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他のジヌ友さんサイトでもご紹介されていますが、我が家にもジヌくん会報が届きました♪ ↑これが表紙なのですが、いや~んアップすぎて恥ずかしいわぁ~。この画像は、ケータイ待ちうけなどで見慣れてはいるものの、こんなにアップで、しかも印刷物なのでお肌の細部まで間近で見ることが出来るんですよ。な~んか質感がわかりそうな気がするほどのリアルさ。ドキドキものです~。 私が今までに入会したことのあるファンクラブといえば、M村K彦さんやDICK・LEE、市川染五郎さんらの公式FCなんですが、染五郎さん以外のFCの会報は、どれも白黒1色刷りで、けっこう地味だったんですよね。(まぁかなり昔ですから~。汗)でもジヌくんの会報は、オールカラーで紙質もしっかりしていて豪華ですね~。(今、子育て支援情報誌創刊のお手伝いをしているので、よけいにそう感じます。)ちなみに染五郎さんのFC会報誌は、数年に1度しか発行されません。入会してから、もう5年ほど経っているのですが、まだ2回しか受け取っていないんですよね。ま、その会報誌は歌舞伎の番附ソックリでかなり分厚く、中身は番附のパロディに終始しているので、(しかも染ネタのパロ。笑)かなり満足できるモノです。さて、ジヌくん会報誌のお話に戻りますが、画像はモバイルサイトでアップされているものに似ていますね。微妙に違いますが。(笑)その中でも気に入ったショットは、↑の左頁の4つの画像で、左下の1枚です。な~んか、イイっすね~。久々に萌え~♪でございます。 <休憩時間にケータイでおしゃべりをしている相手は誰?気になります。(笑)>インタビュー記事も、モバイルサイトでアップされたものと同じなので、目新しさはないですね。「今後チャレンジしてみたい役柄は?」の質問に、「悪役をやってみたい」と答えていて、「単純に悪いというのではなく、憎めない悪役」を演じてみたいと言っているところに反応してしまいました。映画「木曜日の子ども」のヤク中(注:「ヤクソク」中毒に非ず。笑)ロックシンガーが、ちょっと近いのかな??ドラマ「大望」のシヨンも、ジヌくんの言っている役に近いかも。主人公を苦しめるのに、どこか哀しいんですよね・・・。憎みきれないというか・・・。とにかく、ジヌくんの悪役を早く見てみたいです~♪
2006/10/31
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秋の恒例行事(笑)美輪明宏さんのコンサートに行ってきました。春には舞台、そして秋にはコンサートというスケジュールで、毎年美しい舞台と歌を堪能させてもらっています。なによりも楽しみなのが、美輪さんのトーク。軽妙なおしゃべりが、時には重い内容で、そして楽しい話題で、縦横無尽に展開し、いつのまにか引き込まれていきます。いつもは自己紹介のときに「こんばんは、白鳥麗子でございます」と言うところを、今回は「江原啓之です」と言われてましたね。(笑)おととしのコンサートは、主に日本の抒情歌を、昨年は古き佳き時代のシャンソンを、そして今年は美輪さんのオリジナル作品をふんだんに聴かせてくれました。「“歌は世につれ、世は歌につれ”と申しますが、歌と云うものは、不思議な力を持っている魔法の杖と同じでその音楽を聴いたり唄ったり致しますと、忽ちタイムスリップをする様にその折の時代の匂いや映像と感情、思いや状況がまざまざと蘇って参ります」と美輪さんがパンフレットに書かれています。私も同感です。歌とともに、香りもタイムスリップ用品ではありますが。美輪さんのオリジナル曲は、メッセージ性の強いものが多く、今回第一部で歌われた曲もそういうものがほとんどでした。以下に曲名をご披露しますね。・長崎育ち・祖国と女達・いとしの銀巴里・メケメケ・黒蜥蜴の唄・僕は負けない・金色の星・ヨイトマケの唄うって変わって、第二部は洒落たシャンソンの曲です。・サンジャンの恋人・あきれたあんた・愛のまがり角・思い出のサントロペ・恋心・ボン・ヴォワヤージュ・愛の賛歌美輪さんの衣装の豪華さを拝見するのも、楽しみの一つなのですが、今回は珍しく第一部ではパンタロン姿でした。幅広の黒いパンタロンの裾には、銀色の摩天楼のシルエットが縫い付けられています。黒のズボン部分が、まるで漆黒の夜のよう。上半身は光沢のある白いブラウスでした。ブラウンのショートヘアの美輪さんも魅惑的でした~。第二部の衣装は、銀色のドレス姿。背中が大きく開いていて、裾が長い上品なドレスでした。曲が変わると、その雰囲気に合わせて、スカーフを羽織ったり、羽を身にまとったり。ちょっとした工夫で、イメージを変えながら歌っていました。お見事です。舞台美術に関しても同様でした。第一部では、アールデコの様相で、幾重にも降りた薄いカーテンにモガのイラストなどが描かれています。蕗矢虹児風のイラストでした。曲の内容によって、イラストにスポットライトを当てて、その部分を印象付けたり、ステンドグラスの窓のようなライトを浮かび上がらせたり、雲がたなびく様子を模したライトをつけたり、それはそれは素敵な演出でした。第二部の舞台美術は、美輪さんお気に入り?の「空から花が降りてくる様子」を演出しています。以前の舞台は、その花が百合だったのですが、今回はさまざまな彩りの花になっていました。舞台下手上部から弧を描いて舞台中央に花が降りてきています。舞台上にも花々が乱れ咲いています。馥郁たる香りが漂ってきそうな舞台セットでした。美輪さんは、1曲1曲歌う前に、その歌詞の内容を話されます。その内容はどれもドラマチックなものばかりで、いつも思うのですが、歌を聞いているというより、一人芝居を見ているという気分になります。5分程度の曲を聞き終わったとき、2時間くらいのお芝居を堪能したくらいの充実感があるのです。美輪さん、すごいです。そういえば「恋心」という曲の前のトークでは、こういうことを言われていました。「恋」と「愛」の違いについて。おぉ~、これはついこの間、私が日記に書いたテーマではないですか~。美輪さん曰く、「恋」は自分本位、「愛」は相手本位。私、み、美輪さんと同じ解釈だったんですね。光栄ですわ~。(笑)今回聞いた中で、特筆すべき曲は、やはり「祖国と女達」でしょうか。これは副題に「従軍慰安婦の唄」と書かれています。先の大戦で軍隊とともに前線に連れて行かれた日本人の従軍慰安婦についての歌です。「ニッポン バンザイ」という歌詞がなんども出てきますが、美輪さんはその部分を、勢いをつけて歌ったり、なげやりな口調になったり、哀しい歌い方にしたりして、哀しい女たちのさまざまな思いを見事に表現されていました。これも舞台を見ているような気分で聴きました。この美輪さんオリジナル曲を集めた幻のレコード「白呪(びやくじゅ)」が、今年7月にCD化されました。そしてうれしいことに、来年の美輪さんの舞台は、待ち望んでいた「双頭の鷲」です!楽しみ!これはジャン・コクトーの名作ですよね。有名な階段落ちを、今回は木村彰吾クンがするそうです。私は高島兄の階段落ちが見たかったんだけど~。高島兄は「黒蜥蜴」の明智探偵が、身震いするほどセクシーで素敵だったもんね~。4年後の舞台は、(笑)これまた見たかった「毛皮のマリー」だそうです。これも楽しみだわ~!
2006/10/30
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ぐすん・・・、またまたアメブロの調子が悪く、記事が反映されません。で、先にこちらにアップしておきます。いつもうろうろしていて、すみません。 葉子の部屋を出て、ソンジェはいつもの公園にやって来た。『やっぱりここに来てしまう・・・』我ながら情けない奴だと思いながら、ソンジェはベンチに腰掛けた。ぼんやりと空を見つめる。「・・・ちゃん・・・。にいちゃん・・・」男の声がする。ソンジェは声のする方を向いた。背広姿の男が立っている。「にいちゃん、そこ空いてるかい?」ソンジェの隣を指差して言う。「はい・・・」ソンジェはためらいながら、ベンチの端に寄って、男が座れる場所を空けてやった。「いや、悪いね。ちょっと足が痛くてさ。」男は人懐こい笑みを浮かべて足を引きずりながら、ソンジェの横に座る。「にいちゃん、これいるかい?」そういってソンジェにカップ酒を手渡す。「あ・・・ありがとうございます・・・」ソンジェはとまどいながら受け取った。「にいちゃん、ここで何してんだい?」男は自分のカップ酒の蓋を開けながら聞いた。「別に・・・」「俺さ、にいちゃんの顔、見たことあるよ。前、ここでホームレスしてただろ?」その言葉に、ソンジェはぎくりとして男の顔を見た。「ははは、にいちゃん。警戒しなくてもいいさ。俺も同業者だからさ。」「同業者?」ソンジェの問いに、男は微笑みながら答えた。「そうさ、俺もホームレスなのさ。」ソンジェはまじまじと男の身なりを見た。背広を着てはいるが、ネクタイはヨレヨレになり、Yシャツは垢でどす黒くなっている。やつれた顔には疲れた表情がへばりついていた。「前は大きな会社で働いていたんだ。でもリストラされてさ、失業しちまったんだ。もちろん次の仕事を探したさ。職安に通って、なんとか家族を養えるだけの給料をもらえるところがないか、必死に仕事を探したんだ。」そこまで言うと、男は酒を一口飲んだ。「でもこのご時勢だろ。そんな仕事なんかありゃしなかった。そうこうしているうちに妻に逃げられちまってよ。」男の顔から笑みが消えた。「金の切れ目が縁の切れ目っていうのかな。一人息子は妻にとられちまって、会わせてもくれねぇんだよ。」ソンジェも酒をあおった。「家のローンはまだ残ってたんだ。家は妻と息子に渡した。で、俺にはローンだけが残ったってわけさ。すずめの涙ほどの退職金で、なんとかそのローンを払ったら、俺はもう一文無しさ。家族も住むところも金もなくなったら、あとはホームレスになるしかないよな。」自虐的に笑うと、男はソンジェの方を向いた。「で、にいちゃんは若いのになんでホームレスになんかなったんだい?」「僕は・・・」ソンジェは口をつぐんだ。「言いたくなかったら、無理に言わなくてもいいさ。にいちゃん、寂しい目をしているからな、きっと辛いことがあったんだろう?」「・・・」「俺はさ、後悔してるのさ」「後悔?」「そう、後悔ばかりしている。もっと家族を大切にすればよかったって。会社員だったころは仕事に夢中になって、家族なんか顧みる暇はなかった。毎日毎日夜遅くまで働いて帰って、息子の寝顔しか見ていなかった。妻の話にも耳を貸さず、でもそれが当たり前だと思っていたんだ。だから俺がリストラされた時、妻は冷たかった。」男の瞳が潤んでいる。ソンジェは胸が痛んだ。「にいちゃん、帰るところはないのかい?もし待っていてくれる人がいるんだったら、その人を大切にしなよ。その人が離れていってしまってから後悔しても遅いからさ。」ソンジェの脳裏に、哀しい目をした葉子の顔が浮かぶ。『葉子さん・・・』「じゃ、にいちゃん。元気でな・・・。」男はそう言って、再び足を引きずりながら行ってしまった。「後悔しても遅い・・・か・・・」ソンジェは残りの酒を喉に流し込み、そのままベンチに寝転んだ。夜が来た。暗闇の中でソンジェはさっきの男の話を思い出していた。「待っていてくれる人がいたら、その人のことを大切にしなよ・・、後悔しても遅いから、・・・か・・・。」うるさい、ほっといてくれと怒鳴った自分の顔を、葉子は悲しい瞳で見つめていた。行方不明になった自分を葉子は探してくれていたのに・・・。酒に酔ってけんかをした自分の介抱さえしてくれた葉子だったのに・・・。邪険な扱いをした自分のことを、葉子は愛想尽かししていないだろうか。佳織と宗太を不幸にした自分が、葉子を愛してはいけないのだと思っていたが、そうすると葉子はどうなるのだ。ソンジェが自分よりも大切に思っている葉子は、不幸ではないのか。葉子を愛し、自分の身を挺して葉子を守ることは、彼女の平安ではないのか。今まで、自分の立場からしか物事を考えることができなかった。葉子の気持ちを考えてみれば、自分は勝手なことをしてきたのかもしれない。そう考えながら、ソンジェは眠りについた。しばらくして周りの騒がしさに目が覚めた。『なんだろう・・・?』公園の端に人だかりがしている。救急車が止まっているようだ。ソンジェは起き上がって、担架で運ばれていく人を見た。「あっ!」運ばれていくのはさっきの男だった。公園の明かりに照らされた顔は青白く、目を固く瞑っている。離れたところで見ていた中年女性同士が話をしている。「心臓発作ですって。あんな生活ですものね。そりゃあ体にいいわけないわよ。」ソンジェの心の中で男の声がこだました。「後悔しても遅いからさ」『葉子さん!』ソンジェは葉子のアパートに向かって走り出した。
2006/10/29
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今回のソンジェはこんな風です。苦悩の表情が続きます。早く彼の微笑む姿が見たい・・・。 「もう一つのヤクソク」はこちらからどうぞ。
2006/10/28
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またまたジヌくんの動画がアップされています~。「ELLE girl」の撮影風景のようです。 mintgreenさんのブログにくわしくアップされていますよ~。mintさん、みゆさん、 kaochanさん、どうもありがとうございました~。みんなさんの素晴らしい連携プレーのおかげで、新しい動くジヌくんが観られました~♪何気にツボ画像 うつむく表情が、萌え~♪ この表情!ジヌくんらしいと思いませんか~? な~んか色っぽいですぅ~ ロイヤルバレエ団のプリンシパルのよう・・・(うっとり)
2006/10/27
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映画「チャーミング・ガール」のパンフレットが送られてきました。横長のパンフで、なかなかおしゃれ。パンフの他にもプレスシート、ちらし、9月に来日したイ・ユンギ監督とキム・ジスさんの記者会見&マスコミ試写日程案内が入っていました。ふぅ~んって思い、じっくり見ちゃいましたよ。 私のレビューは、一番最後のページに掲載されていました。 レビューの横に、ブログ名、アドレス、ハンドルネームが印刷されていて、けっこう感動しました。いつもはPC画面で眺めている自分の書いた文字が、印刷物になるのって、うれしいです。さて、同封されていたプレスシートの中に、「チャーミング・ガール度チェックシート」という小さいちらしが入っていました。ちょっとご紹介しますね。「チャーミング・ガール度 チェックシート」チョンヘ29歳郵便局勤務、ひとり暮らし。ひとりで食事をするし、ひとりで買い物もするし、ひとりで飲みに行く。・・・だけど、決して寂しくない。一見平凡のようで、決して平凡でない女性、それが“チャーミング・ガール”チョンヘ。あなたの中にも、きっと彼女がいるはず・・・。(チャーミング・ガールとは、自立した大人の「ひとりを楽しむ」女性のことです)あなたの中の「チャーミング・ガール度」がわかる10の質問(該当する項目にチェックして見てくださいね)・よく一人で外食する・ペットを飼うなら、屋外で犬より室内で猫・通販をよく利用する・話すより聞き上手・物を大事にする・ハリウッド映画よりミニシアター系作品が好き・1人で部屋にいる時は、たいていテレビをつけている・マイペースとよく言われる・流行には、あまり興味がない・自分の部屋にあまり人を招かないいががでしたか~?結果はのちほど・・・。(そんなに大した分析ではないけど・・・。汗)(追記)チャーミング・ガール度 結果該当項目が4以下・・・チャーミング・ガール度30% この映画を観て、新しい自分の可能性を感じてください。該当項目が5~7・・・チャーミング・ガール度60% もう少しで真のチャーミング・ガールに。 この映画の主人公にきっと共感できます。該当項目が8以上・・・チャーミング・ガール度100% あなたこそチャーミング・ガール! この映画の主人公は、あなたそのものです。だから?という結果ですが・・・・。(汗)ちなみに私は該当項目5で、チャーミング・ガール度は60%でした。映画の主人公に共感できるというところは、その通りだったけど。(笑)
2006/10/26
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67話のソンジェはこんな風です。 もう少しです。もう少しで、ソンジェは暗闇から脱出する予定です・・・。しかし、その後、彼を待っているものは・・・。(号泣)もう一つの「ヤクソク」はこちらからどうぞ。
2006/10/25
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珍しく「恋愛」カテゴリで日記を書きます。毎日「ヤン・ジヌくんなど韓流関係」のカテゴリで日記を書いていますが、密かに「恋愛」カテゴリもあるんですよね。(苦笑)今日の新聞に載っていた記事について、いろいろと考えさせられました。「好き」と「愛する」はどう違うのかを中学生の道徳の時間に、生徒たちと一緒に考えた先生がいます。生徒たちの返答が、なかなかイイんですよね。「『好き』はあこがれ。信頼の表れ。『愛する』は、きずな」「『好き』はその人の人間性を気に入っていることで、『愛する』は、自分にとって特別な存在になるってことかな」「『好き』は一緒にいたいってことで、『愛する』は欲しいってことだよ」「『好き』は一瞬。『愛する』は永遠」「『好き』は行動で伝えること。『愛する』は心で伝えること」「『好き』は相手に向けて思うこと。『愛する』は自分の中で思うこと、相手にしてあげられることです」 (読売新聞 2006年10月23日朝刊より抜粋)う~ん、どれも素敵な考え方ですよね。この先生は、「口にするのが照れくさい言葉。でも、人を愛することのできる人は、自分も大切にできると思う。誰でも誰かの『愛情』に包まれている。誰かを愛する気持ちになった時、今日の授業を思い出してほしいと思う」と言っています。そうですね。自分を大切にし、愛することができない人は、人を大切にしたり、愛したりはできませんよね。同じ新聞に、こんな本の広告が載っていました。「LOVE or LIKE」男女の微妙な機微を、6人の実力派男性作家が描く恋愛アンソロジー第2弾・・・だそうです。コピーに“「好き」と「愛してる」の違いって?”とありますが、さて、6人の男性作家は「好き」と「愛してる」の違いをどのように表現しているのでしょうね。さてさて、私たちファンのジヌくんへの気持ちは、「好き」?それとも、「愛してる」?(笑)
2006/10/23
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コンスタントに更新すればいいんだけど、ドラマを見て、すぐに日記更新できないんですよね・・・。とりあえず「春のワルツ」は見ています。やっぱりね~、いわくつきのドラマなんで・・・。『彼だったら、どういう風に演じたかしら?』と想像の翼を羽ばたかせながら、見ています。(笑)さすがユン・ソクホ監督。映像は瑞々しく、幼なじみの淡い想いを切なく演出していますね。不覚にも3話で泣いてしまいました。やっぱりツボは押さえていますね。ところで「春のワルツ」主人公チェハ役のソ・ドヨンくんが11月に来日するようですね。しかも大阪に!(あ~、もしかしたら彼が11月に大阪に来たかもしれないの~?←お馬鹿な私)NHK大阪ホールで、「ソ・ドヨンのスペシャルトーク」があるようです。もう募集は終了しちゃっているけど、その模様の放送予定はあるようですね。「11月10日(金)午後8時~午後8時43分<総合>(近畿)」だそうです。とりあえず「春ワル」視聴は続ける予定です。「大望」は15話まで見ました。本当に面白いですね~。ジヌくんが出てくるシーンは少ないんだけど、無言でTV画面に食い入るように見てしまいます。(笑)それぞれの登場人物が魅力的に描かれていることと、数多くの登場人物が、いろいろと絡み合って影響しあっているところが、とても興味深いのです。登場人物たちは、そのことに気づいていないまま、それぞれの行動を起こしているわけなのですが、視聴者は入り組んだ関係を俯瞰(ふかん)した位置で見ることができるので、面白くて仕方がないわけです。時々出てくるジヌくんの場面には、即反応し、(笑)ぽわわわ~んと眼が状態になりながら見ています。(声にも反応しちゃうけど)実は15話を見ながら、泣いてしまいました。←涙もろいヨジンお嬢様の、チェヨンに対しての強い愛情を感じたシーンで、ついほろりと・・・。シヨンもヨジンお嬢様に対してのかなわぬ愛に苦しんでいるようだし、切なさ全開でした~。切なさ全開といえば、ジヌくんのイェジンちゃん対する気持ちが、15話でわかってきたので、そちらも切ないです~。(配役の名前がわかりません・・・。ミアネ~)そして台湾ドラマの「悪魔で候」も4話まで順調に見ていますよ~。日本の漫画が原作なんですけれど、あの演出にはなかなか慣れません・・・。漫画ちっくに少々オーバーな演出なんですよね。漫画に忠実なのかしら?お話は面白いのですが、ストーリー展開が早いこと早いこと。1話でヒロインの茅乃は片思いの相手だった上条くんに告白して両思いに・・・。2話で義弟の猛にキスをされ、3話で上条くんに別れを告げ、4話で上条くんは茅乃の友人春ちゃんといいムード。娘たちと突っ込みを入れながら見ていますよ。「ちょっと春ちゃん、気が早いんじゃない?上条くんに、失恋の傷を癒す時間を与えて頂戴!」とか「上条くん、切り替え早っ!」とか。(笑)それもなかなか面白いですけど。そうそう私信ですが、sachikoさ~ん、私がちょっと気になった俳優さんは、彼なんですよね。イイ画像がなかったのですが・・・。でも今日、正面からのお顔を拝見したら、そうでもなかったかも・・・。(汗)
2006/10/22
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今日は久しぶりに1日中家にいたので、TOPページをいじくってみました。隠し扉を作ってみたんですよ~。きっとすぐにわかると思いますが、ちょっと探してみてくださいね。懐かしのページへとリンクをはってあります。音楽とともにお楽しみくださいね。(音楽は一番上のタイトルをクリックするとブリーフケースに行くようになっています。そこの「Lately」をクリックしてくださいね。できればウインドウを2つあけて、1つで音楽を、もう1つで物語をお楽しみくださいね)最近またソンジェ&ジヌくんへの想いがつのってきてしまい、頭の中はずっと彼ら!?のことばかり・・・。いかんな・・・。(追記)隠し扉はハロウィンまでの期間限定とさせていただきますね。「Trick or treat」(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)と言いながら、扉を開いていただくもよし。(笑)お菓子の代わりに、甘~いをお楽しみください♪
2006/10/21
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さっきから「もう一つのヤクソク」を掲載しているアメブロに、66話をアップしようと試みているのですが、なぜか反映されません。原因もわからず・・・。今日はこちらのほうにアップしますね。問題が解決したら、またあちらの方にも66話をアップしておきます。なぜだろう・・・? 車はスピードをあげた。安岡がミラーごしにソンジェを見ている。ソンジェは車窓から、流れゆく景色をぼんやりと見ながら、彼の視線を感じていた。しばらくの沈黙の後、安岡はぽつりと呟いた。「ソンジェくん・・・会えてよかった」再び車内を沈黙が支配した。ソンジェはその静けさが心地よかった。しかし同時に疎ましくもあった。どうして他人にそんなに親切にできるのだろう?最初の来日の時、無実の罪で警察に捕まったソンジェを救うために尽力してくれた安岡だった。それなのに自暴自棄な暮らしをしている自分に対して、まだこんなに優しい。ソンジェは安岡に優しくされるのが辛かった。ぼんやりとした頭で、今までのことを思い出してみる。車の揺れがソンジェを眠りに誘っていった。「ソンジェくん、着いたよ」安岡の声で目覚めた。安岡のアトリエ兼店舗の「安土」に着いたようだ。ソンジェは立ち上がる。と同時に膝から力が抜けた。「あぶない!」安岡がすばやくソンジェの脇に駆け寄り、支えてくれた。「・・・」ソンジェは無言で安岡の肩を借りる。「さ、気をつけて」少しずつ歩きながら、ソンジェは店を通り、奥にあるアトリエに足を踏み入れた。ぷんと冷たい土の香りがする。『懐かしい・・・』ソンジェは思い切り息を吸い込んだ。「ただいま」安岡が中にいる女性に声をかけた。「お帰りなさい」彼女は元気な声で答えながら、回していたろくろから顔を上げた。芹沢由紀だった。「うわ、汚い。誰ですか、その人」彼女の言葉に、ソンジェは思わず顔を背けた。ソンジェだと気づいていないらしい。「臭い!どこでひろってきたんですか?あ、あんたは・・・!」ソンジェの顔を覗き込むようにして、由紀が叫んだ。安岡は優しい口調で彼女に言った。「あの、芹沢さん。すみませんが、お茶を入れてもらえますか?」「はいはい」少々ぶっきらぼうに答えながら、由紀はろくろの前から立ち上がった。「そうだ、おなかすいているんだろう。よし、何かとろうか。芹沢さん、よかったら一緒に」無言で立っているソンジェに向かって、安岡が言った。「じゃあ私が作りますよ」由紀が安岡に笑顔を向ける。「いや、そんな」「平気平気、ちゃっちゃっとスパゲティでも作っちゃいますから」そう言いながら由紀は、置いてあったエプロンを手に取った。「あぁ、そうですか。すみません」安岡が頭を下げる。「大丈夫です、任せといてください」そう言って、由紀はアトリエ横にある簡易キッチンに入っていった。「あ、着替えでも取ってこようか」安岡が言い、住居スペースへと向かった。食事を済ませて、ソンジェは久しぶりにシャワーを浴びた。浴室から出てくるのを見て、安岡が受話器を取る。「ソンジェくん。井手さんが心配しているだろうから、連絡しておくよ」「・・・」葉子は心配してくれているのだろうか。由紀が顔をしかめたほどの臭いと汚れを身にまとっていた自分を見て、葉子はまだ自分のことを想ってくれているのだろうか。彼女に優しくするどころか、邪険な扱いをした自分を、想ってなどいてくれるはずがない。ソンジェはたった今、胃に流し込んだスパゲティ・ナポリタンが逆流するような気持ちになった。「ソンジェくん、少し落ち着いてきまして、心配いりませんよ。今芹沢さんが作ってくださったスパゲティをご馳走になったところなんですよ」安岡は微笑みながら葉子と話をしている。「井手さん、明日来るそうだ。」そういいながら安岡は受話器を置いた。「あんた、よかったね。世の中の人がみんな安岡先生みたいないい人ばかりじゃないからね。誰も助けてくれなかったら、のたれ死んでたかもしれないんだよ。」由紀がお茶を淹れながら言った。「ソンジェくん、だいたいのところは井手さんより聞いた。一緒に暮らしていた坊やが亡くなって、その坊やのお母さんも今だに意識が戻らないんだそうだね。いや、大変だったと思うよ。ねぇソンジェくん、その死んだ坊やだって、坊やのお母さんだって、今の君を見たら悲しむと思うよ。どうだろう、しばらくここで仕事をしないか?いや仕事っていったってね、私の仕事を手伝ってもらうわけじゃないんだ。君はね、ソンジェくん自身の作品を作ってくれればいいんだ。」「ちょっと、素敵じゃない!」由紀が大げさに声を上げる。「いや、私ももう若くはない。もちろんまだまだ仕事は続けるつもりだ。しかしいつ何が起こるかわからない。私はね、体が動くうちに自分の仕事を若い人に伝えておきたいんだ。」ソンジェは安岡の言葉を無表情なままで聞いていた。「ソンジェくん、私はね、このアトリエを君に譲ってもいいとさえ思っているんだ。もちろん韓国に帰ってやるものよし。それは君の自由だ。ようは君に仕事をしてもらいたいんだ。眠っている君の才能を目覚めさせてやりたいんだ。井手さんだって同じ思いだ。この機会に本腰を入れてやってみないか。」「・・・」「ちょっと、何迷ってんのよ。安岡先生がここまで言ってくださっているんだから。奮起してやりなさいよ。あんたねぇ、ここまで言ってくれる人いないよ。」喜びを表さないソンジェに向かって、由紀はしびれを切らしたように言った。『他人に何がわかるって言うんだ!僕の気持ちがわかるはずなんかないんだ。頑張っても頑張っても、いつも誰かを不幸にしてしまう僕の虚しさを、誰がわかってくれるというんだ。僕は疫病神なんだ、そして偽善者なんだ。佳織と宗太を幸せにしてやるのは僕しかいないと思っていたのに・・・。だから佳織と結婚するつもりだったんだ。でも・・・。』黙り続けるソンジェの肩を軽く叩きながら、安岡はにこやかに言った。「まぁ、今すぐ答えを出す必要はない。2~3日ゆっくり考えなさい。」「あ、そうだ、見て。私の作品。少しは上達したでしょ?」由紀は急に思い出したように、自分のかばんの中から皿を出し、ソンジェの目の前に差し出した。ソンジェはぼんやりとその皿を見た。愛する陶芸・・・それさえも今の自分からは遠い世界のことだ。幼い頃、利川にある叔父の窯元でよく遊んだことを思い出した。あの頃はソンウも元気だった。あれから何年が経ったというのだ。ソンウが日本人である佳織との結婚を反対され、家出同然で日本に来たこと、ソンウを探しに来日し、葉子と出会ったこと、彼女を愛し、抱いたこと。そして佳織と宗太が事故に遭ったこと。さまざまな出来事がソンジェの脳裏を駆け巡った。『やめてくれ!僕は生きる価値もない奴なんだ!偽善者なんだよ!もうたくさんだ!優しくしないでくれ!』ソンジェは由紀の持っている皿を奪い、思いっきり投げた。ガシャーン。大きな音をたてて、皿は木っ端微塵に砕けた。「ちょっと!!」声を荒げた由紀を押しのけ、ソンジェはアトリエに置いてある安岡の作品を次々と机から落としていった。「やめなさい!」「やめてよ!」安岡と由紀がソンジェを止めようとしたが、ソンジェは彼らを押し倒し、アトリエ中の陶磁器を壊した。『もう、僕にかまわないでくれ!優しくしないでくれ!』心の中で叫びながら、ソンジェは「安土」を飛び出した。
2006/10/20
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読売新聞主催の「よみうり読書 芦屋サロン」は、毎回著名な作家を囲んでの読書会です。サロンの半月ほど前に新聞紙上にその作家の掌握小説が掲載され、その小説や作家の他の作品について、作家本人からお話を聞いたり、質問をしたりする、なかなか興味深い内容の読書会です。初めて開催された2003年には私も参加していましたが、最近は時間の都合がつかず、行っていません。先月29日に開催された「読書サロン」の作家は篠田節子さん。9月12日の朝刊に掲載された彼女の掌握小説は「生け垣の我が家」というタイトルでした。あらすじ妻に逃げられ、仕事も失った50代の哲夫は、軽度の認知症を患う母親と二人暮らし。母親は自宅を自分の家と認めず、「早く帰ろう」と哲夫に促しては、あてもなく徘徊する。付き合って歩くうち、哲夫は母親が帰ろうとしているのが、20年も前に壊した昔の我が家だと気づいた。やがて二人の前に、取り壊したはずの生け垣の我が家が現れた。27歳の哲夫はこの家の前で、最も愛していた女、杏子に別れを告げたのだ。それは両親の気に入りそうなしっかり者の嫁を迎え、堅実な人生を送ろうという哲夫なりの計算の結果だった。(2006年10月14日 読売新聞より抜粋)親の介護に関する小説だと感じ、少々暗いのかな?と思っていましたが、幻想的なシーンもあり、ラストはなんともいえず心が温まるのを感じました。介護に関する小説だと、ラストはどうしても現実的になってしまいがちという印象がありますが、「生け垣の我が家」は思いがけず、ハッピーエンドのような終わり方だったので、意表をつかれました。(笑)もちろん現実に介護をされている方から見れば、「甘い!」のでしょうが、現実が厳しいからこそ、小説ではほっとするラストであって欲しいと私は思います。10月14日の読売新聞朝刊に、篠田節子さんの「読書サロン」の記事が掲載されていました。内容を読んで、「なるほど・・・」と思ったところは、篠田さんが通っていたカルチャーセンターの小説教室講師のお話。講師は推理作家の多岐川恭さん。この方は講義が一切なく、徹底した実作指導だったそうです。教室の最後に文集を作ったとき、多岐川先生が書いたのは、大きな字で「読め、読め、読め、書け、書け、書け」なかなかユーモアセンスのある方とお見受けしました。(笑)でも真実をついていると思います。さて、今度は作家・あさのあつこさんについて。実は彼女の「バッテリー」シリーズはまだ未読なんです。図書館ボランティアに行った時、予約が入っているのをよくみかけるのですが、手に取ったことはありませんでした。今日の読売新聞朝刊に、9月30日に京都女子大学で行われた「活字文化公開講座」の記事が載っていました。基調講演はあさのあつこさん。共感を覚えた部分があったので、記事から抜粋しますね。私たちの生活の根底にあるもの、この国の行く末をを決めるとき、一人ひとりが、一人ひとりの言葉で、一人ひとりの思いを確かめること、99人が「右がいい」と言っても、真ん中を行きたいとか、左に行きたいとか、引き返したいとか、ちゃんと自分でわかる人間が必要だと思う。それには、言葉を鍛えるしかない。本当にメモでもいいから書いてみる。格好いい文章を書く必要はない。ごまかしやうそを入れないで書く。そして、読むことで書く力を養う。それが、人に支配されない、自分が自分を主役とできる生き方につながると思う。上に書いた篠田節子さんの先生、多岐川恭氏の言葉と重なる部分がありますよね。あさのさんの言葉、私はまったくその通りだと思います。他に、あさのさんが作家として一番大切に思っていることは何か?という質問には、以下のように答えています。「絶望で終わるまい」ということ。例えば人の死や破壊といったことだけで終わる物語だけは書くまいと思っている。私も同感です。読後感の辛いお話は書きたくないです。どんなにドキドキハラハラしたお話でも、最後は心が温まるようなストーリーがいいんです。前述の篠田節子さんの「生け垣の我が家」にしても、介護という重いテーマの作品ですが、最後は「絶望」ではないんですね。だから「もう一つのヤクソク」も、当然(笑)「絶望」で終わるお話にはしないつもりです。本編はどうだか知りませんが、(笑)サイドストーリーの方は、「絶望で終わらない」作品にしたいと思っています。←結局これが言いたかったのか?(笑)
2006/10/19
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やっぱり毎日は更新できませんね~。ぼちぼちやっていきますね。今回のソンジェはこんな風です。(笑) それからコメントについてですが、「もう一つのヤクソク」ブログの方でもコメントができる設定にしました。今までは放置状態だったので、レスがなかなかできないと思い、コメントができない設定にしていました。よろしければ、「もう一つのヤクソク」の方に直接コメントしてくださいね。(いろいろと試行錯誤中ですみません~)「もう一つのヤクソク」はこちらです。
2006/10/17
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ようやく「もう一つのヤクソク」再開にこぎつけました。やっぱりブランクがあると書きにくいですね・・・。(汗)それでもここ数日、もう一度「ヤクソク」DVDを見直して、ソンジェの気持ちにより添う作業をしていたら、やっぱりソンジェに(何度目かの)恋しちゃったみたいです。今回のソンジェは↓こういう格好ですが、どんな姿でもソンジェは私にとって王子様であり美天使だと再確認しました。 またソンジェと一緒に泣いたり笑ったりすることができると思うと、とても楽しみです。毎日のアップは無理だと思いますが、なるべく時間をあけないようにしたいと思っています。よろしくお付き合いのほどを・・・。「もう一つのヤクソク」はこちらです。
2006/10/15
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最近ケータイの機種を変えました。ようやく・・・というか・・・。FOMAにしたので、ちゃんとジヌくんの動画が見られるようになりました(ついでにパケホーダイも)といいつつ、なかなかゆっくりと動画を見ていないのだけれど。動画が見られるほかに、FOMAにしてよかったな~と思うのは、着うたも楽しめるところ。でもなかなか韓ドラの着うたモバイルサイトが見つからなかったんですよね・・・。ようやく見つけたのがココ。「韓ドラうたベスト」「ごめん、愛してる」OSTの「雪の華」や、「パリの恋人」、「ホテリアー」、「12月の熱帯夜」、「サンドゥ、学校へ行こう」、「ランラン18歳」、「悲しき恋歌」などの着うたがあります。なんと「マジック」の着うたもあるんですよ~さっそく「The Story」のイントロとサビをDLしました。この曲を聴いているとソンモなジヌくんを思い出し、胸キュ~ンです。私のケータイは着うたフルの対応機種ではないので、「イントロ」や「サビ」の部分に分かれている着うたをDLすることになりますが、それでもうれしい~♪ドラマの曲だけでなく、K-POPの曲も充実していましたよ~。ジヌくんおススメのLYN(リン)の「普通の女」もありましたし、チョ・ソンモの「Mr.flower」もありました。さっそく1月分の曲をDLしてしまった私。明日からアラームも電話着信音もDLした着うたに設定しちゃいました~LYNの「普通の女」MVはココで見られます。以前kaochanさんに教えていただきました~。チョ・ソンモの「Mr.flower」MVはココで見られます。Present のMovieのところにあります。(韓国のMVは、凝縮されたドラマなんですよね。この「普通の女」のMVも「Mr.flower」のMVも、とても素敵な作品に仕上がっていて、大好きなんです。)
2006/10/13
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先日大阪松竹座に染五郎さん主演の歌舞伎「染模様恩愛御書」を見に行ってきたのですが、そのときにイヤホンガイドを利用したんですよね。このイヤホンガイドはお役立ちです。舞台の内容が詳細にわかるし、ちょっとしたエピソードも聞けるときもあり、お徳感たっぷりです。歌舞伎を見始めたときは、イヤホンガイドがどういうものか、よくわからなかったので利用しなかったのですが、まだ役者のせりふのヒアリング!(笑)ができなかったときなので、もうちんぷんかんぷん。染友(笑)にイヤホンガイドの良さを教えてもらって利用するうちに、手放せなくなりました。さて、今回の舞台のイヤホンガイドは幕間の休憩時間に、染五郎さんと愛之助さんのインタビューが流れました。お弁当を食べながら、染五郎さんのお声を聞くなんて、贅沢だわ~♪そのインタビューの中で、染五郎さんにいくつかの質問をしていたので、ご紹介しますね。(質問の順番は忘れてしまったので、実際のインタビューとは順番が違うかもしれません)Q、今はまっていることA、BL(染五郎さん、面白すぎ!)Q、もう一度生まれ変わってくるとしたら、男がいい?女がいい?A、男Q、明日地球が滅びるとすれば、今日何をするか?A、弁慶の扮装をする(扮装だけでいいとか。弁慶は高麗屋のお家芸なのですが、染五郎さんはまだ演じたことがありません。それで地球が滅びる前日には、扮装だけでも弁慶をやってみたいとか。)Q、迫られるとしたら、どっちがいい?A・シュワルツネッガー?ヨン様?A、う~ん、知事の方で・・・。(え?)Q、おすすめのラーメン屋さんは?A、博多のお店しか思い浮かばない。Q、お気に入りの大阪弁は?A、せやから(ここが聞き取りにくかったんですよね。「せやから」だと思うのですが)染五郎さんは大の関西好きで、以前「ぴあ」関西版でもコラムを連載していました。それをまとめた本が「キテレツ」なんですよね~。このイヤホンガイド・インタビューでは、最後に合言葉を染五郎さん、愛之助さんのお2人が言って、それを書いて応募すれば、2人のサイン色紙をプレゼント(それぞれ3枚ずつ)という企画がありました。ふふふ、この合言葉は・・・秘密。(笑)さて、応募しなくっちゃ。
2006/10/12
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この前大阪のコリアンタウンに行ったとき、「韓流ごはん」という本を買ってきました。これはJ:COMの「韓流フェスタ」会場の班家食工房に置いてありました。2階の抽選会場に、韓流雑誌がいろいろと置かれていて、自由に閲覧することができたので、手にしたのです。 韓国料理初心者の私にも、「けっこう簡単に作れるかも?」と思わせる内容で、ピビンバや韓国風のりまきのような定番おかず、またすぐできるナムルやキムチの作り方、お手軽韓流スイーツのレシピまで載っていて、大満足でした。あくまでも初心者向きなので、韓国料理の腕に自信がある方には物足りないかもしれませんが。で、さっそく作ってみました。「さばの辛みそ煮」と「ゆずのふるふるゼリー」魚料理のレパートリーが少なくて困っていたのですが、これで1つ増えました。(笑)材料(2人分)さばの切り身 4切れさばにふる酒 大さじ1しょうが(親指大)1/2かけわけぎ 3本だし汁 1/2カップ・煮汁の調味料(混ぜておく) 辛みジャン 大さじ3 プルコギたれ 大さじ1 みりん 大さじ1 酒 大さじ1白いりゴマ 少々作り方1、さばに酒をふる。しょうがは皮をむいて薄切りにする。わけぎは根元を切り落とし、長さ5~6センチに切る。2、フライパンにだし汁としょうがを入れて強火で熱し、煮立ったらさばを入れる。再び煮立ったら、煮汁の調味料を回しいれて中火にし、落しぶたをして約15分煮る。3、汁気がほぼなくなったら落しぶたを取ってわけぎを加え、2~3分煮る。皿に盛り、さけぎに白ごまをふる。辛みジャンがない場合は、コチュジャン大1、酒小1、白いりごま少々を混ぜて使う。プルコギたれがない場合は、しょうゆ小、砂糖小1/2、みりん小1/2、みそ小1/2を混ぜて使う。私は子どもも食べられるように、コチュジャンの量を少なめにし、砂糖やみりんの代わりにメープルシロップを入れてみました。いつものさばのみそ煮とはちょっと違った韓国風のみそ煮に、子どもたちも喜んでいました。でも考えてみたら私って、葉子ssiと同じようなことしているんですね・・・。ウリ・ソンジェはいないけど。(笑)
2006/10/11
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本当に久しぶりにジヌくんのテーマで日記を書きます。忘れたわけじゃないし、Dくんに浮気をしたままという訳でもないんです。おとといコリアンタウンに行った時、Dくんグッズは売っていたものの、結局購入せず、ひたすら無いとわかっているジヌくんグッズを探していたんですよね。もちろんDくんも大好きだし、彼の作品を見たらドキドキするんです。でもやっぱりジヌくんは特別なんですよね・・・。最初は「ヤクソク」のソンジェに惚れちゃったんですけど(もちろん今でもソンジェは永遠の人)「ヤクソク」が終わってからも、どんどん俳優ヤン・ジヌに惹かれていく自分を感じていました。その極めつけは、大阪ファンミかなぁ~?さっき去年の今日の日記を読み返してきたんですが、乙女心全開の日記になんだか頬が赤くなりました。あ~、こんなにもジヌくんのことが好きなのね~って。もちろん今は、当時と同じくらいのテンションではないかもしれません。でももっと違った角度から彼を見つめている自分がいる・・と感じています。ジヌくんの最新情報や画像、動画は、他のジヌくんファンサイトさんがアップしてくださっていますし、私は私なりにジヌくんを応援していこう・・・と思っています。「もう一つのヤクソク」を完結するまでは、まだ私の中で「ヤクソク」ワールドは終わっていませんし・・・。なんとか完結するように努力したいと思います。 懐かしの・・・
2006/10/10
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最近のマイブームはメープルシロップです。以前から好きだったけど、最近は毎日のようにパンにつけたり、ヨーグルトにかけたりして食べています。そうなると1本ずつ買っても、すぐなくなっちゃうので、とうとう1ケース(12本入り)を注文しちゃいました。(笑)ちょうど新聞広告に載っていたので、つい・・・。これで残りを気にすることなく、毎日メープルシロップを楽しめるわ~♪そう思っていたら、こんなニュースを眼にしました。「メープルシロップ:愛用者、増えてます 菓子で人気広まり、カナダ産の輸入急伸」「カナダ産メープルシロップの輸入が伸びている。04年度から米国に次ぐ世界第2位の輸入国になり、昨年度は2380トンと5年前の約2倍に増加。菓子などでメープル味が人気を集めたのが理由で、今秋もさまざまな商品が登場。日本料理に使ったり、変わり種のメープルシロップを楽しむ愛好家も増え、食卓に溶け込んだ存在になりつつある。」(毎日新聞 2006年10月6日 東京朝刊より抜粋)メープルシロップは砂糖やハチミツに比べてカロリーが低いし、ミネラルも豊富。もちろん食べすぎはよくないけれども、適度に楽しむならいいわよね~と自己弁護。(笑)今までは料理には使っていなかったのですが、2~3日前に初めてキンピラゴボウの味付けに使ってみました。甘さがくどくなくて、それでいて風味が増すという感じです。旨みが出てくるというか・・・。カナダ大使館や日健フーズのサイトには、メープルシロップのレシピが紹介されているので参考にできそうです。
2006/10/09
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10月2~8日まで大阪・鶴橋のコリアンタウン内でJ:COMの「韓流フェスタ」が開催されていました。最終日にすべりこみセーフで見に行ってきました。場所はコリアンタウン内の班家食工房(ぱんがしょくこうぼう)まずキムチ作り体験の申し込みを済ませ、それから2階の「韓流ドラマパネル展」へ。チラシの紹介文には「ユン・ソクホ監督作品『四季シリーズ』をはじめ、数々の名シーンを約60点を展示。J:COMだから実現した話題のパネル展!ぜひお見逃しなく」な~んて書いてあるんですよ。これを読んだら、「四季シリーズ」の他のドラマのパネルもあると思いますよね?もちろんKBSドラマ限定だとは思いますが。今回は「変な女 変な男」オンエアも決まってキム・アジュンちゃんたちが来日したことだし、絶対に「変男女」のパネルもあると思って行ったんですよね。もしかしたらインボムのパネルもあるかも~?って微かな希望を持って。しか~し、パネル展とは名ばかりで、「四季シリーズ」のパネルだけが1作品に付き4~5枚並んでいるだけ。ちょっとショボイんじゃありませんか~?そのパネルも雑誌でよく見るものばかり。目新しいものは皆無でした。それでもソン・スンホンssiのパネルを一生懸命に写しているファンが。くくっ、ファンってありがたいものね~。そこで気分は一気に萎えてしまいました。お次にパネル展の隣の抽選会場へ。「J:COM韓流フェスタ」のチラシについていた「韓流グッズ抽選券」を握りしめて行ったのですが、そんなものは必要なく、ただそこに置いていあるアンケートに答えれば、誰でも抽選できたのです。な~んだ。それじゃあJ:COM加入者じゃなくてもOKなのね。結局娘たちは白い玉が出たので最下位の景品のボールペンをもらい、私は青い玉(何等賞だったかは失念)が出たので「やった~!」と思ったのはつかの間、景品がキーホルダーだたわかってゲンナリ。だって韓流スターの顔写真入りだったのですが、もちろん私の好きな俳優さんではなかったんですよね。最終日に行ったのだから、仕方がないのですが・・・。でも思うんですが、あのようなイベントに行く人って、きっと韓流ドラマのファンの人ですよね。ご贔屓の俳優さんがいる人が多いはず。そんな中で特定の俳優さんの顔写真が入った景品と言うのは、ちょっと無理があるかなぁ~?そうそう抽選会場に「マジック」のポスターが貼ってありましたよ。ジヌくんの顔写真はなかったけれど、かろうじて名前は書いてありました。 LaLaTVで10月28日から「マジック」がオンエアされるようで、その宣伝用ポスターでした。(LaLaTVの「マジック」紹介ページはココ)気を取り直して、キムチ作り体験の時間まで1階で買い物をしました。いろいろと買い込んで、またたく間にキムチ体験の時間に。娘たちと一緒に神妙な顔つきで会場へ。机の上にはすでにキムチの材料がセッティングされています。 作業時間は30分ほどなので、もちろん白菜はすでに塩漬けされているし、キムチ薬念(ヤンニョン)も出来上がっていました。講師の先生の説明を聞きながら、キムチについての知識を増やしていきます。(キムチの種類は187種類もあるとか!)そして最後に白菜の葉の間にキムチ薬念を塗りつけていく作業をします。 手が汚れないために、ナイロン手袋を配ってくれたのですが、それがすぐずれてしまって作業しにくいのなんの・・・。ようやく出来上がり、ポリ袋にいれて作業終了。これで冷蔵庫に入れて1週間熟成を待つのだそうです。あぁ、美味しそう~。待ち遠しいです~。あとは会場から出て、コリアンタウンをぶらぶらし、その後鶴橋駅の高架下で買い物をして帰宅しました。鶴橋駅の高架下では、以前も買ったことがあるサワガニのキムチを再度購入。だって美味しかったんだも~ん。ニンニクの臭いは強烈ですが(生ニンニクがそのまま入っているので)美味なため、食事の時間以外にも、お茶うけで食べてしまいそう・・・。お酒のおつまみにも合いそうだし・・・。もちろんブレスケアも購入しましたよ~。(笑)
2006/10/08
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もう日付が変わっちゃったけど、10月7日から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムで映画「チャーミング・ガール」が上映されています。それあわせて?、公式HPのレビュー欄が増え、優秀レビュー5作品もアップされています。状況説明が少ない映画だったので、見ている人がいろいろと想像して、足りない情報の部分を補うという作業が必要になります。だからこそ、自分以外の人の感想を読みたいと思っていました。優秀レビューを読んでみて、いろいろな感じ方があるんだな~と思いました。「チャーミング・ガール」公式HPはココ
2006/10/07
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今日は中秋の名月ですね。関東より北はお天気が悪いようですね。こちらでは雲が多いものの、上空の風が強いようで、どんどん雲が流れています。雲に邪魔されつつ、なんとか写しました。関西地方の中秋の名月です。お天気が悪い地方の皆さんもご一緒に、名月を愛でませんか。 おまけはココです。どうぞ眼と耳で月を満喫してくださいね。
2006/10/06
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久しぶりに松竹座に行きました。待ちに待った染五郎さんの関西遠征。 今回は103年ぶりに復活上演される「染模様恩愛御書 (そめもようちゅぎのごしゅいん)」です。この舞台は、戦前までは有名だった「細川の血だるま」という実録本がベースになっていて、それをもとに三世・河竹新七によって書かれた歌舞伎狂言です。もとの題名は「蔦模様血染御書(つたもようちぞめのごしゅいん)」ですが、今回は主演の2人の名前を入れたそうです。 あらすじ大川友右衛門(染五郎)は、浅草観音参詣の折、美しい若衆姿の印南数馬(愛之助)を見染めます。数馬が細川家の小姓と知った友右衛門は武士の位を捨て、細川邸に中間として奉公するようになります。ある日、友右衛門は数馬の寝室に忍び、二人は衆道の契りを結びます。数馬から横山図書(猿弥)という父の敵があることを打ち明けられた友右衛門は、数馬と互いの腕の血をすすり合い兄弟の義を結び、敵討ちの助力を約束します。ところがこの様子を、かねてから数馬に心を寄せる腰元のあざみ(春猿)が見つけ、細川候(段治郎)の知るところとなります。お咎めを蒙ると思いのほか、友右衛門の数馬への思いと、数馬の孝心の篤さに感銘を受けた細川候に、逆に士分に取り立てられた友右衛門は、いずれこの御恩に報いようと決心します。ある日、細川邸に起こった火事はまたたく間に燃え広がり、このままでは細川家の宝である、将軍より拝領した御朱印が灰燼に帰すのも時間の問題となります。ここに馳せ参じた友右衛門は、御恩に報いるのはこの時をおいてないと火中に飛び込み・・・。(松竹座HPより抜粋)以下はネタバレを含みます。これから観劇予定の方はご注意ください。はい、まさしくBL歌舞伎です。(笑)ま、日本はもともと衆道(男色)の歴史がありましたから、なんら違和感はないのですが、私の見たところ、主演のお二人にはまだが感じられませんでしたわ。2日が初日ですから、まだ4日目ですものね。仕方がないのかしら。これが楽日には、見ているほうが恥ずかしくなるくらいのラブラブぶりを見せ付けてくれるかもしれませんね。ただ惜しむらくは愛之助さんにもうちっと色気が欲しかったこと。もちろんお綺麗なんですが、その、何と言うか友右衛門を一目で落とした妖艶さが足りないかな~と。だってお2人の「濡れ場」(キャ~を見ても、妖しい気持ちになりませんでしたもの。(笑)楽日の濡れ場はドキドキものでしょうか?それにしても第2幕第4場「宝殿炎上の場」の演出は大スペクタクルでした~。私はまるでテーマパークのアトラクション会場にいるのかと錯覚しそうになりましたよ。(笑)染五郎さん扮する大川友右衛門が、主君の大切にしている御朱印状を燃え盛っている宝殿から取り出すため、火事場に飛び込むんです。主君・細川公や義兄弟・数馬に別れを告げて、染五郎さんが退場。舞台のバックには燃え盛る炎の映像が流れ、上の方からなにやら「シューッ」という不気味な音が。どきどきしながら上を見ると、舞台の上手と下手の上部から、すごいいきおいで煙が出ているのです。「え~~~!!死んじゃうよ~!」と少々パニックぎみに。よくみると煙はどんどん下に下がってきます。そう、ドライアイスの煙だったんですね。それでもどんどん噴出するので、劇場内が曇ってきて、不安になりました。そういえば、場面が変わったときに講談師が出てきて「煙や火の粉が出てきますが、パニックにならないでください。」てなことを言っていましたっけ。ええ~?それじゃあ、これから火の粉も出てくるの?消防法違反にならない?などと心臓バクバク状態でいると、火の粉も降ってきました。天井付近から大量に。綺麗でしたよ。真っ赤な火の粉が、観客全員を染め上げるほどに降ってきて、私も周りの人も頭や肩、膝などに火の粉をかぶりました。って、本物の火の粉だったら大変なことになりますが、実はこれ赤い色の銀紙なんですね。2×4センチくらいの大きさで、会場が赤く染まるほど数多く降ってきました。粋な演出ですよね。 さて、会場は煙と火の粉でまるでUSJのバックドラフト状態(笑)になったところでお話は進みます。火事場をくぐりぬけて、ようやく御朱印状のところにたどり着いた染五郎さんの扮装が、また凝っていました。焼けてボロボロになった着物の破れたところから、煙が立ち上っています。まるで今も着物がくすぶっているようです。きっと着物にドライアイスを忍ばせているのでしょう。そして火の粉がまだ付いているのを表現しているのは、赤やオレンジのラメ。(笑)ところどころに縫い付けられていて、遠くから見たら光を反射する具合が、燃えている火の粉に見えるでしょうね。御朱印状を手に取ったはいいけれど、もう外に出ることはできません。そのとき友右衛門のとった行動は、切腹し自分の腹の中に御朱印状を入れて焼失から守ることでした。ここでちょっとお笑いタイム。腹を掻っ切った友右衛門は中から肝臓・腎臓・大腸を取り出し、(布地でそれぞれの臓物を作っていました)講談師のナレーションが入ります。「3つあわせて勧進帳」(爆)高麗屋のお家芸ですわね。そういえば、このほかにもお笑いタイムは随所にありました。町娘が急に「チクショー!」と怒鳴り、横にいた若旦那が「まるで小梅太夫だな」とひと言。そうしたら町娘が「チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン♪」と例の節で歌いだして・・・。(笑)でも会場からあまり笑い声が聞こえなかったのは、年配の方は「エンタの神様」を見ないからなのかな?(私も見ていなかったけど、最近子どもが時々見るようになったんですよね)他にNHK教育で染五郎さんが披露している歌舞伎体操も出てきました。(笑)かなり盛りだくさん。染五郎さんはますます役者っぷりがあがって、ステキになられていました。どんどん歌舞伎俳優としての魅力を増してこられているようです。特に今回は見得がよかったですね。これは染五郎さんばかりでなく、第1幕第2場「会津城内横山図書宅の場」での猿弥さんと薪車さんの見得も、「これぞ歌舞伎!」と感じるほどよかったです。もちろん染五郎さんの花道での見得は、一幅の役者絵のように絵画的な美しさに溢れていました。ため息モノです。今回も座席は花道真横だったので、染五郎さん他、役者さんたちの足首がつかめそうでした。(笑)某さんはスネ毛がたくさんで、あの方は白いおみ足で・・・な~んて比較研究もできます。(嘘) これからも進化し続ける染五郎さんを見つめ続けま~す!(関西に来たときだけね)
2006/10/05
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あさって10月6日は中秋の名月ですよね。少しずつ風が涼しくなってきて、日一日と秋の深まりを感じます。(中秋の名月については、大阪市立科学館のHPがくわしく解説してくれています。こちら)こんな夜にぴったりのCDをご紹介しますね。ハーピストの摩寿意(ますい)英子さんのCD「月の光に魅せられて」です。今年の7月に、私が所属している(というか、今は忙しくてお休み状態なので、所属していたと言った方が適切かも)美術館ボランティア・グループの総会後、彼女の演奏会がありまして、スタッフとして聴かせていただいたんです。 ソロのハーブ演奏は、聴いたことがなかったのですが、繊細な中にも豪華な音が楽しめた演奏会でした。私が大好きなピアニスト、ダン・タイ・ソン氏が弾くピアノの音のように、ハーブの音色って、まるで空から硝子玉がころがってくるように感じるんですよね。どんなに微かなピアニッシモでも、その輝きはきちんとこちら側に伝わるという感じですね。今日聴いたCDの収録曲は、1、月の光(ドビュッシー)2、ソナタ・ヘ短調(カルドン)3、夜想曲(グリンカ)4、妖精=序奏と踊り=(トゥルニエ)5、ソナタ(D.スカルラッティ)6、アラベスク第1番(ドビュッシー)7、即興綺想曲(ピエルネ)8、夜の歌(サルツェード)9、光の竪琴(林 晶彦)10、平和を求める祈り(林 晶彦) 知らない作曲家が多いのですが、夜の闇に浮かび上がる月の光のような、美しい曲が多く収録されています。秋の夜長、月光浴をしながら、ハーブの音色を聴くのもいいかもしれませんね。
2006/10/04
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今日、久しぶりに「パリの恋人」のOSTを聴いていて、ドラマを見ているときに「??」と思ったことを思い出しました。重箱の隅をつつきまくるかもしれませんが、お付き合いくださいませ。また「パリの恋人」をまだご覧になっていない方は、ネタバレを含みますので、ご注意くださいね。私、スヒョクの母親や親族たちが、あれほどギジュの出生の秘密を守ろうとしたのが、今でもよくわからないんですよね。もちろん韓国は血族意識が強く、家族を大切にするというのもわかっていますが、ギジュは別に養子でもなんでもないんですよね。ちゃんとハン家の血をひいているのに、皆ギジュやスヒョクに、ギジュの出生の秘密をなにがなんでも明かそうとしない。何もトラブルがないのに無理やり言うのもおかしいと思いますが、現にムン議員のゆすりがあるのですから、それを阻止するために、ギジュに本当のことを明かしてもいいんじゃないかな~と思いました。スヒョクがあんなにスネた性格になったのは母親の愛情がいつも叔父であるギジュに向かっていたからなんですよね。どんなに自分が頑張っても、全てにおいて完璧にこなすギジュにはかなわない。母親のギヘも自分よりギジュを可愛がっている、そう思い、ずっと寂しい気持ちを抱いてきました。私、ギヘがそれほど自分の2人の子どもを分け隔てするというのがわからないんです。人間だから、自分の子どもでも相性がいい、悪いってあると思うんですが、それを絶えず子ども側に感じさせると言うのが理解できないんです。ギジュに対しては、自分の子どもとして育てられなかったという負い目があるのでしょうが・・・。もしかしたら、ギジュの父親のことは愛していて、スヒョクの父親のことは愛していなかったのかも。それにしても子どもに罪はないのに・・・。私は、ギジュの出生の秘密がドラマの中で明かされていくにつれ、ギヘがあんなにテヨンのことをギジュのパートナーとして認めなかったのは、もしかしたらテヨンの死んだ父親と何か関係があるのでは・・・?と思っていたんですよね。←韓ドラの見すぎテヨンの父親のことをギヘが聞いて、はっとした表情になり、「ギジュの婚約者として認めるわけにはいかないわ」と宣言する。とまどうギジュとテヨン。実はテヨンの死んだ父親は、昔ギヘと付き合っていた。映画に対しての熱い思いを語る彼に、ギヘはすっかり心を奪われたのだ。いつしか2人は結ばれ、ギヘは自分の体の変調に気づいた。映画の制作に情熱を傾けている恋人に、妊娠を告げられず、ギヘは母親に相談する。ことの重大さに驚いた母親は、夫のハン会長にギヘの妊娠を告げる。家柄の違いと、親の承諾なしに付き合ったこと、そして妊娠したことなどに激怒したハン会長は、すぐに2人を別れさせ、ギヘに見合いをさせるのだった。親を裏切って恋人の下に走ることもできなかったギヘは、とうとう恋人に妊娠を告げることなく、ハン会長の言うとおりに見合い相手と会うのだった。ただ子どもをおろすことは断固拒否し、出産した後に結婚する。そうして極秘に、ギヘの弟としてギジュは生まれてきた。一方ギヘの恋人(テヨンの父親)は、一方的にギヘから別れを告げられ、混乱していた。しかし彼女から「家柄が違いすぎるわ。あなたは私を金銭的にも幸せにできる?」と言われ、ギヘとの別れを承諾するしかなかった。傷心の彼は、映画製作にますますのめりこみ、数年後仕事先で出会った女性に心の安らぎを感じ、彼女と結婚した。彼女(テヨンの母親)は、夫と死別した未亡人で、娘が一人いた。それがテヨンだった。こうして数奇な運命のもと、ギジュとテヨンは出会うべくして出会ったのだった。な~んてストーリーを想像していましたが、テヨンの父親とギジュの父親は、何の関係もなかったようですね。多少のドロドロはあったにしろ、他の韓ドラに比べて、「パリの恋人」はドロドロが少なめでした。でも1つだけ、気になるところが。スヒョクの悪事?が露見し、彼がテヨンに謝りに行くところ。テヨンの方も混乱しているのに、スヒョクが無理やり自分の謝罪の言葉を聞いて欲しいといいます。スヒョク、お子ちゃまだな~と思いながら見ているとテヨンが「あなたが今死んだとしても驚かない」という意味のことを言います。ちょっと~~~!テヨン、それはないんじゃないの~~~!と心の中で叫んだ私。いくらなんでも、言っていい事と悪いことがあるでしょ~!その後のスヒョクを襲った出来事を思えば、あのテヨンの言葉はちょっとひどいなと思いました。はい、私はスヒョクLOVEなので、贔屓しまくりです。
2006/10/03
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今日から衛星劇場で台湾ドラマ「悪魔で候~惡魔在身邊~」が始まりました。台湾の映画は大好きだったのですが、ドラマは初めてです。衛星劇場の予告を見て、なんとなく面白そうだな~と見始めました。斉藤茅乃はおとなしい性格で、バスケ部長の上條優一に片思い中。ある日思い切って告白しようと、ラブレターを書いて優一がやってくるのを待っていた。優一の姿が見え、極度の緊張状態から眼を瞑ったまま手紙を差し出す。茅乃がそっと眼を開けると、彼女の目の前に立っていたのは優一ではなく、学園一の問題児、江戸川猛だった。あわてて逃げる茅乃。彼女がラブレターを落としたことに気づいたのは、猛がそれを持ち去った後だった。ラブレターを持った猛が茅乃の前に現れるが、返してくれるつもりではなく、ラブレターをネタに彼女を脅し、下僕として使うためだった。しぶしぶ下僕になることを承諾する茅乃だったが、猛の傲慢な態度に堪忍袋の緒が切れ・・・。原作は日本のコミック「悪魔で候」(高梨みつば著)ストーリー展開はお決まりだったけれど、なかなかツボを押さえていて面白かったです。(ちょっとお話が「ママレード・ボーイ」と似ているような)ただ韓国ドラマに慣れているためか、俳優の細かい動きというか演技にとまどうことも。例えば優一役のワン・チュアンイーくんの走り方。猛にラブレターをコピーして大学中に掲示された茅乃が落ち込んでいると、優一が現れ優しく慰めるんですよね。見詰め合って唇が重なるか・・・というとき、授業開始のチャイムが鳴ります。あわてて茅乃から離れ、走り去る優一の歩幅が狭いんですよ。あわてて走り去るという感じを出しているのでしょうが、なんだかコミカルで、ヒロインの想い人という感じがしませんでした。ここは大またでスタスタとかっこよく去っていって欲しかったな~。ワン・チュアンイーくん、伊藤英明に似ていませんか?なんだか彼が演技しているようで、気になって。(笑)他にも茅乃の母親役の女優さんが、なんだか沢田亜矢子さんに似ているんですよね・・・。気のせいかな~?この茅乃の母親がまたかわいい性格で、ドジばかり踏むんです。彼女の再婚が、茅乃の運命を変える予感。猛の子分役の俳優の中に、ちょっと気になる人が。けっこう好みのタイプなんです。何ていう名前の俳優さんなんだろ~?最近の台湾芸能事情には疎いので、わかりません。20年位前のことなら少しはわかるんだけど・・・。小虎隊でしょ、王傑でしょ、郭富城でしょ・・・。(笑)次回は来週の日曜日です。あ~、待ち遠しいな。
2006/10/01
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またもや衛星劇場で、面白いアンケートをとっていました。以前の日記でも、衛星劇場のアンケートについて日記を書いたことがあったのですが、(ココをクリック)今回のアンケートも面白い内容で、笑ってしまいました。題して「オッパのセレブカー。どれに乗る? 」1、ドンヒョクのジャガーで夜のヴィラへ(ホテリアー) 2、ソンジュのBMWで海の別荘へ(天国の階段) 3、シンのジェッタで宮殿へ(宮クン) 4、ミンチョルカー。屋根の開閉は彼に任せよう(美しき日々) 5、ゴンウのアウディ。売っちゃう前に(悲しき恋歌) 6、ミンスの覆面パトカーで安全運転(勝負師) 7、イジュンのレクサスES330は日本製(オンリーユー) 8、ジェインのヒュンダイは韓国製(1%の奇跡) 9、ミニョンのフォード4WDで思い出の春川へ(冬のソナタ) 10、キジュのGD自動車でムーンリバーへ(パリの恋人)う~ん、迷いますね。全部のドラマを見ていないので、選択肢が少ないんですよ。1,2,9,10しか見ていませんからね・・・。演じている俳優ではなくキャラでいうと 1のドンヒョクか2のソンジュがいいかな・・・。でもソンジュオッパ(!!)のBMWに乗せてもらって海の別荘へ行くと、ヒロインである自分は(たとえ話ですから・・・。)死んでしまうのではないかと言う不安が・・・。(いえ、ドラマですから・・・。)やっぱり強引&ゴージャスなドンヒョクのエスコートでジャガーに乗ってみたいです。投票は今日までだったと思います。興味のある方は衛星劇場のHPへGO~!
2006/10/01
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