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虎符を描き込んでやっと虎らしく見えてきました。今回も毛並みを一本一本細い筆で描いて行きます。数えた事ありませんが何千本?www「画竜点睛」ならぬ「画虎点睛」我が家の最も細い筆を総動員です。参考画像を見ながら慎重に虎の視点と目が合うように;汗。招き虎たる所以の首輪と鈴も着彩、首輪の影も描き込んでしまいます。よし! ほぼ完成、いい感じで自分のイメージ通りの招き虎になってきました。細部も描き込んで「もうこの辺でいいや」と思う気持ちと「もうちょっと」と思う気持ちのせめぎ合い、「過ぎたるは及ばざるが如し」とゆう諺もあるし、で最後もう一人の自分が自分に納得行かせ、、、。完成!と思いきや次の一番大事なプロセスで失敗するのでした!
2022年07月31日
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招き虎いよいよ待望の着彩です。ここで毎回迷うのが色のボカシ問題、エアブラシを使えばいいのですが準備に時間がかかったり使用後の手入れが面倒だったり、、、とにかくすぐ塗れないのです。やはり筆塗りとゆう事になり試しにプラモデル用のウェザリング用スポンジ筆を使ってみました、、、イマイチ思ったような効果は出ませんでした;汗。普通に筆で塗って行きましょう、ベースとなるイエローオーカーで色分け、白の部分は胡粉ジェッソのまま。顔の目の周りの白い毛の部分などを塗って行きます。イエローオーカーの下塗りの上にローシェンナーなどでアクセントを、虎って黄色よりオレンジ色に近い毛色のイメージがあるのでこの後もっとオレンジっぽくして行きます。写真を見ると胸や腹の部分もただ真っ白ではなく黄ばんでいる部分があるのでそれも表現。やはり色を塗ってる時が一番楽しいのです。
2022年07月24日
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ラクマにカシオスタンダードのトラ柄ペインティングモデルを出品しました。“装着できるアート”とゆうコンセプトです。ボーイズサイズですのでレディース小物のカテゴリーに出品しましたが、もちろん男性が着けてもOKです。宜しければ販売ページをご覧ください。tedkumano ショップ
2022年07月19日
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ここで一旦額に収まるかゲージを潜らせてみます。やはり一番高い鼻が引っかかっているので少し削ります。地塗りに胡粉ジェッソを塗ります。胡粉自体が結構粘度が高いので塗りながら毛のテクスチュアなどを作ったりします。ゲージをクリアしたので実際に額に収めてみます。上下左右の“アキ”も良いみたいです。基本的なボディーの制作はここまで、いよいよ着色です。
2022年07月18日
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ここからは徐々に細部へと作り込んでいきます。ただ作っている途中で細部を作るのがちょっと面倒臭くなります;汗。これは性格なので仕方なくwww、ただこうゆう所を手を抜かずに作り込むか否かそれこそ自分との戦いになります。懸案のもみあげや顎の下の毛の表現も進めます。いくつものメジュームを駆使してなんとか先の細った毛の表現をしてみますが、所詮石粉粘土で一本一本の毛の表現など無理なので、そこは毛のように見えれば良しとします。体毛の凹凸も際立たせて、耳の毛も表現しますがこれ、招き猫の時も一番表現しにくい部分です。もみあげや髭を強調すると徐々に虎らしくなってきました。石粉粘土の白一色で虎に見えて来れば半分成功と言えるかも知れません。
2022年07月17日
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招き虎の耳が折れました;汗。耳は削って薄くするのでその過程で折れてしまいました。この招き虎、額に収めてしまうので耳を薄くしても壊れる心配がありません。石粉粘土は堅牢ですがやはり薄い部分や細い部分は壊れやすいものです。耳を修理して他の部分の制作に入りたいところですが乾燥するまで置いておきます。乾燥したらサンドペーパーやサンドスポンジなどで削り磨きの繰り返しです。そろそろ顔を決めます。目の彫りや鼻の彫り、鈴の細部などの彫刻を進めていきます。鈴が曲がっていたので修正。体毛の表現も上書きしていきます。この時点では体毛や筋肉の表現に偶然出来た凹凸などに粘土を足して強調したりします。後脚の形状や脚の先など徐々に細かい部分の制作を進めてここまで。テッドギャラリー
2022年07月10日
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招き虎の耳を付け替えました。ちょっと虎らしくなったでしょうか、ただ面白いのはまだ粘土の地色の白だけですので製作中に見てるうちに熊に見えてきますwww熊が立って歩いてるような格好に見えてきました;汗。早いとこ形を整えたいと思うも乾き待ち。身体の筋肉を盛った上に毛並みの表現をします。 “筋肉”と言っても芸用解剖学的な正確さはなく前脚を挙げたらこの辺の筋肉が盛り上がるかな、、、程度の表現で強いて言えば以前うちで飼ってた飼い猫の身体の特徴を思い出しながらの制作ですwww虎の特徴でもある“もみあげ”?の表現もしてみます。石粉粘土でネックになるのが“毛”の表現、ただ筋を付けるしかないのですが毛先を細くして毛らしくしたりこの後も何度か修正することになります。
2022年07月09日
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“招き猫”らしくするため首に首輪に付いた鈴を着けます。この鈴が無いとただの前脚を挙げた虎になってしまうので“招き虎”になってもらいます。ここでちょっと耳の形が気になり始めました。参考にした画像がサーカスの虎が調教師に向かって座り立ちしてる画像で皆耳がイカ耳になっています。この耳の形は猫でも怒っていたり緊張したり威嚇したりしている時の耳で、これはこれで可愛いんですが招き虎とはなんか違うような、、、。耳を修正するために削ったらなんかおっさんのような顔にwww。この時点では自分で作っていてもなんともじれったい時期で早くある程度の形にして塗装に持って行きたい気持ち山々なのです;汗。こうしてブログで公開するのも恥ずかしいと言うか。その後削ったり盛ったりと形を整えちょっと虎らしい顔に、でもまだ耳がないので変な顔ですwww
2022年07月03日
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