2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1

もう明日から11月かと思うと焦ってきたので5時半に起きて朝の畑作業。畑に到着したらまだ薄暗い。そんな中シソと茄子を引っこ抜いて朝っぱらから、牛糞まぶして農耕作。こんな日なのにまったく寒くなく、作業していたらとてつもなく汗ばんできてTシャツ一枚でエンヤコラ。ダイコンは益々逞しく。どいつもこいつも太陽めがけてまっしぐらだ。ダイコンの葉にはカタツムリやらコオロギ、バッタ。吾輩がガサガサし出すと色々な生き物がびっくりして飛び起きる。秋も深まるのにまだまだ皆元気だのう。今日はだいぶん整備が出来た気がする。あとは暫し置いて次の目標を植え付けるだけだ。 ※ほうれん草とレタスは凄く賑やかになって。※どっこいジャガイモ。また出てきました。夏の残し物があった!?※収穫はダイコンの葉とパセリ、レタスの間引き分。レタスは朝食にチョイと。久々に平日に早起きすると気持ちいい。一日中ハッピーな気分になれた。でもこれが続かないのよね。。。。。ついつい呑んだくれて。 ※ジャコと混ぜ合わせたほうれん草のふりかけ、そして茄子&ピーマンの味噌炒め。帰宅すると家内が作ってくれてました。収穫物で作ったものは格別です♪
2006.10.31
コメント(2)
迫りくる子供のヴァイオリン発表会。もうピアノ伴奏なんて御免だと心に誓ったはずなのに何故か引退宣言出来ずにまたまたズルズルと本番直前まで来てしまった・・・練習もせずに。。。なかなか辞めようと思っても口に出せないものだ。これでも多少負けん気が少し残っているせいかも。昨日は久々に少し気合を入れて練習。娘のリュリはなんとかいけるが、問題は長男の弾くヘンデルのソナタ第3番ヘ長調。この伴奏はそれほど難易度は高くはないが、ヴァイオリンの旋律と全然違った動きをするので覚えられない。手癖がつかない。こんな曲は初めて。楽譜なしではさっぱりわからない。単にもの覚えが悪くなっただけかもしれないが。こんな状態だから凄く中途半端な感じで本番を迎えそうな感じ。でも逆にいいのかも。・・・というのもいつも伴奏を覚えるプロセスの中で、必ず一回、二回とスランプが来る。今まで何も考えずに動いていた指がからっきし動かずに、前に進まないというタイミングが必ずやってくるが(吾輩だけかもしれないが。)今回はその最初の山も迎えていない感じ。無心でやっている状態だからその勢いに期待しよう。と云いながらその山が本番で来てしまってはどうしようもないが。単なる練習不足をいいように解釈して捻じ曲げる悪い癖の吾輩であった・・・まあ適当にぼちぼちやっていくかな、と。子供に迷惑をかけない範囲で。
2006.10.30
コメント(2)
朝5時起床で真っ暗闇の中から謎例さんと恒例のモロコ狙いの朝漁。空が白ばんできた中、湖東の某川でまずは投網一発。鮒とオイカワばかり。二発目。同様でカマツカ追加。すると謎例さん「銀鱗ヤリタナゴかも。」「それ何??」吾輩にとって初めて聞く名前。ぱっと見ると明らかに鮒なのだが、何か鱗が変だ。細かくかつ煌びやか。丁度鮒とタナゴのあいのこのような感じ。水槽で飼うとより一層、その名のとおり銀鱗が輝くということなので、お持ち帰りすることにした。某川から某池へ移動。水位はどんどん低下しており、かつモロコ漁のベテラン網師も姿を消しており嫌な予感。その予感は的中し、網には鮒鮒鮒。鮒の大漁。スジエビもそこそこ獲れたが肝心のモロコはわずか6-7匹程度。それも半分くらいは鳥がつついたようで出血体。狙いの漁果は極めてイマイチだったがまあ仕方ない。謎例さんとお持ち帰りした大漁の鮒は恐らく50匹以上。前回同様帰宅してから子供らと家の前の浜で琵琶湖に放流。南湖でガンバレー。バスに負けるなー。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!今日はO神社に子供の七五三。下ふたりが対象である。着物で着飾って親ばかながら可愛い限り。いくらデジカメ全盛時代といえど、こうして記念写真は残す、そんな時代がこれからも続くのでしょう。きっと子供らが大きくなってもいい思い出になってくれると思います。「おっ、パパも若いねえ」なんて2●年後の子供の結婚式あたりで写真をしげしげと眺めつつ、子供から言われればな、、、と
2006.10.29
コメント(6)

最近週一の畑。大根のところを覗いてみると「 ヤッター!」大根が地面からのし上がって、その姿を露にしているではないか!!久々に本当に嬉しいのだ。見れば数本そのような状態になっている。つい先月種まきしたばかりだというのに本当に成長が早い。ついこの間までカイワレのような可愛い芽を間引きしていたというのに大根って本当にエライ。親が何をしなくとも子は育つ最たる見本。それだけ大根ってなかなか図太いぞ。そして初心者にはうってつけの野菜だ。もう少しで早くも収穫が出来るかもと考えると今からウハウハの気分になってきた今日はSさんやSHさんも来られていたのでまた色々ご指導を賜りました。今度の芋掘り大会のあと、現在のサツマイモ、シソのところには玉ねぎを、そして里芋のあとにはエンドウマメなどを植えようかなと。こうして次のアクションプランが出来ると何かとても安心できます、、、ところで今日はサツマイモのところで見慣れない葉っぱがたくさん。Sさんに聞くと<ルッコラ>だそう。イタリア料理などでよく使われる胡麻風味の少々苦辛い葉だそうな。どこからか種が飛来して勝手に出来たものだろうと。少々手にとると確かに匂いは胡麻風味。折角なので4-5本茎ごとお持ち帰りしてみることにした。 ※レタスとほうれん草はすくすく育っています。レタスはかなり間引きしてお持ち帰り。※ルッコラ、間引き分のレタスの他に茄子、ピーマン、パセリ、大根の芽を収穫。※夕食にて。ルッコラはやはり苦い!イタリアンドレッシングをかなり塗して丁度いいくらいでした!野菜って本当にエライ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!畑作業後、子供の幼稚園のお祭りに。子供の行事に参加して毎回思うが、お父さんが本当に多い。ゆとりと家族の時代カナ。いい方向。
2006.10.28
コメント(0)

毎日毎日プロ野球、特に阪神の新聞記事にはさみを入れる日々。もう26年にもなった。本当に吾輩って継続性あると我ながら思う。一旦始め出すと止まらない癖。折角の財産(?)なので、新庄の恥ずかしい過去を主な四点につき公開しようかと思う。皆様どこまでご記憶だろうか。こんなことが出来るのも吾輩ならでは、と自画自賛。何の自慢にもならないい?(苦笑)※95年オフの引退騒動。「ボクにはセンスない。」新聞では「センスだけで野球しているのはどこの誰?」と辛口論評。引退発言も即撤回される。※99年ノムさん就任とともに<投手新庄>誕生。ノムさん独特の操縦法で当時、「客寄せパンダ」だの「投手の身になって打席で考える癖をつけさせる」だの色々な噂があった。結局オープン戦で2回登板しただけで終わった。結局真相は闇の中に・・・※99年ノムさん一年目絶好調の阪神。首位を目前にして槙原から敬遠球をサヨナラ打。普段から柏原打撃コーチに「敬遠球は狙って打つ」ことの承諾を得ており、練習までしていた。破天荒新庄極まれり!※折角ノムさん阪神の不動の四番に成長したらあっという間に00年オフにイチローに続きメジャー宣言。宇宙人、宇宙に羽ばたく・・・最後に新庄さんに一言。「頭は衰えないというけど、衰えますよ。」あの記者会見で思わず突っ込みを入れた人はきっと多いに違いない!
2006.10.28
コメント(4)
あまりに出来すぎたシナリオで日ハムが優勝。新庄は天晴れ。阪神時代にあまりの不振に、鳴り物の応援が止み悔しかったことをインタビューで応えていたが、まさかその後の彼の行動の原点になったとは。丁度今から10年ほど前に阪神がどん底の頃、家内と甲子園によく行った。92年に亀山と彗星の如く出てきたものの翌翌年あたりから成績も急降下。例の「引退発言」も出たほどだったが、兎に角あまりに打たない新庄に煮をいやし、スタンドの阪神ファンは皆申し合わせたように応援を止めた。球場全体がシ~ンとしているので、外野席にいても捕手のミットにボールが収まる音がしている。別に新庄のファンでもなんでもなかった家内が「可哀想」と同情を寄せる。第三打席までまったく音無しだったのだが、第四打席にフェンス直撃の三塁打。いきなりスタンドは大喝采。家内も飛び上がるほど大喜びでなんと涙まで流していた。以来、新庄のファンになってしまったのである。こうしてファンを獲得していくなんて計算外だろうが、罪な奴だ。吾輩は30年阪神ファンをしているが新庄は正直好きなキャラではなかった。成績から云うと、50年代の佐野クラス以下。2割そこそこ、本塁打20本も打たない奴がなにが「スターや」という気持ちだった。インタビューされてもアホ丸出しなところがあったし、今ほど喋りが流暢であったわけではない。吾輩の記憶が正しければ、ほとんどインタビューを受けることがなかったのでは?当時球団も<恥ずかしいから>わざと喋らせなかったのではと勘ぐっていたほどだった。ノムさんが監督になってから、投手やったり四番を打ったりとあの頃から少し大人になってきたかなという感じはする。まあその後メジャーに行ったのも計算づくでしょう。成績が伴わなかったら色々なパフォーマンスも出来なかっただろうに、そんなこと微塵にも感じさせずふざけたことをやり遂げた行動力は素晴らしい。空前絶後の選手であったことは間違いない。来年残された森本らがパフォーマンスが続けられればいいが、吾輩の予想では恐らく無理。空元気丸出しで「ハズス」と思う。ただ新庄は心の持ちようはナインに残したはずなので、あとは森本らがどうアレンジして工夫するかにかかっている。今年と同じことをするだけでは駄目。今後国会議員の噂もあるが個人的是非やってほしいところ。赤じゅうたんを黒色に染めて、全く進まぬ教育改革や税制改革等杓子定規な世界を痛快にぶっ放してほしいものだ。
2006.10.27
コメント(6)
残業のさなか、会社のジムで少し汗をかき、あんまさんに腰掛けながらくつろぎながらテレビを見ていて吃驚。「」我が母校がテレビで報道されている!とんでもない田舎高がwhy?世界史の授業を卒業生に受けささなかったために、単位不足で200名近くみな卒業できないとか。なんだ全くいいニュースではないではないか!なんとも恥ずかしい出来事で有名になっちゃったもの。一体どうなってるの??吾輩もひょっとしたら本当は卒業できていないのでは??との疑念に駆られたが、今回の対象は今年の卒業を予定している生徒のみらしい。そんな勉学の出来る学校ではなかったが、確かに教育熱心であったことは事実。公立高校のクセに普段や夏休みなどよく補講があった。田舎なので予備校や塾に行っている人もひとりもいなかったし、それはそれで凄くよい環境であったと思う(都会の人は大変だな、と当時思っていた)が、こんな軋みが出るようでは意味がない。そんな気張ることはないのだ。大学進学の実績作りの弊害がモロに出たケースだろう。この後翌日から日本全国から出るは出るは、同じ境遇の学校たちが。。。今回ばかりは全員許してやったら?文科省さん?70回の関係ない授業はこたえますよ??受験生には罪はないからあまりに可愛そう。該当の校長だけクビにしたらいいから、来年からきちんと徹底すべし。
2006.10.24
コメント(0)

東京日帰り出張。出張のときは同行者や客先で共にするのも大好きだが、ひとりでゆっくりノンビリ食事するのも結構好きだ。そんなとき東京駅界隈に来た時は、実は高架下の食堂街によく行く。その昔、ここでランチしてからとその日はとても絶好調だったことがあって結構縁起を担いでいる。非常に庶民的な場所だが、元気が貰える気がして。以来、なんとなくその当日はとてもいい日になる。今日も然り。海鮮丼を食べた。お陰さまで勿論、心は晴れやかなり。 夜は、仲間と東京駅界隈の「 アントワープセントラル」というベルギー麦酒のお店。その昔、アントワープに一度行ったことがある。なんといっても、「フランダースの犬」の舞台になったところ。「フランダースの犬」は吾輩のもっとも泣けた映画のひとつ。当時、是非行きたいと、休日に強引に駐在員に連れて行ってもらったことを想い出した。アントワープ市庁舎前の石畳の街の中心街から少し入った路地にひっそりとネロとパトラッシュの銅像がある。日本人にとっては「フランダース」の犬は、子供が誰でも知っている物語だが、当地ではそれほどでもない。意外にもマイナーな扱いなのだ。「日本人のためのフランダースの犬」ということを現地の人は云っていた。聖母大聖堂のルーベンスの絵画なども見に行ったがネロのよふに思わず倒れこみそうだった・・・・・・・そんな話を「アントワープセントラル」の店員さんとした。なんでも2年半ほど現地で住んでいたらしい。すっかり意気投合し麦酒は進む、進むベルジャン麦酒はとてもライトでがぶがぶいける。素晴らしい味だった。また行きましょう。アントワープもまた行ってみたいな。確か港が近くにあったような・・・竿でも持って・・・
2006.10.23
コメント(2)

長男が一年前からスポ少サッカーに入ってからというもの、家族全員で休日にお出かけするということが極めて難しくなっている。個人的には土曜日、日曜日と予定が組まれるのは少し<やりすぎ>ではと思っている。本来であれば、「サッカーに打ち込め!」と子供のケツを叩けばいいのだろうが、吾輩は強要しない。「出来る範囲でやれればいいのでは」と。サッカーだけが人生ではないから。別にサッカー選手になるわけではないから。時として家族で遊びにいくほうが重要なこともある。・・・と云いながらもこの週末は連日の試合。ましてや我が家は当番に当たっていて監督やコーチのお世話で大変。この役割は家内に任せることにして、吾輩は下ふたりの面倒を見ることで役割分担。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!早朝から家内と長男が出て行ったので吾輩は下ふたりとプチ旅に。サイクリング&公園で戯れた後、電車に乗って京都駅に。この日は時代祭りで人出が多い。「のぞみ見たい!」の次男のリクエストに応えて、入場券で入ってホームから新幹線の見物。しかし結構、同じような家族がいるものですな・・・。時刻表片手に、500系、700系など順番に待っている家族が。また上等なカメラを担いだ鉄道マニアも。。。色々な世界があるもの。ランチを食べてショッピング。キティちゃんのグッズを買わされました^^;そして京都駅見物。^^※丁度合唱コンサートをやっていて、童謡の「赤とんぼ」や「ふるさと」を謡ってました子供たちも大喜び^^※伊勢丹のてっぺんは、手入れされた庭の如し。最近変わった?子供たちも満喫できたようで帰宅してから自慢げに家内に「のぞみ乗った!」と云ってました。あのねぇ、乗ってないんだけど・・・在来線と間違えているのかな。また乗ろうね。
2006.10.22
コメント(6)

会社の同僚ら6人で、一年ぶりの小浜の松前丸さんによる船釣り。Uさんに朝4時前に迎えにきてもらい、車で現地へ。6時いざ出船!ターゲットは一年前同様五目。鯛、カワハギ、鯵、カイワリ、あわよくばハマチ等と。。。いつになく波が高く、船底は海面にばんばん叩きつけられている。お陰で目的地へ到着する迄に早速Uさん、船酔いでダウン。「酔うと思うから酔う。別のこと考えて気を紛らせて・・云々かんぬん」と皆で励ます。同様励ましていた吾輩だが、脂汗タラタラ。だんだんと不吉な予感が・・・。気分悪い。。。そんなはずはない。吾輩は生まれてこのかた乗り物酔いはしたことがないツワモノ(だったはず。)他人に「頑張れ」という余裕もなくなってきたがとりあへず船が止まったポイントで竿をおろす。鯵がちょろちょろ。 前回よりどうもイマイチ。※釣っている間もこんな風にゆらゆら横揺れ。この横揺れがどうも効くようだ。思い出すだけでも気持ち悪い!そうこうするうちに10-20分程度で気持ち悪さは最高潮に・・・。いてもたってもおられずトイレへ駆け込み死ぬ思い!上から下から・・・嗚呼残酷物語!!”魚なんかどーでもいいから早く帰りたーいー。まだあと4時間も耐えられない。早く船を下ろしてくれー。生き地獄だ。死んだほうがマシ。”(以上心の叫び)先日生牡蠣でのた打ち回ったことを思い出した。その体験とどっこいどっこいかも。もうどうしようもない。船に乗っているだけで拷問だ。船から降りたくても降りられない。何より乗り物酔いは無縁のものだっただけに何か悔しい。なんとか一時間くらいで少し回復し、気力のみで竿を下ろしなんとか鯖、鯵はちょろちょろ。他の人はというと、Uさんはほとんどダウン、Tさんもかなりモヨオシて、、、NさんもN2さんも少しヤバそう。Mさんだけは何とか耐えてハマチや鰆を揚げているぞ!凄い!穏やかな湾内から、湾外へ出ることになった。そこでまた荒海の試練。。。また沈没。。。再びトイレへ直行、、、、、、、残酷物語パート2。これ以降、吾輩が復活することはなかった・・・・一度竿を下ろしたが、あえなくお祭りでジ・エンド。。。細かな作業は気持ち悪さに拍車をかけた。。。帰りの船では全部寝て記憶なし・・全く集中できず、注意散漫の実質1-2時間位の釣行。当然の如く釣果は貧果に終わり、鯵、鯖、小鯵、コチャリコちょぼちょぼ(それも5尾くらいは、Nさんからのお裾分けです!Thanksです!)。アコウ1尾は、Mさんからのお裾分け。これもすみません!※拷問の5時間半を耐え、ようやく解放されたみんなに笑顔!魚なんか皆、ひっとつも興味ありません。とにかく生きたまんま解き放たれた!!!! ※悲惨だっただけに料理だけはしっかりしようと。(釣果が少ないから即日処理が終わり。)アコウは鍋、鯵の刺身、鯖は筒煮としめ鯖と味噌煮の三部作。鯖料理は初めてでしたが、どれもまあまあでした 子供らはそれでも鯵の刺身が一番だったようです。
2006.10.21
コメント(6)

カヤックに乗る前に水やりのため畑に立ち寄り。到着してみると、レタスとほうれん草がところ狭しと芽がたくさん。特にほうれん草がえらく時間がかかったがよふやく「なんとななるかな」という気になってきた。そろそろシソとモロヘイヤを引っこ抜いて全面的に冬作に備えるとしますか。 ※ほうれん草とレタス。それぞれに少々追肥しておきました。もっと育て!※ダイコンは着々とよく育っています♪※まんなかのブロッコリの苗に若干の枯れが。少しヤバイ。
2006.10.20
コメント(0)

琵琶湖にぽっかり浮かぶ沖島へカヤックによる湖上散歩。4月は海津大崎、先月近江八幡水郷めぐりをし、いよいよ今年最後のターゲットを敢行。一周ツアーは吾輩の念願でもある。これを実現しなければ年は越せない。平日の浜辺と沖合いはとても閑散としている。出発地の宮ヶ浜もひとっこひとりいない。沖合いも漁船が何隻も行き来するだけでレジャーボートは見当たらない。天候もなんとなく曇りがちで、かつ風も弱く条件としては丁度いい。組み立て完了し、9時に宮ヶ浜を船出。※いざゆかん!漁船の往来が多いので、時々波を受けます。※ノンビリ漕いで30分弱で沖島へ到着。沖島小学校から漁港へ移動。右回りで一周ツアーのスタート。あいにく漁港は、侵入禁止。※時々おおきなエリ漁が見られます。※だんだんと北湖が見渡せる素晴らしいロケーションになってきます。島の北東には人の営みが。衣服を琵琶湖で洗い、畑作をしながら湖辺でおば様たちの談笑。沖島は過去2回来たことがあるが、こうして島側から北湖を望むのは初めて。漁船の往来もなく、ひたすら静寂に包まれる世界。島から鳥のさえずり、水の静かなたたずまい。これしかない。某社のCMではないが、「何も足さない、何も引かない」。こんな世界がある。こんな穏やかな湖面は見たことがない。この日は靄もかかっていたこともあるが、北湖の向こう岸は全く見えない。180度パノラマにして、大海にで出たような錯覚に陥る。琵琶湖は当たり前だけど大きい。島の顔も七変化。人の息吹が感じられる集落、砂利浜、湖に面した森のほかに荒々しい岸壁、さしずめ水による彫刻作品・・・。飽きさせません。※水の作品のひとつ。北湖に面したところは色々な作品群。※出発地点の宮ヶ浜が見え、一周も間近になってきた。島の周囲7kmらしいが、周囲を大きく漕いで廻ったので10km以上は走ったことになるでしょう。※一周の〆は、奥津島神社の鳥居。これで沖島一周完了!!!本来であれば、島の上陸して湖産の魚料理で舌鼓でも打ちたいところであったが、時間切れ。残念だが、午前で引き上げ出発地点宮ヶ浜へ戻る。またの機会に楽しみをとっておこう。この一周ツアーはまたやってみたい。特に北湖で何も考えずにポカリと浮く快感が忘れられなくなってしまった!やっぱり期待を裏切らなかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!そんな素晴らしい夢を見させてもらってから自宅に戻り、昼から息子の授業参観日へ。現実の世界に戻ったのでした・・・^^;しかし吃驚したのはお父さんも多いこと。時代も変わった、変わった。
2006.10.20
コメント(4)

広島市内へ出張。午前の仕事が終わり、午後からの別場所に移動したところ、近所が平和記念公園。丁度30分くらい時間がたまたま空いたので、ばったり出くわした仕事仲間と近所を散歩。広島市民球場を抜けて原爆ドームへ。仕事で何度か広島は訪れていたにも拘わらず何故かここを訪問する機会に恵まれず、なんと中学校の修学旅行以来!2●年ぶり。周囲は修学旅行生だらけ。5月と今は丁度シーズンらしい。気候も最高。※記念公園に入ると飛び込んでくるのは「原爆の子」の像。※更にその周りには、折鶴が詰められた場所が9ケース。この折鶴は、管理人によるとひとケースの中25万羽入るらしい。これがひとケースの限界であとは毎週のように入れ替えていくとか。世界中から折鶴が送付されてくるので、年間で1,000万羽くらいが置かれる。なお取り除かれた折鶴は、別場所に移動・保管されているらしい。心無い学生がつい最近、折鶴に放火するという卑劣な事件があったのだがその火痕はいまでも確認できる。「監視カメラ作動中」の看板がなんとも情けない。ここから戦後が始まったのだ。傷跡のシンボルは部分的には復興のシンボルでもある。やみくもな成長は、色々な意味でまた別の傷跡を生んだ。高度成長を体感した人はもう一度この広島を見たほうがいいな。「もはや戦後ではない」というなかれ。食べて呑んで二軒まわって最終で帰路。関係ないけど広島弁って面白い。怒っているようで愛情ある。そんな方言。
2006.10.19
コメント(4)
セアカゴゲグモ。なんじゃこの名前?聞いたことあるよふなないよふな。事務所の構内で発見され、一大事に明日には一斉捜索して捕獲するらしい。何とものんびり呑気な感じがするものの、そうとはいかぬほどワルな蜘蛛らしい。なんでも「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」で特定外来生物に指定されており、生きたまま移動させることは禁じられている程。何でも咬まれると、腹痛、頭痛に痙攣が起こるとか。完全な毒グモ!11年前に何故か日本に上陸してからというもの、運搬等によって全国に拡がってしまい、滋賀県以外の都道府県では生息しているらしい。何故滋賀県にいないのか?摩訶不思議。。。なんてことないほのぼのローカルニュース
2006.10.17
コメント(2)
先週に続き、朝漁の後にチャリンコで畑仕事へ。勿論、自転車は新調していないのでママチャリのまんま。音楽を聴きながら風を切って7kmの道を走るのは気持ちいい。ずっと車で通っていたけどひとりで行くときにはこれがいい。病み付きになりそうだ。到着すればダイコンが青々と成長してきた。なんとなく収穫が期待出来る感じ。初心者にはいいのかも。なんとなく可愛そうな気がしたが、間引きして可愛い芽をかきとった。ほうれん草とレタスは相変わらずチョボチョボ。芽は出ているが小さい。夏作のあと少し無理をしすぎたかも。キャベツ、ブロッコリ、ミズナの苗も何かイマイチ。昨年まで使っておられた方が何を植えられていたかもわからないし、きっとどこかで連作障害などに直面するかなと思っていたが、ま、これもまた経験。正直連作が駄目とか、作付けの法則があるが、駄目なら駄目で一度自分で体験することで次に活かせばいいかと、まとりあへず実験的経験。他、赤ジソとモロヘイヤ最後の摘み取り、そして韮と葱を根元から全部刈り取った。今日から暫く晴天続きなので、きっと成長が加速するに違いないからだ。ということで今日は、ナスひとつに、韮・葱多数、モロヘイヤ、赤ジソ、そしてなんといってもサラダに最適のダイコンの小さな芽、、、そこそこの収穫。またまた暫く葱納豆とギョーザが楽しめそうほんまになにか新レパートリーはないのかね。。。
2006.10.15
コメント(4)

謎例さんと朝5時から朝漁。先週に続き、某池群でのモロコ&スジエビ狙い。投網をまず一投。鮒だらけ!鮒・鮒・鮒。モロコは数匹のみ。これでは漁にならない。次に隣の某池で一投。今度はギルだらけ!ギル・ギル・ギル。またもモロコは数匹のみ。この池は相変わらず泥が多く、網からモロコとギル、スジエビの選別をするのは一苦労。しかしベテラン漁師のかたがたの色々な手法から、よふやく 開眼。漫然と網を投げている吾輩だけど、少し頭を捻るだけで釣り時の手返しではないけど、ずいぶんと効率的に漁が出来ることがわかった。次回から改善だ。謎例さんはモロコが大漁で楽勝三桁。狙い処が素晴らしい。吾輩はというと結局この日も5-6回、いい加減な網撃ちで大した漁果は得られず、最初の鮒&ギル地獄で終わってしまった。結局食する分としては、モロコ20匹程、スジエビ多数。折角の鮒は30-50匹ほどお持ち帰りして、帰ってから子供らと家の前の琵琶湖に放流した。勝手に住処を変えてしまって申し訳ないけど、荒んだ南湖再生のために是非頑張ってほしいな、と願いを込めて。 ※鮒数十匹を放流!
2006.10.15
コメント(6)

昨晩は札幌での仕事が終わるとすすき野で石狩鍋の後はお客様と散々飲んで三つ目まで。すすき野は元気に溢れている。特に昨日日ハムが優勝したばかりというので特に活気があってその話題で満載だった。本日10/14は酒臭さも残る中、3年ぶりにHさんとお会いした。益々日焼けされてガーデニングにテニスにと依然としてパワー溢れる大先輩。いつもお会いすると力を頂けるのだが今日も然り。「どこか行きたいところある?男だからあまり考えてないよね。」「はい、特に決めてません・・・。お任せします。。。」身をすべてHさんに預け、ドライビング&ナビゲーターを貫徹いただきホントに恐縮^^;^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^札幌のポプラ並木路を北上し、海岸線に出てR231を北上。オロロン道路に入るまでの約100数十km先の増毛(「ましけ」という)で極上の寿司にありつくことを最終ゴールとした。この日は雲ひとつない極上の秋晴れ。助手席から左手に見える日本海が時折白波がある程度で青々と美しい。am8:30スタートでam10:30過ぎに増毛に到着。ここは25年前に高倉健の「駅」という映画のロケ地にもなったところで北海道の中でも隠れた名スポットだ。※増毛駅の引込み線。数時間に一度しか列車は来ない。それでも駅構内には蕎麦屋がある!※旧旅館の「富田屋」(左)と風待食堂(右)。食堂には高倉健映画「駅」のパネルが展示。※こんな感じで展示してあります。よく喋るおばちゃんが二人。※界隈には日本最北の酒蔵「国稀(くにまれ)」。暑寒別連峰からのわき出す最高級の水を使用。そしてメインイベントのランチ寿司。先述のおばちゃんがこの界隈で一番いいという「すが宗」にした。特上を注文。 ※アワビ、トロ、ホタテ、甘エビ、鯛、イクラ、ウニ、蛸、ホッキ貝、蟹。追加で烏賊とサーモン。目もくらむほどの美味さ。何から食べようかと迷うくらい。最初はアワビのコリコリ、蛸の柔らかさ、そしてトロのトロトロ。もう完璧。最後に蟹で〆て何か物足りなさを感じてしまうほど。蟹が完全に色褪せてしまうほどの豪華な味。間違いなく今迄食べた寿司の中で三本指に入る満足度です食欲200%満たし、満足し切ったところで今度は鮭の遡上を見学。近くの暑寒別川。シーズンももう終盤だというのに50cm程度の鮭がウヨウヨ。勿論禁漁期間のため捕獲はできないが、ばしゃばしゃ跳ねたり、石の上を背びれを見せながらのし上がって行くさまは見応え十分。※遡上してくる鮭を一網打尽の仕掛け。※50cm以上もありそうな精悍な顔つきの鮭がウヨウヨいます。帰りは白銀の滝、はまなすの丘公園、石狩灯台を巡って千歳空港へ直行。※石狩灯台。夏は海水浴でも賑わうところ。型にはまった道内旅行ではなく、非常に中身の起伏に富んだ、そしてグルメなツアーを企画引率してもらったHさんには本当に感謝。丸々一日どうも有難うございました欲張りな吾輩は次回は是非、淡水湖で唯一潜水可能な支笏湖に、、とリクエスト。いやあ、北海道は雄大だ!!!満足。
2006.10.14
コメント(6)
10/13の午前は富山から札幌へANAで移動。地元出身者にも拘わらず富山空港から旅立つのは今回が初めて。飛行機が宙に浮いて、その窓からの光景がいつになく印象深いものになったのでここに記す。丁度富山市を北上し、岩瀬の海岸へ。神通川が河口がよく見える。そしてそのまま富山湾の沿岸沿い上空をひた走る。新湊から滑川、魚津、黒部。その南方彼方には雲を突き抜けた猛々しい立山連峰。海岸線、富山平野と山々をこれほどくっきり見せられると地元民として異常に興奮してきた。上空から見えるちっぽけな世界の中で、人々の営みが何年も何千年も続けられているのだ。勿論人だけではなくて、あの海にも白エビ漁が、田植えが、、、と思うと何故か感極まる想い。(自分でもさっぱりわかりません。)吾輩は富山というところに縁があって本当によかったと思った。まだまだ行きたいと思うところは山ほどある。小さい頃にはさっぱり理解できなかったところ。たとえば、神通峡、黒部湖、ヒスイ海岸、庄川遊覧船、宇奈月温泉、松川べりの遊覧船などなど。開拓してみたいところは山ほどある。死ぬまでに一度制覇してみたいものだ。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^飛行機は新潟県に差し掛かってきた。ここでいきなり富山平野は終わる。いきなり岸壁の世界「親不知」。昔の難所といわれるのも上空から見ると一目瞭然。道路は海に突き出て、工事も一筋縄ではいかなかったことを思わせる。飛行機は高速で進む。あっという間に佐渡島の上空。ここまで見届けて寝た。何てことはない子供のような日記になりました。
2006.10.13
コメント(4)

三泊四日の旅。行き先は10/11-13が富山、10/13-14が北海道と何とも美味しい旅程。緑が多く「住みやすさ」no.1とno.2の道県なので面白くないはずがないというもの。富山といえば、なんといっても我が故郷。サンダーバードに乗るだけでわくわく遠足気分(^^)なんといっても入社以来、何故かこの故郷出張に恵まれず、今回が富山への出張は初めてだからなおさらだ。奇遇なことに今回の出張先はなんと!昨年2●年ぶりに小学校の同窓会をしたホテルの真横のG会館。更には今回の二晩目の宴会は、なんとその同窓会の前に前座として、同級生とチョイ飲みをしたまさしくその店。なにかとてつもない縁は感じないわけにはいかない。富山での仕事仲間との二晩は、ともに地元名産の魚群での舌鼓!氷見ブリ、白エビ、ホタテの刺身に加えてて時期はずれだけどホタルイカの沖漬け。特にこの白エビ。これは正真正銘、富山湾でしか獲れない。最近NHKの特番で放映していたが、それも河口から流れ出、かつ雪解け水の湧き水ある海底のあるスポットにしかいない。刺身は本当に甘くて美味しい!美味しすぎます。特産のもうひとつ。げんげ。「幻魚」と書く。吾輩も富山に住んでいた癖にこの歳になるまで知らなかった。恥。グロテスクな深海魚で、かつ体全体がゼラチン状に覆われていているためヌルヌル。富山の漁師も誰も好んで獲らないし捨ててきたらしいが、何故か最近のグルメブームになってきて刺身や味噌汁で食べられ始めたとか。この日は、そのグロテスクな魚体は衣で隠されたから揚げとなって出てきた。(写真上)うんうん、しかし美味いぞ。流石にヌルヌル感は消えてしまっているが、薄くてカリカリしてて凄く美味しい。※白えびと氷見ブリが特にGOOD!へたくそになった富山弁で語り、飲んで食べて最高の二日間でした
2006.10.13
コメント(2)
最近水槽のズナガニゴイが次々と☆になっている。毎日1-2匹。10匹近くいたのに恐らくもう1-2匹しかいない。一ヶ月くらい悠々としていたのにここにきてバタバタ。伝染病かな。死んだズナガニゴイをここぞとばかりに他の魚はつついて食べる。真っ先になくなるのはなんと目玉。美味しいのかな。一日放置しておくと骨だけになっていることも。他にも淡水魚を飼ってきて色々なことに気づく。●最もタフな奴:カワムツ 兎に角死なない。15-20匹くらいいるがずっと元気。なんでこんなに元気なの?●次にタフ組:鮒、鯉、タナゴ類、モツゴ類兎に角悠々と生きている。●1ヶ月くらいで必ず☆組:今回のズナガニゴイと、ゼゼラ。●数日で必ず☆組:オイカワ何故か我が家では極端に弱い。10回くらい飼ったが全部即☆。その半数くらいは、飛び出て干乾び。曲線を描いてのんびり回遊すことが出来ずいつもストレート勝負、スキーで言うとすべてチョッカリ的泳ぎで人生(魚生)を生き急いでいる。雄はとても美しいんだけど。コアユを水槽に入れたときもこんな感じだったか。●不明組一ヶ月前に来たばかりのカマツカ。今のところ元気百倍。あと一ヶ月以上前に来たヌマチチブ。ザリガニと1:1で一緒に住んでいるのにまだ生きている。意外とタフ。書きながら思った。大きく、人なつこいものと異常な警戒心をもつものとに分類できる。タフ組はみなよく考えれば、人なつこい。餌付けが簡単。顔を近づけると悠々と寄ってくる。大らかで気持ちも穏やかだから長生きするのかも。対して、底もののカマツカ、ゼゼラあたりは異常な警戒心。(ズナガニゴイはそうでもないのだが。。。完全な底ものではないからかな。)特にゼゼラは少し顔を向けるだけで、水槽から飛び出さんばかりに狼狽ぶり。あっちいってこっちいって。「まあそんな慌てなさんな。なにもせんさかい。」と思わず云いたくなる。あちこち水槽に体をぶつけ体力を消耗している。まあ結論として悠々と生きる。他人を気にしない。わが道を行く。これが健康で長生き出来る秘訣かも。まあ人間にも当てはまるかな。今日は単にスナガニゴイが死んだ、との記すだけのつもりだったが、こうして書き連ねていくうちに全然違った方向にきてしまった。お終い。
2006.10.10
コメント(6)

謎例さんと久々の漁行。朝5時半から某池にモロコ狙い。吾輩にとって初めての場所。現地へ到着して、足元を見ると<ギル・ギル・ギル>。ギルが所狭しと地面に放置され数え切れないほど、カンカラカンになり干上がったものや人間たちに踏まれてお煎餅になっているものなど見るも無残。投網漁でギルが獲れたら全部地上に放置されているようだ。なんと表現していいのやら・・。ギルの繁殖力の恐ろしさで吾輩の体もプルプル(-.-")某池の水がかなり抜かれていて魚の生活圏は狭まり、謎例さん云うところの「魚の濃密な状態」であることを期待して、第一投。いきなり、凄い手ごたえ。モロコ、鮒、鯉、モツゴ、ヌマチチブ、ギル(いらん!)、スジエビらの躍動感!いるんだ。しかし水底は相当な泥地帯。投網を引き上げ、魚を取り外す様はまさしく「泥んこ遊び」。最初の一投の取り外し作業で20分以上要した。結局こんな状態だったので、結局今日はひとり3-5回投げただけ。ふたりでモロコ99匹(上記の写真)。※スジエビも豊漁です。ほとんご謎例さんが獲ったものですが。※謎例さんはワカサギも獲りました。漁に勤しむ地元のベテランのかたがたの話によると、一投でバケツがいっぱいになるほどのモロコの大漁もあったとか。しかし流石はベテラン、泥沼対策などお手のもので非常に効率よく作業を続けておられます。学ぶ点は多い。またひとつ新境地を教えて貰いました。どうもありがとうございました※鮒、鯉を10匹ほどとスジエビを生きてお持ち帰りし、我が家の水槽に追加。※謎例さんからスジエビのから揚げをいただきました!美味!
2006.10.09
コメント(8)

予報では降水確率ゼロというのに朝から雨・雨・雨。初めて畑にママチャリで出かけたのにズブ濡れ。濡れようと何しようと自転車で行くと気持ちいい。漁や畑仕事は本来は自転車や徒歩でいくものだとの変な持論。ガソリンを消費していくことに対して少しばかり後ろめたい気持ち。でも仕方ないのが現状。今日は、もともとトマトのあった、先週に耕した場所にミズナ、ブロッコリ、キャベツの新苗を植えた。うまくいけば年内に収穫とのこと。まずはものの試し。※左からミズナ、ブロッコリ、キャベツ。※ダイコンはすくすくと一列に成長。集中したところを間引きしてお持ち帰り。カイワレのようで美味しかった!(手前は終焉間近のモロヘイヤ、奥は里芋とヤーコンです。)※ダイコンとともに植えたレタスとほうれん草は、小さな芽がばさばさばさぁ~と可愛く顔を出していた。果たしてこの中から育つものはいるのか否か!(写真はレタスの芽の一番大きなもの)今日の収穫は、秋にピッタリの茄子、ピーマン、モロヘイヤ、ダイコンの芽。穂ジソは既にカチカチでジ・エンド。冒頭の話に戻るが、まともな自転車がほしくなってきた。いつまでもママチャリじゃーね
2006.10.08
コメント(8)
幕張CEATECショーでいいものを見た。ムラタセイサク君。会場では大HERO。やんややんやの大喝采。25度の傾斜を見事に自転車で登りきる。こんな夢のある商品を造れる企業って素晴らしい!
2006.10.06
コメント(8)

夜はお客様を含む気のおけない仲間4人と高槻の中華料理「はるぴん」に行った。結果から云うとサイコーの夜だった※ちょっと路地を入ったところまったく綺麗ではない噂どおりの15名くらいの狭いカウンターに厨房の女性二人。最初は水餃子。カウンター越しに皮をこねて、ジューシーな挽肉をたっぷり、手さばきよく挟み合わせてカウンターに初登場。「熱いうちに何もつけずに食べてくださいね。」「はい・・・モグモグ・・・モグモグうまいーーーーーーーーーー!!」とにかく美味~いのだ。ホクホクのお肉と、厚くても弾力性のある皮が舌の上で蕩けます!!こんな美味い水餃子は初めて。さすがに中国本場はるぴんの田舎料理。今まで餃子といえば焼餃子を贔屓にしていたが目から鱗が落ちた気分。あまりに美味しすぎて、3皿も食べた!※美味しすぎます!更に豚の耳や舌のコリコリ感を味わった後は、この店もうひとつ目玉:紹興酒。この水割りがまた飲み易くオイシイことオイシイこと。中国から直送の瓶(かめ)(8リットルサイズ)から注いでくれる。※これも美味しすぎます!クレープ風の春巻きがまたサイコー! ※紹興酒は、中国で女性が生まれたら親は瓶を土に埋め、嫁ぐときに地上に出してお祝いするのだそうだ。瓶(かめ)の外には更に石膏で固めてある。兎に角どんどんと何も考えずに、食と酒が進む。同じ中華料理でも先週末に食べた格式ばったJ○Lホテルの中華より数段美味い。酒に酔った勢いではないが、店主に「そんな大きな瓶、毎回毎回どうしてるんですか!頂戴!」・・・そんなこんなで運よく空いた大きな瓶(かめ)を頂戴することになった。店を出てからも雨の降る中、傘をさして瓶を担いでハシゴするときも、更には阪急電車に乗ったときも、おっちらおっちらと瓶を持参。割らないように、割らないようにと細心の注意を払いながら・・・^^;ふと我に返って、、さて何に使おうかなと。傘立て、花瓶、水槽、もんどり、貯金箱,,,,,,,,,果てしなく夢は拡がりますデモマジデナニニシヨウカナト。
2006.10.05
コメント(2)
今月から新しい期が始まった。毎年毎年同じことの繰り返し。しかしいつも期が明ければまた新たな気分になる。プロ野球選手も同じ気持ちなんだろうな。「今年こそ」なんて。そういう意味では、一年のどこかで区切りをつける。これって凄く大事なことだ。^_^_^_^_^_^_^_^最近とても太ってきた。最盛期(6-7年前)に8○になったことがあったが、つい2年前に6○台に落ちたと思ったら、本日計測するとなんと76kg!!! そろそろデブ復活の兆し仕事を成功させようと一時ストイックになろうとしたときはあっという間に痩せたものだが、「どーでもいーや。食べたいだけ食べて」の精神に戻るや否やあっという間のリバウンド。そういえば最近ランチも大盛り復活だから当たり前か・・・痩せるのは難しいけど、太るのは簡単だというけど、吾輩に限っては痩せるのも太るのも意外に平易。しかし・・・贅肉ブヨブヨは嫌なので、今でも一応週1-2回ペースで気休め程度のジムはチョイと。今日も然り、最後はあんま機で肩コリコリのいい気分。。。そうしたら、、意識が遠のいてウトウト。こんなの初めて。どのくらい寝たんだろう?そういえば最近無呼吸なんたら症候群かもとふと。すぐ眠くなる。太ってきたことと関係あるのかな??
2006.10.04
コメント(4)
初めて家族で爺さん婆さんの教会に行った。爺さん婆さんがクリスチャンなので子供のころはよく連れて行かれたものだが、最近はとんとご無沙汰。お説教はともかく、パイプオルガンによる本格的な賛美歌はやはりいつ聞いてもいいもの。それを聞くだけでも価値がある。教会を出てから婆さんの誕生日を明日に控え、皆でJホテルで中華ランチによる誕生会。個室で飲茶。味はまあまあか。ここで喋り足らずに、今度はNホテルへ移動し、今度はケーキセット、アイスクリームでお茶。雨も降っていたし、今日はホテルで半日ノンビリしてしまった。こんな日があってもいい。※実際は子供がガサガサと最悪であった。周囲にかなり迷惑をかけたこと間違いないかも^^;)まあともかくおめでと。
2006.10.01
コメント(2)

AM6時前に起床し畑に。昨日運動会が終わってからSさんに色々アドバイスを受けたのでそれを実行しようとついつい珍しく、今日は雨も降るから早めに切り上げようと早朝仕事。まずは嬉しいことからほうれん草とレタスが発芽していること発覚。昨日、雑草を区別のつかない吾輩はSさんに、「これ芽出てます?」と確認した情けない吾輩。申し訳なさそうに顔をチョコンと出している姿をいくつか確認。よくぞ出てきてくれましたね。 ※左からほうれん草、レタス。とても嬉しい気持ち。※ダイコンはすくすく育っています。いくつか成長しないものがあったのでその間に再度種まき。土地の有効活用。またいくつか間引きし、摘み取りました。美味。そうした新しい仲間とともにお別れの仲間もいます。※サヨナラ、トマト。夏の間よく頑張りました。本日もいくつかプチを収穫しましたが、もう季節的に無理とか。冒頭の写真は整理したところ。何かとても寂しい気分。 ※モロヘイヤもほとんど摘み取りました。これは暫く置いて種を育てようかと。(モロヘイヤの収穫は前日のもの)SHさん夫妻が来られていて、いちじくをいただきました。仕事の合間にそのままかぶりつくいちじくは、最高の味です。※甘くて皮ごと食べられます。SHさんにいただいたいちじく(ありがとうございました!)を含めて今日の収穫はこんな感じで。トマトの後地から懐かしのジャガイモも出没!!耕地作業ではSHさんにお手伝い頂きました。なにからなにまでもうしわけありませんでした。。※時として思いがけない旧友とも出会います。これからもお付き合いのほどよろしく。
2006.10.01
コメント(4)
全27件 (27件中 1-27件目)
1