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終盤、永瀬九段が残り時間4分くらいから拝見してたんですけど…すでに藤井王座は1分将棋でね。永瀬九段が押してたん。薄氷を踏むような最終盤で。ほんで後手▲9六香ですよ…こんな事あります?合い駒は△9七桂しか無かったって、そんな事あります?その後、後手玉を追いつめるため本譜のように△9七歩としてしまうと玉頭に歩を指せない&詰めろも外れてしまうとか、え~!ワイみたいなギャラリーは口ポカーンですわ。なんという落とし穴。永瀬九段は▲9六香によって意表を突かれたようで9七桂の詰む詰まないを読むしか無く1分将棋では時間に追われてしまった感じですかね…藤井王座は第三局、かなり苦しい展開だったみたいですね。永瀬九段は「またゼロから」とおっしゃっておられて。第一局&第二局はリアルタイムでほとんど観る時間が取れずハンケチを食いしばっておったのですがこの第三局の終盤でお腹一杯。中村太:「9七歩はすごい自然で。指した途端に大逆転と…」大盤解説会場では、藤井王座が中盤▲9五歩と突かれた手を軽視していたとコメントされていましたね。永瀬九段は9七桂が第一感だったと…ツラみ…その時の思考内容をお話しして下さってました。https://www.youtube.com/watch?v=IlIabsSU_aA中村太:「一日かけて拮抗した将棋が…昨年も凄い王座戦でしたけど」…角換わりだったんですね。感想戦は和やかに。お二人とも笑顔がこぼれてはりましたね。盤側の立会人、谷川浩司十七世名人も微笑ましく見守っておられました。稲葉八段の姿も。対局者と会話してはる場面もあり。ABEMAさんの解説陣手厚い! 解説者:中村太地八段 解説者:田村康介七段 解説者:本田奎六段 聞き手:中村真梨花女流四段 聞き手:本田小百合女流三段 藤井王座はタイトル防衛。タイトル獲得数を25期に伸ばしました。凄すぎて震えちゃうw
2024.09.30
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…やほーの和服プチプラを探し求め自分のサイズのものを目を皿のやうにガン見し写真を元にどれだけのダメージがあるのか、ないのか妄想。そしてポチ。ポチは現物を見ていない為、ほぼ博打。といった作業で手元に浴衣やら、単衣やら、紬やら、洗える帯やらがやって来ました。でも世間はまだ暑い。このやうな暑い時期が長いのであれば浴衣やん。浴衣を着る時期が長くなるんやん。それだけやん。単衣も暑すぎて無理無理。洗える浴衣を着物風に着たら、そんでええがな。博多織の名古屋帯ほしいな~とウォッチしてたら人気のあるアイテムは競争率も高い。諸行無常じゃ…で、結局は洋服を着てしまい「いざというとき困らない きものの装い決定版」とゆう本をめくっては目の保養をしている訳です。後ろの方に「着崩れた時の直し方」とか「畳み方」「家庭でのお手入れ」などの実用講座も掲載されててかゆいところに手が届く。ぶっちゃけ令和の時代はYouTubeで全て事足りるのかも知れんけどワイは昭和人間なので書籍もアリです。
2024.09.29
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<第一編>https://www.youtube.com/watch?v=Y0-176pdqyI~好きな言葉は?~佐藤天:「座右の銘みたいなことを考えてきてなくて…軸があるとしたら モーツァルトの存在が自分の中では大きい」 「将棋をやっていく上でツライ瞬間もあるんですけど、そこで 彼の音楽に癒してもらったり…」音楽も将棋も”言葉”で構築してる世界では無い、との事。たぶん感覚的なモノなのかな~?と愚考したりする訳ですが。”言葉”で表現するには難しいですよね。とはいえ、天彦九段は言葉での表現力もめちゃくちゃ高い方だと思うんですけど。~貴族というあだ名に関しては?~佐藤天:「今となっては親しんでもらえてると思うので、そこは純粋に 嬉しいですし…最初の頃は照れとか戸惑いがありました」~ファッションのこだわりは?~佐藤天:「二十歳頃にアン・ドゥムルメステールていうブランドに出会いまして」 「自分が好きな要素、中近世のヨーロッパの雰囲気を感じさせる…」 「ファッションはトレンドを追っていく動きになりがちですが 彼女のイメージや美学を繰り返し濃縮した華やかなディティールと 街で着てもおかしくないバランス等が、好きになって」~先日作曲家デビューされたと~佐藤天:「30代前半から作曲を習い始めまして…習い始めて半年くらいに 作った曲で。習っている中島先生に(友人でもありますが) 編成して頂きホールで演奏を」 「作曲家の気持ちが想像できた、というか処刑台に上がる感じ?」…すごい例えがwwwwwwwwwwwwwww将棋はある程度ノウハウがあるが、音楽は素人なので「これが良い」と思ってもらえるか、大丈夫なのだろうか?と無の境地に…だそう。~どのように将棋と出会いましたか~佐藤天:「通学路に将棋道場があったのが大きい、恵まれていた点です」 「父や兄の他に、森田将棋という将棋のソフトも最初の先生でした」 「両親共働きだったので、学童保育に行ってたのですが途中で無くなり 代わりに将棋道場で遊んでいたというか」空想のアウトプットが将棋だったと。相手に勝たないと自分の夢を実現できない、自分と他者との向き合う場だった。プロを目指すために…小学生時分から厳しい世界ですよね。<第二編>https://www.youtube.com/watch?v=eWEZCgbDVGk~お好きな駒は?~佐藤天:「飛車ですね…佐々木大地さんも言ってたんですけど (玉より)飛車を追いかけてばかりw」 「自分のイメージの飛車って空中を自由に飛び回る感じ」~将棋の魅力とは?~佐藤天:「…音楽の即興演奏みたいに、こっちがこう引いたら君はこう来るね みたいに対話的なお互いが表現し合う場として機能すると一番将棋らしさが 感じられる”名局”になるのかな、と。と同時に勝負でもある」また第76期(2018年度)名人戦第一局について…佐藤天彦名人(当時)は負けてしまった局ですが、将棋大賞の名局賞を受賞。横歩取りのポテンシャルが限界まで引き出せた事に対しファンの心に届いたのでは?と。A級順位戦の血で血を洗う戦いについても…厳しい精神状態の中で一年間戦わないといけないが、極限の最終盤で不思議なシチュエーションが生まれたりする、との事。佐藤天:「(会社員では)一度社長になったら次、部長に降格はないじゃないですか」 「いつかは衰えていくんでしょうけど…降格したくないドロドロした気持ちが 前面に出てて、客観的にみれば一番の見所なので」<第三篇>https://www.youtube.com/watch?v=WUl1vmZOEVQ~18才でプロになられて実際、プロの世界はどうでしたか?~佐藤天:「濃いですよね、狭い世界なので」 「…原始的な村に生きてる、人となりが(将棋で)分かっちゃう」 「勝負に勝つために(精神を)さらけ出すしかない所」~名人獲得時のお気持ちは?~佐藤天:「名人が初めてのタイトルでした。それまでもタイトル戦には出ましたが 羽生さん、渡辺さんに阻まれて、その中で3度目の正直というか」 「取れる時に取らないと機会がいつ来るか分からないので…」(当時は羽生vs森内で11年間名人戦を戦っていた羽生世代全盛期)~トップを走り続ける難しさは?~佐藤天:「結果を残し続ける難しさですよね。自分の良さ、根底になっている価値観が 今の今だとAIとか、別なものの影響で崩れ去ったり…もがいていかないと いけない点がすごく出てくる」 ~振り飛車への転向は?~佐藤天:「AIが言ってる事をそのまま模倣して定跡を形作る感じになると、どこに その人の美学があるのか見えづらくなる」 「居飛車の世界では自分の価値観を出していくのがどうも難しい上に… ピュアに局面を見れてないんじゃないか、と」名人失冠(第77期2019年・豊島戦)や2023年8月A級順位戦・中村戦などでバランスがとれなくなった、追いやられて(振り飛車へ)逃げてきたイメージだそう。大山十五世名人や藤井猛九段の将棋の良さを以前よりも分かったからこそ指しこなせているのではないか、とのお話しでした。佐藤天:「(振り飛車については)思った以上の反響を頂いています」<第四編>https://www.youtube.com/watch?v=zlSU3nQhWeI~上は羽生世代、下は藤井聡太竜王名人や伊藤叡王が居る中での将棋界は~佐藤天:「色んな切り口があると思うんですけど昨今の”観る将文化”…AIの評価値で状況が 観て分かる、圧倒的なスター(藤井聡太竜王名人)の出現、ネット中継など 音楽や絵画などの鑑賞に若干将棋も近づいてきたのでは?」サッカーや野球でも競技性だけを追求しているとファンはそのチャンネルを魅力と感じてずっと観てくれるのか、どうか。どこか自分の美意識やこだわりを食い込ませないと一般のファン層は反応してくれないのでは?…すごい分析と表現力。~YouTubeチャンネルを開設した動機は?~佐藤天:「飲み会のノリで…」元々、天彦九段はXのスペースでラジオ配信的なものをやっていて武富女流は動画編集などに興味があり、西山さんは将棋のニッチな良さを感じていてタイミング的にハマった感じみたいです。一門もそういう撮影理由がないとなかなか集まらないし、との事。https://www.youtube.com/watch?v=qBqeQNurUp0衝撃の絵面w~棋士としての目標は?~佐藤天:「カオスな今の将棋界ですから…」AI数学的な部分と美学的な部分を示していける説得力ある結果を…とのお話しでした。もっと突っ込んでトークされてるのでYouTubeを観て頂いたほうが、もちろんモアベターやで。自分は天彦九段の動画で「将棋の時間」チャンネルを知ったんやけど他の棋士の先生方も登場されてるから、今後ゆっくり拝見したいと存じます。
2024.09.29
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Thunderbolt Fantasy(サンダーボルトファンタジー)1期、2期、3期の一挙無料配信がABEMAさんでありまして。リアルタイムで視聴しておりますけどまた観ちゃうYO!まだ1週間の無料アーカイブもあるのでご覧になられてない方はお急ぎあれ(*´ω`*)台湾古来の布袋劇と日本の脚本&デザインとのコラボ人形劇というような説明で大丈夫?です?自分の人形劇イメージといえばNHKのプリンプリン物語なんですがバリバリ現代のCGを駆使してるエフェクト、渋い特撮どうかしてるアクション、カット割り、背景美術、人形造形に衣装、濃すぎて凄いです。人形自体も文楽人形くらいの大きさ?で人形なのに角度やライトの当て方で表情も豊かにみえちゃう。実写ドラマやアニメーションの間ぐらいの味付けなのかなぁ?声優陣も豪華絢爛。ストーリーもぽんぽん進むし人形の細かい動きを拝見してるだけでも飽きないのでもっとこの界隈が認知されて欲しい。映画も2本製作されておりそれを踏まえての4期が10月から放送。https://www.thunderboltfantasy.com/season4/キャラクターの名前が覚えにくいのが玉にキズかな?w西幽と東離という国の間に魔界?があって行き来が難しい…のを単独踏破した一人の無頼漢、殤不患(ショウフカン)が謎の美丈夫、凜雪鴉(リンセツア)と出会う所から始まります。登場人物すべて顔がよい(爆)美しすぎる人形がヤバい。まつ毛が長い。ボーボーや。悪いやつと良いやつが霊験あらたかな名剣をめぐって争う所はおまけ(違)しゃべる妖刀とか、その妖刀に魅入られた坊さんとか色々ありますが、敵がどんどんバージョンアップ…してる模様。魔界の魔族はほとんど円谷プロか、ゴジラか、の世界です。主題歌を手掛けてるのは西川貴教アニキで、アニキが声を当てている重要人物も登場してるぞ。どうだい観たくなってきただろう。(*´ω`*)
2024.09.29
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https://number.bunshun.jp/articles/-/863168?page=1https://number.bunshun.jp/articles/-/863169?page=1https://number.bunshun.jp/articles/-/863170?page=1…電車の中で読んでしまって固まりました。あまりに壮絶すぎて。努力の鬼、というイメージなんですけどその努力を糧に紡ぎ出される言葉も頑健な芯が通っている感じで…その言葉を捨てる?今期の王座戦は昨年のリターンマッチで注目されています。…しかし。開幕前のインタビューでは、「やりがいはありますが、楽しみではない。 命を削り合うのは楽しみではありません」このように表現されていた。第二局が終わった後の取材では「私には人間らしいところと、そうでないところの両方があります。 若手の頃はひたすら将棋だけに没頭していたので人間らしさとは無縁でした。 というか、それしかできなかったんです。 ただその後、頭がよくなったことで能力が全体的に上がり、 自分が抱いている感情を言語化できるようになりました。 人間らしさを獲得したと言えるのかもしれません」藤井聡太七冠とは何年もVSを続ける間柄なのは良く知られている。お互いの手の内も痛いほどお分かりなのでしょう。超えるべき頂きは高い。その高さ故に漆黒の世界へ身を投じると?「すべてを出し切るつもりで毎日を生きるしかありません。 自分は価値のある存在にならなくてはいけないので、 そのことを証明するために成し遂げたいことがあるんです」ただの外野は居ずまいを正し、見守るだけです。行く末に何か光明が、と願わずにいられません。
2024.09.26
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https://www.youtube.com/watch?v=1y0qWv283a4鈴木:「三枚堂さんがやった囲いが噂になってたんですよ、三枚堂囲い」中村太:「増田戦のやつね(8/23王位戦予選 増田八段vs三枚堂七段戦)」鈴木:「この囲いって見た事あります?」中村太:「あまりないね、中ずまいの変形したやつね」 「…相掛かりで(この囲いに)なってたんだよね」鈴木:「棒銀が受かるだけで優秀さを感じますね」中村太:「普通に組まれた時にどうするか…平べったいのを活かして 飛車交換とか狙っていくんだと思います。右側で戦うのをイメージして」鈴木:「角はどうやって使うんですか?」中村太:「良きタイミングでw」鈴木:「じゃあ振り飛車の時はどうやるんですか?」中村太:「中飛車…」鈴木:「中飛車は人気ありますから、アマチュアには」中村太:「ふう(囲いが)間に合った。金銀の連結MAXだからね」鈴木:「じゃ次、四間飛車」中村太:「稲葉戦法って覚えてますか皆さん。隙がないってのやりましたね それと思想が似てますね」鈴木:「(変形していって)視聴者が納得するかどうか」 「て~あ~つ~い~」中村太:「組みやすい、やりやすい。流石三枚堂さん」将棋ウォーズで試してみはるお二人。鈴木:「駒運びがプロですね!」中村太:「…え?ちょっと待って、私時間無い。痛い!時間ないよ~」肇さんが大受けw中村太:「4時間のやつの悪夢が蘇ってきた」鈴木:「3分ね、あっという間だもんね」楽しかった(*´ω`*)
2024.09.25
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9月22日解説:佐藤紳哉七段聞き手:鈴木環那女流三段増田:「振り飛車党で攻めと受けのバランスが良いと思います」対戦成績は佐々木慎七段が2勝、増田康弘八段3勝だそうです。佐々木:「正統派の居飛車党で勢いも実力もある強敵だと思っています」佐藤紳:「二人ともスロースターターで中盤以降、受けの佐々木、攻めの増田と いった感じですね」△4二角▲6五歩△6四歩佐藤紳:「この辺は佐々木七段は振り飛車を指しこなしているので それなりに上手く捌いていくと思います」AIの予想手も解説通りに。鈴木環:「お互いに6筋の歩は取ってほしい?」佐藤紳:「(▲5九角は)振り飛車ならではの細かい所なので私も解説出来ないですね」▲4八角は三間飛車を指しこなしてないと、という手だそうです。かなり先を見越して、との事。飛車が向かい合って飛車交換に。佐藤紳:「振り飛車は左桂が命と」▲6五桂佐藤紳:「この桂跳ねたあとは難しいと思いますね」 「王様固い方が基本的に有利なんですが…(先手の)4五銀がプレッシャーで」△4二銀後手はさらに固くなりました。▲6一飛車打△9九角成佐藤紳:「増田さんの将棋は難しい局面でパッと手がいくんですよ」鈴木環:「難しい局面なのに?」△4四馬馬を自陣に引きつけました。佐藤紳:「これは本当にセンスを感じますね」 「佐々木さんも簡単に倒れるタイプではなくて」佐藤紳哉七段と佐々木慎七段は25年くらいの付き合いになるそう。佐藤紳:「佐々木七段は控え室(トーク)が盛り上がりますねw」鈴木環:「先手はこの銀(3六)助からない」佐藤紳:「(後手陣には)と金でいくしかないですね」局面が進み…△5一歩打佐藤紳:「一回受けといて」▲5二歩成⇒△同歩 「後手はちょっとイヤなんですよ、(△5二歩と浮いて)底歩が効かないから」9一の馬の筋を消したくないが先手は仕方なく▲5五金。佐藤紳:「これやりたくなかったと思うんですよ」 「増田さんとしては決めのタイミングですね」▲5九歩⇒△4六歩佐藤紳:「(後手は)3四の馬の効きが良くなったじゃないですか」鈴木環:「△4七歩成がかなり厳しく…」 「3八の銀を剥がされるのは、かなり(先手)痛いですね」佐藤紳:「詰めろが続けば後手の勝ちです」 「続かないと先手が。後手玉受けがないですよ」 「結構、詰めを読み切るのは難しいので」△6八飛車成佐藤紳:「受けが難しいんですよ、歩が効かない」△2五桂打佐藤紳:「これが必至級なんですね」後手△5八竜で増田八段の勝ちとなりました。佐藤紳:「佐々木さん、粘り強いんですけど粘れない恰好になってしまいましたね」~インタビュー~増田:「序盤は研究通りに進んで、3三角と上がった手が用意していた手で ちょっと変な感じの手なんですけど、この場合は有効手だったので」 「△5七歩成から受けに回ったのが勝因でした」佐々木:「途中の方針が良くなかったのか、ちょっと冴えなかったですね」 「馬を引き付けられた辺りから増田さんの研究に対応が出来てなかったですね」感想戦はたっぷり気味に。増田八段は伊藤叡王の前例から、伊藤叡王本人から△3三桂より△3三角の方が良かったと話を聞いてはったらしいです。先手は▲6四歩も考えたけれども▲6四銀でとの事。佐藤紳:「後手のほうがのびのび指せてる感じですね」早指しなので比較検討する時間が無い、というのがNHK杯戦の面白い所なのかな?先手が5七角を使ったところの分かれを。佐々木:「角を活用すると一手遅れてる雰囲気がある」評価値を佐藤紳哉七段に尋ねる場面も。分かりやすい感想戦でした(*´ω`*)
2024.09.22
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2015年公開。元々原作はコミックらしいですね。アマプラ吹き替え版を視聴したんですが字幕も出ててちょっとニュアンスが違うのを面白がってしまいました。字幕は文字数が限られてますから(*´ω`*)キングスマンというのは諜報機関の名前との事。コードネーム”ガラハッド”は同行していたリーの犠牲で部隊全員が助かり作戦後、リーの遺族に会いにいくが拒絶されてしまう。裏にTEL番号が書いてあるメダルをリーの幼い息子エグジーに渡して立ち去った。17年後…”ランスロット”が任務中死亡。拉致されていたアーノルド教授の救出に失敗したらしい。そこでキングスマンのリーダーである”アーサー”は”ガラハッド”に”ランスロット”の後任選びと任務の引継ぎを依頼する。うーんイギリスの香りが漂ってきますね。ロンドンが舞台なのかな?二階建てバスが走ってる。成長したエグジーは立派な不良になり警察の厄介になる。困ったら電話して、と幼い頃もらったメダルの裏の番号に連絡する。コードネーム”ガラハッド”がエグジーを迎えに来たのだが不良グループに絡まれてしまう。傘や時計アイテムがかっこいいwwwwwwwwwwwwww仕立てのよいテーラーを身にまとい、アクション&アクション。うわ~超イギリスっぽい。そして始まるパルクールはほんの少し(笑)さてキングスマンというテーラーにたどり着いたエグジーは”ガラハッド”ことハリーから諜報機関キングスマンへの勧誘を受ける。ハリー:「スーツは紳士の鎧だ」 「キングスマンは現代の騎士だ」あっという間にキングスマン本拠地の城へ到着。エグジーは候補生として、新しい”ランスロット”選出試験に参加。何人かは上流階級の人間でマウントをとってくるが、最初から変わらない態度で接してくれたロキシーとエグジーが最後まで残った。ところでワルモノがサミュエル・L・ジャクソンとスタイリッシュ義足姉ちゃん…やねんね?人口を減らす大規模計画を練ってるみたいです。無駄に金持ちらしい。世界中のVIPを拉致してるっぽい。首筋になんか埋め込んでる。アカンがな。どうやってワルモノと対峙していくんでしょうか。ワルモノはITを使いこなしてますよ。アスコット競馬場スタイルでの衣装チェンジ。ザ・イギリスやね。なんというか教会のクレイジーアクション。「我々の好きな古い時代の映画みたいじゃないか」 ↑ ここはニヤニヤする所かも?
2024.09.21
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原作は拝読していたので一番最初の放映時はすごく楽しみにワクテカしてゐました。秋山真之⇒本木雅弘秋山好古⇒阿部寛正岡子規⇒香川照之…正直、このキャストだけで観ちゃうよ。原作読んでなかったとしても正座して観ちゃうよ。それが再放送してくれてはるのよ。時代考証的にも大変そうで日露戦争や日本海海戦が出てくるから撮影もえらいこっちゃ、になってはったんだろうな~とただの市井人な自分にも想像がつくモヨリよ。ちなみに原作は全8巻の内の7巻目が圧巻です。<少年の国、前編&後編>ドラマ版冒頭の語りも沁みますね。「まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている」「明治維新によって日本人は近代的な国家をもった。だれもが国民になった」主要産業といえば農業と、外貨を稼ぐのは絹織物等が主力だった国が近代国家を作り上げようとした。旧伊予国松山出身の3人の少年がそれぞれの道へ踏み出す。好古は陸軍へ。真之は海軍へ。子規は俳句・文芸の世界へ。正岡子規の祖父が大原観山(真実一路)という松山藩の藩校教授で私塾で子規を教えていはったそう。生涯髷を切らず武士として生きたとの事。また正岡子規の叔父の加藤恒忠は衆議院議員、のちに松山市長を務めた人物。彼の三男が子規の妹、律(菅野美穂)の養子となり正岡家を継ぐ。明治10年1月に西南戦争勃発。西郷隆盛をかつぎあげた薩摩だけではなく九州各地の士族が呼応し日本最後の内戦となり、多くの士族が倒れていった。土佐に近い松山でも自由民権運動の機運が高まっていたが子規は旧制松山中学を中退し、明治16年上京。翌年東大予備門(現東京大学教養学部)へ入学し常磐会寄宿舎へ入る。また東大予備門では夏目漱石、南方熊楠らと同窓でした。すごい面子ですよね。予備門での英語教師に高橋是清(西田敏行)が居た。こちらもヒエ~!(のちに日銀総裁、大蔵大臣、総理大臣を就任)さて親友、子規の上京に相次いで真之も上京。子規と同じく大学予備門へ入るが経済的なことを兄の好古に頼っていたため明治19年に海軍兵学校へ入学し、明治23年に首席で卒業する。兄の好古はすでに陸軍士官であり明治23年6月に騎兵大尉を任じられていた。秋古:「たった一事を成す為に身辺を単純明快にしておくんじゃ」
2024.09.21
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https://www.youtube.com/live/d56xBCWMYYI解説陣が賑やか(*´ω`*)岡部怜央四段と高橋佑二郎四段が登場。高橋:「佐々木勇気さんから出てくれと言われまして」岡部:「取材の関係で私が1~2時間抜けてしまうので、その代打として佑二郎君に」お2人は同門で研究会仲間だそう。対局は先手が角換わりを志向して後手が拒否、後手は雁木模様から矢倉へとの事。力戦になっているらしいです。中盤から長考が続いているよう。岡部:「これから後手がせめていって先手が耐えるかという感じ」 「自分は渡辺先生にはABEMAトーナメントで指名頂いてチーム渡辺として 2年連続出させて頂いてるのもあって。元々マラソンや旅行も…」ここに千田翔太八段と佐々木勇気八段が合流。ワイプの絵面が凄すぎるw佐々木勇:「何人くらいが観てくれてるんですか?3000人?」 「軽く西山さんの話を(棋士編入試験第一局)」高橋:「強かったです」佐々木勇:「名台詞でてたじゃない」高橋:「今の僕の現在地です」佐々木勇:「いい将棋だった。三間飛車にじっくり組んで力負け」名局ってコメントついてましたよね。高橋:「(行った先々で)いい将棋だったと…嬉しかったです。負けてしまったけど」佐々木勇:「岡部さんも試験官やってるよね?」岡部:「福間さんと小山さん」佐々木勇:「ちょっと聞いてよ、こないだ(岡部さんと対局)当たったの。 良く勝ち上がってきたねって言ったら、こっちのセリフですってw」 「(高橋四段に)プロの世界どう?」高橋:「厳しい世界ですね」勇気氏が(先手や後手の)狙いは何?とか色々意見をたずねてるのん、ヨキ。わちゃわちゃしてるけど研究会の様相です。雑談がめっちゃ楽しそうwwwwwwwwwwwwwwwwwww佐々木勇:「最近上がってくる四段て渋いよね」高橋:「なんか力戦が多い気がします」高橋:「話それちゃってアレなんですが(千田八段の)名古屋帰りは…」千田:「王座戦の新聞解説ですね」高橋:「どうですか間近で観て」千田:「棋士11年やってると慣れちゃって」高橋:「(自分は)毎回新しい仕事というか緊張してる事が多いですね」千田:「(タイトル戦の)会場の空気はその内に慣れますよ」 「岡部さんとはどういう立ち位置になるんですか?」高橋:「同期入会で同じ年で同門です。一応兄弟子ってことでやってます」 「(千田)先生には私の四段昇段会の打ち上げの席に来て頂いて有難うございました」千田:「増田さんて時間に余裕を持って指すタイプなんですよ」高橋:「盤面見てると4四歩突くか8八角か迷ってしまいます」千田:「こういう場面2択は(順位戦では)まだ無いですか?」高橋:「読みが雑になる場合が…」千田:「心理で消耗したりしませんか?…そういう所で急落していったり」高橋:「奨励会は1時間半なので」(順位戦は持ち時間6時間)中継の高津さんが、あれもこれも後ほど切り抜きさせて頂きたいと…コメントが。確かに豪華面子でヤバいですよね。めちゃくちゃ面白かったです(*´ω`*)そういえば千田八段の自戦記(佐藤天彦戦)は読みごたえ十分。是非ご一読を。https://www.asahi.com/articles/ASS924HWPS92UCVL02CM.html高橋:「結構、手すすみましたかね?」高津:「解説して頂いた通りの△5五角」…AIは渡辺九段に少し振れていますが、指しやすさは増田八段かも?との解説。しかし残り時間は渡辺九段2時間14分あります。増田八段は1時間切っています。かなり難解で手が沢山あるため読み切れないようです。高橋:「大熱戦です」先手の▲3二金が使えなくなりそう、との事。先手は詰みがない一瞬を狙って後手玉を詰ましにいったら勝てそうですけどそれを手繰り寄せるのは難しいかも知れない、らしいです。高津:「渡辺九段に指しやすい流れになってるということですか?」継ぎ盤で変化を…△7七角が激痛のよう。しかし▲3三桂打の変化だと先手ペースみたいですね。まだワカランYO!高橋:「レベルが高すぎる応酬が続いていますね」▲6三歩。高橋:「悩ましい手です、僕は第一感8六飛車と走りたいですね」高津:「手抜くんですか?!」 「これまでの対戦成績が3戦されてて渡辺九段の3勝」 「そんなに対戦自体が多いという訳ではないですね」岡部四段が戻ってこられました。岡部:「推定詰めろですか?」 「(先手の)竜の配置が悪くて…そこが増田さんの誤算かと推察できますね」 「増田さんは王手龍をうっかりされたのか?と佑二郎さんから解説受けました」 「(終局に)間に合ってよかったです」△3七金で先手投了。感想戦では盤側とAI数値について確認。難解な局面についての検証を…記者の方もお強いようで、元東大将棋部の方だそうです(コメント参照)渡辺:「(AI推奨の)角は発想にないですね」両対局者とも笑顔でAI手順の変化をやってはります。<対局後インタビュー>https://www.youtube.com/watch?v=ekuJLk_8KKI~本局中盤から1時間考えたりとか難解な将棋だったですが~渡辺:「模様は終始悪かったんで、ちょっと無理気味でも勝負しようと」~矢倉を採用されました~渡辺:「類型では指そうかなと思っていたんですがビミョウに認識と違う 形になってしまって…」~▲4三銀成で銀のただ捨ては想定範囲内ですか~渡辺:「読み抜けがあったかなと思ったんですけど考えていく内に、角得なので」 「…変化手順が読めてなかったので結果的に難しくしてしまったかな、と」~2勝1敗に~渡辺:「白星先行したのは良かったです」~先日100周年で特別対局室(使用も)もあと限られた日数ですが~渡辺:「年内はこっち(現状の将棋会館)でやるので…最後になったら色んな考えが。 どれが最終局になるか分かりませんが、6才とか7才とかから通ってるので」
2024.09.19
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https://www.youtube.com/live/7BzGwPwNtos豊島九段が髪を切ってシュっとしてはるなぁと思っていたら天彦九段が攻めた髪型になっててビックリこきました。毎回攻めてはるけど。対戦成績は豊島九段22勝、天彦九段7勝でだいぶ偏ってる感じですね。しかし今期の豊島九段は名人戦あたりから絶不調。将棋フォームを変えていこうとしてらっしゃる最中なんですかね?名人戦では横歩取りや相掛かりなど力戦形を志向?第五局では四間飛車も採用されておられました。先手3手目▲6六角でコメント欄が沸いております。前例は無いみたい?山本五段がXで言及されておられました。7七銀型で素早い攻めを見せ、△4四歩に対しても穴熊で対抗の二段構えシステムだそうです。で、今回天彦九段は向かい飛車。評価値は下がってしまっているんですよね。AIは良く分からない…解説がないとプロの指し手は?????です(笑)https://www.youtube.com/watch?v=omn6y8nxELk先手はガチガチの穴熊。後手は駒台が空になっています。歩切れがつらそう。<対局後インタビュー>佐藤天彦九段「今までにない」3手目6六角 〝佐藤流〟で豊島将之九段に勝利https://www.youtube.com/watch?v=RCbV8tQg9ww~開幕二連勝で本局を迎えられました~佐藤天:「…気のゆるみは一切ない、豊島さんという強敵ですし 気をひきしめて臨んだつもりです」~夕食休憩の辺り、派手な応酬で8八角から4六飛車は~佐藤天:「相手玉に直射する大きな狙いを秘めた手なので…実際感想戦でも だいぶ調べたので…結構むずかしかったのかな、と」渡辺明九段もXでポストしてはりましたね。”将棋も髪型も大胆すぎ”と呟きの内容をインタビュアーから伝えられて破顔されておられました。豊島九段は順位が1位やけど厳しい星取になってきてます。次戦は菅井八段と。A級は恐ろしいところじゃ…
2024.09.18
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in名古屋マリオットアソシアホテル【第72期王座戦第二局】<ハイライト>藤井聡太王座vs永瀬拓矢九段https://www.youtube.com/watch?v=jmkqWdaBcng藤井王座は白の羽織、ベージュの着物にグレーの袴。永瀬九段は浅葱の羽織&地紋がトンボで素敵、うすい水色の着物、濃いグレーの袴。…で、合ってるかな?光の加減もあるので色が正確に表現できてるか良く分からない(謎)両者とも美しいお召し物ですね。先手・藤井王座の4六香打が銀取りを手抜いて攻め合う手。金井:「す~ご~い~ですね」遠山:「今日の藤井王座は角換わりの中では受け寄りの指し方」 「ちょっと今までの藤井王座の指し方とは違う感じがします」【第72期王座戦第二局】<終局の瞬間>https://www.youtube.com/live/hv_iiawiwww屋敷:「うまい勝負術だと思いますね、4六歩は。 取っても勝ちそうだし、5六角出ても勝ちそうだし…」武富:「いきなり4三金も…詰みがあるのかをまず読みたい所ですね」屋敷:「後手玉もかなり危ない形ですので」評価値見えてても難しい、との事。勝ちそうな筋が色々見えるが局面的にはギリギリ。先手、藤井王座は残り21分。▲4三金⇒△同角⇒▲同香成⇒△同玉屋敷:「先手の駒がいっぱい居るので手厚いかも知れませんね」【第72期王座戦第二局】<完全解説>https://www.youtube.com/watch?v=ai4U4AkzKuo対局場は前期でも使われたホテル。本局は角換わり腰掛け銀だったそうです。遠山:「桂香交換となりまして△3三金と」屋敷:「後手陣が破れちゃうので3三金と受けて」▲4五歩遠山:「ここまでは実戦例もあります、この次の手が永瀬九段の工夫というか 新手で。私、研究会で指された事ありまして、△9五歩。 何気なく同歩と取ったら凄い勢いで攻め込まれて惨敗しました」屋敷:「桂馬と歩をいっぱい持たれているので…端突かれて手を抜くっていう 発想はなかなか」遠山:「珍しいですよね、藤井王座は▲4四歩。永瀬九段も攻め合いに」 「この局面で(先手は)銀を逃げない。▲4六香と…」屋敷:「この形が意外と安定してるという認識なんでしょうかね?」遠山:「永瀬九段も▲4六香は相当意外だったみたいで」△8六歩⇒▲同歩⇒△5四銀⇒▲7四歩遠山:「感想戦でも長い事この局面やってましたかね」屋敷:「指し手の選択が難しかったと思います」遠山:「△4四金で夕食」(昼食はひつまぶし、名古屋コーチンと地元のものを選ばれたようです)△2四香打遠山:「ここから藤井王座が飛車取りを全く(意に介さない)」△4七歩屋敷:「手筋で先手からすると対応が難しい手だったと思うんですけど」遠山:「対応しないw」▲2五角打屋敷:「あまり見た事ない形ですけども綺麗な形ですね」【感想戦】https://www.youtube.com/watch?v=Jt8Q-SmA3Q8感想戦の盤側には立会人の中村修九段、千田翔太八段の姿が見えますね。なかなかリアルタイムで拝見出来なくてあとからユーチューブ、って感じになっているんですけど次の第三局は大一番ですね。対局会場はウェスティン都ホテル京都との事。現地大盤解説会が楽しそう…解説に服部慎一郎六段、徳田拳士四段、上野裕寿四段と聞き手に石本さくら女流二段。ゲストとして山崎隆之八段、糸谷哲郎八段が登場されるようです。
2024.09.18
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中秋の名月でもありますし、おすし。美しかったですね、御覧になられました?ワイ、写メしたけど夜間はあんまり上手く撮れなくて無念であります。ところで「月」の展開図は脳内に思い浮かべる事がなんとか可能なんですけど拝見後の収束がどうもフワフワですから再度チャレンジというか、そんな模様です。自分の好みは「雪」です。パーフェクトに出来るかどうかは別にして。別にするんかい…別にさせておくれよ。道具がどんどん増えてくると手順も増えちゃうのでねなかなかね(遠い目)それでもってシカデンはボンダテを。3年ぶりくらいですが、シカデンの中では一番覚えていた方で自分で自分を褒めちゃう。誰も褒めてくれないからw序盤、ふすまを閉めるの忘れてたけど。やっぱり序盤からアカンやないかい。脳内で、唐物茶入れのことを(一億一億)と思いながらお点前を進めると緊張感バリバリです。
2024.09.18
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おともらちが大人買いしはったのを借りました。おありがとうございます。アニュメは6話くらいで脱落してしまい申し訳ございませんです。紙の書物タイプの方が自分のペースで読める&目も疲れにくいので紙は良いなぁ、いっひっひ…と思いつつ老眼で霞みます(爆)ファンタジー系のお話しなんですけど近年、切り口を工夫されてる感じの作品が多いような、そんなような。葬送のフリーレンなんかも勇者の死後~だしこのダンジョン飯はダンジョンに潜って何も食べない訳にはいかぬ。冒険者用携帯食では味気ない、魔物を調理してしまおう的なえ、なに、食育ですか、違いますか。でも、すっごく美味しそうな描写でビックリしますよね。材料はスライムだったり、バジリスクやドラゴンなど…うーんワシも食ってみたい。ダンジョンに潜る最終的な目的は魔物にやられた妹を救いたい、迷宮の主と話をつける、みたいな雰囲気でストーリーは進んでいくのですが、進むに従ってパーティそれぞれのバックボーンが語られていき、迷宮自体の成立がどのようなものだったかあれ?迷宮の主と話をつけるだけでは解決せえへんのでは?…となってくる訳です。迷宮の主をつくったモノが居る。割とあっさり死んじゃって蘇生魔法で蘇るシーンも多々。ライト感覚やけど、RPGゲームに親しんでる世代にはフツーなのかな?色んなファンタジー生物が登場するのも楽しいですね。個人的にはハリーポッターに出てきてたヒポグリフとグリフォンの対比とか各種ドラゴンの差異の描写が面白かったです。ご飯を食べることは生きる事。皆、お箸を使ってる部分はジャパン仕様。主人公はリーダーとしてどうなんやろ?と読者に思わせるネタの数々は最終巻の為に散りばめられているのかと、冒頭からさいごまで緻密な変化球を投げてこられます。ブラボー!
2024.09.17
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9月15日解説:鈴木大介九段聞き手:鈴木環那女流三段公式戦初手合いだそうですが三段リーグ時代に対戦されておられますよね?<インタビュー>藤井:「西山女流三冠は振り飛車党で力強い捌きが得意とされている印象」西山:「せっかく頂いた貴重な機会ですので自分の勉強になる将棋を求めて」先手藤井竜王名人は▲2六歩から。角交換になり西山女流三冠は向かい飛車へ。鈴木大:「驚きましたね、ダイレクト向かい飛車。居飛車の佐藤康光九段が 後手番のとき用いる戦法ですね」 「大山流ですね。(戦法を)散らして」銀が向かい合います。鈴木大:「相当珍しい形ですよ」鈴木環那女流が西山朋佳女流と似たような形を指した経験があるとの事。鈴木大:「第一感で指すと(西山女流の)研究にハマっちゃうなぁ」 「…強い人って当り前の局面で考えるんですよねぇ」▲6五歩鈴木大:「これは想定出来ないですね」雑談を含め、むちゃくちゃオモシロイです。現代は居飛車だけでも定跡が深まっているのに、そこで一歩先が見えているだけで全然違うとのお話しでした。西山女流三冠は三段リーグで14勝を挙げながら順位の差で厳しい結果になったのですが、女流棋戦対局も多い中、プロ試験に挑んでおられます。鈴木大:「ドリームマッチと言ったのですが絵面が凄いですよね」 「恐らく棋士で藤井さんと一局も当たらないで引退する棋士って半分位 いるんじゃないですか?」藤井竜王名人と当たる自体、とても大変な状態ですよね。叡王戦の段位戦で当たるか(九段)、NHK杯も二回戦まで進まないと…鈴木環:「西山女流は、将棋は剛腕と言われていますが普段はとても穏やかで」鈴木大介九段は藤井竜王名人が8才の時に東海研修会で指した事があるそうです。鈴木大:「可愛かったな~あの時はな~将来有望ですねと言ったら 実はこないだ来た棋士にも、そう言われましたって」さて局面が進み…均衡は保たれています。藤井竜王名人の残り時間5分、西山女流三冠は3分。▲6四銀と引きました。△5八角打▲8七銀鈴木大:「これは大勝負ですね、どっちが勝つか分からないな」 「(藤井竜王名人は)詰将棋選手権何連覇でしたっけ?」 「(後手の)4四金が流れている感じが」 「(後手玉の)詰まし方は分からないけど詰むということは分かります」△6九銀打鈴木大:「これ嫌じゃないですか?」▲6八金引△7八銀成鈴木大:「すごい駒台になってきましたね」 「(先手は)より良い詰めろをかけなきゃいけない」△7六馬▲8五桂△8六馬▲7三桂成△同玉▲5一角打△6二金打▲7四銀打109手で藤井竜王名人の勝利。鈴木環:「すごい見応えのある一局でしたが」鈴木大:「両者の持ち味が出た対局だったと思いますね」序盤はあまり予定ではなかったという藤井竜王名人のインタビューでした。藤井:「(中盤は)不安な形での戦いになってしまって」 「6六銀の形を活かして玉頭から攻める手を指していけるかがポイントかな、と」西山:「こちらが先に馬を作ったんですけど玉頭で勢力負けをしているかな、と」 「最後は少し届かないかな、と」感想戦は和やかに。鈴木大介九段も交えて、両対局者とも沢山お話しされていたので分からないけど分かるような気がしました(爆)藤井:「▲5六馬が思ったよりも安定しなかったので」 「△5九馬をすぐに追いにいけないので嫌な感じだな、と」終盤のあたりは録画を繰り返し拝見しました。鈴木大:「難しかったですね」西山:「何が一番あやがあるか…」鈴木大:「▲8五桂打てれば寄り形」藤井:「詰めろではないので何とかなるかなと、ちょっと良く分かっていなかったので」あああああああ、もう少し(感想戦放映の)時間があればあああああああああ!
2024.09.15
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<チーム永瀬> 永瀬拓矢九段 森内俊之九段 増田康宏八段<チーム稲葉> 稲葉陽八段 藤本渚五段 上野裕寿四段 解説:佐藤紳哉七段 聞き手:和田はな女流1級 司会:村田智穂女流二段2年連続でチーム永瀬とチーム稲葉の決勝戦。こんなことあります?すごいですよね。メンバーも去年とは違うんですけど…<第一局 先手・森内俊之九段vs後手・上野裕寿四段>十八世永世名人と新人王ですね(*´ω`*)佐藤紳:「森内九段は鉄板流、圧力みたいなのがありますね」 「早指しも強いですよね」 「(後手は)土居矢倉を目指すんじゃないかと」和田:「先手は矢倉が完成しましたが」永瀬:「そっちなんだ~そっちなんだ~」増田:「8一飛車ぐらいですか?」永瀬九段が楽しそう。佐藤紳:「(後手)4三金右、昭和でした、昭和でした」 「(後手は)何かやらないと作戦負けになっちゃう」 「金で?!これは力強い」 「4段目以上(金は)上がらない方がいいんですけど5段目まで」 「先手は飛車と角が近いから抑え込まれそうで」 「よいタイミングで(後手は)3一玉と寄りたいですね」 「玉の固さは先手、主導権的には後手」増田:「こういう時は同歩ととるかなって渡辺さんが言ってましたよ 地域対抗戦のとき」軍曹の予想通り、銀で取りましたw佐藤紳:「上野四段、中盤戦を色々やりとりをするのが持ち味かと」 「後手のリズムはよいですね、あ!9六歩」 「名局のにおいがしますね」稲葉:「濃厚な戦い、矢倉ってかんじの」佐藤紳:「終盤でバタバタってなってくるんで…ただ森内九段は終盤で乱れないので。 いつも良い手を指すんですよね」 「鉄板流ってね、いつも受けてる訳じゃないんですよね」森内九段の残り時間39秒、後手1分切りました。佐藤紳:「森内九段、力を出してますね、先手ややピンチ」和田:「取りにくいけど取らない?」増田:「この手渡しは嫌だなぁ」藤本:「歩突きが…ちょっと駒の働きが」佐藤紳:「をお、これ先手が一本とった感じ。ただ持ち駒桂馬だけなので」 「いろんな手が見える所でリスクの低い手が」増田:「刺さってますね」佐藤紳:「後手結構厳しい形ですね」 「先手優勢」和田:「かなり時間もなくなってきましたね」佐藤紳:「難しい局面で駒を使えるって」稲葉:「金は…金は…(渡したらアカン)」佐藤紳:「後手も8六はいったので相当楽しみが出て来ましたね」 「先手は負けないように駒を使うでしょう。悪手にならないんですよ」 「後手玉寄せる形がみえないので全然大変ですね」 「ちょっと先手も嫌な形になってますが」 「4一馬がピッタリに見えます」 「抜け出しました」増田:「早いですね」佐藤紳:「これは粘れないかと思ったら(後手)不屈の粘り」 「これは逃さないでしょう」 「(後手)捨て身の手が出ました」 「なるほど、少しでも嫌味を」 「(先手)手堅すぎます」151手の大熱戦でした。藤本:「いや~手厚すぎます」中盤2三に歩をうった手が地味に効いてきた、との事。佐藤紳:「森内九段の熟練の技が出たな~と」森内:「バタバタしてしまって」永瀬:「手堅く勝たれて」増田:「さすがです」稲葉:「いや鉄板流だったね」 「ゆさぶられて」 「永世名人の、いや強かったな」さて、第二局は先手・藤本渚五段vs後手・永瀬拓矢九段です。永瀬:「公式戦で指したことないですけど強いのは分かっていて」増田:「雁木なんですか、相掛かりなんですか」永瀬:「相掛かりにはならない、相雁木かもしれない」 「早くて強いので頑張りたいと思います」藤本:「序盤以外は早指しのイメージないです」第一局と同じくタノシミな一戦。藤本渚五段自身も永瀬拓矢九段と戦いたいとコメントがありましたね。さぁ、ここからはABEMAさんで見届けましょう(*´ω`*)
2024.09.14
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2018年公開前作から続いております。「シンジケート」のボス、ソロモン・レーンが捕えられても生き残り勢力が「アポストル(神の使徒)」というグループを形成しプルトニウムを狙っている状況ですん。神の使徒の手に落ちる前に、反社勢力からプルトニウムを購入しようとするがルーサーが危険に晒され、助けている間にプルトニウムは神の使徒に奪われてしまいます。IMFチームはプルトニウム奪回の為設計した科学者を罠に嵌め、彼の携帯電話を入手。あ!前回のCIA長官がIMFのトップになってる!(*´ω`*)ホワイト・ウィドウという武器商人?が取引をする情報を仕入れたイーサンはパリのナイトクラブへ潜入。新しいCIA長官のエリカがウォーカーというエージェントをイーサンに同行させる。CIAとIMFのシマ争いも絡まってややこしいw即席相棒のウォーカーがキーマンなんですかね~?ミッション中に現れたのは…MI6のイルサ!別件で動いているらしいけども、その目的は。パリの街でのカーチェイスが見どころの一つかなぁ。そんな無茶なwさてホワイト・ウィドウと接触したイーサンはロンドンへ飛ぶ。誰が誰と繋がっていて誰が誰に騙されているのか…これや、これがミッションインポッシブルやで(笑)「イーサン」のチーム「ソロモン・レーン」&神の使徒「ウォーカー」「イルサ」「IMF」「CIA」…ぐちゃぐちゃですがなw舞台はインドのカシミール地方へ。プルトニウムの起爆を阻止するために。カウントダウン、仕組まれた偶然。逆転の一手はあるのか。毎回、身体張ってますね…どんな撮影してはるんやろ。
2024.09.13
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月ね…拝見有でやってみたんですけどね…展開するまでは、まぁまぁ…拝見に出す、となったら「ウゲッ」と変な声が出ますね(汁)そうか…掛けごを持って回るのか…うーん。香合も拝見に出さねばならぬが抜け作です…ちなみに、しょっぱなから火箸を準備するのん忘却してゐました…アカン(;^ω^)あとダイテンモクね。およそ3年位はお稽古してへんやーつ。茶巾の辺りがフワフワでしたね。困りましたね。お客さま側になって飲む時のハードルの高さと言ったら。せやけど時間がかかるお点前の、基本となるアレやからちゃんと思い出さねば…ううう。
2024.09.11
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冒頭はベラルーシのミンスクから。わお…飛びたとうとしている輸送機から何かを確保するためにイーサンが内部へ?どうやって?公開は2015年だったんですね。前作のIMFが関わったとされる事件で米政府から詰められてるIMFのブラント…CIA長官の提案でIMFは解体され、CIAに吸収されてしまう。イーサンは「シンジケート」に囚われてしまうが謎の美女イルサに助けられる。招集に応じないイーサンをCIAは反逆者として追う。イーサンはCIAをかわしつつ、元チームのベンジーに協力を依頼。「シンジケート」は、死亡や行方不明となっている各国の諜報部員達の集団=ローグネイション(ならずもの国家)だとイーサンが突き止めるのだが、オーストリア首相暗殺計画は阻止できなかった。謎の美女イルサは「シンジケート」に潜入している英国のスパイだと見破ったイーサン。「シンジケート」のボスであるソロモン・レーンのデータファイルがモロッコの極秘施設にあるとイルサより知らされる。イルサが潜入捜査している理由は、ソロモン・レーンの出自が関係している。イーサンはレーンのデータファイルを手に入れる為に危険な作戦を敢行。この作戦が一番観ててドキドキする感じかな~?ワシントンのブラントはルーサーに助けを乞い、共にモロッコへ。イルサはイーサンチームから奪ったデータファイルをMI6局長へ渡し潜入捜査の任務完了を願うが却下されてしまう。なんでやねん。「シンジケート」のソロモン・レーン、イルサMI6局長、CIA長官、イーサンチームの5つ巴ですかね?国家としては米国と英国、それから「シンジケート」かな。さてベンジーがレーンに拉致され交換条件として、イーサンへ解読済みデータファイルを要求。「シンジケート」の背景が露になってまいりました。英国情報部が深く関わっているようです。ぶっちゃけ尻ぬぐいに失敗し、臭いものに蓋をした模様です。現場の人間は駒として扱われ、いつでも切り捨てられる運命なんですかね。ベンジーとイルサを救うためにとある一手に出たイーサンは?解体されちゃったIMFはなんとかなるのでしょーか。CIA長官は次作に登場したりするのかな?
2024.09.11
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https://www.youtube.com/watch?v=hUSB-khTbFs先手・高橋佑二郎四段vs後手・西山朋佳女流三冠終盤の9七角あたりから観始めたんですけど…かなりギリギリでしたよね。1手間違ったら大逆転みたいな。立会人は中川大輔八段。戦形は三間飛車だったそうです。ABEMAさんの解説は戸辺誠七段と小山怜央四段。投了後のカメラ列が凄かったですね。注目度も高い…地上波のニュースでも話題にされていてお二方ともプレッシャー大変だったと思うのですが。メンタルが強くないと先は長いですもんね…拝見してるだけでも胃が痛いw大熱戦で目が離せない終盤でした。<勝利直後インタビュー>https://www.youtube.com/watch?v=-bApgk5YZrA9月15日のNHK杯も藤井聡太竜王名人vs西山朋佳女流三冠でこちらも録画必須なカード。でも2週前分から観れていないんじゃよ。ガーン。先日には新将棋会館お披露目式もあったりして将棋界は話題てんこ盛り。カフェ&ショップも併設で行ってみたいです。コラボグッズ欲しいかな~(*´ω`*)
2024.09.10
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わずか7年で八冠を制した藤井聡太竜王名人。永瀬九段の談話に「膨大な情報量からの引き出しが凄いあるんですよ、ぱっと開いてぱっと指せる」とありましたが叡王戦では伊藤匠七段(当時)に逆転負けを喫するケースも。藤井:「お互い怖い展開かなと思ったんですけれど、その先 どういう展開になるのか関心もあった。新しい未知の局面内で 高度なラリーが続くような将棋を目指したい」永瀬:「最強の矛の藤井さんと最強の盾の伊藤さんがぶつかった時に 最先端の将棋が現れている訳です」ナレーションは本郷奏多さん。ふみもと将棋教室の様子、微笑ましかったですね。当時6才の棋譜が残されているのにビックリしました。また2010年の小学生大会時の映像など。14才時、AIについてのコメント。藤井:「人間というのは形勢判断がアバウトというか感覚だけで 済ませている所があって…感覚だけではなくもっと考えて正確な 評価をくだせるようになりたい」さて第7回叡王戦。持ち時間は各4時間。自分が将棋に夢中になったのが2018年、第1回叡王戦の頃ですね。第一局は後手・伊藤七段(当時)の5五歩は読み抜けがあったとの事。伊藤:「純粋に読みが深くて何十手先の変化でも正確に形勢判断ができている。 なかなか勝てるビジョンが見えず絶望していた所はありますね」しかし第一局は中盤から終盤にかけては後手がリードしていた。伊藤叡王の9才の頃の映像も貴重ですね。師匠の宮田八段は、将棋は辛抱強い人が勝つと。どれほどの研究と練習将棋を重ねてはるんでしょうね。叡王戦第二局では…藤井:「3三金型の薄さが出てしまい失敗してしまったかな、と」伊藤:「この心臓の鼓動はなかなか味わった事がないものでしたね」同じ頃に進んでいた名人戦後の会見では藤井:「最近は将棋界全体としてすごく定跡研究が進んでいる状況もありますが この名人戦においてはそこから離れて序盤から一手一手考える 将棋が続き、初心に返ってそういう姿勢の大切さを感じる所が多かった」ABEMAトーナメント2021では伊藤匠四段(当時)と同じチームに。控え室の雰囲気、ふんわりしてて良かったですよね(*´ω`*)叡王戦第三局では…両者気迫の一手一手を積み上げ登場したタイトル戦で初めて、カド番に追いつめられる藤井竜王名人。勝又:「藤井さんに逆転勝ちできる程の力を身につけるのには どれだけ努力したんだろうと…むしろもう一体怪獣が現れたという感じ」叡王戦第五局の常盤ホテル検討室は超豪華。行方九段、松尾八段、立会人の深浦九段、勝又七段、山田女流四段、貞升女流二段、青野九段の姿が映像に写ってます。先手・6六銀直を指した後の皆さんの反応がw勝又:「もういばらの道です…霧がかかっていて周りが見えない状況から 正確にハンドリングしなきゃいけません」藤井:「(6六銀直は)かなり珍しい手ではあると思うので…」伊藤:「その瞬間の気持ちとしては血の気が引いたというか」13分後に指した後手98手目5三金からの終盤の局面…先手105手目6六銀。藤井:「なんでもっと慎重に考えておかなかったんだと」 「こちらの攻めが一息ついて伊藤さんの反撃が来た時に対処できなかった」佐藤天:「人間が将棋を指すだけの機械ではない、やはり感情もあるし 変わりたいという藤井さんの思いもあったかもしれないし…」羽生:「お二人ともまだ21才で若いのでこれからの長い棋士人生の チャプターでしかない」伊藤:「藤井さんは自分がずっと目標にしてた存在」 「藤井さんに少しでも近づきたい気持ちはあります」これからのタイトル戦、王座戦には永瀬拓矢九段が。竜王戦には佐々木勇気八段が挑戦者として向かってきています。年が明けてからも王将戦、棋王戦、名人戦…どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。
2024.09.08
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https://www.youtube.com/watch?v=5cplM9kZF7Q&t=12sやっとNHK杯の録画を先日拝見しましてビックラこいたんですよ、素人では理解不可能な難解終盤に。で、ゆーちゅぶチャンネルで取り上げて下さってるかな~?と思ってたら、自戦解説があったからヒャッホー!(*´ω`*)ありがたい限りじゃ…鈴木:「S4対決と言われてるやつですね」中村太:「解説者も斎藤明日斗五段で3人集結してるっていう」鈴木:「それは負けられないですよね」中村太:「顔負けてるんですけど将棋だけは勝ちたいなって」 「大逆転勝ちだったので運が良かったというのもあるんですが」鈴木:「何が起きたのか分からない方も一杯いらっしゃると思うので」~NHK杯 先手・徳田拳士四段vs後手・中村太地八段~中村太:「早指しで相手が何をするか分からないんで私は3四歩と」序盤で駆け引きがあったようです。戦形は横歩取り青野流、先手は5八玉。後手は8五飛車へ。中村太:「8二飛車と引いた局面は、もうすでに力戦」 「他の早指し棋戦で私、似たような形やってて 徳田さんの(中村八段に対して行っていた)対策はバッチリだな、と思いました」先手9七桂馬は…中村太:「不思議な手だよね」鈴木:「(7七だと)角が通らなくなっちゃうからって事ですね?」 「決断の一手という気がしますね」飛車交換を迫られて、いやいやごめんなさい的な感じだったそうです。中村太:「徳田さんと言えば(当時)小学生名人戦をテレビで観てて むちゃくちゃ強くて。プロなんじゃないか?と思う位強かった」△6五歩は先手の飛車を止めて角頭にも効いてる手。中村太:「私としては実は満足な展開なのかな?と思ってました」 「△4六歩は後手玉近くだし自角の働きも通せたし…」次の▲5五歩が。鈴木:「また難しい手ですね」▲4五飛車。中村太:「これも良く分からないんだよね、この飛車を圧迫出来そうな 気がしてたんだけど…」 「早指しだと良く出来そうだけど(時間がなく)悩ましい所で」△6三銀⇒▲4六飛車⇒△5五角⇒▲5六飛車⇒△5四銀中村太:「こっから激しくこられちゃいました」色んな分かれがあったようで頭がこんがらがりますね…鈴木:「この辺は先生、どう考えられてたんですか?」中村太:「抑え込めそうだったのに飛車切られて攻められちゃった」 「ここら辺までは、感想戦でやった感じ互角」中村太:「▲7一角に△6二飛車が悪手」 「早指しだと修正が効かないというかズルズル」 「一気に大苦戦…ちょっとゲンナリしました」鈴木:「銀をただで取られる男じゃないですよね?」中村太:「もうオールインって感じ」△8九角⇒▲8七銀⇒△7八角成⇒▲同銀⇒△8八飛車中村太:「ここが先手にとってはピンチでありチャンスでもあるという」 「後手が無理気味な攻めをしてるから上手く受け止めれば 先手がはっきり勝ちだよって所なんですね」鈴木さんの手が冴えてる!うおおおおお、もう大変な終盤。△2五桂馬。中村太:「ここが先手の玉(逃げ方で)運命の分かれ道…5択かな」 「実戦は上にいって、これが紛れた原因」 「徳田さんも読み切って2六玉に行ったみたいなんですよ」 「私は詰めろをかけ続けるしかありません」色んな変化を大盤でやって下さったけど口ポカーンですわ…徳田四段が最後の考慮時間を使って▲4二銀。中村太:「私も残りの考慮時間使って2分で読み切れるかどうか」鈴木:「いや~これ難しい、わかんないな」中村太:「間違った対応すると、すぐ詰まされちゃう」 「逃げる側も大変だけど詰ます側も大変」中村太:「△2二玉を徳田さんは見落としたみたいなんだよね」鈴木:「ほんとギリギリですね…いや~こわい」 「どっちが勝ちか分かんないような将棋でしたね」中村太:「次の相手が近藤誠也七段」鈴木:「強豪ですね」なんかグルグルするからもう一回観よ…(爆)
2024.09.08
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9月8日解説:斎藤明日斗五段聞き手:鈴木環那女流三段公式戦初手合いだそうです。中村太:「爽やかで気のいい方だなと思っていて棋風は攻守バランスがとれており 手強い相手だなと。集中して勝負に徹して頑張りたい」徳田:「A級の先生でトップクラスの実力の方だと思っています。お会いした時 気さくに話して頂いたり尊敬する棋士の一人です」 「役者がそろっていて絵になるかと思いますので、その辺りは解説の先生に おまかせしてw」斎藤明:「週刊誌で…」鈴木環:「イケメン棋士の中の3名が揃っていらっしゃるんですね」斎藤明:「恥ずかしいんですけど」S4ですよね~(*´ω`*)中村八段は身長もあるからモデルさんみたいですもんね。(あと1人は都成竜馬七段)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002541.000013640.html記事あった!斎藤明:「(先手の)2八に歩を打たせた事によって後手は駒組み勝ちを狙う」 「(後手は)10年以上前に流行った指し方ですね」鈴木環:「最近では珍しい」青野流によって後手横歩取りがかなり衰退したそうです。斎藤明:「プロ間で色んな形が研究されてやっぱり青野流が優秀だな、と」斎藤明日斗五段自身も青野流には苦しめられたとおっしゃっておられました。 鈴木環:「本譜は▲8五飛に飛車交換を拒否して△8四歩と…▲2五飛車と回った所」斎藤明:「▲9七桂が特殊で。性能をあえて少し落として使っているので」AIでは互角の数値です。鈴木環:「斎藤五段と徳田四段は奨励会同期でいらっしゃるんですね」斎藤明:「そうですね東西離れていますが」 「奨励会三段の頃に棋士室とかで将棋を指したりお話ししたりして」 「自分が大阪で対局だった時、負けてしまったんですよ。その時は。徳田さんに 連絡をとってヤケ酒でもするか、と。酔っ払って明日研究会したいと言ったら 徳田さんノリが良くて、棋士が集まったんですよ。関西はフットワーク軽い方が 多いな、という印象を持ちましたね」△5五歩鈴木環:「鋭い一着ですね。さすが横歩取り」斎藤明:「気づき辛い一手ですね、徳田さんらしさが。後手は駒がまとまっていて 先手が苦労が多い展開になってきました」鈴木環:「後手は綺麗な雁木の形になりましたね」斎藤明:「後手不満無しですね」後手の8二飛車はすぐに使うのは難しいとの事。斎藤五段は中村八段と将棋連盟のフットサルチームで一緒に身体を動かしてるよう。鈴木環:「どんな先生ですか?」斎藤明:「優しさに溢れてます。周りをよく見てらっしゃって」▲5五飛車⇒△同銀⇒▲5四歩飛車を切ってきた~!こういう手もありますかね~?という解説通り進んでおります。将棋AIは圧倒的互角。斎藤明:「徳田さんは決断が良いですね、詰む詰まないが絡んできますので ここからは一手一手時間を使うかと。お互い怖いですね」 「強気の(△5四)同銀」▲8二飛車打⇒△6三金斎藤明:「いや~…そうですか(後手)頑張った手ですね」AI的に後手が厳しくなってきました。▲8一飛車成⇒△4一歩⇒▲5六歩・・・斎藤明:「対応間違えると一気に傾きそうな感じはあるので」 「危険な筋がちらほら見えます」 「▲7五の角が狙われやすい位置にあるので」△7八角成⇒▲同銀⇒△8八飛車打⇒▲5六歩⇒△7八飛車成⇒▲4七玉鈴木環:「合い駒はしなかったんですか?」斎藤明:「のちのち損になりそうで」△4五銀打⇒▲4五同桂⇒△4五同銀鈴木環:「先手が追いつめられてるように見えるんですがAIは先手有利と」斎藤明:「おそらく後手の攻めが続かないだろうという事だと」 「ここは間違えられないと思っているはず」 「(▲5八銀は)工夫した受け方ですね」△4六金打⇒▲4八玉鈴木環:「私は受けられる自信がないのですが」斎藤明:「わからないです」鈴木環:「難解な終盤」斎藤明:「現実問題、読み切らなきゃいけないので」 (しかし時間が…)なんかAIも揺れてる~…斎藤五段は後手の攻めが細いと解説されてますね。△2五桂打⇒▲2六玉⇒△3七銀打⇒▲1六玉斎藤明:「見た目(先手に)詰めろがかからない」△5八竜⇒▲同金⇒△1四歩鈴木環:「詰まさないといけないのに(先手は)持ち時間がないというのが」▲4二銀あああああああああああああああああああああああああああああああ!斎藤明:「どうなっているんですか」鈴木環:「逃げ場所によっては(後手)詰んでしまいますよね?」△同金⇒▲2三桂斎藤明:「あとで叩きの歩が詰む詰まないに絡んできてしまいそうなんですよね」△2二玉⇒▲2一飛車成斎藤明:「読みがまとまらないです」ええええええええええええええええええええええええええええええええ?▲1一桂成⇒△同玉⇒▲4四角打⇒△1二玉鈴木環:「冷静に中村八段指してますね」斎藤明:「一枚足りないですね」鈴木環:「この時に何か金駒があれば…」114手で後手勝ち。いや~なんという終盤戦。そういえばTLに徳田四段のコメントが流れてきてましたね。辛抱しきれず勝負所を急いでしまった的な。感想戦でも相当際どい、みたいな雰囲気でしたね。
2024.09.08
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<チーム豊島> 豊島将之九段 糸谷哲郎八段 大石直嗣七段<チーム稲葉> 稲葉陽八段 藤本渚五段 上野裕寿四段 解説:村中秀史七段 聞き手:塚田恵梨花女流二段 司会:野原未蘭女流初段<第四局 先手・稲葉陽八段vs後手・豊島将之九段>ちゃんと観始めたのが第三局の途中からでして…第四局はリーダー対決。どちらのチームも関西所属の棋士ばかりですんで控え室風景が楽しいですよね。豊島九段のポロっとでちゃう貴重な関西弁が聞けたりして(笑)糸谷八段と豊島九段のやりとりとか、爆笑もんやと思うんですけど…稲葉八段は相手が豊島九段と分かった時「うわ~」みたいな感じで若い頃から切磋琢磨してきた時間が伺えるというか。公式戦でも一番対局が多いとおっしゃっておられました。フィッシャーでは初めてとの事。え~意外~?!解説はアナウンサー顔負けのええ声、村中七段。相変わらずの超安定感が凄いですね。流れるような解説が小気味よい模様。豊島九段が穴熊に。めっさ固そうにみえるんですが固かった。結構、今回は控え室でも笑顔が出てはりませんでした?稲葉八段は若手が勝ってはったから第四局では残念でしたけども…終盤、とよPが指で確認してはったのん萌え。稲葉八段は若手に見せ場を、といった方針だったんですかね。上野四段も藤本五段も十分活躍していたので稲葉:「どっちが決める?」さて最後、志願したのは???ABEMAさんでチェケラ(*´ω`*)
2024.09.07
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https://www.youtube.com/watch?v=ned6aEkai6M鈴木:「凄い対局が多かったですよね」中村太:「9月入りましたけど…地震があったり台風があったり」8/13 第37期竜王戦挑戦者決定戦三番勝負第二局 ▲広瀬章人九段vs△佐々木勇気八段鈴木:「(佐々木八段は)実力者だから(タイトル挑戦)しててもおかしくないですね」中村太:「ここにきて。今期フィーバーしてるね」鈴木:「めちゃくちゃ忙しくなってきてるって事ですよね」中村太:「勝ちまくってる」 「ドラマがあるよね(藤井聡太竜王の)29連勝を止めた」鈴木:「しかもNHK杯決勝で2回もね」(2年連続NHK杯決勝で対局し今年は佐々木勇気八段が優勝)鈴木:「因縁と言うかABEMAでも良く戦われてるイメージがありますけども」中村太:「むちゃくちゃ気合入ってる」 「(竜王戦では)最新形のぶつかり合いになるんじゃないですかね」 「(この本譜は)終盤で体を入れ替えられた感じだったですね」8/13 朝日杯オープン戦一次予選 ▲田中悠一六段vs△杉本和陽五段鈴木:「杉本さんが言ってましたよ、ちゃんと取り上げて下さいって」 「なんか全然私のこと触れてくれない~って」中村太:「いう事ない位、良い将棋指してるんじゃない?w」鈴木:「感想戦の後のコメントって結構本音とか…ちゃんと見ておきたいですよね」 「どういう風に考えられてたのかな?って」中村太:「快勝だったんだよ、持ち時間40分使い切ってないんだよ」8/15 朝日杯オープン戦一次予選 ▲広瀬章人九段vs△山本博志五段鈴木:「山本さんね、うちのチャンネル出てくれて」中村太:「これM1(予選)の翌日だったんでしょ?」鈴木:「多彩ですよね、文を書くのも上手だし。お笑いもやるし」中村太:「これは広瀬さんの指し回しが光ったか」鈴木:「広瀬さん厚いよね、将棋が」中村太:「簡単に倒れる手は選ばないし、力で勝つというか」鈴木:「広瀬さんとかだと先生、同世代ですか?」中村太:「2つ違いだね」鈴木:「交流とかあるんですか?」中村太:「お世話になってるよ、大学時代もそうだし研究会でも…いつも飄々と大らかな」8/15 第83期A級順位戦 ▲豊島将之九段vs△渡辺明九段中村太:「感想戦は1時29分に終了してるよ」 「渡辺先生が上手く指してるって感じだったのかな」 「相掛かりの形を後手を持って、結構得意とされてる印象がありますね」 「終盤すごく難しそうな対局だったけど」 「渡辺先生が最後、着地を見事に決めて…」鈴木:「先生はA級順位戦、気になるものですか?」中村太:「気になるよ、もちろん」鈴木:「全部チェック?」中村太:「B級にいる頃からチェックしてるけどね」JT杯でも同じカード(渡辺vs豊島)で当たっておられますね。残念ながら台風の影響で観客無しでの対局でした。8/15 第37期竜王戦2組昇級者決定戦 ▲佐藤天彦九段vs△糸谷哲郎八段中村太:「佐藤天彦さんの振り飛車が火を噴いて」鈴木:「この将棋は(振り飛車の)お手本のような…美濃囲いが綺麗にのこって」(糸谷八段のコメントは”一度崩壊すると将棋にならないんですよね そういうつくりだから仕方ないけど”)中村太:「急戦で臨んだ糸谷さんがね…」 「評価値上は居飛車がちょっと良いんだけど実際の勝ちやすさとかは 振り飛車の方が高いといった将棋なのかな」 「この2人はずっと昔から仲良しで」鈴木:「ライバルってイメージもありますよね」中村太:「ライバルでもあり仲良しでもあり」 8/19&20 第65期王位戦第四局 ▲渡辺明九段vs△藤井聡太王位中村太:「矢倉の将棋だったんですけど」 「この将棋は渡辺先生のほうに誤算があった感じですけども…」 「その後の(渡辺九段の)粘りも凄かったですけど (藤井王位の)決め方の正確さも凄かった」鈴木:「強い、しか言葉が出ない」中村太:「ため息が出ちゃう」鈴木:「藤井さんは常にあったまってるけど完璧な状態でございますね」8/20 第36期女流王位戦予選 ▲鎌田美礼女流1級vs△竹内優月女流2級鈴木:「若手同士の対局ですか」中村太:「確かにフレッシュ」 「10代の若手二人が…写真が制服姿なのがね」鈴木:「先生も制服の時ありましたよね」中村太:「昔、学ランであったよ」鈴木:「竹内さんは(自分と)交流ありますね」中村太:「なんで?」 「(対局は)鎌田さんが貫禄を見せつけた感じかな?」 「竹内さんは奨励会試験も合格されてね」鈴木:「楽しみですよね今後がね」鈴木さんが岡部四段&佐々木勇気八段と一緒にプールへ行った時のお話しがあって鈴木:「(岡部さんは)体力ある、佐々木さんと一緒に居れる事がそうw」8/20 第55期新人王トーナメント戦 ▲服部慎一郎六段vs△廣森航汰三段中村太:「服部さん相手に堂々たる指し回しだったよね」鈴木:「最後の最後までギリギリで」 「(廣森さんの)ペースなんじゃないかな、と思ったですけど」中村太:「時間切迫に泣いたかな」鈴木:「ビックリしたのが、これね凄かったね、根性あるよね!77手目を 観て欲しいんですけど…服部さんも将棋の体力あるよね!」8/22 第83期順位戦B級1組 ▲近藤誠也七段vs△石井健太郎七段鈴木:「同門対決で」中村太:「近藤さんが2-0で…相掛かり」鈴木:「石井さんの方が棋士になったの(早い)先輩なんですけど 先輩の意地をみせたって感じですかね」中村太:「近藤さんは常に高いパフォーマンス出されてるけど、これは 石井さんが振り切ったっていうか」鈴木:「石井さんも手厚いですよね」中村太:「着実に」8/23 第66期王位戦予選 ▲三枚堂達也七段vs△増田康宏八段鈴木:「これが噂に聞く三枚堂囲いか、っていうね」中村太:「このなんていうか7八金、6八玉、5八銀、4九金、3八銀 見慣れない形なんですけど。我々別動画で取り上げようと 思いますので…平べったくて優秀な囲いだったよね」鈴木:「工夫が実ったという感じですね」(5八銀が固い、と増田八段もコメントを残されています)8/24 ABEMAトーナメント2024本戦 チーム中村vsチーム稲葉中村太:「御覧頂けましたでしょうか?皆さま」鈴木:「むっちゃくちゃ応援してましたよ、夜遅くずっと」中村太:「死闘じゃなかった?フルセット+千日手」鈴木:「ヤバいよね…皆が熱くなる?」中村太:「惜しくも敗退」鈴木:「なんで?太地さん、しっかりやった?」中村太:「みんな頑張った…いや稲葉さんにやられたねぇ。悔しいです残念」稲葉八段の弟弟子に対する声掛けとか、雰囲気良かったですよね。リーダー像の理想の在り方みたいな一例。8/27 第66期王位戦予選 ▲高崎一生七段vs△佐々木勇気八段中村太:「三間飛車最新形だったね」 「佐々木さんも相居飛車めちゃくちゃ研究深いけど振り飛車に対しても 研究がエグイんだなって分かりました」 「ほぼノータイム指し」 「衝撃32手目」(局後の感想で高崎七段が”投了も考えた”との事)中村太:「まだ駒ぶつかって仕掛けが入るか、ぐらいだよ」鈴木:「そんなことないでしょ…でも冗談を言うタイプでもない」中村太:「相当苦しまされたって事なんでしょ、この局面で」 「77分の長考の後に相手はノータイムで来るんだよ… げんなりするでしょ。51手目の所まで後手11分しか使ってない」 「(評価値)互角でもツライ。狙い打たれてさ」 「佐々木さんの研究を褒めるべきだね」8/27&28 第65期王位戦第五局 ▲藤井聡太王位vs△渡辺明九段中村太:「決着局ですね、これはまたエグかったですね。対雁木の」 「渡辺先生がさ雁木でいって自分で誘導した訳ですが…藤井王位の準備」 「序盤で一本とった感じですね、藤井王位がね」 「22手目7四歩に91分長考を強いられているから」 「この後の仕掛けからずっと…7七玉とかね」 「中終盤も完璧だったらしい」 「いっこもミスが無いんですよ」鈴木:「困ったもんですね」中村太:「凄すぎる」 「永世棋聖に続いて永世王位」鈴木:「もう永世王位なんだ…タイトル獲得数がすごい事になってますね」8/29 第14期女流王座本戦 ▲香川愛生女流四段vs△加藤桃子女流四段中村太:「これさ、終盤凄かったね。決め方がかっこよかったね」鈴木:「加藤さんがリードされてましたよね」 「抜群の末脚でリード…そのあと香川さんが終盤の底力を」中村太:「勝ち切るのって大変なんだな、将棋って」鈴木:「一手間違ったら」中村太:「でも時間もあったからね、悔やまれる」鈴木:「この二人は世代近いイメージですね」 「よく戦ってるイメージあります」中村太:「銀の三連打ですよ」 「詰将棋みたいな詰まし方」鈴木:「これで挑戦者決定戦は西山vs香川戦」8/29 第66期王位戦予選 ▲佐藤康光九段vs△中村太地八段中村太:「これねえ相当酷かった」 「何日間がダメージが…大熱戦だったんですよ」 「詰みがあったんだよね、詰みを逃したんだよね。簡単な17手詰めを」鈴木:「いや17手詰めは簡単じゃないです」中村太:「感想戦でその局面見たら1秒で浮かんだんで…酷かったです」鈴木:「そういうものなんですね」中村太:「対局中は幸いな事に逃したことに気づいてなかったんで」鈴木:「どうしたんすか?」中村太:「頭がおかしくなった。きつかった」 「何通りも勝ちがありそうな所を逃しちゃって」鈴木:「なんで逆転負けしたんですか」中村太:「ちょっと安全に行こうとか危ない橋を渡らない、と思ったのが かえって危険だったり…」鈴木:「大変だね」中村太:「…それでも対局は続いていく訳だからね」 「切り替えるしか無いんだよ」8/30 第83期A級順位戦 ▲永瀬拓矢九段vs△稲葉陽八段鈴木:「永瀬さん強いよね」中村太:「…力戦に稲葉さんが誘導したけど」鈴木:「永瀬さんはタイトル戦に向けて仕上がってるね」中村太:「…昨年激闘の王座戦」鈴木:「どうなるんですかね、でもこれはアツいでしょ?リベンジマッチでしょ」(王座戦の戦形予想トーク)中村太:「(この順位戦は永瀬さんが)快勝だったね」 「粘り様が無かったですね」 「(稲葉さんは)戦形を散らしてますね(最近振り飛車を多用)」台風の雨の影響で東海道新幹線がとまってしまい、永瀬九段が関西将棋会館から関東へ戻るのが大変だったみたいですね。XのTLに流れてきてました。陣屋さん(王座戦第一局対局場)へ永瀬九段がきちんと着いてはるから、なんとかお戻りになられたんだと思いますが…9/1 ABEMAトーナメント2024本戦 チーム藤井vsチーム永瀬中村太:「人気チーム同士の」鈴木:「誰が出てもスター性が…」中村太:「チーム藤井が敗れるっていうね」鈴木:「永瀬、増田、森内っていう分厚さ。なんかもう戦う前から大変だ」中村太:「羽生vs森内戦が2局も観られたり」鈴木:「あれは皆うれしいですよね、我々世代は羽生vs森内を観て育ってるんで」中村太:「藤井先生の無双具合」鈴木:「控え室(藤井竜王・名人の高速詠唱)」中村太:「一つ一つの理解力がさ…」羽生戦前の森内九段コメントが、公式戦では何度も戦ってるので…みたいな感じで確かに伝統の一戦。羽生九段と藤井竜王名人の会話は神々トーク。めっちゃ楽しそうだった(*´ω`*)また、藤井竜王名人が強すぎて、青嶋六段と羽生九段がドン引きしてるところ等みどころしか無かった気がする(笑)
2024.09.07
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忘れられない昨年の王座戦。今でも脳裏に浮かぶ、あの光景。それを踏まえてのリターンマッチ、当事者お二方には言葉では表現しにくいほどの何かが去来していることでしょう。<前日記者会見>https://www.youtube.com/watch?v=FWao4iYz0zs藤井王座:「手の内を知られていて…」永瀬九段:「止まった時間を前に進める」第72期王座戦第一局<ABEMA完全解説>9月6日(金)https://www.youtube.com/watch?v=tMKvDde93KA解説者:門倉啓太五段解説者:斎藤明日斗五段先手は永瀬拓矢九段、後手が藤井聡太王座です。戦形は角換わりに進みました。角道が通ったタイミングで7七角成と思いきや後手は3三角。門倉:「比較的めずらしい」斎藤明:「用意の作戦ですかね」先手、同角成⇒△3三金門倉:「これが新しい、同桂と取るのは昔からあるんですけど…」 「意味としては後手が一手手得しているが金が上ずるのがどうか」最近は定跡化が進み、力戦を指すのも大変との事。研究されてしまい一局だけになってしまうケースも、とおっしゃっておられました。▲5六銀門倉:「手としては非常に自然で。(着手も)早かったですね」斎藤明:「…本譜はかなり穏やか路線ですね」 「(端歩を突く)タイミングも難しい」△6四銀門倉:「銀が上がってここへ戻ってくるのに4手」斎藤明:「4手損でいいですか?」門倉:「歩をとってるんですけど、手損のどっちが良いか」斎藤明:「釣り合いがとれてるんですね」△7三角門倉:「私は気づかなかった、あまり見た事がない」斎藤明:「不思議な手ですね」▲4七馬斎藤明:「(△7三角を)打たせた?」△4三銀門倉:「いい形に」斎藤明:「新しい形なんですね」▲2九飛車⇒△9五歩⇒▲同歩⇒△9四歩▲8三銀⇒△6二飛車⇒▲2四歩⇒△同歩⇒▲2四歩⇒▲2五歩斎藤明:「視野が広い。この辺りの応酬はうなる、というか」 「忙しい将棋ですね」門倉:「戦いが起こっている所だけを見てると見落としちゃいますね」△6四角斎藤明:「△6四角は相当指せない手だと思いますね」 「次の手もまた」▲9四銀成⇒△9七歩成⇒▲同桂馬⇒△同香⇒▲同香門倉:「…▲2八香と力をためましたね」 「ここからの組み合わせも凄かったですね」斎藤明:「全然わからないですね、進めてみても」△5六銀⇒▲7六桂門倉:「一瞬すごい駒損するのでやりづらい」斎藤明:「感想戦でも(玉を)7八に寄る変化も」門倉:「取りたい、叩きたい、桂跳ねたい」斎藤明:「色々やりたいですけど一手しか選べないですもんね門倉:「ここは時間があったら全部精査してみたい所だったですね」 「…相当勝負所だったかと」斎藤明:「どれを選んでもどれも際どそうで」△6八角斎藤明:「これは検討に出てなかったですよね」▲7八金⇒△1三香⇒▲2四角⇒△同角成斎藤明:「藤井王座が指してなかったら”変調”と」門倉:「突然後手玉が安全になってきましたね」 「ここの局面の先手の攻めが無い事を見切らないといけない」△5二飛車斎藤明:「ずっと働いてなかった飛車が」▲4二金門倉:「永瀬九段としてはここはかなり苦しいとみて最後の勝負」斎藤明:「この一瞬に賭けたという」門倉:「…勝負手を放ちましたけれども、やはり一手足りない」▲5一角門倉:「一分将棋で凄い手がきましたね、油断ならない」…△3二玉で永瀬九段の投了。<藤井聡太王座が永瀬拓矢九段に先勝 王座戦第1局 感想戦>https://www.youtube.com/watch?v=aZwobYt2clE<挑戦者・永瀬九段が語る 藤井七冠への思い>https://www.youtube.com/watch?v=Zfm7DS_vUR4こちらは対局前のインタビューですね(*´ω`*)~去年の王座戦について~永瀬:「やっぱり藤井さんの終盤力がずば抜けている訳なので そこを自力でどうにかしないといけないのかな?と」~研究会について~永瀬:「(自分の研究室に)来て頂いたのは10回くらい。教えて頂くのは 名古屋は遠いとも感じないですし、行って損したと思うのは一度もない」~藤井七冠の人柄~永瀬:「立場が変わっていっても変わらない」 「ひとつひとつ配慮があったり…藤井さんほど謙虚な方はいない」 「敬うところ、見習うところしかない」
2024.09.06
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多分3年くらいお稽古していないのでうーん・・・しょっぱなから酷かったです。茶箱に羽根を仕組むの忘れていた。ガーン。展開していくお道具の位置はなんとか覚えていましたけど…羽根を使うタイミングとか、香合のタイミングはすっかり脳みそから抜け落ちていてガッカリ具合がヤバい。ほいでヘタレなワシは拝見無しで進めてしまいました。ぶっちゃけ拝見有の方が理解を深めるのに楽だったのかも知れないと次の社中さんがやってはるのをお客さん側から拝見して、そない思いました。片付けて収束していく感じはうっすら記憶に残っていましたが細かい部分がどうも(汁)順番に囚われず世間話をしながらナチュラルに点てられるようになりちゃい><シカデンはサツバコが一番苦手なのでそちらもチャレンジしましたけど冒頭からアカンwwwwwwwwwwwwwwwww色々足りてないというか、なんというか。フワフワと覚えてるから身についてないというか。お客さん側からリードして声を掛ける部分があるから阿吽の呼吸で進めると気持ちよいやつ。難しい。(ぶっちゃけ、ただの反省です)注目棋戦がどんどこ開幕していますが、バタバタしていてなかなかゆっくり視聴出来ていないのがツラミ。
2024.09.04
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え~?買ってからそんなに経ってない気がするねんけどいつ購入したっけな?2015年?めっちゃ最近やん…と思ったら9年前だった。そうか、2015年って9年前か。じゃあ順当ですね…つかルーターもモデムも、この酷暑によく耐えてる。(ルーターは根を上げた訳じゃが)んで、次のどうしようかな?と家電量販店でしばし悩む。1万円以下がいいな~と、一世代前のを手にしました。うちのPCとスマホは一世代前のものなので(爆)最新のんなんてガツガツ買い換えられないよね。買い換えたいのは山々ですけど。特にPCはそのOSバージョンでしか使えないソフトもあるんで毎回新調する時にはグルグルします。IT系のお仕事をしてはる友人はWin11のクラシックモードで作業をしてると聞きました。今後ワシも追従する感じかな~?簡単セットアップガイドを元になんとか繋げて「あれ?なんじゃこりゃ」昨今らくらく引っ越し機能、というのがあるんですね。先にルーターを入れ替えちゃったんで結局この機能は使っていないんですが(爆)気付くのが遅かったw
2024.09.03
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9月1日解説:佐々木慎七段聞き手:鈴木環那女流三段公式戦初手合いだそうです。佐藤天:「振り飛車党で三間飛車を主力にしておられる、研究も深く 型ができている、古森さんのようなタイプの若手と指す事があまり ありませんので新鮮な感じを楽しみながら結果を求めてやっていきたい」古森:「攻守にバランスのとれた将棋で特に受けが強い印象。最近振り飛車を 指されているので相振りになれば良いが対抗形になるのかな、と。 コクのある振り飛車を見せられたら」 戦形は古森五段が三間飛車、天彦九段は居飛車で対抗形になりました。控え室は穏やかな雰囲気だったそう。佐々木慎七段は振り飛車党なので三間飛車は解説として嬉しいとの事。角交換で激しくなってきた模様。△8四飛車佐々木:「名人経験者の読みは深いですね、指しにくい手を掘り下げる」鈴木環:「ただの桂馬を取らずにあえて桂頭に」佐々木:「(後々桂馬は取るが)7四飛車を走らせないのが先決」鈴木環:「…この辺りの一手一手は重要に」佐々木:「古森さん棋風的に鋭い手を指すんですね」佐々木慎七段の予想通り、次の先手の一手は▲6二歩でした。▲6六角⇒△7五角⇒▲同角⇒△同歩⇒▲7五飛車佐々木:「振り飛車がここまでは上手く指している」天彦九段が髪の毛をくるくるし始めました(*´ω`*)△1七歩鈴木環:「…垂らしましたね、やはりちょっと味付けをして」▲8六歩佐々木:「私は早く指したかったですが古森さんはタイミングギリギリまで」 「…香交換でしたら先手陣は大丈夫ですと主張してる訳ですね」鈴木環:「…1筋2筋でこれだけ戦いが起きるのは意外でしたね」△6二角⇒▲3五歩⇒△同角⇒▲3八香⇒△5三角⇒▲3五歩⇒△同歩鈴木環:「…古森五段の攻め、佐藤九段の受けという展開になっていますか」佐々木「よい将棋ですね△7五歩ですか、渋いですね」▲8四角⇒△同歩⇒▲8二飛車打鈴木環:「…古森五段は秒読みに入っています、佐藤九段は残り2分になりました」△1七歩⇒▲2八玉⇒△8五歩ここで先手の角を取るのね…佐々木:「痛くても致命傷にはならないので」 「(後手は)2七の銀を剥がして上部を手厚くしたい」鈴木環:「…それが正に△1五桂馬なんですね?」鈴木環:「おしゃれな手が(△4五銀)」…120手で後手勝利。佐々木:「非常に見応えがある中盤で押し引きが続いて… 玉頭戦になってから佐藤九段の手厚さが発揮されて。途中から 居飛車が相当勝ちやすい感じになっていましたね」~中盤戦の形勢は?~佐藤天:「珍しい展開かなと思っていたんですけど中央の銀が不安定なので あまり自信はなかったんです。難しい均衡が続くよう指していました」~勝負所は?~佐藤天:「飛車角交換後、一瞬攻めのターンが回ってきて。そこで攻めが繋がるか …1六歩と叩いた辺り、相手にとっても嫌な展開かな、と」~中盤はどのように~古森:「研究範囲だったんですけど、こちらは固さが主張で居飛車側はバラバラで その間に陣形を築ければと」~飛車角を交換した辺り~古森:「もうちょっと良いバランスの取り方があったかも、と」感想戦もなごやかに。
2024.09.01
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金ロー録画です。Xの有識者によるとド―ラとパズーが塔の上のシータを救うシーンの劇伴アルペジオがすばらしい、とかエンディングシーン(ド―ラ一家と別れるシーン)で「鉱夫」→「君をのせて」のイントロからの転調など色々と世界が広がって楽しい。”竜の巣”についての科学的考察などは面白く拝見しました。もう何度も何度も観ている作品ですがその都度、新鮮な気持ちで観れるのは年を取ったからですかね?(笑)イギリス・ウェールズのカーナーヴォン城は参考にされた建物のモデルのひとつらしいです。(シータがムスカ大佐に閉じ込められてたお城)空からゆっくり降りて来るシータを受け止めるシーンはビッグ・ピット国立石炭博物館との噂だそうで。ラピュタのロケハンがウェールズ地方だったみたいですね。宮崎駿監督が書き下ろしたイラストには後日談みたいなものとして冒頭のパズーが作成中だった鳥型飛行機が完成しそれに乗ったパズーが花束を持ってシータに会いに行くという場面が。バルス祭りでは都市部で通信障害多発していたとの事。そういえばXでも、そんな感じのTLが流れてきてたなぁ。「土に根をおろし、風とともに生きよう。種とともに冬をこえ、鳥とともに春を歌おう。」ナウシカとも通じる賛歌のような気が。それはそれとして、ジブリ映画ぜんぶ食事が美味しそうですよね。ド―ラの食べてたボンレスハム?ワシも食べたい(*´ω`*)
2024.09.01
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紬とか。そゆのに興味を持つ事って無いんじゃないかと勘違いしてたけどハマりだすと止まらない。お稽古絡みで揃えていたのがハタ・・・と気が付くのです。お茶会に招かれるとか、そうそう無い(爆)なんならご時勢的に初釜すら行かなくなってしもうた。え~じゃあ普段着っぽいカジュアル着物って、どんなん・・・?そこに登場するのが紬なんですよね。こないだは綿の紬をポチしてしまいました。ああ、でも裏は正絹だ。どこぞのオサレな御婦人がお仕立てになったんだろうなぁ、と思いつつ「その内着よう」と寝かせているプチプラで溢れてきているんですがプチプラなので許して下さい。大体送料のが高いです。それから福間女流五冠がすてきな留袖ドレスをお召しになっててあゆ感じのリフォームもしてみたいな、と妄想を抱きました。
2024.09.01
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