全26件 (26件中 1-26件目)
1
チーム稲葉vsチームエントリー<チーム稲葉> 稲葉陽八段 藤本渚五段 上野裕寿四段<チームエントリー> 大橋貴洸七段 井出隼平五段 冨田誠也五段 解説:先崎学九段 聞き手:宮宗紫野女流二段 司会:脇田菜々子女流初段一日収録でチーム稲葉は二試合目。各棋士のスケジュールを押さえないといけないしなかなか大変そうですよね、スタジオ収録。大橋七段のピンクのジャケットが眩しいわ~(*´ω`*)<バッチリ似合ってはる!大橋:「リーダ―決めるの色々あったんですけど…結果的に私に。 引っ張っていけるように(自分が)なれたら良いな、と」四間飛車が共通項だそうです。それぞれの四間飛車の違いを観て頂けたらとの事。井出:「個人的な目標は一勝を挙げる事ですかね、それが四間飛車なら尚良い」冨田五段は去年もエントリーチームで出場されておられます。冨田:「今年は(以前と)カラーが違うくて、華やかなチームかなと」<一局目 先手・大橋貴洸七段vs後手・上野裕寿四段>上野:「研究会で一度だけ…」稲葉:「結構オールラウンダー」上野:「なんでもやってこられる」大橋:「先手何をしようか、という所ですけど。作戦はいくつか」井出:「やりたい放題」稲葉:「相居飛車系かな?」大橋:「(作戦)迷ってはいるんですけど」井出:「若手に喝を入れてw」先崎:「ちょっと先手は苦しいかと」宮宗:「後手のほうが形がいいと」エントリーチームの控室が居酒屋みたいで面白いです(*´ω`*)めっちゃ楽しそうwww先崎:「銀と金は原理原則からくっついてた方が良いと」後手4四歩。稲葉:「そこ?」井出&冨田:「うええええええ」先手3五歩。先崎:「終始先手は基本的に前へ出てますね、3五歩は凄い手ですね。 積極的すぎて…明らかに若者を惑わせにいってますね」稲葉:「先手から見たら勝てる気せえへん」藤本:「時間が」先崎:「どうするんでしょうね」宮宗:「ぶつけちゃいますか」先崎:「あ、さがった(先手銀)」 「先手の玉のほうが流れ弾に当たって詰みやすい」 「あ、(後手は)落ち着いてる」冨田:「綺麗な形を作りにいくんだね~」井出:「(上野四段は)斎藤慎太郎さん系?」 「手つきも似てるしねえ、顔もかっこいいし」先崎:「これは差がついたうえに(先手)玉が薄いから」トンズラって言う?ガシャンって言う?・・・と宮宗さんに確認してる先崎九段がかわゆい。全然分かりますよ、だってワダスも昭和ですもん(爆)先崎:「フィッシャー詰ますの大変なんだよねえ」 「ああ、いや(後手は)大事をとった」120手で終局。稲葉:「乗ってるね」井出:「手厚くまとめられちゃったね」先崎:「後手の快勝でしたね、先手は強気でいったんですけど」大橋:「作戦が欲張り過ぎちゃいましたね」井出:「気持ちは伝わりましたよ」冨田:「前衛的な感じでしたね」<二局目 先手・藤本渚五段vs後手・冨田誠也五段>稲葉:「結構公式戦で?」藤本:「振り飛車党ってことは知ってます…ほとんど四間飛車?」冨田:「どうしたらいいんすか」井出:「後手番で渚さん相手ですが」 「まぁまぁでも私が行ってもナイからw」冨田:「参りましたねw、楽しんで頑張ってきます」とにかくエントリーチームの控室が面白すぎるwwwwwwwwwwwww最高すぎるやんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwこっからはABEMAさんで見届けよう(*´ω`*)
2024.06.29
コメント(0)
金ロー録画です(*´ω`*)イーサン・ハントはジュリアと婚約。本業はシミツにしてます。あれ?Ⅱで登場してた泥棒さんはスルー?なのかな。さて今回のミッションはかつての教え子リンジーの救出。ブラックマーケットの商人デイビィアンに拉致されてしまったのでリンジー救出チームを組むイーサン。救出は成功するんですけど…リンジーから、とあるファイルを託されていたイーサンはデイビィアンが取引しようとしていた「ラビットフット」なるものの情報を手に入れたが…え~?自分の組織に問題アリなんですか~?!一体誰が裏切っているのか。逃亡したデイビィアンに、婚約者のジュリアが拘束されてしまい「ラビットフット」を手に入れるよう脅迫されるイーサン。裏でデイビィアンと繋がっているのは上層部の誰なのか。チャンチャンチャンチャン、チャンチャンチャンチャンチャララー、チャララー、チャララー♪バチカンの一連シーンは恰好いいですよね。ザ・スパイって感じで。ワイヤーで吊るされる映像はお馴染み(笑)上海ロケは怪しさ満点ですね、婚約者ジュリアを助けることは出来るのか。イーサンも頑張るけどジュリアもめっちゃ頑張る!そんな感じでした。
2024.06.28
コメント(0)
試してみたんですが、Chat GPTは使い方に寄っては便利かな~(*´ω`*)内容は精査した方がベターだと思うます。自分の手で手紙を書いたり、文章を書いたりしなくなったので脳みその引き出し力が衰えてる身にとっては有難いテクノロジー(爆)あと、まとまらないアイデアを纏めてもらえるのもヨキ。自動線描きツールは物凄く使い方を気を付けていかねば?って雰囲気。今後ラフとか、絵を描く方は軽くネットに上げるべきではないかも。簡単にクリーンな線にしてくれるし…色塗りツールもすでにあるし、で。ただ、自分の気に入らない線が出力されると自分で絵を描く方はモヤモヤしてしまうと思われる。あ、この線はちょっとマズいな。自分で引こうって、なっちゃうかも。細かい部分などツッコミ所も多少は。ラフが簡単にクリーンな線で上がってくるから短時間でイメージを伝えるには便利やね。
2024.06.26
コメント(0)
2000年の映画だったのか~…金ロー録画で♪通りでトム・クルーズが若いwwwwwwwwwwwwwww監督はジョン・ウーだったんですね。キメラウイルスと治療薬のベレロフォンを移動させる際、製薬会社の研究員だった某博士が、イーサンに護衛を頼むんですがあれ?雲行きが怪しいですね。このイーサンは一体?めでたく悪者にキメラウイルス&ベレロフォンは奪われてしまいそれを取り返すミッションなインポッシブル。悪者の元カノだった女性(実は泥棒さん)に協力をとりつけ悪者のアジトへ潜入してもらうんですけど…スパイが恋愛沙汰も込みで活動しちゃう?ファンタジーだから良いのかな。トム・クルーズがかっこいいから良いのか。悪者が結構チャーミングに見えてきたなぁ(爆)あとアンソニー・ホプキンスの存在感がやたら凄い。内心「あ、ハンニバル」って思っちゃう。バイクアクションとか、プロレス殴り合いはなかなかな感じだと思うます。(*´ω`*)
2024.06.24
コメント(0)
解説は藤井猛九段聞き手、貞升南女流二段やっと録画を拝見しまして…西山女流は奨励会三段の頃から木村九段と研究会をされていたそうで相手のことは良く知っている間柄。公式戦は初手合いとの事。藤井猛九段が、教えてた人が活躍するのは嬉しいけど目の前に立って自分が負かされたら「教えるんじゃなかった」とか思ってしまう、みたいな感じのことをおっしゃってて爆笑してしまいましたw西山女流は三間飛車。木村九段は穴熊へ。序中盤は木村九段ペースだったようですが先手、龍を作って5四歩と垂らしてからは西山女流が逆転模様に。5五角打ちから、3三角成がかっこよかったですね。終局後の木村九段の笑顔が印象的でした。西山女流の次戦は藤井七冠と。三段リーグ最終局以来の対戦になるっぽいです。インタビューでも序列一位の方と当たるのは光栄といった意味の事をおっしゃっておられましたね。お二人合わせて10冠!TLに10冠対決と流れてきてました。(*´ω`*)<大注目
2024.06.23
コメント(0)
19時丁度にはPC前に座れず、ちょっと遅れてしまいました。チーム藤井登場シーンには間に合いませんで(汗)<チーム藤井> 藤井聡太竜王・名人 羽生善治九段 青嶋未来六段<チーム天彦> 佐藤天彦九段 斎藤明日斗五段 山本博志五段 ~指名を受けて~斎藤明:「飛び跳ねるくらい嬉しくて一週間くらいフワフワしてました」山本:「天彦先生には何年もVSでお世話になってて…自分が棋士になってから 現状打破をしたい&恩を返したいと」<一局目 先手・青嶋未来六段vs後手・斎藤明日斗五段>羽生:「今までで対戦は?」青嶋:「前回はフルセットの激闘で…リベンジマッチで」羽生:「向こうも結構オールラウンダーって感じですよね」青嶋:「さすがに居飛車で来ると思いますよ」斎藤明:「昔、青嶋さんとは(ABEMAで勝ってて)いいイメージが」 「穴熊にはされないように様子を見て」山本:「あの時とは棋風違いますよ」斎藤明:「頑張りたいと思います」青嶋:「ロマン派の一面もあるので、なかなかとらえどころのない棋士だと」斎藤明:「華のある将棋を皆さんにおみせしたい。(青嶋さんの)戦形はオールラウンダーで 何を指しても上手い、穴熊は避けつつその場で対応を」 解説:佐藤和俊七段 聞き手:宮宗紫野女流二段 司会:本田小百合女流三段羽生:「どういう事なんだろう(後手)1四歩」佐藤和:「これは早くも相居飛車になりそうですね」宮宗:「力戦形というような感じ。本局も角道を止められましたね」山本:「(青嶋さんは)端がとれたら振り飛車で取れなかったら雁木という…」宮宗:「(後手)5五角と出ました」佐藤和:「これだと2手で7三に来れるので…5四歩と突いてないので 腰掛銀にしやすいんですよね」 「結構、ありそうで無い将棋で。私も一回公式戦でやられた事が あるんですけど」宮宗:「知らないとびっくりしますよね、5五角」佐藤和:「雁木対矢倉というのは(先手が)局面を動かしていくのは結構大変」チーム藤井の控室、藤井さん&羽生さんが喋っている様子はラスボス然(笑)もう神々の会話ですね、やり取りが…佐藤和:「青嶋さんらしい鋭い手ですね(2三歩)」宮宗:「時間がなくなると焦りますからね」後手同玉。チーム天彦控え室は優雅です(*´ω`*)山本:「実戦的に…気持ちを揺さぶってくるんです」天彦:「(相手に)楽観させる?」藤井総:「んん?んん?」宮宗:「これは勝負?」佐藤和:「飛車を渡すのでギリギリですね」宮宗:「(先手)2五歩いきましたね」佐藤和:「これは詰めろになっててもおかしくないので」後手4四歩。宮宗:「これで凌ぐということですね」めまぐるしかったですね。羽生:「一瞬危なかったですね、6七銀の瞬間が」佐藤天:「逆転されてから、また逆転した時が”らしかった”ですよね」青嶋:「色々あったとしか」 「いやちょっと見落としてしまいましたね」羽生:「最後は見事な詰み筋で」 「次なんですけど、よろしければ私が」藤井竜王名人は二本撮りだからお疲れ気味なのかな?ただでさえタイトル戦の移動や過密スケジュールで大変そうですもんね…佐藤天:「お疲れ様でした。あそこってその、逆転しそうだったと思ってたの?」斎藤明:「いや角出たときパ二くってしまって…」佐藤天:「(山本さんへ)どっちが来ても、思いっきりやって下さい。笑顔で」(羽生九段か藤井竜王名人か)羽生:「初手合いです、練習もないです」青嶋:「先手番だと普通に三間飛車、木村美濃に組んでくるのが好きなので」佐藤天:「初手合い」山本:「正真正銘、初手合いでして」 「近年、羽生先生の対三間飛車の指し回し見ないんですよね」佐藤天:「確かに」ここからはABEMAさんで注視。公式戦で当たるには羽生九段も藤井竜王名人も雲の上って感じですもんね。こないだから叡王戦第五局、順位戦などちょこちょこ拝見してるのですが、展開が展開すぎて脳が追い付いておりませんです。特に順位戦は終局時間が遅くて寝落ちもしばしば。フラフラになりつつ起床しておりますw
2024.06.22
コメント(0)
6/21https://www.youtube.com/live/jhq7rjxRFJY夕休以降からチラっと観れたんですけどお二人のお姿を拝見できるだけで飯が3杯食えますね(爆)配信してくださるのは有難くて涙が出ますw解説がない時は他のユーチュブで解説されてるところを参照したりしますけど、棋力ゼロの観る将なのでほんまに分かるかどうかは怪しい…です。戦形は横歩取りだったようです。最後は玉の位置がすごい事に。近すぎて近い。感想戦は明瞭で聞きやすいのが。しかし内容が理解できるかと言うと(以下略)渡辺:「この辺の組み合わせは色々あるんですけど…どれがいいか迷って 本譜はちょっと4四角をうっかりして。見えてなかったんでね」 「ま~でも全部逆形なんで読んでいる内に…」 「同金しちゃって纏まらないです」 「いや~手が無数にあるんで」<中村太地八段、新叡王誕生「眺めているばかりでも」 A級順位戦勝利者インタビュー >https://www.youtube.com/watch?v=HE9aMGqxE4Y~横歩取りになりまして4二銀型の採用数が少ない形に~中村太:「序盤はこちらが冴えない展開になってしまったかなと」~進んでみると、その構想は~中村太:「先手が4六歩と突いた所から非常に難しい中盤戦になって こちらも歩損をしていて持ち駒1歩しか無いので何か先手に手段が 多そうな感じはしていたんですけど…」~4七銀ではなく4七金の先手の対応がありましたが~中村太:「あるかなぁと思っていました」~9三歩から先手が攻めに転じた局面は~中村太:「苦戦だろうなと感じていました」~その後4五歩で…後手陣もまとまりが出て来たようですが~中村太:「4五歩、5六歩で…その辺りは難しくなったかと」~8八金と打ち込んだ”らしい”攻めは~中村太:「9四角を質駒になるのを活かせないかな、と…8八金後の変化も 難しいんですけど、本譜は飛車が良い形になっていましたね」~終盤を振り返られて~中村太:「難解な終盤戦だったと。…8四金と角を取りにいくことが出来て こちらが優勢になっていましたので、こちらに良い条件だったかと」~構想は通っていたように見受けられました~中村太:「戦形的に後手が相当苦労する…覚悟の上でこの形を選んだんですけど やってみると苦労が多かったですね。こちらの玉の触り方も先手は 難しかったので」A級は名人挑戦権を持っている方達のリーグ戦になるので1局1局重いですよね。~昨日の叡王戦第五局について~中村太:「勉強させてもらっていました。レベルの高い将棋で序盤から終盤まで 素晴らしい名局だったと思います。両者の強さが伝わってきて 刺激を受けました。将棋界のみならず社会でも注目される一局だったので」 「眺めているばかりでもアレなので、自分もその舞台に近づけるように…」
2024.06.21
コメント(0)
6/20近頃は稲葉陽八段が振り飛車を採用されておられるのですが今局もそのように。豊島将之九段も時折振っておられるし佐藤天彦九段はガツガツ振っておられるしトップ棋士が採用しはるとTLが沸いてますよね。 https://www.youtube.com/watch?v=gJlG_-u6ZmQhttps://www.youtube.com/watch?v=IYNYyYpu-MQ<千田翔太八段のインタビュー>https://www.youtube.com/watch?v=gdfGtKaAic0&t=26s~A級初参戦で開幕白星の感想を~千田:「ホッとしていると言いますか、意外な所もあった対局でしたので…」~(意外というのは)それは戦形でしょうか?~千田:「中終盤(の流れ)で…結構苦労していた部分はあったかと思うんですが 糸をほどくかのように局面が進んで…」~10手目稲葉さんが四間飛車となりました、想定されてましたか~千田:「振り飛車は想定のひとつではありました。範囲が広いので…手堅くいこうと」~千田さんは銀冠から銀冠穴熊。稲葉さんはダイヤモンド美濃、囲い合う将棋は想定?~千田:「お互い揺さぶりがあって。私が3六歩突いて3二飛車と四間飛車を一個横に ずらしたんです(後手は)手損という形なので…流石にそこまで想定出来ず」~稲葉さんの飛車を狭い所に押し込めて、あの辺りはいかがだったでしょう?~千田:「4五飛車とまわられる手を本線と考えていたので意外でした」 「7四飛車の場面は手ごたえはあったんですけど局面が進んでみると 私の方が誤ったかと…」印象に残った手は1一角と打った手だったそうです。後手玉が固いので6八歩と打たれた場面は自信がもてなかったとの事。千田:「(1一角と)打ってみて思いのほか自陣の受けに繋がっていて」~次戦は佐藤天彦九段と~千田:「名人経験者の方ですから胸を借りる気持ちで…」~棋聖戦では山崎八段が挑戦中~千田:「順位戦でも(森門下が)3名昇級し盛り上がっておりますので私も参画できれば」”妻が”発言、ごちそうさまです。拝見してるこちらも笑顔になってまうよね(*´ω`*)
2024.06.20
コメント(0)
6/20https://www.youtube.com/watch?v=0nszCVOGfI4豊島九段のジャケットoffは珍しい感じがしますね。https://www.youtube.com/watch?v=pCJtyyOKX2o&t=24856s時間差もあったですし、最終盤の逆転はビックリしました。長い順位戦、午前2時を回ってからのインタビュー。お疲れ様です、としか。<佐々木勇気八段インタビュー>https://www.youtube.com/watch?v=z3moT_VODWM~角換わり腰掛け銀となりました~佐々木勇:「一局を通してこちらのいい所がなかった将棋で…」~対局中の感想~佐々木勇:「形勢判断も夕休の頃は甘かったですし、8七銀も見落としてましたし …自分の中では反省の多い一局です」~立会人の小林健二九段が終盤の2四銀で逆転したのではと教えて下さったのですが~佐々木勇:「簡単に負けないように指そうかなと思ってましたけど 勝負手になったのではないかと」~A級白星スタートとなりました~佐々木勇:「どうして勝てたのか良く分からないですけど…内容が良くないので 次は良い将棋が指せるように臨みたいと思います」<豊島将之九段インタビュー>https://www.youtube.com/watch?v=SExwAn2_Ung豊島九段はこんなに遅い時間、しかも敗戦局のインタビューに対応して下さってたんですね。・・・神?~後手番で角換わり腰掛けを受けて立たれました~豊島:「角換わりでこられたら本局のような感じで指してみようかと」~豊島九段が猛攻されてリードを奪ったと検討陣はみていたんですけども~豊島:「8七銀のところは良いかなと思ったんですけど、そのあとかなり ゆるい手を指してしまったので…」~振り返って印象に残った手など~豊島:「5七玉引かれた時に8八に入って7六銀成として、銀をさばいて指す感じで しゃれた手を指してすっきり勝つような順でやるか、 7五竜引いた後8九角成にかえて7六歩とたらして、それをやると4一銀、5一角を 打たれると結構後手玉も危なくなるんですけど、それを読み切って勝つとか そういう事をやらないといけなかった…」~次戦は渡辺九段とですけど~豊島:「強敵ですが自分の全力を出し切るよう頑張りたいと思います」
2024.06.20
コメント(0)
6月20日 【ABEMA完全解説】https://www.youtube.com/watch?v=UvugvdLFmJw振り駒の結果、藤井叡王の先手番。白い羽織と濃紺?の羽織のコントラストが美しいですね。常盤ホテルの錦鯉の色彩といい。解説:増田康弘八段聞き手:脇田菜々子女流初段脇田:「角換わりでお互いやりたい事をやると」増田:「以前は(後手に)右玉にされたら先手はそこで考えたんですが もう定跡化されましたね、指し手も早かったですし」脇田:「今まではバランス型でしたけど、穴熊にして固さで勝負と」増田:「一旦AIに(穴熊は)否定されたんですが、また戻っていますね」増田:「4九角まで伊藤さんは研究で認識があったと言ってましたけど」脇田:「58手まで想定済なのがw」(両者20分程しか使っていなかったそうです)脇田:「(先手)ここで5六角と」増田:「藤井さんがどこまで認識あったのか分からないんですけど」脇田:「ここの角は15分ほど(考慮時間)」増田:「多分認識はあったのかも…この辺りから徐々に対応力が求められたのかなと いう気がします」後手の6五歩という攻めが厳しかったみたいですね。脇田:「先手がどう攻めを繋げていくのか」増田:「見当がつかなかったですね…と思っていたら6六銀直で」脇田:「歩がダメなら銀で代用して、と」増田:「(先手の)研究の深さというか」脇田:「銀一枚ポロっと取られますからね」増田:「普通はやらないですけど、この場合は成立する。斬新ですね」 「流石にこれを初見で指したら強すぎますね」脇田:「(後手は)綱渡りみたいな」増田:「この辺りは先手が快調に攻めていたという認識はあったそうなので」 「遊んでいた飛車がここまで活用できたので(先手玉は安泰)」先手が飛車を切ったあと、感想戦では藤井さんが間違えてたかも、との事。6五銀と打つんだった、と言ってはったみたいです。実際は銀を温存されてました。増田:「4六銀と打った手が色々狙いのある手で…ここはもう勝負あったのかなと」脇田:「あとは先手が正しく指せば…」増田:「押し切るだけかな?と見ていたんですけど、ここからの伊藤さんの粘りが」脇田:「5三銀と」増田:「(さらに)5二銀…伊藤さんの感覚が優れていたのかなと」脇田:「この辺りで藤井叡王の焦りが」増田:「(8六歩が)思ったより厳しかったと感想戦で」脇田:「40分考えて取りましたけれども」増田:「取るのでは誤算があった」 「普通の人はここでつぶれてしまうと思うんですけど… 粘りというかリセットするような指し方が藤井さんの強みかな、と」増田:「追撃が伊藤さん、正確でしたね」脇田:「1分将棋で最善を指し続けているという」増田:「(藤井叡王に)逆転されてる認識があってダメージがある中で」 「(後手は)焦るかと思ったら6九と左」 「冷静でしたね」脇田:「ここで6四桂と」増田:「焦りが生まれて6四桂」脇田:「ここも対応を(後手が)間違えてしまうと」増田:「(桂馬を)取りたくなるんですけど、じっとこらえて8八金と 寄せにいった手が。これ出来ないですよ」脇田:「金いっぱい渡しますからね」増田:「1分将棋の中」脇田:「感覚の鋭さ」増田:「この辺りは流石だったと」脇田:「自分を信用していないと」増田:「3一玉がぴったりでしたね」 「ここからは、どうラッシュしても1枚足りないんですよ」脇田:「この一局を振り返っていかがでしたでしょうか?」増田:「そうですね序盤から藤井さんのペースで途中までは勝ちパターンに 入ったのかな?という。伊藤さんの粘りですね、それが藤井さんのミスを 誘って勝ちにつながった。なかなか見ない勝ち方をされたかと」脇田:「名局になりましたね」<叡王戦 第5局ハイライト>https://abema.tv/video/episode/268-89_s1010_p9131手目6四桂を打った後藤井叡王が自分の足をたたく仕草、印象的でしたね。すぐに分かってしまうところが凄いです。最終盤は観る事が出来たので18時くらいから?拝見してましたが…156手の大熱戦。すごいものを観た…という感じでしたね。八冠を獲ったのも21才の若き王者だったですがその一角を崩したのも同じ21才の俊英という。このお二人のタイトル戦はまだまだ続いていくんでしょうね。<局後記者会見>https://www.youtube.com/live/7fZcjt1wsAQ昨年の竜王戦、棋王戦を経て三度目のタイトル挑戦だった叡王戦。~率直な感想を~伊藤:「まだ終わったばかりですので、あまり実感というのは沸いてこない ところですけど、やはりタイトルというのは子供の頃から夢にみてきた ものなので、とても嬉しく思います」~プロ入りから(獲得は)長かったか?~伊藤:「プロ入りから3年程でタイトル戦に出場し 自分としては出来すぎな結果と思っていたんですけど なかなかタイトル戦では厳しい戦いが続いていたので、このタイミングで タイトルが獲得できたのは幸運だったと思います」~伝えたい方は?~伊藤:「お世話になっている方は沢山いますので挙げるとキリがないのですけど 両親や師匠には感謝を伝えたいです」
2024.06.20
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=O-KJvqXT52cスイーツと紅茶!まずは紅茶から(*´ω`*)糸谷:「完全にワインを飲む時のあの感じ」香川:「すご!濃い!濃いですね」糸谷:「普通の紅茶より詰まってますね」ダニー先生はレモンチーズケーキ、香川女流は桃のケーキ。どちらも美味しそう。<名人戦>糸谷:「豊島さんも久しぶりのタイトル戦だったですよね」 「対局としては終盤まで凄い良い勝負が多くて」香川:「豊島九段が勝つ寸前の所まで追い込んでっていう対局もありましたね」糸谷:「藤井名人の終盤も底というか、その辺りの強さがわかるシリーズでも あった感じですね」<叡王戦>香川:「現在も進行中」糸谷:「(竜王戦から伊藤匠七段が)すぐ叡王戦でも挑戦されまして 今2勝2敗と」香川:「将棋界でも話題になりましたよね」糸谷:「(藤井八冠を)追いつめられる人間ですら、なかなか居ない」 「(以前に)最終局も豊島さんとの叡王戦かな」香川:「最終局までに追いつめられるのは多分初めて?」(藤井八冠の負けが先行したのは初めてみたいです)<棋聖戦>糸谷:「まさかの40代でタイトル挑戦された山崎八段」香川:「43才で15年ぶり2度目のタイトル挑戦ということで」糸谷:「15年ぶり記録かと思ったら2番目だったらしいです」 「西村一義九段が16年ぶりだった」香川:「先生から御覧になっていかがですか?」糸谷:「去年の順位戦の成績が悪くて…それで何か途中からもう一粘りするみたいな 感じのことをおっしゃってて」香川:「要するに人生としてと言いますか…頑張らなきゃ!と」対面やネットで対局を重ねてはったらしいです。竜王戦も1組優勝でスーパーシードですもんね…糸谷:「ちょっと精神的にはどうなのかな?本人ミスったと思ってやってることが 多いみたいなんで。感想戦聞いたらずっと自信がない」<王位戦>糸谷:「渡辺九段が挑戦者ですね。意外なことに渡辺先生(王位戦)初めて」香川:「びっくりしました私」糸谷:「全部挑戦されてるようなイメージはありましたけど」 「前回(タイトル戦)を踏まえて渡辺先生がどう変えて来るか 非常に見どころなんじゃないかと思います」香川:「実は別のタイミングで渡辺明九段ご自身にお話を伺えることになりまして」糸谷:「それ聞くとちょっとあんまり言えないですね…」 「挑戦者の思考の違いも楽しみながらタイトル戦をご覧頂けますと幸いです」渡辺九段がゲスト登場回も楽しみですね(*´ω`*)明日が叡王戦最終局。ド注目!今日は中座先生の最後の対局だったのですが北野記者の記事を拝読したら涙がボロボロ止まらなくなってしもうてこんな巡り合わせあります…?<対局後のインタビュー動画>https://www.youtube.com/watch?v=dDedYf2zKhU<~一枚の写真から始まった新戦法 引退する中座さんと僕との最終戦~>https://digital.asahi.com/articles/ASS6L41HKS6LUCVL03YM.html?ptoken=01J0Q3AWATJQ065AY0GP3SPKHM三段リーグのエピソードから、四段になって8五飛車戦法の誕生、そして今日の最終戦。こんな震えるような年月の。棋譜として残るんですよ…野月八段が指した18手目。いや~…言葉にならないですね…https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20240619-SYT8T5482801/棋譜はこちらに。
2024.06.19
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=L4A0GXPvpnA解説:村山慈明八段村山:「おそらく二人とも30分前には来られてたんでしょうかね?」大阪対局で、お天気は雨。菅井八段はタイトル戦でも早めに入られる感じですよね、との事。増田八段は(6八玉)作戦を練りに練ってきた印象だそう。後手の7二飛車と珍しい手が出ました。村山:「ここで増田八段が30分考えて方針を決められたのかなと」 「(菅井八段が7一飛と引いた)この形の構えは全く見た事がない構えで」 「袖飛車という分類になると思うんですけど」後手陣は桂馬に弱い形になってしまっているようです。消費時間はあまり変わらない状態なのですが。夜戦に入り先手が4五桂と跳ねました。村山:「4七歩成は菅井八段らしい勝負手。ある意味開き直って…」 「本局お互い残り時間並んでいるんですが菅井八段が腐心して指しているなと」先手は歩切れで分かりやすい局面ではないとの事。村山:「増田さんは14才年下なんですけど初めて増田さんと指した衝撃は 覚えてまして。2006年、今から18年位前…八王子でイベントがあって。 当時、増田少年は(自分と)指導対局をして確か飛車落ちで… す~ごい切れ味のある終盤力で負かされてしまったんですね。 何が驚いたかって当時まだ増田さんは8才位なんですね。噂には聞いてましたが」小学校2年生でアマ四段だったらしいです。その3~4年後のお話しもされてましたね。最終盤は攻め合いで先手が決めにいっている感じだそうです。村山:「増田さんの攻めの方が1手早く…」 「(先手)2三銀の詰めろが受けにくいですね」22時過ぎ後手投了。~7二飛車は予定の作戦だったんでしょうか?~菅井:「少し違う形では経験があって…そんなに上手くいく形では…3三角が入って ないのでいくらか攻め脚が早くいけたらいいなと…」 「まぁちょっとやってみようかな、と」~5五銀と出られて局面では相当キツかったですか?~菅井:「たしかに…一番なんか…不味いですね」~A級初参戦で初勝利の感想を~増田:「そうですね初戦はどうなるか、最初勝つまではかなり不安だったので 一局目勝てたのは大きかったかなと…」~10手目に7二飛車のあと30分考慮されました。序盤の考えは?~増田:「7二飛車はかなり想定外だったので。それに対してどうしようかなと 思ったんですけど…矢倉模様にして相居飛車の展開にするのが一番いいかなと」~午前中15手しか進みませんでした~増田:「相居飛車でじっくり組み合う展開に持ち込みたいなと…」~29手目の7六銀は長考の一手で。解説の村山八段は流石…と~増田:「7筋の位を取らないとこの後の展開が楽にならないと思ったので 一時間考えて勇気を持って立てたのは、その後の展開に大きく影響したかと」~(終盤は)決めるのが大変かも、との声が~増田:「何が一番最善だったか分からなかったので。本譜が一番いいか どうか…じっくり焦らずやっていこうと思っていました」~次戦以降の意気込みを~増田:「しっかり持ち時間を使って自分らしい戦いが出来れば」増田八段は大阪遠征で佐藤天彦九段が使っているホテルに泊まりはったらしいですね。A級は師匠の森下卓九段も待望されてたことでしょう。一年間の長丁場、皆様お身体には気を付けてと祈るばかりです。
2024.06.18
コメント(0)
なかなか観る時間がとれなくて無念。ABEMAさんの一番最後の完全解説を拝見しました。<完全解説>解説:屋敷伸之九段聞き手:加藤結李愛女流初段加藤結:「2二飛車と」屋敷:「向かい飛車となり対抗形となりましたね」 「しばらく駒組みになる感じですかね」 「山崎八段は玉が薄いながらも広い陣形を好むので6二銀も有力な指し方ですよね」加藤結:「(先手は)7八銀と」屋敷:「基本に忠実に固く構えたと」 加藤結:「(後手)4五桂と」屋敷:「山崎流で積極的な感じですね」 「結構この辺りが感想戦でも時間を割かれたようでしたね」 「(桂馬を)捌きにいった」この辺りの藤井棋聖の指し方が機敏だったとの事。4五桂⇒同歩⇒5七銀⇒加藤結:「そこで5三桂と」屋敷:「山崎流ですね、なかなか浮かびませんけど」加藤結:「(先手)3五歩と」屋敷:「この組み立てが厳しかったですね」ここから後手は陣形をまとめるのが難しかったようです。角交換になり、(後手)6六歩。先手は銀冠二枚で固い状態。加藤結:「まず5五歩」屋敷:「ちょっとジャブみたいな感じかな、と」加藤結:「5六金」屋敷:「これはもう(後手)行くしかない」 「藤井棋聖の構想力がこの先を見ていたと」加藤結:「(先手)5五桂」受けが難しくなってきた後手は攻め合いに。屋敷:「(最終盤は)結構勝ち切るの大変だと思うんですけどね」 「(後手玉を)捕まえるの難しそうなんですよね」 「この後の(先手の)手順も見事なんですよね」(先手)3三桂は詰め将棋的発想の手かなぁ、と屋敷九段。<終局後感想戦>https://www.youtube.com/watch?v=lSHiq4Gy9pY盤側の中村修九段に話しかけてはるのが印象的でしたね。棋聖戦第三局は名古屋の亀岳林万松寺さん。特設サイトが熱い!https://shogi.banshoji.jp/kisei/95_hulic_cup_3/
2024.06.17
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=TgrI_twk2Ig6/5 王将戦一次予選 先手・杉本和陽五段vs後手・飯島栄治八段鈴木:「2局ありますね」中村太:「実は千日手だったんだよね」 「どちらも右四間飛車の将棋だったっていう」 「(千日手の将棋は)すごい攻め合いだったんだよね、こんなに受けないで 攻め合いになる?って感じの…金、打ち合いになって」 「指し直しも右四間飛車だったんですね」鈴木:「兄弟子が全然触れてくれませんって言ってましたよ、良い将棋指してるのに」中村太:「寄せも素晴らしかったし。充実してるな~」6/5 王将戦一次予選 先手・岡部怜央四段vs後手・伊藤匠七段中村太:「名局と呼び声高かったですね」 「渡辺明先生もこれ凄い将棋だったってXにポストされてましたね」 「岡部さんがABEMA(トーナメント2024)でチームメイトで」鈴木:「大活躍でしたよね」中村太:「私も負かされて…(本局は)角換わりの定跡形になって、お互い 得意とする所。時間の使い方みると、あの伊藤匠さんを時間で差をつけてる 岡部さんの凄さ」鈴木:「研究が行き届いてる?」中村太:「そう、伊藤匠さんなんて角換わりのトップランナーですからね」 「(岡部四段が)優勢になって。この後は流石に伊藤匠さんが実力を示して 倒れそうな所から粘るんだよね…互角に戻してから泥仕合」鈴木:「プロが言う所の名局の要素は?」色々とご意見が出ていましたね(*´ω`*)6/6 ヒューリック杯第95期棋聖戦第一局 先手・山崎隆之八段vs後手・藤井聡太棋聖中村太:「どうでした、この将棋」鈴木:「これはやっぱり王者強しという…山崎先生らしい手もかなり出てたけど」中村太:「うまく咎められちゃったね。7筋の7六の空間が先手にとってマイナスに なっちゃって…それっていうのも藤井棋聖がうまく駒運びをしたから」 「7筋をとられちゃってもそれに反応せず3筋へ…発想が柔軟ですね」中村太地八段は新聞観戦記のお仕事もありーの、現地に居られたよう。控え室はとても賑やかだったそうです。立会人の深浦九段、鈴木九段、中川八段、糸谷八段、戸辺七段、大石七段、近藤(誠)七段、野原女流初段、伊藤かりんさん等。鈴木:「次は後手番ですからね」中村太:「先手より後手のほうが何が出てくるか分からない」6/7 棋士総会のお話し。新四段が紹介されて挨拶をする時間があるそうなのですが…中村太:「最近は挨拶で笑いをとる傾向はあったのよ」 「今年…びっくりする人が現れて…歌をうたった」 「藤井聡太先生が(前日、木更津で)棋聖戦終わって参加されたのよ」 「…度胸がすごい」鈴木:「先生歌えます?」中村太:「絶対ムリ」ニュースになってましたよね、藤井八冠が笑顔の写真は拝見しましたw6/10 王座戦挑戦者決定トーナメント 先手・羽生善治九段vs後手・糸谷哲郎八段鈴木:「やっぱり強いね」中村太:「糸谷さんが受けに回って羽生先生が攻めるんだけど銀を使って攻める感じが 羽生先生の将棋だし、特に糸谷戦で良く出てくる…」 「糸谷さんが形に囚われない受けをやって頑張るんですよね」 「評価値的には苦戦の所から盛り返して…2五飛車は感動しました」 「最善って出てたんだけど2五飛は浮かびづらいというか、指せないなぁと」鈴木:「2五飛車、羽生先生が好きそうな手だなぁってイメージが相当ありました」王座戦ベスト4は羽生九段vs広瀬九段、永瀬九段vs鈴木九段。目が離せない対局ですね。※大山康晴十五世名人は会長任期中に10回タイトル戦に登場。 もし羽生九段が挑戦すれば1986年名人戦(中原vs大山)以来37年ぶりに会長としてのタイトル戦登場のようです。他にも順位戦、竜王戦などピックアップされておられました。A級順位戦リーグ表などにも言及。中村太:「年齢的に数えたら私、上から数えた方が早いんだよね」鈴木:「もしかしたら振り飛車を指す棋士が(A級に)増えましたよね」中村太:「あと先後問題。A級は9局しかないから」 (↑こちらは渡辺明九段も言及されてたような)今後も楽しみな対局が目白押しですね
2024.06.17
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=bLm210kqot4新潟県、高志の宿「高島屋」さんにて。泊まれる料亭と公式HPにあったんですが趣きのある建物でステキすぎ。玄関ロビーは270年前からのものだそう。国の登録有形文化財との事。https://takasimaya.co.jp/一泊二食付きで夕食は会席料理、棋聖戦で対局者が宿泊した部屋へ泊まれるプランもあるんですね、わ~行ってみたいな~♪扇子への揮毫は藤井棋聖⋯「飛翔」山崎八段⋯「不抜之志」山崎八段の誰にも投げられないであろう魔球が藤井棋聖にどこまで通じるか必見の対局ですね(*´ω`*)
2024.06.16
コメント(0)
<チーム永瀬>永瀬拓矢九段森内俊之九段増田康宏七段(収録時)<チーム斎藤>斎藤慎太郎八段高見泰地七段三枚堂達也七段司会:野原未蘭女流初段解説:勝又清和七段聞き手:本田小百合女流三段チーム永瀬は地域対抗戦でご一緒された時に色々お話しする機会があったようで、普段個人で戦っておられると思うんですけど、こういった企画が交流の一端となってるのん、ほんわかしますね。チーム斎藤は同学年という事で控え室も前回楽しそうだったのが印象的。フィッシャーは流れもありますし、ノってきたらどのチームもチャンスが出て来そうですよね。全員1993年生まれとの事。振り駒の結果、チーム斎藤の先手番。<第一局 先手・三枚堂七段vs後手・増田七段(収録時)>増田:「相掛かりですかね」三枚堂:「去年チーム天彦の時、増田さんと当たりました」 増田:「居飛車党で軽快に攻めてくるんで…後手番は困りましたね」 「初戦は重要だと思いますんで」三枚堂:「自分がいくのが自然な順番かな、と」 「結構あったまってきてるので…今回も強敵かなと思います」勝又:「予想通りの相掛かりで…先に変化してきましたね」 「3六歩取らせ戦法、陣地を取りに行く感じなんですね。考えてきたと」本田小:「今後はどういう」勝又:「前例があるかどうか…増田さんも慣れてますからね(相掛かり)」本田小:「ずっと永瀬さんは増田さんをご指名で」勝又:「運命ですねw」勝又教授と1993年チームとは二回り年齢が離れているそう。高見七段、三枚堂七段の事は幼い頃からご存じで。勝又:「増田さんは永瀬さんと組んで百戦錬磨ですから」 「まだ26才ですけど棋士になって10年になるんですね」本田小:「際どい勝負になりますね」勝又:「ただのギャラリーになってますけど、増田さん流石ですね」高見:「入った入った」勝又:「すごい怖い順ですね」本田小:「大胆な…ハッとしますね」勝又:「これは元気出て来たんじゃないかな?」高見:「これ来たよ、三枚堂お兄さん」本田小:「複雑ですよ?」勝又:「これはちょっとパ二くりますね…正しく指せれば…追い付かないですね」 「だから攻め合いと」 「1四角打てるんで(後手)勝ったかなぁ?」本田小:「打ちましたよ1四角」高見:「ひえ~詰みなの?これ」勝又:「これは大丈夫ですか?これは詰まないと負けですよ…6六玉で 詰まないんじゃないのかなぁ。これは見事な逆転勝ちですね」本田小:「何が起きたんでしょう」斎藤:「よくぞ凌ぎました」勝又:「増田さんが非常に上手く指したんですけど終盤になって詰みかと思ったら 詰まなかったと。三枚堂さんの粘り強さが」永瀬:「6八桂成じゃなかったほうが良かったかも」森内:「かなり良い感じでしたけど」さっきの局面の話が尽きませんが1分しかない(;^ω^)永瀬:「次は森内九段でいきたいと思います」斎藤:「一瞬みえなくなりましたね、素晴らしいトップバッターで」 「次は予定通り高見さんで」森内:「高見七段、結構ABEMAで当たるんですよね。5局やってる」斎藤:「どうでしょうか」高見:「矢倉か角換わりで来ると思うんですけど」斎藤:「やる時は自信もってやって頂ければ」増田:「先手番ですけど、どうですか」森内:「矢倉でいこうかな」という訳で、第二局は先手・森内俊之九段vs高見泰地七段です。さぁここからはABEMAさんで観よう~(*´ω`*)
2024.06.15
コメント(0)
https://www.youtube.com/live/UfXsYzYr0pk解説・戸辺誠七段21時くらいから観始めたかと思うんですけど…永瀬九段が押してはるな~と思ってたら終盤に色々ありまして…てっぺん回っちゃって順位戦だな~みたいな。感想戦も盛り上がりガッツリされておられる途中で寝落ちしました(爆)天彦九段は四間飛車からの角交換する流れに。過去の公式戦対戦は全13局で、永瀬九段からみて8勝5敗だそうです。北野:「6月になって順位戦始まるというのは棋士にとって どんな季節感といいますか」戸辺:「やっぱり気が引き締まるというか…リーグ表が決まりまして (できる前から)そわそわしてる。GW前後からそうなる感じが」(一年間の)フルマラソンみたいな、と例えておられましたね。北野:「このお二人かなり縁が深いと…その辺りのエピソードを 楽しいお話しを頂けると」戸辺:「ハードル上げないでくださいw」一年位前から天彦九段は飛車を振っておられますが…戸辺:「結構どこにも振れますからね天彦さんの場合、色んな筋に。 …(相手は)嫌なんじゃないですかね」北野:「豊島さんも(名人戦)第五局は四間飛車振りましたけど… いかがでしたか?」戸辺:「嬉しかったですね…実際難しい将棋でしたが」戸辺:「北野さんそもそも居飛車振り飛車どっちですか?」北野:「爆笑オールラウンダーといいますか」 「矢倉&中飛車党ですね」戸辺:「いいじゃないですか、いいとこどりというか」研究について、棋士は一人でやってるイメージがあると思うけれども研究パートナーの影響も受けていて、それが実戦棋譜にも現れるそう。こういう事考えてるのかな~自分もやってみよう的な。戸辺:「天彦さんの将棋で多いのは40%位でついていって (62手目現局面もそうなっているが)崩れずにしぶとく粘り強く 指していって最後まで戦って勝つっていう。貴族って言われて ますけど泥臭い感じですよね」昔の先生方はAIもない時代に形のよい囲いや局面を研究して何十年もよい形として残っているのが凄いですね、とコメントされてましたね。さて、放送中に山本博志五段が登場。(ご自分の順位戦終了後に立ち寄られたそうです)北野:「先程ちょっと木村美濃の話をね」戸辺:「スペシャルゲスト」 「(天彦さんが)4七銀型だったんですよ、山本調じゃないですか」山本:「私のコメント出来る範疇じゃないw」戸辺:「私も8三金上がれないって話を」山本:「やっぱ上手く指したとしても最後着地出来ないですよ、受けに自信がないと…」戸辺:「居飛車出身ならではの」戸辺攻めのお話しも。大技を繰り出すために序盤我慢してる、とかw戸辺:「奢るために貯金するみたいな」山本:「(自分の場合)三間飛車なら勝負になるんですけど他の振り飛車 やった時にどの戦形にも一定の水準値が。スペシャリティが無いと 勝負していけないというか」戸辺:「(天彦九段は)器用ですよね対抗系で居飛車やってて、ひっくり返して 振り飛車を持てるんだ」棋士お二人でお話しされてると勉強会みたいな雰囲気ですね。83手目まで進み永瀬九段の残り時間は1時間4分、天彦九段の残り時間は36分…先手が4六歩を突いたところ。戸辺:「しっぶいね~!」 「(AIは65%)対局者としてはちょっと良いけど… (体感的には55%くらいかも?との事)」 「(自分が)子供の頃に(評価値)欲しかった。中継も無かったですからね」 「自分の頃って順位戦どうやって知ってたかな~?次の日の 新聞に結果が出たんですかね~?」北野:「観戦記載ってましたかね」後手陣は金と銀が逆形になっているそう。戸辺:「天彦さんなら使いこなすのでしょう」先手は4五桂。戸辺:「こうやって堅実に着々とね前進していくってやっぱり得意ですよね」後手は持ち時間が30分切ってきました。戸辺:「あまり(天彦さんは)時間気にしない方かなって」 「(後手は)見た事ない宮殿を建てようとしてるか、凄いですね」戸辺七段より永瀬九段は6こ年下らしいのですが将棋センターなどでお若い頃から面識があるそうです。戸辺:「どこまで話してよいか」北野:「お話し伺えば伺うほど凄い人やなって。言葉を持ってる人でも ありますし…凄まじいじゃないですか」北野記者は永瀬九段のお父様にもインタビューされてるようですが…戸辺:「(永瀬さんのお父様も)プロフェッショナルですよね」 「永瀬さんは後輩の面倒見良いですしね。一生懸命だったら蒲田へおいでって」 「私も永瀬さんの研究会がある日は覚悟を決めて、じゃないですけど 存在感がある将棋を指して…(研究会を)続けてもらってるので私の力になっている」YouTubeのコメント質問タイムでは。戸辺:「どっち持ちですか?って大事な質問なんですけど、これね難しいんですよ。 対局者の表情見てもらえば分かると思うんですが(両者)めっちゃ難しいと 思ってやってますよ」 「これ、もう互角ですよ。こんな感じでごちゃごちゃカオスみたいになって きたら振り飛車がやや勝ちやすい。居飛車はもうちょっと抑え込んで スマートに形を良くしなきゃいけない」 「残り時間の差は大きいですが」(永瀬九段残り57分、天彦九段残り18分)戸辺七段&天彦九段がお若い頃は、将棋観も全然合わなくて、文化系、スポーツ系と好みの趣味も合わなくて全く正反対だったのが最近になって”戸辺さんが若い頃から言ってた事がなんかちょっと分かるようになってきたんだよ”フッと言ってくれる、自分が調子悪い時に(その一言でどれだけ)救われたか…とのお話し。上は絶対的な羽生世代が居て、我々は羽生世代と戦うんだ、という気持ちでそこを目指す同士だったけれども、時間も経って…と、エピソードが色々と出てましたね。局面に戻り…戸辺:「永瀬さんは7五歩を見て容易じゃないとギアチェンジした感じですね」 「…形が面白い分、振り飛車の伸びしろが高い気がするんですよね」 「藁の家が1秒耐えてくれれば飛車&銀&桂と持ってるから(後手は)勝負できるかも」 「永瀬玉は危険から遠のきましたが、その瞬間どうやって迫れるか。 あの(藁)宮殿どうやって崩すんだ?w」AI評価値はずっと永瀬九段寄りだったのが最終盤に来て逆転。戸辺:「藁の家できちゃった(上は宮殿ですけど下はスカスカw)」 「初めて見ました、こんな逆形あります?」北野:「壁にしかなってない訳ですからね、横に効きが無いと」戸辺:「桂馬いっぱい居すぎてくらくらしちゃいますね」戸辺:「苦しんでなんか一手をひねり出す絞り出すみたいな…こうなってくると 研究とかじゃないですから、積み上げてきたものが1手でひっくり返っちゃうって ありますからね」北野:「(後手)8九飛車ですか」戸辺:「マジすか、ひえ~これ打っちゃうんだ…これ指せないわ俺。勝ちましたって 言ってますね、受けが強いからこそ。8一玉と引いて大丈夫だと。大山先生の 8一玉を思わせるような」 「永瀬さん苦しんでますよ…これヤバいというか痛い」(先手の手持ちは桂馬と歩しか無い)0時29分永瀬九段投了。ここから1時間程感想戦をされて…ワシは睡魔に襲われていたのですが次の日、インタビューがあがっていました。北野記者、お有難うございます。 https://www.youtube.com/watch?v=q2nsVJyU82g~序盤四間飛車&木村美濃でしたが~佐藤天:「角交換振り飛車から向かい飛車へ振り直すつもりだったんですけど 先手の指し方が多岐にわたるので…8三金に上がらされて(自陣)を 薄くされたという印象でした」~桂馬で玉を支える終盤戦でした~佐藤天:「玉頭戦て変な配置でも有効という気が…形勢が良いという訳では なかったと思うんですけど…4五桂と打たれた所、ま、その前に 2五飛車の筋よりも相手の王様に迫る展開もあるかな、と…」 「中盤戦は(先手に)上手く指されて5筋の歩交換から、かなり頑張った対応を したつもりで…4五に角がいる状態で4四銀取った局面は、2七角の 引き場所が良くて…割り切っていくしかないかな、と」~最終盤は1万人を超える方が御覧になっておられました シロウトながら8九飛車はとても美しく思ったのですが~佐藤天:「終盤て全く同じ局面を再現されないですけど、ああいうところで ふわっと8九飛車の感じで詰めろをかけると逆転しづらいというか 変に迫っていくと相手に駒を渡してこちらの玉が危険になったりするので。 …先輩たちはそういう勝ち方をしていたような」A級一回戦からすごい戦いでしたね。順位戦の一年間、長いですので両対局者ともお身体ご自愛下さいと念じております。
2024.06.14
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=_BDuZaqaIoM大型新人として紹介されたお三方の棋士名で噴きました。それはとてつもなく大型ですわ…どうかしてるくらい大型ですわ…鈴木:「相当いかつい名前ですね」中村太:「大型すぎる」横軸が感覚派~理論派。縦軸が攻め~受け、となっております。中村太:「理論派の極致に居るのが藤井猛九段かな、と」さて、どのように分析されたのでしょうか。めちゃくちゃオモシロイな~(*´ω`*)
2024.06.13
コメント(0)
あの~2018年将棋にドハマりしてから購入させて頂いております。4年くらいは実物雑誌を郵送してもらってたんですけど置く場所に苦慮し始めて結局デジタルにしました。ドハマリした時期から…ではなく密林を駆使し、藤井八冠がデビューした号から集めていて2017~2021くらいまで、が実物雑誌でしょうか?で、毎年熱局プレイバックのコーナーは楽しみにしてるんです。その一年で印象的な対局を選ぶのん、うわ~沢山あるよね選ぶの難しいよね、でも選ばれた対局は確かに凄かったやつ。プロの先生のコメントを読むのもワクワク。今回はネットで「将棋ファンの声」も募集されてたから自分も数ある印象的な対局の中から、コレとコレとコレ!と拙い文章と共にアンケートに答えてみたのですが藤井八冠が「竜王戦第三局」を自薦されてたのを拝見しあ~!そうなのお、ワシも第三局がねっ><と、藤井八冠とかぶったのが嬉しくてそれだけで、嬉しくて耳から鼻血を出している真っ最中です(謎)最近、リサイクルなあいほんを買ったので(新品は円安で手が届かず)あーでもない、こーでもない、と遊んでおる毎日。画像整理がPCとの世界線違いで慣れるのに必死です。フォルダーにまとめる的な解釈じゃないんやな…沢山ある中から抜き出す方式なのかな。結構、ウィンドウズPCとの互換性とか考えずにあいほんを手にしたらうーん、iTunesで音楽やら画像やらを管理するのか~…そうか~…お店のお兄さんは「PCの裏で色々動くみたいだから重くなるかも」との事。昔バージョンは使ったことあるんですよ…だいぶ昔ですけど。確かに重くなってたわ。あと、写真撮影もあいほんとアンドロイドでは得意な事が違うんですね。建物、風景なんかはあいほん。お花など接写するような感じのはアンドロイドのカメラが得意らしいです。へええええええええええええええ!(自分の中では98へぇ)
2024.06.11
コメント(0)
解説は近藤誠也七段聞き手は藤田綾女流二段~対局相手の印象は~郷田:「最近はタイトル戦にも出るようになって順調に階段を上って いるのかなと思います。若くて強い世代とどうやって 戦うかというのが最近の(自分の)テーマなんですけど 本局もそこを考えてということになります」佐々木大:「居飛車党の本格派で長考派ではあるんですけど瞬発力も高く 非常にバランスのよい将棋かなと思います。後手番という事も あって無理にこちらから動かずに相手が攻めて来るのを待つと いう感じになるかと」矢倉に進みました。後手の佐々木大地七段は急戦調で現代風の矢倉らしいです。近藤:「(同世代の)佐々木さんがタイトル戦に出たのは刺激になりますね」(2023年度、棋聖戦&王位戦) 「(各棋戦で)ベスト4にいくことも多くて」 「個人的な見解ですけど対振り飛車において独特な急戦策をとられ 彼らしいなと」序中盤はお互い時間を使い、AIもほぼ互角に推移しています。藤田:「5五歩と(後手が)突きました」近藤:「先手は居玉ですし、とらずに何か違う手を指されると思います」藤田:「本譜も6四桂と打ちましたね」近藤:「歩得の先手か手番を握っている後手か、という感じですね」藤田:「どちらを持ってみたいですか?」近藤:「これはどちらも持ちたくないですね…どちらも怖い思いをする」先手6二飛車成。近藤:「いきなりですか、私は思いつかなかったです」藤田:「そのための5八金?」近藤:「(先手)6四角と打ちまして、これに期待してると思います」 「この受け方がちょっと難しいと…」 「いや、面白い将棋ですね、これは」 「…6三玉ですか」藤田:「強く受けましたね」近藤:「後手もあんまり受けすぎてしまうと、かえって(収束が)早くなる」 「お互いどっちが詰ますかという…」 AIの形勢判断は先手に傾いています。藤田:「激しい切り合いになりましたが」 「先手玉がどうなっているか…」近藤:「先手陣が意外と受けづらいのかも知れませんね」 「すごい手が出ましたね(後手)6六桂ですか、ただ捨てですね」AI形勢判断は後手に振れまして…一手一手揺れ動いています。かなり際どい最終盤だったようなのですが…近藤:「数手前は早指しでは判断しにくい局面だったと思いますね」 「先手は桂馬を手にしまして手数は長いですが詰む可能性が高い」郷田九段が最後の1分を残していました。近藤:「先手としてはここで決め切らないと(後手も駒を蓄えているので)」92手で郷田九段の勝利。近藤:「矢倉の出だしになったんですけど、まったく見た事がない戦いに」 「終盤まで大きな差がなく際どい」 「佐々木さんにも最終盤チャンスがありまして、そこも含めて 見応えたっぷりといいますか非常に面白い将棋だったかと」~序盤めずらしい形に。6八飛車と回った局面は?~郷田:「考えてもいない将棋で。玉が薄いので勝ちにくい将棋なのかな、と」~中終盤難しい将棋でしたが~郷田:「大きなミスをしてしまいましたね。6六桂を捨てられたのに とってしまい、負けていれば敗着になってたかと」~仕掛けの辺り6五歩と指されましたが~佐々木大:「チャンスかなと思い動いたものの…」~勝負所だったと思う局面は?~佐々木大:「6四角と打たれた所で…ちょっと迷ってしまったんですけど 大事な所だったと思います」NHK杯は録画しつつも、なかなかちゃんと観れてなくて今回やっと?みたいな感じでした。中終盤、どちらが勝つか分からない雰囲気で感想戦も興味深く拝見してました(*´ω`*)
2024.06.09
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=mK6I8CRtC5Yスペシャルゲストの登場です。佐々木大地七段と渡辺和史七段のお二人。佐々木七段の人柄がしのばれる冒頭(笑)棋士総会の挨拶が念頭にあったとの事w様子をうかがってはった、まったり渡辺七段w中村太:「あんまりYouTube出たことない?」佐々木大:「多くはないと思います」鈴木:「この3人はどういう関係なのかなって」 「チーム中村に選ばれた時の心境は?」佐々木大:「私は研究会も全然やってなかったので、えっ?っていう感じ」鈴木:「佐々木さんはABEMAの常連だし」中村太:「色んなリーダーの元に」渡辺和:「全棋士から信頼をおかれてるのは凄いです」中村太:「実は昨年も同じチームではあった(チーム山崎で)」 「獲れてラッキー、渡辺九段と抽選だった」渡辺和:「私はドラフトがあるの当日の朝まで知らなくて…」 「VSをしている時にそういう話を聞いて、そしたら(中村八段から) 連絡が来て、おおお~って感じでした」中村太:「チーム渡辺で活躍してたのが印象的でしたよね」渡辺和:「(中村八段とは)研究会でお世話になっていますし…」中村太:「リーダー初めてだからどう振舞っていいか分からない」 「全員で頑張ろうねっていうチーム」予選Aリーグはチーム渡辺とチーム広瀬でチームカラーが全然違いますよね。趣味の話題になり、佐々木大地七段はダイビングにハマってはるらしい。将棋のことから離れられる時間みたいです。渡辺和史七段はバスケを楽しんでおられるよう。中村太:「お二人ともアウトドアな趣味だね」佐々木大:「他の棋士の先生方を誘っても全く同意してくれない」 「命の危険があるからって」鈴木:「バスケは?」渡辺和:「ぜひバスケ部にw」中村太:「走れないからなぁ」渡辺和:「昼休みに遊んでるような感じなので」ドラフトのチーム編成で色んな世界線があったんだな~と。裏?話をお話しされてて、興味深かったですね。6月8日のABEMAトーナメントでは両チームとも控え室トークが面白すぎてwwwwwwwwwww「終盤カットして欲しい」とか「記録の子に将棋じゃなくて手品見てるみたいだったって(言われた)」とか画面の前で大ウケしてました。渡辺明九段が昨日の総評?を改めてXでポストされておられて山崎さんキャラの言及部分は大爆笑です。
2024.06.09
コメント(0)
チーム渡辺vsチーム中村<チーム渡辺> 渡辺明九段 山崎隆之八段 岡部怜央四段<チーム中村> 中村太地八段 佐々木大地七段 渡辺和史六段(収録時) 解説:近藤正和七段 聞き手:内山あや女流初段 司会:脇田菜々子女流初段<一局目 先手・岡部怜央四段vs後手・中村太地八段>渡辺明:「中村太地八段ということで…横歩取りで来るかも」中村太:「岡部怜央四段ですね、一応予想通り… 公式戦で対戦したことはなくてフィッシャーで練習したことが。 その時はまだ三段だった」中村太:「どういけばいいですか、相掛かり?」渡辺和:「序盤かなり詳しい」岡部四段は渡辺九段と作戦の話をするのが楽しいとおっしゃっておられましたね。今日の産経新聞、棋聖戦の将棋欄は渡辺明九段vs山崎隆之八段戦だったのですが野球のピッチャーにお二人の棋風を例えていてめっちゃオモシロカッタです。渡辺九段はコントロール力が高い正統派ストレート球を。山崎八段は誰にも投げられない魔球を(爆)さて相掛かりになりました。渡辺明:「志高いですね、受けるんだ」近藤:「丁度私が奨励会幹事の時、岡部さん三段でしてね。数年経って このような立派な場にね」脇田:「先手が一筋の位をとって」佐々木大:「お~」渡辺和:「若いね」山崎:「6八銀とか上がりたいですけどね」渡辺明:「いやすぐ上がりたい」 「序盤ちょっと上手くやられましたね。ベテランの味を出された感じ」7五飛車。山崎:「やりましたね」渡辺明:「50:50だとしても勝ちやすい」渡辺和:「これは歩切れが痛い」1四歩。渡辺明:「いい手にみえる」近藤:「同歩でしたら同香、1二歩…とやはり一手先手の方が早いですね」2二金。やや後手が苦しい感じみたいです。3二角。近藤:「これはすごい受けですよ」 「ここを凌げばチャンスが回ってきますから」 「長引けば中村さんペースになってくるかもですね」後手玉逃げられたら後手ペースだったっぽい。両控え室の反応がwwwwwwwwwwwwwwwwwすごいですね一瞬で皆さん見えるんだなぁ。近藤:「先手が優勢ですね」 「この展開は(後手)苦しいです」 「金二枚くらい損してる恰好ですから」渡辺明:「これは偉い」近藤:「(先手が)攻めきれるか難しかったんですけど中村八段、受ける時 ちょうど時間がなかったんですよね、ちょっと慌ててしまいましたね」局後のツッコミが両控え室とも楽しいですね。渡辺和:「結構もっさりした作戦でいこうかな?」岡部:「矢倉…しょうがないですね」渡辺明:「向こうは先手番で(渡辺和史六段を)活かす作戦なのか」岡部:「大地さん相手にやりたい作戦があったんですけど…」 「研究会で指して頂いているので」渡辺和:「緊張してるところもありますし…ここで良い将棋を指したいなって」 「一応用意してきた作戦はあるので一生懸命全力を尽くしたいと」ここからはABEMAさんに刮目(*´ω`*)
2024.06.08
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=AwNPd1uSDvI5/21竜王戦1組出場者決定戦 先手・伊藤匠七段vs後手・久保利明九段鈴木:「久保先生は(振り飛車)スペシャリストですからね注目しちゃいますね」中村太:「もちろん対抗形になりまして。伊藤さんも叡王戦シフトになってるじゃない」 「その中でも竜王戦の大きな対局があって」 「(タイトル戦のさなか)振り飛車と当たって」鈴木:「しかも相当強いですから」中村太:「久保先生って飛車をどこの筋でも振れるし(今回は)四間飛車だったんだけど」 「これでも伊藤さんの時間の使い方が早かった」鈴木:「研究してたんですかね…」 「8八角って打てないですよね」中村太:「これもAIでやってたんだろうね…」※局後の感想※ここで△9一玉は▲8六金と出てこられて作戦負けになります(久保)中村太:「出た銀をもう一回戻るっていう手だったから、それ凄い」 「次の手で伊藤さんは32分使ってるから…予想外だったんだろうね」 「評価値はともかく研究としては久保さんが上回ってた。スペシャリストだからね」 「色んな変化を知ってるんだろうね」鈴木:「39手目は…どうですかね?という気はしましたが」 「…将棋教室でやったら説教ですけどね」中村太:「私はこんな手知らなかったですよ」 「…優勢になってからの久保九段の指し回しはピカイチですよね」鈴木:「穴熊の崩し方を知ってるんですね」5/21竜王戦6組ランキング戦決勝 先手・山下数毅三段vs後手・藤本渚五段中村太:「大注目ですよね」 「藤本さんは今をときめく若手棋士」 「すごい分厚い壁だよね、山下さんにとってはね」 「局後の話で聞いたけど、この二人はVSやってるんですね」 「…70手目あたりは不敗の体制を築いたんじゃないかと思ったんですよ」 「固いし綺麗だし歩得もしてるし、山下さん勝ちの流れだなと」 「ひっくり返しちゃう力が藤本さん凄いですね」鈴木:「中終盤の力が凄い」中村太:「山下さんも相当な腕力の持ち主だと(話が)流れてきています」鈴木:「この若さで三段って相当終盤強い」 「二人とも来期(竜王戦)昇級ですよね」中村太:「山下さんも5組で戦える」鈴木:「(この二人と中村八段が)当たる確率どれだけあるの?」中村太:「抽選だからね」鈴木:「…注目ですねw」5/22 竜王戦1組ランキング戦決勝 先手・山崎隆之八段vs後手・佐藤康光九段鈴木:「これは…二人とも…腕力!独創性の塊」中村太:「この二人混ぜ合わせるとどうなるの?」 「2三歩からいきなり”やってやるぞ”みたいな」 「先手陣が凄い乱れるんだよね。飛車が端に行ってさ」 「(▲2九銀)これよ…銀引いて受けられる人、相当いないと思った」鈴木:「形を気にしていらっしゃらないという事ですかねぇ?」中村太:「いかにもヤな予感するもんね…危なくて危なくて。2九銀で意外に手が ないでしょう?って所がすごい」鈴木:「独特な感覚ですよね」中村太:「殆どの人が後手持ちだと思うんだけど」 「ここで康光先生が大長考になって73分」鈴木:「評価値は悪い訳じゃないですか、なんで勝っちゃうんですか?」中村太:「相手が間違っちゃう」 「優勢だと思ってるから手堅く行こうと思っちゃう(△1二歩)」 鈴木:「対策はどうすればいいんですか?」中村太:「人間の心を無くすこと?」5/23 女流王位戦五番勝負第三局 先手・福間香奈女流王位vs加藤桃子女流四段中村太:「(加藤さんが)挑戦何回もしてるけど結構跳ね返されてる事多いですかね」 「…基本的には加藤さんがガツっといって福間さんがそれに対応する」 「本局も加藤さんが早々に竜を作って、先手は角打たされて飛車角が窮屈で まとめづらい…(ところが先手の)角二枚が最後は綺麗に働いたんですよね」 「でも加藤さんはもう一つタイトル挑戦決めてますから」5/24 ヒューリック杯棋聖戦一次予選 先手・石田直裕五段vs西山朋佳女流三冠中村太:「西山女流三冠が二連勝して大暴れしてるよね」 「強いっすよ、終盤めちゃくちゃ凄いっすよ。石田さん相手に」 「▲9六金が石田さんにとって痛恨の一手だったみたいだけど… こっからの指し方…みえなくなっちゃうもんね。 …ここで決め方が凄かった。家でリアルタイムで観てたんだけど」鈴木:「なんか緩急自在なんですね」中村太:「強い人は手順追ってやってみてほしい」8九玉の変化がギリギリだったようですね。5/30 竜王戦4組昇級者決定戦 先手・高橋道雄九段vs後手・谷川浩司十七世名人中村太:「往年の矢倉対決」鈴木:「これはファンが喜ぶというか…昔からのファンの方はこの将棋を観て育ったと」中村太:「谷川先生は最新の形」 「局後のコメントがステキだなと思ったのが ”もう対戦する事はないだろうなと思っていたので当たれてうれしかったけど 内容がよくなかった”と話す高橋に対し、谷川は”まだまだお互いもうひと頑張り。 新しい会館でも対局できるように”と返し、締めの一礼を交わした」5/31 叡王戦五番勝負第4局 先手・伊藤匠七段vs後手・藤井聡太叡王中村太:「角換わりを受けて立ったんですね」鈴木:「注目の戦形だったですけど王者は角換わりですか」中村太:「研究勝負というかお二人の世界だったけど」 「2筋交換した所から6五歩と攻めたのが藤井叡王の研究?」鈴木:「2筋の歩を切ったらあやまっちゃいそう。あやまらないで戦うのが面白い所ですね」中村太:「67手目のところでは持ち時間、1時間半差がついちゃった」鈴木:「この時点で作戦勝ちってことですかね?藤井さんからすると」 中村太:「9五歩って突いた所、普通とるじゃない。とるか7五歩、5五銀の3択だった と思うんですよ、それの比較だったと」 「正解一つしかなくて7五歩と突くべきだったようなんですよ」 「先手粘りがきかない形になっちゃったんですね」フルセットになりました。常盤ホテルのタイトル戦は久しぶりですよね。6/2 加古川青流戦 先手・貫島永州三段vs後手・立石径アマ中村太:「はじめさんはいつ(加古川青流戦に)登場するんですか?」鈴木:「私、簡単に負けてしまって」中村太:「アマチュア大会この時期ないんだね」鈴木:「また皆さんの前に登場できるよう頑張ります」鈴木:「立石さんは久保先生のライバル」(将棋世界か何かで自分も読んだことがあります)中村太:「立石さんて」鈴木:「チョー強い、17才で三段で辞めた」中村太:「すごい方、最近復活されたんだよね」鈴木:「俺、前期やったから(対局されたのかな?)」中村太:「加古川青流戦で」鈴木:「伝説の人ですね」今局は相矢倉だったみたいですね。https://news.yahoo.co.jp/articles/56810af7e5dcd0aef3cd3927e8e9c150decf24ccヤフーニュースにも!
2024.06.06
コメント(0)
https://www.youtube.com/live/eHg5FjrYhy8ステージ両脇の氷の彫像がすごい…!千葉・木更津のホテル三日月さんですね。 対局者挨拶でいきなりぶっこんできはったwwwwwwwwwwwwwww山崎:「挑戦者になってしまった棋士の山崎隆之と申します」 「(対局場も素晴らしく)問題があるとしたら私の技術面だけ」 「信じられないぐらいのチャンスをもらいましたので 自分の持てる力を精一杯出し切って…藤井棋聖、八冠という方に 挑戦できるのは棋士として嬉しい」 「もし私が食いついていければ他の棋士の希望にもなりますので」藤井総:「私はこちらで対局をさせて頂くのが3回目になりまして 3年前にも開幕局で対局させて頂きました」 「私にとっては未知の局面への判断力、対応力が問われるシリーズに なるのかなと思っています」 「一局を通して皆様に楽しんで頂けるようなものにしたいと思っております」山崎八段は今期(4月~)負けなし。開幕7連勝だそうです。決勝トーナメントでは森内俊之九段、渡辺明九段、永瀬拓矢九段、佐藤天彦九段と錚々たるメンバーを破って挑戦者に。NHKの将棋フォーカスでも特集が組まれてましたね。関西では服部慎一郎六段や藤本渚五段等に実戦練習の相手となってもらってはったようです。前夜祭、乾杯の音頭は立会人の深浦康市九段。藤井棋聖は史上最年少の永世称号がかかっています。え~?4連覇されてて、もう5回目?!一番最初にとったタイトルが棋聖戦でしたっけ。時の経つのは早いですね…<両対局者インタビュー>https://www.youtube.com/watch?v=sUJyzJqBA8k藤井総:「これまでのタイトル戦とは全く違った展開になるかなと思っています」山崎:「恐れているのは中盤から終盤にかけて大差になってしまう…一番正直 怖い所であり…自分が思い切って踏み込んで指せるか」 「淡路島(第四局)へたどり着けたら嬉しいことはない」藤井総:「(山崎八段は)相掛かりを得意とされているので」 「基本的に先手の方が指しやすいと思うんですけど…序盤から構想力が 問われる戦いになるかと」
2024.06.05
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=3O_Rqxiy2iAわ~山崎八段特集だ~(*´ω`*)うれしす。以前ゲストで出演された時も楽しかったですけど棋聖戦の挑戦者になりはったからトーナメント勝ち上がりの棋譜を中村八段が解説してくださる趣旨。鈴木:「将棋界の謎ということでw」 「山崎先生の将棋…よくわかんないな、って事で」中村太:「あれで勝てるのが不思議って事ね?」鈴木:「だって普通あれやったら空中分解、しかも王様堅い訳じゃないのに 気が付いたら王様堅い」中村太:「一緒にさぐっていきましょう」中村太:「山崎さん43才にして2回目のタイトル挑戦を決めた」 「40才超えてタイトル挑戦するのはとてつもなくすごいことですよ」鈴木:「将棋界ではベテランの域に入ってますよね」中村太:「AI時代と逆行している山崎さんが勝ったっていうのは将棋界全体にも 勇気を与えてますし」<山崎八段の成績>タイトル挑戦 王座戦(2009年度 = 第57期) 棋聖戦(2024年度 = 第95期) 登場回数2、獲得0準タイトル戦 2005年(2004年度)第23回朝日オープン将棋選手権挑戦者一般棋戦優勝 NHK杯 2回(2004年度 = 第54回、2017年度 = 第67回) ネット将棋・最強戦 1回(2009年度 = 第3回) 新人王戦 2回(2000年度 = 第31回、2004年度 = 第35回) 早指し新鋭戦 1回(2002年度 = 第21回) 叡王戦 1回(2015年度 = 第1期) JTプロ公式戦 1回(2017年度 = 第38回) 合計8回中村太:「あの方はとてつもなく大棋士です、棋戦優勝何回してますか?」 「普通の人は一回もできません」鈴木:「太地先生は?」中村太:「私ゼロ」カメラ:「で、あの感じなんですか?」中村太:「ギャップです、ギャップ萌え」 「昔はトガってたらしいよ、私その時代知らないけど」 「ファンも応援してる方、たくさんいらっしゃる」今回の棋聖戦トーナメントでの▲山崎vs△永瀬戦を解説。序盤2五に飛車を引いたのが珍しいとの事。鈴木:「昔はあんまり高飛車よくないって聞いたんですけど」中村太:「25年くらい前ですかね?」 「永瀬さんというと序盤研究が豊富で…そういう方に対して自分の戦い方で戦う」鈴木:「用意してきた作戦って事ですか?」中村太:「アドリブ力だと思うんですけどね…山崎さんは練習将棋を何百何千と指して 強くなった方だと」金が3八に行ったのを見て鈴木:「こういうのが自分の感覚にないな、気持ち悪いなって」中村太:「後手もってたら、そう思うよね」 「自分もわかんないけど相手もわかんない」鈴木:「なるほど」中村太:「ここの一手で永瀬さん22分使うんですよ4時間の棋戦で」 「序盤0分で飛ばす永瀬さんがさ、ここの金を見て”おや?”って思う」 「研究しきれないから、こんなの」 「どうする?自分だったら」はじめさんがいくつかの手を答えると…中村太:「天才山崎隆之は違います」鈴木:「5六歩?」「5五歩…!」中村太:「やっぱりねぇ山崎さんしか指せない将棋なんだよ。絵とかで言うと ピカソ的な感じ、現代アートとか」 「普通の人がやったら危なくて仕方ないやつ」鈴木:「真似しちゃいけないやつ?」中村太:「永瀬さんも凄いんだよ、5四歩で(時間も使っている)」 「評価値上でも互角です」鈴木:「世界線が分からない」中村太:「こっから快勝します」鈴木:「勝てる気しませんけど」中村太:「意外に安定した」鈴木:「謎が深まるばかりですね」本譜何手かのやりとりの後中村太:「こうなってみると玉はどっちの方が安定してますか?」 「歩の損得は?」鈴木:「あれ?…さっきまで2歩も3歩も損してたのにチャラになってる!」 「マジックをみせられてるような」中村太:「永瀬さんをもってしても全然粘ることが出来なくて」鈴木:「え~山崎さんめちゃくちゃ強い」次に棋聖戦挑戦者決定戦の▲佐藤天vs△山崎戦中村太:「相振り飛車かな?」 「と天彦さんも見たんでしょうね。先手も変わった手をやります8六角」鈴木:「お~…天彦先生ぽい手じゃないですよね?」(山崎さんの感想戦コメントは、↑ビックリしました)(天彦さんは角を渡して好きな手を指してください、という感想戦コメント)何手か進み…中村太:「こういう独創的な手をみると(攻めて)行きたくなるんだと思う」 「先手としてもチャンスに見えるんだよね」 「天彦さんも山崎さんに呼応したというか共鳴した?」 「…という序盤戦だったんですね」 「(山崎さんは)人対人でやってるタイプ」鈴木:「(棋聖戦は)どんな将棋になるんだろうって」棋聖戦五番勝負は6/6開幕です(*´ω`*)ワクワクしかな~い♪
2024.06.03
コメント(0)
<チーム稲葉> 稲葉陽八段 藤本渚五段 上野裕寿四段<チーム佐々木> 佐々木勇気八段 久保利明九段 伊藤匠七段 解説:村中秀史七段 聞き手:千葉涼子女流四段 司会:脇田菜々子女流初段振り駒の結果、チーム佐々木が先手となりました。<第一局 先手・伊藤匠七段vs後手・上野裕寿四段>佐々木勇:「対戦相手は上野裕寿四段」伊藤:「公式戦でも1回負かされました」久保:「どんな感じで?」伊藤:「初戦大事ですよね、勝ち星を持ってこれるように」藤本:「そおおおですかああああああ」上野:「三段の時は1勝2敗」上野:「先手なので角換わりをやってくるのかな?と」上野:「そこまで緊張してなくて、チームメイトが頼もしいので… 稲葉八段には練習でもいっぱい指して頂いた。 まずは序盤で差をつけられないよう頑張りたいと思います」伊藤:「(チームは)非常に過ごしやすい雰囲気で。初戦は試合の流れを左右 するので・・・(上野さんは)新人王戦でも優勝されてますし。 いつも通り指せればよいと」村中:「後手の馬をめぐってのつば競り合いですね」脇田:「飛車の軽さがちがう」佐々木:「腕のみせどころですね」久保:「確かに難しい」脇田:「後手が感触が良さそうなんですけど」村中:「具体的な戦果をとりにいって…」脇田:「支えても足りないんですね?時間的にも(後手)有利」村中:「手ごたえを感じてるんじゃないですかね、後手のほうも」相変わらず村中七段ええ声。稲葉:「すばらしい指し回しだ」佐々木:「まぁワンチャンスが」久保:「あの玉形だからワンチャンスあるでしょう」8五桂、同桂、同馬、同金、同飛、とパタパタ進みました。村中:「持ち時間も(後手)優位ですから」 「理想的なゲームプランですが」 「追いかけ過ぎちゃうと…5四歩は非常手段気味ですが」 「先手の王様にわかに安定しましたね」 「ここはチャンスですよね」 「後手の王様はどこまでも薄いので」5四桂、玉をどこに逃げるか…5二玉。村中:「棋風が出ますね」 「自玉を安全にしながら後手に迫る手をうつ」4四桂。村中:「自分の王様がピンチになるんですよね」7一角。村中:「ちょっと駒が足りなそうですがね」 「後手に相当駒を渡したのと…ここは冷静に指せば 斜めの駒、銀を渡さないように」脇田:「なにがどうなってるんでしょう」村中:「詰ましに行きましたね」すごい、すごい。154手熱戦でした。稲葉:「いやいやいや」佐々木:「残念でした」上野四段の快勝譜だったとの事。稲葉:「完璧やったね」上野:「終盤が」稲葉:「あの相手に立ち遅れないのは」 「初登場でね」 「予定通りでいきますか?」佐々木:「どうでしたか?向こうは練ってるような」 「上野君初めてにしては結構時間残してて」 「珍しく時間で押されてたから」 「予定通りに私でいきたいと思います」第二局目は先手・上野裕寿四段vs後手・佐々木勇気八段になりました。上野:「リーダーが出ましたね」佐々木:「得意戦法矢倉がくるかなと思うんですけど」稲葉:「対局は?」上野:「初めて」稲葉:「がっつり組めば」久保:「どう戦いますか、時間もゆったり残してる感じだったから 慣れてる風でしたね」稲葉:「まぁまぁいつも通り勢いよく」久保:「自由にやってください、リーダーなので」佐々木:「リーダー頑張ります」さぁ、ここからはABEMAさんで見届けましょう(*´ω`*)
2024.06.01
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1


