫)他のトップスターは、パク・ヨンハssi、ペ・ヨンジュンssi、イ・ビョンホンssi、クォン・サンウssi、カン・ドンウォンssi、イ・ドンゴンssi、キム・レウォンssiたち。すっご~い、綺羅星のごとく今をときめく人気スターたちに混じって、我らが(笑)ジヌくんのお姿が、巻頭を飾りましたよ~。(これ、「オザクキョ」でしょうかね?)P56~59まで4ページに渡って掲載されています。記事の写真も素敵です。(でも衣装は東京ファンミのときのガウンだけど。笑) KWは、ジヌくんを初めて掲載した日本の雑誌らしいですね。記事によると、2002年12月末に「KW02号」で、デビュー間もないジヌくんを「注目度ナンバー1の若手俳優」として紹介していました。私、このときの写真をどこかのサイトさまで見た記憶があるんですよね・・・。保存させてもらえばよかったと後悔・・・。今よりももっと女の子っぽいような美形でした。そう考えると、ジヌくんだんだん男っぽくなってきたということなのかしら?ジヌくんは「KW」のインタビューで「札幌にもぜひ行ってみたい」とか「運動不足解消のため、週5回のジム通いに加えて、移動にはマウンテンバイクを利用するようにしている」とか言っています。「もしかしたら、江南(カンナム)の街を自転車で走る僕を見つけられるかも。もっとも、冬の間は帽子とマスクで顔を隠しているので、僕だと判らないと思いますけど」な~んて答えてます。張り込もうかしら?(笑)「韓国ドラマ特報Vol7」はP78~81までこれも4ページ。最初は記者会見のレポート、あとは東京ファンミ潜入レポでした。 40万HITについてのお礼、そしてコメントへのレス、遅れていてすみません。(汗)もうしばらくお待ちください・・・。
2006/01/27
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sachikoさんに教えていただきました。ありがとうございます~♪ジヌくん、雑誌掲載情報です~!まず「韓国ドラマ特報vol.7」お次は「Korean Weve 14 韓国TV&スターズ」です。これでまた「ジヌ貧道」まっしぐらな私なんでしょう・・・。(滝汗)う~ん、中身を立ち読みしてから、決めようかな・・・。メジャーになってくれるのは、とってもうれしいんだけどね。ヨンジュンssiファンの話では、洪水のような彼の掲載雑誌とグッズに対応するには、自らの鋭い観察眼が必要だとか。ヨンジュンssiくらいBIGになると、関連グッズを取捨選択していかないと破産するものね~。(笑)それにしても、まだまだ続く「ジヌ貧道」、いっそ極めるのも快感かも~。(笑) え?「これ」って、どの雑誌?
2006/01/26
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友人に借りて読みました~。こういうベストセラー本は、あまり読まないのですが、楽天友だちのアキアカネさんがブログで紹介されていて、とっても読みたくなりました。一番気に入ったやりとりは、Q,「愛は売っていないのですか・・・?」A,「どうやら、愛は非売品のようです。もし、どこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意ください。」粋ですね~。学生達からのどんな質問にも、きちんと受け止めて考えた返答を返してくれる白石さん。しかもこんな洒落た答えを出すなんて、タダモノではありませんな。(笑)今日はこれから玉三郎さん&仁左衛門さんの舞台を見に行きます~♪それでは、行ってきま~す。
2006/01/24
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↑小説じゃないんだから、「続」はおかしいかな?(笑)ジヌくんの出演するドラマについて、みんなさんからいろいろな情報をいただきました。ジヌジヌさん、りすさん、ありがとうございます~♪まずジヌジヌさんが韓国のメル友さんに、Daum記事を訳してもらった文章をご紹介します。「yang jin woo, go ju wonとkim a jung三角関係go ju wonが嫉妬の化身で変身する.go ju wonはKBS 1TV日々劇‘変な女 変な男’でkim a jungを‘新韓流スター’yang jin wooと愛の対決を広げる.yang jin wooは31日放送からkim a jungの中小企業社長で登場する.‘変な女 変な男’でホームショッピング 業社本部長jang seok hyun役に出演するgo ju wonは最近kim a jung(kim jong nam役)を向けた愛のため結婚式一週間を控えてhe in(kim seong eun)から破婚された.以後中小企業職員で入社するようになる.go ju wonはkim a jungの会社社長(yang jin woo)が kim a jungを愛するという事実が分かるようになりながら嫉妬心に燃えあがるようになる.yang jin wooは21日から ‘変な女 変な男’’の撮影に合流した.SBS ‘マジック’に出演したyang jin wooはTBSで放映された ‘ya ku so ku’で 30代主婦と国境・年を超越した愛に陷る主人公jeong seong je役演技して日本ファンの注目を受けながら新韓流スターで浮び上がった」ジヌくん、今回も報われない愛になるのかしら?それとも・・・?どんなスマートな会社社長役か、今から楽しみです~♪来週にはもう俳優ヤン・ジヌに会えるのね!うれしい~!それからりすさんから教えていただいたのは、innolifeに今回の記事がアップされているというものです。innolifeのサイトはこちらその記事を抜粋しますね。「最高の視聴率を上げている人気連続ドラマKBS1テレビ『おかしな女おかしな男』に、しばらく韓国活動から遠のいていたタレントヤン・ジヌが、合流することが伝わった。ヤン・ジヌは、劇中キム・アジュンの新しい職場である中小企業の社長として登場、キム・アジュンを愛することになる配役である。」「おかしな女 おかしな男」は視聴率が高いようですね。「キム・アジュンの「変な女、変な男」、34.7%で自体最高視聴率」(BUNKAKOREA 2005-12-27の記事)お次は、キム・アジュンについての記事を探してきました。(さきママさんも、ギムアズング=キム・アジュンだと教えてくださってありがとうございます!)「『変な女、変な男』のキム・アジュンは娯楽番組やCMで人気を得ながら認知度を高めてきた。ドラマ『海神』と『別れに対処する私たちの姿勢』で重要な役を演じながら演技の経験を積んできた。」(innolife 2005/10/01)「キム・アジュン、安定した演技と才知あるトークで「お茶の間を虜に」」この朝鮮日報の記事によると「キム・アジュンは『変な女、変な男』でこれまでのセクシーなCMスターのイメージから脱し、何事にも堂々と立ち向かう頑張り屋のジョンナム役で人気者になった。新人らしからぬ安定した演技で、ドラマをリードする主人公の役割を立派にこなしているとの評価だ」そうです。彼女がジヌくんと、どんな絡みを演じるのか、楽しみ・・・なような、ちょっと心配なような・・?(笑)さ、来週までにKBS TV視聴&録画スタンバイOKにしなくては~♪ やったね♪
2006/01/23
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いつも情報収集能力が素晴らしい、楽天のジヌ友kaochanさんに教えていただきました。コマウォ~♪ジヌくんの新しいドラマについての記事がDaum検索で見つけられたそうです。ココをクリック今いろいろ調べてきたのですが、そのドラマはKBS TVのようですね。で、KBSで日々放送されているドラマといえば、「変な女 変な男」かしら?月~金の午後8:25~9:00までオンエアされています。「変な女 変な男」のサイトはこちら。今日1月23日で86話のようですね。ジヌくんがもしこのドラマに31日放送分から出演するのなら、92話から登場ということかしら。翻訳サイトを使って、ストーリーを読んでいるのですが、ほとんど意味不明。(苦笑)ところどころに固有名詞らしいモノがでてきて、そこに「海人」という文字を見つけたので、「このドラマがジヌくんの新作かも?」と思ったのですが・・・。あとストーリーの中に、「ホームショッピング」という文字も見つけました。もし31日放送分からジヌくんが出るとすれば、みんなさん、PCの前に集合ですよ~~~!韓国のTV番組が、PCで見られます。くわしい視聴方法はこちらのサイトさまをご覧下さい。「韓国のテレビ放送を見よう!」PCで韓国のTV放送を見る方法をくわしく説明してくださっています。PCに録画もできますよ。もし、ジヌくんの出演するドラマでなかったら、ごめんなさい・・・。 会社社長役のジヌくん、楽しみ!
2006/01/23
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またまた何かしようと考えています。リクエストがあれば、教えてくださいね。 ジヌくんも考え中
2006/01/22
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山野楽器さんのHPで紹介されています~。楽天のジヌ友、kaochanさんに教えていただきました。コマウォ~♪山野楽器さんのHPはココをクリックトーク会の内容も書かれています。「銀座文祥堂2Fのイベント会場にヤン・ジヌさんが登場すると会場からは「キャー!○×▽#‘・・・」・・・と大歓声!」わ、私たち、そんなに嬌声を上げてましたかね?(汗)無我夢中で気がつきませんでしたわ・・・。「まずは撮影タイムから始まり、フラッシュの嵐。ヤン・ジヌさんに目線を均等に送っていただき、各グループ1分間ずつの撮影タイムは終了。会場はヒートアップし熱気溢れる状態となりました。」撮影タイムは2分でしたよぉ~。確かにヒートアップしてましたね・・・。あの撮影会で、ジヌくんを間近にみて、針が振り切れた状態だったかも。(笑)ジヌくんの画像がとっても素敵です。あ~、ほんとにソンジェのようだったんだわ・・・。(うっとり)
2006/01/21
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万作・萬斎新春狂言は、萬斎さんのファンになった2年前のお正月から見るようになった。これを見たら「年が明けた」な~んて感じるようになった・・・とまではいかないけれど、(笑)やっぱり年の初めには見たいな。2004年「万作・萬斎 新春狂言」日記はココ2005年「万作・萬斎 新春狂言」日記はココ「番組」は以下の通り独吟 雪山 野村万作レクチャートーク 野村萬斎犬山伏 山伏:野村万之介 僧:石田幸雄 茶屋:竹山悠樹 犬:月崎晴夫 後見:時田光洋しびり 太郎冠者:野村万作 主:高野和憲 後見:破石普照素囃子 神舞煎物(せんじもの) 煎物売:野村萬斎 当人:深田博治 太郎冠者;月崎晴夫 立衆:高野和憲 竹山悠樹 破石普照 時田光洋 後見:石田幸雄まず最初はいつも通り「独吟 雪山」「春ごとに 君を祝いて若菜つむ 我が衣手に降る雪を 払わじ払わで そのままに愛くる袖の雪 はこびかさね雪山を 千代に降れとつくらん 雪山を千代とつくらん」野村家では毎年元旦に、このおめでたい謡の「雪山」で謡始をするとか。2004年は萬斎さんの独吟、2005年は萬斎さんの謡と他5名の地謡つき。今年の「雪山」は、ちらしには「独吟 野村萬斎」と書いてあったと思うのだが、実際は万作さんの独吟だった。もちろん万作さんはベテランで、深みのある謡は味わい深かったのだが、私はやっぱり萬斎さんの独吟が好き。ハリのある声が清清しいから、まさに「雪山」を彷彿させるのだ。万作さんの独吟を聞いていると、なぜか“干し柿”を思い出してしまった私。あの微妙な甘さを感じる独吟だったというか・・・。レクチャートークは毎度ながら、萬斎さんの軽妙な語りが聞いていて面白いし、心地よい。彼は演じている時は高めのハリのある声なのだが、地声は低めのような気がする。あの地声がいいんだよね。(笑)ところどころで観客を笑わせながら、きちんと番組の内容はわかりやすく説明してくれて、このレクチャートークが一番の楽しみ・・・かも?(笑)犬山伏・・・茶屋に立ち寄った僧と山伏のいがみあいを、茶屋の亭主がうまくとりなすお話。山伏の態度が大きく、僧に無理難題を押し付けるので、茶屋の亭主は僧が勝つような試合を提案。それとは知らない山伏が、自分の法力を信じ込み、一心不乱に祈る姿が笑いを誘う。茶屋の亭主が飼っている犬が出てくるのだが、着ぐるみ(笑)の犬役は黒いたてがみ姿で、萬斎さんのレクチャーがなければ、すぐに犬だとはわからなかったかも。毎年、干支にちなんだ番組を見ることが出来るので、とても興味深い。2004年の申年は「靱猿」、2005年の酉年には「小舞 鵜之舞」(うのまい)、そして戌年の今年は「犬山伏」。さて亥年の来年は、何が見られるのでしょうか。ちなみにこの「犬山伏」と「煎物」は、どちらも“遠い”番組とか。この場合の遠いとは、めったに演じないと言う意味だそうで、今年は珍しい番組は2つも見られたということ。ラッキーだったかも。しびり・・・太郎冠者は主に、来客用の魚を買ってこいと命じられる。しかし行きたくない太郎冠者は、足がしびれて歩けないから行けないと断る。主はまじないをして、歩けるようになっただろう?と言うが、敵もさるもの、太郎冠者は「親譲りのしびりなので、そんなまじないでは治らない」と開き直る。しびりの声まねもする太郎冠者に大爆笑。万作さんの太郎冠者は、やはりじっくりと魅せる舞台で、じわじわと面白みが湧き上がってくる印象を受けた。この「しびり」は、狂言を習い始めの人が最初に演じる番組らしく、太郎冠者役は年少者か、万作さんのような熟練者かどちらかが演じるそうだ。萬斎さんのような壮年期の演者はしないらしい。煎物・・・祭りの世話人(この祭りは、大蔵流では祇園祭りだと決まっているらしいが、和泉流では祭りというだけ)が町の衆を集めて、囃子物の稽古をしていると、煎物売りがやってくる。煎じ薬はのどにいいといって、さかんに売り込むが、囃子物の練習に熱中している世話人と町の衆たちは、煎物売りがうるさくてかなわない。いやな顔をして断っていると、今度は囃子にあわせた売込みをする煎物売り。そのやりとりが面白く笑わせる。いよいよ萬斎さん登場。お持ちいたしておりました。今回は若手の役者を起用しているようで、萬斎さんはこの「煎物」にしか出ていない。(涙)この「煎物」もあまり演じる機会がない番組で、そういうものはやはり面白みにかけるらしい。それで今回は、萬斎さんがいろいろと改良したという。煎物売りが、世話人の舞をまねして不器用に舞う姿が面白い。萬斎さんも言っていたが、まさに「狂言レビュー」という感じ。(笑)それぞれの演者が謡を吟じながら舞い、囃し方の笛や鼓、太鼓の音色が賑やかで華々しい。ラストで煎物売りが、商売道具の焙烙(ほうろく)を腹にくくりつけて側転するが失敗し、壊してしまう。唖然として起き上がるが、粉々に割れた焙烙をみて一言。「数が多なって、めでたい」まさに萬斎風味付け狂言。現代の笑いにも通じるものがあると見た。劇場を出たところで年配の男性が「あれは狂言じゃないな」と同行者に言っているのを聞いたが、私はあれもイイと感じた。狂言の番組も、時代によって淘汰されていくものではないだろうか。当時生きた人が面白いと感じたものと、今の私たちでは、感じ方が違うだろうし。もちろん古典も守りつつ、時代に合わせて成長し続ける狂言があってもいいのではないかと思う。とにもかくにも、やはり萬斎さんの狂言は面白い。今年もいいモノを見たな~。新春らしく橋掛りの松にも竹が
2006/01/20
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rionさん、ボビンさん、みくさんに教えていただきました。コマウォ~!ジヌくんが今日(1月19日)の夕刊フジに載っているらしいんです~♪とっても素敵な写真&インタ記事に萌え~♪です。(笑)→ココをクリック記事の内容で気になったのは、恋人の存在のところ。以前「Voice」のインタビューでは、「今、恋人はいますか」という質問に「いません」と答えていたんですよね。でも今回の夕刊フジでは「恋人の存在は秘密」ですと。「いません」→「秘密」の変化は、何を物語っているのでしょうか?(どきどき)←深読み中記者はナンノちゃんと同い年の女性のようですね。「なめらかで細やかな肌、やわらかそうな髪、黒目がちの瞳、しなやかな肢体。」こういう表現に、ジヌくんファンの私はほくそ笑んでしまうのですよ。『そうそう、そうなのよ。ジヌくんの魅力、もっともっと書いて~!』って。(笑)他にも、「「不純な純愛」を初々しい笑顔で演じ、文字通り夫の留守中に、日本中の妻たちの心を盗んだ。」という表現が。はい、ジヌくんに心を盗まれました~。記者の「年上の女性が好きってホント?」という質問には、「年齢の問題ではなく、考えが成熟している人が好きです。たまに頼れる大人の女性が」という返答をしたジヌくん。ふふふ、いい感じ。やっぱり彼には落ち着いた大人の女性が似合うって思ってしまいます~。特に「考えが成熟した」という件が気に入りましたね。年上女性記者(笑)は続けます。「洗練されているのに純朴、気品があるのに野性的。おばさまはここにシビレるのだろう。」おばさま・・・はいはい。おばさまはジヌくんにシビレっぱなしでございますよ。ジヌくんの野生的な部分って、まだあまり出会っていないような気もするけど、今よりももっと野生的な部分を備えたら、もう彼から離れられないくらいメロメロになるかもしれませんね~。ジヌくんは続けます。「大切なものは、物でしたら聖書。事柄ならば、自分自身に嘘をつかないこと」記事は「人妻はすっかり、心を奪われてしまったのだった。」で結ばれています。ってことは、この記者も私たちの仲間になったってこと?(笑)ともかく、こんなに好意的なインタビュー記事が載っていて、よかった~。 ジヌくん、ファイティ~ン!!
2006/01/19
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さてさて、昨日の日記の続きです。私がディックの音楽とであったのは、1990年にリリースされたアルバム「the mad chinaman」でした。その中に収録されている「WO WO NI NI」という曲が、何かのTVCMに使われていて、そのCMを見たとたんにその曲が大好きになってしまったんです。軽快なラブ・ソングで、本人曰く「どこかクリフ・リチャード風のメロディ」らしいです・・・。(ごめんなさ~い。私はクリフ・リチャードを知りません)私はこの曲はてっきり欧米系のアーティストが作曲したとばかり思っていましたが、なんとディックは中国系のシンガポーリアンだったのです。さっそく「WO WO NI NI」が収録されたアルバム「the mad chinaman」を購入。他の曲も聴いていくうちに、すっかりディック・ワールドに引き込まれていました。←いつも同じパターンの私。(汗)「ディック・リーについて書いた過去の日記」はココとココそれからは、彼のファンクラブに入ったり、彼が来日して関西でコンサートを開くたびに見に行き、それからしばらくは彼のアルバムを買っていました。(↓の画像参照)DICK及び彼が参加した他のアーティストのアルバムなぜここまで彼の音楽に惹かれたかというと、メロディラインの美しさと親しみやすさが心地よく、そんなメロディに安住しながら聞いていたら、歌詞の深い意味に驚くはめに。そしてぐぐっと惹かれたのだと思います。以前の日記にも書いているけれど、シンガポール人としてのアイデンティティを考え続ける彼の問いが、日本人である私にもそっくりそのまま同じテーマで考えることが出来たから、どんどん彼の音楽にのめりこんでいったのでしょう。そんなディックの曲をなぜジヌくんにプレゼントしたかといえば、やはり彼も自らのアイデンティティについて考えるのじゃないかなぁ~?なんて漠然と考えたから。(笑)ディックは、自分の顔は中国人なのに中国語は話せず、日常的に話しているのはシングリッシュ(シンガポールなまりの英語)一体ボクって何人?というディックの疑問が、韓国人でありながらオーストラリアで育ったジヌくんにも共通するのではないかなと思ったから。ジヌくんも日常的に話すのは英語だったらしいし、俳優になるために韓国に戻ってきた直後は、韓国語の発音が少し違うので苦労をした・・・という話をどこかで聞いたんですよね。好きな食べ物も、キムチよりステーキ!だし。(笑)もちろんディックとジヌくんとでは、年齢も違うし(ディックは1956年8月生まれ、なんとジヌくんと同じ乙女座)育ってきた環境や時代も違うから、ディックほど深刻ではなかったかもしれないけど。ディックの日本で発売した最初の時期のアルバムは、かなりアジアン・ミュージックを意識していたので、これらのアルバムはジヌくん聴かないかも・・・と思い、かなりアメリカン・ポップ調にアレンジされている「SECRET ISLAND」をチョイス。聴いてくれればいいのですが。(笑)気になるのは、新しいモノを渡せなかったこと。私がCDに落としたものなので、東京ファンミのときにジヌくんがセレクトしてくれたCDのように、表にサインペンでアーティスト名とタイトルを書いた、ごくごくシンプル(というか質素)なブツ。(滝汗)お、驚かれてないよね・・・・?(冷汗)ディック・リーのHP・・・DICK LEE.COMsonyのディックのHP・・・Dick Lee←ここで彼のアルバム「EVERYTHING」の試聴ができます。 ジヌくんのアイデンティティって・・・?
2006/01/19
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今回の握手会のとき、ジヌくんに渡したプレゼントは・・・私の好きなアーティストのCDの“コピー”です。(笑)ほんとは、現物を渡したかったのですが、ネット注文して受け取っている時間がありませんでした。それにしようと思いついたのがギリギリだったもので・・・。(汗)で、そのアーティストは誰なのかと言うと、「DICK LEE」なんです。DICKのHPは→DICK LEE. COM2回のファンミで、ジヌくんの好きな曲は、JAZZやそれに準ずるような曲だと判明。私はJAZZに詳しくないし、ジヌくんの好きそうな曲もセレクトできないと思ったので、前回のプレゼント同様、自分の好みを押し付けてしまったよ~。(汗)でもDICKのほかのアルバムに比べて、私が渡した「Secret Island」はアジアン・ポップス色が薄くなっているんですよね。私はDICKの「Mad Chinaman」の中の「ウォー・ウォー・ニー・ニー」という曲が大好きで、彼のファンになったんです。この曲は、中国っぽい曲です。「ウォー」は中国語で「私」、「ニー」は「あなた」という意味なんです。1989年リリースされた「Mad Chinaman」から1993年の「イヤー・オブ・モンキー」までの5枚のアルバムは、どれもアジアを意識した曲が多く収録されていたんだけど、1995年発売の「Secret Island」は、そういう亜細亜色よりも、アメリカン・ポップスを感じさせるアルバムでした。だからジヌくんも、もしかして気に入ってくれるかな~?と思ったんだけど。DICKの音楽について、それからジヌくんへ彼のアルバムを渡した意図などは、また明日にでもアップします。もう寝なくちゃ・・・。
2006/01/18
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今日朝起きたら、頭がクラクラしました。どう考えても起きられないよ~。でも子ども達を学校に行かせなくちゃ・・・。這うようにして起き上がり、朝食の用意。今日は朝から昼過ぎまで予定が入っていたはず。う~ん、ムリかも。とりあえず子どもを起こし、登校させる。私はやはり外出はムリのようなので、予定をキャンセルするメール。寝転んでいても、頭はぐ~るぐるまわってる。ぼんやりと、つけていたTVニュースを聞いていると、そう、今日はあの阪神大震災から11年目の日だった。もちろん覚えてはいるんだけど、なんだか1年ごとに被災者である私自身も記憶が薄れつつあるような気がする。忘れちゃいけない・・・そう思っているのに。身近で亡くなった人がいないというのも、記憶が風化していく要因なんでしょうね。でもあの朝のあの風景。そしてあの気持ち・・・。決して忘れちゃいけないんですよね。この世の終わりだと、本気で思ったあの朝。でも人々の助け合う気持ちの豊かさに触れ、心が温かくなったこと。ボランティアの難しさに触れた、あの日。食料を渡す人ともらう人。上下はないはずなのに、そこになぜか上下関係が出来てしまう・・・。いろいろと考えさせられた、あの日。もしかして、今の私のボランティア活動の原点になっているのかも。
2006/01/17
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いちおうTOPにアップしましたが・・・。スキャナがないので、いまいちです・・・。(涙)ミアネ~。雰囲気だけ味わってください。 このショットが好き♪
2006/01/16
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楽天でのジヌ友、「しいなのマイブームきまぐれ日記」のしいな2005さんに教えていただきました。昨日のジヌくんの握手会の記事が、日刊スポーツに掲載されているようです。→ココをクリックこういう風に、マスコミにジヌくんがどんどん出て欲しいですね~♪これから出かけるので、日刊スポーツ買ってこよ~っと。それからサンスポにも載っているようですね。ココをクリックこの記事を読むと、春の役者関係の仕事は韓国で・・・ということのようですね。スポニチにも載っています。ココをクリック「Happy Go Lucky~のんきに行こう~」のkaochanさんがアップしてくださってます。いつもありがと~♪昨日の握手会の画像、及び終了後の動画をmintgreenさんのサイトで紹介してくださっています。画像&動画はMutsumiさんの提供です。mintさん、Mutsumiさん、すばやいUPありがとうございます!祈!ジヌくんメジャー化
2006/01/16
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ようやく帰ってまいりました。ジヌくんに会ってきましたよ♪今朝は6時起床。日の出前に家を出て、東京に向かいました。山野楽器・銀座本店前での入場券引き換えは10時半からの予定だったのですが、私が着いた時(10時25分ごろ)にはすでに配布は始まっていました。スタッフの方に聞いたところ、すでに100名ほど並んでいたので、10時ぐらいに入場引換券を配布し始めたとの事。ちなみに私は133番でした。(涙)念のため会場(銀座・文祥堂ホール)のキャパを聞いたところ、200名との返答でした。ま、真ん中ぐらいかな~なんて気楽に考えていたのですが・・・。2時半ごろ、会場集合だったので、その時間にホールへ。ホールはなんだか会議室のようで、「キャパ200名??」と疑いたくなるような感じ。実際に番号順に入ってみると、私は後ろから2番目の端っこの方の席。座れたのは150人くらいかな。あとは立ち見が20~30名くらい?司会者の男性は、DVDロケにも同行された方のようでした。確か、「今日のヤン・ジヌ」は彼が撮ったと言われていたような気がするのですが・・・。(メモを取っていないので、ちょっと不安)ようやく時間になり、ジヌくん登場。ヘアスタイルは、Sidus HQの新年の挨拶の時よりも、トップがストレートっぽくて、毛先がふんわりとしていました。ソンジェの時って、トップからパーマがかかっていて、全体にクシュクシュって感じだったけど、今回はちょっと違うかな。でもよく似合っていて素敵でしたよ。←結局はこうなる(笑)衣装は、白のTシャツ?にアイボリーのジャケット、そしてジーンズでした。やっぱりジヌくんはこういうシンプルな服が似合いますね。最初にブロック別に撮影会。立ち見の人から、次は最前列~3列目までという風に、3列ずつジヌくんの前に行って2分間だけ撮影をします。会場の照明が暗いので、フラッシュはOK。事前にジヌくんにも了解を取ったとのこと。お目目はダイジョウブかな?(笑)このくらいから、私はまた心臓がバクバクしてきました。いつまで経っても慣れないヤツです・・・。(汗)いよいよ撮影タイム。今回はデジカメNGだったので、大昔に使っていたフィルムを入れるカメラを(スチールカメラ)久しぶりに手に取りました。動いてくれるかちょっぴり不安でした・・・。まだ現像をしていないので、もしかしたらちゃんと撮れていないかも・・・・。なんせ2分間という限られた時間だったので、フラッシュを待っていることができなくて、まるで連写しているように(私のカメラにそういう機能はありません)2分間でフィルム36枚全部撮りきりました。きっと画面が暗いだろうな・・・。しかも時間が余ってしまって、カメラが自動でフィルムを巻き戻ししている音を聞きながら、ぼんやりジヌくんのお顔を見ていたのでした・・・。(汗)今回はスタッフも心得ていたのか、左側、中央、右側と、それぞれの場所にいる人に、ジヌくんカメラ目線の写真が取れるように、ちゃんと彼を誘導?してくれました。どの場所に立っていても、ジヌくんの真正面のお顔が写せたのではないかと思います。さてさて、撮影会が終わるとトークが始まります。詳しい内容は、「ねこのため息」のsabatoraさんがアップしてくださっています~。わ、私はこんなに詳細に覚えていません・・・。(滝汗)印象に残ったことなど。写真集の中で、ジヌくんのお気に入りの1枚は・・・。 ↑これのようです。これが、自分が考える一番自分らしい表情だということです。ふ~ん、そうなんだ・・・。DVDを撮影した監督さんが会場にいらしたのですが、ジヌくんいわく「監督はあのようなヘアスタイルの方なので、きっとセンスがいい作品が出来ると思っていました」と言って、会場を笑わせます。その監督さんのヘアスタイルというのは、ロングだったんですよ・・・。DVDでジヌくんが池に入っているシーンがありますが(私がだ~いすきなシーンかな)あれは撮影で行った山の中にある場所らしく、ジヌくんが入る前にスタッフの「まる」さんが入ってみたそうなんです。(まるさんとは、DVDで唯一映っているスタッフ)周りに乗せられたのか、まるさんはぜ~んぶ脱いで入っちゃったそうなのです。で、ジヌくんにもお誘いがかかったのですが、カメラが回っているので、やはり止めておこう・・・と思ったとか。ジ、ジヌくんのオール・ヌード映像・・・。(ばたん)←倒れたらしい。司会者が、ドライブ・シーン(これも大好きなシーン)は彼が運転する車の助手席に乗っているような気分になるようで好評らしいです・・・というニュアンスのコメントをされたのですが、どこかでリサーチされたのでしょうか?それともそういう意図で撮ったと言うことなのかな?みんなさん、羨望の的の助手席に実際に乗っていたのは、ロンゲ(!)の監督だったとか。ロンゲだから少しは女性が乗っているという感じが出せる?(笑)あと会場から3名の方が質問をしました。「ジヌくんの夢は?」俳優として、50年経っても100年経っても素晴らしいと言われるような作品を残したいとのこと。「ファンミなどで印象に残っているプレゼントは?」どれが一番と答えるのは心が痛い・・・という返答でした。でもファンからの手紙は、お母さんがファイルにしてくれているようです。日本語はムリだけれど、韓国語や英語で書かれている手紙はお母さんも読んで、喜んでくださっているようです。うれし~。「以前よりもお顔がシャープになられたのでは?」写真集の撮影で、上半身裸の写真を見たとき、これはまずいと思い、それから週末以外はジムに通って鍛えているそうです。(8週間連続って言ってたかな?)体には筋肉がついてきたけれど、顔はなぜか細くなってしまうのだとか。筋肉は、特に腕の裏側についたと言っていたので、密かに「ジャケットを脱いで、実際に見せて欲しい~~!」と思いましたよ~。そうそう彼のジーンズの太もものあたりは、かなりダブダブのようでしたから、かなり鍛えているような印象を受けました。今度のドラマで、その鍛え上げた体は拝めるのでしょうかね?(壊)春のドラマの話は、くわしいことは決まっていないということなのですが、こういう場でお話をされると言うことは、喜んでいいということですよね。単発か連ドラかもわかりません。日本でなのか、韓国でなのかということも・・・。ただ春ごろにドラマに出るということだけ・・・ですね。わかったのは。今回の来日は12日だったそうです。そして13日にマスコミの取材を受けられたそうなので、これから出る韓流雑誌は要チェックですね!最後に握手会です。プレゼントは直接渡せませんでした。順番に前に行ったとき、ジヌくんの横にいるスタッフに渡してから、ジヌくんと握手をするという流れでした。でもトークのときに聞いたように、ちゃんとジヌくん(とお母さん)の目に触れているようで、一安心です。(笑)いよいよの握手タイム。大阪、東京ファンミ、そして今回と3回目・・・そう3度目の正直で、ようやく記憶を失わずにジヌくんの眼を見て握手が出来ました。(ホッ)あ、手の感触・・・・たしか柔らかかったというのは覚えているのですが、彼の眼を見ることに集中してしまって、詳細に感触を覚えていません・・・。あぁ、まただわ・・・。(凹)ファンミのときと違って、自分の番が終わったらそのまま会場を出ます。後ろの列から握手をしたので、一番前の列の人が最後までジヌくんを眺めていられたんですよね。いいなぁ~。3時から始まって、1時間ですべてのメニュー終了。トーク&握手会は終わりました。そうそう、会場を出る時にお土産のポスターをいただきました。会場にたくさん貼ってあったものと同じ宣伝用のポスターです。 ↑切れちゃってますが、下にはそれぞれのDVDのジャケット写真と写真集の写真が載っています。縦長のポスターです。このショット大好きだったのでうれし~~♪あぁ、この1時間のために・・・。そしてこの1時間の後は、春のドラマを楽しみに待っていましょうか。写真がちゃんと撮れていたら、またアップしますね~。
2006/01/15
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ジヌくん次回作、春ごろドラマがあるようです\(^O^)/
2006/01/15
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ジヌくん来日は12日だったようです(^-^)13日にたくさんの取材を受けたそうなので、マスコミ露出増えるかも(^^)v
2006/01/15
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あっという間に、「トーク&握手会」が明日に迫ってきました。ばたばたしていて、まだお手紙書いてないよ~~~!(涙)今から取り掛かります。プレゼントは?・・・これはまた後日ご紹介しますね。ただ時間がなかったので、ちょっと心残りなことがあるんですが・・・。PCも今日、明日は触れないかもしれません。みんなさんのコメントへのレスが遅くなるかもしれませんが、ご容赦ください~~~。それでは、明日銀座でお目にかかりましょう!! こんなジヌくんかな?
2006/01/14
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ソンジェは病室でただ一人、佳織を見つめていた。葉子はまだ戻ってこない。「パパ!」幼い男の子の声がした。ソンジェはハッと振り返る。しかしそこには宗太の姿はなかった。ゆっくりと立ち上がって、病室の扉を開いてみる。廊下に宗太くらいの男の子が立っていた。隣には父親とおぼしき男がいる。「パパ、抱っこ」「よ~し、肩車をしてやろう」男は目を細めながら男の子を抱き上げ、肩車をしてやった。「どうだ?高いだろう?」「うん、パパ。よく見えるよー」父子はソンジェの前を笑いながら通り過ぎていった。ウルトラマン・ショーをスーパーに見に行った日。ソンジェは、宗太にせがまれて肩車をしてやったことを思い出した。『宗太・・・』事故の日、病院に駆けつけたソンジェは、佳織が手術中だと知った後、宗太の姿を捜し求めた。しかしやっと宗太に会えた場所は・・・。震える指で顔に乗せられている白い布を取ったソンジェの瞳に映ったのは、まるで眠っているかのような表情の宗太だった。『宗太・・・宗太・・・』ソンジェは肩車をする父子の姿を目で追ったが、もう彼らの姿はなかった。ふらふらと病室を出て、ソンジェは廊下を歩き始めた。今、彼らの姿を見失えば、もう2度と宗太に会えないような気がした。『宗太、どこにいるんだ、宗太・・・』病院内をさんざん歩き回って、気がつくと屋上に立っていた。すっかり日が暮れている。屋上から、町のネオンがよく見える。瞳を凝らすと、ネオンの輝きに照らされた宗太が立っていた。「宗太!」にっこりと笑った宗太がこちらを見ている。「宗太、こんなところにいたのか。さ、ママのところへ一緒に行こう」ソンジェが差し出した手を見つめながら、宗太はゆっくりと後ろに下がっていく。「宗太?どこへ行くんだ?」だんだんとソンジェから遠ざかる宗太の姿に、ソンジェは焦った。「宗太、待ってくれ!宗太!」宗太を抱きしめようと、ソンジェは思い切り前に乗り出した。ふいに暖かい手がソンジェを掴んだ。ふわりと花の香りに包まれる。「ソンジェ!!ダメ!死んじゃだめ!なんてことするの!」「葉子さん!?」「ソンジェ!」頬をぶたれて、ソンジェは気がついた。宗太がいた方を向く。暗い夜の空が広がっているだけだった。「バカ!佳織さんは生きているのよ!あなたがそんなでどうするの!?」葉子が泣いている。ソンジェはただぼんやりとその姿を見つめていた。葉子と2人で、ソンジェの住んでいたマンションに戻ってきた。ソンジェの疲労を心配した葉子の勧めだった。誰もいない部屋は、ヒンヤリとしている。ソンジェは葉子に背を向けて座った。「あなたのせいじゃないわ。宗太くんが亡くなったのも、佳織さんがあんなふうになったのも。あなたのせいじゃないのよ。だからあんなまねしちゃダメ」葉子は優しく諭すように言う。「葉子さん」ソンジェは口を開いた。言わなければ、これだけは葉子に伝えておかなければ・・・そんな思いがこみ上げてきた。「なあに?」「僕はひどい人間です」「どうして?」「ボク、自分に嘘をついていました。ボクは佳織のこと、心から愛してはいませんでした」「ソンジェ・・・」「弟が死んで、佳織がかわいそうだから助けたいと思った。宗太がいたから結婚しようと思った。ほんとに、ほんとに好きな人は佳織ではなかった。」本来ならば、葉子の目を見て言うことだったが、ソンジェはどうしても葉子の目が見られなかった。いや、葉子の顔も見られなかった。そんなソンジェの背中に向かって、葉子もぽつりぽつりと話し始めた。「あたしだって、ひどいこと考えたりした。ソンジェと佳織さんの結婚を祝福したいと思う気持ちとはうらはらに、だめにならないかなぁって。そんなこと考える自分がすっごくいやだったけど。人って残酷ね。心のそこから人の幸せを祈ることなんて出来ないのかもしれない。私ね、佳織さんが元気になったら謝ろうと思ってます。だからソンジェ、佳織さんにすまないって気持ちがあるなら、生きなきゃダメ。佳織さんのためにも、私のためにも。生きて欲しいの。」以前にもこんなことがあった。ソンウが死んでいたとわかった時、葉子を連れてソンウの部屋に行ったときだった。自分のことを嘘つきでずるい人間だと言ったソンジェに、葉子は「ずるい人間は自分のことをずるいなんて言わないわよ」といって慰めてくれた。『葉子さんは、いつもボクを包んでくれる。彼女がいなかったらボクはあの時、立ち直ることは出来なかっただろう。でも、ボクは彼女に何をしてきたんだ?』自分と関わりがあった者たちが、次々と不幸になっていく。その事実にソンジェは愕然としていた。『ボクさえいなければ・・・』
2006/01/13
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innolifeさんで見つけた記事です。「“きれいな男”が流行だ!」韓国では2006年は綺麗な男が流行の兆しという。そうなんだ~。韓国で人気の男性って、モムチャンな人だとばかり思っていたわ。具体的に、綺麗な男とはどういう容姿をいうのかしらん。以下、記事より抜粋。「これらの共通点はにょきっ高い鼻筋、細い顔のライン、きれいな肌を持っているという点で女性と似ている。」 なるほど、鼻筋が通っていて、面長の顔、綺麗な肌・・・なのね。ん?んん~?これって、ジヌくんのことみたいだよね~。彼は本当に美しいんだもの。イノさんの記事の中に、ジヌくんの名前はないけれど、女もうらやむ綺麗な男ってまさしくジヌくんじゃない!?2006年は「綺麗な男」が人気UPするかも。ジヌくんも綺麗な男なんだもの、韓国でブレイクして欲しいわ。 このジヌくんは、まさに性を超えた美しさ
2006/01/12
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佳織の手術が終わった。ICU室で麻酔が効いたまま、こんこんと眠り続ける佳織がソンジェにはまるで別人のように見えた。小さい音を立てて、病室の扉が開いた。部屋の中を占領していた消毒薬の臭いに、甘い花の香りが混ざる。葉子だった。「ソンジェ・・・宗太くんは?」葉子の問いに、ソンジェは今まで張り詰めていた心の糸が切れるのを感じていた。涙が音もなく頬を伝う。宗太が気に入っていた赤いゴムボールを握りしめた。葉子はソンジェの無言の返答にすべてを悟ったのだろう、悲しげに顔を背ける。2人とも何も話さなかった。ただ時間だけが過ぎていった。ソンジェはぼんやりと考えている。『宗太はどこにいったんだ?佳織はなぜここで眠っているんだ?』佳織の命をつないでいる酸素ポンプやさまざまな医療機械が動いている音だけが、正確に時を刻み続けている。『どうして、どうしてこんなことに・・・』ソンジェの脳裏には、「ゴールド・デビル」での場面が浮かんでいた。サムから、佳織が恭一にレイプされたことを聞かされたあの時。サムの下卑た笑い。真実を問いただしたソンジェに対して、鋭い視線を投げかけてきた恭一。恭一を殴ったソンジェを、ここぞとばかりに暴行するホストたち。それぞれの表情が醜く歪んでソンジェに覆いかぶさってくる。そして声が聞こえた。「悪いのは誰なんだ?」「そう、悪いのは僕なんだ。僕が中途半端な気持ちでいたから・・・」思いつめた表情で佳織の手を握り続けるソンジェを気遣って、葉子が廊下に出ていった。自分の生半可な気持ちによって、家族になるはずだった宗太も佳織も、こんな目に遭ったのだ。ソンウは・・・、ソンウはどう思っているだろうか。ソンウを理解してやれなかった自分。どうしてもあやまりたくて日本に来たはずだったのに、ソンウはもうこの世の人ではなかった。償いのつもりで、ソンウに代わって彼の愛した者たちを守ろうと決心したつもりだった。しかし・・・。今の状態をソンウが見たら、どう言うだろう。ソンジェは胸をかきむしりたいほどの後悔の念にとらわれた。自分がとてもちっぽけに感じられた。廊下で葉子が小さくせきをした。ソンジェは佳織を見つめていた瞳を、病室の扉に向けた。『葉子さん・・・・』窓から見える空が明るくなってきていた。ソンジェは一睡も出来なかった。葉子が気遣って、少しでも眠るように言ったが、ソンジェはまったく眠れなかった。看護師が入ってきた。佳織の容態についての話が主治医からあると言う。ソンジェは力なく立ち上がると、指定されたカンファレンス室へと歩いていった。ゆっくりと扉を開く。レントゲン写真を見つめる主治医の背中が目に入った。「あの・・・」「あ、水木佳織さんの家族の方ですね」メガネの奥の瞳が、優しくソンジェをとらえる。「どうぞ、そこにおかけください」主治医は、佳織が一命を取り留めたものの、意識が戻るかどうかわからないと告げた。そしてこれからの治療について、ていねいにソンジェに説明した。ソンジェは彼の話がまったく理解できなかった。いや理解しようという気持ちが起きなかったのだ。佳織は、激しく傷ついた心のままで、これからも眠り続けるのだ。彼女に許しを請うことも、彼女を幸せな気持ちにしてやることもできない。主治医の顔を見ながら、ソンジェは佳織と宗太の顔を思い浮かべていた。病室に戻る。そこには恭一がいた。青ざめた顔で佳織を見つめている。ソンジェの姿を見つけると、いっそう表情を硬くした。「俺のせいだ。俺のせいで佳織と宗太は・・・。俺が殺したようなもんだ」ソンジェは冷ややかに恭一を一瞥した。「殴ってくれよ」恭一はソンジェに詰め寄る。ソンジェの耳にサムの声が聞こえてきた。『下着姿だったっけなぁ。髪もほつれていたし、あれは、なんだな。きっと金田にヤラレちまったって感じだったな』熱いものがこみ上げてきた。恭一の胸倉をつかんで、彼の顔に向かって拳を突き出す。しかし、再びソンジェの耳に声が聞こえてきた。『悪いのは誰なんだ?』ソンジェの拳は、恭一の頬すれすれのところで止まった。「は、殴る価値もないか。そりゃそうだよな」恭一はソンジェをにらみつけながら言った。「でもな、一つだけいっておくけれど、俺だって真剣だった。真剣に佳織のことを・・・」その言葉を聞き、ソンジェは思わず恭一を殴った。『それならば、佳織のことを真剣に愛しているんだったら、他の方法がなかったのか?レイプするなんて・・・!!』恭一は黙って部屋を出て行った。「ソンジェ・・・」葉子がソンジェの手をそっとつかむ。恭一を殴った右手だ。「赤くなっているわ」葉子の手は、赤くなっているソンジェの右手を優しくなでる。ソンジェは葉子を見つめた。先ほどの主治医の顔が、葉子の夫 井手昭彦とダブる。『ボクは・・・今まで何をしてきたのだろう。5年前、葉子さんを愛し、彼女を抱いた。夫がいる人だというのに・・・。今彼女は家を出てアパートで独り暮らしをしている。そして佳織・・・。恭一さんは佳織のことを真剣に愛していたのに、ボクが中途半端な気持ちのまま、佳織との結婚を決めた。恭一さんの気持ちも知らないまま・・・。』葉子が心配そうにソンジェを見上げている。「ソンジェ、私、佳織さんの入院に必要なものを買ってこようと思うんだけど、一人で大丈夫?」ソンジェは黙って頷いた。「そう、じゃ、すぐ戻ってくるから」葉子が病室から出て行く。窓から差し込む光が翳った。雲が出てきたのかもしれない。ソンジェは佳織のベッドのそばに立ち尽くしていた。
2006/01/11
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実は今、非常に焦っています。なぜかというと原稿を2つ抱えているからです。そしてそのうちの1つの締め切りが11日!!ガァ~ン!今、資料の本を山積みにして、別のPCで原稿を書いている途中なのですが、どうしてもこっちが気になっちゃって、つい来てしまいました。(あかんやん~。汗)いつもギリギリになってからでないと重い腰を上げない私。悪い癖ですわ、ははは・・・。でも、やっぱり行き詰った時にはジヌくんに癒してもらわないとパワーが出ないんだよね~。たとえそれが私の中の彼の虚像だとしても、威力はバツグン。(笑)そういえば、私はどちらかといえば「相手に自分の趣味を理解して欲しい」という、いわば“六条御息所”タイプの人間だと思っていたんですよね。最近「はっ」と気づいたら、すっかりジヌくん色に染められている自分を発見して愕然としています。(爆)彼の好きな音楽を聴き、彼の好きな香りを身につけ、彼の身につけていたものを愛で、彼の切り抜きを目に付くところに置き、彼の動いている姿(DVDね)を見たい衝動に絶えず悩まされ、彼が日本に来るときには、その場に駆けつけ・・・・。あぁ・・・。今までに好きになった芸能人は数々いれど、こんなに相手に合わせている自分を見たことがなくて、ある意味新鮮ですわ。ファンになった芸能人には、シンガポール人、中国人、香港人、イギリス人などさまざまな国の人がいて、もちろんファンになれば彼らの住んでいる国や環境に対して興味を持つし、知りたいと思ってきたけれど・・・。でもせいぜい彼らのアルバムを聴いたり出演した映画を見るという程度だったはず。ま、ネット時代だから、相手の情報がかなり多く手に入るというのも、ジヌくん色に染められていたという要因ではあるのかもしれないけれど。それにしても、ジヌくん恐るべし・・・・。(笑)もう一人、彼の術中?にはまった人、物書き、かよさんの「緑の日々」13が「ヤク中サロン」にアップされていますよん♪ 貴方の手中に落ちました(笑)
2006/01/09
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はい、はい、は~~~い。今日は、あの人の誕生日で~す。あの人とは、歌舞伎界の貴公子 七代目市川染五郎さん!!お誕生日 おめでとうざいます~。えっと丑年なので、今年でぞろ目の33歳ですね~。今年もさまざまな分野で頑張って下さいませ~。応援いたしております。まず手始めに、今月29日の南座、楽しみにいたしております~。そうなんです。今月はまたまた盛りだくさんなんですよ~。来週15日は韓国の貴公子、ヤン・ジヌくんのトーク&握手会20日は狂言界の貴公子、野村萬斎さんの新春狂言29日は歌舞伎界の貴公子、市川染五郎さんの舞台はい、白状いたします。私は「貴公子好き」なんです・・・。(笑)見目麗しいだけではなく、そこはかとない気品が漂う方に目がないのです・・・。染五郎さんのファン・サイト 「染通」 韓国の貴公子
2006/01/08
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ノーマークでした・・・。(汗)大阪の阪神百貨店で1月2日~4日まで「韓流ドラマギャラリー・韓流最前線~『冬のソナタ』から韓動へ~」という催しがあったそうです。そこに行ったヨンジュンシ・ファンの方から聞いたところによると、なんとヤン・ジヌくんのポスターが貼ってあったそうなのです。え~?見に行きたかったよ~(涙)しかしたった3日間だけの催しって、短くないですかぁ?韓流グッズを売っていたそうなんですけど、ジヌくんグッズはないとはいえ、そういう場所にジヌくんのポスターがあると言う事実を、自分の目で確かめたかったです・・・。 まさか、ポスターって後ろの?
2006/01/07
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昨年見た映画のベスト1の「私の頭の中の消しゴム」のDVDが3月10日に発売されます。なんとDVD3枚組のBOXなんです~!内容がとても豪華です~。★初回限定生産★特製豪華BOX収納★DVD3枚組(豪華デジパック仕様)☆封入特典・メモリアル・ポートレート(10枚)・デスクカレンダー・マスコミ用非売品プレスシート<DVDバージョン>○DISC1 収録内容(劇場公開版本篇+特典映像)※通常版、プレミアム・エディションのDISC1と同内容です。○DISC2 収録内容(ディレクターズカット本篇+特典映像)※プレミアム・エディションのDISC2と同内容です。○DISC3 収録内容(日本オリジナル特典ディスク)・日本のファンだけに贈る、チョン・ウソン&ソン・イェジン来日特別インタビュー・コメント映像集・来日記者会見(チョン・ウソン+永作博美「PURE SOUL」主演)・対談:チョン・ウソンと永作博美が「私の頭の中の消しゴム」を語る~読売テレビ特別番組から・イ・ジェハン監督初映像作品「Parallel Action」(1分)・イ・ジェハン監督ポートフォリオ(11分)・スタッフ映像集(3分)・ミュージック・クリップ「私を忘れないで」(5分)・ミュージック・クリップ「童話」(4分)・チョンウソン真夏の来日密着映像(羽田)・ジャパンプレミア試写会映像・製作スタッフ・現地インタビューえ?すごいでしょ~。くわしくはコチラをクリック。すっご~く心が揺れている私。ど、ど、ど~すんの~?
2006/01/06
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ヤン・ジヌ 26歳 若き生物学者 オーストラリア育ち 韓国在住イルカの生態を研究するために、オーストラリアに数年の予定で来ている。恋人とは、可もなく不可もなくという状態。オーストラリアに旅立つ前に少々行き違いがあったが、修復もせずに旅立った。<砂漠>轍の上に横たわっていたジヌ氏、起き上がる。時々ミネラルウォーターを飲みながら、歩き続ける。ふと、種をポケットから出し、日の光にかざして見る。<部屋>彼の研究をサポートしているオーストラリアの大学側が提供した部屋に住んでいる。殺風景な寝室。柔らかな光を浴びて起き上がる。キッチンに行き、ミネラルウォーターを口に流し込む。その後リビングで日課となっているトレーニング。頭の中は生物学のことのみ。<シャワー>熱めの湯を浴びながら、鍛えられた自分の肉体について考えをめぐらせる。生物としての自分の位置など。<朝食>シリアル、バナナ、リンゴ、コーヒーなどの朝食を摂る。シリアルを器に入れる時、その中に種を見つけ、かざして見る。その後種をポケットに入れる。<回想>オーストラリアの海で学生時代、ボディボードをした時のことを思い出す。大学を卒業後、大学院に進み、その後韓国の研究機関に就職。韓国に来てすぐ恋人が出来た。その彼女とともに以前オーストラリア旅行にやってきた時のことも思い出す。透明に澄んだ海で戯れたことなど。<イルカ>今回の研究目的、イルカの生態についての調査。イルカを直接触り、その感触が女性の濡れた肌のようだと、研究を離れてふと思う。思い出すのは、海で戯れた恋人の濡れた肌。<言葉>オーストラリアで育った彼にとって、母国語は英語。しかし現在韓国の研究機関で働いているため、当然韓国語も話す。他に昔から関心のあった日本語も、片言だが話すことができる。大学時代4ヶ月ほど日本に留学した経験アリ。彼は英語、韓国語、日本語、それぞれの言葉で愛を語ることが出来る。それぞれの言語を話す恋人と付き合うことが出来るということ。それらの言語のことを考えていると、離れている恋人のことを思い出す。<電話>久しぶりに恋人に電話をかける。イルカの濡れた肌、シリアルの種のことなどを思い出し、「どうして僕たちはこの星に生まれたんだろうね?」という、最近頭をもたげてきた疑問を彼女に問いかけてみる。「どうしたの?」と心配する彼女。即座に「冗談だよ」と答える。なおも心配する彼女に「ううん、ダイジョウブ」と言ったあと、「じゃ」といって電話を切る。虚しく響く電子音に向かって囁く。「逢いたい」そして切ない表情。こんなに彼女のことを欲したのは、付き合いだしてから初めてのことかもしれない。男として、いやそれ以前に生物として彼女を求め、生物としての本能・・・子孫を残すということをはっきりと自覚する。<ドライブ>オーストラリアの研究室から車で部屋に帰宅。さっきの電話のことを思い出しながら運転する。信号待ちのとき、カーラジオに手を伸ばし、スイッチをオンにする。とたんに流れてきた曲は、彼女との思い出の曲。韓国で彼女とドライブしたときのことが走馬灯のように頭の中を駆け巡る。運転しながらも、絶えず助手席の彼女と微笑みあう。あんな時期もあったのに、どうしてここに来る前はすれ違うようになったのか。どうしてさっきの電話で、正直に「逢いたい」と彼女に伝えられなかったのか。自宅の駐車場に車を止める。ふと助手席に手を伸ばしてみる。そこには誰もいない。押し寄せてくる孤独感。<ベッドで>今彼女がこの場所にいたら話したであろう話題を、頭に思い浮かべてみる。イルカのこと、ゴリラのこと、そして彼女とともに生きる自分のこと。イルカは他の動物のように時期が来て本能のままに生殖をするのではなく、セックスを楽しむ動物の一種だということ。そして人間の自分も、愛という要素がなければセックスができないのだと自覚する。明日、砂漠へ行こうと決意。<夜景>一人夕食を摂る。赤ワインを口にしようとして、今日砂漠で種を植えた場面が頭に浮かんでくる。その後、夕暮れの海辺を歩きながら彼女へと想いをはせた自分。ランプの炎を見つめながら、これからのことを考える。<砂漠>彼女に電話をした翌日、砂漠に向かう。シリアルの中から取り出した種を、砂漠に植えてみようと思い立ったからだ。車の轍に耳を当ててみる。風の音、砂の動く音。砂漠も生きているということを実感する。砂漠の砂を掘り、種を植える。そして持参したミネラルウォーターをかける。なぜかこの種から緑の芽が吹き、それがまた数多くのオアシスを作っていくという確信を持つ。それはまた自分と彼女の将来でもあった。<夕暮れの海>彼女へのプロポーズの言葉を頭の中で繰り返してみる。今度の休みの日、韓国へ行くことにした。彼女との新しい生活を始める一歩を踏み出すために。End「Life」を見ながらストーリーを組み立ててみました。全編こういうストーリーを基にしたものだったらよかったかなと。(笑)そうすれば役者ヤン・ジヌを満喫することができるDVDになったのにね。やっぱり最後は希望を感じさせるラストに。でもピロートークのときは、突っ込みながら見てました。「ジヌくん~、イルカは魚じゃなくて哺乳類=動物よぉ~!」とか「仔犬みたいって、それは貴方じゃないの~!」とか「ゴリラが食べられるのだけが悲しいんじゃなくて、そういう状況にあるアフリカの人々とゴリラの両方に対して悲しんでいるのよね?」とか。(笑)しかし何回見ても鑑賞に堪えられるお方だこと。私って、まるで美術作品を鑑賞するように彼の姿を眺めているんだな~なんて思ってしまいました。そうミケランジェロのダビデ像を眺めているような感覚かも。(笑)(個人的には、ミケランジェロならば「ピエタ」が好きです!)「ヤク中サロン」に「緑の日々」11までアップされています~♪ 私のダビデ様♪
2006/01/05
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土方歳三ファンの私としては、一昨年のNHK大河ドラマ「新選組!」のラストでは納得できなかったんどす。←いきなり京都弁?あれは近藤勇が主人公なので、彼が流山で斬首された時がラストシーンになっていたんですね。しか~し、新撰組の残党はまだまだ生き残っていたし、なんと言っても鬼の副長、土方歳三が生きていたのに、物語が終わってしまっては、物足りない。とスタッフが感じたかどうかはわかりませんが、1年を経て続編がオンエアされました。土方が五稜郭で死んでしまった時が、私にとっての新撰組の終焉なんですよね。さて、今回の「土方歳三 最期の一日」はそんな私にとって、ようやく新撰組のお話が終わるような気にさせてくれました。脚本家・三谷幸喜氏の新解釈は、土方は五稜郭で死に場所を探していたのではなく、もう一度榎本武揚という男の夢にかけてみるために生きることを決意すると言うものでした。降伏を決意した榎本のところに、土方が乗り込み、2人でひざをつき合わせて話す場面、土方の人となりが感じられてよかったです。男っぽい反面、いたずらっ子のようなピュアな部分も持ち合わせていた彼の内面がよく描けていたんじゃないかなぁ。「ロマンチ」と連呼していた歳さん、いいですね~(笑)ただ大鳥圭介の描き方は、ちょっとコミカルすぎたように思いました。土方と事あるごとにいがみ合っていたのに、実は降伏を誰よりも悔しがっていたというのは・・・。う~ん。しかもその表情を土方が見ていて、榎本と一緒の時にそれを言うとは・・・。その一言で土方と大鳥が和解するというのも、ちょっとできすぎというか安直かな。いっそのこと大鳥は最後まで土方の反対派でもよかったのでは・・・?(そうなると史実に反するのだろうか?)大鳥圭介役の吹越満さんは好きな俳優さんですが。(笑)榎本武揚役は、上方歌舞伎の俳優、片岡愛之助さん。つかみどころのない榎本をよく表現しているな~なんて思いました。それにしても、やっぱり土方の最期は悲しかったな。実は学生時代、新撰組の、特に土方歳三の大ファンだったんです。私は、毎週のように京都に行っていました。新撰組縁の場所を捜し求めてフラフラしていたっけ。壬生寺はもちろんのこと、八木邸に行って刀傷も見ましたし、角屋に行ったり、霊山歴史館にも足しげく通いました。(坂本竜馬が殺された時、床の間にかけてあった掛け軸も見ました。竜馬のであろう血がついていました)挙句の果てには、北海道の函館・五稜郭にも行きました。函館市内に、土方歳三最期の地というところがあるんです。そこにも行きました。さすがに日野には行っていませんが・・・。土方に対して思い入れがある私にとって、1年後の続編はうれしい企画でした。(まさか、またまた続編はしないよね?永倉源八の物語とか。笑)
2006/01/04
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楽天でのジヌ友、しいなさんに教えていただきました。Sidus HQでジヌくんが新年のご挨拶をしているようです。挨拶の内容は「Happy Go Lucky~のんきに行こう~」のkaochanさんとmintgreenさんのBBSでkawakawaさんが紹介してくださってます。下に転載させていただきました。みんなさん、カムサハムニダ~♪「こんにちは.両陣優です.もう2006年でありますね.今年にはみなさんがなさる事すべて大当りするのを切に祈ります.私も乙亥には良い作品でみなさんに近付くことをご約束致すんです.2006年新年福たくさん受けるんです.幸せになってください.ありがとうございます」さっき見せてもらいましたが、ヘアスタイルが東京ファンミのときのサラサラヘアではなく、ふわふわパーマで、すこ~しソンジェを感じさせてくれます。(笑)あれだけ綺麗なお顔だと、どんなヘアスタイルでも似合ってしまうのね。そう、究極のヘアスタイル・・・坊主頭!でもあんなに美貌が際立っていたジヌくんですもの・・・。(参照「ダルマよ ソウルへいこう」)
2006/01/03
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KNTVさんで放送されていたジヌくんの新年ご挨拶を、sabatoraさんがアップしてくださっています~♪sabatoraさん、いつもコマウォ~。あの衣装は東京ファンミのときの?あのあとすぐに収録したのかしら?でも相変わらず爽やかなジヌくん。うれしくって何回もリピートしてしまいます。(笑)
2006/01/02
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ジヌ友のみんなさん、明けましておめでとうございます♪年末は結局ばたばたして、なかなかPCの前にこられませんでした。レスが遅くなってすみません。読むのが精一杯で、なかなかカキコミができなくて。大晦日は夜更かししすぎて、眠ったのは年が明けた午前4時。元旦の朝目覚めたのは、お昼ごろ・・・。(滝汗)今日一日の早かったこと!(笑)今年も妄想しながら、ジヌくんを応援していきたいと思いま~す♪今年もよろしくお願いします。 ジヌくんの飛躍の年に!!
2006/01/01
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