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最近改めて思ったのは、やっぱり日本語本を読む早さと英語を読む早さは比べ物にならないなぁ、て事です。私は読書が好きとはいえ、お世辞にも語彙力がある人では無いし、速読でもありません。言い訳をするなら、私が先日読んだ本は、椎名誠さんのエッセイと(サクッと読めることで有名な)赤川次郎さんの本。1日もあれば読めちゃうという事に驚いてしまいました。一方の英語の本、簡単な推理小説なら2~3日という事はありえるけれど、そうでなければ結構時間かかっちゃう。話は変わるのですが、最近ブッククロッシングで知り合ったといえる人がいます。ヨーロッパ出身で結婚後にアメリカに引っ越してきたみたいで、実際に会ったことはなく、ブッククロッシングとGoodreadsという読書サイトを通して時々やりとりをしています。この人が働いている古本屋に日本語本があるということで、先日写真を送っていただきました。そこで驚いたというか、改めて感じたのは、「日本人はビジネス書とかセルフ・ヘルプ本などのノン・フィクションが好き」て事。送ってもらった日本語本の写真のうち、フィクションは1/5くらいだったと思います。その中から目に留まったのが5冊。「肉体の悪魔」 ラディゲ著 (元はフランス語書)「東京困惑日記」 原田宗典「極東セレナーデ」小林信彦「遅刻してきた幽霊」赤川次郎「今夜は眠れない」宮部みゆき全作、普段私の読むタイプの本ではないのですが、とりあえず日本語だし。。。みたいな。+ラディゲ。これって日本で昔、怪しい映画を作ってましたかねぇ?Goodreadsの書評は良かったし、せっかくのフランス語の日本語訳なので、ゲットする事にしました。+原田宗典さんの名前は聞いたことありますが、読んだ事ないし、どんな作風かもよく知りません。それはそれで楽しみですよね?+「極東セレナーデ」、あらすじを読んで興味をひかれたのですが、実はこれ、上巻のみなんです。下巻が無い=結末が分からない。。。ちょっと抵抗ある状況ですが、とりあえずは読んでみよう、と。"下巻、持ってるよ~”という方、シェアしてもらえたらうれしいです。。。+またもや赤川次郎。私の好みと比べ、彼の作風はちょっと軽すぎるのですが、それはそれなりに、サクッと読めるから良いことにしました。+宮部みゆきさん、推理作家で有名ですが、私は読んだ事ありません。これを機会に読むのも良いかも。これに終わらず、今度はFujisan.comで日本語の古本を仕入れようと計画中。前から狙ってはいたのですが、購入には至っていません。日本語本を買って、ブッククロッシングで送ってもいいんだけど。。。と思っていたのですが、決断がつきませんでした。そんな時に、突然自分で気が付いたのは「ブックムーチやブックレイやRABCKで送らなくっても、ブックリングにすれば、本が手元に(予定では)返って来るんだったわ」て事。これは、ブッククロッサーの誰かが「本が溜まり過ぎて読めない。私の本棚に座っている代わりに旅をさせようと思います」と書いてブックリングを主催していました。これで、他のブッククロッサーが読み終わったら彼女の元に本は返ってくるわけで、それからでも彼女がその本を読むことができるわけです。なんでそれに気が付かなかったんだろう?多分、コントロール・リリースで本を送る=返って来ない事を前提にして置いた方が良い、という気持ちからかもしれません。返って来ない可能性はもちろんあるのだけど、ちゃんと返ってくる可能性だって大きい。それにかけてブックリングをやってみるのもいいかな、と思っているところです。P.S.今、富士山ドットコムにログインして、なぜ今まで古本を注文してなかったか思い出しました。。。本が4ドルに加えて、送料も4ドルくらいチャージされるんだった。。。15ドル分の本を注文すると、15ドル送料がかかる。。。やっぱり納得できないんだわ、これ。改めて様子を見てから注文する事にしました。
2012.04.22
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今日は仕事後、夜8時近くから「ハンガー・ゲーム」の映画を見に行ってきました。これなかなか良かったですよ~。原作を読んでいるけれど、なかなか良い出来になっていました。ピータとゲイルはいまいち私のイメージでは無かったけれど、キャトニス、プリム(妹)、ルーは、なかなか適役&好演でした。家に帰った私を待っていたのは、大きな包み。はて、なんだろう。。。。。。。。と考えながら見てみると、ブッククロッシングのマークが封筒の上に。そうだ、私、ブックボックス企画に参加していて、4冊ほど本が送られてくるんだった、と思い出しました。いざ開けてみると、まぁ、たくさんのグッズがページの間に挟まれてる~!!すごく、うれしくなってしまいました。これだからブッククロッシングって止められないんですよね。こうやって色々頂くと「あぁ、今度は誰にどんなものを送ろうかな?」と考えずにはいられない、それがブッククロッシングの楽しいところ。本を読むだけなら一人でも読める。本を交換するだけならパパッと他のサイトでもできる。ブッククロッシングには本を通して、いろんな人との交流と出会いがある。それが一番の違いだと思います。
2012.04.05
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お引越しして2ヶ月、新しい仕事が始まって1.5ヶ月、最近お疲れモードです。お疲れモードな割りには、何にも出来てない気がする。税金申告もあと2週間に迫ってきたし、図書館から借りた本も、貸し出し更新しながら1ヶ月近くかかって、まだ読んでいる始末。問題は、やはり家に車が一台しかなくて、公共交通機関が全く存在しない事でしょう。。。私の仕事時間は決まっているのだけど、夫の時間は早かったり遅かったり。おかげで、私の仕事時間より3時間早く夫と一緒に出て、職場近くのファスト・フード店で時間を潰す羽目に。逆に仕事後に3時間くらい待つこともあるし。今の職場、徒歩10分弱になんとかファスト・フード店が二つあるだけで、他には何も時間を潰せるような所は存在しません。加えて、セキュリティが厳しくて、ロッカーが郵便受けくらいの大きさしかない!そして、実際の仕事場には所有物は一切持って入れない!こういう状況だからこそ、超薄のキンドルが大活躍しているのです。でも、本当に読みたい本は図書館から借りている600ページ近い本。。。だけど、それをどこに置いておくかが問題。。。そこで思いついた工夫!話は変わりますが、この職場のお昼時間、なんと30分のみ。食べるだけが精一杯です。それを考慮して、お店とかにあるようなガラス戸のついた大きな冷蔵庫が備えてあり、サブウェイ・サンドイッチ店まで設置してあったりします。何を思いついたかと言うと。。。ランチバッグに見せかけて、その中に私の読みたい分厚い本とランチを一緒に入れて、冷蔵庫に入れてしまおう! よもや、本を冷蔵庫に入れる“変人”がいるとは思いもしないでしょうねー。みつからないようにしなければ。付け加えのアイデアは、折りたたみ出来るリサイクル・バッグを持っていって、仕事後は、小さなかばん+ランチバッグ+キンドルの入った小さいバッグ、全部をその中に入れてまとめます。こうすると、歩くときに楽チン。明日は、仕事後にまた3時間待ちをしなければなりません。この本を持っていって、ファスト・フードで読もうというプランです。果たして、誰かが私の“プラン”を見破るかどうかは疑問なところです。。。
2012.04.02
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