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徳島の渭水苑さんにて。二日目の17時半~18時半くらいしか観れてないんですよね…それで自分用に。<渡辺明九段が封じ手 藤井聡太王位は3時間10分の大長考 第3局1日目>https://www.youtube.com/watch?v=MtNDjSoZeS4<封じ手は「6六角」渡辺明九段 藤井聡太王位は同歩 第3局2日目開始時>https://www.youtube.com/watch?v=6OVZ8cjbo4s<「9四角が厳しい一手で」藤井聡太王位 渡辺明九段 終局後 インタビュー>https://www.youtube.com/watch?v=ubrHbfoZziA<「いろいろあった将棋だったんで」渡辺明九段 藤井聡太王位 挨拶>https://www.youtube.com/watch?v=PJou7Pk1cOkあとで渡辺九段がXにポストしてはりましたが△4九飛と△6六香が悪手とか…と。最後の詰みはピッタリだったそうで…藤井王位の終盤が凄すぎて凄い。王位戦第四局は佐賀県唐津市にて8月19日~20日。暑い夏が続きます。
2024.07.31
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NHK再放送で放映してるのを録画しております。座組を拝見したら堺雅人平岳大栗山千明京野ことみ有森也実・・・観るよ~って感じになりますやん。時代のことをあまり詳しく存じ上げなかったんですが室町末期?なんですね。北条早雲とか登場してましたし。ちなみに早雲は中尾彬。ピッタリ!足利将軍家は10代の足利義尹・・・ここら辺の歴史がボンヤリしていてワカラナイんですけど混沌としてるんですかね。ちょっと調べてみると父は8代将軍足利義政の弟・足利義視、母は日野富子の妹・日野良子、だそうです。なんどか改名もしてるっぽい。応仁の乱が終結後、ごたごたしていた将軍家。9代が早世したため、第10代将軍に就任したとの事。塚原卜伝は武芸者っていう認識だったけど多分、白戸三平の漫画の知識しか無いな~・・・みたいな。祖父が漫画を持っていたので他界した後、うちに一部あったんですよね。2話の「御前試合」回ではとんでもチャンバラシーンがあってウケてしまいました。ワイヤーアクション?いや、あの、殺陣で十分面白さは伝わりますがめっちゃ楽しかったです(*´ω`*)これから「塚原卜伝一之太刀」が出てくるのかな。生家が卜部吉川家というのも鹿島神宮に深く関わってはるのも知らなかったので兎に角新鮮。塚原卜伝愛刀で検索したらアマゾソの模造刀剣が出てきて笑ってしまいました。すごい、なんでもあるwあとは大河ドラマ「光る君へ」を必死こいてガン見しております。https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/目が離せません・・・
2024.07.29
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チーム佐々木vsチームエントリー<チーム佐々木>佐々木勇気八段久保利明九段伊藤匠七段<チームエントリー>大橋貴洸七段井出隼平五段冨田誠也五段解説:門倉啓太五段聞き手:内山あや女流初段司会:貞升南女流二段振り駒の結果、チーム佐々木の先手番になりました。佐々木勇:「注目の初戦ですが井出隼平五段になりました」 「早見えで結構筋が良い」大橋:「最初の相手は伊藤匠七段」井出:「今日は勉強になるな~潔く四間飛車で」井出五段のインタビューに笑っちゃいました。(相手がすごくてげんなりしてるんですが、みたいなコメントがw)(前回、藤本渚五段と当たっておられましたね)ABEMAコメントも井出さん祭りになってます。門倉:「井出さんが得意の四間飛車で。最近は芸域を広げて 色んな振り飛車を指されていますが…これは角道を止めて」 「(以前は)穴熊の場合端歩は受けない、最近は受けるのが普通で」飛車交換になりました。門倉:「見た事ないですね…これは新手筋ですね」 「公式戦では見た事ない」 「先手のほうが固いかも、後手は5四の銀が中途半端というか」 「どっちも自信があって飛車交換してるんですよ」佐々木勇:「どういうプランなんですか、バッサバッサいくんですか」門倉:「矢倉の手筋でこういうのありますね」(銀が前進していく感じ)冨田:「お~魂の」大橋:「魂ですか」門倉:「ちゃんと受ければ(先手)良さそうな感じはするので」佐々木勇:「え~そこ?!そこ?!って感じですね」内山:「軽い受けって感じですか?」門倉:「馬も効いてね、これで良ければ(先手は)駒の節約にもなって」内山:「(先手)玉頭に大きな拠点が」(後手の8六歩、8五銀)8筋がえらいことになってきました。門倉:「あれだけ力が溜まってると…そこ?」(7筋に先手玉が寄った)佐々木勇:「急に激しくなったなぁ」終盤すごー!冨田:「すばらしい。流石ですね」門倉:「井出さんの4四飛車にビックリしましたね」伊藤:「部分的にはみたことあるような将棋で」佐々木勇:「華々しい…検討してる分には楽しい将棋でした」井出:「悪かったでしょ?」大橋:「7九馬から…」井出:「やけくそですよw」エントリーチームの控室トークが面白すぎてオモシロイです。さぁ、ここからはABEMAさん必見(*´ω`*)
2024.07.27
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https://www.youtube.com/watch?v=dZgXPcV4Ckk7/9第83期順位戦C級1組 先手・都成竜馬七段vs後手・藤本渚五段中村太:「都成先生勝ちましたね…都成さんらしい」鈴木:「特長ある感じでね、手厚い陣形で」中村太:「最後は超手数の詰みに討ち取って」鈴木:「結構丁寧に指されてた印象ですね」中村太:「藤本さんは昇級候補の筆頭だと思うんだけど、都成さんが力を発揮されて」7/10第83期順位戦B級2組 先手・藤井猛九段vs久保利明九段鈴木:「振り飛車党同士の対局でどうなるんだろう」中村太:「相振り飛車になるかと思いきや…」(久保九段は相手が振り飛車党だと居飛車採用も多いそうです)中村太:「ご自分がいつも振り飛車やるからイヤな所が分かってるんだろうね」鈴木:「急所が分かるというか」中村太:「お二人の対局では(過去)相居飛車も。お互いけん制して」 「結構早めの段階で。56手で。終局時間も4時台」 「藤井先生のほうに誤算があったのかなぁ、と」7/11第50期棋王戦トーナメント 先手・梶浦宏孝七段vs後手・佐々木勇気八段中村太:「これ逆転につぐ逆転だったんだね」 「珍しく感想戦なかったんでしょ」鈴木:「佐々木先生、これアツくて帰りました」 「勝ったところで…苦しくてチャンスが来て」中村太:「そっから勝ちそうだって感触もあったんだろうね」 「梶浦さんの終盤、最近光りますね」 「佐々木さんといえば昨日か、勝って。竜王戦を。挑戦者決定三番勝負まで 進んで充実されてます」鈴木:「その充実した佐々木さんから1手勝ちをおさめるとは凄いですね」 「でもずっと持ち時間、梶浦先生なかったんですよね」中村太:「逆転狙ってたんですね」鈴木:「先生、感想戦無しってあります?」中村太:「いや無いと思うけどな」(昔三段リーグで肇さんが佐々木勇気さんと対局した時、感想戦無しだったそう)鈴木:「いや、でも気持ち分かります」7/11第83期順位戦B級1組 先手・斎藤慎太郎八段vs後手・石井健太郎七段鈴木:「石井健太郎七段は同門なんですよ、(今期)上がったばかりで。 斎藤慎太郎先生はずっとA級はられてた先生なので大注目してたんですけど」中村太:「(斎藤八段が)完璧」鈴木:「さすが斎藤先生という感じの」中村太:「綺麗な勝ち方で…これは石井さんとしてはノーチャンスだった」 「B級1組、石井さんにとっては初戦だけど長いからね…他のクラスより 多いんですよ、対局数が。(1年間で)12局やるから」 「一喜一憂してられない…特に8月9月辺りは月に2回順位戦やるから」鈴木:「ゴツゴツのメンバーですもんね」中村太:「毎期言われてるような気がするけど」鈴木:「鬼の棲家ですもんね~」<今期B級1組>1.広瀬章人九段(A級10期)(王位1期、竜王1期)(棋戦優勝1回)2.斎藤慎太郎八段(A級4期)(王座1期)3.近藤誠也七段4.澤田真吾七段5.羽生善治九段(A級以上29期)(タイトル獲得数99期)(棋戦優勝46回)6.大橋貴洸七段7.糸谷哲郎八段(A級5期)(竜王1期)(棋戦優勝1回)8.佐藤康光九段(A級以上26期)(タイトル獲得数13期)(棋戦優勝12回)9.三浦弘行九段(A級19期)(棋聖1期)(棋戦優勝3回)10.山崎隆之八段(A級1期)(棋戦優勝8回)11.大石直嗣七段12.高見泰地七段(叡王1期)13.石井健太郎七段7/12第83期順位戦A級 先手・菅井竜也八段vs後手・永瀬拓矢九段鈴木:「伝統の一戦だけど、これは永瀬さんの完封って感じだったですね」 「早い決着だったですね」中村太:「変わった形の穴熊で菅井さんらしい意欲的な序盤戦だったですけど」 「永瀬さんがしっかり抑え込んだっていうかな」 「そんなに差がついてるの?って評価値で」 「え~そうなんだってビックリした。いい勝負じゃないの?って」 「全て永瀬さんの網に引っかかっちゃったよね」鈴木:「お互いの実力知ってるからってことですよね」 「長々やるよりは、と」 「相手が信用なかったら投げないですよね」 「太地さん、私だったら投げないでしょ?」中村太:「そうね」鈴木:「わ~ひどい~w」7/17第65期王位戦第二局 先手・渡辺明九段vs後手・藤井聡太王位中村太:「第一局と同じ形を選んで(相掛かり)それで思惑通りの展開になって (渡辺九段が)押し切ったっていうような感じで」鈴木:「今回の王位戦は(藤井王位が)押されてますね。スコアは1勝1敗ですが 三局目がどうなるか大注目ですね」中村太:「我々、別動画でね。渡辺先生の戦いぶりについて撮りましたので それが近々公開させるのではないかな、と。楽しみにお待ちください」7/18第74期王将戦二次予選 先手・三枚堂達也七段vs後手・中村太地八段鈴木:「これ観ました」中村太:「いや~なんか途中拮抗してて良い感じの展開じゃないかな?と… そこで正解が分からず折れちゃった」鈴木:「やっぱり先生は…喝ですか」中村太:「喝だね…三枚堂さんに良いようにやられてしまった」 「この日ですか?持将棋3局あったのって」 「順位戦でも」鈴木:「狩山さん」中村太:「シン持将棋王だよね」鈴木:「超手数の美学継承者現れたでしょ…無限の体力持ってるんだね」 「宮嶋vs狩山戦と本田vs牧野戦だ」中村太:「牧野さんて、あの記録持ってる?」鈴木:「うん超手数の」 「都成vs牧野戦で凄い記録を持ってるんですよね」中村太:「それが一日で重なるって凄いことだね」鈴木:「モバイル中継アプリ絶対入るべき」カメラ:「(現在超手数記録一位は)2018年の中尾vs牧野戦、 それまでは都成vs牧野戦」中村太:「中尾vs牧野戦は何手ですか?」カメラ:「420手、指し直し局が100手で計520手」中村太:「ヤバ~…牧野さん同い年なんですよ、私」https://hochi.news/articles/20180301-OHT1T50024.html?page=17/22第72期王座戦挑戦者決定戦 先手・羽生善治九段vs後手・永瀬拓矢九段鈴木:「永瀬さんの序盤戦広いよね」中村太:「どの形でも指せるっていう…強いよね。どれも深いからさ」 「実際、後手で序盤リードして…どでかい1番だったよね」 「どちらが勝っても凄い話題になる1局で」 「永瀬さんが昨年獲られたものを獲り返しにいくという」鈴木:「アツいすね、将棋界の夏アツいな~」中村太:「前年度の王座戦は永瀬さんが勝ちそうだったじゃない、内容としては」鈴木:「押してた」中村太:「今期楽しみですね」鈴木:「永瀬ファンは全力応援じゃないですか」7/23第10期叡王戦段位別予選 先手・佐藤慎一五段vs後手・石田直裕五段中村太:「最後みた?!」鈴木:「最後、石田さんが斬りにいったら斬りそこなった?みたいな感じですよね」中村太:「最後のほんの数手だけど、ゆっくりやってれば石田さんが優勢だったのね」 「踏み込んだ瞬間に(評価値が)ゼロになる」 「ようするに頓死を食っちゃったってやつなんだけど」 「この詰み凄いと思って…詰まないように見える。確かに」鈴木:「あまり見た事ない手順で…」中村太:「ピッタリの配置なの、全部。これは石田さんにとって不運だったと思う」 「運て片付けてはいけないと思う、将棋は」 「でも配置が運が悪かったと言いたくなっちゃうくらい…」鈴木:「これが詰まされちゃうのかよ、って」中村太:「慎一さんの方も”最初は私も詰むとは思いませんでした”って」 「そうだよね…」7/24第83期順位戦A級 先手・佐藤天彦九段vs後手・千田翔太八段鈴木:「振り飛車党歓喜ですね、常に振り飛車やってもらえると嬉しいですね」中村太:「新しい将棋、と言ってましたね」 「新構想で臨んで」 「…千田さんがペースを掴んでたと思うんですけど、この5六桂がね」 「駒が躍動してたね…長い中盤の所が」鈴木:「そこから上手く抜け出すのが上手というイメージ」中村太:「振り飛車に向いてるんだね、元の将棋の質がね」鈴木:「斬りあいが強い」中村太:「一直線でやるというよりは捩じり合いで強い」~女性セブンの特集について~鈴木:「イケメンが実力を発揮してまして、見ました?皆さん」中村太:「なんで用意してるのか」 「自分で出といてなんですけど恥ずかしいですわ」鈴木:「是非、御購入下さい。チョーイケメンですよね」中村太:「自分では絶対しないお洒落をさせて頂きました。よい経験になりました」鈴木:「この髪型よいと思う」中村太:「自分じゃない感じ、変な感じ」 「渡辺先生に言われちゃったよ、将棋連盟に行って」鈴木:「S4以外にも居るんですよ、たっくんがね」中村太:「整ってるよね」
2024.07.26
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ノートPCのACアダプタゆうんですか。それの具合がよろしくなくて。(めっちゃ熱くなる)(PC本体もすぐに熱くなってしまう)(ヤバい、これはヤバい)(どうすっぺ)(デスクトップからワイのノートに合うACアダプタを探してポチ)(届いたわ~よかったわ~)(でもビビりまくって、まずデータを逃がしました…)(ノートだけで作業していたものもあったのれ)(とにかくデータさえあれば!)(簡単なキャプチャーで作った動画とか)(ゆっくりムービーメーカー4で遊んだアレとか)遊びのデータしか無いのがミソ。本体もそろそろ買い替えかな~と思いつつ伸ばし伸ばしにしてゐますがさすがに来年までには何とかしないとねぇ。でもwin11あまり使いたくないなぁ。スマホとの連動はしない(笑)で、数日ほぼスマホだけのネット利用だった訳ですがデスクトップはエアコンが無い部屋にあるので極力使いたくないんですよ…なんでしょうね、この異常な気象。エアコン止めたら死ぬ気温やないですか。夜も涼しくならないし。裏が田んぼで何年か前なら夕方以降、風があると涼しかったものですがいまは、ただ暑い。アツアツですわ。ほんで久しぶりにノートPCを使えるようになりはた?と気が付きました。このやうな場末のブログの、とある1日の閲覧数が異様に増えててビックリこいております。一体何が起こったんだろう?(;^ω^)
2024.07.26
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https://www.youtube.com/watch?v=dXjlEjBdIn0<佐藤天彦九段インタビュー>北野:「3八金4八銀型の四間飛車の構えだったかと思うんですけど 新しい指し方で注目されていて、それを選択した理由と可能性みたいな ものをどのように感じておられますか」佐藤天:「そうですね最近出始めの組み合わせというか四間飛車にプラスして …おそらく今まで後手番でしかしていない指し方で今回先手番で転用してというか 1手分早く駒組が進んで後手番で用いた時に比べて居飛車側が穴熊捨てたり そういう所もあったりして従来の藤井システムと上手く組み合わせる事が 出来たらと…」 藤井聡太名人の名人就位式がこの当日あり、北野記者が取材で訪れた際に藤井猛九段も就位式に来られていて、本譜序盤を見てもらったとのお話しでした。あまり指してない形を指すのは価値のある事、藤井システムとも思想が近い指し方、本当に優秀性を持ったものかどうかはこれから指す側が証明していくことで、今はまだ分からないけれども可能性あるんじゃないか、というような見解を示されたそうです。北野:「振り飛車を指されるようになってから相居飛車ではない世界を目指されたと 思うんですけど藤井猛九段の言葉も踏まえて、先生の見解を伺えたら」佐藤天:「本局だけでは何とも言えない所があるのは、その通りでして。 先手四間飛車でこういう事をやる人が現れるかっていう…沢山サンプルが 出来るかというのも分からないんですけど、純粋に理論的に考えた時に 藤井システム時代にはなかった3七銀…全体的には藤井システムの思想を 引き継いでいるので、本流の変化を継承するような恰好かな、と…」 「…振り飛車を色々学んでるんですけど、藤井システムも中心的なテーマでも ありますし大きな歴史の中でちょっと前に進めるタイプの勝利になったかなと 思います。研究段階でこれを思いついた時は明らかに意義はあるだろうなと」北野:「実際A級順位戦という大きな舞台で採用されて…挑戦しがいのある試みという 感覚はありますか?」佐藤天:「そうですね…繰り返しになりますけど理屈の上で今までの定跡を前進させる 形にはなるのかな、と…基本的には(自分は)学ぶ側というか。ひとつこういう 組み合わせが発見できたのは嬉しいことかと思います」北野:「進行の中で6六銀を4八銀まで引き付けた辺りも振り飛車の呼吸といいますか あの辺りの感触はいかがだったですか?」佐藤天:「3八銀型の振り飛車らしいというか。…こういう将棋って駒の繰り替えみたいな所が センスであったり見通しみたいな所が問われる将棋なので…」2三歩の収束も、最後に打てる条件が終盤ものすごく大きかったと。2三歩がなければ後手もまだ固かったが、思いがけない良い条件になったとのコメント。北野:「振り飛車指されるようになってから新しい佐藤先生の将棋を表現されてるように 思います、それは少しづつご自身のものになり手応えみたいなものは、 一局毎に良いものになっている感覚はありますか?」佐藤天:「非常に暗中模索というか。少なくともAIを使って事前研究の段階で互角or 良くなってるっていう順を確信をもって投入する感じにはなかなか成り辛い。 頭をひねって、ようやく互角…今日の勝利に関しては、今まで自分が メインとしてなかった分野でちょっと歴史を前進させることが出来るという事自体 面白味&嬉しいことなので。それで勝っていけるかと言われると… 厳しい気持ちでやることにはなるんですけど…」 「振り飛車1年生として大きいことは言えなんですが、そういうところを 楽しんで下されば嬉しく思います」 https://www.youtube.com/live/LIf_cV_4ZBAhttps://www.youtube.com/watch?v=FzVgA-AapMw感想戦では両者とも明瞭にお話しして下さってるので必見かと…記者さんに対しても分かりやすく説明して下さってます。神か…
2024.07.24
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チーム天彦vsチーム豊島<チーム天彦> 佐藤天彦九段 斎藤明日斗五段 山本博志五段<チーム豊島> 豊島将之九段 糸谷哲郎八段 大石直嗣七段 解説:大平武洋六段 聞き手:竹部さゆり女流四段 司会:野原未蘭女流初段<第一局 先手・大石直嗣七段vs後手・山本博志五段>佐藤天:「(采配は)オーソドックスな感じですね」山本:「初手合いで…持久戦ですよね? 中終盤にかけて嫌味をつけるのが上手い(印象)」山本:「都成先生よりは序盤は読みやすい」斎藤明:「頑張ってください」大石:「こちらも居飛車で戦うつもりなんですけど…」糸谷:「切り込み隊長としてw」大石:「頑張ってきます」~対局前インタビュー~山本:「最初はすごく大事なので…どの先生もそうなんですけど(対局が)凄い楽しみです 良い手が飛んできても揺るがずに…後手三間の味があるので」大石:「初手合いで練習将棋もないので。山本さんの三間飛車と戦いたいと思います」大平:「山本さんは振り飛車党として認知されてるので 大石さんがどう戦うのか注目ですね」竹部:「後手ですけど、振り飛車の方が積極的な?」大平:「組みあがるまでは穏やかに」竹部:「先手はとにかく穴熊に」大平:「大石さんここは方針をはっきりさせないと」竹部:「この辺りの攻防おもしろいですね」大平:「山本さんの方はね角が(今)あまり良い位置ではないんですよ」銀交換になりました。佐藤天:「2五飛車第一感で浮かばないと」斎藤明:「そういうむずかしさがあるのか、この将棋」佐藤天:「うわあ~そんな指し口があるんですか?!」斎藤明:「え~」山本五段の時間が切迫。糸谷:「え?」豊島:「え?」糸谷:「そんなひといる?」斎藤明:「きた、きたきたきた…あるな」佐藤天:「あるな」 「…いや~すばらしい」大平:「序盤いろんな駆け引きがあったと思うんですけど大石さんが押してたかと。 中盤、山本さんが穴熊退治慣れてる…」豊島:「フィッシャーだと勝ち切るの大変ですよね」大石:「最後こびん攻めでしたね」<第二局 先手・斎藤明日斗五段vs後手・糸谷哲郎八段>斎藤明:「先手番なので、ある程度時間残して…糸谷さん特有の」佐藤天:「あやしいやつね、一回はなると思うから」糸谷:「何やるかというと角換わり系、一手損で」佐藤天:「澄んだ瞳でw色々濁らせてくるから」斎藤明:「山本さんの良い流れを」ここからはABEMAさんで楽しもう(*´ω`*)
2024.07.20
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2017年秋から紙ベースで何年か。近年はWEB本で。(紙本を置くスペースが無くなったw)ただ置くスペースさえあれば紙本のほうが自分的には好みかな、と思います。電源とPCが無い場合は読めない訳で。レジなんかも落雷等で電源が落ちたり、トラブルがあると電子マネーやクレジットは使えないから多少の現金は必要かな、とも。(昔、落雷&停電で買い物が出来なかった時がありましたん)それはさておき。棋聖戦第一局の山崎八段自戦解説は読みごたえありました。産経新聞の棋聖戦挑戦者決定戦や、棋聖戦第一局記事も楽しく拝読させて頂いています。そのうち切り抜きし始めるかも知れない・・・▲2四歩の指摘がないままに、一瞬そこで指し手が止まってしまったのは味のある光景でした(笑)という一文が印象的でしたね。あと現地控室におられた糸谷八段のコメントも紹介されていて次回第二局&第三局分も紹介されてたりしないかな?糸谷八段の「山崎将棋の破天荒な魅力」は愛に溢れてます(*´ω`*)女流棋士の皆様の和服姿の写真も美しい。西山女流の総絞りや、野原女流の振袖姿など。目の保養。男性棋士の和服姿もめっちゃ見ちゃいますけどどうしても華やかさが違うのでw私の戦い方<増田康宏八段>のインタビューもボリュームがあり”ちゃんとした生活”というのは全部にリンクしてくるんやな~と。食事も大事ですし、睡眠時間や運動も。当り前の事をちゃんとして日常を過ごす、のが安寧に繋がるというか。それでも漠然とした不安感はぬぐえなかったりするのも「自分も思い当たるとこある~」と感じたり、響く内容でした。名人戦第五局は広瀬九段の解説で。紋別行きの航空便は一日一便しかなく関係者全員一緒だったそう。広瀬九段の師匠である勝浦九段の出身地との事。駆け引きの末の豊島九段の四間飛車。広瀬九段曰く、作りは居飛車っぽいとのお話しです。第四局のポイント解説も。第37期竜王戦ランキング戦6組決勝の▲山下数毅三段対△藤本渚五段戦、注目の一戦の特集。勝ち負けに関わらず山下三段は来期5組!このお二人はVSをされている間柄だそうでコメントも興味深く拝読しました。バタバタしていて棋戦もリアルタイムで追えてなかったりもするのですが、特集で纏められていたりインタビューがあったりすると、あとでゆっくり目を通すことができるから有難いです。
2024.07.19
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<キングダム>時は春秋戦国時代、その国は500年戦乱が続いていた。・・・という訳で金ローのキングダム。原作はまだ終わってないんですよね?まだまだ何十巻?と続くくらいの壮大さなんですよね?アニュメも観ておらず、ガチ勢にはお叱りを受けそうなんですけど冒頭の王騎将軍がガッゴイイ。奴隷制から抜け出すべく幼馴染の漂と共に剣の道へ進む主人公、信。大臣の昌文君が漂だけ王宮へと連れて行く。とある夜、大怪我を追った漂が信のもとへ戻り謎の地図を手渡して絶命する。「託したぞ」原作の1巻~5巻を実写映画化したみたいですね。脚本会議は1年をかけはったそうです。信が地図に書かれた場所へ向かうと、秦王・嬴政と出会い幼馴染の漂が嬴政の影武者になっていたことを知ります。嬴政は身内に玉座を奪われ追われる身。大臣・昌文君と合流するため信と歩を進めますが道中刺客に襲われます。嬴政は王都奪還を目指し、山の民の協力をとりつけた後王都・咸陽へ。王宮での戦いが始まります。嬴政の弟、成蟜役を本郷奏多さんが演じておられました。サイコーでしたね(笑)王騎将軍が敵か味方か分からないところがミソ。<キングダム2遥かなる大地へ>原作の5巻から7巻を実写化、だそうです。王都奪還から半年後・・・「聞こえませんか大地の響きが」王都・咸陽にて政務中の秦王・嬴政は刺客に襲われる。歴史上でも滅ぼした旧周辺国から、めっちゃ狙われてたらしいですね。まだ作中では統一までいってないですけども。90年代に始皇帝陵と兵馬俑は現地で拝見しとるので感慨深いです。呉慶率いる隣国・魏の大軍が秦へと攻めいると秦の大将軍、麃公が軍を率いて決戦地・蛇甘平原へと進む。信も一緒に従軍し、自軍劣勢のため苦戦に陥ってしまう。この戦いで色んな仲間たちと出会う信。それぞれの理由で皆、戦いに参加しているのを知る信。突如、王騎将軍があらわれチョーかっこいいです、マジかっこいい、大事だから2度言いました。「わらべ信、またお会いしましたね」大局観、”将軍”とは何かを信に教える王騎将軍。秦の大将軍、麃公は呉慶の本陣突撃を決断し・・・さて苛烈な戦いのゆくえは?いくさの後、嬴政に刺客を送った黒幕が判明。トヨエツのアクションシーンたまらんすね(爆)呉慶は小澤政悦さんやったんか・・・納得の配役。<キングダム3運命の炎>蛇甘平原の戦いの後、信は王騎将軍の元で半年修業しており無法地帯を平定する成果をあげていた。同じくして秦の隣国、趙が秦へ侵攻を開始。しかし秦は大軍を韓におくってしまっており農民兵などで軍を編成せざるを得なくなっていた。そこで秦は、長らく戦場を離れていた王騎将軍を総大将に任命する。王騎は総大将を受けるに際し、若き秦王・嬴政に中華統一への信念を問う。嬴政の若い頃、趙国の人質として酷い扱いを受けていた。(徳川家康も幼少期は今川義元のもとで人質でしたな)趙国の闇商人である紫夏の手引きで密出国に成功したが、最後の関所を抜けたところで脱出発覚。「秦に還ってちゃんとした王になれ」「振り返るな」「おれが戦乱の世を終わらす王にならねば」「おれを守るために死んでいったものが少なからず居る」話を聞いた王騎は総大将になることを承諾。趙国に包囲された馬陽の街を救うべく急行する。王騎は信に百人将の地位を与え、隊には飛信隊という名を授けた。飛信隊は趙の武将、馮忌の首をとるという特殊任務を帯び奮戦する。また王騎には趙の総大将と因縁がありそれによって、王騎が今回の総大将を受任したのではないか?と。嬴政の臣たちが咸陽の都にて想像をめぐらせるのであった。https://www.youtube.com/watch?v=lizOlZ-r3II趙国の将も、豪華キャストで・・・ビックリしました。片岡愛之助さん山本耕史さん吉川晃司さんすごすぎない?
2024.07.19
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チーム永瀬vsチーム菅井<チーム永瀬> 永瀬拓矢九段 森内俊之九段 増田康宏七段<チーム菅井> 菅井竜也八段 佐藤康光九段 丸山忠久九段 解説:佐藤紳哉七段 聞き手:脇田菜々子女流初段 司会:貞升南女流二段永瀬:「驚きました…驚きました」佐藤紳:「後手玉はもう受け無しなんですよ」 「先手は捕まらないですね、ですので投了もやむなし」 「序盤(後手)魅せてくれました、5二金左」 「急所を見抜く力が増田さん素晴らしいと思いました」この辺りから観始めたもので(汗)DIYで延々とシーラーを塗っておったもので。天井パネルの穴埋めもせねばならぬ。暑いから長時間作業が出来ないんですよね、適当に切り上げないとw佐藤康:「燃え尽きました」<第六局目 先手・丸山忠久九段vs後手・森内俊之九段>森内:「角換わりでしょうね」 「あんまり対策ないので避けようかとw」永瀬:「先生の得意戦法で」佐藤康:「森内さんと。数々の激闘を。名人戦はじめ指されてますけど」丸山:「最近、(森内さんは)雁木が多いんですよね」 「次どっち先手でしたっけ?」佐藤康:「受けるイメージありますけど」丸山:「頑張りたいと思います」森内:「フィッシャーで当たるのは初めてだと思うんですけど… こうして新しいルールで対戦するのは新鮮な気がしますね」丸山:「森内九段とフィッシャーで指した事ないんですけど…楽しみです」同世代対決となりました。脇田:「先手が2七に銀を」佐藤紳:「先手丸山さんが一手損角換わりのスペシャリストなんですよね」脇田:「第一局もそうでしたけど、丸山九段の角換わり警戒されてますね」増田:「これ一番シンプルな形ですね」佐藤紳:「後手はこの後どういう構想でやっていくか…お~!力強いですね」脇田:「後手は4三の玉は…?」佐藤紳:「あんまり動かさないほうが良いんですよ」中盤戦、気が付くと時間が無くなってきています。佐藤紳:「一か所突破されたらほぼゲームセットという戦いです」脇田:「突破しきれるのか」佐藤紳:「面白い形ですね後手」 「これ先手の方がしんどいですけどね」 「どこに手をつくるか…」 「あ~しっかりと受けて。棋風が出ますね…いやいやいや保ってます 互角だと思います…どうなってるんでしょう」 「ベテラン同士でバタバタやるの良いですね」 「肌感覚で持ちこたえるしかないですね」脇田:「矢倉、かたい」叩き合いになってまいりました。目まぐるしい。すごい面白い終盤戦(*´ω`*)佐藤紳:「金渡せないですよ、先手」138手で投了。佐藤紳:「銀を持ったら詰みって森内九段狙ってましたね」 「色んなことあったと思うんですけど、丸山九段が有利な局面も。 7一角が思ったより粘りがある受けで」第83期・B級1組順位戦の羽生善治九段vs大石直嗣七段戦もユーチューブで中継して下さってるので、2画面で。目をあけていられるか、どうか(笑)
2024.07.13
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https://www.youtube.com/watch?v=_Wde56dZMpY6/19第37期竜王戦4組残留決定戦 先手・中座真八段vs後手・野月浩貴八段中村太:「中座先生引退の対局ですね。我々、中座先生にはほんとにお世話になってね」鈴木:「研究会も、奨励会幹事もして下さってて色んな想い出がある」中村太:「地元の府中で家で鍋とか」鈴木:「優しさも厳しさもあり、で」中村太:「野月先生と。両者、北海道繋がりで運命的な」鈴木:「戦形が胸アツな」中村太:「飛車が8五に。中座飛車という、それを野月先生が採用した」(生みの親が中座八段、戦法を育てたのが野月八段だそうです)中村太:「終わった後のインタビューとか動画で観られた方いらっしゃると 思うんですけど、野月八段は涙止まらずと…」6/20叡王戦第五局 先手・藤井聡太叡王vs後手・伊藤匠七段中村太:「新叡王が誕生したと」鈴木:「歴史的な日ですよね」中村太:「この両者は同じ年で…藤井八冠時代が長く続くんじゃないか、という 意見もある中で伊藤新叡王が」鈴木:「しかも内容が凄くてですね」中村太:「序盤中盤は藤井叡王の研究が上回っていたような感じでしたが終盤ね」 「最後の最後が本当に凄かった。ギリギリ詰む詰まないの」 「藤井叡王がどっちに桂馬を打つかがポイントになったみたいですけれど」 「本譜の6四桂も見えすぎるが故の…」鈴木:「これからも将棋界もどんどん楽しみになってきますね」6/21A級順位戦 先手・渡辺明九段vs後手・中村太地八段鈴木:「太地先生がね、戦形が横歩取りをね」中村太:「ついにA級が開幕してしまいました」鈴木:「先生、A級でいいんですか?もっと上があるじゃないですか」中村太:「たまには良い事いうね」鈴木:「かなり緊張感もってたんですか?」中村太:「(後手)4二銀型めずらしくないですか」 「新手を出したんですけど、さすが渡辺九段でして、しっかり対応されまして」 「作戦としては上手くいってなかったかなぁ」 「困っちゃったのよ」鈴木:「26手目でそれだけの神経を使ってるってことですね」中村太:「なんとか乗り切れてよかったですよ」 「玉が中段玉になって捕まえるの大変だったのよ」6/27第50期棋王戦トーナメント 先手・永瀬拓矢九段vs後手・狩山幹生四段中村太:「永瀬さん相手に粘り腰で勝てる人いるんだねって」鈴木:「確かに」中村太:「同じ土俵で」鈴木:「狩山将棋、独特ですね」中村太:「受け将棋とは聞いていたけど。こんなに受けで手厚い将棋だったんだ」 「何が起きたかというと持将棋になったんですよ」鈴木:「持将棋だったら永瀬さんってイメージありますよね」 「永瀬さんは長い闘いになると最強クラス」中村太:「朝10時から対局始まる訳ですけど持将棋になったのが夜の20時」 「棋王戦て持ち時間4時間なので終わるのは19時前後」 「普通より時間かかって持将棋」鈴木:「こういう時、休憩ってご飯食べれたりするんですか」中村太:「休憩は30分です」 「指し直し局も凄かった…」 「永瀬さんが快勝するのかなと思っていたけど狩山さんが倒れないんだよね」 「永瀬さんの鋭い攻めが刺さったと思うんだけど」 「恐ろしい事が起きて(2回目の)持将棋みたいになったんだよね」 「ここから点数勝負になった訳ですよ」 「終局時刻0時45分」 「順位戦の終局時刻だね…」6/29第45回日本将棋シリーズJT杯 先手・伊藤匠叡王vs後手・稲葉陽八段鈴木:「稲葉さんが振り飛車をね」中村太:「稲葉さんの凄い所はどの筋にも飛車を振れる」 「振り飛車やるけど、この形しか出来ないってなるじゃないですか最初は」 「三間飛車も出来る、中飛車も出来る、なんで何でも出来ちゃうの?って」鈴木:「研究も行き届いているんですよね」中村太:「相手からすると的が絞れない訳ですよ」 「早指しの対局で(持ち時間40分)これは稲葉さんの良い所がでた 対局だったね」 「伊藤叡王は黒星になってしまいましたけどタイトル獲った後って 難しいんだよね、気持ちの面でも」鈴木「今までやってない仕事を」中村太:「(タイトルホルダーは)慣れない仕事が増える」6/30朝日杯将棋オープン戦一次予選鈴木:「私ね全然絡んだことなくて分からないんですよ」 「(アマはベスト8以上で出場可だそう)一番出やすい棋戦ですけど 一回も出たことなくて…ちょっと残念な思いを」 「私、注目は古谷さん」中村太:「八王子将棋クラブでね」 「凄い良い指し回しで評価値は大差なんだけど4四金出られた所は なんかありそうだな、と正直。逆転負けする時は吸い寄せられるように 飛び込んじゃうんだよね…精神力大事だな」鈴木:「いつか出てみたいです」7/1第95期棋聖戦第三局 先手・山崎隆之八段vs後手・藤井聡太棋聖中村太:「強すぎましたね」 「パーフェクトゲームだったんじゃない?三局通じて」 「山崎さんの方にチャンスらしいチャンスが無かったんじゃないかな」 「力戦を趣向しましたけど山崎さんが」 「それに対して的確過ぎる返しが」 「相手が間違えてごちゃごちゃすると山崎先生の持ち味が発揮されて… (山崎八段が)ちょっと変な所に連れていこうとしたら完璧な返し」 「山崎さんの作戦が他の棋士には通じるけど、通じてなかったよね」鈴木:「(山崎さんの終局後コメントが)もっと強くなっておいて挑戦したかったって」中村太:「第三局は楽しかったとコメントを」 「強い人と対局すると将棋の変化が広がって、やってる時に楽しいなって 感じることがあったりするんだよね」 「(山崎さんは)竜王戦1組優勝されてる訳ですし、狙ってるでしょうし 期待もされているでしょう」7/4朝日杯将棋オープン戦一次予選 先手・阿部光瑠七段vs西山朋佳女流三冠中村太:「西山女流三冠が棋士編入試験の規定を満たして」鈴木:「どのくらい勝つとあれなんですかね?」中村太:「20局以上で6割6分5厘以上だっけ???」鈴木:「阿部(光)さんも朝日の時間は得意そうだし」中村太:「確かに…才能派だから早指し強い」鈴木:「この将棋は西山さんらしさが出た将棋だと思いますね、迫力ありました」中村太:「元から終盤強いけど最近、序盤で出遅れないというか」鈴木:「研究負けしてないと言いますか…序盤の精度が上がってる感じですかね」中村太:「大ニュースになりましたね。福間さんも受けられましたけど」鈴木:「受験の資格を得た時に考えたりするのかな、と思ったらノータイムで」中村太:「決めてらっしゃったんでしょうね」鈴木:「二戦目が」中村太:「佐々木大地さんで、佐々木大地が勝った…この日私も将棋連盟に 行ってまして西山さんとすれ違いました。オーラが!」7/4第72期王座戦トーナメント準決勝 先手・広瀬章人八段vs後手・羽生善治九段中村太:「広瀬さんは王座戦ベスト4に進出されるのも初めて」鈴木:「え~?!(意外)」中村太:「で、羽生九段といえば王座戦。19連覇。人生の半分が王座ってね」鈴木:「どうですか19連覇って」中村太:「1回獲るだけでめちゃくちゃ大変で。考えられない」鈴木:「あれ?先生も王座」中村太:「2017年…確かになんか私がタイトル持ってたの知らない方も 居るんですよ。当時羽生王座から奪取しまして…その数年前にも 挑戦してダメだったんだよね」 「(羽生九段が勝利して)また挑戦が近づいてるんだよね」 「(この将棋は)すっごい難しい中盤戦だったけど羽生九段らしい踏込みがね」鈴木:「終盤、鬼強ですね」中村太:「年齢で測れない規格外の先生ですね」鈴木:「年いくと終盤大変なのかなって思っちゃうけど関係ないですね」 7/5第72期王座戦トーナメント準決勝 先手・永瀬拓矢九段vs後手・鈴木大介九段中村太:「王座戦もう片方の山でございます」 「これは両者関係の深い対局になりましたね」鈴木:「まぁ心の師みたいな、教わっていたエピソードもありますもんね」中村太:「鈴木先生の活躍ぶりですよ、藤本渚さん倒したり、麻雀との二刀流も 見事に成功させて…すごい気合が伝わってくる」 「鈴木先生が時間使い切った」鈴木:「早指しの雄みたいなイメージあります」中村太:「鈴木先生が王座戦で4時間以上使ったのは何年前以来だ、みたいなね」 「永瀬さんが…横綱相撲的なものがありましたね」鈴木:「永瀬さんの勝ち方って”押し切る”みたいな」 「ついに決まったって事ですね、挑戦者決定戦は永瀬九段と羽生九段ですね」中村太:「永瀬さんも(昨年の)リベンジマッチですよ」鈴木:「胸アツじゃないですか」中村太:「どっちが挑戦者になられても凄いことに」(名誉王座は連続五期か通算十期で、トークが盛り上がっていました)中村太:「名誉王座って今までで何人?」(大山康晴、中原誠、羽生善治の3名でした)7/8第65期王位戦第一局 先手・渡辺明九段vs後手・藤井聡太王位中村太:「王位戦始まりました。これが衝撃」鈴木:「凄かったですね」中村太:「渡辺九段の完璧なピッチングっていうのかなぁ。構想通りで第一局 後手番になったんだけども制球して…藤井王位もね術中にハマってしまって 千日手に…2日目指し直しで相掛かりを選択し実戦例もない展開で」 (指し直し局は先後入れ替え) 「藤井王位も指しなれていない展開だったのかな…そっから藤井王位が粘る」 「簡単に決め手を与えないし先手(渡辺九段)としては迷わされる」 「その中を渡辺九段もわたっていって勝ちが目前と」 「最後の決め手辺りで」鈴木:「何が起きたんだという」中村太:「あんまり望ましくない方を選んでしまい残り1分将棋…」 「藤井王位がいきなりギアを変えて勝負と」 「惜しい敗戦となってしまいましたが作戦巧者の渡辺先生だけあって」7/7 ABEMAトーナメント チーム広瀬vsチーム中村鈴木:「私も正座して観てましたw」中村太:「おかげさまでチーム中村予選突破と」鈴木:「おめでとうございます」 「しかも弟弟子に」中村太:「あれが全てだったよね」 「あそこから全てが狂い始めた」鈴木:「流れを」中村太:「チーム戦って流れ、あるんだね」 「なんか対戦するの楽しみにされちゃった」 「ある意味、緊張せずにいつもの通りに出来たと思うんだよね」 「知らない人とスタジオでさ(否が応でも緊張するが)」 「でも知ってる人だと安心感あってやられちゃった」リアル忙しくて、8月にまとめて拝見しております。生配信だと双方向で感想などコメント出来るかと思うんですけどなかなか上手く合わないですね。アーカイブ残して下さって有難うございます。
2024.07.09
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地上波放映の録画をあたためて、あたためて、やっと観ましたwhttps://www.youtube.com/watch?v=Bfv572wYq5U実写版はエラ(シンデレラ)のお父さん&お母さんと幸せに暮らしていた頃からストーリーが始まり継母&義理のお姉さんズが一緒の家に住む経緯なんかも詳細に。ああ、それで、あのアニメ冒頭になるのね、と。継母はケイト・ブランシェット。とんでもスタイリッシュ衣装で、継母側の思いの吐露なんかもあってこちらも丁寧な描写ですよね。多分ノリノリで演じてはったんでは。そして魔法使いはヘレナ・ボナム=カーター。こちらも一癖ある感じなんですけどチャーミングな雰囲気。かぼちゃの馬車、ネズミの馬、ガチョウの御者、トカゲの従者ザ・魔法って感じがトキメクわ~♪国王の臣下の大公はアニメ版とは少しキャラが違う設定ですね。政略結婚推進派で、エラと王子の結婚を阻止するために継母と手を組むという悪役系でした。舞踏会のドレス、ガラスの靴。ゴージャスで素敵。ガラスの靴はスワロフスキー社が製作したそうです。でも柔軟性は無い為、動きがあるシーンはCGIらしいお。舞踏会のギャラリーには、白雪姫やオーロラ姫などディズニープリンセス?なドレスを身にまとっている女性も。<衣装のサンディ・パウエルのインタビュー>https://www.vogue.co.jp/lifestyle/interview/2015-04-24オチはすでに分かっているのでファンタジックな画面作りや美術など楽しく拝見しました。
2024.07.09
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地上波の録画分を視聴どす。元MI6のデッカード(ジェイソン・ステイサム)と元アメリカ外交保安部の捜査官ルーク(ドウェイン・ジョンソン)がCIAの要請で現MI6のエージェント、ハッティを守るお話し。前作あたりでデッカードとルークは敵対してたんですかね?なんか、そんな風な描写があるんですけど今回は共闘せざるを得ない羽目に。現MI6のハッティは殺人ウイルス「スノーフレーク」を確保した途端テロ組織「エティオン」の襲撃を受け、ウイルスがテロ組織に悪用されるのを阻止するため、自分の体内へ注入。ウイルス絡みの映画、こないだも観たなぁ。ミッションインポッシブルⅡか。それはさておき。「エティオン」のブリクストンは組織に人体改造されまるでターミネーターのよう。脳から、脊椎から、バキバキにハイテク化されどうかしているアクションシーン。ジェイソン・ステイサムとドウェイン・ジョンソンの二人がかりで銃撃戦&肉弾戦をするんですが、なかなかしぶといです。筋肉は正義だ。「お金かかってるなぁ」…そんな感想が漏れる贅沢なカーチェイス、ヘリコプターのシーン。ルークが故郷のサモアへ帰るくだりはお母さんに爆笑。お母さんのセリフが最高です。ルークの娘さんはディズニーに登場しそうな可愛らしさ。派手な映像が多いけど、家族を大切にしよう的なハートフルムービー…かな?(*´ω`*)エティオンの親玉はまだまだ健在っぽいので続編はありそう。
2024.07.09
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藤井聡太王位vs渡辺明九段2日目の指し直し局56手目あたりから観始めたんですけど…まず1日目も拝見出来てへんかったので、指し直しっていうのにもビックリしましたし、ド素人の自分でも渡辺九段がめっちゃ準備なさってこの対局に臨んではるのは分かるというか。先手も後手も、って事ですよね?ABEMAさん2日目解説陣は解説者:鈴木大介九段解説者:小山怜央四段聞き手:加藤結李愛女流初段聞き手:内山あや女流初段<ABEMAハイライト>https://www.youtube.com/watch?v=kKLT1VLM1eg<ABEMA完全解説(指し直し局)>https://www.youtube.com/watch?v=Ak3cqzwtk2M指し直し局戦形は相掛かりだったそうです。藤井王位の最終盤の罠があまりに難しすぎて。鈴木大介九段も「こんな事があるんですね」という感じでおっしゃっておられましたが…▲3九玉の世界線だと、まだワンチャンあったのですかね?今年の名人戦第二局とか昨年の王座戦第四局を思い出してしまいました。観てるこちらも放心状態になってしまいまして。なんか、もうボーゼン。一体何を観たんだろう?みたいな。鈴木大介九段と加藤結李愛女流のやりとりはすごい楽しかったです。新聞三社連合のインタビュアーは森本孝高記者ですね。この方、すごい!!!質問内容もシンプルで言葉のチョイスや配慮とかとにかく素晴らしいと思いました。こちらは中日新聞さんのYouTube配信です。<一日目>https://www.youtube.com/watch?v=dAb2N7R4gCw<二日目>https://www.youtube.com/watch?v=3fzOoXUblWQ<感想戦>https://www.youtube.com/watch?v=GapluqjGjBIお疲れ様でございました。第二局は7月17・18日、北海道函館市「湯元啄木亭」さんにて。https://www.takubokutei.com/函館ですか~(*´ω`*)素敵な所ですよね、五稜郭とトラピスチヌ修道院、函館山展望台は観光で回ったことがあります。また行ってみたいな。
2024.07.07
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チーム広瀬vsチーム中村<チーム広瀬> 広瀬章人九段 黒沢怜生六段 杉本和陽五段<チーム中村> 中村太地八段 佐々木大地七段 渡辺和史六段 解説:井出隼平五段 聞き手:中村真梨花女流四段 司会:香川愛生女流四段わ~い解説井出五段だ~♪めっちゃトークが楽しいんですよね。途中から観始めたんですけど…広瀬:「まぁ諦めましょw」…ダメ元なのに(;^ω^)渡辺和:「やっと」中村太:「楽をさせないというのが」渡辺和:「最後は偶然詰まなかっただけなので」<四局目 先手・杉本和陽五段vs後手・中村太地八段>広瀬:「予想通り中村太地八段」杉本和:「数日前に研究会で会った時もABEMAトーナメントの話題は避けつつw」中村太:「私の弟弟子なんですけど、こういう大きな場で指すのは初めてで」佐々木大:「どうですか」渡辺和:「いけそうですか」中村太:「兄弟子の貫禄を示したい所なんですけど」杉本和:「向こうは押せ押せで来てると思うんで…公式戦でも(対戦は)無いので ここで指せるのは燃える展開」中村太:「私も流れに乗れるよう頑張ります…10代からの関係ですので 全力でぶつかりたいと思います」井出:「手の内はお互い分かっているんで」 「相当濃い兄弟弟子で…この二人は結構長い間将棋指してる感じがします」中村真:「(後手)四間飛車が端の位を」井出:「何か作為があるんでしょうね」中村真:「こういった形はご経験は?」井出:「(前例と)似てるかも知れないですけど、いつやるのか、やらないのか」 「穴熊で行きましたね、良い穴熊かどうかはまだ不明」広瀬:「はははははは、4五歩わかりやすい狙い」 井出:「あ、7筋触った。(後手6五桂)」桂跳ねは先手の攻めを呼び込んでしまう恐れが…との事。渡辺和:「井出さんの言葉伝われ」井出:「中央制圧ですよね」中村真:「お互い我が道をゆく、と」 「先手飛車が成りこめたのも」井出:「大きいです」 「どちらもちょっと気分が悪い、だから時間を使うんですね」 「あ~(先手)前向き!」 「8五歩で一手勝ちたい」 「後手良しですね数字は、これは後手がかなり」渡辺和:「これはヤバい。いまの手のしなりヤバかった」中村真:「なんとなく先手が絡まれそうな気が」井出:「これは杉本さん上手く指してます」 「杉本さんが漢を魅せるシチュエーションになったでしょう」 「…8五歩は怖い」中村真:「最終的には突かないと」井出:「絡みつきだけでなんとかしたいですね」 「さ、馬を切るか。(後手5五歩)いや冷静ですね」 「先手苦しいです」中村真:「駒が減ってないですね」広瀬:「井出さんが絶賛、コメンテーター井出さんが」井出:「これは盤石の指し回しですね、これは杉本さんの良い所が出ましたね」中村真:「決め手級でしょうか」122手で杉本五段の勝ちとなりました。黒沢:「一番手堅い」 「ありがたいチャンス」杉本和:「銀冠穴熊に組ませるつもりは無かったんですけど」中村太:「いやな展開に持ち込まれてしまったですね」 「弟弟子に日頃の恨みをw」さて、ここからはABEMAさんで観ちゃおう(*´ω`*)
2024.07.06
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主に自分用というか、なんというか。~「幸いというか、その期間には」藤井聡太王位 王位戦開幕 前日会見~https://www.youtube.com/watch?v=8QKzF1Mg8EY対局会場の徳川園は藤井王位のご自宅からも近いそうです。王位戦の主催は新聞三社連合だそうですが以前、素晴らしいインタビューだな~と思った事があって。あ~三社連合の、どちらの記者さんだったかなぁ。お名前覚えておけばよかった…平時から将棋担当されてるのかどうか、ちょっと分からないのですけど。ところで、対局者が返答に困るような質問は「ん?」と視聴してても訝しんじゃうなぁ…~「将棋の奥深さを」挑戦者 渡辺明九段 王位戦開幕 前日会見~https://www.youtube.com/watch?v=OVp-bSOrgI0前日入りの名古屋は気温が37度。日本各地、35度以上の所も多かったですね。室内との気温差で体調に影響が出ないよう祈安致します。~藤井聡太王位&渡辺明九段 徳川美術館 尾張徳川家銘品見学~https://www.youtube.com/watch?v=RYwC651ckwA王位戦第1局は愛知県名古屋市の徳川園での対局になります。徳川美術館は自分の中でも行ってみたい美術館の一つ。豪華な盤&駒ですね。尾張徳川家で用意されたものを公家出身の姫様が持参されたていにしたのだろう、との事。~【検分】藤井聡太王位 渡辺明九段 王位戦第1局~https://www.youtube.com/watch?v=B3DQY7qg4gg検分の様子、立会人の藤井猛九段や副立会の高見泰地七段、記録の上野裕寿四段の姿が見えます。奥には勝又七段も。<王位戦挑戦者・渡辺明九段にインタビューしました!!>https://www.youtube.com/watch?v=-DRT17M2yNA王位戦挑決で渡辺明九段が挑戦者に決まってから間もない頃に香川愛生女流がインタビューしてはるみたいです。その時点での考えをストレートにお話しされておられます。王位戦はご自身のキャリアの中でも登場が初めてで(挑決までは過去2度進んでおられたらしい)タイトル戦で身につける和服の夏物を選んではる映像も。めっちゃ貴重!
2024.07.05
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先手・山崎隆之八段vs後手・藤井聡太棋聖前夜祭に武蔵川親方がいらしてたそう。あとマグロの解体もあったみたいですね。すごい・・・万松寺さんがすごい・・・戸辺:「ここから観た人、何の時間かなと思いますよねw」さて本局は相掛かりに進んだそうです。ABEMAさんの振り返りでは戸辺誠七段解説、聞き手は本田小百合女流三段が担当。現地の控え室が賑やかだったみたいですね。澤田:「今日は観光に?」佐々木大:「はい、たまたま」仕事帰りに”たまたま”来られた某八段の先生は「私が行くまで粘れ」胸アツエピソードがTLにいっぱいで眼福でした。おやつのパンダコーヒーゼリーのビジュアルが可愛い。カフェラテもパンダだ。パンダマシュマロたまらん。戸辺:「(藤井棋聖の)最強の踏込み?落ち着いた指し回し? 山崎八段も感想戦では”普通の相手なら”と言っておられましたが」本田小:「(後手)2四玉がなかなか捕まらないんですよね」戸辺:「藤井棋聖も、ここまで抜け出してやっと勝ちが見えてきたかな、と」山崎八段は第四局の淡路島までいきたいと臨んでおられました。残念な結果ではありますが一局目&二局目は慎重になりすぎたと、ご自身で言葉にしてはりましたね。第三局は指していて楽しかったと。藤井聡太棋聖は今局で5度目の棋聖で史上最短の永世称号を獲得。初めて棋聖のタイトルを獲られてから、もう5年経つんですね。早いなぁ…現役棋士で永世称号を持ってはる方は非常に少ない…(羽生善治九段、谷川浩司十七世名人、森内俊之九段、佐藤康光九段、渡辺明九段)藤井棋聖は今後も積み重ねていかれるんでしょうね。山崎八段は竜王戦一組優勝でスーパーシードですから、まだまだ挑戦者のチャンスはありますし。山ちゃんを諦めない!そういえば藤井棋聖の足袋にカニさんが居てて、めっちゃステキ。読売の若杉カメラマンの写真で「!」と思いました。次の王位戦でも永世称号がかかっているんですね。凄すぎる…スケジュール的にも大変そうなんですけど…(7/6&7が王位戦第一局)アツい夏が始まる~!ところで中村桃子女流二段の引退ニュースにビックリしてしまいました。NHK杯の聞き手でよく拝見していたので、TLで流れてきたのを見て「え~!」…ご事情お有りだとは存じますが、くれぐれもご自愛下さいませ。
2024.07.01
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