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石粉粘土が乾いたところでサンドワーク、サンドペーパーなどでヤスリをかける事を個人的にこう呼んでいいます。ある程度ヤスリをかけて気になる所にリキッドタイプの石粉粘土を筆で塗って足したりします。形が決まったら塗装、アキーラの金で全体を金色で塗りますがアキーラの乾きがちょっと遅いのでまた2~3日置いて乾かします。アキーラ本来は完全に乾くのは半年?でも表面が乾けばオッケーです。ただこのままでは何の捻りもないのでアクセントを加えます。今回は凹凸で目や口を表現しているのでコントラストの強い色のアクセントはつけません。ここで特別な絵の具ホルベインのIRIDESCENCEで輝きを与えます。このイリデエッセンス、光の加減でパール系の反射がとても綺麗で全体的にグリーン系、目や口にレッド系のイリデエッセンスでアクセントを付けましたがあまり効果ありませんでした;汗。イリデエッセンスにシルバー系があればプラモ航空機のジュラルミン表現などに使うと面白いと思いますがシルバー系はありませんでした。塗装が終わって額に入れてみますが下から見るとお尻の部分がよく見えて手を抜いてあるのが丸分かりなので修正www今回は前回の額よりも大きめのキャビネサイズにして額の色もナチュラルにしてみました。ネームプレートも前回の鉛筆の手書きからプリントにして、本体も“虫ピンで留めてます”風にピンを刺し完成。実は裏面に接着剤を付けねじ留めしています。ヤフオクにアート作品として出品してみようと思いますが、、、売れるかな~?クサカベ アクリルガッシュ アキーラガッシュ ゴールド A-91 11ml(4号)【メール便限定価格/3個まで】【ホルベイン】アクリリックカラー 「イリデッセンス」 5mlチューブ AC892 新色6セット 【アクリル絵具】【キラキラ】
2022年12月31日
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一旦完成としたガイコツコガネの塗装をやり直すことに。そもそも収めた額が小さくサイズ的にアンバランスに見えるので塗装からやり直します。前回の塗装の上からジェッソを塗って被覆してしまいます。今回は平面の“髑髏のような模様”ではなく“髑髏のように見える”凹凸を付けます。頭胸部に口、羽根に目、羽根の接合する三角の部分に鼻といった具合にレイアウトは前回と一緒です。あくまでも“ガイコツに見える”凹凸の模様なので歯などは適当な形でwww。今回はゴールド一色で塗ろうと思いますが、こうして見ると何か失敗しそう;汗。
2022年12月25日
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どんどん描き込んでいきます。目や髭毛、毛皮の色のグラデーションなど徐々に虎らしくして行きます。今回筆を取り替えるのが面倒くさいので:汗、普通の面相筆一本で描いてしまいました。毛のような細い線が綺麗に描けると良いのですが、、、。極細の筆を使っても絵の具が溜まると細い線が描けない場合が多いものです。日本画用の隈取りや彩色筆のような筆の穂先を使って細い線を描いているのをテレビで見て実際に試してみましたがイマイチ細い線が引けず、穂先の長い筆に絵の具をたっぷり着けて描いてたような。アクリル絵の具だとどんどん乾いてきちゃうんですよね、う~ん。タバコを吸ってた頃は他のジッポーも使った事っがあります。ケースの中の本体を出して底からオイルを中に入ってる綿に染み込ませたり、芯が消耗するので取り替えたり着火に使う石を買ったりと結構手間のかかる思い出が。一発で火が点かないで何度も着火してると親指が痛くなったりwww匂いがちょっと好きだったり。口の中に牙らしく見えるものを描いて完成。最後に艶消しのバーニッシュを塗って終了。寅雄さんにあげたベルトバックルは漆で描いたのであまり細かく描けませんでしたが今回はアクリル絵の具なので、ま、こんな感じで良いでしょう。知人に差し上げます。なめし 本革最大2000円OFFクーポン12/26 〜1:59まで! ZIPPO アーマー 162NEO-BK2 チタンコーティング ネオブラック ジッポー 無地 ライター シンプル メンズ ギフト ジッポ ブラック 黒 | オイルライター ジッポライター ビンテー
2022年12月24日
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昔知り合いにもらってそのまま使わずにいた革張りジッポーのライター、もうタバコを吸うのもやめてしまったのでその知り合いに返そうかと。ただ返すのは面白くないので絵を描いて返す事に。以前寅雄さんに贈ったベルトのように虎の絵を描く事にしました。特に虎に意味はないのですがなんとなくwwwまずジェッソで白の下塗りをします。だいたいの虎のシルエットに描いて塗りますイエローオーカーとローシェンナーでだいたいの色分け。描きながら探ってます;汗。多少の毛の描き込みもします。黒で虎らしいアクセントを付けます。急に思い立ったので平日の夜に描いてまた次の日とゆう感じで制作。急がないので時間のある時にwww。
2022年12月18日
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額に収めるレイアウトをします。予め決めとかないと一旦くっ付けてしまうと動かせないのでいつも行き当たりばったり的な自分としては慎重に;汗。だいたい機体をイメージ出来るようにプロペラは機体前方、キャノピーはコクピットの上と言った配置です。キャノピーなどは横向きの方がゼロ戦とすぐ分かるのですが上から見た方が枠の細かさが分かるのでこのような配置。当初ハガキサイズの深みのある額に入れようと思ったのですが、やはり深さがある分空間が空きすぎます。そして意外と窮屈な感じに、イマイチなので却下。キャビネ判のオリジナルフレームに入れる事に。こちらだとこの小ささでも余裕を持ってレイアウト出来そうです。主翼の前方にランディングギア、後方に水平尾翼を持ってきて飛行機の全体像をイメージ出来るようにします。仮でネーミングも入れてみてこれで良しとします。オリジナルフレームは厚みのある木製マットでガラスとの間に隙間があるのでこのくらいの厚みのあるプラモデルでも楽勝に収まります。ちゃんとレイアウトしたつもりなのですが、こうして見るとプロペラの位置をもう少し左に;汗、まいいでしょうwww2機入ってたもう1機は普通に組み立ててハガキサイズの深みのある額に入れるつもりです。1/144 零戦52型丙 第601航空隊 戦闘310飛行隊【SWEET DECAL No.27】フォトフレーム ハガキ 写真立て おしゃれ 立体額 ボックスフレーム 額 深さ25mm ボックスフレーム 木製フレーム パステルカラー 額縁 アートボックスフレーム
2022年12月17日
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ラクマなどで購入してくれた品物に簡単なお礼状を添えています。お礼状と言ってもそんな仰々しいものではなくポストカードにテディーベアの切り抜きフィギュアが作れるプリントをしたものに「ご購入ありがとうございます」などと書いて同梱します。テディーベアを切り抜いて組み立てて裏面にスタンドを付けるとテディーベアが座っているように作れるとゆう物で、昔Shadeで3Dをやっていた頃“なんちゃって3D”で作ってみました。バリエーションは4種類、今思うとよくこんなの作ったな~的なwwwラクマに出品して一点売れたきりその後さっぱり売れてません;汗、まこんなもんでしょう。よろしければラクマページをご覧ください。tedkumano's shop
2022年12月15日
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主翼や垂直尾翼などに暗緑色一色で塗っているのですがちょっとツヤのある半艶消し、アクセントを加える為艶消しクリアで部分的にツヤを消します。実機ではこんなアクセントは付いていないのでしょうが、その辺は自由に塗って行きます。昔、飛行機プラモを結構作っていた頃は雑誌などの参考資料を見て(当時はパソコンもなくネットも無く)真面目に塗装をしていたのですが、ちょっと考え方を変えて自由に塗装した方が面白いと。しかも今これはアートのつもりなのですからwww暗緑色も基本的な色を塗って上からアクリル絵の具のオリーブを薄く溶いて塗っているのですがこの暗さだとほとんど効果なしです;汗。さて塗装が終わってデカールの貼り付け。これまたビックリ、このサイズでここまでデカールにする?って感じの細かさ!例えばプロペラの赤い二本線がデカール!主翼の何やら赤い点までデカール!フラップの上を示す主翼の赤い線までデカール!1/72スケールだと塗装して下さいでしょうwww主翼の黄色いラインもデカール(これも昔作っていた頃は塗装指示)これを貼るのにちょっと苦労。ランディングギアのカバーの赤と青のマークもデカール、、、片方を無くしかけました;汗。後日談ですがどうしてもデカールが密着してない部分が気になりだしたので「マークソフター」なるものを後から塗ってみました。(こんなツールも当時はありませんでした)多少浮きがおさまったような気が、、、これ先に塗るらしく;汗。とにかくこの細かさでは部品などを無くさないように細心の注意が必要です。ひょっとして2機入ってるのはパーツを無くした際のスペア?wwwGSIクレオス|GSI Creos Mr.マークソフター 40ml
2022年12月11日
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エンジンも別パーツなのでカウリングの中にそれらしく組み込んでみました。「あれ?胴体を組む前にカウリングやエンジン付けちゃうの?」とお思いでしょうが、実はこのゼロ戦組み立てないんです。組み立てる前の状態で額に収めてしまうのです。胴体半分は内部構造が見える状態、もう半分は普通に塗装した状態。主翼も尾翼も組み立てずにバラバラの状態で額装します。なので接合部も青竹色で塗装してしまいます。で問題なのはこのサイズでどこまで内部構造を作り込むか、、、その辺はそれらしく見えれば良しとする事でエンジンの後ろのスペースに隙間が出来るのでランナーの端っこなどを適当にくっ付けてそれっぽくwwwコクピットの側面も何やら計器がある“てい”で作ってみました。シートにもベルトを付けたのですが判らなくなりました;汗。一番の悩みどころが胴体の内部構造、ゼロ戦の画像などを見ると細かい骨組みがあるのですがそこまで作る気もなくこの縮尺では必要もなくwwwここもそれらしく見える“てい”で;汗。主翼のコクピットの下も見えるので胴体の骨組みと翼の骨組みっぽく作り込んでみました。座席の下もそれらしい配線や計器がある“てい”で。のっぺらしてるより雰囲気が出たのでは、、、。百円玉と比較して見るとその小ささがお分かりいただけるかと;汗。エンジンもそれらしく作り込んだのですがこのサイズだとほとんど見えず雰囲気だけ出てれば良し的なwwwポストカードサイズの紙に置いてみます。実際にハガキサイズの額に入れるのでこんな感じに。SWEET 1/144 零戦 52型丙【14125】 プラモデル
2022年12月10日
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前回基本的な塗装はしたのですが、ただベタ塗りだけではどうも落ち着きません。よせばいいのにこのサイズでは禁断のウェザリング(汚し塗装)に手を出してしまいました。実機でパイロットがコクピットに乗るために主翼の上を歩いたり胴体への接触で実機の塗装が剥げて下地のジュラルミンのシルバーがのぞいてる表現です。本来は最初にシルバーを塗ってその上に暗緑色を塗り実際に削って剥がす、、、とゆうのが順序なのでしょうがこのサイズだし後からやっぱりウェザリングと思い直したので暗緑色の上からシルバーを塗っていきました。今回今まで使った事のないプラモデル用以外の絵の具、アクリル絵の具のシルバーを使ってみました。 最初にシルバーを塗るのであればプラモデル用の塗料で良いのですが後から塗る事になったので水性のアクリル絵の具を綿棒に着けて叩くように塗っては指で拭くとゆう作業をしてみました。水性なので下のプラモデル用の塗料が動かないのです。主翼の中央や胴体の内側もそれらしく汚れ塗装をしたのですが一旦ウェザリングをしてしまうともっと凝った表現がしたくなり後程さらに手を加える事になります。増槽の筋彫りもアクリル絵の具の黒を薄く溶いて流し込み指で拭くとゆう手法wwwでそれらしく塗ってみました。これ大きな縮尺では皆さん丁寧に筋彫り用の塗料で塗ったりしていますので真似てみました;汗。主翼などの筋彫りもやってみましたが暗緑色なのでいまいち効果がありませんでした。主翼に機銃や胴体のアンテナを付けて塗装、この細い機銃も別パーツ!カウリングの排気口部分の汚れもアクリル絵の具指拭き手法で黒やセピアを塗ってみます。飛行機の排気管って結構な炎が出るものなのです、インスタなどで実際のスピットファイアなどがエンジンをかける動画を見るとこんなに炎が出るの?!とビックリするほど炎が出ます。なので排気口付近は焼けたり油煙が着いたりするのですね。これも目の良い人じゃないと判らないほどのウェザリング、一旦手を出すと手を抜けなくなるのでよせばいいのに、、、と;汗。スイート 1/144 零戦22型/22型甲 プラモデルキット 2機入り 14122
2022年12月04日
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