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餓鬼な爺は早起きし、今日は漁はせずに畑一本。今日もサンドマメやキュウリ、大葉、パセリ、レタスが取れてそのまま朝食の食卓に。新鮮さでは何といってもNO.1!面白いのは一番下の子供でもパセリや青葉をパクパク食べてしまうところ。吾輩が小さい頃はパセリなんて、親に「体にいいのよー」と言われ無理やり美味しくもないものを食べていたように記憶している。早起きすると出勤前の朝も余裕が生まれることに気付いた。いつも1分1秒が惜しくて、ドタバタドタバタしていたのだが、早起きして早目に帰ればひとシャワーを浴びて、靴も自分で磨き、今日などは東京出張でやや遅めの出勤ということもあって娘の送迎までしてから家を出るという余裕ぶりだった。そうすることで通勤にも余裕が出てくる、という好循環。暫くはこんな爺的餓鬼生活を。※畑らしくなってきました!
2006.06.30
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今日はこうしてブログをしこしこ書いてしまっているが、だいたいネットを泳いでいるとついつい夜更かししてしまうので極力平日はPCを開けないようにしている。最近会社から帰ると(食事し)即就寝、朝は必ず5時台には起きる。ほとんど爺だ。早起きになったからというわけではないが、今のシーズン、日の出は年中で一番早い。4時を過ぎると早くも白ばんでくるが、折角太陽が出ているのに活動しないのは勿体無い、とばかりにいそいそ起き出してゴソゴソ。今日も畑仕事に、朝漁に出かけた。漁では初めて師匠に教わった以外のところでジャングル体験後、網うち。「朝早くそれも平日の朝に一体吾輩は何をしているのだろう。」流石、師匠のご指南以外のところでは駄目。ザリガニが少々いるだけだった。畑の収穫は、ワンパターンだが、サンドマメ、キュウリ、大葉、パセリ。初めての菜園のせいか、収穫が面白くて仕方ない。そういえば、畑の所有者が吾輩のことを大笑いしているらしい。吾輩はとっても「子供」らしいのだ。幼い顔だからかな?そんなわけはないな。いつも餓鬼だからかな?考えも餓鬼・言動も餓鬼。何もかも餓鬼かもみな餓鬼 川餓鬼、畑餓鬼、野菜餓鬼、なんでもござれ。対する家内も「我が家は子供が四人もいまして・・・」と返答したそうな!※ハエジャコと戯れる餓鬼!
2006.06.29
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早朝に畑仕事。トウモロコシがそびえていて吾輩の背丈をもう変わらぬものの、体の重みのせいかピサの斜塔に。何とか起こしながら、収穫を待つ。これって何か支え棒か何かを装着すべきなのかな?素人なのでよくわからないが。トマトは、1.8mの支え棒を設置したので、こちらのほうは安定感抜群。トマトもプチのほうも緑の実が、毎日増えてきたので、これはXデーには凄いことになりそうだ。今朝の収穫は、パセリと大葉とプチトマト1個だけになってしまった。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^夜は珍しく早く帰ったので、日没までの20分だけ下の浜で網漁。夕方に打つのは初めてだ。夕闇の中で打つのも客観的に見てとても幻想的・・・・かな。どんなものが獲れるかワクワクしたが・・・・大漁。一応大漁だが、バス&ギルばかり。たった5-6投だったが、30匹位獲れただろうか。外来魚駆除をしているだけだ。やはり暑さを増すに従って増えてきた。なんともグロテスク。網に外来魚は似合わない。オイカワも幾つか獲れたのでイキのいいの2匹を、昨日死んだ鯉の代わりに水槽で飼うことにした。実は昔からオイカワを飼うと長続きしないのだ。必ず1週間くらいで終わる。酸素が足りなかったかもしれないと思い、今回はフィルターからの流れを全開にした。長生きしてほしいね。
2006.06.28
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3年間我が家の水槽の主だった鯉が死んだ。帰宅すると死んで間もない状況のせいか底 に沈んでいた。前夜原因不明の水の濁りがあったので、そのせいだろうか。病気にでもかかったかな。いつも、底で「ちゅぱちゅぱ」。御飯粒でも、残りかすでも何でも食べてくれていた だけに、なにかとても寂しい気分だ。今朝、畑に行ったおりに茄子を植えている畑脇に埋めておいた。きっとまた違った形 で、生まれ変わってくれるかな。
2006.06.27
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連日の朝の網漁。今日は4時前から始動。起床時間が半端じゃないので、流石に疲れ気味。今日などは朝食前に帰宅してから常にフラフラ。気を許すと5秒もあれば即眠れる位にフラフラ。それでもやってしまう。謎例さんと昨日と違う某川で。吾輩にとっても初のところ。あと宇宙体験の場所や、先日大漁になったところへ移動しつつ結局、鮎37匹、カワムツ、ハエジャコ、ゴリ等多数。網を手に入れてほぼ一ヶ月位。この間にニゴイパニックに襲われたり、根がかりで取り外しに難儀したりと色々あったが、流石に網の耐力も弱ってきた。ところどころ破れている。今の段階では、漁果にそれほど影響するとは思えないが、将来のことを考えてそろそろ補修が必要。一時、この価格では使い捨てもいいか、とズボラなことも考えたが、そんな訳にはいかない。出来うる範囲で効率的に使っていきたいものだ!
2006.06.25
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朝漁が終わると、家族全員で畑仕事。到着してみて吃驚 収穫がたくさん見える完全に収穫シーズンに入ったようだ。一週間見ないうちにどんどん成長していた。トウモロコシに至っては子供の背丈を早くも追い越していた。キュウリは、ヘチマみたいになって何本も地面に「ドデ~ン」としてる。もっと早く収穫せねばならなかった!Sさん曰く、一週間の間に2度は来て確認しておく必要があるとのこと。サンドマメがたくさん、プチトマトが少々、他にも茄子、ピーマン、大葉、赤ジソ、韮、レタス、パセリを収穫。ついこの間始めたばかりなのに「土」のパワーは凄い。何でも育ててしまうだから。まだ初心者でよくわかっていないが、要は、「親はなくとも苗は勝手に育つ」ということ。人間がお節介にも横から少しばかり支えてあげるだけでより快適にすくすくと成長する、とそういうことなのだ。更に今日、畑に最後の一角にSさんから頂いた薩摩芋の苗を5-6本植えておいた。これで今期の植え付けは完了! ※サンドマメ、キュウリ、茄子、トマト!帰り際には、ニンジンもいただき、夜は早速野菜の天麩羅&サラダに。朝漁で獲ったカマツカ、鮎も天麩羅のメニューに多少加えながら賑やかな食卓に。まさしく自給自足。今年の夏は益々楽しくなりそう
2006.06.24
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二日酔い&天一大蒜プンプンのまま朝3:45起床、謎例さんと新たなスポット某川へ早朝漁。こうして睡眠時間を削りに削って漁に勤しむ姿はまさしく狂気の沙汰。某川は数年前に、家族らとガサガサでスジエビを獲った懐かしいところ。謎例さん曰く、カマツカが獲れるということなので今日はカマツカ狙い。某川に入ると水嵩は高く、流れも速い。今迄の漁の中で一番ヘビー。こんなところをチャレンジしていく謎例さんは只者ではない。最初にここを開拓し、トライしてしまったというパイオニア精神が凄いというもの。吾輩ひとりだったら、正直川を見た瞬間に諦めると思うところ。まさにジャングル体験。サバイバルゲーム。水に流され、ときおりふらつきながら、葦が生い茂った狭い川を上る。朝靄の中、昇る太陽に向かってウェーダーでジャバジャバ歩くさまはまさしく「第二の宇宙空間」。横には普通の民家が見えるというのに、この空間だけ別世界。ときおり網を投げるが安定感に欠けてちっとも丸くならない。謎例さんは流石に冷静沈着。どんなところでも鮎を次々と捕獲。ある堰を上ったところで油断した。とても水面が穏やかだったので、「ここでも何か獲れるかな。」と足を踏み出した瞬間、体が落ちた!見事に肩まで浸水。先日KURIさんのHPでウェーダーの話題をしていた矢先。謎例さんに助けていただきなんとかことなきを得たが、ウェーダーへの浸水が酷かったら本当にヤバイところだった。これからも気をつけなければ。肝心のカマツカは小サイズが1匹のみ。(帰宅後天麩羅)鮎は謎例さんがほとんどで50匹以上?ってところでしょうか。またまた新境地。毎日が新境地。謎例さんに感謝。
2006.06.24
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前日は名古屋出張でヘベレケになって帰宅したにも拘らず、今日は平日なのに何故か早おお目覚め。5時半起床で車を走らせ、曇り空のもと、某川で網漁。今日は何故か小粒ばかりで、いわゆるコアユの”稚鮎”が17匹。大物がとれず。あとはハエジャコにゴリ。ここまではよかったが、ついに、琵琶湖でいつも見る魚が登場した・・・・。今まで運良く川漁では吾輩の網にかからなかったギルがついに10匹以上。「ついに来たな!・・・でも当たり前か・・。」いよいよかと思うと情けなく…。こんなところまで侵食しないでほしい。釣り人の願いです。
2006.06.22
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朝漁から帰ると家内から『感動するよ!』 何かと思えば、「おおっ!」よくぞここまで育った。先代が卵を生んで、そのまま輪廻で今度は立派な蛹に。長い道のりをよく頑張った。体の形状が短期間のうちにコロコロを変わっていくカブトムシは凄い。ミニチュアがそのまま成人となる人間とは明らかに違う。あともう一息だ!
2006.06.22
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「父の日」で昨日娘の父親参観日。今のお父さんがたはほとんど幼稚園に来る。昔に比べればほんとに今のお父さんが子煩悩であり、時間を創るのが巧いようだ。画用紙やダンボールで色々作品をつくったり、ミニ運動会をしたり楽しいひととき。最後には、娘から家族五人の絵を小さながくに入れた作品を貰い涙チョチョ漏れいやあ娘ってのは可愛いもの♪これからの宝物。昨年から娘と長男には週に何度か算数も問題を作ってあげているのだが、最近娘のほうは、急ピッチで毎日やるものだから、先日一冊が終わり。そのご褒美に今日はリカちゃん人形を買いにいった。人形を選んでいるとき、人形で遊ぶとき、、、、、何事も子供の楽しそうな姿を見ているのはほんとに幸せな気分になるもの。もので釣るのはよくないけど、何かに向けて頑張る、ってことでよしとしておこう。
2006.06.18
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謎例さんからの先日のコメントで、、『でもいつか来ますよ。もっとすごい日が。それは「数」かもしれませんし、もっと「意外」な事かもしれません。』と。そんな日が来るかなァと思いながら今朝もまた5:30起床。今朝でも雨が降っていようとも、自分でも人が変わったかのよふに狂ったかのよふに朝起きてしまう。睡眠時間が3時間であろうと4時間であろうと関係なく。自分でも頭がおかしくなったのでは、、と不安に駆られることがある。最近どうも夜眠い(当たり前だが)。日中でも欠伸が出ることがある。ここまでくると少しやりすぎかもしれないが、ナリュラリスト(?!)の吾輩は一応、本能に身を任せることにしている。しかし一体この「漁」の魔力とは何だろう??それはさておき、湖西ハーフコースの最初は宇宙体験をした某川。先客が「今日はあかんで。おらん。」「全部とったんでしょう。」「いやほんとにおらん。」本当にとれない。3回投げてわずか4匹。豪雨の後は水の流れも速く駄目というのが定説とか。昨日あるかたに問うと「雨のあとはよく来る」ジンクスありとか。どちらが本当?とにかく次のスポット某川。前回見逃したくらい小さな川。鮎もいそうにない感じだったが謎例さんに習ったところでまず一投。すると 「おおっ!!!」網が真っ白に!! 網中銀鱗だらけ!!こりゃ初の大漁。まだまだ初歩の段階だろうが、初心者の吾輩を卒倒させるには充分。謎例さんの云ってたことはこういうことかな?胸をばくばくさせながら草むらに移動し、網をほぐしかけると出るわ出るわ、、立派なアマゴも一尾出てきた!「ヤッター」初めてなので滅茶苦茶嬉しい!朱点が何とも美しい。こんな綺麗な魚を頂いて申し訳ない気持ちすらする。※美しすぎるアマゴ!ともかく網のほうは、網の目から出ようとする「首くくり」状態の鮎だらけ。外しは逆方向(尻方向)にはいけないのでひたすら頭のほうからはずす訳だがこれが難儀を極めた。根気よく数えると結局88匹。勿論自己最多!ウハウハになっった吾輩は二匹目のドジョウ、いやアマゴはいるかなと再度同じ場所で網を撃つも、鮎は20匹程度⇒5匹程⇒数匹、、と見事にドラマチックに減少。やはり同じ場所では限界あります^^;大満足だったのでこれで引き上げることにした。今日はそのあともうひとポイント行って、朝食前に帰宅。結局今日は幸運にも短時間ながら、鮎128匹、アマゴ1匹、ゴリチョコチョコの大漁になった!今シーズンの竿によるコアユ釣りは束釣りが一度もなく悲惨な釣果に終わったけど、どっこいこんなところでお恵みがあった。毎回色々なドラマを創ってくれるものだなと、自然に感謝。お水に感謝。※初の大漁に。今夜は家族で外食してしまったのですが今から夜食に塩焼きです!.................................................漁の帰りに畑に立ち寄り少しケアしてきた。キュウリネットにキュウリの茎が絡みつき始めてくれていつ姿は何とも愛らしい^^トマトもようやく赤みがかってきました。もう一息!
2006.06.18
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昨夜酔っ払って寝坊。起きると6時半。仕方なく折角の休日の早朝漁は家から15分くらいの某川一箇所に限定。昨日の雨のせいか水量が多く流れも速い。そんな中5投のみ。早速またニゴイ・・・。ここにはまだいたか・・・。二投目、鮎7匹に加えて初のハスをゲット。「へ」の口がイカツイ。これで夜のおかずはゲット。その後、ニゴイ地獄(また60cm級の馬鹿でかいのも!)は続くが鮎とハエジャコはそこそことれて、結局鮎17匹、ハエジャコ5匹、ニゴイ8-10匹、ゴリ類。投網を始めてから思う。すぐに近所のおじさんや他釣人などギャラリーから声が掛かる。コアユの竿釣り以上に「どう?」と。バス釣りの世界では考えられなかったことだ。バス釣りの場合、どちらかと言うと無口?しかし声がかかるとこれが何故か嬉しい。またまだひよっこの吾輩はまだ誰かにすがりたいのかもしれない。また「一網打尽やなー。」とよく云われる。しかし思ったほど、そうはいかない。何100匹も獲れるわけではない。世の中の摂理はよく出来ている。だいたい鮎と人間とのの知恵比べでそんな鮎が馬鹿だったら、とっくの昔に種は死滅しているはずだ。ただ投網の場合、結果はすぐ出る。投げて獲れるか獲れていないか。結果は10秒もしないうちに判明。このせいか、吾輩は湖でのワーム&ルアー釣りに興味がなくなった。つい2週間くらい前にたまたまワームを投げる機会があったのだが、二回でやめた。その理由は・・・。とてもせっかちになったような気がする。この思いは今だけかもしれないがともかく気持ち的に変化があったのは事実。この先どこへ行くのかな? ※ハスの口は面白い※ハスとハエジャコ、鮎の塩焼き。自給自足生活になってきた?※夕方からJAZZライブのお手伝い。小柳淳子ボーカルによるカルテットはとても楽しめました。
2006.06.17
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つい3日前に某川で忘れ物をしたので、早朝、車を走らせ某川へ。堰のスポットを素通りし、下流のスポットへ。なんと・・・誰もいない。ということは、この広々とした場所が独占?!4年前に初めてバス釣りにはまり、毎朝、湖を前に竿を出すときに同様の感覚に陥ったことを思い出したが、まさに今そういう感覚。ともかくその忘れ物の場所までただ歩くのもしんどいので、投網を撃ちながらボチボチと上流へ。すぐにいい型の鮎が6匹。こりゃ大漁か、、と思ったものの結局は41匹に終わった。しかし今迄で一番型が大きい。成長している。ところで3日前にあれだけお騒がせのニゴイが、ほとんど見えない。水が引いていたことを差し引いても、ほとんど見えない。結局この日は吾輩もニゴイはドデカイ60cm級の1匹だけに終わってヤレヤレ。産卵だけしてサヨナラかいな(^^;)鮎・ニゴイ以外は、ゴリが大漁(全てリリース)、カワムツ等。ゴリを専門に獲ってられる業者のかたもいた。※本日唯一のニゴイ。珍しい??吾輩が暫く遊んでいるとボチボチと漁師が増えてきた。少し話すと皆何十年のベテランさんばかり。先日謎例さんらと来たときにある方に教えてもらったのだが、網の下で鮎が取れたら、まず水面下を覗き、網内の鮎の頭の上付近の急所を押さえ気絶させて網から逃げていかないようにしてから、網を引き上げるというもの。先日も話しを聞いて「ホウ!」と納得したものだが、よく見れば今日の漁師のかたがたは皆実行している。これが本流?確かに投げたあとに銀鱗が見えて「ヤッタ」と思ったら引き上げてみると収穫なし、ということがある。吾輩の引き上げ方が悪いのかもしれないが、これは重要なポイントかもしれないかなと。(と云いながらいちいち潜っておられないのが本音。)素人の吾輩にとってもうひとつ面白い器具を使っている人を見た。巻き網とかいうもの。小さな網の集合体を川の両側に一直線に設置して、遡上してくる鮎を待ちうけするもの。「なるほどのう。」そんな方法もあるのだと感動した。色々考えればあるものだ。この人曰く「もう網が投げられないからこれや。」見れば網を置いたあとはノンビリ。暫くして引き上げると鮎がたくさん掛かっていた。吾輩の下手くそな投網よりまさしく確実。。※巻き網で確実な捕獲。先日、この某川など広々としたところで使える自家製フローティングを開発した方。これは凄い代物。ここで種明かしはしないが、これは凄い。(謎例さん、KURIさんはお分かり)※生簀と水上での網調整、そして外道が獲れたときの生簀!まさしく完璧。漁は奥が深い。本当に漁をされるかたはアイデアマンが多い。淡白な吾輩でも漁は、底なし沼のようにまだまだやり続けることがあると実感。暫くはやめられないかな。いや死ぬまでかな。こんなことを教えてくれた謎例さんも罪な人だ^^;(嘘)p.s. ということで当初の目的「忘れ物をとりに」来たわけですが肝心なものは無しでした・・・
2006.06.14
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帰宅すると家内がとても嬉しそう。カブトの幼虫がいよいよ蛹になっていることを確認。いよいよ成虫、カウントダウンに入ってきた。この時期に触ると変形してしまうのであまり無理は出来なかったがいよいよと思うと嬉しい限り
2006.06.13
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投網で疲れた体に鞭うって畑整備。最近の一週間の成長度合いときたら早いこと早いこと。茎が伸長しているのが裸眼で見えるのではないかというくらいに早い。先週の光景がガラッと変わっていることが多い。この日も然り。雑草は生い茂り、じゃが芋は更にボウボウ、トマトは緑の実がワンサカ、茎(?)の拠り所のないキュウリは地面を這いつくばって成長中。そんな可哀想なキュウリのキュウリネットをやっとこさ設置。やり方はよくわからないが兎に角、拠り所を作って立派に天高く育ってほしい、ということ。それだけかな。お隣さんはサニーレタスが山ほどなっていたので少しお裾分けをしてもらった。吾輩も早く採れて採れて仕方がない!近所にお裾分け!という状態にしたいもの。今日はささやかながら、先週同様パセリとシソを採取し、ハスの塩焼きとともに頂いた。 ※左上から順にじゃが芋、里芋、ヤーコン、韮、トウモロコシ、サンドマメ、キュウリ、マクワ、ピーマン、茄子、トマト、シソ、パセリ、葱。閑話休題、話しは全然変わるが、鮎は「キュウリウオ」の一種。そのキュウリって野菜の「キュウリ」??吾輩はついこの間まで、鮎はキュウリのニオイがするから「キュウリウオ」って思っていた。こんなこと思うのは吾輩だけ??合ってるのかな。また先日久々に家でスイカを食べたおり、その匂いで鮎を思い出した。ここまで来るとホントのビョーキでかな
2006.06.11
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なかなか広がらない吾輩の投網ですが、投網のネットワークは拡がっています。今日は「親子釣り日誌」」のKURIさんとお子さん二人も参加し、謎例さんと私と五人で湖東某川へ早朝出撃。AM4時に出発し現地に4時半頃到着すると、それはもう鮎釣師だらけ。そんな中を掻き分けながら、KURIさん親子らと投網うちスタート。親子ともどもなかなか筋がよろしいようで、すぐに「らしく」なってきた。そうするうちにお子さんの一投で「」昨日は別の某川で散々悩まされたニゴイ。早速お子さんの網にかかってきた。「ヤッター!」と云っていたのも最初だけ。見れば水面を見ればニゴイが飛び跳ね、水面下ではニゴイがうじゃうじゃ。川を歩けばニゴイを蹴って、ニゴイを踏んづける、これ冗談ではなくほんと。それほどにニゴイが徘徊している。産卵の時期に的中なのか?お陰で今日の投網はほとんどコレに泣かされる。投網の広がりが5分の一であろうと10分の一であろうと関係ない。30-60cm級がどんどんと入る。最初はお子さんも嬉しそうだったが、最後にはニゴイには申し訳ないがウンザリ。吾輩らにとっては網が心配で心配で。見れば一部破れている。。。嗚呼!ついに。投げるのが最後には段々と恐ろしくなってきた。こんな状態がいつまで続くのかな?最後は下流に移動しながら結果的に全員の漁果は、鮎50匹程、ニゴイ30匹程、オイカワ、ゴリ多数、ハス1匹(謎例さん)等等。KURIさん一家は初めてというのにほんとに大漁でした 昨日のツアーと違い、大自然の中での悠々と網を打ち続ける、こういったパターンもなかなか優雅。心地よい疲れ。(現在翌朝だが体中痛い・・・) ※最後にベテラン釣師にいただいたハス、畑でとれた野菜類とともに塩焼きで頂きました^^ニゴイのあらいはまたまた謎例さんに頂きました!※この模様はKURIさんの「親子釣り日誌」で詳しく記載されていますので是非。
2006.06.11
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先々週に謎例さんから教えていただいた湖西漁フルコースを辿るべく、朝5時半起床で巡廻スタート。初の単独釣行(漁行?)。まずはファーストポイント某川。なんとか数匹。少し移動して次の某川。ここは前回のツアーで宇宙飛行をしたところだ。堰のところで独りのコアユ釣り師。早速吾輩「おはようございまーす。釣れてますかー。」「いやあかん、、、全然。もうやめるからお兄さん、網でどんどん獲ってや。」「あれっ?」吾輩、どう考えてもこのおじさん元会社にいたAさんに似ていると気付く。サングラスをかけてとてもいかつい顔だ。おじさんがそそくさと竿をたたみかけたので、吾輩、10m先のおじさんに、「すみませーん。貴方、私の知っている方にそっくりです。Aさんという人。ひょっとして??」「YES! sir!たなごって君だろう。やっぱりそうか!」「!!」いやあ、奇遇!Aさんは7-8年前に退社されすっかりご無沙汰だったが、こんなマイナーな片田舎なスポットで再開できるなんて。なんだか嘘みたい。流石に吾輩が「宇宙」と命名するところ色々昔話に花が咲き楽しいひと時だった。しかしお互いに遠いところから朝早くから本当に根性あるなあと。そんないい場所では何度も同じところに網を投げたが釣果。鮎が20匹位。サードポイントは見逃してパス。そして次の2ポイント某川は先約がいてパス。そしていよいよ某川。網がとても丸くなってきてコツを掴んできた矢先、初投で完全に丸くなって、そのせいかとんでもないアタリ。どんどん獲物に引っ張られる。「ギャー、ニゴイだらけ」30-40cm級が5匹も入って暴れている。おいおい、鮎どころではなくなって網が破られはしないかの心配ばかり。そそくさと引き上げ、とんでもなく興奮しながらも写真(↓)を獲って一応全部リリース。ギャラリーも出始めたが、川を見ればニゴイだらけ。至るところで跳ねている。これは恐らく鮎漁にならぬと思い、次のポイントの上流へ。そこで一投。「」さっきよりもっと酷い!ニゴイ7匹。鮎もそこそこ入っているがもうそれどころではなく、今度こそ真剣に網が破れないか、恐る恐る&スピーディに一尾ずつリリース処理。とにかく本当に吃驚。足元にもニゴイがうじゃうじゃ。このまま続けるのは無理と判断。残念ながら鮎漁はこれにて終了。朝食前に帰宅。結局鮎丁度30匹、ニゴイ12匹、オイカワ5匹程、ゴリ他色々。................................................ 朝食の後は、子供らと棚田へガサガサ紀行。前回田植したところ(結局、諸事情あり、機械で植え直しされた)の苗も順調に育って馬蹄形の棚田は、また違った顔を見せてくれていた。何かとても活気付いてきた気がする。そのほとりの小川。長男はやや引っ込み思案だが、狩猟本能だけはいつも吾輩より絶対に優れている。生き物と戯れることが一番好きかもしれない。ザリガニの居場所に彼のアンテナはすぐに反応。捕り始めると、獲るは獲るはで乱獲もいけないのでそこそこに20-30匹ほど。オタマや蛙とともにわんさかとって意気揚々。地元のかたがたからも「毎日きてねー!」いやはや自然と戯れることは大変楽しいものです
2006.06.10
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昨日に続き弟夫婦一家と実家の爺さん婆さんが夕方から来訪するというので、東京での打ち合わせ終了後即新幹線に飛び乗って急いで帰ってきた。弟のところは子供もまだ小さい。我が家の子供らにとってもなかなか刺激的だったようだ。ヴァイオリンをおじさんおばさんに教えてもらったり宿題を教えて貰ったりと充実した時間を過ごしたらしい。ほんとに感謝。気をつけて帰っておくんなまし!................................昨日から弟達とヴァイオリン談義。昨日の吾輩のブログのとおりあまりに習い事の送迎と日頃のフォローが大変なので、家内に「もうヴァイオリンやめたら。」と進言。子供達もやっと目の上のたんこぶがなくなったということで喜びいさんだが、弟曰く「今辞めたら将来何も残らない。今迄が無駄。」吾輩も「でもまた再開したらええ。」すると「再開なんかしない。ヴァイオリンなんてどこにもする機会がない。」確かに。小さい頃から見ていると何となくすぐにリタイアする人は何をするにしても飽きっぽいところあるが、続く人っていうのは何事においても執着心がある。そのせいかある意味では執着心をもっている人のほうが人生の成功者になっている確率が高い気がする訳だ。何もこれが全てではないけれども。ここでリタイアすると禍根を残すか否か。
2006.06.06
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今日は京都の実家に弟一家(ペンションオーナーと大阪府在住)が年に一度集結する日。夜にみんな集まり、一緒にディナーした。呑んでピアノを聴いてまたも酔っ払い。ペンションオーナーは名神の渋滞とかで結局現れず。折角の機会だったのに残念だった。また遭えるでしょう。...................................ところで昨日からふと考えたことがある。何故今のお母さんがたが忙しいのかなと。昔はもっと余裕があったように思う。よく考えたらこのご時勢、あまりに不謹慎な事件が多いので、要は子供を一人にできない。そうすると必然的に親が一緒に行動を共にせねばならない。習い事は勿論、友達の家に遊びにいってでさえ、帰りはお迎え、あるいは友達のお母さんが送ってくれる、そんな面倒くさい世の中だ。母親の気苦労は増える一方である。夕飯の支度前にあまりに無用な時間が出来てしまう。昔はもっと放任主義であった。塾も勝手に行って勝手に帰る。友達の家に勝手に遊びにいって勝手に帰ってくる。実に当たり前のコミュニティと安心感(当時は安心感も味わっていなかった。当たり前と思っていたからだ。)があった。ほんとに現代は何なんだと腹ただしく思う。我輩は心底思う。何かが間違っている。数々の変態を生み出したこの世の中って一体何なんだと。もっとおおらかに生活できる環境が破壊されたのは一体誰の責任なんだと。TV公共CMでも「子供をひとりにさせるな」と流している。これでは、益々この状況が永続的にならしめることを増長しているだけだ。こんな不健康な状態が何年も何十年も続いてしまうのだろうか。日本の出生率が最優秀投手の防御率より低い1.25レベルもやむをえない。子供を生んでもお先真っ暗だからだ。我輩もこのやり場のない怒りをどこにぶつければいいのか悩んでしまう。最適な処置方法、改善策が見出せないからだ。習い事は別にやめればいい。ただ、子供の放課後のコミュニケーションを途絶えさせてしまうのはまずい。このまま子供と親との奇妙な関係は続いていくのだろうか。
2006.06.05
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今朝起きるとパンツ一丁の裸で布団に寝ていた。「あれ?今日は何曜日だっけ?何故裸で寝ている?」さっぱり覚えていない。少しして「ああー、昨夜は。今日は会社だ。」何とも情けないが昨夜は少し呑みすぎた。昨日は、長男のサッカー2試合あり観戦。マグレが続き、一戦目で初勝利し、なんと二戦目も打破。だいぶん試合らしくなってきた!その打ち上げで夜は、父兄も入って30名以上の大懇親会。すっかり打ち解けて皆ヘベレケ。なかなか皆いいメンバーだ。子供らも最後までよくぞ付き合ってくれました^^その後暗闇を子供とともに自転車で帰宅したものの、風呂に入ってからすぐに倒れたらしい。なんとも情けない。。お陰で今朝の漁はお休みです。
2006.06.05
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昼慌しく畑でピーマンと茄子の苗を二本ずつ追加した。さてどうなることやら。あとは月末に薩摩芋を植えるのみだ。肝心のキュウリネットはヘマをして時間的制約の中で立てられず、来週に作業持ち越し。昨日の「宇宙人的栽培」のひとつに、3週間前にじゃが芋が大きく収穫できるように芽をつんだ(2-3本に集約)ものを、さてどう処理したらいいのかなと思い悩み、畑に来ていたKさん(Sさん曰く宇宙人)に聞くと、「再生できるから再度植えてみたらどうです???あっ、でもわからないけど(笑)」そのまま引っこ抜いた茎が10本ほどあったので、そのまま捨てるのも勿体無いので馬鹿正直に適当に余った土のところに挿しておいた。その後Sさんが、吾輩の畑を見て大笑いというか呆れていたらしい。メールが来て「前代未聞!」と。しかしどっこい、あれから3週間、その前代未聞の茎に下を覗き込んでみると小さな可愛らしいじゃが芋がしっかり根付いているではありませんか。それも一本だけではなく5-6本。やはりこういうものなのだ。植物ってなかなか自然の摂理で思いもつかないことがある。土に生まれて土に返る。無駄な植物や、雑草なんてものはこの畑にはないのだ。全て輪廻している。生まれ変わるもの、肥料になるもの。ともかく自然の摂理はよく出来ている。
2006.06.04
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畑で一ヶ月ぶりに土地保有者のSさんに会ってほっとした。今迄やみくもに適当に栽培していたけど、色々ご指南いただいたことでやっと安心。トマトは苗を植えすぎたこと。主茎さえ残してあとはカットした副茎でいくらでも増殖できるらしい。少しせせこましく植えすぎたが、もうあとの祭り。支え棒に少しきつく引っ付けすぎて、一部茎が変形していいるものがあった。初心者ならでは間抜け行為に反省ーー;ミニトマトのほうはだいぶん緑色の実がなってきた。これは凄く愉しみ。打ち出の小槌くらいに収穫ができればいいな。トマトは吾輩も子供も大好物だから。 キュウリも支え棒とキュウリネットなしにほったらかし。これもアドバイスを受けた。これも改善事項。あとはじゃが芋の土寄せをみっちりと。これは今月にも収穫かな。周りに雑草と思い込んでいたが、前任者の遺産だろうか、赤ジソが至るところに芽生えていた。今迄引っこ抜いていたので勿体無かった。これからは残しておこう。まだ空いた部分には、Sさんがもうじき薩摩芋の苗を頂けるそうなので10本分ばかりあけておくことにした。あと空いたところには、連作が出来ないということだが、明日にもでピーマンやナスをちょっとやってみることにしよか。最後にだいぶん大きくなってきたパセリと青ジソはほんの一部分採取して、初めて夕食のカツオのたたきに添えてみた。やはり自分で一応世話したものはなんとも云えずに美味しいのだ。とにかく初心者は何をしても許されるし楽しい。Sさん曰く初心者は「宇宙人」的栽培。どんな形にせよお裾分けが出来るくらいに是非色々収穫したいもの。
2006.06.03
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朝4時に起きるつもりが目覚ましを恐らく消してしまい、再び起きると既に6時。「寝坊した~!」やむなく某川遠征は断念。平日どおりの浜で網を打ったあと(今日は異常にバスが多かった。まさしくバス駆除デー。)今年は散々泣かされた家前の河口の防波堤で竿&シラスでのコアユ狙い。昨日の朝、吾輩の出勤前に、河口でSさんの入れ食いの姿を見てしまったので、今日の期待は大きい。今朝も昨日同様浅瀬のところにSさんがいた。確かにすぐに釣れた。防波堤の下を除けば、コアユの群れ群れ群れ。「うじゃうじゃ」いる。しかし、何故か針には食いついてくれず、ポツポツと数分ごとにコンスタントにスレで上がってくる感じだ。引っ掛けを敢行しないと難しい。サイズは完全に小ぶり。1. 引っ掛け 2. 小サイズ 3.見えるが釣り難い の三拍子が揃っては、もうシーズン後半というのが例年のパターン。おいおい、今年はまだ始まったばかりだぞー、という感じだけど。結局7:10~8:30の1時間20分でコアユ39匹。情けないが、これでも今シーズンの新記録^^;暫くは網をやめて竿にするか、どうするか悩めるところだ。.....................................午前中に子供らが、一度吾輩の投網の雄姿を見せてほしいというので、浜で打ってみた。いつものバス、ギル、オイカワばかりだが子供らにとっては格好の自然との戯れ。もう少し魚にバラエティがあったらもっと楽しいのでしょうね。
2006.06.03
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今朝も漁。昨日と全然違いギル天国。暖かくなってほんとにギルが増えてきた。吾輩の網で完全にギル駆除に一役かってるってもんだ。それでも永遠に撲滅は出来ない。ギルの次によく獲れるのがオイカワ(ハエジャコ)。今日も6匹。いつも獲れば飼うかリリースしていたが、今日ふと思った。これだけ獲れるのであれば小ぶりなものは、唐揚や天麩羅で頂こうかなと。鱗をとってハラワタを出せば結構美味らしいのでこれからそうしようということで、早速適切なサイズのものを2匹冷凍開始した。..................................今日も昨日に続き人生設計のための研修で一日中篭りっきり。「人生楽しんでますか?」のアンケートで50点中48点であった吾輩は50人中断トツの一位でした。楽天主義のお陰でしょう なお研修場に行く前に少し近くの神社で散歩。春先はソメイヨシノ、ツツジが咲き誇る名所。池では大きい亀と鯉がウヨウヨ。餌付けされているせいか覗き込めば亀ですら寄って来る。面白いものだ。紅蓮も美しい。会社の近くには実はこんな名所がたくさんある。先日ふと思った。通勤は会社の最寄の駅と会社の往復。実につまらない。通勤時間が同じだと周りのメンバーも同じ顔ばかり。かつ周りの環境のことも全く知らない。折角その街で働いているのに。昔少し住んでいた時期はあったが、もうとうの昔に劇的に変化している。そう思うとなんだかとても残念に勿体無くなってきた吾輩は、先日会社に、「自転車通勤を認めて。ついでに駅の駐輪代も出して。」と無理を承知で我侭懇願。そうすれば、通勤途中で街をサイクリングし、バラエティに富んだ楽しい通勤をエンジョイできるかと思ったのだ。答えは「no」。直線距離で●km以内の部分では、構内に自転車の乗り入れは駄目との返事。たなごってだけの特例は認められないと。こんな子供みたいなお願いばかりしている吾輩に、総務も呆れて「たなごってさん、いつも楽しいお願いばかりありがとう。」すっかり呆れられて、顔を合わせるといつも笑われる。懲りずに「またお願いに来ます。」と云うておきました。
2006.06.02
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恒例となった出勤前の漁。砂浜で5投。毎朝水に浸かって気持ちいい。今日はオイカワ4匹、バス2匹、ドンコ1匹、そしてタニシ、カワニナ多数。珍しくギルはなし。ドンコは同じ底ものととしてゼゼラと一緒に飼うことにした。ゼゼラは本当に神経質で過敏な魚。近寄ると水槽を所狭しと跳ね回る。吾輩が顔を向けるだけで寿命が縮まっているのだろーな。家に収穫を持ち帰るといよいよ家内も子供も「面白そう」と一緒にやりたいと言い出した。「早く起きれたら来てね。」.........................................今年ついに不惑の年を迎え、ついに会社生活も折り返しに近く、人生でも折り返しに近く。。。そんなことから「生き急がなければ勿体無い」と最近よく思うようになっていたところへ、会社からそんな主旨の同年代を束ねた研修会。実に退屈な一方通行な内容の講習を丸々一日。冒頭に「今迄は登山、これからは下山。」ちょっと違うのではないかな・・・。因みに吾輩は体の衰えとか疲れやすくなったとか酒に弱くなったとか、気持ち的には一切ない。人生はこれからだ、まだまだ登山だと思っているからだ(単なる強がり。)そんな話しをしていたら、ある同期の奴が、「今迄に登ってこれからスキーで滑る。これからが楽しみの本番。」と。なるほど。それならしっくりくる。研修の最後は、「これからは楽観主義でいこう。」とのお言葉。人生の成功者はどのフィールドでも楽観主義者が多いらしい。病は気から、ということで吾輩も実践しているがまさにそうだと思う。「くよくよしていても時間の無駄」が吾輩の行動指針。その昔カーネギーの本で「歴史上の大人物の悩みに比べれば、貴方の悩みなんてちっぽけな悩み。」のような主旨のことが数多く書いてあり、まさしく吾輩のバイブルであったが、当時は若さゆえの無知の悩み。今はもう怖いものなんて何もない。引き続き楽天主義でいこう
2006.06.01
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