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我が家のiPadも古くなったのでそろそろiPadを買い替えようと思っていた矢先、先日のAppleの発表で新しいiPadの発表があるか期待したのですが新しいiPadの発表はなくiPhone 16e発表のみでした。既存のiPadで買い替える事にし、iPadのラインナップを検討。私はiPadをそれほど多用していないので一番廉価なiPadでいいかと2022年発売の第10世代iPadにしました。今回の発表で新しいiPadが出ていればそれにしたかも知れません。しかし後からよく調べると私が最初に購入したiPad Airと一緒に購入したApple Pencil第1世代に対応してるのは第10世代iPadしかありませんでした;汗。仮に新しいiPadが発表されたとしてもApple Pencil第1世代に対応したiPadはもう出なかったと思います。なので必然的にと言うか第10世代iPadしか選択肢がなかったのです。新しくApple Pencilを購入するのもなんですし、、、。購入して届いたiPadを古いiPad Airのそばに置いてアクティベート、iPhoneと同じようにデータを移行するのは非常に簡単です。ただ新しいiPadに表示されるパターンを古いiPad Airのカメラに近づけて画面に表示された円の中に取り込むのがなかなか出来ないのです。これ先日購入したiPhone 16でも出来ずに手動で移行しました。手動と言ってもiCloudからデータをダウンロードされるのを待つだけなんですが。MacBook Air iPhone 16なお第10世代iPadはチップの関係でApple Intelligenceには対応しないらしいのです。ま、これは現在使っているMacBook Airや iPhone16で対応するのでいいでしょう。すでに先日のアップデートで「設定」の中に「Apple IntelligenceとSiri」の項目がありますね。さてApple Pencilを同期しようと思ったら、あ!Apple Pencil 第1世代のコネクターはLightningで第10世代iPadのコネクターはUSB-Cじゃないですか!これまた調べると別途ライトニングケーブルとUSB-Cケーブルを接続するアダプターがあるとのこと;汗、急遽Apple Storeで取り寄せました。 Apple Pencil 第1世代はまだ販売しているみたいですが、このアダプターが同梱されているようです。Apple Pencil 第2世代も販売しているようですがすでに新しいiPadには対応していない模様、、、。と言うことはApple Pencil だけで4種類も出てたの?アダプターで無事iPadに同期完了、結果Apple Pencil 第1世代を買っといて良かったとゆう事に。もっとも最近はあまりApple Pencilを使って絵描かないんですが、これからはApple Pencilで絵を描こうかと。第10世代iPadのサイドにマグネットがありこれはApple Pencil(USB-C)が取り付けられるようになっていてここからApple Pencilの接続もできるようです。一度同期してしまえば自動的に接続されます。訂正・Apple Pencilが「一度同期してしまえば自動的に接続されます」と書きましたが、USB-C経由で接続しなければ接続されないようです。【お買い物マラソンポイントUP】【新品未開封】Apple iPad 2022 10.9インチ (第10世代) Wi-F 64GB ブルー【送料無料】新品 アップル正規品 Apple Pencil(第1世代) アップルペンシル iPad Pro対応 タッチペン アイパッド スタイラス
2025年02月28日
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色々ありましたが零戦洋上迷彩計画は完成しました。折れたアンテナも付け直してカウリングブラックの方の零戦にアンテナ線を貼ってみましたが後から取り除いてます。洋上迷彩にしたのでアンテナ線は似合わないかも、、、とゆう理由で。最後に機銃やランディングギア、増槽も取り付けて完成です。プロペラは取り付ける前にデカールを貼り水気が飛んでからマークソフターを塗って馴染ませ、乾燥を待って艶消しクリアを乗せて定着させました。このプロペラのデカール知らないうちに取れてしまったりするので注意が必要です。特にカウリングブラックの方の機体はプロペラも黒にしたのでデカールを貼る前に予めデカールの赤いラインの間に白が来るように白い線を塗装してあります、、、が、デカールの位置が確定出来ないのでデカールからはみ出した部分は後から黒で消し込みました;汗。こうして見るとカウリングブラックの方の機体も結構いい味出してます、白枠のない日の丸グランデルのデカールも正解でした。そうそうカウリングブラックの方の機体のカウリングには後から青色系のウェザリングマスターで少し青味を乗せたのですがちょっとわかりにくく。 さらにプロペラは普通の艶消しブラックですがスピナーはカウリングブラックなのです、これもわかりにくくwww。最後にタミヤ1/72のやはり洋上迷彩の零戦と並べて。こうして見ると1/72デカい!って言うか1/144小さい!スイート 1/144 零戦22型/22型甲 プラモデルキット 2機入り 14122
2025年02月25日
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ウェザリングする前に艶消しクリアを塗ります。艶消しの粒子がないとウェザリングマスターが乗りません。最近はデカールも上から艶消しクリアを塗ります。艶を揃えるのと上からクリアを塗ることで定着させる目的もあります。画像はありませんがプロペラのデカールも艶消しクリアを塗って定着させます、P-51Bムスタングの失敗の教訓です。一通り艶が消えたのでウェザリングマスターで汚して行きます。下面から排気管の後ろや機銃の後ろなどに煤のような汚れを付けます。次は上面、カウリングブラックの方の機体は少し汚れを多めに着けてみました。またこの機体だけ塗料が剥がれた表現もして胴体の搭乗する側や主翼前面にシルバーを少しだけ塗ってみました。これ最初にシルバーを塗り忘れたので後からシルバーを塗る格好になってしまいましたが、洋上迷彩ではあまり塗料の剥がれ表現をしたくなく;汗。レドームグレーのカウリングの方の機体はあまりウェザリングをしないで比較的綺麗な状態にしてみました。ここで悲劇!またアンテナが折れました;泣。今度は両方とも、、、片方のアンテナを見つけたのですが、ピンセットで挟んで弾き飛ばしてしまいました、もうこうなると見つかりません。ピンセットは以前にも弾き飛ばしているのでよせばよかったのですが、つい。ぎりぎりスペアがありますがこれどうしても折れますね~折れない素材で作り直しましょうか、柔軟性のある素材?ま、今回はスペアがあるのでそれを使うことにします、最後に付けようっと。タミヤ タミヤ ウェザリングマスターDセット(青焼け・赤焼け・オイル)【87088】
2025年02月21日
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プラモデル作りで一番緊張するのがデカール張りです。以前のP-51Dムスタングのデカールが劣化で破れてしまったのがトラウマになっていて、破れやしないか、極小のデカールを無くしはしないか、、、など心配の種は尽きません。この零戦のデカールは水に浸けて台紙から剥がすも破れる事なく無事にスライド出来ました。破れるデカールはこの台紙から動かす時点で破れてしまいます。今回カウリングブラックの機体には白枠のない日の丸を、レドームグレーのカウリングの機体には白枠付きの日の丸を貼ってみました。洋上迷彩のブルー系の上にいきなり白枠のない赤の日の丸は色的にどうかなと思いましたが貼ってみると気にしてたほどおかしくありませんでした。フラップ位置を示す赤いラインのデカールはコの字型が一体になっているのですが、コの字の中央の透明な部分が貼った後完全に貼りついてない部分があるのか白っぽくなっている箇所が;汗。これは後でマークソフターを塗るのでそれで解消するかと思って、乾燥後マークソフターを塗った処微妙なシワが出てしまいました。コの字の中をカットした方がいいのかな?このフラップ位置を示すデカール、タミヤの1/72では細い線のデカールでこれはこれで貼りにくく苦労した思いがあります。とにかくデカールは予備がなので緊張します。その他の極小デカールは筆を使いながらなんとか貼り終えました。以前はピンセットで貼って綿棒で移動していたのですが極小デカールだとピンセットに裏返しになって貼り付いたり苦労しました。最後に尾翼のコードレターを貼るのですがデカールに1~0までの数字が個別にあるので一数字づつ組み合わせて貼りました。零戦を作るのが5と6機目なので下一桁に5と6を入れて5番機と6番機にしました。デカールを貼り終えるとどっと疲れが出るような気になります;汗。この後デカールを一晩乾かして艶消しクリアを塗ってウェザリングをします。MS231 Mr.マークソフター【新品】 GSIクレオス 仕上げ材 【メール便不可】
2025年02月20日
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洋上迷彩の塗装がほぼ終わったのでカウリングを取り付けました。片方は零戦本来のカウリングブラック、もう片方は現代の航空自衛隊の洋上迷彩の機首に塗られているレドームグレーのカウリングを取り付けました。カウリングブラックの方の機体はウェザリングも少濃いめにして“使用感”を出してやろうかと思います。キャノピーの塗装をします。最近行い始めたキャノピーフレームの下塗り、内部塗装で塗ったニュートラルグレーで窓枠を塗って行きます。後から修正するつもりで結構枠からはみ出て塗ってしまいました。ニュートラルグレーの上からディープオークシャンブルーを塗りますが窓枠なのであまり薄めず塗ったにも関わらずやはり被覆力が弱く2度ほど塗り重ねました。さていつものように楊枝ではみ出た塗料を削り落とした処、結構傷が付きました;汗。これキットによって傷が付くのとあまり傷が付かないのがあるようで、この後丁寧に溶剤で拭き取りクリアを塗ってなんとかなりました。今後は楊枝で削るのは止めて極細の綿棒を使って溶剤で拭いたほうがいいみたいです、良い子は真似しないようにwwwそれにしても零戦の窓枠は多いですね~、パイロットも視認性が悪かったのではないかと、、、。零戦がムスタングのような水滴型キャノピーだと格好良いなと思い前回作ったタミヤ製1/72の零戦では枠の一部を削り取り水滴型キャノピーに近づけてやりました。当時の日本の技術ではムスタングのような水滴型キャノピーが作れなかったようでプラモデルならではの改造です。タミヤ 1/72 零戦52型
2025年02月20日
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洋上迷彩の塗装が終わってシャロウオーシャンブルーとディープオーシャンブルーの境界をぼかしました。ディープオーシャンブルーをやはり薄く溶いて境界線に沿って“乗せて”行きます、塗ると言うより”乗せる”感じです。結構薄く溶いてあるのでほとんど色が付くかつかないかと言った具合で、ディープオーシャンブルーの面積を広げる感じで塗ります。この作業も何度か繰り返し境界が曖昧になって行くのを見極め、次に同じように薄く溶いたシャロウオーシャンブルーをディープオーシャンブルーを侵食するように塗ります。ここで先に塗った極薄のディープオーシャンブルーと機体上で混ぜる感じです。所々ぼやけた箇所とそうでもない箇所が残りこれはこれで“味”として良しとします。こうして塗っていると下に塗った塗料が薄く溶いた塗料の溶剤で溶けてしまうことがあります、これもそれ以上溶けないように騙し騙し塗って行きます;汗。洋上迷彩を塗る作業が終わり一日置いて墨入れに入ります。タミヤの墨入れ塗料の黒をパネルラインに流し込んだり塗ったりして乾燥を待ちます。乾燥後タミヤのエナメル系溶剤で余分な墨入れ塗料を綿棒などで拭きますが、綿棒も百均に売っていた女性用のメイク道具の長い楊枝の先に綿棒が付いたような極細の綿棒が活躍します。 また同じく百均で売っている普通の綿棒でも片方の先が尖ったものがありこれも便利で重宝しています。案の定パネルラインが浅くなっている部分がありしっかり墨が入る部分とそうでない部分が出てしまいました、これはこれで良しとします個人的にあまりハッキりとパネルラインを出すのもどうかなと思っています、しかもこの縮尺だし、、、。ここで悲劇;泣、下面の墨入れをしてる時に手袋のゴムが引っかかって片方の零戦のアンテナの先を折ってしまいました!これは後で直しましょう、幸い2機分のパーツがあるので予備があります。 また今まで作った数々のキットで使わなかったパーツをまとめてケースに保存してあり、その中に以前作った零戦のアンテナも残っていました。今まで作ったキットの使わなかったパーツは宝の山です。あ、使わなかったデカールもしかり。タミヤ スミ入れ 塗料 ブラック ウェザリング 墨入れ No.131 TAMIYA 工具 接着剤 ニッパ ペンチ カッター ガンプラ スケールモデル タミヤ ハセガワ アオシマ コトブキヤ WAVE ハイキューパーツ ゴッドハンド ミネシマスミ入れ塗料(グレイ)【タミヤ ウェザリング・墨入れ No.133 Item No:87133】タミヤ スミ入れ 塗料 ブラウン ウェザリング 墨入れ No.132 TAMIYA 工具 接着剤 ニッパ ペンチ カッター ガンプラ スケールモデル タミヤ ハセガワ アオシマ コトブキヤ WAVE ハイキューパーツ ゴッドハンド ミネシマ
2025年02月18日
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下面塗装が終わったのでいよいよ洋上迷彩のディープオーシャンブルーを塗って行きます。これも溶剤で薄く溶いて塗って行くのですが、シャロウオーシャンブルーより更に被覆力が弱い気が;汗。前回1/72の零戦に塗装した時こんなに被覆力が低かったか?と思うほど。ディープオーシャンブルーの面積の方が多いので先にディープオーシャンブルーを先に塗ろうかと書きましたが、それも微妙です。しかもちょっと粘度が高くなると筆ムラが出そうになるので気が抜けません。溶剤系の塗料ってこんなに揮発するのが早かったっけ?冬で乾燥してるから?夏は夏で温度が高いので揮発も早いのです。自分的には水性塗料の方がなんとなく性に合ってるような気がします。3回目くらいの塗装では色の濃淡によるムラは気にしないで進めるのですがなかなか発色しないと気になってきます。いくら薄めたとは言え何度も重ねている内に厚みをましてしまいます。縮尺が小さいのでやはり目立ってしまいそうです。少しづつ発色してきましたがまだまだ気になるムラが目立ちます。溶剤系の塗料、、、と言うより塗料全般、エアブラシで塗装する事を前提に作られているのでしょうか?そうゆう訳でもないと思うのですが私は筆塗りにこだわりますだいぶ良い色に発色してきました。この辺で止めてもいいんですがもう一塗り、1/72くらいならこの辺で味としてやめて後はウェザリングで誤魔化す?のもありかも知れませんがサイズが小さいとしっかり発色させたくなります。やっと本来の色に発色しました。ここまで6回くらい塗っています。あ、色によっても被覆力が違うのを思い出しました。絵画用の絵の具も確かそんな気がしました不透明な絵の具と透明な絵の具があり鉱物系の絵の具は顔料の粒子が大きいので不透明で有機系の絵の具は粒子が細かいので透明性だったと、、、。プラモデル用の塗料は価格的に有機系の顔料が使われていると思うので透明性が強いのかもしれませんね。この後ディープオーシャンブルーで塗ったエッジをぼかして行きます。
2025年02月17日
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上面塗装を終え下面塗装をします。第一回目塗装いつものようにシャロウオーシャンブルーをかなり薄めて塗って行きます。この時点では全く発色せずムラだらけ、気にせず乾かします。第二回目塗装まだまだ発色は先です。塗る際気泡が出来たら都度潰して行きます。この気泡ができる原因が筆の毛の密度に関わっていて密度がないと毛の隙間に空気が入って気泡が出来るとのこと。私が使ってる筆はかなり古い筆もあります;汗、使いやすい筆ばかり使ったりするのでなかなか買い替えるとゆう事もありません。プロのモデラーだったら筆も常に良い状態のものを使うとゆう事もありますが私のような素人ではなかなかそこまでは、、、。第三回目塗装少しづつシャロウオーシャンブルーらしい色になってきました。気泡もそうですが細かい埃、セーターなどは着ていないのですが細い繊維などが付いてしまいます。これも乾かないうちに筆で“塗るふりをして”取り除きますwww第四回目塗装だいぶ発色してきました、この辺でやめて後はウェザリングでムラを消す(誤魔化す?)方法もありますが、もう一回くらい塗りましょう。これら塗装して乾燥させるのに数十分放置しなければなりません。この時間つぶしにプラモデル系のYouTubeを観たり。第五回目塗装やっと本来の発色になりました。やはり五回ほど塗らないとダメです、これは色にもよりますがこのシャロウオーシャンブルーは特に被覆力が悪くて。これもエアブラシを使えば一発で発色するのでしょうが我が家の作業場所では換気の問題と健康のためなるべくエアブラシは使いたくなく。でもエアブラシを使った方が綺麗に仕上がって制作時間も短縮できるのでしょうねぇ古~いコンプレッサーがありますが音がうるさくて夜中は作業できません;汗、それとエアブラシの洗浄もちょっと面倒で、、、。【エアブラシ エアーコンプレッサーセット】 スターティングキット (3Lタンク付 オイルレス ミニエアエアコンプレッサー 重力式 エアブラシ セット)♪1000円割引クーポンあり♪\ランキング入賞/エアブラシ 充電式 電池分離式 コンプレッサー セット エアーブラシ ダブルアクション 塗料 カップ 分離式 持ち運び 塗装 口径0.3mm プラモデル 模型 軽量 Type-C充電
2025年02月16日
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ある程度組み立てた機体にシャローオーシャンブルーを塗って行きます。いつものように塗料をかなり薄めて塗るのですが、このシャローオーシャンブルーなかなか本来の発色をしてくれません。4回くらい塗ってやっと発色したのですが、多少のムラがあります。私の場合多少のムラは“味”と捉えてこれ以上塗り重ねしません。先日YouTubeの「プラモデル筆塗り講座」的な番組を観てたら塗料を結構濃い目に溶いて塗っていましたが、このサイズ1/144スケールの航空機にあの濃さで筆塗りしたらかなりボテっとして筆跡も残って筋彫りも消えてしまうのではないかと疑問を感じました。確かに濃い目に溶いた方が本来の発色になるのは早いのですがキットの縮尺やアイテムにもよります。(1/72タミヤの零戦52型 青が強調された色に写ってますが実際はもう少しくすんだブルーです)上面から塗って行ったのですが、今考えるとこの後から塗る濃いブルー色、ディープオーシャンブルーを下塗りにして上にシャローオーシャンブルーを塗った方が良かったかも、、、。と言うのも下面はシャローオーシャンブルー一色ですが、上面はむしろディープオーシャンブルーの方が面積が広い気がします。以前やはり洋上迷彩にして作った零戦52型を見るとやはりディープオーディオーシャンブルーの方が面積が多いですし、シャローオーシャンブルーを塗るにもディープオーシャンブルーの上に塗った方が発色が早いような気がします。次回は先にディープオーシャンブルーを先に塗ろうかと、、、次回があるかどうか分かりませんがwwwGSIクレオス Mr.カラー 飛行機模型用カラー シャロウオーシャンブルー 半光沢 10ml 模型用塗料 C374GSIクレオス Mr.カラー 飛行機模型用カラー ディープオーシャンブルー 半光沢 10ml 模型用塗料 C375GSI クレオス(GSI Creos) GSIクレオス Mr.カラー 飛行機模型用カラー レドームグレー 半光沢 10ml 模型用塗料 C376
2025年02月15日
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細部塗装をさらに進めます。増槽やランディングギアのカバーなどを洋上迷彩のシャロウオーシャンブルーで塗って行きます。洋上迷彩の下面色はシャロウオーシャンブルーとゆう認識でよろしいかと。実はこれらの洋上迷彩色を取り寄せたのですが、他にあまり使い道がなく今回の零戦洋上迷彩計画もこれらの塗料を使うためでもあります。ま、洋上迷彩の自衛隊機を作れば使い道もあるのですが、私はあまり自衛隊機を作ったりしないので;汗。今後作るかもしれませんし、作らないかもしれないし、、、。さて零戦のカウリングですが今回2種類の塗装にしてみます。一つは前回の零戦でも塗装したようにレドームグレーで塗りもう一つは零戦本来のカウリングブラックで塗ってみます。こちらのカウリングブラックで塗る機体はウェザリングをちょっと多様してみようかと思います。場合によっては塗装の剥がれを表現するかも、、、。細部塗装を進めながら機体の組み立ても進めて行きます。この後シャロウオーシャンブルーを全体に塗装して行きますGSIクレオス Mr.カラー 飛行機模型用カラー シャロウオーシャンブルー 半光沢 10ml 模型用塗料 C374 クレオス 塗料
2025年02月13日
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次の企画が零戦を現代の航空自衛隊の洋上迷彩にします。これは以前 1/72の零戦でもやっていますが今回1/144でもとゆう事です。洋上迷彩が似合うのは零戦のフォルムの美しさならです。今回選んだのはSWEETの零戦22型、何が選択基準かと言うとズバリ日の丸のデカールです。零戦によっては日の丸の周囲の白枠が無いデカールがありますが、洋上迷彩にはこの周囲の白枠が必須です。あ!今回1機だけ白枠なしで作ってみようかな、、、。さて洋上迷彩にするために内部塗装からキットの塗装指示とは違ってきます。コクピット内部はグリーン系の内部色ではなくグレー系に、ランディングギアなどの内部色も青竹色ではなく白です。現代の自衛隊のF2戦闘機などを参考に自分のセンスで塗ります。この辺はプラモデルならでは自由に作ります。よって前回塗装実験機でテストしたシルバー塗装の上の暗緑色の剥がれ具合は今回は実施しませんwww.14122 144 零戦22型 22型甲 スイート 14122 SWEET
2025年02月11日
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塗装実験機のP-51Dの胴体のシルバーの上から日本海軍の暗緑色を塗り、主翼のスイス空軍の塗装を落としてミッドナイトブルーを塗りました。胴体の暗緑色は日本軍の航空機の塗装の剥がれを再現する為の実験で、主翼は暗い色を塗ったパネルラインにグレーの墨入れ塗料を流してみる実験です。胴体のシルバーは溶剤系のスーパークロムで上に塗るのは水性系の暗緑色です。塗料が乾いてから最初楊枝のおしりで引っ掻いてみましたが傷がつきすぎて良くありません。次に水性塗料の溶剤を含ませた綿棒で拭いてみるといい感じになりました。私は日本機の塗装の剥がれを再現するのはあまり好きではないのですが、真っ新の塗装より多少剥がれがあったほうがいいでしょう。これ下地に溶剤系のシルバーを塗っといて上にタミヤのエナメル系を塗れば、エナメル系の溶剤で下の塗装を動かす事なく上の塗装を剥がせるわけです。ただ当分日本機を暗緑色に塗装する予定はありません;汗。主翼はスイス空軍の塗装を落としたもののパネルラインに塗料が埋まっていたので削り直してみました。暗い色にグレーの墨入れ塗料を流して効果を見るのですが、やはりパネルラインが浅いのかあまり効果がありません。ウェザリングの効果も見たいのでウェザリングマスターの明るめの色で汚してみるとパネルラインにウェザリングマスターの粒子が入り込んでいい感じのパネルラインになりました。ちなみにムスタングのキャノピーが曇ってるのはわざとセメダインを塗ってセメントが付いてしまった時の修理の実験で磨き途中です。クリーム状の研磨剤で磨いてます。タミヤ スミ入れ 塗料 ライトグレイ ウェザリング 墨入れ No.133 TAMIYA 工具 接着剤 ニッパ ペンチ カッター ガンプラ スケールモデル タミヤ ハセガワ アオシマ コトブキヤ WAVE ハイキューパーツ ゴッドハンド ミネシマ 【期間限定クーポン】アクリサンデー|ACRYSUNDAY アクリサンデー 研磨剤 131056
2025年02月10日
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ランディングギアや増槽を付けて完成。ランディングギアを付けようとしたらランディングギアのカバーが取れてしまいました;泣。このムスタングのランディングギアのカバー接着面が少ないので取れやすいのです。小さいので直すのも大変で、ピンセットで挟んでセメダインを付けようとしたら弾き飛ばしてしまいました;汗。幸いセーフティーネットとして前掛けをデーブルの端に広げて固定してあったので広げた前掛けの中に落ちてすぐ見つかりましたが、ここまで来てパーツを無くしてしまったら元もこもありません。セーフティーネットしといて良かった~。木製のコレクションボックスを塗装してネームプレートを作って完成です。「スイス空軍」は説明書に書いてあったスウェーデン語で表記しました。「Kungliga」は「王宮」とゆう意味らしくイギリス空軍の「R.A.F.」(Royal Air Force)みたいなことでしょうか。こうして他国籍の空軍機を作るとHurricane Mk1ファブリックウィングのベルギー空軍やフィンランド空軍、ルーマニア空軍の塗装もしてみたくなりましたが、、、すでに次の制作プラモが待っています。スイス空軍機と共に格納庫に収めてP-51B,Dムスタング
2025年02月09日
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スウェーデン空軍のP-51Bムスタングにデカールを貼りマークソフターを塗って一日置いて乾かし、全体に艶消しクリアを塗ります。マークソフターを塗ったのに一部のデカールで割れ切れが発生。主翼の突起の上にかかるデカールに亀裂が;汗、普通マークソフターを塗るとデカールが柔らかくなり突起にフィットするのですが、、、。大した亀裂でも無かったので再度マークフィッターを塗り乾かしてからデカールの上からも艶消しクリアを塗ります。全体の艶消しとデカールの艶消しを揃えるのが目的で、デカールによっては結構ツヤがあるのもあります。艶消しクリアを塗ってからウェザリングを施します。ある程度艶があるとウェザリングマスターが乗りにくいのです。これまた百均で見つけた先の尖った綿棒や化粧道具品売り場で見つけた極々細の綿棒などを駆使して汚して行きます。デカールも綺麗すぎるので部分的に汚したりします。ここで悲報。夢中でウェザリングをしてて気が付かなかったのですが、プロペラのブレードの極小のメーカーロゴマークが1枚取れていました;泣。これ、もうどの時点で取れたかどこにくっついて行ったかもう分かりません。色々な対策を考え手書きで描こうともしましたが上手く行かないので、結局ブレードのメーカーロゴマークを全部取り去りました。大体これこの縮尺サイズで付いている事自体が驚きです。あ~ブレードにも艶消しクリアを塗っておくべきでした。GSIクレオス Mr.マークソフター(デカール軟化剤)【MS231】
2025年02月08日
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スイス空軍機では墨入れをしませんでしたが、スウェーデン機では墨入れやウェザリングを施します。墨入れは艶消しの表面にするのはNGなのでオリーブドラブやニュートラルグレーを塗ってそのままの状態で墨入れします。これらは半艶消しとは言え結構艶があります。タミヤの墨入れ塗料をパネルラインに沿ってランダムに流して乾くのを待ちます。今回は黒の墨入れをしましたがオリーブドラブが結構濃い色なのでグレーの墨入れでも面白かったかも知れません。これもやってみないと分からないので今度塗装実験機のP-51Dで試してみましょうか。墨入れ塗料が乾いてからタミヤの溶剤を綿棒に付けて余分な塗料を拭き取ります。オリーブドラブやニュートラルグレーを薄めて数回筆塗りしたのですが案外パネルラインを埋めてしまったのかパネルラインに上手く流れ込んだ部分とそうでない部分が出ました。この縮尺サイズではパネルラインも浅くなるので仕方ないでしょう。このようなパネルラインの出来不出来も“味”として捉えます。たまにあまりにもはっきりパネルラインが出ている航空機モデルを見ますがやり過ぎ感が否めません。スミ入れ塗料(グレイ)【タミヤ ウェザリング・墨入れ No.133 Item No:87133】
2025年02月07日
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続けてスウェーデン空軍のP-51Bムスタングを作ります。内部塗装や細かい部分の塗装はスイス空軍機を作る時に一緒に塗装してあるのですぐに胴体と主翼、水平尾翼を取り付けて組み立てました。上面のオリーブドラブ、下面のニュートラルグレーをいつものように薄めて何度か塗ります。今回は溶剤系のクレオスのニュートラルグレーがあったのでオリーブドラブも溶剤系で揃えました。これちょうどコロナで店が閉まってる頃、別のキットを作る際ネットで塗料を揃えたんですが欲しい色がたまたま溶剤系でしか無く、その後コロナが開けて店頭で塗料を買えるようになって水性の塗料も買って行き現在では溶剤系と水性系が混在しています。自分的には水性でまとめたいのですが色によっては溶剤系しか無かったりするので悩ましいところです。この溶剤系のニュートラルグレー、以前薄めずに塗料を塗っていた頃はグレーのくせに不透明度が低くなかなか思うように発色してくれませんでした。最近になって塗料を薄めて塗るようになってからは何度か塗っていく内に本来の発色になるので、塗り始めの色むらは気にならなくなりました。オリーブドラブも然りで何度か塗って行く内にいい感じの色になりました。機体の塗装が終わってキャノピーを取り付ける際に流し込みセメントをキャノピーに塗って取り付けたのですが、中でセメントが滲み出してしまいました;泣。これ以前にもキャノピーを組んで隙間に流し込みセメントを入れたら中で予想以上に流れて失敗したことがあるのですが、今回は流し込まずキャノピーの縁に付けたのですが滲み出してしまいました。普通の粘度の高いセメントだと量の加減を間違うと付き過ぎてキャノピーを汚す羽目になります、それを避けようと思ったのですが裏目に出ました。すぐに拭き取り乾いてから番目の高いスポンジヤスリで磨いてクリアを塗っておきました。皆どうしてるんだろ? 普通にセメントを使うしかないと思うのですが、、、。キャノピーのフレームの塗装はスイス空軍機の時と同様まず機体内部色を塗ってその上にオリーブドラブを塗りました。シルバーほど透けないにしてもフレームは薄めた塗料を何度も塗るわけに行かないので下塗りが必要です。はみ出した所は後から楊枝で削って薄め液を極細の綿棒に染み込ませて拭き取ります。乱暴ですがこの縮尺で窓をマスキングするのは大変だし、そもそも筆塗りなのでマスキングテープの隙間から塗料が流れそうです;汗。タミヤ タミヤセメント(流し込みタイプ)【87038】 塗料
2025年02月07日
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スイス空軍のB型ムスタングを例によって格納庫に収めました。百均で買ってきた木製のアクセサリーボックスをカーキドラブで塗装して画用紙の台紙を敷いてネームプレートを印刷。ちなみに楽天モバイルのルーターに切り替えた際今まで使用していたプリンターのネットワークが繋がらなくなったのでプリンターも古いしこの際買い換えることにしました。近所の家電量販店へ行ってみると暮れに廉価版は売れてしまったのか高額のプリンターしか残っていませんでした。帰宅後ネットで調べてみるとさすがネット、狙っていたエプソンのプリンターが結構ありました。早速エプソンのEW-056Aを購入、すでに届いて設定も終わって印刷しました。今は設定もスマホで設定してスマホの指示通り設定すれば簡単に設定できます。親切に誘導してくれるのでネットに繋げるのも簡単スマホからも印刷できます。もちろん手動でも設定できますが今の時代スマホがないとホント不便な世の中になりました。次はもう1機残っているB型ムスタングをスウェーデン空軍機にします。【送料無料】 エプソン A4カラーインクジェット複合機/Colorio/4色/無線LAN/Wi-Fi Direct EW-056A
2025年02月04日
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最後まで残しておいたプロペラやランディングギア、アンテナなどを取り付けます。これらは最後まで残しておいて正解、プロペラはブレードに小さなマークのデカールを貼らなかければならずこれ動体にセットする前に貼った方がやりやすかったりします。ランディングギアやアンテナは一度折ってしまうとなかなか直すのが大変なのでやはり最後に取り付けるのがいいでしょう。これらを取り付けてしまってデカールを貼る際に不用意に破損させてしまうとゆう事は今までにもありました。完成した姿を早く見たくてつい組み上げてしまうのですが;汗。またシルバー塗装の機体の場合目立つ所にヤスリをかけるとやすり跡がシルバーの光沢で目立ってしまいます。上からクリアを乗せると多少目立たなくなるのですが、、、。最後に木製のアクセサリーボックスを塗装してネームプレートを印刷して完成です。SWEET 1/144 P-51B/C POW(捕虜)マスタング(2機入り)
2025年02月02日
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組み立てた機体にスイスの白十字のデカールを貼りました。このデカール貼るまでちょっと不安でした、、、と言うのもストライプスの位置や幅を計算しながら塗装したのですが、赤い太いストライプに白十字を貼って間隔はどうなのか間違っていないか心配でした。白十字の横幅とストライプの幅の間に変な隙間が開かないか、もっともノギスで大体の間隔を測ったので大丈夫だと思います。貼ってみたらなんとか塗装指定図のようにストライプの幅に収まり変な隙間も出来ませんでした。いい感じです、苦労してストライプスを塗装した甲斐がありました。ストライプスの塗装は艶ありの塗料で塗ったので艶を抑えるために半艶消しのクリアをデカールの上から塗ります。全体の艶を揃えるためにシルバーの部分にも半艶消しクリアを塗りました。シルバーが曇るかなと思ったのですがさほどの変化もなくメタリックな輝きを維持しています。水性クリアだからか??今回は墨入れ、ウェザリングなし、塗装実験機のP-51Dで墨入れをテストしてみたのですがあまり良い結果にはならずただ汚れが目立ってしまいました。スイス空軍の塗装があまりにも綺麗過ぎるのでwww
2025年02月01日
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