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山水のスピーカー今回レストアしたのと同じ型の高音用スピーカーが入っています。通常は格子ネットを付けているので、中のスピーカーユニットの表面劣化はかなり防げている様です。その為か、高音スピーカーの表面状態も綺麗なままですし、随分前に一度交換してあるェッジの状態も問題無しの様です。
2016年10月31日
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スピーカを頂いて来た友人宅のダブルバスレフ・スピーカーシステムアルティックの小口径スピーカですが、ダブルバスレフ方式のBOXから出てくる低音はその口径からは想像の出来ない程の豊かさです。このスピーカーユニットはフルレンジですが、頂いて来たツィーターは、このスピーカー・システムの高音域の補正為に使われていた物です。長い間この上の戸棚で眠っていました。友人宅のPCそその下に黒い何かが黒猫でした。友人の処には猫が4匹も暮らしいいるのですが、この黒猫が一番人懐こいとの事で、呼ぶと近付いて来てくれました。はい、こちらを向いてね
2016年10月30日
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友人のPCの調子が悪いので見てくれないかと云う事で、出張サービス?して直してきました。その際に友人の部屋に仕舞い込んであった高音用スピーカーを御土産に頂いて来たのですが。御覧の様に表面は悲惨な状態でした。取り合えずボイスコイルの断線とダイアフラムの状態のチェックでは、抵抗値は正常値を示し、ダイアフラムの方も、付着している綿埃を取り除けば何とかいけそうな感じです。粗目のサンドペーパーで腐食部分を削り落としましたが、削った後の傷がかなり目立ちます。徐々にサンドペーハーの番数を上げながら作業を進めて行きます。当然ですが、2つのスピーカーの仕上がりが同じになる様に作業を交互に行って行きます。サンドぺーパー掛けが終わったら、研磨剤を使って磨き上げます。この時点で、作業中に断線等が無かったかの確認をしておきます。もしここで断線していたら悲惨ですけどね。脱脂処理をしてクリアー塗装を施し、今回のリペア作業の完了です。画像ですと一瞬の間ですが、磨き作業は、時間と根気のいる結構大変な作業なのです。
2016年10月25日
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1/16キングタイガーのシャーシーの再組み立てです。以前ジャンクとして入手したキングタイガーのシャーシーでしたが、アイドラーシャフト周辺のパーツが固定化がされている為、アイドラーによるテンション調整が不可能という状態でした。 その固定方法が、ロックペイントによるものか、或いは他のどの様な接着剤によるもかの判別がつかなかった為に長い間そのままの状態になっていたのですが、今回は思い切って分解剥がしに挑戦したという訳です。 悪戦苦闘の末に漸く剥がせた周辺パーツです。アイドラー周辺のパーツは何とか剥がす事が出来たのですが、転輪軸受けを留めているビスも瞬間接着剤によって固められている事が分かりましたので、こちらも剥がしてみる事にしました。こちらも、接着剤でガッチリ固められているのと、ビスの径が小さい事からドライバーによる力技では頂部が変形破損してしまう為、剥離剤の浸透効率を上げる為の工夫をしながら慎重に作業を進めたのですが、それでも外れなかった数本のビスには、ビスの頂部を削りバイスブライアーによる力技で対処しました。いつもの様に、シャーシーを磨き上げます。外からは見えなくなる内側は、特にピカピカに仕上げます。こんな所をピカピカにしても何の意味もなにいのですが、人間と同じで、外見よりも中身とそのペース部分が肝心というのが、磨きのポリッシュではなく、ポリシーかなと。ギアボックスも、分解して綺麗にしました。クラッチの操作レバーボックスも分解再調整して組み直したので、操作がとても軽く動く様になりました。タミヤ1/16キンタイのクラッチ式ギアーには、数類かのタイプが存在するのですが、この写真の物はキチンと調整されていないとギアトラブルが発生します。一番最悪なタイプの物は、構造上の問題から、ギアボックスの側板が固定されていない為に、高負荷時にはギア飛びが頻発し、その為にギアが駄目になてしまうという欠陥品がありますので、この手のギアボックスにはご注意ください。私も、その欠陥品に当たってしまった事がありましたが、自分でその側板部分をLアングルで補強して対処した事がありました。その後、タミヤカスタマーサービスから購入したクラッチ式のギアボックスは、同様に測板がどう形状のアルミ板で補強された物になっておりした。
2016年10月03日
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