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衆議院選挙は自民党の大敗。一体原因は何処に?よく言われるジャーナリズムの理由は置いておいて・・・私が思う理由は:(1)選挙無しに首相が3人も替わった。小泉→阿部→福田→麻生。(2)その麻生がアホだった。庶民の気持ちが全く理解できなかった。高級バーで毎晩酒を飲む。ちょっとした漢字が読めない。(3)麻生は自分がいると評判の落ちる事が読めなかった。完全なKYである。(4)一度交代してみたらというムードがあった。政権交代の引き金はものすごくどうでも良い事の積み重ねの結果だと感じる。
2009.08.31
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末広昭「タイ 中進国の模索」岩波新書1201、820円。読み始めました。10年ほど前、タイに滞在する事になることが決まってから沢山のタイに関する本を読んだのですが、その中で役に立つ1冊が同じ著者の「タイ 開発と民主主義」でした。この本は1992年5月の「暴虐の5月」の後に出版された本でした。そして16年後、今度は2006年のクーデターと黄色シャツによるスワンナプーム国際空港の占拠の後に、この間の16年間を総括したものです。タクシンの政治とその失脚はなかなか理解できないところがありますが、多分、この本にはその謎解きが示されているであろうと期待しています。末広氏は東大教授です。58歳です。バンコクでお会いして「タイ 開発と民主主義」の本にサインをもらいました。
2009.08.30
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城山三郎の「真昼のワンマン・オフィス」を読んだ。これも書棚にあった古い本だ。城山三郎さんはまだご存命だったかなあ?奥様はなくなっている。「そうか、もう君はいないのか」という本が少し前にはやったからな!「そうか、もう君はいないのか」という本は大変宣伝された本だが、どうってことはない内容だったな。出版社の売らんかなの本だったと思う。「真昼のワンマン・オフィス」は1970年代初期の出版である。私が35歳前後の時代だ。日本は急成長を遂げていた商社が華やかな時代だった。その時代のある一面を描いており、何となく、そんな時代があったんだ!!という郷愁に駆られる内容だ。しかし、今の若い人にはこれらの話は分かるかなあ??アメリカ駐在員の生活を描いた短編9編です。いずれも、恵まれないサラリーマン駐在員、或いは日本企業の出先に雇われた現地採用の日本人のうらぶれた話です。
2009.08.30
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藤沢周平の「蝉しぐれ」を読んだ。面白かった。小説の本題ではないが、この本を読んで、昔の日本は貧しかったなあ・・という事をつくづくと感じる。そして、その貧しさの中で“清貧に甘んず”るという武士の世界が成り立っていた。そこに、日本人の精神世界の背景がある。そして、そんな立派な人間だけでなく、お家騒動を巻き起こす欲の深い権力者もいる。「蝉しぐれ」も書庫で黄色くなって眠っていたのだ。この本を読もうと思った動機は、全く不純で、しばらく前に読んだろくでもない本が面白くなかったので、一つ、評価の決まった名作を読んでみようと思ったのだ。やっぱり名作でしたね。中身については省略です。もし、読んだことのない方は是非お読みください。
2009.08.26
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8月最後の週です。夏休みも後1週間。毎年8月最後の1週間は小学生が朝のラジオ体操に公園に集まります。私達じじ・ばばが体操している公園に集まってきます。この1週間はじじ・ばば10人に加えて、子供約20人、その親約10人と大勢になります。にぎやかで楽しいです。ところで・・・小学校ではラジオ体操は教えないのでしょうか?じじ・ばばはきちんと体操できます。その親達もまあできそうです。しかし、肝心の小学生はだらだらしておりラジオ体操を知らないようです。聞くと学校ではやらないといっています。学校で何故やらないのか?やらないラジオ体操をどうして夏休みにやらせるのか?非常に疑問です
2009.08.24
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今年も桜の木に毛虫が繁殖する季節木の下に毛虫の糞が点々とある今年は金魚の鉢が桜の木のはずれにあり、そこにも毛虫の糞が及んでいるこのままにしておくと、金魚の水が糞で汚れるので、今日は毛虫退治をすることにまずは服装。蚊に食われないように、長ズボン、長袖シャツ。毛虫の居所を探すのに双眼鏡。本格的なのだ。そして、肝心なのは「アース」。毛虫はこれで簡単に死ぬ。毛虫も一人前になる前は集団でいる。卵からかえったときに、その近くの葉に群がる。今日は7-8ヶ所小さな毛虫の群がっている場所を見つけアースで退治した。今日殺した毛虫の数は500匹以上。なんまいだーーー何枚だーーー
2009.08.23
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テーマ「貯金しています」を選択したのですが・・・・目下、そしてこれからも、貯金は減る一方。既に70才、無職、ですからな貯金するようなお金があるはずがありません。小泉政権のとき、もはや貯金などするより投資をすべきだと叫ばれ多くの庶民が投資信託や株に投資した。株も投資信託も、当時の50%割れ貯金していた方が正しかったのだ
2009.08.22
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書棚から持ち出した古い本遠藤周作の「さらば、夏の光よ」講談社文庫、を読んだ。1965年から1966年にかけて「新婦人」という雑誌に連載された小説である。遠藤周作自身が大学の講師で、その生徒である二人の男性と一人の女性の破滅的人生を描いている。悲しく、侘しいがありそうな気もするし・・やっぱり創作の世界だな、という感もある。背景は‘有り得たなあ’と言える古い日本社会の価値観であり、それに縛られた女性の運命の切なさである。主人公の男性にも共感を感じる。良い本ですね。
2009.08.21
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このところ靴が連続で壊れた、3足も・・もっとも、1足目はものすごく古いやつで10年くらい履いてなかった布製の登山シューズ。底のゴムがはがれてきた。2足目も壊れ方は同じだけれど、全然新しい。中国製5,000円くらいの安い靴なので、仕方ないか・・・3足目はナイキのジョッギングシューズ。中国製これも結構新しい。壊れ方は同じで、底のゴムが剥がれてきた。捨てるのはもったいないので、靴修理に持っていったら・・・「これは直せません。普通の革靴に使う接着剤ではくっつかないです。」と言われました。それで思うことは、商品の寿命にメーカーは関心を持っているのだろうか?と言う疑問。昔は知り合いの靴屋さんで靴を買った。だから、不具合があれば、靴屋に言って直すなり、取り替えるなりすることができた。しかし、今日では靴も不特定多数の商品と同じで、よっぽどきちんとレシートを保管しておかない限り、お宅で買った靴が悪くなりました、と言うわけにいかない。お互い顔見知りでないから、証拠がなければどうしようもない。やっぱり、安物を買ってはいかんということか。
2009.08.19
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SPAMメールが沢山来るようになったPOPFileをダウンロードしようと思ったけれど、うまく行かない完了まで行っても[たこのマーク]が出ないおかしいなあ
2009.08.18
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今日はついていない・・・孫達も帰ったので、自分の用事を片付けようと思って、自転車で出かけた。サークルKで宅急便を出す。アピタに行って自転車を止めて、さてワイヤーキイーをかけようとして、しまった、ワイヤーを忘れた。仕方がないので、いそいで靴の修理屋にいった。ナイキのウオーキングシューズの底がはがれたきたのだ。靴屋さん曰く、これは直りません。特殊な接着剤を使ってあるので、普通の靴屋の接着剤では無理・・・とのこと。このナイキの靴はまだそれほど長く履いていないのです。中国製・・・やっぱり。残念ながら、この靴はゴミになる。次いで、銀行振り込みに向かう。途中の交差点で信号が変わったので急いで方向転換したら、バランスを崩して、左腕と左わき腹を道路脇の柵にぶつける原因はタイヤの空気圧が低く、急旋回でタイヤが踏ん張れなかった事のようだ。そして、その急旋回が原因か、急速に空気圧低下→パンク取り敢えず、銀行振り込みは終了。続いて、JRに行き二日後の仕事の旅のチケットをジパングクラブ(高齢者3割引き)で買おうと思ったら・・・8月11-20日は繁忙期で割引できないしかたなく、割引無しで購入。近くに自転車屋があるのを思い出して、そこまで引いていく。小さな自転車屋で今にもつぶれそうなところ。空気ポンプを借りて、さて、空気を入れようとしたら空気入れはイギリス仕様、要するに皆さんが使っているママチャリと同じ。ところが、私のチューブはフレンチ。合わず泣く泣く、1km強、炎天下家まで引いていく。これで、いくつがでましたかなあ。
2009.08.17
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お盆休みで家に来た孫と遊んだ。孫達は毎年体力がついてくる・・こちとらは、毎年体力が衰えていく今日は暑い盛りに公園で鬼ごっこをした。孫は6歳が3人である。女、男の双子と女、つまり私の二人の娘の子供である。一人の女の子の兄どもは小学6年と4年で、もはや鬼ごっこなどする年頃ではない。もちろん、仲間になったらかなうはずもない。・・・・・・・今年、痛感させられたのは、私まもなく71歳は6歳に勝てない直線なら追いつけそうだが、敵は急カーブを切って逃げる。こちとら、この急カーブに対応できない。良くTVでやりますね・・セレンゲテイ国立公園で豹とかライオンがシカを追いかけて捕まえるというシーン。だけど、老齢の雄ライオンはえさを捕まえる事ができず・・・お腹をすかして衰え死んでいく・・その老ライオンの気持ち、痛いほど分かりましたね私は人間でよかったよそして、71歳でも、まだ、6歳と同じ程度に走れるだけましだ
2009.08.16
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去年のお盆は何をしていたかな?完全に忘れている。で、去年のメモ帳を見たら・・・去年は3週間続く猛暑東京の孫達が来る名古屋の孫達も来た全員で三河三谷のホテルに1泊翌日安城のデンパークに行く・・・・・疲れた。それに、北京オリンピック だった。今年は一転雨ばかりが続き・・猛暑が来たと思ったら、一昨日から涼しくなった。このまま秋になるといいねえ!
2009.08.15
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3匹の内のもう1匹も元気がない。それで、新しく塩水を作りいれた。入れたのは夕方。翌朝朝5時半頃見たら水が白く濁っており金魚は水面に出てパクパクしている。それで、女房が起きてきたらまた水槽に戻そうと思って散歩に出た。散歩から帰って金魚を見たら、何と!横になって浮いている。さて、どうしたものかと思っても、どうしたらよいのか経験がない。仕方がないので元の水槽に入れた。しばらく水草に身体を預けてそれでも一生懸命ぱくぱくしている。それで、しばらく様子を見た。朝食を食べてから覗いたら、何とか生きている。・・・・それから二日後、結構ぴんぴんしています。ということで、理由は分かりませんが、我が家の金魚は取り敢えず3匹とも元気です。分からんなあ!!
2009.08.11
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金魚が3匹いる。そのうちの1匹の元気がなくなった。身体に白いものがついている。それで0.5%の塩水を作りそこにいれた。体の表面から白い繊維のようなものが次々に出てくる。数時間後にはその白いものがかなりの量になり、水が汚くなった。金魚はウンチも沢山した。塩水は600ccと少ないので酸素も足りなくなってきたみたいで、水の表面でパクパクしている。それで、元の水槽に戻した。体の表面の白いものが取れ、結構きれいになり、元気も良くなった。
2009.08.10
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