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年末です。東京の下の娘一家が里帰りしてきました。その孫と会いたくて名古屋の上の娘の一番下の女の子も昨日来ました。その時、私が買ってあげた本を小学6年生の孫が読んでしまったので、ジイチャンにと娘が持ってきました。タイトルは「ザ・リンク」ヒトとさるをつなぐ最古のリンク、という意味です。4700万年前のある地層から発見されたこの化石の発見から解析、その影響というか考古学に与える意味が語られています。考古学上、人類の祖先に当ると言われているのは200-300万年前にアフリカで発見された『ルーシー』です。それに較べて、この「ザ・リンク」の『イーダ』は一桁昔の4700万年前です。だから、ヒトの形をしていません。結構面白い。昨夜から読み始めました。全部読んだらまた書きましょう。
2009.12.31
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12・20に孫の小学6年生が難しい本を読んでいる、と書きました。そのうちの1冊は福岡伸一さんの『生物と無生物の間』でした。この本は一昨日読了し、12・28日のブログにちょっと紹介しました。もう1冊の本は同じ著者の「世界は分けても分からない」です。これも講談社新書。この本も分子生物学者の知識をベースにしたエッセイです。ところどころ難しいです。というのは読んでいる時は分かったつもりですが、後で筋を科学的にフォローできません。まあ、雰囲気だけは分かりました。この本の後半、アメリカの大学の研究現場で起こった『データ捏造』事件の顛末は一気に読みました若い学生が先輩を尻目に大発見というか、大論文を物にするのですが、それが『意図的に、指導教官の意図を実証するように作られた実験だった』そして・・・・こんなことがあるんだという驚きの結果です。それにしても、この本を小学6年生が読んだのか、というのも驚きです。本当に分かっているのかなあこれもやっぱり疑問です正月に遊びに来るから聞いてみよう
2009.12.30
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9年前にタイ滞在になり、5年タイにいてサイクリングは休止した。2006年から日本主になったが、サイクリングはしばらくやらなかった。2008年小径の自転車を買って、再び自転車生活開始しかし、2008年は年間500kmしか走らなかった。今年は1年発起して1000kmの目標を掲げた昨日、漸く目標達成1000kmというのは若い頃の感覚で言えば、2ヶ月位で楽に走る距離だ。でも、今では1日5kmとしても200日走らないといけないから、楽ではない。兎に角目標達成。さて、来年はどうしようかなこの際1500kmというのもあるけれど、ちょっと自信がないので・・・来年の目標は 1200km
2009.12.29
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1週間前に、小学6年生の孫が難しい本を貸してくれたことを書いた。2冊貸してくれたうちの1冊を読了した。福岡伸一著、『生物と無生物の間』講談社・現代新書 である。福岡さんは1959年生まれだから、現在50歳。分子生物学者。分子生物学者であるとともに、文章がとても上手、そして大変に博学。南方熊楠もかくありなん、という風に思いました。日本にはすごい人がまだまだ沢山いますねところで、著書は分子生物学の研究の一端を、福岡さんの若い頃の研究の経緯の紹介を通じて知る事ができます。それにしても、やっぱり、この本を13歳の小学6年生の孫が読んだということが理解できません。まもなくお正月で彼も年明けにはうちに遊びに来るので、彼の読後の感想など聞いてみようと思っています。
2009.12.28
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何となく忙しくしていたら年末になってしまった。12月21日から25日まで、東京ー横浜ー東京ー筑波ー東京ー宮崎ー東京と動いて、7つの組織(会社、大学、公的研究所)を訪問した。昨日は昼と夜と二つの忘年会。いささか疲れましたねえ・・・さて、今日は特に予定無し。家のことを少しして、後はデータの整理などをしましょう。
2009.12.27
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2週間前に71歳になった。名古屋の娘の家族が名古屋のロゴスキーで私の誕生日を祝ってくれた。昼過ぎなので、時間があり、皆で近くの本屋に行った。長男の孫が何か難しそうな本を買いたいといって2,3冊の中から、どれを買うか迷っていたので、適当にそれにしたらと言って、言った手前買ってあげた。2000円弱だった。その時、読んだらジイチャンに貸してねと言った。昨日、他の用事で孫の家に行ったら、同じ著者の本を2冊貸してくれた。著者は福岡伸一、1冊は『生物と無生物の間』もう1冊は『世界は分けても分からない』いずれも講談社現代新書。孫の年齢は12歳、小学6年生。オイオイ、こんな本読んだのか1冊は2回読んだといってました。ちょっと信じられません!私も読み始めていますが、結構難しいです。しかし、我が孫が読んだというのは分からない事もありません。彼はものすごい“おたく”です。彼の関心は生き物、化石、熱帯魚・・・好きこそ物の上手なれ、ということもあるので読めるんじゃないのかなあ??どの程度分かったのか知りませんが、読んだのは事実のようです。私も全部読んでから彼の読後の感想など聞いてみようと思っています。
2009.12.20
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今朝は雪がちらつきました。今、9時、もう止んでいますが・・・果たして今日はどうなるかな?今から名古屋へ車で行くのですが。去年は名古屋で突然の大雪に見舞われ、四苦八苦した記憶がある。チェーンなんてめったにつけたことが無いので、チェーン付けるのに雪の中で30分くらい格闘し・・・家まで帰るのに、普段50分のところ、3-4時間かかった。さて、自分の部屋の中の朝の気温の変化:今朝:8.2℃昨日:9一昨日:10その前:11その前は13-14℃が1週間以上続いていた。去年はどうだったかな・・と思ったけど、日記帳に記録なし。今年は付けておこう
2009.12.19
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今年はいつ、何処に旅行したのかな・・結構動いてますよ2月1日ー14日:タイ(バンコク)3月15日ー21日:タイ(バンコク)この時は特例、短期、サイアムグループでの講演のため。5月24日ー6月13日:タイ(バンコク、ラチャブリ)、カンボジア(プノンペン、バッタンバン)3週間と長かった。6月23日ー30日:イギリス(ロンドン、コッツウヲルズ)団体旅行7月26日ー8月8日:タイ(バンコク)9月13日ー26日:タイ(バンコク)11月8日ー12日:国内(名古屋、桑名、千葉)タイからの来客の案内11月23日ー12月5日:タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン)12月21日ー25日:国内(東京、宮崎)タイ研究者にアテンド<予定>延べ日数、エーーーーっ!!自分でも驚きの102日そんなに毎日旅行してたかなあ来年1月末から2月初めにかけて3週間タイに行こうと考えていたら、女房に怒られた
2009.12.18
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ダイアリーは日本語で言うと豆手帳ですか?或いは日記帳でしょうか?どうでも良いけど、日程管理のための日記帳に使っています。サラリーマン現役の頃からもう30年以上使っているけど、去年、10年以上前のは捨ててしまった。私はもともと収集癖はない。さて、今もっている過去10年のダイアリーは能率手帳のもの。ところが、同じバージョンではない。というのは、大体ダイアリーを買うのはそろそろ買わなくちゃと思い始めた頃、たまたま書店などに行った時買う。だから、去年と同じか考えた事がない。それで、時々、モデルが替わる。しかし、今年は過去数年の手帳の中から一番好みのものを選び、それを持って書店に行った。そして買ったのは能率手帳の商品番号1771。ちょっと細長です。今年のとバージョンが違うので、電話帳などは写さないといけません。やっと、年賀状が終わりそうなのに、また、雑用が増えました。
2009.12.14
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普段家の事はあまりやらない罪滅ぼしに、年末なので窓ガラスを拭いたやっぱり、道具ですね水をつけて濡らし、反対側のゴムで水を拭う道具がある。これを使うと容易にきれいにできる。去年は全部やったが、今年は手抜きした。良く使う窓、汚れの目立つ窓、を優先的にやることにして・・・・結局13/24,54%だけやった。ちょっといい気分
2009.12.14
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日曜日、この次はもう20日なので、そろそろ年賀状を仕上げないと・・・今年の初めにいただいた年賀状を見直していると、あれっ!こんなことが書いてあったの?と言うのが時々ある。宛名をゆっくり書ける時間があるのも年寄りの役得かな・・今年の喪中は2枚だけ。この頃はなかなか死にませんねえ自分で食べれなくなったら延命治療しないように、という書き物を作っておかないと行かないな年賀状が変な話になりました。
2009.12.13
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天皇陛下と14日に来日する中国の習近平国家副主席との会見が、1カ月前までに申請するルールに合わないまま決定したことで宮内庁に危機感が広がっている、そうです。これがどうしてそんなに大きなニュースになるのでしょうか1ヶ月ルールなんて、宮内庁が勝手に作ったルールでしょう天皇陛下ご自身の気持ちをお聞きしたいですね。前立腺の手術云々、とありますが、私も3年前に同じ手術をしました。手術のあと、特に体力が落ちる事はありません「各国平等に行ってきた皇室の国際親善」とありますが、『平等』とは何でしょうか?天皇陛下も国家への貢献と言う事はお考えではないでしょうか?私は中国びいきではありませんが、中国の影響力は今後どんどん大きくなります。天皇陛下がそのことはご存知だと思います。今回の事は、宮内庁の官僚の官僚的発想に過ぎない、と私は思うのですが、皆さんいかがでしょうか
2009.12.13
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歳月人を待たずですねえ・・・早くも年末まで1ヶ月ありません年賀状を書く準備を始めました。と言っても・・・プロセスは。。。(1)パソコンに記録されている去年の文章と写真を新しいものに変更する。 一応出状先により異なる内容のもの3種類。(2)印刷する。 既に1回間違えて2枚オシャカにしました。(3)宛名を書く。 宛名は自筆にしています。ちょっとは印刷でない方がよいかなと思います。工程(2)まで終了・・・残りは明日から
2009.12.12
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海外に長くいてNHKの国際放送を見る機会が多い。その度に、この国際放送は誰のための放送かと疑問に思う。というのは、言語がほとんどの場合英語なのだ。海外でNHKをみる日本人は英語などで話してもらいたくない海外で日本に興味を持っている人は英語で聞きたいだろうか?今日の午前までヴェトナムにいたのだが大勢の若い人が日本語を勉強している。NHKの国際放送が日本語ならそれらの若い人はTVで日本語に接することができる。NHKの国際放送は日本を啓蒙するためと言う理由で英語にしているのだろうが、そういう人は多いのだろうか?私にはそういう人より、もっと熱心に日本語を勉強している人に焦点を当てた方が良いと思う。東南アジアの国々では若い人が大勢日本語を勉強している。NHKの国際放送が英語なのは1940-50年代の戦後の名残ではないのか!一度見直してみるべきではないかと強く感じる。
2009.12.02
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