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先週の土曜日、朝日新聞の「数独」が☆☆☆☆☆だった。つまり、一番難しい部類ということ。暇に飽かせて挑戦。しかし、土曜日にできず、日曜日にできず、月曜日にできず、火曜日の夜に遂にできたそれで分かったのは次の方法です。ステップ1:たて横などを良く見て、決まるところに数字を入れる。入れた数字によって、同じ方法で更に決められるところがないか探す。ステップ2:決められないところに入る数字を全部枡の中に書き込む。(ここまでは誰でもやります。)(ここからが大事です。)ステップ3:今度は先ほど埋めた枡の中の数字で消せるものを探します。そのやり方は・・・例えば、右下の3X3を良く見ます。例えば、1としましょう。1が何処と何処の枡に入っているか。1が、例えば、3X3の或る縦1列の中にのみ入っているとします。つまり、その3X3の中で、一つの列に1が2ケ、または3ケあると、1の位置は特定できません。しかし、右下のその列の2ヶ所、または3ケ所のどこかには必ず1が来ないといけないと言う事です。そのことは、逆に言うと、右中の3X3、および、右上の3X3の枡の中で、先ほどの右下の中の縦列と同じ縦列には絶対に1は入らないということになります。つまり、或る枡の3X3の数値の並びから、他の3X3の枡では入れてはいけない数値を探し消去します。この方法でじっくり探していくと必ず数字が一つしか残らない枡が見つかります。そこに見つけた数字をいれ、ステップ1と同じことをして見ます。それで決まるところがなければ、引き続いてステップ3を実行します。この方法で、どんな難題も必ず解けると思います。数字が沢山決まってきたら、一つの列で残りの枡が一つしかないところを探します。決まっていないところは簡単に埋められますね。さて、インターネットで見ると、数独のヒントがいろいろ紹介されていますが、私はそれらを見ていません。同じ方法でしょうかね?暇人でした!!
2009.02.27
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19日以来、6日ぶりの書き込みです。先ほど『ラーマーヤナ』(上)(下)河田清史著、第三文明社、レグルス文庫1,2本体価格 各800円、読了しました。2回目です。先日、図書館で 河出書房新社 世界文学大系2 ヴァールミーキ「ラーマーヤナ」を借りてきたと書きました。この本は約500ページの大冊です。それで、まず、解説だけ読みました。そして、物語を全部思い出すためにレグルス文庫の本を読みました。ところどころ、河出の本も読んでみました。レグルス文庫の方は、まさにストーリーだけです。さすがに、河出の本は格調が高く読むに値するとおもいました。この二つの本には大きな差がありますね。それはさておき、『ラーマーヤナ』の価値は古いということにあるのだろうとおもいました。文学として、それほど優れたものだろうか、という点については私には疑問です。また、ラーマという人物はすばらしい人格者と書かれていますが、何故、どのように、すばらしい人なのかは良く分かりません。「古事記」「イリアス」「オデッセイ」に匹敵する本だということですが、いずれもきちんと読んでない私には、比較のしようもありません。ただ、分かる事は、ものすごく古くから、紀元前10世紀もの昔から語り次がれてきた物語だということです。しかし、何度も言いますが、ストリーは他愛もない話です。司馬遼太郎、吉川英治、宮城谷昌光、北方謙三、塩野七海、の方がずっと面白い。ただ、この物語はインドで創られ、東南アジア全域で語り継がれ、それらの国々の文化の基礎になっていることは見逃せない事実です。その意味では一読の価値があるでしょう。タイの現在の王様は「ラーマ九世」です。「ラーマーヤナ」はタイでは「ラーマキエン」といいます。「ラーマキエン」は現在のタイ王室の祖「ラーマ一世」が編纂したものです。タイの王室のお寺「ワット・プラケオ」の壁画には「ラーマキエン」が描かれています。そもそも、タイ王室の王様が「ラーマ」である事自体、「ラーマーヤナ」にあやかっているわけです。3000年の昔から人間は変わらない、という感を強くします。
2009.02.25
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1月28日にこの本のことについて書いた。昨日読了した。“銀の匙”中 勘助 著、ワイド版 岩波文庫。定価800円。1月28日に書いた事の一部・・『この本、私の書棚にひっそりと何年か知りませんが眠っていました。本当にひっそりとです。そもそも、中勘助 という人を知りません。どうして、誰が、この本を買ったのか分かりません。読んでみると、これは面白いです。面白いにもいろいろありますが・・・・・中さんという人、全く知りませんでしたが、この本は夏目漱石が絶賛したそうです。そして、夏目漱石の推薦で朝日新聞に掲載されたそうです。明治45年の事です。何が書いてあるかというと、中さんの子供の頃ですから明治20年から25年頃の田舎の幼児の目に映った世界が書かれています。その世界は昭和13年生まれの私にもところどころなつかしく思い出される風景です。ほんわかーーーとした、懐かしい風景です。多分、私の子供達、今40前後の世代には、もうこの風景は分からないだろうなと思います。今70歳の私より年配の人にはこの風景が分かるでしょう。そして、もし60代より若い人なら、昔はどんな風景だったのだろうか、それが分かるだろうか?という好奇心から読んでもらうと良いかなと思います。漱石の評は「漱石はこの作品が子供の世界の描写として未曾有のものであること、またその描写がきれいで細かいこと、・・・」云々。』読了した感想は上に書いた事とさほど異なりません。良い本ですね!!中勘助という人、私は知りませんでしたが、この方は或る全集に収まっています。
2009.02.19
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・・・進め方・・でなく・・・進み方・・です。言わんとするところは、進めようと思っても、思うようには進まない。・・どのように進んでいくか・・・進み方・・が問題なのです。例えば、ある部門Aとします、からB部門に何かお願いする時。A部門の担当者から、上司に話し、その上司がさらに上の人に話し、トップに話す。トップが了解すると、秘書がB部門のトップに電話をつなぐ。二人の話が了解になるとA部門のトップはB部門のトップへの手紙を秘書に作らせる。Aのトップがサインしてお手紙がB部門に届く。B部門のトップはもうその話は了解しているが、そういう話が来るということを了解しているだけで内容は知らない。だから、部下に内容の検討をさせる。問題、疑問があると両部門の担当者で話しあう。話し合いが合意に達すると、B部門のトップは秘書に返事を書かせる。B部門のトップがサインして手紙がA部門に届く。これで完了。猛烈に時間がかかります。日本の一つの例は・・・A部門の責任者がB部門の責任者に電話する。両者で話しあう。合意に達したら、両部門のトップに報告する。完了。もし、了解の書類が必要なら手紙を書いてもらう。日本の企業一般と較べてどうでしょうか?日本の政府機関ではどうでしょうか?
2009.02.04
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“大人らしい”“大人の態度”“子供っぽい”“子供らしさ”『大人らしさ』とは何でしょう?小さな事には動じないとか、気配りが行き届いているとか、逆にいうと「鈍感」?「子供らしさ」とは何でしょう?見た目がかわいいこと、素直な性格、純粋、高い感受性・・・自分は大人になりきっていない大人かなあ?昔言われたことがある。あなたは丸い石の上でバランスを取っている。Aさんは四角い石に座っている。だから、私は何歳になっても迷うのかな?
2009.02.03
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タイに来て感じるのはインターネットの速度の遅いこと。回線の速度が遅いので仕方が無いね。デモ、しばらくすると慣れるんですね。時間が少しゆっくり進みます。昨日は仕事のことでショックな情報があり、がっくりしています。プロジェクトが採用されないことがほぼ確実になりました。さあ、どうするかなあ?
2009.02.03
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昨日名古屋からバンコクに来ました。飛行機はボーイング777、結構沢山載っていましたね。チェックインの時、マイレージのタイ航空のカードを出したら、このチケットはマイレージがつかないクラスです、と言われました。安いチケットなのでねえ。でも、よく計算したら、少しくらい高くても、マイレージのつくほうが総合的に得かもしれない??今後検討しよ!!
2009.02.02
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