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いつもグランパが焼いてくれていたパンが家内のお気に入りだったので、だいぶん前から「ホームベーカリーが欲しい!」と連呼。先日、友達の家で、目の当たりにしてより一層欲求が高まったらしい。吾輩も重い腰をあげて、量販店でセール中だったこともあり、よふやく週末にP社製を購入。そして早速日曜の夜に準備&セットに勤しむ。家内よりも子供らのほうがワイワイと期待で胸を膨らませている。ドライイースト、小麦粉をセットするだけ!そして翌朝。見事なパンが焼きあがった。やや堅めのパンは歯ごたえがあり、本当にマイウ~。少々感激。バターをつければ更にいける。アレンジをすれば色々な味が楽しめそうだ。にんじんパン、かぼちゃパン、ほうれん草パン、チーズパン、ライ麦パンなど等。これから色々試してみよう。朝がとても楽しみになった。
2006.01.31
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先日会社の同僚と出張のことで話していた。最近すっかり海外出張から遠ざかった吾輩。昔溜めた数々のマイレージも風前の灯。「いいなー、海外組は。フライトマイルで特典付きで。国内組はいくら新幹線に乗っても何もないもんな。」と吾輩。すると、「何云ってるの?JRエキスプレスカード知らないの?昨年の12/10から5回関西と東京を往復したら、グリーン車の特典が貰えるで!」「!!」開眼した吾輩は早速速攻で申し込んだ。こういうのに吾輩は目敏い。カード到着。昨日HPから座席予約をして、今日の東京出張への準備。飛行機ではチケットレスが今や当たり前だが、JRで手ぶらで行くのは何とも不安な気分。。。少し早めに到着して不測の事態に備える。しかし、その不安が的中しようとは・・・在来線から新幹線の券売機へ。カードを入れるときちんと予約されているのが表示されていて安堵。そして発券を・・・・と思ったら、『ここまでの切符を入れてください。』の表示。吾輩は「イコカ」にしているので切符はない。どこかにイコカを入れる口があるのかな、と思いながら何度もそれらしき口に差し込むが全部NG。後ろで待っている人の視線が気になる・・・折角だが諦め、改札へ。「どうしたらいいの?」すると駅員、「ここからは入れません。窓口へ行ってください。」「!!」・・・何と言うことだ。窓口は長蛇の列。怒りに震えながらやむなく待つものの、早く来てよかったと胸を撫で下ろす。よふやく窓口で発券し、多少(?)のクレームをつけた後、次回からどうすればいいのか問いただす。すると、「一度、在来線の改札を出て、新幹線の改札から入れば良い。」と面倒くさい回答。。。。おいおい、こんなものかよ・・・まさしく騙された気分だ!東京での仕事の後、合流した先輩と帰路。丸の内側の東京駅改札で、発券しようとするも、、、、、またまた券売機にJRエキスプレスカードの挿入口がなし。またまた行きと同じく駅員に問いただすと、「丸の内からはそのカードでは入れない。八重洲口からなら入れます。」と無常のお応え。ご存知のかたなら丸の内から八重洲までの長い長いトンネルでとてもそんな簡単に行きつけるところではないことをご理解頂けると思う。「ふざけるな!どういうこと?ここから入るならどうしたらいいの?」「切符が必要です。」「!!!」在来線から新幹線改札に行くまでに切符が要るというのだ。フザケルのもいい加減にしてほしい。やるせない気持ちながら先輩がイオカードを貸してくれたので、それで入札する。そして新幹線の改札へ。「やっとあった・・・。エキスプレスカードの券売機が。。。」カードを入れて発券処理。やっとこさ・・・と思って手続きをしていると最後にまた『ここまでの切符を入れてください。』の表示。イオカードを突っ込むと『受付できません。』「!!!!!!!!!!!!!!!!!バカヤロ~!」温厚な吾輩も流石にキレた。またまた窓口に行って発券してもらったが、今度ばかりは散々文句を言わせて貰った。イオカードを受け付けない背景には、在来線→JR東日本、新幹線→JR東海 と別会社であることがあるよふだ。まさしく「顧客不在」の縦割り組織の弊害と云わざるを得ない。吾輩と同様に嫌な思いをした方々は恐らくたくさんいると思う。初心者に対してとんでもない仕打ちである。。。一介の人間として非常におこがましいのだが、JRにはもっと親身になってサービス向上に努めてもらいたいものだ。次回出張からどうするか。正直今日の体験でコツは掴めた。次回から迷うことは全くない。東京駅に入るときも事前に乗車券を発券しておけばいいだけのことだ。しかしそういう事前PR(注釈)がないだけに、最初は戸惑うこと必至。恐らくJRに問うても、「取扱い説明書に書いてあります。」で終わってしまうのだろうな~。他人のフリ見て我がフリ直そう。
2006.01.30
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市内で一番大きな湖畔のヨシ原でヨシ刈り。春の訪れの前に、人間の身長を遥かに追い越した立派なヨシを刈り取り、そしてそれらを焼くと春先に雪解け水がそれらを覆い、立派なヨシ原で魚の産卵や住まいとして新しい命をまた育むという、水辺に住む我々にとってはとても重要なイベントなのだ。ただ、あまりに刈り取りすぎるのもあまり良くないとの説も出ており、毎年ではなく隔年がいいという意見もあったりして、来年以降はどうなることかわからない。ともかく吾輩は次男を連れて、足を泥まみれにしながら広大なヨシ原に入り、鎌で2m~4m位の巨大なヨシを刈り取り。何百人も参加していて、徐々に湖に向かって敷地が広がっていく様は実に壮観の一言。春を感じる天候で少々汗ばむほどで大変気持ちよかった。終わるとおもてなしがわんさか・・・豚汁におにぎりに麺類に、、次男と自然の中で食べる昼食はまた格別なものデシタ。次男はまだオチビさんだが、最近は吾輩の休日のすっかり「お供役」^^; 今日も長男はサッカーに、家内と長女は民謡のお稽古とあって、はみ出しモノの吾輩らはいつも地元に貢献?? 不平不満を云わないのでついつい誘ってしまうのだが、とても迷惑でしょうな~(-_-)でも帰りの車の中で、舌足らずで「たのしかった。」・・・泣かせてくれます。。。
2006.01.29
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防犯活動のお助けグッズとして、吾輩も参画している団体の「防犯カー」が遂にお出まし!小雪がぱらつく寒い朝、その出動式があり次男と参加。本当に幹部の方々の熱意には本当に頭が下がる。本日は、車のみならず番犬も登場!車&犬!もはや他の追随を許さない・・・?地元の警察の方々によれば、4年前と比べて当地は、犯罪発生率は4割減と。色々な活動が功を奏してきていると分析をされていた。学区内では、下校でもPTAで通学路に立って、子供たちを見守る運動が定着しつつあるが、そんなことをわざわざせねばならない世知辛い世の中・・・確かに何ともやるせない気持ちにはなるものの、憂いてばかりいても仕方がない。兎に角吾輩も微力ながら犯罪率零に向けて少しずつ邁進していくだけだ。その後先日侵入された知り合いの事務所の現場を見に行ったのだが、案の定・・・ザルと云っていいくらいの「無防犯状態」。話を聞けば、格子を外しガラスの焼き破り、クレセントを外して易々と侵入された模様。破られたガラスはまた普通のガラスに入れ替えただけで(防犯ガラスではない)また普通に今迄の生活がスタートされている。。。おまけにまるで「二階に上がってください。」と云わんばかりの脚立が置いてあって、これではいつ何時再犯が起こっても仕方のない状況だ!こんなレベルだからカモにとっては二度も三度も美味しい市場になるのだ・・・ほんと。もう少し考えましょう。
2006.01.28
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本当に珍しく今週は出張なし。事務所での内勤は本当に疲れたのだ。と云いながら昨日に続き、今日も結局呑んで週に三度も行ってしまい、今迄のペースを継続中。このままでは、目標である「呑み回数」年間100回以下は厳守できない。節制せねばいけないのだが。ところで、昨年のクリスマスにサンタクロースが子供にDSを持ってきてくれて以来、子供らはすっかりDSの虜^^;朝起きると早速やっている。御飯を食べた後、リビングを出て行ったと思ったら部屋でやっている。。。一種の中毒。いつの間にかソフトも徐々に増えてきた。さきほど帰宅すると新しいのがひとつ増えていた。吾輩は・・・告白すると異常にゲーム下手だ・・・。何故なのだろう。往年のマリオもさっぱり前に前に進まない。マリオはジャンプしては、崖から落ち、モンスターに食われ、いつの間にかGAME OVER。どうもゲームの才能がないらしい。勿論執着心もないからかもしれないが。。。子供らはあっさり吾輩のスコアを抜き去った。見事なもの。どこで得点が得られるかいつ誰に教わるのか知らないがすぐにマスターして意気揚々と前に前に進んでいく。そして吾輩の10倍位のスコアはすぐに達成だ。子供がずっと下に見ていたが、最近子供に負けることが多い。要は吾輩はすっかりおじさんで、バラエティ番組も見ないので、芸人の名前は知らないわ、ゲームに疎いわ、で色々な面で子供の後塵を拝し始めた。いよいよ歳だなあ、と感じるこの頃・・・そういえば、昔大学の連中に鍛えられたファミスタだけは、結構自信があるかも^^大学の頃は、友達にコテンパンにやられていたが、会社に入って同僚と対戦すると自分でも吃驚するくらいに連戦連勝だった。吾輩でも得意はものはあったのだ。今はどうか知らないけど、少々やってみたい気になって・・・。
2006.01.27
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一昨日、家内実家の事務所に侵入盗が入った。夜中にパソコンが全部、貴金属総額数百万円やられたらしい。一昨年にはセルシオもやられたというし多分泥棒にとってはおいしいカモに違いない。経費削減の為、セコムを解約した矢先のこと。やはり相手方はよく知っている。早速防犯カメラによる対策を検討することにした。
2006.01.26
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家族で今シーズン2度目(今年初)のスキーで、Bバレイにいざゆかん!しかし少し出遅れるや、Bバレイの入口で「ゴンドラ待ち40分」と云われ泣く泣く退却・・・やはり早朝に出て来なければ駄目だ。やむなくターゲットをH山に変えた。更に30分北上。当地の空は快晴で、快適そのもの。吾輩もアンダーウェアを着てきたことを後悔したほど。青い空に琵琶湖も沖合いに竹生島もくっきりで最高の眺め。途中で持参してきたおにぎりを、雪の上で食べたりしてとても気持ち良かった・・・・が、PM2時頃から暗転。状況は完全に180度変わって、小雪が吹雪に!しまいには真横から大粒の雪が殴りつけるように吹き付けてきた。完全な八甲田山状態。。。顔も痛いし、目はしょぼしょぼ(-_-")客も退却し始めたので、逆にリフトはがら空き状態。ここで長男とは俄然やる気を出して、顔の痛さを堪えてリフトに乗りまくった。帰路は大渋滞。少々フラストレーションの溜まるスキーだったが無事に終わったことに感謝。※昨日は同県内スキー場にて死亡事故発生。本当に残念なこと。ひとごとではありません。ご冥福をお祈りいたします。
2006.01.22
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吾輩は淡水魚や海魚に少々嗜んではいるが、あまり魚種とかに詳しいわけではなく、よく間違える。外にもあまり出られない折角のこの寒い冬にもう少し体系的に勉強しようということで琵琶湖博物館での定例勉強会に参加。※右写真は、ビワマスの稚魚。カワイイ♪先生には色々教えてもらった。恥ずかしながら本当にこの歳になるまで知らなかったことばかり。例えば・・・「チョウザメとサメは違う」キャビアで有名はあのチョウザメはサメではなかったのだ・・・。魚は海で誕生し、長年の進化の中で、軟骨魚類は硬骨魚類へ進化を遂げていくわけだが、チョウザメはこの前者。サメは後者。「海水魚と淡水魚との違いは?」魚は海水魚として誕生するも、生存エリアを拡大するために、川へ進出するにあたり、海水から淡水へ馴染ませていったのが淡水魚のはじまりとか。元々淡水魚も海水魚も塩分濃度が1%以下で同じなものの、海水魚の場合は、塩の為に脱水症状になるのを防ぐために、塩を体外へ放出し、水のみを体内に残す機能があること。淡水魚の場合は、脱水症状の心配はないので水をどんどんと排出する機能があること。そのどちらかしか対応できないので、海水魚と淡水魚に分かれているのだが、河口に住むスズキや川を上下する鮭には両方の機能が備わっているということらしい。こんなことすら知らなかった吾輩は今日はとても勉強になったのであった・・・そう、子供らとともにまだまだ勉強だ。そういえば、今日長男をサッカーに連れて行くときに子供に「国語・算数・理科・社会のうちそれが一番好きだ?」と聞くと、「理科って何?」と言うから「理科とは生物とか花とかのやつだ。」と応えると「そんなのはない。」という。「社会」もないとか。子供の通信簿もまともに見たことのない教育不熱心な吾輩は愕然とした・・・吾輩の子供時代とはだいぶ教育状況が変わっているではないか!逆に「生活」とかいう科目があるらしい。これに一纏めにしたのだろうか。子供の云うことだからいまいちアテにならないが、恐らく社会と理科を合体にしたに違いない。今大学入試の共通テストが始ったが、社会(地理やら日本史やら)と理科(物理やら化学やら)って今でもあるの?
2006.01.21
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年度末の子供のヴァイオリン発表会の披露曲が決定!ザイツの「協奏曲第2番第2楽章」。諸先輩の子供らがずっとやってこられた曲だ。出だしからピアノの前奏が激しいし、難しいのかなと楽譜を開いて早速弾いてみた。そうしたら・・・実は簡単だった・・・(といっても舐めてはいけませんが^^;)なんといっても吾輩は一番苦手なのは、♭か♯が4個以上あるもの(^_^;)初見のきかない吾輩は、いつもとても苦労するのである・・・しかし、この曲は♯がたったのひとつ!おまけにバンドチックなこの和音コード中心の伴奏はなんとかなるかな、と少々安堵。ともかく本番までにまだ時間はたっぷりあるので昨年のよふに前奏からヘマをして子供の足だけは引っ張らないよふにしなくては!
2006.01.20
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定時後に先輩と新大阪に呑みに行った。そのときPCのデータをやり取りしようとUSBを渡して、アレヤコレヤとしているうちにまた呑んで・・・結局最終になったものの、今日は全然酔っ払ってないし体調もいいぞ、、、と思って自宅近くの駅に着いてから、「アレ?USB返してもらったあと、麦酒を目の前に手でこねくりまわしていてその後どこに置いたか記憶ないな。」と思いながら、鞄や衣類をまさぐるも「アレ?でも家でゆっくり探せば何とかなるか・・・」と思って帰って再捜索するも結局見当たらず。。。別に個人情報や会社の機密情報が入っているわけではないが、何となく気持ち悪い。。。。翌日に店に電話すると「無い」との返事。絶対あの店以外考えられないのだけどな。こんなご時勢、気をつけねば。
2006.01.18
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一泊二日で三田の山奥へ出張。昨晩山奥でワイガヤ呑みすぎたせいかどうも今日は調子が悪かった。何といっても頭がまわらず舌もまわらず、なかなか調子が出なかった。20代前半の若い方々と色々コミュニケーションが出来たのは収穫。ほとんどまだ話し方が学生「口語的」でこちらのほうがスムースにトークできず時々躊躇(^o^;)吾輩ももうすっかり歳だなーと実感。
2006.01.17
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先週に続いて家族全員で先生と民謡の発声練習(あまりの大声に酸欠状態になった(-_-))してから、天気が良かったのでO動物園に。一年に一度程行くくらいで本当に久しぶり。昨日は太陽の光を浴びていなかったので今日はやけに気持ちいい~。いつ行っても動物という動物がオンパレードで登場するので子供たちも大喜びだ。小動物に対しては、黒豚であろうと兎に角触りまくり、爬虫類や猛獣関係に対しては雄たけび、猿はわが身を見ているようで興味津々。。。。子供だけでなく吾輩自身もとても楽しめる。(写真は水面からひょっこり顔を出して陽光が気持ちよさそうなアザラシ君。顔がデカイ!)最後はいつもの如く、子供らにせがまれ、園内の汽車やボート等乗り物に乗らされて・・・。子供は入園無料の動物園だが、結局最後の最後、この”ミニ遊園地”で一番浪費をさせられる訳である・・・帰りがけに隣のK美術館で家内の知り合いである画家「川端健生」の没後10年の展示会が開催されていたので鑑賞に行った。とても80年代に描いたとも思えぬほど戦前戦後を思わせる何とも哀しく切ないタッチ。心の内面を独特の感性で描いた様は壮絶ですらある。必見!
2006.01.15
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雨かつ長男も体調不良でダウン、ということで今日は本当に珍しく一歩も外に出ないという日になった。新聞も取りに行っていないので、玄関から一歩も出ていないノダ!こんな日は映画鑑賞に限るのである。昨年末にDVD&HDDレコーダーが来てからというもの、吾輩のAVライフは一変。オンエア映画はHDDに録画しまくり。メディアの取替えもなし、観終われば次々に消去していけばいいとあってこんな楽なものはない。もっと早くから導入しておけばよかった・・・お陰で今日は年末年始に溜め込んだもの4本も観てしまった!特に夕方から家内が買い物に子供らと出かけてからは、独り悦に入った。部屋の灯りを消して、ソファに腰掛け、スナック菓子をつまみながらドリンク(流石に昨晩呑みすぎのため肝休日でジュース)。まさしく映画館気分。こうなると早くホームシアターが欲しくなってきたのである。プラズマもいいかな。もっと大きな部屋が欲しいと、ついつい欲張りになる吾輩。。。。〔今日観た映画〕・・・フリーページに順次記載中。「肉体の門」(1988年) 五社英夫監督戦後の娼婦の物語。かたせ梨乃、名取裕子らの体を張った演技は迫真に迫ります。「パラダイス」の夢破れ、ラストシーンである新橋の館の爆発シーンは何とも云えず哀れ。残念乍この類は吾輩の好みではありませんでした。「新ポリス・ストーリー」(1993年) カーク・ウォン監督資産家誘拐事件の実話を基にしたジャッキー・チェーン主演のアクション映画。普通のジャッキーの映画に比してかなりシリアス。「異常」とも云える正義感で我武者羅に立ち向かう様はとても真似できない壮絶さで最後までドキドキハラハラ。「生き急ぐ」とは彼みたいなことを云うのだろう。マフィアに加担した警察の先輩が最後、ジャッキーに追い詰められたとき「警察の安月給で生活苦しい」のくだりは何とも現実的で哀れ。「トゥルー・ナイト」(1995年) ジェリー・ザッカー監督 @TVショーン・コネリーとリチャード・ギア主演の「アーサー王伝説」の映画化。ラブストーリーの定番中の定番とも云える内容で最後は腕力のある”野生人”リチャード・ギアが後継者となる。ショーン・コネリーもあの歳でよくぞリチャード・ギアに対抗したもの。最後の葬儀の方法は独特。「クイック&デッド 」(1995年) サム・ライミ監督 @TVシャロン・ストーンがとにかく格好いい!本当に格好いい!ウエスタンスタイルに惚れ惚れしてしまった。他にもレオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ等豪華キャスティング。シャロン・ストーンが父親の復讐の為に荒野の街にやってきて最後にその夢を叶える。なんともいえぬ不合理さを全編に感じたが最後はすっきり。
2006.01.14
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今年冒頭に飲酒節制を誓ったもののやはり駄目だった。結局来客やら新年会やらで4日中3日は呑んでしまった。結局昨年と同じペースの船出だ。とりわけ今日は、接待で祇園へくり出し御茶屋に。唄うだけでなくじっくりと語るには最高。こういうお付き合いはなかなかいい。〆は天一で玉砕!
2006.01.13
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よふやく初詣。家族でこじんまりとK神社。近江八景のひとつにも挙げられている吾輩も大好きな場所のひとつ。吾輩の実家はとても変わった家だったので子供の頃からあまり初詣にも行ったことがない。歳がバレてしまうのだが、どうやら今年は吾輩は厄年らしい。本当は御祓いをしなければならないらしいが、あいにくこの神社はその「機能」を持っていないらしく、あいにく吾輩の御祓いは延期になった。本家(?)のH神社に行かなければ出来ないらしい。とても面倒くさいのだ。よくわからないが過去に吾輩に厄年ってあったのだろうか?あったとすればその歳に何かあったのか是非調べてみたいところだ。ともかくみたらし団子を食べつつ今年の家内安全と健康をお願いした。これでいいのだ。今日は気温は低かったが抜群に天気が良く絶好のスキー日和だったが、あいにく家内が子供らの為にしまじろうの公演会のチケットをだいぶ前から買ってしまっていたので行けずとても残念無念・・・。
2006.01.09
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今年の初漕ぎはいつにしようか・・・と考えていたところ昼間に天気も良かったので娘と、まだ雪の残る浜辺から自治会保有のカヌーに乗って今年初の船出(^-^)なんといっても気温がたったの1℃(!)だから勿論重装備。山から下りてくる風にものってあっと言う間に浜辺は遠くへ進む進む。暫くぶりに大津港へブラリ。噴水のゲートをくぐりビアンカの横につけながら市内を見渡しプカプカ。ううん、やはり気持ちのいいものだ!熱燗でも持ってこればよかった。。。丁度雪もぱらついてきてまさしく雪見酒になったというのに・・・。それはさておき帰路は辛い。風のお陰でパドルを持つ手に力が入る。少しずつ沖へ流されながらも何とか軌道修正しつつ無事に戻った。戻りつつ感じたことだが、今琵琶湖の水位は恐ろしく低い。恐らくマイナス70cm位か?もうすぐシーズンであるコアユの波止場も湖底が姿を見せていて本当に今年もイケルのか少々案じてしまう。春には雪解け水が大量に流れ込むことを大いに期待するばかりだ。今日も子供のお稽古ごとのオンパレ。サッカーする人、久々に民謡の唄を唄う人。吾輩も民謡レッスンに立会い、初めて秋田音頭を三味線に合わせてカラオケ気分で大声で唄った。滅茶苦茶気持ちよかったのだ^^吾輩もやろうかな。夜にはIさんをお招きし、我が家でドイツワインパーティ。前からやろうやろうと約束してたがよふやく実現。本当にたくさんのおもてなし有難うございましたm(_ _)m とても楽しいひとときでした。※果実酒Pieroth Blue (Burg Layer Schlosskapelle) 甘くて家内が好物に(^-^)v
2006.01.08
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起床するととんでもない雪!5cmはゆうに積もっているうえにまだしんしんと降り続いていた。そんな中会社の同僚から子供のお下がりのスキー板を頂くべく、30km離れたN市へ車を走らせた。最初は行けるかどうかも危うかったが、流石山を超えればなんということはなく無事に到着。本当に有難うございました。ずっとスキー場に到着するたびにレンタルしていたので、金銭面でとても助かります。これで準備万端。サッカーの合間をぬって今年もゲレンデへ行こう。降雪があがってからも、積雪がともかく凄かったので、子供らと湖畔公園で雪遊び。雪だるまを作ったりソリをしたり。なだらかな掛けあがりの砂浜でソリをしてそのまま水中へドブン~!見事に全員ビシャビシャに^^;帰ってから家内にこっぴどく怒られました(- -)
2006.01.07
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いよいよ始業。気分も新た。最近また腹が出てきたので、定時後残業前にジムに行くことにした。数ヶ月ぶりに行くとわずかな時間といえどやはり気持ちいい。連日20分だけトライ。流石に早速筋肉痛になってしまったが、継続は力なりで、例えば腕立てを一日30回やるだけでも年間に1万回となる。やっている人とやっていない人の差はいずれ確実に出る。今年は気軽に一年続けてみよう。毎年のパターンでは就業開始と同時に鏡開き→新年会がお決まりだったが、今回はなし。休み中に昨年の飲み会の数を数えてみたら130回もあった。要は一週間の平日5日のうちほぼ3回(!)は飲みに行っていた計算になる。これではイケナイのだ!!!今年はこれを2回、年間100回以内に押さえよう!えっ?これでも多いって?
2006.01.06
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寝正月は終わった。東京時代は年末年始の帰省と題して、関西へ戻るのがまたひとつの楽しみであったが、こうして家内と吾輩ともに実家が近圏にあるとあってその楽しみもない。当時は、如何に渋滞情報を入手し、渋滞を避けながら深夜あるいは明け方に中央高速をぶっ飛ばす。途中必ず眠くなるのだが、運転することはひとつの楽しみでもあった。到着時間の目標を決めながら、「今年は5時間で!」「今年はノンビリと諏訪PAで風呂に浸って!」「今年は東名から行って富士山を観るぞー!」等、そのときそのときの自己満足ではあるがターゲットがあった。今思うととても懐かし~のだ。今はそんな風物詩もないのだが、逆に地元にドッカリ腰をおろしゆっくり出来ることは有難いことかもしれない。今日は夕方にグランパ、グランマが子供ふたりを連れて二日ぶりに帰ってきた。ここ丸々二日間は家内と一番下のチビと三人だけ。本当にpeacefulだった!家内も、ストレスの元凶”長男”がいないこともあって、怒る相手もおらず極めて穏やかで、丁度長男がまだひとりの頃のよふな状況だった。そんな時代もあったのだ、、とふと家内と回顧。。。昨日の映画のよふな倦怠な状況にはなってなくてよかった・・・・・・ということで再び家は賑やかになって、皆で寿司を食べながらまた手品大会・・・。懲りない面々です(^^;)
2006.01.04
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昨日は結局実家から帰ろうとすると長男と娘が「泊まる」というから実家に置いてきた。今晩も連泊してしまったので、我が家は昨晩から家内、次男、そして吾輩の3人のみ。正直、実に・・・平和だ。。。こんな平穏無事でいいのだろうかと思う位。如何に普段、特に長男が騒がしいか、トラブルメーカーになっているかがわかる。まあ子供らにとっても、正月くらいはノンビリさせてやってもいいかと思い、吾輩らも実家に甘させてもらい、今日は実にノンビリとさせて貰った。墓参りやショッピングに行った後は、夜は恒例の映画鑑賞(家内レイトショー。3夜連続。)。昨年末に遅れ馳せながらDVDレコーダーを購入してからは、オンエアされる映画の目ぼしいものを片っ端から録画。HDDにそのまま録れるので、観るときにもいちいちディスクの入替も必要ないため、ソファに腰掛けながら実にお気楽に鑑賞。見終われば消去。録画しないことを標榜していた吾輩だが、DVDのお陰ですっかり『生活文化』が変わってしまった・・・今は外も寒いし、このままだとブタになりそうだ。今日は、年末放映のブルースウィリス主演の「ストーリー・オブ・ラブ」を観た。倦怠期を迎える夫婦にとってはバイブルとも言える内容で実に身につまされる内容だった。吾輩のところは安心(?)だが、危機を迎えているご家庭は必見?やはり夫婦を繋ぎ止めるのは結局は子供。子供があってこそ危機も乗り越えられるというもの。やっぱり子はかすがい。~ストーリー・オブ・ラブ 特別版(期間限定)~しかし映画ってのはいいものだ。。。しかしこの映画鑑賞。昨年は実現できなかったが、今年こそは何としても週に一本は観て、年間50本は観てみたいもの。
2006.01.03
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今日は吾輩の実家へ。同じ関西に住んでいながらなかなか会えない一番下の弟一家と一年ぶりに再会。相変わらず家族揃って皆元気で安心。お互いの子供の特技(?)を披露しあい、賑やかにワイワイと。中でもまたもや手品が大盛り上がり!まず弟の小学一年の息子が手品を颯爽と披露。そうするとその妹がアシスタントでちゃんと登場。うん、抜群のコンビネーションだ。練習してるなお主は。すると「我も我も」とライバル意識がメラメラと出てきて、うちの家内も登場か!と思いきや「小道具がないと出来ない・・・(笑)」と無念の断念・・・。次に出てくるは、弟の嫁さん、そして最後にはグランマもなんと登場。「実は・・・手品を一年前から習ってたのです。ロープを使って云々かんぬん。。。」「!」全く吾輩も知らなかった。。。いつの間にこんなに吾輩の周りはマジックだらけになってしまったのだ・・・(^_^;) 家内だけじゃなかったのだ。圧倒された吾輩は、先日会社の先輩に教えてもらったマッチ棒が小刻みに手の中で動く技を披露しようと試みるも、「やり方を忘れてて」ジ・エンド・・
2006.01.02
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ごく普通に気負いもなく新年を迎えた。無事に迎えられたことをまず感謝。今年も色々なことで遊ぼう。早く始業する迄に遊びのアクションプランをたてねば。色々頭を捻るのは毎年の正月の楽しみでもある。家内の実家に行って、棒鱈、寒ブリ、そして鮒寿司などを頂きながらお酒も進むうちにお腹もいっぱいになりついついお眠り。正月だからこれでいいのだ!夜帰宅してから、家族を置いて慌しく本日の最終映画を観に行って先ほど帰ってきた。先日から絶対観ようと思っていた「男たちの大和」。大和は吾輩が子供の頃、「宇宙戦艦ヤマト」ですっかり虜になり、今でも「アニメ」といえば「ヤマト」と連想されるくらいに思い入れの強いものだ。当時は、全長50cm位のプラモデルも作った。ヤマトも大和も。その後85年だったか角川春樹が東シナ海で沈没した大和を探すとかで、当時大きくマスコミも取り上げたし、実際NHK等で沈没した映像も公開していたので、吾輩も興味津々で食い入るようにテレビを見ていたものだ。船首の菊の紋章が見えたときにははっきり云って武者震いしたものだ。やはり海底に眠ってたのだ、と。宇宙戦艦ヤマトの映画冒頭の干上がった海底に留まっている姿が嘘ではなかったのだ・・と。映画は一言で言うと迫力に圧倒された。爆撃シーンなどはこちらが目を背けても卒倒するくらいによく出来ていたし、戦艦の豪華さ、巨大さのリアリティさは際立っていた。日本映画でもこれだけ表現できればたいしたものだ。 大和の最後の出航当時、空中支援もなし、片道燃料しかなし、兎に角哀れな任務だったと思うとやり切れなさだけが残った。その時代は精一杯皆生きていたのだ。皆が耐えながら生き急いでいたのだ。。。キャスティングから云えば、長島一茂はミスキャスト。一番いい台詞「今後世の中を変えるための大和」旨の名台詞であるのに何故か不似合いだったのは気になった。
2006.01.01
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