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寒い朝!桜が咲き始めているのに、粉雪が舞う。なんともいえず幻想的な雰囲気・・・今シーズンは本当に寒かった。何となく食傷気味。あとは暖かい春が恋しい。今期下期も今日で完了。無事に何とか終わった。打ち上げで焼肉。呑んで食べてお腹いっぱいプロ野球選手ではないが、いつも新しいシーズン(期)を迎えるたびに「今年うこそ」と思う。会社を去るまであと何期同じことを経験するのだろう・・・と思ったら気が遠くなってきた。ともかく楽しく過ごすことか。苦しくなったら引退しよう。・・・ということでお休みなさい。
2006.03.31
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ついに子供のヴァイオリン発表会当日!@KKCホール。ガラにもなくピアノ伴奏者の吾輩のほうが今回ばかりは、先生の猛烈なプレッシャーを受け異常に緊張。車で向かう途中から心臓がばくばくリハーサルが終わると早速先生から「お父さん緊張しすぎよ~」「(^_^;)」会社での苦難のほうがよほど楽だ、、、とじみじみ思った・・。上司や客にいくら怒られても何とか切り抜けられるし、重要な会議でも喋りながら何となくいつもでも軌道修正出来る自信があるが、今回ばかりは一発芸。特に前奏からとちったらどうしようかと、情けないほど案じてばかりいた。改めて、荒川静香や野球のピッチャーっていうのは凄いと思った。大観衆の前で、ジャンプが出来なかったら、ボールのコントロールができなかったら、、、なんて思うのだろうが、自分自身で自分の気持ちを強くすることでその重圧を克服する力は凄い。それに比べたら、吾輩なんてたいしたことはないのだが・・・第一ラウンド。長女の「ロングロングアゴー」は無事に終了。これは緊張していても出来る。次の出番は長男のザイツ。控え室で吾輩の心臓のバクバクは更にヒートアップ。別に命をとられるわけでもないのに、本当に吾輩はアホ。長男はというと欠伸をし、下着をズボンからはみ出させて緊張感の欠片もなし!こちらが緊張していのがあほらしくなってきた^^;本番開始。ステージへ。もたつきそうなピアノ前奏は、もたつかないように一気に勢いで通過。あとは何故かその勢いが止まらず、二人で超特急のようにして終わりまで突っ走った。お陰で何度も何度も石につまづき、転倒しながらもよたよたゴールイン!!まっいっか。出来栄えは正直50点くらいだったろうが、そんなことはもうどうでもいいと思った。とにかく終わって安堵中の安堵。安堵&安堵。。。でも来年からは吾輩は伴奏をもうやめようか、どうしようか、と。こんなに疲れるならもうしないほうが精神的に楽だ。先生からもそろそろ引導を渡すような発言もあったが、逆にこのプレッシャーを楽しみに変えて、「クビ!」と云われるまで頑張ってみようかとも思う今日この頃・・・。一応そうしておこう。爺さん婆さんらと麦酒&ベーカリーで打ち上げ。お疲れ!
2006.03.30
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吾輩は会社の軽音楽部の幽霊部員。昨日、今日と連日昼休みに数年ぶり(!)に部室に行って、ピアノ伴奏の練習をした。なんとも古びたボロピアノ。調律はおろか、音も伸びきったりダブったり最悪。しかし、仕事の合間にぽろろん♪は、ヒートアップした頭を冷やすには丁度いいかもしれない、と思った。吾輩のシンセもほったらかしではあったがまだ存在していることを確認した。またボチボチやるか・・・定時後には、三日連続のジム。これも残業で疲れきった体に鞭打ち、クールダウンするには最適。そしてまた事務所へバックし、more残業・・・そんな感じで会社生活をぼちぼちと。。。
2006.03.29
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今日の出勤時に今年初めてコートを脱いだ。本当に暖かくなった。コートを脱ぎ捨てると妙に気持ちいい。とても身軽になった気分だ。携帯ウォークマンも何故か心地よい。すっかり春だなぁと思いきや・・・帰路はまたまたとんでもなく冷え込んで、またもや冬に逆戻り。行ったり来たりと、春直前というのは本当に慌しい。今シーズンは花粉の量は少なそう。ここ4~5年、すっかり虚弱体質になった吾輩も今年ばかりは今のところ、被害はまだマシ。杉が終わりヒノキらしいが吾輩の天敵杉は既に去りつつあると見た。この春先はそれより、吾輩の耳のほうがおかしい。どうも難聴気味になってきたを感じる。時々耳奥が「すこーん」と空洞を感じるよふになってきた。何かとても気持ち悪い。その空洞も右に行ったり、左に行ったりする。吾輩ももう歳なのかも・・・。
2006.03.28
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昨夜ヴァイオリンの先生にひとりお呼ばれし、吾輩のピアノの個人レッスン・・・予感は的中し、短的に云うと吾輩の伴奏が「イマイチ」ということ。最初個人レッスンがあると聞いたときは、「嗚呼もう吾輩もお終いだな。。。引退勧告かな。もう今回やめておこうかな・・・」と少々落ち込むもこのまま引き下がるのも格好悪いし、このまま負けたくないので20年(?)ぶり位に真面目に練習して臨んだ。これで駄目なら仕方なし、、、という感じで。結果は、、、レッスンそこそこであとは雑談で終わり妙な褒め殺しにあい、気分はよくわからない??ただ吾輩の染み付いた雑なプレイには本当に反省、反省また反省・・・そして今日、子供らも交えて再度先生の御宅へレッスンに。子供らにとってはとても難しいヴァイオリンの曲だが、吾輩の伴奏部分はそれほどたいしたことはない。しかし、今回は少し真面目にやったことで、改めて「合わせる」ことの難しさを痛感・・・。吾輩は、昔から独奏中心で、合唱コンクールかテキトーな軽音楽バンド程度しか経験してないので、弦楽器とのコンビネーションってあまり経験がなく凄く難しい。出来る範囲で最善を尽くし、そして本番では気持ちよく演奏する。それでヘマすればいいやという達観した気分になってきた。それでいいのだ。
2006.03.26
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念願の畑仕事をしたくて家内の友達から里山の畑の一角を譲り受けることに。とりあへず10mくらいのものを三本。何といっても初体験で勝手がわからないので、今度諸先輩のご指導を賜ることになった。今日のところは家族で初めて現地を訪れ、そして土をほぐし耕した程度。さて、どんなものを植えようか・・・と思い巡らせているとまだ見ぬ秋の収穫に思いを馳せウキウキと楽しくなってきた。葱に薩摩芋にじゃが芋にトマト、キュウリ、南瓜、、、そして西瓜も?皆にお裾分け?まさに獲らぬ狸の皮算用。一緒に檸檬の木も頂けるそうでこちらも楽しみ。。。不安も大きいけど!桑を持つ吾輩も見て家内は早速、「へっぴり腰。」素人だとすぐにわかるそうな。そういえば桑など子供の頃からして持ったことあったかな、と。ともかく今年は田んぼに畑に少し精を出してみて思いっきり田舎者になってみたい。畑の横にはタンポポとツクシが。もう完全な春。子供らもツクシの取り合いし、ボールに詰まるくらい採集。明日は炒めて頂くとしよう・・・
2006.03.25
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子供は今日が終業式。明日から早くも春休み。通信簿を見せてもらった。なんと、、オール5!!・・と云いたいところだが、項目が「できた」と「がんばろう」のたったの二種類しかない!!要は、全部「できた」ということ。よくわからない採点だ。吾輩の小さい頃は1~5段階まであって、更には0.5区切りまであって細かくそして厳しくその人の評価がされていたと記憶する。今は何でも平等、そして優劣つけない。こんな平等主義、平和主義でいいのかな???スポーツで揉まれたり、社会に出ると理不尽なことだらけなのに、、、、人間とは常に「順番がつくものだ」と子供時代に思い知ったほうが、吾輩は将来にいいと思う。
2006.03.24
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東京出張の帰り、呑みすぎて最終新幹線で爆睡の我ら。同席の先輩が「京都に着いたで!」吾輩「むにゃむにゃ・・・、はい!」急いでプラットフォームに降り立った。何故か景色が違う。酔っ払っていても判る。あれ?掲示板は名古屋。「名古屋ですよ!」「!」そそくさと戻る二人。危うく名古屋でお泊りになりそうだった。危うくセーフ。そしてシートに腰掛けると、、、またまた眠りの世界へ。乗り継ぎの在来線でまたむにゃむにゃ。本当に今日は疲れた。疲れた。
2006.03.22
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子供のヴァイオリン発表会が近づいてきたので、初めてピアノ伴奏の吾輩とともについに先生の家にお呼ばれ。正直、平日は吾輩の帰りが遅いので、ピアノと合わせられるのは週末のチョロチョロのみなので、いつもの如く練習不足。ボロクソに云われるだろうな・・・と少し緊張して初披露。まずは娘の「ロングロングアゴー」。この曲ですら娘とのコンビネーション悪くフラフラ。そして長男のザイツの協奏曲第二番第3楽章。いきなり「お父さん、もっと練習してね!」。誤魔化したつもりが前奏で早速バレたようだ^^;その後は、50%長男へ、50%吾輩への徹底的なご指導が・・・。確かに指摘されていることはわかる、わかる。微妙なところで吾輩にとっては些細なことでも、百戦錬磨の先生にとってはとても耳障りになっているに違いない。1時間みっちり絞られて、終わってから「親子ともどももっと練習してね~!来週も来てよー。」「はい!!!」流石の能天気な吾輩も少々落ち込んだ次第。。。。子供には、ヴァイオリンはほんの趣味レベルで楽しめたらいいや、と気楽に思う反面、きっちりやるところはやらねば楽しいレベルにまでいかないので、子供にとっては少し厳しくもあたる。このさじ加減が難しいところ。いい加減なままやっていいはずはないし。子供はまだ「楽しい」とは思えていないようだ。思えるのは恐らくもっと大きくなってからだろう。その時まで兎に角続けることかな。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^今日は雨の後、雪がぱらつく寒い日。昼から家内が友達と一緒にイベントでフリマをやるというので子供らと一緒に付き合った。二年ぶり二度目だが、正直吾輩はあまりフリマが好きではない。理由は簡単。とてもハズかしいから。肝心の売上金は、出店費用かカバーしたものの、他への消費で結局±零か。身も心も寒いので、予定より二時間も繰り上げ早々と引き上げたのであった。。。
2006.03.19
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家内と一緒に住み始めて今日で丁度10年になった。それまでは全くの赤の他人同士だったはずなのに、いつの間にかなくてはならないほどの存在になってしまった。人間とは面白いものだ、とつくづく思う。吾輩は、家内と一緒になるまでは能天気と苦悩の数珠繋ぎみたいな人生だったが、出会ってからは人生観が劇的に変化した。ノロケではないが、「人に優しく」を教わり、「人生を楽しく」を共に体現できるようになったことは無常の喜びでもある。(云いすぎかな?)これからの10年間は子供らも成長するだろうし、家族としても益々楽しみ。・・・いつもワンパターンだが、子供らも巣立った後は、瀬戸内海に面した漁村へでも移り住んで、潮の香りの中で、汽笛を聞き、釣糸をたれのんびりと爺さん婆さんを出来ればよろしいかな・・・と。
2006.03.16
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病欠で休み。しかし外は晴天極まれリ。そうとなれば多少しんどくとも、アウトサイダー・・・ではなかったアウトドア人としては家の中に篭っているのは「勿体無い」と思うのが性。いてもたってもおられずに昼前に子供の幼稚園への送迎の後、昨年のシラスダンゴを解凍し、家前の防波堤にいざゆかん。遂に今年最初のコアユ釣り!おお、10ヶ月ぶりの常連Iさんが。流石だ。「久しぶりですねー!釣れてますか?」「おお久しぶりやな。全然アカン。30分やってるけどうんともすんとも云わん。まだおらんわ。」どうやら吾輩と同じで今日が初日らしい。ポカポカ陽気に誘われて出てきたらしい。うだうだと世間話をしながら、お互い竿を揺するも結局何も得られず。20分くらいすると流石に飽きてきた。「もうやめようか。無駄や。」「そうですね。」今年最初のコアユ釣りは、ボウズに終わった。しかし常連さんと一緒にまたこうして竿を並べると「また春が来たなぁ」と感慨深いものがある。少し寒いがもう少ししたらまた毎朝楽しめそうだ。コアユの後は砂浜で、今度はこれまた今年初めてのバス釣りにトライしてみた。病み上がりというのにウェーダーを装着して、足元を水に浸しながら5.4mの磯釣用の長竿(バス釣り用は車に昨年から置きっぱなし)にバイブレーションで、遠投に次ぐ遠投・・・but、こちらのほうもうんともすんとも云わず。。。春先というのに藻が絡みつくばかりでアタリは得られなかった。ともかく今日は春を感じさせてもらっただけで感謝、感謝。ノンビリ休暇に感謝、感謝。
2006.03.15
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一昨日から風邪で、昨日はもう悲惨。節々が痛く寒気がするは、洟が出て咳が出て、おまけに喉が最高に痛い。自立神経がおかしくなったかのよふにまともに直立歩行も出来ずにフラフラでもう最悪中の最悪・・・昨晩帰宅して熱を計ると38.4度もあった。食事もせずに寝入ってしまい、今朝起きるとかなり下がって37.2度。でも、相変わらず体調悪いので不本意ながら休暇にした。病気で欠勤するのは実に性分に合わないが致し方ない。ただ病院には行きたくないので、何とか自力で治そうかとは思うけど。子供に迷惑を掛けちゃいけないので、隔離しながら今日はノンビリしようかということで・・・
2006.03.15
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あいにくの雨子供と琵琶湖博物館。ついに見た!今年はきっと豊漁?※3/12の日記でした
2006.03.13
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10日の東京出張の後、熱海から伊豆急に乗って伊豆高原のペンション・ララルに一泊二日旅行。まずは、オーナー様、本当に忙しい中本当に有難う早速、先日吾輩の誕生日だったということでオーナー夫妻が、美味しいチョコレートケーキを焼いてくれてました。最高にマイウ~でした。ドイツの麦酒ともピッタリ(?)フカフカのベッドで熟睡させてもらい、翌朝は東から昇る強い日差しでお目覚め。土曜日は全国的に晴れ渡ったようだが、ここ伊豆の地も例外ではなく、朝7時だというのに部屋が既にホカホカ。朝食前に、ララルから車で5分のところにある八幡野港で、準備した竿で今年最初の釣り。別荘を持つタモリが新春には時々現れるところだ。港の前の釣具屋のおばさんに最近の釣況を聞くと、「今は何もおらんよ。防波堤からのチョイ釣りだったら外道の河豚くらい。他はまだ何もおらん。船でもまだ何も釣れんよ。期待できんよ!」防波堤から覗くと確かに何も見えない。小さい黒い影がチラホラ見えたが恐らく河豚?それでも折角来たからと、宝くじを当てる覚悟の小物狙いで無理やりサビキを下ろすが、案の定うんともすんとも云わないので30分で早々と切り上げ。。。それでも日差しが気持ちいい中、竿を垂れただけでも最高気分がよかったのだ!満足。ララルに戻ってからは、早速展望露天風呂。この日は風呂に浸かりながら海の向こうに大島までがバッチリ見渡せまさしく絶景。気持ちいいことこの上なく本当にボーっと独り完全にのぼせ上がってたペンションでノンビリしてからは、オーナー一家とかね光水産でランチ。これがまた伊豆の海の幸がフンダンに盛り込んであるにもかかわらずひとりあたりたったの1,890円の豪華刺身定食。テナガ海老に寒ブリにウニ、イクラ、マグロ、サーモン、ホタテ、烏賊・・・刺身の数々と蟹味噌汁。吾輩はこれほど安価で美味く昼間から満腹にさせてくれる店は初めてで大満足。流石に海辺は違う。伊豆高原に行かれる方は絶対オススメだ。そんなこんなでとても楽しい小旅行の最後は、関西のかたには一足お先の伊豆高原駅前の桜並木の花見。ソメイヨシノは関西と同じで4月に入ってからというらしいが、既に観光客だらけ。これから益々賑わうのだろうな。帰路は東窓が全部パノラマの伊豆急で、太平洋を見渡しながら舟を漕ぎつつ、ボチボチと帰った。ララルオーナー様、お忙しいところ本当にお世話になりました!本当に有難う!p.s. 帰宅してから、家族で「琵琶湖開きの日」のイベントに恒例のお出かけ。19:00に湖畔七箇所で500本のヨシを束ねたたいまつが一斉に点火され、それは幻想的な光景でした。今年も水の恵みに感謝。コアユももうすぐでしょう♪
2006.03.11
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万歩計を使い始めて一週間ほど。今やどこへ行くにも、携帯電話と携帯ウォークマンと万歩計が手離せなくなってしまった。まさに老人のよふだが毎日昼休みにPCでチェックするのが日課。毎日10K歩を目標値に設定したが、平均8-9K歩と出ている。一歩70cmとからしいので、12-13km位歩くということだ。意外と歩いていないような歩いているよふな。。。。。このK社のものは、USB経由でWEBに登録すればランキングも出てくるので実に面白い。同じ会社で登録している中で只今61名中40位。TOPの人は、一日50km位歩いている計算になるがそんなに歩いて大丈夫???しかしランキングが出ると何故かライバル意識がメラメラと出てくるから不思議。何故か抜いてやろうと思うのだが・・・そんなに歩いている時間がない。しかし日常の当たり前のつまらぬことでも目標値があれば(見方を変えれば)何事も面白くなるものだ、、、と痛感。日常の楽しみはまだまだ埋もれている・・・かも
2006.03.09
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ひとつ歳とった。恥ずかしいー。珍しく早く定時後ベルサッサして家族にお祝いしてもらった。好物の鱈の鍋にワインでカンパーイ 一応ありがと内心はちっともカンパイじゃないんだけど・・・いよいよ完全な名実ともにオッサン。昨日上司と呑んでいるときに、珍しく「人生で何が幸せか」のテーマが酒の肴。その話の前に音楽の話になって携帯プレーヤーに何の曲を入れているかの話で、「オレンジレンジ。」「何ですか、それ?」と吾輩。「知らんの????それはかなりキてるな。知らん奴はおらん。コブクロとか、▲■(忘れた)とか知らんやろ。」「確かに知りませんねーーー。」上司の場合は、子供が大きいので色々子供から情報を仕入れるらしいのだが吾輩のところは確かに子供が小さいので、子供ルートから情報が来ることはない。そしてよくよく考えてみたら「バラエティ」番組をほとんど見ていないことに気が付いた。歌手同様、お笑い系タレントもほとんど知らない。見る時間も全くないが、根本的に恐らく興味がないのだろうな・・・。何故かバラエティを見ていると時間が勿体ないと思ってしまうのだ・・・。貧乏性なのだろうか・・・。吉本新喜劇を見てもあまり感じないので、家内からも非国民扱いをされる。そして見る番組といえば、「■▲紀行」だとか「◆◎スペシャル」とか割と自然が出てくるものばかりかも。心が休まる。但し、映画とスポーツを見るときは何故か時間が惜しいと思わない。子供の頃にNHKばかり見ている大人を見て「何が面白いのだろう?」と疑問に思っていたけど、まさに自分がそういう状態。まさしくオッサンの王道を進んでいる。就寝前にまたもやフラフープ大会。娘も長男も絶好調。家内もワインでフラフラながらも何度か。。。そして吾輩、、、またもや皆の笑いもの・・・やはりオッサンであった
2006.03.08
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娘が朝から「フラフープを買ってほしい~。」何でも、幼稚園で流行っているらしく、もういてもたってもおられないようだ。吾輩も10数年前に一度トライしたことはあるが、コツがわからず全く出来ずに実家にほったらかし状態。連日のポカポカ陽気に誘われて、家族全員でK公園にお出かけ。今日はお弁当持参ではあるが、またもや湯沸しラーメン付きで今日は、特製チャンポンで塩ラーメンもチャルメラもごちゃ混ぜこれがまた最高に「ばかうまー!」なのだ。毎週インスタントラーメンばかりではとても体に悪いのだが、青空の下では何故かうまいということで仕方がない。そして今日は盛りだくさんな遊びの内容で、野球にバレーボールにスケーターに加え、娘の一輪車(写真のとおりです。まだ未完ではありますが兎に角一生懸命です!)で〆は、フラフープ。娘の要望に応えて、帰りに某店で購入し帰宅してから、早速家の前でお披露目会。すると、うまいうまい!腰の使い方もお見事!クルクル回転している。「首まわしもできるよー。」あらら、ほんとだ。いつの間に出来るようになったのだろ。幼稚園の力は凄い。「少しパパに貸してみろ。」とやってみたはいいが、一度も回転せず、大爆笑の渦腰砕けもいいところ。さっぱり回せない・・・その後家内と長男がトライしたものの、数回転はしている。要は吾輩が一番ヘタということ。結局この後、寝るまでずっと家の中でも全員がフラフープ三昧だった。吾輩が娘に「パパが出来ないのに、●▲ちゃんが出来るものってふたつあるね。フラフープとヴァイオリンだね。凄いね。」と褒めたら、「ヴァイオリンは下手だけどね。。。」とはにかみながらのお答えでした・・・
2006.03.05
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抜群の天気だったので、長女だけ家内の実家に預けて、四人で今年四度目のKスキー場へ!弱冠3歳の次男はいつもソリなので、家内か吾輩かが面倒を見て別行動というパターンだったのだが、今日は長女の代わりにということで初めてスキーを履かせてみた。なんとかおたおた立ってはいるが、「すべる~。」滑って当たり前ですぞ・・・次男はゴンドラには乗ったことがあるが、夏山を除きリフトに乗るのは初めて。視界が開けてくると「キャッキャ」と喜び始めた。あまり抵抗感はないようだ・・・というかあまりわかっていないかも?肝心の滑りは全く駄目。即尻餅。まだ教えるレベルではない。仕方なく二年前に長女に始めたように、抱きかかえるようにして一緒に滑ることにした。滅茶苦茶面白いようで、奇声&「たのしいー!」本気で楽しいようだ。。。。しかしこれを何度も続けると、年寄りの我が夫婦の腰にこたえる。いつになくハイペースで疲労が蓄積。お陰で帰路の車中では本当に死ぬかと思うくらいに眠くなって、路肩に車を止めて仮眠。全員で田んぼの見える素晴らしい里山で爆睡したのであった・・・あー疲れた!■昨日のお雛様の作品♪
2006.03.04
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毎日午前様でお疲れの吾輩は、残業の合間をぬって気休めにジムに。そこで先日いつもの管理人に「万歩計しない?」そんなものは年寄りのすることだ!と思ったものの、無料で使用させてくれるというので早速使ってみた。K社製のそれは、とてもIT化されていて専用ソフトをD/Lし、ログインするとその一日の消費カロリーや歩数から算出し、吾輩の健康維持に関し色々ご指南をしてくれるという代物。まだ閲覧していないが、なにかとても面白そうだ。通常は万歩計というだけあて、最低限1万歩は歩くことがいいらしい。別にどうでもいいのだが、こうした新しいものを携帯するだけでも結構ワクワクするもの。吾輩もまだまだ子供だ。。。ところでもう3月。ついこの間正月を迎えた気がするのに本当に時の経つのは早いものよ。こうして歳をとっていくのかと思うと少し焦る。歳のせいか、今日はボケまくりで、初めて携帯電話を家に置き忘れるは、新聞を忘れるは、で散々な一日だった。。。。しかし携帯がないと今や全く仕事にならないこと痛感・・・完全な携帯依存症・・・如何に日頃頼り切っているかということだ。
2006.03.02
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