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P-51Dムスタングの仕上げデカールを貼りました。国籍標識など最低限のデカールだけ貼り部隊マークなどは貼りません。プロペラのデカールや給油口を示すマークなどを貼り付け。ここでミス!ガロンタンクに貼る給油口を示すデカール、突起に貼るのでマークソフターを塗って貼ろうとした処いったん張り付いたデカールが位置を直そうとしても動かず;汗、デカールが柔らかくなり破れてしまったので貼るのを諦めました。反省としてこのような場合デカールを貼って上からソフターを塗った方がいいようです。他にもソフターは使わなかったのですが主翼の国籍標識を貼ろうと乗せた処、表面が光沢仕上げのため一度張り付くと中々動かせず位置を直すのに苦労しました。水に浸けたデカールを台紙から剥がさずそのまま持って行って位置を決めたらスライドして剥がすのがいいかも。“木馬”も例によって額装。先の“ブラックゼロ”や“空のキャディラック”と集合。こうして見ると零戦って結構大きい?大きいと思っていたムスタングがそれほどでもない?プラッツ 1/144 WW.II アメリカ軍 P-51D マスタング (2機セット) PDR-1
2023年05月28日
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ムスタングの組み立てが終わりました。Facebookの「Revel」と「Airfix」グループにも投稿しているので、家にあったオーストラリアコインと大きさの比較。 コメントに「女王陛下に木馬をプレゼント」www木目の部分は塗料のツヤをそのまま、木にニスを塗ったイメージです。この時点で機首の接合部分が気になり出しました。この後デカールを貼る前に機首の接合部分を削り直してメッキシルバーを塗り直しました。イメージ通りの木目になったと思います。サイズが大きければもっと手の込んだ比較的正確な木目を描きたいのですが;汗。最後にデカールを貼って完成します。
2023年05月27日
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ムスタングの次はファブリックウィングのホーカーハリケーンです。何気なく1/144の飛行機プラモを見ていたらハリケーンが2種類、なんで2種類?と思ってよく見るとなんと2枚プロペラ!しかもファブリックウィングだと?!こんなのあったの?複葉機並みの2枚プロペラと布張りの翼だって!テンション上がります。むか~しレベルの1/72スピットファイアMk1で2枚プロペラのモデルがありましたが(置いときゃ良かった)大戦間直後のWWII初期のハリケーンでしょうか。これは布のテキスタイルを活かした塗装にしようとイメージが膨らみます。さて到着したキットを開封してみるとなんと2機入っている内の一つが透明パーツ!一瞬透明パーツを活かして内部構造が見えるモデルにしようかと思いましたが面倒臭そうなので却下www資料も少なそうだし。キャノピーだけの為に別金型を用意するコストを考えてかと思いますが初めて見ました。面白いのは、当然ですが不透明パーツにもキャノピーが付いていることwwwこれ何かに使えないかな;汗。ただ透明だと塗装するのがちょっと;汗、地塗りにホワイトを塗りましょうか。この手のキットの凄いのは豊富なデカールが付属していること。ベルギーAF、フィンランドAF、ルーマニアAF、RAF×5パターンと計8種類のモデルが作れるようです。これらも個別に作ってみたいけどとにかくファブリックで2枚プロペラのクラシックなヤツを作ってみますSWEET 1/144 ホーカーハリケーン MK.1 (ファブリックウィング)(2機入り)【14102】 プラモデル
2023年05月21日
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いよいよ組み立て行きます。メッキシルバーの部分に触れないように注意しながら組み立てます。ここで気が付いたのが木目を揃える為先に塗装しましたが何度か塗り重ねをしたのでこの縮尺サイズではその塗り重ねが“厚み”になってしまします。胴体などを組み合わせてみると普段より隙間が出来てしまいました。ま、これも後から力技で埋めてしまおうと思います。さて主翼の機銃部分と銃弾充填カバーにシルバーを塗ってアクセントをつけたのですが、どうもうるさ過ぎます。修正すべきかこのまま行くかちょっと悩みましたが修正することに。シルバーを落とすのは無理なので上に木目塗装をして修正。この部分は他と色が変わってもかまわないし、むしろ色が変わった方がアクセントになるので気にせず色を作って木目を入れました。う~んシルバーを消して正解うるささが無くなりました。「過ぎたるは及ばざるが如し」でした。水性ホビーカラー H27 ライトブラウン(タン)クレオス 水性ホビーカラー H-37 ウッドブラウン クレオスH37ウツドブラウンN [クレオスH37ウツドブラウンN]
2023年05月20日
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木の質感を塗装するために下塗り、今回は調色して木目の元になる色を作りました。こうして色を作るのもいいんですが後から同じ色が必要になった時二度と同じ色が出来ないので、まぁその時は似たような色を用意することに;汗。これも額装してしますので組み立てしまうとほとんど見えなくなってしまう主翼下面で木目の塗装を試してみます。色々試行錯誤の結果、茶色をクリアで溶いて薄めたもので木目を描いて行くと比較的木目のような表現が出来ました。所々濃さを変えたりして木材を組み合わせたような感じにします。クリアで半透明にした塗料をブラシストロークで木目を描いて行きます。1/144スケールなのでそんなに細かくは描きません、雰囲気が出れば良しとします。胴体の垂直尾翼のラダーや水平尾翼のエレベーターの部分の色を濃くして変化を付けたので当初メタリック塗装した主翼のエルロンにも木目塗装をします。この段階で先に塗ったメッキシルバーが指が触れるごとに汚れが付きます。塗ってから時間が経っているのですがこれは後から塗り直しましょう。
2023年05月14日
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2機入りのプラッツ製1/144 P-51Dムスタングを今度は“木馬”にします。ムスタングとは北米に生息する野性の馬ですが、これと木馬を引っ掛けた言葉遊びの要素もありますが制作はいたって真剣ですwwwまずは木目の研究、木目の画像を見ながら手持ちの塗料のうち木目っぽいカラーを選択、欲しい色を後から買い足したりします。プロペラのブレードも木目にします。これは古典的な複葉機ではスタンダードな塗装で実際に木製だったようです。濃い目のダークアースやウッドブラウンでマホガニーのようなイメージ、それっぽいイメージになれば良しです。ランディングギアのカバーなど小物で木目を描いてみてテストします。この段階では模索段階なので後ほど全然違う仕上がりになります。木製と言っても全部木の色では魅力に欠けるので金属部分とのコンビネーションにします。機首のエンジンが収まる部分やスピナー、主翼の先端などをメッキシルバーで塗っておきます。これもイメージで色分け木と金属の美しいコラボレーションを目指します。プラッツ 1/144 WW.II アメリカ軍 P-51D マスタング (2機セット) PDR-1
2023年05月13日
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デカールも貼り終わり額装します。額に固定するため透明なプラ材で固定ツールを自作します。ランディングギアだけで固定するのは無理なので機体下面にこの固定ツールを付けて固定します。ムスタングのランディングスタイルの角度をiPhoneで測って角度を切り出しムスタングの場合エアインテイクが胴体にあるのでその分削ってフィットさせます。台紙に「P-51D Mustang “Cadillac of the sky”のレタリングをプリントしてムスタングを固定。2機入ってる1機の製作が終わり残ったもう1機は自由な塗装にして楽しもうと思います。ちなみにこのムスタングはオークションに出品する予定です。
2023年05月03日
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塗装も終わりデカールを貼って行きます。クレオスの「マークソフター」がメッキシルバーの上から使えるか、主翼の下面で試してみたところやはりメタリック感が失われてしまうので使用しないことに。増槽のキャップが飛び出している部分に貼るデカールだけはどうしても浮いてしまうので後からマークソフターを塗りました。それにしても細かい;汗、500円玉と比べていただくとその小ささがお分かりになると思いますが、ここまでデカールで再現しなくてもいいんじゃない?とゆう部分までデカールに。主翼の給油口を示す赤いマークなど昔作ったレベル1/72のムスタングでも無かっぞ~w w wプロペラのブレードのエアロプロダクツ社のマークまでデカール、実はブレードの先端の黄色い塗装までデカールになっていたのですが塗装したのでカット。何度も言いますがこれ1/48じゃなくて1/144ですよ!ピンセットでつまみながら破かないように注意しながら貼って行きます。やはりデカールを貼ると見栄えが違ってきます。ガンダムマーカーのメッキシルバーが活きてきます、最初あまりピカピカさせるとオモチャっぽくなるかなと思ったのですが返ってリアリティーが出てきたような♪左側面は派手ですが右側面は地味w w w最後に額に収めて完成とします。プラッツ 1/144 WW.II アメリカ軍 P-51D マスタング (2機セット) PDR-1
2023年05月03日
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