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まずメッキシルバーの塗り残しを修正しようとマーカーからいったん皿に出し筆で塗ってみましたが、これマーカーから直接塗らないとメッキのようなメタリック感が失われるようです。普通のシルバーになってしまいます;汗、もう一度マーカーで塗っても良いのですが結構塗料が出るので少し差異が出て違和感が出てしまいます。修正してみてメタリック感が失われた部分やアクセントを付けたい部分に普通のシルバーを塗って行きます。これまたトラブル!最初Mr.カラーのラッカー系で塗ったのですが下のメッキシルバーが溶けて動きます;汗、これはまずい!そこで水性のMr.カラーのシルバーがあったのでそれで塗ってみると動きませんでした。メッキシルバー、完全に乾けばそこそこ堅牢になりますがラッカー系の溶剤には弱いようです。このシルバーのアクセントもやりすぎは禁物、パッチワークみたいにならないように気をつけますw w w主翼の一部にも塗り残しがありましたが目立たないので修正せずにそのままに。胴体や垂直尾翼などの塗り残しは水性のシルバーを塗って隠してしまいました。一応ガンダムマーカーの筋彫り用のマーカーも用意してあり、最小限エルロンやエレベーター、ラダーなどの可動部に筋彫りの墨入れをしようと思いましたがアートとして額装するので却下。こうして手に乗せるとその小ささが際立ちます。
2023年04月30日
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この週末でどんどん作ってしまいます。ランディングギアを付けて自立させます。細かい排気管を付けて、キャノピーを取り付け。キャノピーを接着する際はキャノピーの前部だけセメダインを付けて後部にはセメダインを付けずに接着。これもセメダインがはみ出すのを防ぐ措置です。増槽のガロンタンクは一部デカールを貼る部分があるのでデカールを貼ってから接着。ほぼ組み立て完了、あとはメッキシルバーの塗り残しを修正して普通のシルバーでアクセントを付けます。マーカーのメッキシルバーは全体的に塗ったつもりでも塗り残しが出てしまいます。塗料が結構多量に出るのでじゅうぶんだと思っていても塗り残してしまいます。ただこの塗り残しの修正で予想外の結果が、、、。
2023年04月30日
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徐々に組み立てて行きます。ブレードを一本一本別パーツでスピナーのベースに貼り付けます。ちょっと面倒くさいので後回しにしようかと思っていましたがw w w流れで一気に組み立てしまおうと。それにしてもこれ1/144ですよ!1/32じゃないんですから;汗、普通1/72でもプロペラは一体構成でしょ。なんでもブレードの角度を合わせるために別パーツにしてるようです、すごいですが作るのは大変w w wプロペラを組み立て行きますがこれ正確な十字にならなくてはなりません。なので正面から横から見て正十字になるように気をつけながら組み立てます。今回最初に塗装してしまいましたがスピナーなんかは後から塗っても良かったかも、、、と言うのもブレードを付ける際セメダインが塗装済みのスピナーに付いて塗装が動いてしまいました。主翼も張り合わせてランディングギアも組み立てます。主翼はなるべく表面に触らないようにしながらセメダインのはみ出しに注意しながら接着して行きます。増槽のガロンタンクも張り合わせて、、しかしこのサイズだとこのように掴みどころがないパーツの組み立てに苦労します。そこで活躍するのが「練り消し」これは鉛筆デッサンなどを描く時に鉛筆の線を消す柔らかい消しゴムで粘着性があるのでこれを細くしてパーツを貼り付けセメダインを塗って接着。ただ粘着性があるので貼ったあと取るのに難儀します;汗。主翼を取り付ける際はいったん仮組みしてから接着、これもセメダインがはみ出さぬように注意したのに少しはみ出してしまいました。メッキシルバーにセメダインが着くとその部分が曇ってしまい塗り直すわけに行かないので注意します。水平尾翼を貼り付ける際にもはみ出しが;汗、ただこれは後ほど別の方法で修正するのですが。しかしこうして見るとメッキシルバーほんと凄い輝き!今まで使った塗料のシルバーの中で最高のメタリック感です。ホルベイン デッサン用 練りゴム NO.5(大) デッサン用練り消しゴム 日本製
2023年04月29日
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いよいよ大きな部品の塗装に入ります。ガンダムマーカーを直接マーカーで塗るので組み立ててからでは塗りにくいと思い水平尾翼や主翼を先に塗ってしまいます。胴体はいったん左右を貼り合わせてからやはりマーカーで塗装することに。メッキシルバーいい色が出ます、ほんとメッキしたような鏡面になります。今回機首のブルーの塗装を先に塗ってマスキングしてメッキシルバーを塗ってみようと。メッキシルバーの上にマスキングテープを貼ると跡が残りそうで。これは後々やはり先にメッキシルバーを塗ってからブルー塗装した方が良かったことになります。細かい部品もメッキシルバーを塗り乾くまで埃が付かないようにアクリルのカバーを被せて放置。このメッキシルバー塗ってしばらく触らないようにしないと指紋が付いてしまいます。実際に水平尾翼に不注意に触ってしまい指紋が付いたので拭き取って塗り直しました。平日は作れないのでほぼ一週間置いて完全乾燥させます。完全に乾けばそれほど指紋は付かなくなるのですがなるべくなら触らないようにした方がいいと思います。落ち着いてよく見ると塗り残しが所々に見られます、これらはある程度組み立ててから筆塗りで修正しようと思います。【メール便発送可】ガンプラ 塗料 XGM100 ガンダムマーカーEX ガンダムメッキシルバー【新品】 ガンダムマーカー GSIクレオス プラモデル用
2023年04月28日
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キャノピーの窓枠を塗装。昔よく作っていた1/72クラスの飛行機のキャノピーなどはフリーハンドで塗っていましたが今回はマスキングテープでマスキングして塗装してみることに。ムスタングは窓枠が少ないとゆうこともありますがせっかくミリ単位のマスキングテープがあるので試したいとゆうのもあります。この前作ったゼロ戦はフリーハンドで塗ってしまいましたが、窓枠が多かったのでマスキングするのが面倒なこともありました。ただマスキングするのは面倒ですが塗るのは楽ですし綺麗に行きます。思えば昔1/72の飛行機を作っていた頃ってこんな細いマスキングテープ無かったと思います。マスキングテープはありましたが太いヤツでいちいちカットするのも面倒だし結構金額が高かったような気が、、、。若かったし目も良かったしブラシワークにも自信があったしw w w窓枠の少ないムスタングは返って窓枠の塗装の出来が目立ちます。やはり小さくてもマスキングするのが正解かと思われます。しかし曲線部分はさすがにフリーハンドで;汗。この1/144ムスタング、キャノピーが4つ付いていますなぜ同じものを4個なのか不明。一個をオープンタイプにしてくれたらなどと思ってしまいます。そう言えば昔はわざわざキャノピーを自作してました、、、キットに付いているキャノピーに卵の透明容器を熱して被せ型取るのです、その方が透明感が増しいい感じになります。その方法をとればオープンキャノピーも作れますがコクピットの中まで作り込む気もしないので止めましたがw w wタミヤ タミヤメイクアップ材シリーズ No.206 タミヤ マスキングテープ 1mm【87206】タミヤ|TAMIYA 曲線用マスキングテープ 3mm
2023年04月23日
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1/144のP-51Dムスタングの制作に入りました。まずはランナーに付いたままの内部塗装、機内色で塗っていきます。このサイズでコクピット後ろの機器(通信機?)まで用意されているとは!それよりもランディングギアのホイールのモールディング、これ昔作ったレベルの1/72ムスタングではただの円盤でした;汗。モノグラムの1/48クラスでようやくホイールのモールディングされているのを見て羨ましく思ったものです。なのでこのサイズでホイールを黒とシルバーで塗り分けるのは至難の技、メガネの上に拡大鏡を付けて超極細の筆でなんとか塗装;汗。さらにはプロペラのブレードの先端の黄色い塗装も1ミリのマスキングテープでカバーしながら塗装。昔1/72の英米機を作る時には適当に勘で塗ってましたが歳のせいか慎重に塗り分けwwwちなみにオーストラリアコインが手元にあったのでFacebookのRevelとAirfixグループに投稿するために一緒に撮影。コメントに「1/144のP-51Dは女王陛下も眼を凝らすほど小さい。」とwwwタミヤ マスキングテープ 1mm【タミヤ Item No:87206 マスキング No.206】
2023年04月09日
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前回「シルバーを試す」で4種類のシルバー塗料を試し塗りしてみましたが、再度マーカー系の塗料を以前作った「シルバースピットファイア」で余った部品に塗ってみたところ前回と全く違う結果が出て自分でも驚いています。と言うのも「ガンダムメッキシルバー」をスピットファイアの尾翼にマーカーで直接塗ってみたのですが、最初は塗料が出過ぎた感じで「やっぱり広い面には向かないか、、、」と思いきや乾くに従って塗膜が薄くなりモールドにフィットして素晴らしいメッキ感が出ました。動画が載せられないのでコマ送り的な画像ですが尾翼の平滑な面では鏡面の様なメタリックになっています。またマーカーに注意書きされているような乾燥後の塗膜に指で触れても変化はなくマスキングテープを貼って剥がしても変化は見られない堅牢な塗膜です。ちなみに上の尾翼は前回これで塗ろうと決めていたクレオスの「スーパージュラルミン」です。「ガンダムメッキシルバー」と比べるとその差が一目瞭然です。また「4アーチストマーカー」もマーカーからいったん皿に出して筆塗りした方が薄く塗れると思いそうしていたのですが、これも最初は塗料が出過ぎてボタっとした感じですがやはり乾燥するに従ってモールドにフィットして行き実際の航空機のジュラルミンの微妙な凹凸感が出た様な仕上がりになりました。塗装しようとしているムスタングは1/144と小さいサイズなのでマーカーでの直塗りで全然OKだと思います。以前作ってマーカーから皿に出して筆塗りした1/72のシルバースピットファイアもマーカーでの直塗りでも良かったかも知れません。ムスタングは胴体を「4アーチストマーカー」で翼を「ガンダムメッキシルバー」でマーカーから直塗りで塗装しようと考えています。GSIクレオス|GSI Creos ガンダムマーカーEX ガンダムメッキシルバー
2023年04月02日
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